・2012.12.6(その1)
森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【1068】
《今日の論点(1)》公明党の「衆院選重点政策」は、今後の日本再建の方向を示す正しい羅針盤である/とくに公明党の平和主義と平和のための外交面の活動に期待したい
表紙に「3年間の内政・外交の失政や、政局優先の振る舞いに、国民の政治不信は高まっています。公明党は、責任ある政治で、国民不在の政治から脱却し、新しい日本へ再建します」との力強い一文があります。このとおりだと思います。
公明党がめざす7つの日本再建の柱が記されています。
(1)復興日本、安心の日本へ。
(2)新しい、住民本位の「国のカタチ」へ。
(3)新しいエネルギー社会の創造へ。
(4)力強く伸びる日本経済へ。
(5)一人ひとりを大切にする社会へ。
(6)子どもの幸福を実現する明日へ。
(7)日本外交の再建へ。
すべて重要な政策ですが、私が、とくに期待しているのが「(7)日本外交の再建へ」です。「行動する国際平和主義」と「経済連携で再構築」をめざす公明党の外交面での活動に大いに期待します。公明党の平和主義は本物です。少し気が早いかも知れませんが、自公連立政権ができたら、公明党のすぐれた外交能力をもつ政治家に、外交を担当していただき、日中関係の修復に取り組んでほしいと思います。外交の債権は急務です。
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