2013.05.27
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川越市建設産業団体連合会(岩堀弘明会長)の総会に先立つ恒例の 講演会の講師を無事、務めました。インターネット・メディアの記 者が取材に来てくださり、現場の労働者の側に立った講演でした、 とおほめの言葉を頂戴しました。うれしかった。
建設労働者は、真夏の炎天下に塩飴をなめながら、体中に汗を滴ら せながら、仕事をします。真冬は吐く息も凍るほどの凍てつく寒さ の中を、深夜でも重機を操り、働きます。
しかし、「コンクリートから人へ」という建設産業の労働者を蔑む スローガンを掲げて政権交代を果たした民主党の諸君は、おそらく やしながら「この言葉を使えば、大衆受けするだろう」と思いなが ら、こんな言葉を編み出したのではないか、そう話を切り出しまし た。
また、川越市議会は公契約条例を制定しようと民主党議員が議会に 案を提出済みですが、彼のブログの中には、市議会の...新しい歴史を切り開くなどと書いてはあったが、建設労働者のため にという記載はなく、事前に現場の声も聞いて回らなかったことを 、彼の文章に基づいてお話ししました。
これは極めて残念なことですが、居間、彼の文章を読むことはでき ません。パソコンの不具合で消えてしまったなどと書いています。 そのことも、お話しました。
埼玉県議会では、公契約法の制定を求める意見書案を22年に否決
当たり前のことです。小規模事業所にも膨大な労務大腸の書類提出 を義務づけることなどおかしな内容だからです。コンクリートから 人へと同じく現場の実態を無視した、の机上の空論、絵空事だから です。ちなみに、提出者の市議は、民主党の山根参院議員の元秘書 です。今も熱心に山根氏を応援なさっていることがFBで分かりま
民主党の特徴を示しています。
参加者によると、彼は、建設産業の皆様の前では、ほとんど意見を 述べないそうです。ブログの文章は読めなくなるし、情けないと思 います。
こうした話の後、公共事業設計労務単価の引き上げ、調査基準価格 の引き上げについて太田国土交通大臣の決断についてお知らせいま した。こちらは、確実に建設労働者、建設産業の事業所のためにな る施策です。物価引き上げの前に賃金引き上げにつながる大英断で す。
最後に、道路も、橋も、輸入できないことをお話しました。
また、講演の中では、東日本だ震災の発災直後、真っ先に道路のが れき撤去を行ったのが地元の建設業者であること、その作業があっ たからこそ自衛隊員や警察官を乗せた車両が通行できたこともお話 しました。また、自分自身の経験として川越市の大水害の時に、堤 防を守っていた建設労働者の姿に感動したこともお話しました。
講演が終わり、ホッとしています。原稿は400字で約30枚、用 意して臨みました。、





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最終更新日  2013.05.28 01:42:28コメント(0) | コメントを書く


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