2015.08.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
森田実先生のブログから転載します。
 「舞劇・朱鷺」は政治面でも大きな舞台となりました。2014年11月の日中首脳会談を実現する上で重要な舞台となりました。1年前のことでした。
 「2014年10月東京で行われた舞劇『朱鷺』プレビュー上演会には、三笠宮家の彬子様ご臨席され、安倍晋三首相、中国人民対外友好協会の李小林会長、中華人民共和国駐日日本国大使館の程永華大使をはじめ1500名の関係者が来場。舞劇『朱鷺』の美しく圧倒的な舞台は、日中友好の新時代を開く感動のステージになりました」(日中友好記念作品・舞劇『朱鷺』パンフレット」より引用)。
 この舞劇終了直後に「安倍首相、李小林会長、程永華大使、原田創価学会会長の4者の非公式会談が行われ、11月のAPEC北京会談のときに日中首脳会談を行う必要性について合意しました。日中首脳会談を行うことが事実上決まりました」(消息通)とのことです。舞劇・朱鷺は日中平和友好のために大きな役割を渡したのです。
 この公演の主催者はMIN-ONです。会場ロビーでMIN-ON会長、創価学会の役員、公明党の地方議員と挨拶を交わしましたが、皆さんはすべて洗練された紳士淑女です。いつも感ずることですが、創価学会の皆さんは非常に礼儀正しい人々です。私が83年に近い人生において出会った多くの人々の中で、最も礼儀正しい人々です。私は人間社会において最も大切なものは礼節だとの考えに立っています。すべての国民が礼儀正しい人間になれば、この世は平和です。人々がお互いの尊厳を守り合いながら協調する人間関係を築くことが可能になります。このことが、私が礼儀正しい人々の集団である創価学会に敬意を感じている理由の一つです。繰り返しますが、創価学会の人々は非常に礼儀正しいのです。
 中国は歴史的にも大きな文化力をもつ国だと思います。世界最大の文化大国です。日中平和友好の土台は文化にある、と私は改めて強く感じました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.08.13 23:12:18
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: