2015.08.17
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書き写します(学生時代を思い出します)。★は福永☆が田原さんの記事
★「アメリカいいなり」という批判を浴びせかける諸君へ
☆戦後は米国に守られ、戦争に巻き込まれることなく経済発展を遂げます。米ソ冷戦を背景に安全保障は米国任せ。政治家は経済を豊かにすることに全力投球できました。今後はそうはいかない。冷戦は終わり、複雑な国際環境の中でとんな立場をとるのか。自分で考えなければなりません」。
★戦争法案という言葉を使う人へ
☆集団的自衛権を認める英仏のような国というなら、日本は普通の国になるべきではない。専守防衛でいい。政府の容認した集団的自衛権の行使は、日本の存立危機事態を想定した「新三要件」で厳しく限定されている。従来の専守防衛の枠から出ていないと考えます。現実には要件に該当するようなことは起きないだろうし、ぎりぎり認められる線です。この歯止めを厳守する政治を続けていかなければなりません。

上記の部分が「よく載せた」と感じた部分です。1面連載は、「戦後70年 思う」というタイトルですが、今回の法案に否定的な文章が挿入されています。
ですから、「従来の専守防衛の枠から出ていないと思う」という発言を、「よく載せた」と感じました。






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最終更新日  2015.08.18 01:15:56
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