2016.01.10
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カテゴリ: 共産党
今日はウエスタ川越で成人式。終了後、川越駅前2か所で街頭演説を行いました。
成人式で、日本共産党の議員が、「君が代」斉唱の時に、固く口を閉ざしていたことを、街頭演説でご報告しました。
選挙目当てに、国会の開会式には出席しましたが、本質的には「天皇制はなくすべき立場」である日本共産党にしてみれば、「君が代」は忌み嫌うべき歌だということなのでしょう。
21年近く議員をさせていただいていますが、各種式典で日本共産党の議員が「君が代」を歌うのを見たことは、ただの一度もありません。
赤旗号外や赤旗をコピーして生徒全員に配った教師がいましたが、県議になった当初は、高校の式典において「君が代」斉唱の終わった後、ぞろぞろと会場に入る教師の姿も見ました。年月が流れ、会場には入っていましたが、起立しない教師も見ました。今は、起立するが、歌わないのでしょうか。
今年はオリンピックの年です。日本人選手が金メダルを獲得して、「君が代」が流れても、日本共産党の諸君は目を閉ざすのでしょうか。日本共産党は「日本」を削除して、単なる「共産党」に党名を変えるべきです。





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最終更新日  2016.01.24 01:25:20
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