2016.01.10
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カテゴリ: 共産党
志位タンの「北朝鮮にリアルな危険はない」発言の論拠は、平和安全法制を違憲だと述べた小林節氏の以下の発言だと思います。ミサイルは約7分で日本に着弾するのですが。以下、「探偵ファイル」から転載します。


「北朝鮮のミサイルは日本の大都市をほぼカバーしている。小型の核爆弾を少なくとも十個は持っているといわれている。だから、北朝鮮が攻めてきたら大変だ、その為には米国と仲良くしなきゃ…という。北朝鮮はキムさんのお一人国家だ。多数の国民がどんなに不幸であっても、決定権はキムさんにしかなくて、あの独裁体制がキムさんたちにとっては最高なわけだ。あの体制を自分が生きている限りは、維持しようと考えている。韓国や日本の領域に一発でもミサイルを落としたら、日韓は個別的自衛権で、米国は集団的自衛権で反撃する。米国のシミュレーションでは、1~2週間で北朝鮮は制圧され、キムさん体制が崩壊する。その決定権はキムさんにしかないのに、そんな馬鹿なことをするはずがない」と指摘した。

小林さんは、共産党色の濃い集会に、引っ張りだこのようです。







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最終更新日  2016.01.24 01:24:43
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