2016.02.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ご紹介するのを、忘れていました。太田→石井大臣が頑張っています。

・石井啓一国交相/補正予算の公共事業、新単価での円滑施工を要請
2016/01/25 日刊建設工業新聞
 石井啓一国土交通相は22日の閣僚懇談会で、15年度補正予算で措置された公共事業の早期執行と円滑な施工の確保を要請した。
 石井国交相は、全職種・全国平均で4・9%引き上げた最新の公共工事設計労務単価を2月1日から適用し、市場実態を反映した価格による入札を行うことが必要だと指摘。「関係省庁や地方自治体などと連携して取り組みたい」と各閣僚に協力を求めた。

・労務単価上げは「良いスパイラル」/国交省

2016/01/27 建設工業新聞
国交省土地・建設産業局が先週、公共工事設計労務単価を2月から全国全職種平均で4・9%引き上げると発表した。引き上げは5年連続で、12年度の水準と比べると34・7%の伸びを記録。改定時期も3年続けて前倒ししており、担当者は「きつい作業だったが、最新の数字を極力早く反映させなければという思いだった」と振り返る。労務単価をめぐっては、東日本大震災の後に建設現場の人手不足や、公共事業の予定価格が実勢価格を下回って落札者が決まらない「入札不調」が問題視され、大幅アップした経緯があるが、中堅は「最近、こうした言葉はあまり聞かなくなった」と指摘。本当に人が足りないなら工事は止まっているはずだが、「実際に工事は回っている。要は、安い賃金では人が来なくなったということでしょう」と解説する。別の中堅も「入札不調はすっかり落ち着いた」と、同様の見方を示す。同局が不調対策を徹底してきたこともあるが、この中堅は、適正な賃金を払えば建設労働者が集まる状態が続いていることが大きいとして、「労務単価の引き上げはそうした現状の表れだ。良いスパイラルが生まれている」と明るい表情。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.02.18 00:42:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: