2016.07.12
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悲しいね。
比例区800万票だ、公明党を議席数で上回る勢いだとか確かおっしゃっていたはずだ。それともマスコミのお囃子だったかな。
共産党は、法定得票数にも達しないことを十二分に知っていながら全選挙区に公認候補を擁立し、国政選挙のたびに、5億円とか8億円もの供託金を没収されていた。その意味では、選挙募金の負担が軽くなって共産党員には喜んでいると思う。「野党共闘」の大きな「成果」といえるのは「供託金の没収」が減ったことだけではなかろうか。
「市民+野党」の共闘と宣伝していたが、Cさんのおっしゃる「市民」とは、共産党を支持する市民だけではなかろうか。「ふつうの市民」は、選挙期間中に、期日前投票所でもある市役所玄関をデモの集合場所にはしない。まして、共産党議員に拡声器を使って演説もさせないし、共産党の選挙カーに目の前を走行させない。
さすがに「市民」や「市民団体」に路線は正しかったが、<君たちの運動量が足りなかった>とはおっしゃらないようだが。
当然のことながら、Cさんは敗北の責任をとらないでしょう。
埼玉県の候補者は6回目の国政選挙落選を経験なさったが、七転び八起きでこれからも立候補なさるのでしょうか、ね。から敗北の弁を語る表情には、いささかの沈痛さも漂っていなかった。馴れとは、こういうことを言うのだろうか。





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最終更新日  2016.07.12 23:10:03 コメントを書く


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