2016.07.12
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僕も鳥越会見を執筆の合間に少しだけ見ました。
カメラマンへのサービスで体の向きを変えて撮影に応じたところまでは、ジャーナリストという触れ込みらしいな、と感じました。でも、そこにかける時間の長さには呆れました。何か勘違いをなさっているのでは、と。

ですから少々、荒っぽくツイートしました。
正直いってガッカリしました。
公共事業がこの10年間でどのくらい減ったのか。公共事業で景気浮揚を試みる政策展開をした内閣があるのか。
首都高など道路、上下水道、橋、公共施設などのインフラの防災・減災の必要性についての知識はもちあわせていらっしゃらないのでしょうか。
民主党による政権交代前のコメンテーターの話を聞いているような感覚に捉われました。
そのほかの発言も抽象的で、事実の裏付けが疑われる発言のオンパレードでした。
ジャーナリストと紹介されていましたが、電波芸者ではないのでしょうか。取材をなさってきた方とは到底、思えませんでした。

鳥越さんの会見内容は、残念ながら論評に値しない程度の内容だったと思います。
そうそう、古賀某氏の登場も不自然であり、お二人の撮影に応じる姿、話の内容は、勘違いも甚だしいと不快感すら覚えました。
この会見をもてはやすようであれば、マスコミは終わりです。





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最終更新日  2016.07.12 23:12:00
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