2017.08.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「安倍やめろ」でしたっけ。日本共産党の諸君やその支持者がかかげるプラカードは。
それに象徴されるのが、社会の矛盾はすべて安倍総理のせいだとする思考であり、じわりじわりと国民の間に浸透しつつあると感じています。
不満、不安を掻き立て、すべて安倍が悪いからとするところに増幅されるのは「憎しみの心」だけだと思います。「憎しみの心」を基調にした人生から幸せは生まれるのでしょうか。
「安倍が悪い。安倍やめろ」と叫ぶだけでは、さまざまな課題の解決法を模索する営み、思考が停止してしまいます。
とても怖い傾向だと感じています。
「政権交代」という熱望に国民が浮かされ、マスコミも「政権交代礼賛」の形でそれを煽ったことが何をもたらしたか。まだ記憶に新しいのですが。
蛇足ながら僕は安倍総理を絶賛してはいません。ただ、安倍総理が徐々によい方向へと考え方を変えてきていると思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.08.17 22:01:08 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: