2019.11.19
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立憲民主党などの幹部が「桜を見る会」で、鬼の首を取ったかのように語る姿がテレビで映される。
うんざりです。
もともと「赤旗」日曜版が10月13日に報道したもの。このところ野党は予算委員会の開催を求めているが、まず、これが変だ。
予算委員会は10月10日衆議院、16日参議院、11月16日衆議院、8日参議院で開かれた。
立憲などは「赤旗」を読まないだろうが、少なくとも共産党の志位さんや小池さんたちは予算委員会で安倍総理に質問する機会があった。
志位さん、小池さんは「赤旗」を軽んじていたのではないか。
おすがりするかのように【野党共闘】という呪文を唱えるのだから、衆参の予算委員会で入れ替わり立ち替わり「桜」を取り上げることは十分可能だったはずだ。
おかしい。というか【野党共闘】なんて言葉は絵空事だと感じた。
「赤旗」ネタをもとに平気で大騒ぎしてはばからないことも哀れである。

ここで目立たなきゃという【さもしい】力なき政治家の見本市のように映る。
立憲など野党の政治家には、一人黙々と調べる作業ができないことを満天下にさらす醜悪な映像だと感じる。
ホテルでの宴会【一人5000円】が安いから参考人招致を求めることも調査権の濫用につながりかねない話だ。
何百人も参加する宴会の代金は、ホテルとの【話し合い】で決まる。
一般向けの代金とは全く違う。
毎年利用すれば、さらにホテルとの【話し合い】は低料金の方向で進められる。
単価の高い肉類、刺身などを減らし、から揚げやパン、スパゲティー、太巻など満腹感をもたらす単価の低い料理にすれば代金は低くなる。
決定的なのは参加者✖️何割の料理を提供するかだ。
こうした【努力】を積み重ねれば、一人当たりの参加費用を低く抑えられる。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて書く気にならなかったが、ついつい書きました。
折しも立憲の安住国対委員長が同じホテルでもっと低い料金で宴会を開いた話もネットで流れている。

こんなことに浮き身をやつす野党は悲しい存在だ。
蛇足ながら【中止】したが、今後は大使館など【日本政府にかかわる要人】だけを招く形に【大胆に縮小】すればいい。お花見という日本人らしい場は政府としても残すべきだから。
生の総理と【選挙以外の場】で会える場所だったかもしれないが、仕方ない。
ちなみに僕は24年前に政治家にならせていただいてから、お花見は川越商工会議所の観桜会だけ。あとは4年に1回の自分の選挙でお花見の会場周辺を歩いていた。
来年からは桜を楽しみたい。





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最終更新日  2019.11.19 17:18:32
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