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だいすけべ7342

だいすけべ7342

2005.03.28
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カテゴリ: 中国史
今日は日記コメントが0になるのを覚悟でおもいっきりマニアックな話をさせてもらう。

三国志演義である。。
三国志演義を知らない人もたくさんいるんだろうなぁ。。
だってめちゃめちゃあれ長いし登場人物もいっぱい出てくる。。
話の流れもたまに複雑になる。。
ゲームで最近はとっつきやすくなっているが女の人なんかはやっぱ知らないのが当然だろう。

しか~しぼくほ三国志演義が大好きである!!!
三国志演義っていうのは規模がでかい☆

忠義に生きる人、ものすごく強い人、能弁家、姑息な人、裏切り者。。
いろんな人がいる。。
こんな一言で言うのが恥ずかしいくらいの作品である。。

そこで今回の日記では代表的な人物の「趙雲」のことを語ろう。。
まさに豪傑であり忠義の人であった。。

豪傑、忠義の人としてこんな話がある。。
主君劉備軍は戦力などほぼ持っていなく敵国曹操軍は20万の軍勢があり劉備が曹操からの追っ手に追われて逃げているときのこと。。
みなが逃げている中、趙雲は敵国の乱軍の中に一人で突っ込んでいく。
周りの人はあまりの負け戦に忠義の人、趙雲ですら降伏したと思っていた。。
しかしそうではなく取り残された主君劉備の妻と息子阿斗を救おうとしたのである。
しかもたった一人で20万の敵を相手に主君の息子阿斗を救ってきた。。

阿斗は後の一国の皇帝になる人物である。。(後々、バカ皇帝にはなるのだが。。)
ちなみに阿斗を救う最中に敵将の夏侯恩を倒し天下に名高い「青紅の剣」を手に入れる。

その主君の劉備の前で救ってきた阿斗を手渡すときも名シーンである。
阿斗を主君劉備に手渡すと、劉備は阿斗を抱かず後方に下げさして部下に対して「自分の目のつかないところに阿斗を持っていけ。」
と言う。

劉備は次のような名言を言う。
「子は得やすくして、将は求め難し。」
子供はすぐ手に入るが有能な部下はなかなかいない、という意味である。
趙雲に対しての最高の誉め言葉である。。
それを聞いた趙雲はその場で泣き崩れたという。。

他に人望家でもあった。
豪傑で有名であろう関羽、張飛はこんなことを言われている。
「関はうぬぼれ強く、張は部下に厳しい。」
この言葉通り関羽は戦いの最中最も大事な後方の憂いを怠り戦死する。
また張飛も関羽のともらい合戦にいく途中部下に暗殺される。。
豪傑でありながら性格的に欠点のなかった趙雲は老衰で死んでいる。。
性格的にも優れていたのであろう。。

三国志演義ではこのような話はほんの一ページでしかありません。

すばらしいこの世界をだれか共有してください☆
普通に3時間くらいは一人でしゃべれてしまうんだよなぁ。。
今度1対1で飲んだときはこの話を永遠してやろうと決意しております。。
誰かわからん覚悟しておいてください♪





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Last updated  2005.03.28 20:12:57
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