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だいすけべ7342

だいすけべ7342

2005.03.29
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カテゴリ: 中国史
昨日に続き三国志演義の話をしたいと思います☆
今日のお題は関羽っ!!
劉備、張飛とともに義兄弟を契りを結んでおり劉備を主君と仰いでいる。。
漢王朝の復興を目標とした蜀を後に建国する。。
義兄弟の契りを結ぶ際の有名なセリフ。。
「生まれるときは違えども、願わくば死ぬときは同年同月同日なり。」
三国志演義のヒーローです。。
彼については名場面が山ほどあります。。

1、虎牢関の戦いにて。。

虎牢関の守りを任されている敵軍の董卓軍(とうたく)の武将は華雄(かゆう)。。
豪傑と名高いこの武将を倒すため各地からの猛者を華雄に当ててみた。。
しかし結果はみなすぐに華雄に討たれてしまう。。
その機に乗じて華雄は自軍本陣に攻めてくる。。
華雄の破竹の勢いにあせる本陣の会議場。。
その会議場と華雄は目と鼻の距離。。
あせる会議場。。
そんなときまだ無名であった関羽が前に躍り出て
「私が華雄を討ちましょう。」と豪語する。。
試しに当ててみようとなったとき自軍の武将曹操(そうそう)からはなむけの酒を一杯渡される。。
「いえ、華雄を討ってから。」と一言言って関羽は敵陣に躍り出る。。

「華雄の首である。」と言って机の上に華雄の首をおく。
それから血に染まった手で先ほどの酒をぐいっと飲み干す。。
その酒はまだ温かかったと言う。。

2、曹操に捕らえられたとき
主君劉備(りゅうび)が曹操に追われみな散り散りになってしまったとき関羽は曹操に捕まってしまう。。

関羽はもちろん断ってここで決戦しようというが無駄死にするのは必死。。
どうしても曹操は関羽を味方にしたい。
関羽も生き延びなければならない。。
曹操は説得する。
関羽は主君劉備が死んでおらず見つかった場合はすぐにでも主君の下へ帰ることと劉備の妻子に対してを保護することを条件に出し一時的に曹操の部下になることを提案する。。
曹操も承諾する。。
敵国の大将に
「自分が仕えるのは劉備さまだけだ。。」と言えるところがすばらしい。。
このとき曹操は関羽にあらゆる礼をほどこすが関羽は喜ばない。。
未だ心は劉備と共にあるのだ。。
結局劉備は生きており曹操に暇を告げて主君の下へ旅立つ。。
途中あらゆる追っ手がきたがそれをなぎ払い劉備の妻子とともに無事に帰還。。
また5この関所を無事通過する。。
無事劉備と再開したときは劉備の手を自分の額に当てともに号泣したと言う。
曹操ほどのものが一人の捕虜のためにここまでしたり真の忠義をわきまえているところがすばらしい。。

3、有名アイテム
最もすばらしく一日に千里走るとされた赤兎馬という馬を曹操から贈り物される。。
関羽が出てきたときから関羽の武器と言えば青龍円月刀。。
このようなほんと関羽というブランドがつきそうなくらい有名な物が多い。。
現に関羽が死んだとき青龍円月刀や赤兎馬を褒美の対象として扱われていた。。

なんか長くなりそうなのでとりあえずここでストップ。。





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Last updated  2005.03.30 07:41:14
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