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あき@たいわんさん
婆裟羅大将さんコメント新着
今日は日曜日なのに、クタクタになるほど忙しい日だった。朝ははよから守口市まで出かけ、障害者団体の会合に出席。みんな体の大変な人間ばかりなのに、きちんと定刻に集まり、きちっと始まるのはみごとなものだ。
障害者というと、とかくエクスキューズが多くて、遅刻・迷子はよくある話なのだが、やはりリーダークラスの人間は、障害があっても、それをエクスキューズに使わない。みごとなものだ。
さて、この障害者団体は野党勢力の主催する障害者団体のように、要求活動を一切しない。障害がありながらも、どういう社会貢献ができるか、どうやってわが人間性を高めていくことができるかなど、大変上昇ベクトルの強い集まりだ。
さらに上昇するためにどうしたらいいかが話し合われた。そのプランについては今年の念頭からヴィジョンができており、サブリーダークラスにお願いしてあったのだが、なにひとつ実現していない。
【行動なき決意は虚言である。誓いは実践となって結実する。「誠実の人」とは行動の人だ】という言葉があるが、思いだけで実行することができない、実行に向けた行動のとれないことが情けない。自分でやるっきゃないかと思う。できるだけ自分でやらないようにしてきたが、1年以上も待つことはできない。障害者にとって、1年というのは命にかかわるほど長い時間なのだから。
昼からは出版社主催の作家の懇談会があった。世の中を揺り動かすような作品が待たれるとのこと。そしてその後、某団体の文芸部員が集まる会合があった。
自分が儲けるためでなく、世の中の役に立つ文芸活動をという趣旨だった。なぜか私はすこぶるものわかりがいい。どういう方針で今後の執筆活動を進めるか、レポートの提出を求められたのだが、私は6分間で書けてしまったので、みんなより早く帰ることができた。
みんなあーでもない、こーでもないと書きあぐねていた。普段からこういうことを考えていないのかな。私は病気のせいもあって、臨終只今の気持ちで毎日を過ごしている。だから少々むずかしいことを尋ねられても、迷いというものがない。障害や病気、貧乏などで苦しむ人に、ここらへんの覚悟みたいなものを教えていきたいと思う。人生がすごく楽になるんだもの。
これからも、このスタンスをわがミッションとして行きたい。