140字でつぶやけない日記

140字でつぶやけない日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ふみ@磨き中

ふみ@磨き中

Comments

なつき@ てか >パソコンでいうところの、Linux vs MacO…
あこ@ ブランドでアップルiphone アメリカではアンドロイドは日本円で15000…
tamagumi @ 私もそろそろ 私もそろそろ楽天から引越しする予定です…
ふみ@磨き中 @ >ゆかぽん4649さん アメブロ、ほかのブログの更新も追いかけ…

Free Space

ふみさんの読書メーター
August 11, 2009
XML
学生時代、外国製の高級ボールペン(ノック式ではなくて、軸を回転させてボールペン芯を出すタイプの)を、聞いてもいない注釈をつけながらこれ見よがしに使ってる同級生を見て、「背伸びしてんな~」と生暖かく見守りつつも、一生モノという言葉にちょっとあこがれた・・・そんな時代もありました。

ノートはというと、学生時代は主に切り取って使うタイプのレポート用紙ばかりを使っていた記憶があります。
レポート用紙の束に、科目別にバインダーを用意しておき、授業でノートをとった用紙は科目別のバインダーにはさんでいって。

大学院になると、研究テーマが定まってきたことと、扱う資料の量とその読み込みの精度が半端なくなってきたことがあり、科目別バインダーはやめて、むしろ資料の束との格闘になってましたっけ。レポート用紙にメモったら、資料の該当箇所に挟みこんで、必要に応じて資料ごと持ち運び&保存という・・で、資料は、紙製のファイルボックスに分類、っと。(が、この分類というやつもしょっちゅう崩壊してたなぁ~(遠い目))

ノート類をつかってなかった理由は、資料の読み込みはアナログでも、アウトプットはもっぱらパソコンで作ってたからです。当時はMac使ってて、どこに行くにもPowerBookを持ち歩いてましたっけ。今はわかりませんが、1990年代後半~のMacのノートパソコンはデカイ上に熱放射がすごくって。。(以下、愚痴が果てしなく続くw)


社会人になって、仕事をしていく中でも試行錯誤は続きました。

会社での仕事は、学生時代と違って1つのテーマ(プロジェクト)に基本的にはずーっと従事しています。なので、メモをテーマ別に分類する必要がなくなってここでレポート用紙とはお別れ。ノートに戻ってきました。

・会社に備え付けてあるASKULの大学ノート(束で10冊400円とかで売ってるやつ)+ボールペン(束で50本500円とかで売ってるやつ)
・コーネル大学ノート

・エグゼクティブをきどってw、革製ノートパッドwithレポート用紙
・A4サイズノート
・手のひらサイズのメモ帳

いっそのこと、全てをパソコンの中で処理してしまえ!とばかりに、一切アナログな器具を使わず、パソコンでなんでもやろうとした時期もありました。あっというまに挫折しましたが・・・


やはり、一覧性と立ち上がりの早さでは紙に勝るものはありません。

そして、最終的にいきついたコンボがこちら。

・方眼ノート
・4色ボールペン+シャーペン

方眼ノートは、実は昨年使ってた「ほぼ日手帳」の影響。
ほぼ日手帳って、手帳としてはあまり自分にはフィットしなかったのですが、手帳の記載ページが方眼になっていたのがノートとしてとても使いやすかったのです。白紙ほどの放置プレーではなく、罫線ほどの主張の強さもなく。うっすらと目安が入っているのが、自分の使い方にとてもよくフィットするのです。

・箇条書きでメモを取る

・マインドマップ(ロジックツリー)を書く

こんな感じの使い方。

画像 291.JPG

方眼ノートって、意外と種類が少ないのですが、現在愛用しているのは、こちら。


ライフ/LIFE/ノーブルノート/B5/5mm方眼(オレンジ)

ノートとしてはやや高いんですけど、かなり気に入ってます。

・ノートとしてはかなり枚数が多い(100シート。普通の大学ノートは30シート)→極力情報は1冊にまとまっていてほしいので。あまり薄いノートだと冊がまたがるのでよろしくない。

・紙質もなめらかで気持ちいい
・方眼(5mm角)の色(薄いグレー)があっさりしてて、邪魔にならない。方眼サイズもちょうどよい。
・紙とじの質がかなりいい。ノート本体が分厚い割に、どこから開いてもぱかっと平らに開く(=いちいち開き癖をつけなくてもいい!)。分厚いので、使い終わるまで時間がかかるのですが、かなり持ち運んで酷使しても大丈夫(使い始めて3ヶ月超。まったくほつれる気配なし)。

値段なりに、つくりがしっかりしていて、バリューあるな~と思わされます。次も間違いなくリピートすることでしょう。


ペンは、以前にもご紹介した、4色ボールペン+シャーペン。今使ってるのは、PILOTの4+1です。これも、すごく使いやすい!


これ1本でボールペン4色+シャープペン【メール便対応】パイロット 多機能ペン 4+1ライト 4+1LIGHT BKHL-50R-W ホワイトPILOT

#うそっ。店で買うよりだいぶ安い!

・よく資料見ながらメモったりレビューしたりするので、地の文を書くとき=黒、自分のコメント=青、コメントを消して修正=赤、他の人のコメント=緑 という感じで書き分ける。
・手帳は、予定変更が頻繁なので、ボールペンは使わずシャーペンで書いてぐりぐり消す。



最近の知的生産ツールの状況でありました!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 11, 2009 09:54:30 AM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:愛すべきアナログツールたち(ノートとペン)(08/11)  
saya さん
私、こういうの探してたんです!!
職業柄、思いついた絵を書くことが多くて、スケッチブック的な
白紙のやつを持ち歩いてるんですけど、それだと、
文章書きたい時にうまくまとまらないし、
方眼の方が、絵も早くきれいにかけるなーって思って、
レポート用紙タイプのを仕方なしに買ったところだったんですよ!!だから、なんてタイムリー!って思って
コメントしちゃいました。
ちょっとお高めだけど。。。。
昨日給料日だったから買っちゃおうかな☆

また異業種交流しましょーねー☆ (August 12, 2009 02:32:28 AM)

ありがとうございます!  
>sayaさん
方眼ノート、ほんとお勧めですよ~ そうですね。絵ときどき文字な人には最適かもしれませんね。
高いんですけど、普通のノートの3倍以上紙はいってるし、紙質がいいのでリーズナブルだと思いますよ。それに、高いといってもタカが知れてるw

ほんと、またご飯たべましょう♪ (August 13, 2009 09:44:52 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: