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ナスカもあっという間に二年生体調 睡眠リズムも相変わらず安定したり悪くなったりを繰り返してました5月半ばからは 午後からの登校に変更させてもらったにもかかわらずそのころから一気にまたリズムが大きく崩れてしまい昼間は一日中寝て 夜ずっと起きてるという昼夜逆転が起きてしまったのです私自身の対応もいろいろとやってきましたが あと一歩向き合いきれてない感覚がずっとありましたでも 5月にあることをきっかけに 娘との向き合い方に変化が起こりました発達障害を持つお子さんの放課後支援としての機関である児童ディサービスのお仕事を始める予定で 何度か体験に行ったことが私の心を大きく変えてくれましたそこには以前からある気になる子がいたんですねとっても暴れて暴れて先生も手におえない子その理由も分かってました その子と関わってる大人たち全てが その理由を知ってます抱っこ抱っこ抱っこ! 甘えたい 甘えたい 甘えたい!こんな風にハッキリと自分の主張を訴えてくるそのこは母親の愛だったりスキンシップを求めてるのは誰の目から見ても分かりますといっても そのお母さんもよく知ってる人ですが とても柔らかい感じで子供とまったく向き合ってないわけではないのですが少しポイントずれてませんか?と思うことがチョクチョクありました例えば人に危害を加えることが多かった時期は家に閉じ込めておくみたいなことをしたり寂しがって大変といってた時期は犬を飼ってきて与えたり違うんだよね。。。。 でも この以前から感じていたこの気づきは私にも当てはまることだったのかもとここにきてようやく腹に落ちました。一日 その子と向き合って、どんな暴言も受け入れ認め、些細な事を褒めてあげ大変だったね あなたは悪くないよと共感して 心の奥にある思いにも耳を傾けてしっかり抱きしめてあげたり頭をなでるとそのこは とても落ち着いて 帰りたくないな~と言ってくれたんですあ~ 私 これを自分の子供にしてあげてなかったな人の子見てる場合じゃなかったその子と向き合うことで 私は仕事も完全にやめて本当の意味で向き合う決意が出来ました今までだってやってきたつもりでしたが もしかすると心が完全に伴ってなかったのかも大きなきっかけをくれた その子に感謝です
2012年06月16日
タイガ 頑張ってます月曜 火曜は一日中作業の授業でクッタクタだそうです今月には その作業検定なるものがあり それに向けて特訓中なのですが結構細かいとこも指摘され、厳しいのですまあ 訓練だものね厳しさを乗り越えてこそ得られるものはやっぱり大きいでも その厳しさも本人がどれだけ受け入れ、乗り越えられるのか同じこと厳しさでも一人一人にかかる負荷の大きさは違うはずそれを乗り越えられたから偉いとか 人間としてOKというわけではなくてそのこはその試練を乗り越えられたって だけのこと違う種類の試練はどうしても難しいかもしれないこれは 自分自身に言い聞かせてる言葉私だって これは人には負けないと思えるものがあったかと思えば多くの人がいとも簡単に出来てしまうごく当たり前のことが出来なかったりする100人いて、90人ぐらいの人が簡単だと思うことが出来ないと例え100人いて数人しか出来る人がいないことが出来たとしてもその出来ないことにフォーカスしてしまうだから自分はダメな人間と思ってしまう息子も同じようにコンプレックスの固まり出来ないことが多いけど 独特の感性だったり 表現力 それを臆せずに出すことそれって普通の人が出来ないことだよね身体だって健康だし ずっと皆勤賞じゃないそれもなかなか出来ることじゃないよと 息子を褒めながらも自分を慰める作業をしてる私なのでした
2012年06月16日
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