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2019.08.14
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皆さんお元気ですか?

せっかくの帰省に規制がかかるなんて、お盆の楽しみ盆踊り、川遊び、海遊び、山遊びなど、全てのアウトドアライフはこの台風の影響を受けてしまい「盆と正月」とまでいわれる日本を代表する大イベントa.k.aお盆休みが何とも無残な状況であります。

安全な場所を確保し台風が過ぎ去るのを待つしか無いですね。


人類は自然に対し無力


しかし人類は文明の発展と共に環境破壊と云う自然への大いなる借りを作ってしまい、今その代償を支払わなければならなくなっています。

異常気象は温暖化が原因とされています。一時期は寒冷化説もありましたのでその説も本を読み漁った時期がありましたが、現在の北極・南極における極地の気温・水位の上昇、また日本におきましても暖冬が続いている事などからみるとやはり温暖化の影響と考えるのが妥当と思われます。

文明の発展や人口の増加に伴い、エネルギー問題含め環境問題が著しく世界規模の問題になっています。

これまで、人類は技術と経済の発展のみを優先してきましたが、そうもいかなくなってきたのです。

最近ではNYの発砲トレイ全面禁止、中国の廃プラ受け入れ停止からアジア諸国の動向など、世界中のプラスチックゴミが行き場を無くしています。


人類はこれまでの使ったら捨てるの価値観を変革させ、繰り返し使うことが重要な要素であることに気づかなければなりません。




1. 使わない
まず真っ先に大事な部分です。でもいきなり禁止!とは出来ないです。しかしこれから意識を変えていくしかありません。
2030年迄に生産を30%削減を目標として世界は動いています。世界の大手企業も積極的に取り組んでおり、現在まだ参加していない企業も今後必ず参加する流れになるのは明白です。


2.リサイクル
現在、日本の行政が収集しているリサイクルプラスチックはリサイクルと呼ばれていますが本当の意味でのリサイクルではありません。熱利用なのです。
資源として再利用してこそリサイクルなのですが、日本は燃やして発電してエネルギーとして使っています。
世界的にみるとこれはリサイクルとは言えないのです。

そして注目すべきは衣料品。
ペットボトルでの使用が16万トンに対し、衣料品として使われているプラスチックは60万トンと非常に多いのです。
どちらもリサイクルが可能で、今後経済的な観点からも伸びる分野だと思います。
日本には他国にないリサイクル能力が実はあるのです。


3.回収する

生体濃縮繰り返し、人へたどり着くのです。事実、各国での調査結果マイクロプラスチックが人の排泄物から見つかっています。




これら全てが大切です。
私が特に思う今人類が取り組むべき事は回収であると考えます。
これが非常に難しいと思うのです。

これまで放置されてきた海洋プラは、海に囲まれ漁業に携わる日本にとっても大きな問題であります。


特に漁業用の漁具は多く、網に絡まり死んでしまう魚や海鳥はかなりの数になってきています。

海面を漂い紫外線を浴び侵食されやがて回収不可能な小さな小さなプラスチック片となってゆくのです


現在海洋プラスチックの回収プロジェクトも実施が始まっており、今後総力を挙げて解決しなければならない大きな課題だと思います。



循環経済がこれからの経済を動かす



フランスは真っ先にこの環境問題に配慮したリサイクルビジネスが儲かる事を見越し先陣を切って走りだしました。

日本もヨーロッパ諸国に負けない技術があります。特にケミカルリサイクルは世界トップクラスの技術が有ります。

この分野でのトップランナーになる事が、これからの日本が目指すべき道だと思います。

アメリカにヘコヘコして戦争の準備を進めるのはこれから本当に必要な事でしょうか?

時代は令和です。人類は、そして価値観はさらに変化を求められていると思います。

サーキュラーエコノミーは人類の生き残りをかけた最後の戦いになるのかも知れません。





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最終更新日  2019.08.15 05:33:18
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