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おら、オットット。今日、ノラから初めてココの存在を聞いた。ここの人達に仲良くしてもらったって。すっごい、いい人達だって。ノラ、体にマシンを埋め込まれちゃって、まだまだ、パソコン、使えないんだ。でも、元気。毎日、庭で花とか木とか野菜とか、いじってる。テーマは食べれる庭だってさ。食える実が成る木ばっか集めてる。ウーチは、、、、、すっげカワイイ。今朝は起き抜けからライオンになってた。目が覚めての第一声が「ガオウッ。」そのライオンさんが、今日、おらのためにカブの味噌汁を作ってくれた。自分で種まいて、水をやって育てたカブ。料理も自分ですると張り切ったらしい。おら決めた。ウーチは嫁にはやらん。あ、で、、、、、、、、そうそう。おら、お礼が言いたかったの。最初から全部、読んでみた。本当に、みんなにお礼を言わなきゃ。ノラがどれだけ、みんなに救われてたか分かった。ありがと。いまさらだけど、ありがと。何人の人が目を通してくれるか分かんないけど、本当に、ありがと。本当は一人一人にお礼を言いたいくらい。ここのページ、おらが引き継ごうかなとも思ったんだけど、おらじゃ、ちょいと役不足。ノラの後に、おらの文章じゃ・・・・・・・・・ね。でもまた、いつかどこかで、みんなには会いたいっす!オットットモノ日記「我家の玩具と生活道具」第一章 はここで完結。でも、おらたちの暮らしは、フラフラつづく。ぜよ。
2006.11.17
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最近、お気に入りの玩具、“HALF”でお絵かき。月並みなサンタクロースを作った私の横で、黙々と作品を仕上げたウーチ。おや?お魚ですね。スーイスイと泳ぐのですね。「ちゃうん。サカナの・ホ・ネ・よ。」なんと、サカナのホネなのですね。こりゃ、失礼しました。というわけで、ウーチに軍配です。。。。こう、なんとなく、ヤラレタアって気分なので、ウーチに軍配なのです。「かーかん、おさるさんね。じょーずい ね。(上手ね。)」・・・・・・・・・・・・お・さ・る!?確かに、そう言われれば、猿にしか見えなくなってきました。とほお。そんなトホホなお母ちゃんであるワタクシ、実は、明日より、心臓検査の機械をスチャッと装着し、コードをブラブラさせて生活することになったため、しばらくの間、パソコンはもとより、携帯も電源オフの生活が始まります。名付けて「キカイダーの原始生活」であります。そんなわけで、ちょいと更新はお休みです。みなさんの所に遊びに行くこともお預けです。ですが、、、、、・お手玉つくったり・木を掘ったり・トイカメラを物色したり・猫の肉球をさわったり・ウーチのベビー時代の写真を見直したり・バグダッドカフェの曲を口ずさんだり・イチョウの葉を並べたり・落ち葉の山を求めて歩き回ったり・抹茶のソフトをなめたり・道具を磨いたり・食べ物屋の見本の模型に思いを馳せたりあれやらこれやら、してますですよ。それでは、また近いうちに!!サワッディー カー!!おまけHALFは“おもちゃのパック”さんで購入。パズル、絵カード系が充実してます。「ジョージ・ラックのノアの方舟」が欲しいのよねん。むふ。
2005.11.22
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お出掛けからの帰り道、すっかり暗くなった帰り道。車の中で嬉しそうに声をあげたウーチ。「おたたちゃまいっしょね。おうちまでよーいどんね。」ウーチの言うとおり、お月様はついてきた。走る車についてきた。走っても走ってもついてきた。そして、とうとう我家の上空までついてきた。「ウーチ、おたたちゃまと なかよしさんね。」そうか。お月様はウーチについてきたのですね。さあ、おうちに入りましょう。今日はちょっと冷え込みます。「おたたちゃま おいで。」なるほど。なかよしさんだから、一緒におうちに入りたいのですね。「おたたちゃまっ、手って、ギュっよ。」なるほどなるほど、お手てをつなぎたいのですね。でも、お月様の おうちはお空なのですよ。また明日ねって、バイバイしましょう。「うっ・・・うっ・・・・おたたちゃまああ。」一向に おうちに入ってくれませんね。そうだ。ちょっと思いつきました、お母さん。えっと、バケツを用意して、お水を入れてっと。(これでこの水面に月が写るはず。よくお話の中であるもんね。水面に写る月。)っと・・・・・・うむむ。お月様、ここに来るはずなのですが。こ、来ないですねえ。(あれえ。コマッタ。)モジモジしている私の横でバケツを覗き込んだウーチ。「いないのねえ。おたたちゃま。」ど、どうしたんでしょうねえ、お月様。バケツを持って庭をウロウロする私を横目に、石の上で月を見上げて座っていたウーチ。・・・・・・・・・と突然、「お お おーたゆ こいしょっちの みーじゅは にがーい じょおこっちの みーじゅは あまーーーーーーい じょおお お おーたゆ こい」歌い出したウーチ。何度も何度も歌うウーチ。結局、お月様はバケツに来てはくれなかったけど、きっとウーチの歌は届いていると思いますよ。またいつか、お月様を呼んでみましょう。その時は、お手々をつなげるといいですね。「なかよしさんね。ウーチ おたたちゃまと なかよしさんね。」そうですよ。仲良しさんです。ずっとずっと仲良しさんでいてくださいね。あなたが大きくなっても。おまけ翌日(今日。)「プラステンなお月様」と手をつないだウーチ。嬉しいね。おたたちゃま~。さらに、並べる。「にじ、きれーねー。」積む。「あっ、こわれちった。」汽車にも積まれた。汽車と積荷の色を揃えるコダワリよう。料理もされた。「おいしーねー。」自画自賛。転がしてみよう。「あり?」転がせないなら並べてやれ。「・・・・・・。」黙々。最後に。(腹の中に入ってます。)「あかちゃーん。」えっ?えっ?誰の?ウーチの?プラステンミッキィ社 ミッキィ社 汽車と動物9646ホーローボウル
2005.11.17
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ああ、忙しい忙しい。パタパタ、ランラン。パタランラン。クリスマスは近いぞ。すぐに来ちゃうぞ。そうだ。当日は、ケーキも焼いちゃおう。ケーキの型を購入せねば。ああ、ねばねば。ツリーには、クッキーを飾りつけするんだ。もしかしたら、誰かさんがつまみ食いするかもね。でも、それもまた楽しいってもんだ。クッキー型はクリスマスっぽいのを持ってないから、厚紙とホイルで作ってしまおう。お料理はね、決まってるのだ。チーズフォンデュ。オットットとお付き合いしてた頃から、クリスマスは毎年、これ。我家の定番ってのになりつつある。そういうのってなんだか我家の文化ってのが確立してきてるみたいで、ちょっと嬉しい。そういえば、ウーチが産まれてからというもの、四季の行事を感じる機会がグッと増えた。いや、増えたわけではないのだろうな。戻ってきた・・・・・ということなんだろうか。子供は色んなものを運んでくる。おまけとうとう、やった。木彫り製作中に、手も彫ってしまった。ごくごくウッスラとなんだけど、血が出た手をウーチがしきりに気にしてくれる。「おかーかん、イタイイタイ?」うーん。ちょっとイタイけど大丈夫ですよ。「おかーかん、クスリぬりぬりよ。」あ、ありがとう。。。。。うぎぎぎぎぎ。ゆ、指でこすりすぎではないですか?ウーチ先生。。。「ダージョブよ。イタイイタイなーいよ。おかーかん、いーこねえ。いーこねえ。」ううう、うぎぎぎぎぎいいいい。おまけ2バーバラ邸の泰山木の枝を切って、人形用のイスを作った。今度は机も作ろう。この泰山木、私が小学校に入学したときに、記念樹として植えたものだそうだ。枝を切る際、久しぶりにソレに登った。木肌が暖かい気がした。枝をもらった後「ありがとね」と声をかけた。ウーチも下から「ありやと」と続いた。泰山木さん、その小さな子、私の娘です。そのイスに座っているのはプレイモービル。その昔、オットットがチョコチョコと玩具好きの私にプレゼントしてくれたもの。優しいフォルムに虜。そして、触り心地がマットで良い。おまけ追加とうとうslow-worksさんが楽天にやってきた!!いづれもウーチの愛用品なり
2005.11.13
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♪ジングル ベールジングル ベールすっずがー なるー♪とブツブツつぶやきながら、現在、造っているのは、ウーチへのクリスマスプレゼント。我家ではオットットとの連日のメール会議の結果、木彫りの動物をプレゼントすることに決めました。本当は器を作ってあげたいね、と話していたのですが、オットットの帰国時期を考えると、それから作っていたのでは、ちょっと間に合わない。でも、どうしても二人で作ったものをプレゼントしてあげたい!!と言うわけで、木彫りの動物に決定なのです。目標は(あくまで目標)スピールフォーム!これなら、日本とタイで、離れていても一緒に造れるね。オットットのたっての希望で、木と糸のこ・ヤスリなどは、日本から送りました。私と同じ条件で造りたいのだとか。そして、荷物が無事に到着した昨日、「じゃあ、はじめよっか。」と電話越しに二人同時の製作開始。「ボクは負けないよ。負けないからねっ!!」と鼻息荒いオットットに、はいはい、どうどうと声をかけ、本日は、二日目の製作日。(オットットは一等賞が好きなのです。私は、物事に勝負を求めないタイプなので、そこんとこは、凸凹夫婦です。)作業時間は夜だけなので、どれだけ造れるか分からないけれど、今回は“へなちょこ玩具”ではなく、本気の仕上がりにしたいのです。写真の状態からしっかりとヤスリがけをして、最後は蜜蝋ワックスを塗りこみたい。そして、この木彫りには、さらなる計画があるのですよ。最後に造る予定の木彫り。それは、オットット人形・ノラ人形・ウーチ人形。これはですね、12月24日に造るのです。三人揃って造るのです。初めて迎える三人でのクリスマス。一枚の木の板をくりぬき、角を削り、やすりをかけ、ワックスを塗りこむ。この一連の作業をウーチに見せてあげたい。モノの出来る過程を見せてあげたい。そうなんです。今回のクリスマスプレゼントは、木彫りの動物、そのもののみにあらず。ウーチに贈りたいのは、“モノが出来る様”。だったりするのですよ。そんな想いを込めながら、明日も木の板 彫りませう。おまけちなみに、サンタさんからウーチへのプレゼントはオルゴールだと思います。ちなみに、ちなみに、サンタさん、オットットと私にも、プレゼントをくれるようです。うっしっし。おまけ2今回の作業のために買った糸のこ。パッケージにNASAで使用しているものだと書いてあった。NASAで糸のこ???疑問に思いながらも、使用して納得。こりゃあ、すごい。どんな角度も自由自在。これは間違いなく、NASAでも使用しているね。これでロケットを作っているね。そんなことを思いながら続ける作業は、また楽し。
2005.11.08
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今朝、気付いた。5000HIT超えていること。今更 気付くなんてなんてこったい、ペチッ!!っと額を叩きながら、あわてて過去のメールを確認!!5000人目のお客様は、、、、、っと、おおおおおおっ!それは、、、、、いつも遊びに来て頂いているすぃ。。。さんでした!!嬉しいねえ、嬉しいねえ。嬉しかったので、公園にて、お礼のヒトコマを作成。ありがとう すぃ。。。さん。おめでとう すぃ。。。さん。小さなプレゼントですが、コレ、受け取ってください!赤い実は、ウーチが収穫し並べたのであります!!そしてもちろん、いつも遊びに来てくださってる皆様、たまたま通りかかっただけの皆様、どうも、ありがとうですよ。そんな皆様にも、ウーチの秋の収穫物を、プレゼントさせてくださいませね。どうぞ、日頃のお礼に一個ずつ、、、、えっと、これは、、、、「こり ブドウね。おいしそうね。」ん?ブドウ?「ブドウね。どーじょ。」ってなわけで、葡萄です。葡萄ですよーーーー。最近、忙しくて、更新がユルユルなんですが、これからもユルユルと続けていきますです。たまに、フラフラっと遊びに来てくれたら嬉しいっす。取り急ぎ、御礼まで。であります。それではまた、近いうちに!!※おまけお外大好きウーチの愛用品。(収穫物はココに)と、その仲間達。
2005.11.05
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「ごぐばじゃーーーーん。うぇっうぇっうぇっうぇ、ごぐばじゃーーーーーん。ほっげーぎ よおおおおお。うぇえええええええええ。ぐえうぇええええええええええ。」(訳)こぐまちゃん、ホットケーキ焼いたのに、なぜ、遊びに来てくれないの?というところから、本日のお話は始まります。そうなのです。焼いたのです。ホットケーキ。絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」の、ホットケーキであります。ウーチは楽しみにしていたのです。それはそれは楽しみにしていたのです。何を?ホットケーキを焼くという行為を?いや、それが違ったようなのです。絵本のなかのように、自分が作ったホットケーキを、こぐまちゃんに食べさせてあげるってことを楽しみにしていたようなのです。・・・・・・・・・なるほど。そうきましたか。予想外の展開でありすよ、ウーチ。それにしても、すごい暴れようです。せっかく焼いたホットケーキが、悲しみに巻き込まれグチャグチャです。ホットケーキに顔をうずめて泣く人を、初めて見ましたよ。そういうことならば、こうするのはどうでしょう、ウーチ。こぐまちゃんにホットケーキを送ってあげるのです。きっと、こぐまちゃんは、おとーたんのように遠いところに住んでいて、遊びに来ることが出来ないのですよ。だから、送ってあげましょう。ホットケーキ。「うぇええええ。おぐる。ほっげーぎ。ウーチ、おぐるのよ、ほっげーぎ。おてがみもよ、おてがみも いっしょよ。」それは良い考えです。いつもお父さんに書いているように、こぐまちゃんにもお手紙を添えてあげましょう。どうぞ。色鉛筆と画用紙ですよ。「ども、ありやと。ひっく。」カキカキカキ。「コリ、ウーチのエンエンなのね。エンエンでホッケーキがグチョグチョね。」なるほど、なるほど。赤い涙がポタポタとしてますね。すごい悲しかったのですね。ホットケーキが青くグチャグチャですね。「コリ、コリは、ジャムよ。アオはジャムよ。」あ、はっ、こりゃ失礼しましたですよ。では、えっと、ホットケーキはちょっとちぎって、ビニールの袋に入れて、お手紙も入れて、、、、、と。住所はお母さんが書いてあげましょう。“岐阜の川の側 堤防下 ウーチ宅 こぐまちゃん係 サマ”「こぐまちゃんへ、、、、ね。」も、もちろん、そう書きましたよ。では、早速、ポストさんに送ってくださいとお願いしに行きましょう。「いくのね。」車に乗って、走ること5分ちょっとのポスト。背伸びをしても投函口に届かない小さな小さな体をヨイショと持ち上げてあげると、とても神妙な顔でお手紙を投函。そうして再び車に乗り込んだウーチは、3・2・1で眠りにつきましたとさ。きっと明日の朝には、おうちのポストにこぐまちゃんからのお返事の手紙が入っているんじゃないかと思いますよ。ウーチ。今、あなたの寝顔を見ながら思うにはですね、明日の朝、あなたは自分宛ての手紙を見て、きっと、大喜びしてくれるでしょう。こぐまちゃんから手紙が来たと、大喜びしてくれるでしょう。でも、そのうち、あと何年かしたら、気付く時が来てしまう。その時にはですね、出来れば、ずっと、気付かない振りを・・・・・・・。母からのワガママなお願いなのです。
2005.10.31
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絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」を図書館で借りてからというもの、ホットケーキが気になるらしいウーチ。粘土でホットケーキを創っては、「ぷつぷつってなにね?」と聞いてくる。(この絵本にですね、ホットケーキを焼く音として出てくるのですよ。ぷつぷつって言葉が。)ホットケーキの“ぷつぷつ”はですねえ、、、、えっと、とってもワクワクするんですよ。焼いてる途中にホットケーキが“ぷつぷつ”って、、、、。「ワクワクね。。。。」うーむ。“ワカラナイ”って顔してますね。そうだ。明日にでも材料を買いに行って、一緒にホットケーキを作りましょう!!百聞は一見にしかずですよ。「ウーチね。ほっけーき、つくるのね。マジェマッジェね!ねえ!!」混ぜ混ぜはウーチにお願いしますですよ。頼りにしてますからね。小さなパティシエさん。「あ~いっ!」おやまあ、素敵なお返事ですね。明日が楽しみですね。・・・・・・・・・と約束したのに、昨日より、お義父さんの術後の介助係に御指名を受けました。はーい。御指名ありがとうございまーす。ノラでーす。507号室、入りマース。などとオヤジなギャグを飛ばしてみたものの、ちょっぴりテンション低め。介助がイヤなのではないのです。お義父さんを本気で大切に思ってます。ただただ、ウーチとの約束を守れないことが悲しいのです。気になって気になって気になって、バーバラ宅に居候をしているウーチに電話。もしもし、ウーチ?おかーさんだけど・・・・「あいっ、もしもし~。あいっ、あいっ、ウーチね、こんちわね、あいっ、あいっ、どーもね、ありやとね、しつれいしやます~。あいっ。」・・・・・・・・おーい。人の話を聞いてくれー。ってなわけで、現在、病院の片隅で携帯ピコピコ、この文を書いてます。携帯で書いてるので乱文だったらスンマセン。前回の日記に新たにコメントをくださった方、お返事遅くなってしまいますこと、どうかお許しくださいませ。必ず、お返事さしあげますので!そして、ウーチ、家に戻ったら、ホットケーキつくろうね。10枚くらい積んじゃおうね。あ、でも、一枚だけは食べずに残しておこう。さっきね、じいちゃんに聞いてみたんだよ。ホットケーキはお好きですか?って。そしたらね“悪くはねえな”って言ってたもの。きっとね、食べてみたいんだよ、ホットケーキ。ウーチの焼いたホットケーキ。ですよね?お義父さん。と、苦しそうな寝顔に聞いてみる私。苦しそうな顔を見るのは、苦手な私。トンデケトンデケ デケデケデケデケオトウサンノ イタミ トンデケデケデケコノカタヲ ドナタト ココロエルウーチサマノ ジーチャマ ナルゾトンデケトンデケ デケデケデケデケデンデケデンデケ デケデケデンさてと。もうすぐ点滴が終わるど。看護婦さん、お義父さんを起こさないように、そっと針を抜いてあげてください。そっとね。
2005.10.28
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最近、なんだかセワシナイ。色々と用事が重なり、今日はウーチをバーバラ宅に預け、夕刻、やっとお迎えにあがる。おまたせー。ん?返事がない。何やら台所より、楽しげな声がするではありませんか。なにしてるざますか?オッ、そ、それは!!バーバラ「覚えてる?」覚えていますとも、そのティーカップ。小さい頃、よく遊びましたよ。バーバラ「そろそろウーチに渡そうと思って、出してみたの。」それは小さなママゴト用のティーカップ。私のヒイ爺ちゃんが海外に行った時、愛する奥さんの為に買って帰り、それがその娘である私の婆ちゃんへ渡り、そのまた娘である私の母へ渡り、そしてそのまた娘である私と姉へと渡り、、、、という、ちょいとばかり歴史のあるモノなのである。ちょっと粋な商人だったヒイ爺ちゃん、姉と共に家に遊びに行くと、「やあやあ、小さなお嬢様方、お越し頂けて光栄です。」と、手を胸に当て、オーバーな芝居調で出迎えてくれたものでしたよ。きっと今も天国で、粋に暮しているに違いないね。そんなヒイ爺ちゃんの“粋”が宿るティーカップ。どうですか、ウーチ。お茶は美味しいですかね。「ふぁっはあっ。」どうやら、美味しいみたいですねえ。ヒイ爺ちゃん、見えてますか?この小さな女の子が、あなたの粋を受け継ぎます。ウーチが初めてヒイヒイ爺ちゃんに触れたこの日、私の知っているお爺ちゃん、お婆ちゃんの事を、私が伝え聞いたお爺ちゃん、お婆ちゃんの話を、たくさんたくさん、ウーチに伝えて行きたいなあと、しみじみと思ってみた次第でありますよ。さあて、このティーカップ、何代まで受け継がれるのでしょうかね。まだ見ぬ“小さなお嬢様方”に思いを馳せる、秋の夜。おまけそんな歴史のあるものを使わせてしまって大丈夫なのか?と思ったアナタ、ノンノンノンですよ。「道具は使われるために生まれてきたのです。飾られるために生まれてきたのではないのです。」・・・・・・・・とバーバラが言っております。おや?大丈夫かと聞いてしまったのは誰です?えっと、・・・・・・・・私であります。。。。。
2005.10.25
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「おとーたんね。こり、おとーたんなのね。」初めて使った色鉛筆で、初めて描いた人物画。それは初めてのオットットの画。しかも、丸にテンテンとかの画じゃあ、ございませんよっ。これは、誰がどう見ても、デッサン。デッサンですよ、デッサン。“ココニ神童アラワル”え?何?ただの殴り書き??ちがーうのだ。良く良く見てくださいよ。顔の輪郭、頭、首、耳まであるじゃあありませんか。え?やっぱりただの殴り書き???ふふんっ。そのうちワカルわっ。(親ってえ生き物は、とことんバカですな。)さて。話は戻って、これはウーチの初めての色鉛筆画ってことになります。オットットの引越し荷物を整理中に見つけた色鉛筆。えっと、2年半前の新居への引越し荷物です。引っ越してすぐにタイに飛ばされたオットットが、実家から持ち出した私物なのです。今更ですがダンボールが邪魔なので代わりに整理。そんな荷物の中に入っていた色鉛筆なのです。オットットの色鉛筆でオットットの絵を描くとは、偶然なんでしょうかね。子供ってやつは、つくづく不思議な力を持った生き物だなあと思ったり。さて。オットットの私物を整理していて思ったこと。とにかく、モノが多い。しかも、貰い物らしきものが多い。この押し花のシオリは誰が使うのかいな?さらに、高校生が着そうな服がボロボロの姿で現れる。こいつは故障しているのでは?と思われるものまでザクザク。モノが少ない私とは正反対。その数、ダンボールにして16箱。。。。。。。。それは紛れもなく育った家の違いです・・・かね。私の実家は、いたってシンプル。良いものを長く。そして、必要最低限。ただし、切り捨てるものも物凄く多い家。貰い物はもちろん、行事、人との付き合いまで、必要ないと思うものは切り捨ててしまう家。反対にオットットの家は、いっぱい詰まったスタイル。義理人情を大切にし、細かい行事も一つ一つこなし、モノは菓子箱のリボンに至るまで捨てることはない。ただし、家の中は階段の両脇にまでモノが溢れ埃が積もり、それが活用されているとは、ちょっと思えない。そんなあまりにも違う環境の二人が結婚し、生活を共にしてるのですよ。(離れていても、いつも一緒です。)そして、これから時間をかけて、ゆっくりゆっくり、お互いの家の良いところを織り合わせ、自分たちなりの家庭の文化を築いて行くことになるのでしょうね。ウーチと三人で。今、ウーチは、色鉛筆で絵を描き続けてます。とても気に入ったらしい。「きれーね。きれーなのね。」を連呼しながら描いている。なんてったってステッドラーの色鉛筆だしね。こーゆーとこは、譲れないところ。本物に触れ、見聞きし、モノ想う。これは絶対に確立したい文化なのでありますよ。と、オットットにメールしてみた。「言っておくが、そりゃ、オレの色鉛筆だかんな。すっごく描き心地がいいし、色がキレイなんだよ。・・・・・・・・で、ステッドラーって何なん?」・・・・・・・・・・・・・。これが何者かを知らずに使っていたのかキミは。うーむ。ある意味、そっちの方がスゴイことかも知れないなあ。そして、ひとつ分かった嬉しいこと。それは、3人が3人とも、同じ色をキレイだと思えるということ。どうやら我が家族は、同じ方向を向いて歩きはじめているようだ。トコトコトコトコ。トコトコトコトコ。「きれーね」な色鉛筆。水彩色鉛筆 ステッドラーKARAT 12色セットそして私の愛用鉛筆削り。小さいくせにズシッとした重さがタマリマセン。それまでは手で削る派でしたが、こいつに出会ってからは変わりました。DUX/ペンシルシャープナー【鉛筆削り】これは、最近、衝動買いしちまったモノ。へへ。コイツを携えて旅をしたい。LYRA(リラ)社限定品復刻版ノスタルジー色鉛筆
2005.10.22
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旅人suuさんより「アルコールバトン」なるものをいただきました。実は私、まったくの下戸・・・・というより、アルコールアレルギーでしてね、コップ半分のビールで、体の外はもちろん内にまでもボロボロが出て、飲み会場から連れ去られ病院に直行するという、こりゃまた、か弱~いか弱~い、こう、なんちゅーかメラニーみたいな女性なんざますよ。(メラニーがアルコールアレルギーかどうかは知らないです。)・・・・・・・・・・・・・すいません。メラニーみたいと言うのは大ウソです。どちらかというと立ち姿は、マミー・・・・・・・・・ですだ。というわけで、以下、知られざる超下戸な世界・・・・ですだ。1 あなたの好きなお酒はなあに…?好きなお酒・・・・は、ないです。でも、お酒のある店の空気と食べ物は大好きなので、たまに行きました。もちろんニヒルな顔で「ウーロン茶」を注文します。「ウーロンハイですか?」とよく聞き返されますが、「いや、“茶”です。」とニッコリ返します。ちなみに、今まで口にしたことのあるアルコールは、ビールがコップ半分。(これでアレルギーが判明しました。)ウイスキーボンボン。(れっきとした酒入りでしょう、あれは。)タフマン。(これは、完全に酒です。酒だってば!!)以上、先にも後にもこれっきりです。2 酔っ払うとどうなってしまうの…?ビールの時は病院行きでしたが、、、、、ウイスキーボンボンとタフマンはですね、ものすんごく陽気になったらしいですよ。私は知りませんがね、とってもゴキゲンになり、一時間ノンストップで喋り倒して、そして・・・・・・・・・・・寝ちまったらしいです。友人達の間では、ちょっとした伝説です。3 一晩で呑んだ量と、費やした最高金額は…?量は、コップ半分!(しつこいって。)費やした金額は、、、、、どれも頂き物だったのでゼロであります。4 呑んだくれて、よかったなあ~と思うことは?呑んだくれになったことはありませぬ。でも、呑んだくれてる友達に、ウーロン茶一杯でガッチリついて行けます。あはは。あ、私の仲間に大騒ぎ系はいないのですよ。ポツリポツリな語り系ばかりです。男も女も。聞くところによると、酒にも物語があるそうで。その話を聞きながら、お酒のラベルを眺めたり、人の仕草を観察したり、お店の音を聴くのが結構好きなのです。ある意味、呑んだくれ相手にシラフで酔える人間です。あ、よかったなあと思うこととはズレてますね。失礼おば。5 お酒の席での失敗談ある?差し支えなかったら、笑える失敗談と笑えない失敗談を聞かせて!失敗談。ありますですよ。お酒の席と言えば、結婚式。自分の。ワインの瓶の口を私に押し付けようと突進してきた酔っ払い叔父様の攻撃を、そりゃあもう、鍛え抜かれたサッカーのフェイントでサクっとかわした私。振り返ったら、前にバッタリ倒れた叔父の額が割れた瓶で切れていたという。。。そして周囲が凍りつく中、ムックリと起き上がった叔父は、額に手をあて血が出ていることを悟ると一言。・・・・・・・・・・・「あ、オイチィ!」(ワインが「美味しい」のと「血」をかけたようだ。)ウソのような本当の話。6 次にバトンを回す飲んだくれさん二人いやあ、どうしましょうですだ。えっとですだ、カメレオンひつじさん、サラさん、のんちゃんさん、momoさん、いかがですかな?気が向いたらで結構ですので、拾っていってくださいましよ。本当に気が向いたらで結構でございますですだ。あと酒と言えば、我こそは!!という方の挙手もお待ちしておりますぞい!!酒ってなにね。なぞね。
2005.10.20
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♪テヌキ~ ウーチのおやつは テヌキ~♪どわっ。やめて~。ウーチ。スーパーで変な歌を作って歌うのやめて~。♪テヌキ~ なのよ~♪ええーっい、黙っておくれ。。。。恥ずかしすぎる。穴、穴、穴にもぐりたい。。。。。ちゅか、じーじ、ウーチに変なことを吹きこんだな。覚えておれいっ。ウーチに「じーじのお腹は ぽんぽこぽーん。」って覚えさせてやるう!という事が発端で、今日は珍しくガッチリとオヤツを作ってみた。なにせ、いつものオヤツは、キュウリ、トマト、りんご、チーズである。おおっ。オヤツにポリシーを持ってらっしゃるのですね?母の愛だあ!と思ったアナタ、ブッブーですよ。あくまでも母の都合です。お菓子を食べさせると狂喜乱舞して、最低24時間は米を食べてくれなくなるのでね。いつもはクールなウーチも、食べ物のことになると、ヘビのように絡みまくる。だから、手抜きとは違うんですよ。おほっ。冷蔵庫を開けて、目に入ったものをホイッと渡しているわけではないのです。ええ。違いますってば。やだなあ、ゴホホホホホホ。冷蔵庫に食べ物がないときは、料理用の煮干をあげてるでしょって?や、やだなあ、ゲホホホホホホホ。ウェホウェホッ。ウォッホン。というわけで、今日のオヤツ。栗パイ ポテトパイえっと、パイシートは冷凍の市販モノ。栗の下に見えるクリームは、スーパーで買った「なめらかプリン」をビニール袋に詰め込んでブニュッと絞り出したもの。(おいおい)それでは寂しかったので、アーモンドスライスに粉糖をまぶしてトッピング。ポテトパイの中身は昨日の夕飯の残りものポテサラ。上には溶けるチーズ、下には彩りにハムを敷いてみました。簡単に出来て豪華に見えるからパイは嬉しい。そしてもっと嬉しかったのは、ウーチと一緒に作ったこと。ポテトパイは、ほとんどウーチがノセノセしてくれたんざます。ぬう。これはオットットに食べさせてあげたい。と言うわけで、ムービーメールを送ることに。ウーチ、パイを持って、なんか話してよ。「あーい。」じゃ、撮るよ。はいっ!!「♪テヌキ~ ウーチのおやつは テヌキ~♪」・・・・・・・・・・・・・・黙りなさい!!最近、本屋さんの店頭で見つけて気になっている本。物語のある食べ物って、とっても楽しかろ。また、ウーチとの楽しみが増えそうだ。そして本心は。。。。。。。私は作るより食べるほうが好き!なのよ。そんな私にとって「ウーチが作る人、私、食べる人。」が夢。そのための布石は怠らないぞ。これも、気になってます。many many make キッズケーキセットmany many make クッキー型 9pcsセット
2005.10.18
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それは昨日の昼下がりの出来事であった。「うぉうぉうぉっ!いたのよお!まっくおくおちゅけいたのよお!」な、なんですと?マックロクロスケですと?あのトトロに出てくるマックロクロスケのことっすか!?見たーい見たーい。おかーかんも見たいであります!!ドタドタドタ・・・・はあはあ。どこですか、ウーチ。マックロクロスケどこですか?「ここよお!!ここよお!!うっきゃあ!!ここなのよお!!」ここですね。テレビの下なのですね。ドキドキ。ふううう。深呼吸して。。。。感動のご対面なりますかねえ!!そして、そーーーーっと覗いてみると。(カサコソッ。)ん?カサコソッ?・・・・・・・・・・・げ。げげげげげ。・・・・ゴキ山ブリ子さんだ。確かに、同じ黒。同じ動き。※私、ゴキブリは大の苦手である。 今すぐにでも大声で叫びたいくらいである。 し、しかし、すぐ隣には、 目をキラキラとさせて「マックロクロスケ」 だと信じるウーチがいる。 いやもしかしたら、私にはゴキブリしか見えないが、 ウーチにはマックロクロスケも見えてるのかも。 ならば尚更、た、耐えろ、私。 なんとしても耐えるんだ、私。 ファイトだ、私。えーーっと。ぐえっ。い、いますね。マックロクロスケ。「ね。まっくお くおちゅけ ね。 かあいーね。ねえ。」ぐえっほい。ええ。かわいい・・・・・です。あ、あの、ウーチ、おかーかんですね、ちょっと買物に行きたいのですがついて来てくれます?「おでかけね。おでかけね。まっくお くおちゅけ バイバーイ!いってけまーす!!」というわけで、買いに行きました。ゴキブリ駆除剤。一番悪そうな見た目のやつ。スターウォーズのデススターみたいなやつ。ふぉおおおおおおおお。しゅごおおおおおおおおおおおお。そしてもちろん、セッティングした後は逃げるざます。そのままバーバラ(おばあちゃん)邸へお泊りだGO!!大袈裟とお思いでしょうが、バンバンバンッ!嫌なのは嫌なのですっ!!そんな理由で実家に居座った私は、あげくの果てにウーチの相手をバーバラに押し付け、、、、庭の葉壇を背に秋のお絵かきタイム。雨の音が、その時間を更に秋らしく演出してくれてます。(あ、花壇ではないのですよ。葉壇。バーバラのコダワリの庭です。そのうちご紹介しますね。)ちなみに、本日の日記もバーバラ邸からであります。そして出来上がった絵は「ピアノの横で眠りこける犬」。そのまんまやん。ちなみにこの犬、私が高校生の時、学校近くでオロオロと迷っていたのを30分も自転車のカゴにのせて連れ帰り、「どうしよう。家の外で子犬が迷子になってる。」などと母にウソをついて、家で飼うことになったというイワク付きの犬であります。もう時効かな?と告白することに。ね、バーバラ、ずっとウソついてたんだけどさ、「なにを?」この子(犬)さ、実は家の近くにいたんじゃないんだよね。ほんとはさ、「連れて帰ったんでしょ。」え?え?なんで知ってるの???どうやら母は、家の二階で洗濯物を取り込んでいる時に、自転車のカゴに犬を乗せてイソイソと帰ってくる娘が見えていたそうだ。14年目にして知った事実。騙されてくれてたのね。でも、なんでよ。なんで見てたこと言わなかったの?「さーね。」フフッと、それだけを言って行ってしまったバーバラ。“さーね”この短い言葉には、なんだかちょっと母ってえヤツの深みが隠されている気がしましたよ。ねえねえウーチさん、実はですね、おかーかんには見えないのですよ、マックロクロスケ。でも、それでもいいのかも知れませんね。ウーチは自分の目でマックロクロスケを見る。そして、おかーかんは、ウーチの目にマックロクロスケを見る。それでいいのかも知れません。おまけ実家に戻ったときは必ず本棚をあさる私。今回の収穫物はこの三つ。まずは暮らしの手帳から出ているすてきなあなたに。これは欲しくて欲しくて、バーバラに拝み倒してゲットしたざます。そして後の二冊はピアノの楽譜。あめふりくまのこ 〔カワイ出版社〕湯山昭さん選集です。私が小さい頃に教えていただいていたピアノの先生の趣味で、湯山昭さんの曲は良く弾きましたぞよ。ピアノのためのスケッチ集 風のダンス 〔カワイ出版社〕そしてこれは大好きだった楽譜。有馬礼子さんのもの。「おちばのささやき」って曲がほんとにほんとに素敵なんですよ。明日にでも、ウーチに弾いてあげるとします。
2005.10.15
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さて。携帯からの更新である。 一昨日、パソコンの画面がバヒョッンという音とともに真っ黒になった。 いわゆる寿命ってえやつっぽい。 明日にでも電気屋さんに持ち込みするとしよう。 直るならなおしてあげたい。 そんなわけで、パソコンから離れた私の生活。 それなりに充実してますよ。むふ。 10年まえまでは当たり前だったパソコンのない生活。 なのに、なんだかとても新鮮。 ちなみに、今は読書の途中。 読んでいるのは「すてきなあなたに」。 暮しの手帳から出てる本ですね。 古き良き時代の日本語の響きが心地よい、 秋の夜長にぴったりな本です。 では、失礼いたしまして、続きをば。
2005.10.14
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ウーチはココに花が無いといふ、ほんとの花が見たいといふ。私は驚いて花を見る。一面に広がるコスモス畑は、行き交う人々から感嘆の溜息がもれるくらいの、あまりにもきれいな花だ。(高村光太郎“あどけない話” ・・・・・・・・パクリ。)今日はですね、行ってきましたよ。車で一時間半の小旅行。場所は三重県は長島にある「なばなの里」。ここの季節に合わせてつくられる“はなひろば”は圧巻。広大なスペースに咲き乱れる季節の花、春はチューリップ、そして今は、コスモス。通り道の脇に花が植えられているのではありません。花畑の中に小道が続いているのです。ね、ウーチ。キレイだねえ。いーーーっぱい、お花が咲いてるねえ。・・・あれ?返事がありませんね・・・・・・・・・・・。 なるほど。枕木の小道が気になるのですね。枕木を、そうやって一つずつ踏みしめて歩いているのですね。ところでウーチ、枕木を踏み始めてから30分たちましたが、そろそろお花を見てみませんか?「かーかんっ、おかーかんっ!」なんざましょ?「い・しっ・ね。おっきー い・しっ・ね。」 ああ、ほんとですねえ。ところどころに大き目の石が落ちてるんですねえ。あ、拾うんですね、、、、、。そして、くれるんですね。・・・・・・・・・・・・・・どもども。「かーかんっ、ちょーちょよ。ひらひら~。」次はチョウチョさんですか。ひらひらしてますねえ。あっ、お花にとまりましたよ、ウーチ。お花、キレイだねえ。って、、、、、、、あれ?あああ、それは灰皿です。触らないでくださいね。などとしているうちに、あっという間に帰る時間。結局、花に注目することなく家路を辿る二人。ご飯も外ですませ、我家についたのは夜7時なり。車の中で眠っていたウーチは、駐車場に車をとめる音で目をさます。おはよ。ウーチ。「おあよ、、、、。」車から降ろすと、まだ眠い目をゴシゴシ。ささ、おうちに着きましたよ。ささ、おうちに入りましょう。・・・・・・あれ?トコトコと、どこに行くのですか?向かった先は、家の前の草むら。そして、チョコリンと座り込む。「かーかん。おかーかん。」なんざましょ?「おはなね。」お花?「きれーね。きれーね。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ほんとですね。とってもキレイだ。「きれーねえ。ねえ。」はい。おかーかんも、このお花、とってもとってもキレイだと思いますよ。あんなに咲き乱れたお花畑で花を見ようともしなかったウーチ。そのウーチがキレイだと言った花。それは、野に咲く赤い彼岸花。自分の力で花を咲かせた彼岸花。誰に褒められるでもなく佇む彼岸花。それは、たまたまだったのかも知れない。でも、ウーチが野に咲く花を「きれーね。」と言ったことは、紛れも無い事実だ。どうしようもなく、事実だ。おまけ「なばなの里」のお土産屋で、なぜか木の玩具コーナーを発見。しかも置いてあったのは、気になっていた木のビーズ!まだ早いかな?と思ったけど、買ってしまいました。これ。カラービーズ筒入りおまけ2今日の夕ご飯は柿安ダイニングのお弁当とコロッケ。スモークサーモンの入ったコロッケ、美味美味でありました。ぐふ。
2005.10.11
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一昨日、二十年来の親友“ブーフーウー三人組”の一人、末っ子ウーに二人目の子が誕生。大きな声で「おめでと!!」と叫びたいところだが、隣には、なかなか子を授からない我らが三人組の長女ブーがいる。。。微妙な感情がクロスする三人。あきらかに空元気なブー。なにやら申し訳なさそうなウー。そしてフーな私は、、、、、、黙って、二人の背中をパンパンッと叩きました。そうすることしか出来なかったのです。実は、私も二人目を望むことはできません。心臓病なのですよ。小さな頃から子供好きで、二人の子のお母さんになるのが夢だった私。ウーチの出産を決断したときも、何人の人を泣かせたことか。そして、そんな私の思いも知っているブーとウー。そのとき、ベビーベットから力強い泣き声が。。。そうですよ。今日の主役はキミなんだ!!三人でベビーベットを囲んでね、ちょっと笑いながら泣きました。三人はね、キミがここにいることが嬉しくて泣いたんだよ。そのころ実家に預けられたウーチは、、、、、、。「おかーかーん。がんばれー。」と言いながら、トイレの戸を叩いていたらしい。、、、、、応援、ありがとう。というか、ゴメンよ、こっそり出かけて。おかーかんはトイレじゃなかったのよ。お病気がすっかり良くなったら、赤ちゃんにご挨拶に行かなくてはね!ウーチ!!さてさて。誕生祝い、何にしまひょかね。さっきから、ずっと悩み中。悩みと言えども、こんなに嬉しい悩みなら大歓迎なり。ジルケくまムーランロティのツールボックスキーナーメモリーゾノア社のメタルフォンNG10消防車 白木
2005.10.08
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障子に映る怪しい影。夜中にナイフで木をガシガシ削る影。そうです。はい。私です。昨夜、ウーチの眠る布団のとなりで、一気に箸を削りあげました。最近、箸が欲しいと言い出したウーチ。今は食欲がないけど、欲しかった箸を手にすれば、食べたい気持ちになれるかな?などとガシガシワシワシ削りあげたのであります。頭にちょこんと猫さんつきですよ。さっそく、今日のお昼に猫箸をお披露目。どうです?ウーチ。ねこさんの箸ですよ。「はしね。ねこさんのはしね。ねえ。」そうですよ。ねこさんの箸ですよ。あ、振り回さないでください。さあ、上手く食べられますかね?卵入りの御うどんですよ。「コリ、はしね。コリ、ねこさんのはしね?」はいはい。そうですよ。さあさあ、食べるのです。元気になってください。おや?箸は尖っているほうで食べるのですよ。って、ああああ、ねこさんの方を御うどんに沈めてしまいましたね。。。。「ねこさん、おうど、おいし?」ん?「ねこさん、どーじょ。おうど、パクパク、おいし?」んんん?「ううう・・・・・・おかーかん、おかーかん、ほちーのね。。 ウーチも。はし、ほちーのね。はし、ウーチも・・・うう。」・・・・・・・・・・・そういうことですか。ねこさんの箸・・・・・確かに、そんな意味にもとれますね。だけど、ねこさんが付いている箸ってだけで、これはウーチの箸ですよ。「ちゃうんちゃうん。コリ、ねこさんのっ!!」うーむ。思わぬ展開になってきましたね。さあ、どうするべな。また明日にでもウーチを説得するか、ネコさんに箸の頭から降りていただくか、また新たに削り直すか。。。。。これからちょっと夜の作戦会議としますか。誰を相手に会議にしましょう。やっぱりウーチの寝顔ですかね。
2005.10.06
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にーやんさんから「お(仕)返し」(座布団一枚!!)として、イメージバトンなるものを頂戴いたしました。イメージバトン・・・・ふむ?何ものぞ?これは、言いだしっぺさんのみ答えを知る、連想ゲームみたいなもんなんでしょか?例のごとく、根っこを辿ってみようと思いましたが、3人目のところで「何のためになるのか・・・・・と考えるとできません。」の書き添えを発見。ぽむっ。なるほど。どうやら考えずに答えるのが良いシロモノらしいぞ。ではでは、サラっといっちまいましょうぞ!お題目1.受け取ったキーワード「危険」2.自分がイメージしたキーワード3.バトンを渡してくれた方へ4.次にお願いする三人1.今までは 中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→どきどき→ 初対面→学校→部活→放課後の出来事→告白→初めてのチユー →はにかみ→笑顔→ひまわり→黄色→信号→危険 という流れらしい。 比較的、歴史の浅いバトンのようである。2.「危険」からイメージしたキーワード 「進む」 いざ、ゆかん!! 3.バトンを渡してくれた「にーやんさん」への一言。 ご指名ありがとうございます! 3番テーブル、ご案内です~。 4.次にお願いする3人 ふうむ。。。。 今回は「どうぞご自由にお持ちください」ってことで。 さてさて、サラっと流してしまいましたが、今回はバトンを辿る過程で、素敵な絵に何枚か出合うことが出来ました。どんな小さな出会いも、大切にしたいと思い始めた今日この頃、そしてそれを実感した、このバトンであります。よん。
2005.10.06
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ウーチ、もっか発熱中。38・・・39・・・・40・・・・・。薬の力で眠ってハアハアして起きてヨタヨタ歩くを繰り返す。38・・・39・・・・40・・・・・。ヨタヨタヨタ。。。。。。。「ウーチ、おさんぽよ。」おさんぽですか。困りましたねえ。今日は、やめたほうがいいと思いますよ。「おさんぽよ、おさんぽなのよ。うぇっうぇっうぇ。」うーん。わかりました。おでかけしましょう。でも、今日はちょっと違った おでかけです。クレヨンの国へ遊びに行きます。見ててくださいね。カキカキカキ。「はっぱ ある?うぇっうぇっ。」ありますとも。カキカキカキ。「ぼーる ある?うぇえ。」ありますとも。カキカキカキ。「ウーチ、ウーチ、いってけますよ(行ってきます)。」ん?・・・・・・・・・・・・・・!!なるほど。スケッチブックを 頭にかぶったのですね。そうすると、クレヨンの国に入れるのですね。「・・・・・・・・・・ひろーいね、ひろーい。・・・・・・・・ひろーーーい、、、ひろ、、、、い。。。」・・・・・・・・・・・。また、寝ちゃったみたいです。いや「散歩に出た」が正解ですかね。ちょっと手をつないでみようかしらん。にぎにぎ。一緒に連れて行ってもらえますかね、クレヨンの国。そこに、お病気が治る葉っぱが置いてあるのなら、すぐにでもいただきたいのですよ。私は、あなたの苦しそうな顔を見るのが苦手なのです。クレヨンの国の鍵
2005.10.03
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久しく土をいじっていない。学生時代は焼き物の街の隣町に住んでいたこともあって、月に一度は陶芸とは名ばかりの「土いじり」に通っていた。この茶碗もその時に作ったもの。でも、この時に作った器達は、なぜかテーブルに並べてもチグハグ。チグハグ。その理由がずっと分からずにいたが、最近、なんとなく、分かってきた気がする。“創り手のココロを満たすためだけに創られたものだから。”ただ、土をいじることに喜びを感じ、ただ、無心で作りあげていたこの頃の器。受け止めてもらえる手のない、宙ぶらりんの器。今、無性にまた、土をいじりたい私がいる。作りたいものがあるのだ。それは、、、、、、、、、、、ウーチの器。今、ウーチが使っているのは、頂き物のベビー食器。転がしても放り投げても割れないスグレモノだ。でも、そろそろ割れるものを使わせてあげたいなと思う。色々と探してみたが、なかなか思うようなモノが見当たらない。ならば、作ってみようかな。と。まだ先の話だが、クリスマスプレゼントに出来たらいいな。オットットが帰ってきたら、一緒に作りに行くんだ。ウーチがゴハンを食べる顔を想い浮かべながら作る器。創り手が使い手を想いながら作る器。そんなことを考えていたら、普段、自分が使っているものの創り手のことが気になり始めた。この笊は、どんな人がつくったのだろう。この積木は?このキーボードは?作った人と使う人の想いが交わる時、モノは初めて命を貰うのかもしれない。などと偉そうなことを書いてみたりする。、、、、、、夜って、夜って!!「おまけ」私の育児バイブル(私にとっての「育児」とは=「育自」でもある。 よっ!私ったら座布団一枚!!なんちって。)ナルちゃん憲法「おまけ2」宙ぶらりんなヤツも、それはそれで好きです。ヒョウヒョウとしてるとこが。
2005.10.01
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夢嵐が吹き荒れる中(笑)、すでに嵐をやり過ごし、優雅に珈琲の香りを楽しむ私。いや正確に言うと、“珈琲のかす”の香りであります。もちろん、もう一人の人もおりますですよ。鼻からね、スウーーーーって吸ってごらん。とっても良い香りがするから。(思いっきり)「ブフーーーーー!!!」!!!!!!!!!!どわあ。吹いてどうするんですか、ウーチさん。一面に散らばってしまいましたよ。半分になってしまいましたね。むう。まあ、でも足りるでしょう。お気になさらず。あ、気にしてませんね、その顔は。というより、もう一回、やってやろうという確信犯の目ですよ。いけませんね。これは、針山に入れるための珈琲かすですよ。そうなんです。今日は、針山の中身を詰め直ししてました。珈琲かすを入れると、針が錆びにくくなるらしい。この針山、中学生の時に飛騨高山の民芸店にて一目ボレ。最初から珈琲かすが詰めてあったのですが、こうやって、たまに交換しているのです。チクチク。ちなみに裁縫箱は、高校生の時に「珍品堂」なる所で千円でゲット。カビがついていたものを、見事、復活させました。今では、ほんのり珈琲の香りが染みこんでいます。だから、私にとっては 珈琲の香り=裁縫 なんですよね。そのうちウーチにとって 珈琲の香り=かーかんのチクチクの香り、なんてことになるのでしょうか?香りと記憶の関係。素敵な関係を築いて行きたいものです。「おまけ」オットットと私の老後の夢 水出し珈琲こんなヤツとゆっくりとした時間を共にしたい。「おまけ タイ編」珈琲の話題のついでにプチタイ情報。タイで「コーヒーください。」は禁句である。タイ語の「コーヒー」は、、、、、、えーーーーっと、つまり、女性のホニャララであり、「コーヒーください」は、イコール、「よお、ねえちゃん、今晩おいらとベッドの中で。。。。」うきゃっ!!みたいな誘い文句になってしまうのである。みなさんタイに行かれる際は、充分、気をつけてくださいませませ。
2005.09.29
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まるぼうさんから、夢バトンなるものを頂戴いたしましてございます。これ、有名なモノなんですか?はじめて知った私です。通信簿に協調性×をつけられ続けた若い頃の私ならば、そげなもん、めんどくさか~。と放り投げてしまう所ですが、とりあえずせっかく頂いたものだし、味わってみよう。。。ということで、えっと、夢バトン、逆走して見てきました。第一走者が見えるかと思ったのですが、30分ほど見たあたりでやめました。見える気配がありません。これぞホントのネズミ算。親ネズミのホクソエム顔が見えますね。ここまでくりゃあ、アッパレですな!!ではこうなればなってみませう子ネズミにQ1.小さい頃何になりたかったですか? 「たこ焼き屋のオジサン」と 保育園時代の誕生日おめでとうカードに書いてあります。 「たこ焼き屋」の歌も作りました。 カセットテープに残っています。おそらく初作曲です。 ♪ たこ焼き 焦がした おじさんは 焦げた たこ焼きを みな食べた ♪ (ミミミレドドドレ ミミミファソ ミミミレドドドレ ミファミレド)Q2.その夢はかないましたか? 小さいながらも楽しい我家にて、 たまに「たこ焼き屋」開店します。 小さな馴染み客が一人います。 このお客さん、タコ、紅しょうが抜きの たこ焼きをご注文なさいます。 Q3.現在の夢は? 家庭菜園。 Q4.宝くじ3億円当たったら? ばっさりと人にあげます。 Q5.あなたにとって夢のような世界とは? 土と水と緑と光(そして影)のある暮らし。Q6.昨晩みた夢は? 夢、、、見た気もしますが、忘れました。 記憶力は鶏並みです。 また明日にでも。。。。。Q7.夢の話を聞いてみたい5人は? 歩くチルチンびと な suuさん 25mmの味な料理人 な にーやんさん 愛し愛され道具バカ な すぃ。。。さん 一歩さがって口笛を な マサミハナさん (注)キャッチフレーズは勝手につけてます。 すんまへん!と言うわけで、夢の話を聞きたいと言うよりは、バトンをもらった時の反応を個人的に見てみたいという方にバトンを託します。煮るなり焼くなり食うなり、お好きにしてくださいませ。お忙しいところ申し訳ないっす。逆走して見てきた限りでは、ガップリ4つに組む方は少なく、丸投げや、投げ槍、ご自由にお持ちください方式など、様々な方がいっらっしゃるんですね。♪あなた な~ら どうする~♪(それが人にモノを頼む時の態度かい!!)
2005.09.28
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マグネット遊びが好きなウーチ、今日もせっせと作品作り。今日の作品は車と家。とっても素敵な絵が出来ました。「く・る・まっ ぶっぶー おでかけね。お・う・ちっ ぶっぶー おでかけね。あり?おうち、タイヤないねえ。ないないねえ。しゅっぱつ しんこお ないないねえ。」そうだねえ。ないねえ。おうちは、どーっんと建っているのがお仕事だからねえ。動かないんですよ。クルマは、ぶっぶーって走るのがお仕事だから、タイヤがあるんですねえ。そういうことなんですねえ。「ですねえ。。。。。。」そこで終わった、マグネット遊び。その後、散歩に出かけ、ご飯を食べ、降り出した雨の音を堪能し、お風呂に入り、そして、お布団へ。いつものように二人で ゆりかごの歌を歌ったあと、突然、ポツリポツリと話し出すウーチ。「おうちね、お散歩よ。おうちねえ、お散歩なのよ。」ん?おうちがお散歩なのですか?「そうよお。おうち、おでかけよ。」そう何度も言いながら、コックリコックリと寝てしまったウーチ。きっと、動けない おうち を可哀そうに思ったんだな。おでかけしたいだろなって思ったんだろな。夢の中で、二人で楽しくお散歩してきてくださいね。おやすみなさい、ウーチ。行ってらっしゃい、おうちさん。そうして、一人でお茶をとリビングへ向かう私。ああ、ああ、また玩具、散らかしたまま寝ちゃったな。チビスケめっ。そうツブヤキながら、いつものようにお片づけ。マグネットも床に置きっぱなし・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?こ、これは、、、、、、、、、、、、、、、、、、!!!!わかりました。わかりしたよ、ウーチ!あなたが何を言っていたか、わかりました!そういうことだったんですね。知らない間に付け加えられていたマグネット。おうちの下に付け加えられていたマグネット。そう。おうちには、ちゃあんと足が生えていたんです。お散歩できるようにと、足が生えていたんです。 今頃、どこへ おでかけですか?ウーチと車と、どこへおでかけですか?よかったね。おうちさん。そろそろピースを増やしてあげようかな。
2005.09.27
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ウーチの前髪の長さが気になって気になって気になって、朝から地道にシコミ作業。起きていては絶対に切らせようとしない困り者ウーチの髪を切る方法はひとつ。それは寝込みを襲うこと。まずはお昼寝布団の上にビニールシートを敷き、その上にバスタオルをセットして、あくまでも普通の布団であることを装う。そして、ウーチの首にタオルを巻き、「かっわいいじゃん、むちゃむちゃかわいいじゃん!!」とおだてまくる。まんまと、おだてにのるウーチ。「ウーチ、かーいーじゃーんっ、タ・オ・ルゥッ、かーいーじゃーんっ。」いい子だ、いい子だウーチ。あとは、好物の梅干と米をたらふく食べさせ、子守唄をアンニュイに歌う。か、完璧だ!!寝たじゃんっ!!そうして寝込んだ頃を見計らい、布団にかけたバスタオルをスウーーーーーッと抜くと、ビニールシート出現でございます。首にはタオルをセット済み、これでチクチクする心配もない!ふっふっふ。そしてここからが必殺仕事人の腕の見せ所。そーーーーーっとそーーーーーーっと転がし、前、横、後ろ、横と順に切ってゆく。うおおおおおおお。これぞ、奥義「爆睡回転切りーーーーー!!!!」二年間の間に習得した技であります。この技、本人が起きてこないとさっぱり仕上がりが確認できないのがミソです。ちなみに、今回のテーマは「昭和のミヨちゃん」。誰ですか?ミヨちゃんって。まあ、いいではないですか。なんとなくミヨちゃんなのです。さっそくウーチあらためミヨちゃんを連れてお散歩に。通りかかった隣のオバチャン、さっそく気付いてくれる。「あら~。ウーチちゃん、髪の毛切ったの~。かわいいわねえ。」そ、そうですか?いやあ、それほどでも~。。。。。。「あの、誰だっけ?誰かに似てるわねえ。」え?誰です?(ミヨちゃんでしょ?でしょでしょ?)「えーーーと、えーーーーーっと、そうだ!!ア○コ様!!そーよ、ア○コ様そっくりよ~。あら~。そっくりだわ~。あら~。あらら~。」、、、、、、、、あらら~って言われちまったな。。。。ア○コ様って言われちまったな。。。。ウーチ「あらら~。」そんなわけで、「ミヨちゃん」あらため「ア○コ様」決定。パンパカパーン。おまけ写真の後ろに玩具棚が写ったついでに、ウーチの玩具棚をお披露目。全景はこんな感じっす。知る人ぞ知るプーおじさんの子育て入門ってな本を参考に見せる収納にしてます。この話は、またそのうち、、、、。
2005.09.26
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三連休。行楽に行かれた方も多いでしょうが、我家だってお出掛けしました。野菜の直売所に。ただの直売所と思うなかれ。400円食べ放題のお店が併設されているのだ!!ブラボー!!メニューですか?ええ、野菜の田舎料理です。おふくろの味です。ウーチ「こり?オフロのあじ?」うーん、お風呂の味ではないです。一文字抜けただけで、全く意味が変わるものなんですね。と言いますか、これがウーチにとっての「おふくろの味」になってしまわないように気をつけます。はい。(そんなにショッチュウ行っているのかい!んひ?1週間に一度くらいっす。。。。)さてさて、そんなこんなで野菜を買い、野菜をたらふく食べた二人が帰ろうと車に向かうと、、、、おや?あちらの建物で、何かやってませんか????バザーでした。お洒落なバザーではございません。オバアチャンたちのバザーでした。婆ザー。こりゃあ、覗くしかないっしょ。で、見つけました。布の魚。ちょっといいかも知れない。おいくらですか?婆「こり?こりか?300円ね。」・・・・・・・・・なんかウーチと話言葉が似てますよ、婆ちゃん。うーむ、しかし、300円はお高い。秋刀魚なんて100円で買えるのに。。。。。もうちょっと、安く、、、、、、って、ちょっと。。。。ウーチ「300円ね~。やっすいよお。」婆「じゃろ?」ウーチ「じゃお。やっすいよおおおおおおおお。」婆「おおおお。ええ子じゃわ。」ウーチ「じゃわ~。」これこれ、娘。これこれ、婆。結局、交渉の末、3尾で500円に。どうやら、とても思い入れのある服を解いて作ったお魚らしい。大切にしよう。そして家に持ち帰り新鮮(?)なうちに、紐と枝を使ってアレンジ。寂しかった廊下のつき当たりに飾ってみました。 おまけの写真は、魚を料理するウーチ。「じゅぼじゅぼじゅぼ」とか言ってます。忙しそうです。大変な料理みたいです。ん?ウーチさん?さりげなく手に持ってるものは何です?もしかして有次のレードルじゃあないですか!!!!ふぁああ。なんて高尚な ままごとなんざんしょ。。。
2005.09.25
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じーちゃ、寝てしまった。ちょっとつまらないウーチ。なぜだか、じーちゃが大好き。でも、じーちゃは神戸に単身赴任中だから、なかなか会えない。せっかく会えた、この日!!なのに、寝ちゃった。。。おかーかんは、起こさないようにねと言う。どうやら、疲れているらしい。しばし、ウーチ、考える。そしてウーチ、思いつく!!そーだ!!「ねんね の おうたよ~!!」そうだねウーチ。いつも寝るときに一緒に歌ってるもんね。じーちゃがよく眠れるように、歌ってあげるんだね。とても良いことを思いついたね。うん。おかあさんは、とっても嬉しいですよ。うんうん。、、、、、、、、あれ?ウーチさん、どこへ?あ、戻ってきましたね。って、ちょっと、ちょっと、ウーチさん、その手に持っているのはなんなんですか?「こり?こり、タイコよ~。」・・・・・・・・・・・・・・・・そんなことは知ってます。ってなわけで、じーちゃの横で太鼓を抱えて座り込む。そして、おもむろに太鼓のバチを振りかざし、、、、あそれっ、♪ デンデンデンデンッ デンデンデンデンッ ねーんねーこ ねーんねーこ ねーんねーこ よっ デンデンデンデンッ デンデンデンデンッ ねーんねーこ ねーんねーこ ねーんねーこ よっ ♪鼻の穴を膨らませてのフルスロットル!聞こえていますか じーちゃ!!この孫の愛と魂がこもった子守唄を!!!!!(ええ。叫ばないと聞こえまへんねん。)じーちゃ「う、うううううう!????うぇ?」ウーチ(実に優しい口調で。)「じーちゃ、ねんねこよ。」ってなわけで、再び、じーちゃの横で太鼓を抱えて座り込む。そして、おもむろに太鼓のバチを振りかざし、、、、あそれっ、それそれっ、♪ デンデンデンデンッ デンデンデンデンッ ねーんねーこ ねーんねーこ ねーんねーこ よっ デンデンデンデンッ デンデンデンデンッ ねーんねーこ ねーんねーこ ねーんねーこ よっ ♪はてさて。娘の優しいココロを優先すべきか、まだまだ企業戦士である爺様の休息を優先すべきか、、、、、、。いったいどうしたもんでしょうなあ。じーちゃ「うっ。ぐむううううううう。」そしてこちらが愛と魂の太鼓と、その仲間達
2005.09.24
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寝る前、ウーチ画伯がダイニングテーブルの上にチョチョッと創った積木の「おうち」を肴に、ひとり、飲んでます。オツでしょ?あ、ちなみに飲んでいるのは、「ルピシア」のお茶。(あ、あれ?ルピシア???? どうやら9月から「レピシエ」と「緑碧茶園」を合体させ、 「ルピシア」と改名なさったそうで。今、知った私。 そして、今、飲んでいるのは 「白桃烏龍 極品」ってえやつです。 「楽園」ってえお茶も、お気に入り。)ちゅか、飲んでるってお茶なのかい!!酒じゃないのかい!!と思ったアナタ、スルドイ!!私、飲めないを通り越して、アルコールアレルギーなんざます。ウイスキーボンボンを一粒食べただけで、ほろ酔いになり、ひとりで1時間しゃべり続け、おまけに蕁麻疹が山ほどでて病院に連れて行かれた私なのです。その私が、今、「積木のおうち」を肴に飲んでます。このおうちの「上に乗っかっている三角のとこ」を肴に、飲んでます。この三角、屋根だと思うでしょう?ところがどっこい、、、、、、、、、、違うんだな、これが。これは「しゅべっだ。(すべり台)」なのですよ。おうちの上から すべり台。思い出していたんです。私が小さい頃、自分の家には滑り台をつけるんだって、そう作文に書いたこと。大きくなって本当に自分の家を建てるってなった時、私、「すべり台」のこと、すっかり忘れてた。。。生活の形ばかりを気にしてた。うむ、、、、、、、。今からでも間に合うだろうか。そんなことを考えながら、飲んでいたのです。あ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、!!そうだ。庭に大きな木を植えるってのはどうだろ。そして、ブランコを吊るしたり、よじ登ってサンドイッチを食べたり、鳥の巣を作ったり。そうだ!庭に大きな木を植えよう!ね、ウーチさん。明日、おとーさんに聞いてみるってのはどうでしょう。「ふがっ。」ふむ。寝てますよね。それでは、明日の朝、この素敵な計画を聞いてもらうとしましょ。
2005.09.22
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さて。唐突だが、あまりにも唐突だが、私は「B級グルメをこよなく愛す女 の会」、岐阜県代表である。まあ、代表なのである。多分、代表くらい務めさせてもらってもいいかなあと思うのである。。。。A級グルメはどうなのだ?と聞かれると、ちょっと自信のない私。まあ、最近ではこんなこともあった。里帰りしてきたスペシャルな姉がデパートで20分も並んでゲットした、たった5個入りで2500円もするチッコケなチョコレート。ありがたくおすそ分けを頂き、感想を求められ、「ビックリマンチョコの味に似てるねえ。」と素直にコメントしたおかげで、丸一日、姉に一言も口を聞いてもらえなかった。(褒め言葉だったのになあ。。。。。。)それ以来、私はA級グルメに関するコメントは、控える様にしている。ただただ「おいしい、おいしい。」と首を立てに振るにとどめている。(何がどうスペシャルな姉なのかということは、8/29の日記で。)しかーーーーーし!!私はB級グルメにはちょっと声を張り上げてしまうのである。例えば、明太フランスパンを売っているお店で、どこの店が一番、明太が多くトッピングしてあるかとか、近所のコロちゃんコロッケのオバサンは愛想は悪いが、実は照れ屋なだけで可愛らしい声をしているとか、信号を曲がったとこにあるコンビニの店員キムさんは、ジャガリコを買っただけでも、「ハシ オツケシマッカ?」ととても素敵な癒し系の笑顔で聞いてきてくれるとか、そーゆー情報に関しては自信を持っていたりするのだ!エッヘン。ウォッホン。げほほほほほ。そんな、ちょっと岐阜県代表を名乗るのが怪しくなってきた私が、この夏、一番ハマッタ食べ物が、コレである。なにを隠そう、この夏「世間様を騒がせた寒天」のゼリー、抹茶味だ。何が良いって、ちゃんと抹茶の味がするのが良い。そして、甘すぎないのもグッジョブである。そして何より、出産前の体重に戻してくれたことが感謝感激雨アラレ!ありがとう。寒天抹茶ゼリー。あなたは、この夏一番の功労者です。B級グルメをこよなく愛す女 岐阜県代表として、アナタを称えます。(まだ言うか、私。)寒天抹茶ゼリー様がお入りになっておられる器は、このシリーズのマグでございますでありますです。
2005.09.21
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赤一色の粘土で作った、この骨太(!?)な魚。ただの魚とは思うなかれ!この魚は”虹色のウロコ”を持つ魚なるぞ!どーだ、参ったか!!ね、ウーチ。だよね。「こり、にじーろおたたな(にじいろのさかな)ね~。キラキラね~。キレイね~。ね~。」悲しいかな、大人である私には赤い魚にしか見えない粘土細工。でも、目を細めてウットリとしているウーチを見ていたら、きっとこの瞳にうつるモノは間違いなく、キラキラした”虹色の魚”なのだなと、ちょっぴり羨ましく思えた。私がもし小さな人だったら、見えるのだろうか、虹色の魚。その後、ウーチは「赤なんだけど虹色」のお魚を手に、スーイスイ スーイスイと楽しそうに家中を走り回り、走り回り、走り回り、、、、、、そして、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、お風呂に放り込んだ!!!「おたたな、スイスーイね~。」いやいやいや。いやいやいやいや、おじょうさん。沈んでいってます。沈んでいってますよおおおおおおおおおお。彼女のワールドは留まる事を知らない。。。。これがウーチのお気に入り、「にじいろのさかな」の人形。と、絵本。正直な所、ストーリーは好きではない。登場するキャラの、悪い部分の表現が、私には あまりにもエグイのだ。(あくまで私の主観なので、この絵本が好きな方、もし気分を悪くされたらゴメンナサイ!)でも、絵はとてもとてもキレイだと思う。我家では、読む本ではなく眺める絵本となってます。なんだかんだ言っても、うれしそうに「おたたな、キラキラ~」と言いながらページをめくるウーチを見てると、買ってよかったと言える本なり。おまけ「我家の粘土遊び ちょっとだけコダワってること」・色は一色のみ。 コネルことに集中してもらいたいから。 ウーチは色が沢山あると、そのことに気をとられてしまうのだ。・押し型などは なし。 形は自分で創る。それでこそ、粘土ざます。・粘土板は、色柄のないもの。 写真の粘土板は100均の木の板。作品が映えます。ホントに。
2005.09.20
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コンラート・ローレンツ。動物行動学者。「人イヌにあう」の著者である。イヌ好きの人なら必ずや知っているであろう。過言か?いや、過言であってはならないのだ!!(と私は声を大にして言いたい。)そんなコンラート・ローレンツの「ソロモンの指環」を読んだ。簡単に言ってしまえば、動物に関するエッセイ集。題名は一見、難しいもののように見えるが、とても読みやすいものだと思う。「ジョン・ドリトル」と評された彼の言葉には、生き物への愛がギッシリと詰まっている。こんな彼の言葉を引用しよう。「動物を飼い、それらとの関係を認め、研究するのが好きなのだ」”好きなのだ!!”そう。これに尽きると思う。この本を読めば、きっと、生き物を見る目がチョッピリ優しくなること請け合いだ。そして、私の愛読書。全巻、持ってまっせ。小学生の頃にお年玉で買い貯めた宝物。犬との会話は、いまだに鼻でやります。シッポは、、、、、叶わぬ夢でしょうか?欲しいです、シッポ。※ 写真の犬は実家の犬。ちなみに私、猫も愛してやみませぬ。
2005.09.19
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私はペットボトルは好きではない。すぐに捨てられてしまう運命が、あまりにも悲しげだから。だから、私は水筒派だ。学生の頃から10年使い続けたのはアラジンの魔法瓶。その魔法瓶に、今日、サヨナラを言った。お手伝いをしようと、手を伸ばしてアラジンを取ろうとした小さな小さなウーチの、小さな小さな手から、コロリと転がり落ちて、そして割れてしまったアラジン。呆然と立ち尽くすウーチに、「ありがとうって、言おうね。今まで、ありがとうって、言ってあげようね。」そう、声をかけた。ウーチは小さな声で「ありやと。。」と呟いた。そういえば、私は、器を割って叱られた覚えはない。私の母は大の器好きだったから、特に器の扱いにはとても厳しかった。いや、厳しいのとは違うかも知れない。たった二点、たった二点をいつも口うるさく言われた。一つ目は、器は必ず両手で運ぶこと。二つ目は、器は絶対に重ねないこと。でも、器を割って母から叱られた覚えはない。そんな母が、器が割れた時に必ず言う言葉。「大丈夫。器は分かってくれるから。今まで、ありがとうって言えば分かってくれるから。」そう。アラジンは、きっと分かってくれたに違いない。ウーチの小さな手の中で、「分かってるから。ちゃんと分かってるから。」と、答えてくれたに違いない。今まで ありがとね、アラジン。さよなら、赤い魔法瓶。
2005.09.18
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こんにちは、ウーチ。犬さんですよ。「イヌさんね。ウーチも。」おっ。ちっちゃい子がやってきましたね。どなたですか?「トリさんね。ぷよぷよ。」鳥さんですか。こんにちは。プヨプヨって鳴く鳥さんなんですね。「ぷよぷよっ!・・・・・・・・・・・・ぴよ?」ああ。一般的にはピヨピヨと鳴くとされていますが、プヨプヨと鳴く鳥さんも、とってもかわいいと思いますよ。「トリさん、ペコペコ。」ん?鳥さん、お腹が空いているのですか?「トリさん、ペコペコね。」おや?もしかして、ウーチもお腹が空いているのですか?「ウーチも、、、、、、、ペコペコね。」やはりそうなんですね。お家に入ってご飯にしましょうか?何を食べますか?オニギリはどうですか?「イヌさん、食べる?オニギリ?」ええ。是非、頂きたいですよ。「かーかんっ、イヌさんも。オニギリ。」了解しましたよ。鳥さんもオニギリ食べますか?「ええ。じぇひ(是非)。」今日は、おかーさんとウーチと犬さんと鳥さんと、4人分のオニギリを作らなくては、、、ですね。さ、お家に入って、お食事にしましょう。階段に気をつけて上がってくださいね。「トリさん、イヌさん、おいで~。カイダン、ユッタリ(ゆっくり)よ~。」バタンッ。(その後)「かーかんっ!イヌさんよ。お手々、こっち、イヌさんよっ!!」いやいやいやいやいや、、、、、犬さんをやってると、オニギリが握れないんだってばあ。。。「うぇーーーーん。イヌさん。いなーい、いなーい。」わかったよ。わかったってばあ。うう。小指が攣りそうですがな。。。。
2005.09.17
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今日の主役はミシンである。ジルケ人形の後ろにひっそりと佇むミシンである。彼女は今まで、不遇の人生を歩んできた。いや、正確に言うと、歩んでもいなかった。なにせ彼女は箱から出たことがなかったのだから。「よっ!箱入り娘!!」なんて言ってる場合じゃないですよ。いったい誰よ。嫁入りに買って持ってきたまま、箱に入れっぱなしにしてたのは。はい、もちろんワタクシにございますね。ホッホッホ。なにせ、高校の授業以来、ミシンなど触ったことのなかった私。結婚するまでサッカーに明け暮れていた私。そんな私がゴールキーパーグローブを針に持ち替え、、、、、人形の服作り。すんなり行くはずもなし。。。。。。。なんですか?ボビンって。なんですか?下糸って。明らかに、重症である。そして、汗をカキカキ4時間の奮闘劇の末、なんとか出来上がった人形の服。作ってみて思ったこと。ミシンって、なんだか味がある素敵な音を出すのね。ってこと。ほら、木のまな板でお野菜を切っている時のような、なんだか暖かい音。。。。。。。。。。。。そう、お母さんの音。たまに触ってみるのもいいな。ミシン!!うん。いいかも知れない。ミシン!!「ナイショの話」人形の服、オットットのハンカチで作っちった。バレるかな?多分、バレないな。バレないに一票。多分コレが我家のミシンと同じタイプ。、、、じゃなかろうか。ミシンに疎い私。
2005.09.16
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「レンガ積木作品 ウーチ2歳0ヶ月」バーバラ宅にて携帯カメラで撮影。タワー1「足場つきです。クライミング可。」 タワー2「モダン建築です。お洒落な貴方に。」 ジルケ人形の家 手前は犬「とても簡素な家ですが住み心地は良いようです。番犬つき。」 ジルケ人形の家に入ってみたウーチ「あなたは残念ながらサイズオーバーのようですよ。。。」使った積木おまけ ノラ作 恐竜
2005.09.15
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かなり昔より、ボトルメールなるものをやっている。見知らぬ誰かが流したボトルが、私の海に流れ着く。それは自慢の絵だったり、他愛もないツブヤキだったり、心からの叫びだったり。さて。今日、拾ったボトルにはこんな手紙が入っていた。たった一言。「逆立ちすれば世界は変わる。」そう言われたら、やってみるしかないでしょう。壁に向かって十何年ぶりかの逆立ち!!うむ。なるほど、なるほど。日頃、意識したことはなかったが、私は非常に歳をとったのだな。コメカミの血管がパンクしそうではないか。。。「そうでなくて。。。」という手紙の主の声が聞こえてきそうだが、まあ、良いではないか。ワトゥスン君。言葉というものは、その人のもとを離れてしまうと、それを受け取った人の想いに重なり、また色づくものだよ。
2005.09.14
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2歳児の創りあげた、家族の1コマ。「おかーかん、お茶ね。」「ウーチも、お茶ね。」「とーしゃん、ねんね。ぐー。」なんとまあ、まさに現代川柳にでも登場しそうな場面設定である。きっと、ある晴れた日の、日曜日、朝10時のシーンなんだな。産まれた時には既にタイにいた父親。ほんとにたまにしか会えない父親。それなのにウーチの中には、ちゃーんと父親が存在してる。親子の関係って、一緒に過ごした時間の長さでは量れないんだな。なんかそれって、すごく大切なことのような気がするぞい。オットット、ナカナカヤルナ オヌシ。そんな話をするために、タイに電話してみた。「はーい、もしもし?オットットです。あ、ノラ?聞いて聞いて。今日ね、クリスピーな天津飯を食べたの。あのね、あのね、食べるとね、ガリッていうんだよ。天津飯が。なんでだと思う?卵の殻、卵の殻がね、イッパイ入ってるんだよ。ガリガリッてさ。クリスピーっしょ?タイ、最高っしょ?ウハー。」イイハナシ スルノ ヤメタ。「え?なになに?飯田橋スルーやめた?」こんなオットットが、年末までには日本に帰れることになった。ウーチ、喜ぶだろな。いや、一番うれしいのは、やっぱり私かも知れない。この積木は魔法の積木。このカマボコ板が、どんなものにも変身するのだ。そして家族。
2005.09.13
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自分の身の丈に合わない道具。まさにこの「有次」の道具がそれだ。目一杯の背伸びをして手に入れてはみたが、いまだこのレードルに「この若造が。」とばかりに色んなことを見透かされているようで、なんだかモジモジとしてしまう。ここまで書いておいてなんだが、私がこのレードルについて語るのは、とっても野暮なことのような気がしてならない。なぜなら、私にはこの道具を語れるだけの術がないからだ!そして何より、この道具は自らを語る術を持っている。人を黙らせる何かを持っている。この先、「やあ、相棒。」なんて気楽に声を掛けられる時が来るのだろうか。もしその日が来るとしたら、それは、私がお婆ちゃんになった時なのかも知れない。その時には胸を張って、憧れの有次シチューパン氏を、我家に招待したいものである。
2005.09.12
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今日は朝から、バーバラ宅に入り浸り。(※バーバラとは婆のこと)据膳盛飯、最高ざます!!ってなわけで、自由を謳歌し家をウロウロしていたら、ダンボールの束を発見。そういえば、バーバラ宅にはウーチの遊びものが少ない。ならば作ってしまえ!と、作業開始でございます。当然、ウーチも覗きにやってくる。目の前に置かれているダンボールの束を指し、「な~に?」これでございますか?今の所、ただのゴミですよ。ふっふっふ。「ゴミね。」このゴミがね、変身するんざますよ、お嬢さん。「ゴミね。」何か妙に納得した様子のウーチ、さっさと行っちまいましたよ。さて、材料はダンボールと100均のレンガテープ、そしてガムテープに黒マジック、あと、ペットボトル2本。(←コンロのスイッチに変身)黙々と作業をすること1時間、完成しましたよ、ウーチさん。何だか分かる?「ゴミ。」イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ、、、、、、ほら、ウーチの好きなママゴトに使う、「ゴミ?」えーーーっと、さっきまではゴミだったんだけど、ママゴトのね、キッチンでごんすよ。ね?でしょ?「ちゃうちゃうん。ゴ・ミ・よ~。」まあ、何と申しますか間違いではないんですけど、ええいっ!いつかは木のキッチンを作ってみせるぜい!!と、握り締めた拳を空に突き上げようとしたその時、「おかーかん、ゴミ、ありやと。」あ、あ、いえいえ、そ、そんな。ダンボールキッチンを作って良かった事。ウーチの言葉が聴けた事。
2005.09.11
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もうすぐね、来ますよ。籠ドロボーさんが。何も知らずにトテトテと足音を立ててね。ほらほら、やって来ましたよ。それ、激写!パシャッ!!そしてコショグリの刑、決定ざます。いざ覚悟おおおおお!!!!!!ウーチ「ウキャキャキャキャキャ~~ヒー」いつも言ってるでしょ。勝手に籠を移動させないでって。いやしかし、なんて平和な土曜日の午後だこと。イタズラざかりの娘と、わざわざクローゼットに隠れてまで、決定的瞬間を待つ母親。しっかしクローゼットの中、アッツイったらありゃしない。クローゼットの中で汗をダラダラ流しながらカメラを構える女。彼女をそこまで駆り立てるものとは、一体なんなのかっ!!♪べベンベ ベンベンッ♪うーん。なんとなく思いついたから。。。そんだけかいな。さてさて、この籠、いつも枕元に置いて、メガネと懐中電灯を入れてございます。ええ、ワタクシ、ど近眼なんでございますよ。小学校の視力検査の時ですね、メガネをかけた状態でチラチラと覗き見をし、上から5段目まで必死こいて暗記したのにですね、いざメガネを外して自分の番になったら、指し棒がどこを指しているのかが見えなかったという。。。まったくもって、私の努力を返せってな話ですわな。こちらが今回、九死に一生を得た籠ざます。またもや虎斑竹専門店 竹虎さんのモノ。そしてこっちが、どなたかにプレゼントして頂きたいモノ。待ってまっせ、心優しいアナタ。(一生、待ってなさい。)
2005.09.10
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部屋の隅っこが好き。ちょっと奥まった所が好き。そう。ここは私の場所なのだ。この椅子の上で膝を抱えて本を読み、どうでもよいことを考え、そして、たまに眠る。「生まれ変わったら猫になるんだ。」そう決めたのも、この椅子の上。(思うのは自由だいっ!!)あれ、そういえば私、小学校の卒業文集に、生まれ変わったら、「アルセーヌ・ルパン」になりたいって書いたなあ。んで、周りに言われたのさ。「フジ子ちゃーーーーーーんって人?」!?!?!?んなわきゃないっちゅーの。閑話休題。そう。ここは私の場所なのだ。今日もこれから、ここで本を読むのだ。実は実家でゴソゴソと探し物をしていた時、昔、読んでいた本の束が見つかった。ウレシヤ、ウレシヤ。昔、読んだ本を読み直すって、楽しいし、ちょっと嬉しいし、たまに恥ずかしい。ちなみに、今日の本はコレ。黄色いドゥカと彼女の手いや、こっちの方にしよっかな。優しくって少しばかいやいや、それとも、、、、。むふ。※この椅子もやっぱり飛騨の家具
2005.09.09
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「いぶしぎん」に悩殺される の巻。私、悩殺されました。この方に。【送料無料】 かまどさん、ふっくらさんでお馴染み!長谷製陶本格スモーク料理が楽しめる燻製...きっと我家の食事は、明日も明後日も燻製でしょう。永遠に燻製かも知れない。。。。。。今日のメニューは「トロサーモン・エリンギ・半熟味卵」の、オールスモーク定食でした。サーモンの欠片を味見した瞬間、叫びましたね。「う・ま・い・ぞーーーーーーーーっ」!!写真はね、、、、、ないです。撮る前に食べてしまいました。写真なんか撮ってる場合じゃございませんよっ!!と言うくらい、ウマウマだったんですよ。ほわーん。←余韻に浸っている音。
2005.09.09
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夜は好きだ。シーンと静まり返った空気感が心地よい。でも、夜が嫌いな日もある。例えば、今日。こんな日は、※※※※※※※※※※※。追記:この日記は削除する予定でしたが、せっかくコメントを頂いたので、最後の一文だけ、ピー音処理することにしました。笑えっと、見てないぞという方、自由に言葉を入れてみてくだされ。お題みたいな感じですな。良かったら、どんな言葉が浮かんだか、聞かせてもらえると嬉しいっす。
2005.09.08
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独りピアノに向かい、なにやらモショモショと囁くように歌っているウーチ。♪みゃー はにゃ ばちゃーしー みっ びゃーちゃーな!ななな!これはっ!!もしかしてもしかすると、「My funny valentine」ですよ。2歳児のjazz。シュールで甘く、舌っ足らずな囁き声。こんなに素敵なjazzは聞いたことないっす。何度も何度も同じフレーズを繰り返すウーチ。声をかけて中断されてしまうのがもったいなくて、ただただ聞き入ってしまいました。私が好きで、いつも聴いているチェット・ベイカー。知らない間に覚えていたんだなあ。。。そのうち二人でピアノを弾きながら歌いたいなあ、そんなことを思いながら、とてもホッコリとした気分になった午後でしたよ。ちなみにウーチが繰り返してくれたのは、♪My funny valentineSweet comic valentine♪というところ。沢山の人が歌ってるこの曲だけど、私はチェット・ベイカーのものが一番好き。この一枚がボサノバを誕生させたとも言われている名盤!甘く囁くような声は、タマリマセンよ。
2005.09.08
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ウーチにと、六面体ブロックを作った。よーい、ドンで、制限時間は30分。(ウーチの昼寝はきっかり30分なのだ。ちょっぴり親不幸者だったりするねえ。)たった30分だったが、久しぶりの筆は楽しゅうございましたよ。そして、起きて来たウーチさんの感想は。「あおむしさんね~。」そうです。はらぺこあおむしさんですよ。「お・ちゃ お・ちゃ。ちょーだい。」はいはい。お茶ですね、お嬢様。。。。。。。。。。。って、あれええ?食いついてくれない。どうやらツボに、はまらなかったようでありますな。無念ではあるが、ま、そーゆーこともあります。はい。と、そこへウーチ登場。「かーかん、かーかんの かーいーね~。(可愛いねえ)」あ、ありがとうございます。先生。か、感激っす!!「あーか、あーお、きーろ、ちゃーろ、くーろ。こり。こり、かーいーね~。チョーライ。(頂戴)」あ?あれ?あれええええええ????もしかして絵の具のことでございますかね?「そーねー。こり かーいーね~。」ハッ!!先生!!お褒めにあずかり、光栄にございます!で、でも、ちょっと複雑でありますよ、先生。。。。。。これが、お褒めにあずかった絵の具であります。ヴァンゴッホ 固形水彩絵具24色セットT.20M8624
2005.09.07
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今日は百均で「おはじき」と「タッパー」を購入。出来上がったものは「猫ニャーニャーぱくぱく大作戦」なーにが大作戦なのさ、と思ったアナタ!大作戦っつったら大作戦なのっ!!えっと、どんなところがと聞かれれば、何を隠そう、某○○○教室の教材、まんまパクリなのである。だから大作戦なの。うん。先日、お教室の体験コーナーに行き、特にこのブツが気に入った様子の娘。ちなみに遊び方は見たまんま。「ねえ、おかーしゃん、この教室、楽しそうだねえ。」とでも言いたげな娘に、バンバンッと胸を叩き、そーかそーか、かーちゃんに任せときと、大奮発大奮発の、、、、200円。「ねえ、おかーしゃん、お教室は???」※おまけいつも買いたいと思っているのに、買いそびれてしまう オハジキ。やっぱり光り物には惹かれますな。アジやサバも含めてね。
2005.09.06
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想い出の地、九州が大変なことになっている。新婚旅行で旅した九州。長崎、湯布院、雲仙、とても人懐こく、暖かだった九州の方々。これ以上、被害が広がらないことを祈ります。
2005.09.06
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実りの秋ですよ。婆(自称 バーバラ。。。。)が育てた、葡萄ですよ。あ、誰ですか、撮影中に手を出すのは!あ、まだ洗ってないから、食べないでください、ウーチさん。そうです。バーバラが育てた葡萄です。実家のテラスにプラプラと下がっていたものを、いくつか選んで収穫いたしました。「毎年ね、ああ、明日には食べごろって思うとね、きまって次の日の朝には鳥さんが先に食べているのよ。どうして分かるのかしらね、食べ頃。ブルーベリーもそうなんだけどね。。。。。ま、いいんだけどね。自分だけで独り占めするより、鳥と分け合って食べるっていうのがね、なんか素敵じゃないの。それにね、たまに鳥が植物の種を運んできてくれるのよ。だから、そのお礼もかねて、分け合って食べることにしてるの。」ふーん。いい話だねえ、、、、、、、、って、ちょっと、足元で何か言ってる人がいますよ。ぎゃあぎゃあ言ってる人がいますよ。「ぶ・ど・お!ウーチの!トリさんバイバーイ!ウーチのよお。」こちらは食欲の秋ですな。
2005.09.05
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これは、オモチャです。「誰のオモチャですか?」わたしのオモチャです。「え?」ウルサイやい!わたしのオモチャなのっ!!というわけで、わたしのオモチャです。わたしですか?ええ、おかげさまで先月を持ちまして30歳になりました。いわゆる三十路ってえやつです。その三十路に見事到達いたしました私が、三十路らしく大人買いをした、食玩の「タイムスリップグリコ」なのです。もうスーパーなどでは発売してないのですが、ここは、ほら、大人ですから、あれやこれやと手に入るのです。大人ですから。えっへん!!「ええ年して、何を買っとるんだぎゃ。」と言われてしまいそうですが、これには、ちょっとしたわけがあります。さかのぼること15年前、突然、高校を辞めるのだ!食品サンプル会社に就職するのだ!とダダをこねた私。(今、思うと、かなり変な高校生だな。)そして、それを頭ごなしに馬鹿にせず、その職場まで連れて行ってくれた親と、暖かく迎え入れてくれた職人さん。結局、普通に高校を卒業し進学した私ですが、先日、たまたま見つけた この模型に、すっかり忘れていた あの時の想いをダブらせた私。なぜか買わずにはいられなくなってしまったのです。あの時の私へ。私は、あなたが見て、ほほえましく思ってくれるようなそんな大人になれていますか?私は、今、ウーチの おかーかんであり、オットットの奥さんでもある、そんな暮らしをしています。けっこう、シアワセな日々です。
2005.09.04
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手で遊ぶおもしろ影絵ブック今、ちょっぴり気になってる この本。なにが気になるかと言うと、親子で創りあげる影絵が紹介されているらしいと言う所。なんか素敵じゃないですかい?散歩の道すがら、二人で手をかざしあって創る影絵。田舎道に伸びる影絵。つねづね漠然と思っていたことなんですがね、子供と一緒にモノを創る時、子供と自分が対等な関係であるって、難しくないですか?上手く表現できないのがモドカシイが、子供のベースに大人が付き合ってあげているか、大人のベースに子供が巻き込まれているか、そんな感じがしてしまうのですよ。そこにきて、影絵ざます。子供の手と自分の手、どちらが欠けても成り立たない。二人で創る、ひとつの世界。考えただけでもワクワクしちゃいます。親の勝手なエゴでしょうかね。タハハ。
2005.09.03
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ワタクシ、なにを隠そう無類の家具好きである。家具屋さんに足を踏み入れると、お店の人が、こ、これは、大口の客では?!という顔をして越後屋さんよろしく「ご婚礼ですか?」とニヒニヒにじり寄って来てしまうほど、ひとつひとつ丹念に見てしまうのだ。そんな我家の家具は、愛郷の意を込めて、我家から車で2時間ほどの町、飛騨高山の柏木工さんとイバタインテリアさんの家具を選んだ。岐阜と言えば、飛騨高山。かの菅原文太が住みついた町じゃけえのお。そしてその町で毎年「暮らしと家具の祭典」が開催されている。もちろん、毎年、足を運んでいたのだが、どうやら今年は日程的に行けそうにないことが判明。ショックだ。。。。直売会場の掘り出し物のなかから、これを探し出したかったのになあ。ちなみにこれは、飛騨産業さんのPROVINCIALシリーズのもの。ここのショールームはヨダレものです。特にPROVINCIALシリーズのキッチン!!二軒目の家のキッチンはこれにするつもりです。オットット「は?は?PROVINCIAL?高いって。無理だって。ちゅか、待って!!二軒目えええええ??????」ウソですってば。。。。。。。
2005.09.02
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