陶玄郷だより (フラクタルの森)

陶玄郷だより (フラクタルの森)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

陶玄郷

陶玄郷

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2007.12.25
XML
カテゴリ: 日記
先日、小6の息子がインフルエンザにかかってしまった。

薬とか注射とかしてもらわなかったようだ。
我が家では、子供たちが風邪で熱を出すと私がいつもつけているブレスレットを両手につけさせる。

私は風呂に入ったり、ろくろをしている時以外は常に両手にしている。
寝ているときもつけているのだが、そのような習慣になった理由は、いろいろある。
自分自身、実感があるのだが、微妙にその恩恵を感じるシーンがある。
私は、ほとんど肩こりはしないのだが、お客さんの中で1本だけではあるが
つけられた人からの口コミで、よく買いにこられる。

私自身暗示に掛かっているのかもしれないが、
風邪をひきかけたと思ったら両腕に3本ずつして、このところ寝込むことが4年ほどない。

息子も翌日には熱も下がりその辺をうろついている。

トルマリンとかゲルマニュームとか、いろいろ言われているが、どうやら、備前焼の土にも似たような要素があるようだ。うちの家内は、ブレスレットより同じ粘土でつくった「フラクタルボール」に執心している。
我が家では、料理すべての中にボールが入れられている。
炊飯器に入れてご飯を炊いても、その違いを報告してくださる方も多い。

その原因を岡山理大の先生が研究しているようだけれど、結局の所、その理由は
分からないようである。
本当に不思議だ。

私の推測::セラミックの不思議な働きと微生物の働きとは関連しているようである。
以前、理大のその先生の助手をしていた人と話をしたことがあるが、聞いていて、EM菌の働きの特性とそっくりだったことに驚いた。備前の土は、元々、田の数メートル地下に堆積した粘土がベースである。過去、微生物たちがつくりだした、何らかのものが作用しているに違いない。微生物は、焼けば死んでしまうだろうが、逆のことを見てみると、たとえば、Oー157とかいう大腸菌が問題になるが、その生命体自身が人間にとって不都合な影響を与えるのではなくて、その大腸菌がつくりだしたベロ毒素とかいうものが問題であるそうな。


とにもかくにも、微妙な効用には違いないが、よりよきものを身近においたり、よりよき環境の近くに身を置く方が、良いことには違いがない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.25 23:30:43
[日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: