陶玄郷だより (フラクタルの森)

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カテゴリ: 日記
ニュースをにぎわしている餃子であるが

いろんな可能性が有るだろう。

故意・・・もしくは事故?
行為者は中国サイドか日本か?
それとも第3国の謀略か?
疑心暗鬼になって推測しても仕方がない。
最前を尽くし原因の解明するしかない。

しかし、思うことが一つある。

この二つの要素で成り立っている。
事故であれ故意であれ、基本はそうだ。

昔、大阪でデザイン学校に通っているときアルバイトしてたレストランでのことだ。
ウエイターの一人が美人を連れた西洋人の男性にやっかんで
とても失礼なことをしたことを目撃した事が有る。
そこでの事だけではないけれど、厨房周辺で行われるおぞましい所行を
聞かされたことがある。
その店も従業員に対する心の教育に問題が有ったのは間違いがない。
程なくつぶれたようである。

私は、韓国、中国、北朝鮮の反日教育には心を痛めているのだが、
そのような心の教育をされるとどのようなことが起きるだろうか。

これは、警察官でも裁判官でも犯罪者が出るように
仕方の無い現実だ。

しかしインプットされた思いは、ひょんな事で行為に結びつく。
作為であれ無作為であれ、その思いは行為に転化されていく。
不心得者が出る、その確率は高くなる。


ちょっとしたきっかけで、国民の中にインプットされた反日感情が
行為に転化しないとは限らない。

過去の戦争の評価は様々に議論されるが、仮に
日本人が極悪非道な危険な人種であったとしても
かの国で行われているような反日教育はすべきではない。
また、それを助長させるような日本の政治家達の無責任な言行も問題である。
ちょっとしたことでいさかいを起こし
また、紛争を起こしたいのならいざ知らず。
そのような心の教育は、必ず、争いの土台となるだろう。

平和を求めるのなら、お互いの長所とつきあっていくべきではないだろうか。
そのように、おたがい国民の心の教育に力を入れるべきだ。












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Last updated  2008.02.02 22:33:01
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