陶玄郷だより (フラクタルの森)

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わたしの陰陽学を説明するのにいつも苦労しています。

性格でしょうが、どうしても自分勝手にジャンプしてしまい
相手に迷惑をかけてしまいます。
そのジャンプしてしまう思考回路から出来てきたモノですから
陰陽なるモノの私流の翻訳もすぐに理解してもらうのは難しい事でしょうが
「陰陽」が行き着いた先は「両目」です。

私のHPに載せている3枚の画像が中心になりますので
良かったら、のぞきに来てください。


私の手作業もご覧下さい。


「この宇宙は、全て陰と陽の要素で成り立っているという認識が
古来より世界各地に有り
その認識は様々で色んな形に表現されています。
陰陽を簡単に要約するとするならば、
見えにくいモノと見えやすいモノとに分かれ
さらに抽象的に言うならば、いろんな側面が有りますが
結論から言いますと陰陽の関係は「両目」に翻訳する事が出来ます。
両目(右脳と左脳の作る十字架)の中に、
全てが込められていると言っても過言ではないようです。

現代社会では、右目を中心に見る傾向が強い為に結果至上主義となり

政治経済をはじめ、社会全体が蛇行をし、多くの不幸を知らずに造りだしています。

より良き人生、より良い社会を造っていく為には
この「両目」の奥に隠されている真理を見つめ、より物事を深く考えることによって
未来は、本当に明るいものとなっていくでしょう。」





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Last updated  2010.10.21 10:22:32


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