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Canon EOSKiss x4 +TAMRON SP70-300 F4-5.6 +SIGMA APO TELECONVERTER 2x + 遮光メガネ使用今朝は言わずと知れた金環日食日本中(世界中?)の人が空を見上げていたのではないでしょうか。我が家でも、天気を気にしながら観察いたしました。で、娘が手持ちで、レンズの先端に遮光メガネを貼付けて、悪戦苦闘して撮影したのがこの写真です。悪条件にしては、結構旨く撮れていると思うのですが、どうでしょうか。そして、実は失敗なのですが、以外と面白いと思ったのが次の一枚。奇跡の『ダブルリング』
2012年05月21日
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先月末は恵比寿の恵比寿ビール記念館にて見学とエビスビールを頂きましたが、一昨日は横浜にあるキリンビール工場に行ってきました。予約した10:00の見学を目指し8:45頃足立区の自宅を出発。都心部を避けて、葛西方面から湾岸線に入り横浜方面へ。キリンビール横浜工場は、「生麦」の出口すぐそばに工場はあるのですが、東京方面からは「生麦」に出口が無い事に気づかず、行き過ぎてしまい、ちょっとアクシデント10:00を10分ほど過ぎてしまったのですが、実は予約を入れた妻の勘違いで、実際には10:30に予約を取っていて、結果オーライ玄関ホールには工場の模型が展示してあります。左上の方にある小さな建物が、最初の写真の建物です。工場の敷地の広さや、右の方に並んでいるタンクの大きさが分りますね。工場見学は、一部撮影禁止の場所もあり、撮影は控えました。ガイドの方が、見学順路に沿ってビデオ映像などを交えながら解説をしてくれます。ビール詰めの作業が、瓶ビールで600本/分、350?缶ビールで2000缶/分というスピードには驚きました。この日は土曜日で工場が止まっていたので、実際の作業状況を目にする事は出来なかったのが、ちょっと残念。45分ほどの見学が終わると、いよいよ試飲会場へ。この日のビールは、「一番搾り」と「キリンラガー」の2種類。なんと、合計3杯も飲むことが出来るのです無料の工場見学なのにビックリもちろん、子供やドライバーのために、キリンレモンやお茶、「キリンフリー」なんかも用意されています。因に、先日のエビスビール記念館では、参加費500円で、ビールは2杯でした。試飲会では、美味しいビールの注ぎ方を解説してくれるのですが、面白い事に、というか当然なのかも知れませんが、エビスビールで教えてもらった注ぎ方と全く同じでした。「三度注ぎ」というやつです。けっこう”目からウロコ”です。結局、「一番搾り」+「ラガー」+「一番搾り」と頂きました。おいしかった~。ビール工場で飲むと、いつもより美味しく感じるのは、やっぱり出来立てだからでしょうか。さて、またしても昼間っからビールを飲んでしまったので、ここからは、「ハンドル・キーパー」の娘に運転を替わってもらって、石川町方面へ。横浜元町、港の見える丘公園、中華街など散策して、夕方に帰路につきました。
2012年05月21日
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理屈抜きに面白い!笑えます!(C) 2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会古代ローマの”テルマエ”と呼ばれる浴場設計技師ルシウス(阿部寛)が、なぜか現代日本の公衆浴場にタイムスリップして、カルチャーショックを受けて、ローマで斬新なテルマエを設計する、何ともバカバカしいストーリー日本の銭湯や家庭風呂、ウォシュレットなどの技術に驚愕する様は、掛値無しに笑えます。そして、ローマに戻ったルシウスが、持てる技術で、それをテルマエに再現する滑稽さが実に面白い。よくこんなストーリーの発想が浮かぶものだと感心します。原作の漫画を読んでいないのですが、映画で登場する漫画家志望の真実(上戸彩)は原作には無いキャラクターらしいです。原作者ヤマザキマリ、という事なのでしょうか。原作ファンの方はもしかすると違和感や不満を感じてしまうのかも知れませが、私は上戸彩のキャラも面白く、物語に華を添える意味でも良かったのかなと思います。(C) 2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会真実がローマにタイムスリップした事が原因で物語はやがてローマ史を覆す方向に展開してゆきます。真実やルシウスは、歴史を軌道修正できるのか脇役で登場する温泉旅館のおじいちゃんたちの活躍もとても良い!バカバカしさ満載の作品です。最高に面白い日本人の温泉に対する『愛』を感じさせる映画です。『テルマエ・ロマエ』公式サイト【送料無料】テルマエ・ロマエ 1-4巻セット価格:2,856円(税込、送料別)
2012年05月14日
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作家、井上靖氏の自伝の映画化です。(C) 2012「わが母の記」製作委員会物語は1960年代~1970年代、日本の高度成長期に当たる時代でしょうか。作家として既に成功している主人公、伊上洪作(役所広司)とその母、八重(樹木希林)、そして家族たちの関係を描いていきます。少年時代、台湾に渡ることになった家族の中で、ただ一人日本に残されることになった伊上(役所広司)は、家族が日本に戻ってからも、ずっと”自分は母に捨てられた”という想いを抱え、母とは精神的に距離を置いた関係を持ち続けることになります。父親が亡くなる事で、家族の環境が変わっていく事になるのですが、次第に母の認知症が進んでゆき、昔の話を何度もしたり、徘徊が始まったり、家族の顔さえ分らなくなってゆく中、洪作はそれでも、自分が捨てられた事に対するわだかまりが捨てきれない…。(C) 2012「わが母の記」製作委員会自分だけがなぜ、日本に残され、祖父の愛人の家に預けられたのか、なぜ自分だけ愛されなかったのか、家族と別れた雨の日の遠い記憶…。あの日、母は何を思ってたのか。物語の終盤に向かって、次第に明らかになっていく、母、八重の想いが、胸に迫ってきます。そして予告編で流れているあのシーンは、やはり泣けます。それぞれ性格の違う洪作の3人の娘たち、特に三女琴子(宮崎あおい)と、洪作、八重との心の交錯も見どころ。全編を通して登場している三浦友和の息子も、おもしろい味を出しています。物語自体は、無理に泣かせようとするようなものではなく、随所に滑稽で、クスッと笑ってしまうようなシーンもたくさんあります。とても良質な作品という印象です。これぞ日本映画の真骨頂!役所広司さん、樹木希林さんなど、名優たちの演技がすばらしい!特に樹木希林さん、最高です!『わが母の記』公式サイトはこちらです。
2012年05月10日
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人気連続TVドラマ『SPEC』の劇場版特殊能力を持った人達による犯罪に、警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係の天才捜査官、当麻(戸田恵梨香)と熱血刑事、瀬文(加瀬亮)が立ち向かう異色刑事ドラマ。(C) 2012「SPEC~天~」製作委員会奇抜な発想と展開、キャラクターの魅力に惹かれ、TVシリーズはとても楽しませてもらいました。一部、”ジョジョの~”のパクリなんじゃない?という声もあったようですが、それはそれとして、あの「ケイゾク」から繋がる世界観は十分魅力的でした。TVシリーズの終了後、今回の劇場版に繋がる物語として、TVスペシャルドラマ(翔)が放送され、それに続く物語が今回の劇場版『SPEC~天~』となります。登場するキャラクターは、相変わらず、というか益々ぶっ飛んだ感じになっていて、いわゆる超能力者である「スペックホルダー」の能力も、TVシリーズから比較して、とんでもない事になってきています。正直、私的には”ちょっとやり過ぎじゃない?”と言う感じです。実際、TVスペシャルの時から、ドラマの方向性がおかしくなってきた感じで、特殊能力とナンセンスなシーンばかりが派手で強調されてしまい、当初のTVシリーズにあった、ギャグとシリアスと不条理とリアリティの、緊張感ある絶妙なバランスが崩れてしまっていました。(C) 2012「SPEC~天~」製作委員会新たに登場したスペックも、(翔)編の、音を消すスペック以外はつまらないものばかりだったし、餃子ロボットの登場に至っては”最低”の感があります。当麻の左手に隠された秘密(スペック?)の展開も期待はずれだったし、ドラマ『SPEC』ファンとしては、とても残念な内容でした。大体、予言とか神とかいう発想が出てきちゃったら”違う”でしょ堤幸彦さん、何やってんの?って言いたいです。私は、絶対的優位なスペックホルダーを、その頭脳で打ち負かしてゆく当麻の、あの「頂きました!」が観たいんだよ~さんざん言いましたが、きっと完結編も観ちゃうんだろうな公式サイトはこちらです。
2012年05月01日
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