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クリストファー・ノーランのバットマンシリーズ完結編(?)『ダークナイト ライジング』を鑑賞してきました。とにかく、すごく重厚感のある映像とストーリー。悪役ベイン(トム・ハーディ)の強大さと残虐性はとんでもないです。ネタばれになってしまうので言えませんが、バットマンとウェインは肉体的だけでなく、いろんな意味でコテンパンにやられちゃいます。この絶望感は相当なものです。そんな中、孤軍奮闘する若い警官ブレイク(ジョセフゴードン)の活躍がかっこいい!ベイン役のトム・ハーディ同様、『インセプション』にも出ていますね。ノーラン監督のお気に入りなのでしょうか。そして、なんといっても本作では、キャット・ウーマン(アンハサウェイ)が超かっこいい!バットマンより活躍してるかもしれない、いろんな意味で…ゴッサムシティの「峰不二子」だ!前作、前々作を観ている事が必要ですが、とにかくこの作品、見る価値”アリ”作品として良いか悪いか解りませんが、少なくとも私は大変楽しめました間違いなく衝撃の1本でした。公式サイトはこちら#アメリカ、コロラド州の劇場で惨劇が起こった事は、大変残念で悲しい事です。鑑賞中、事件の事を思い出し、少し怖い感じがしました。
2012年07月30日
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日清カップヌードル40周年記念で発売された『カップ・ガンプラ』1/200のガンダムとシャア専用ザク。ほっときっぱなしだったものを組み立ててみました。ガンダムが9センチで、ザクが8.95センチ。デザインは両方ともカップヌードル、オリジナルデザイン版。『ガンプラ』なるものを初めて作りましたが、小さいくせに、結構良く出来てるんで、ちょっと驚き首や肩、足の付け根、足首が稼働します。ちょっとしたバトル・シーンも…ひじとひざが稼働すれば言うこと無かったんだけどな~。
2012年07月27日
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7月23日世田谷区立総合福祉センターで行われた、福島県相馬高校演劇作品『今、伝えたいこと(仮)』のDVD上映会に行ってきました。原発から31kmで、緊急時避難準備区域から僅かに外れているため、今も日常的な被曝の不安の中で暮らしている高校生。東日本大震災の被災者であり、かつ原発事故の被害者である高校生たちが、事故から1年、普通の高校生のように(装って?)過ごす毎日の中で感じている想いや不安を、演劇という形で訴えた作品だそうです。友達同士の会話の中でも相手の「地雷」を踏んでしまわないよう気を使って、深い話は出来ないとか、自分は結婚して子供を産むことは出来ないのではないか(子供に障害が出るかもしれない、またそう思われるかもしれない)と悩んでいたりしている現状を、政府や国民みんながきちんと認識しなければいけないのではないか。と改めて感じました。表題の演劇作品の他にも、やはり高校生が作成したドキュメント作品などが上映されました。解説には、これらの作品の制作に協力、指導した相馬高校の教諭の方がお話をされました。決して話し上手な方ではなく、ともすれば偏った考え方を持っているのではないかと感じてしまうくらい、政府や福島県教育委員会に対する怒りの言葉が口をついて出ており、私のような人間はちょっと”引いて”しまいそうなところもありましたが、それだけ原発事故被災当事者として、また被災生徒を見守る立場として憤りを感じていることが伝わってきました。会場は公共施設の3階にあるちょっと広めの会議室と言ったところで、100人くらい席が用意されていましたが、観客は20~30人と言ったところでした。東京新聞に大きく紹介された作品なのに、人数の少なさが以外でした。震災と原発事故から一年が経過して、社会は「復興」「希望」と言った明るいイメージを求め、暗い部分は徐々にクローズアップしないようにしているとも感じます。でも、福島原発周辺の避難指定地区や指定地区外で「安全」と”お墨付き”を貰ってしまった地域の現実は、とてもそんな明るさは無いのではないでしょうか。会場で販売されていた、ライフワーク企画「福島を生きる」制作の福島支援のための情報誌 『J-one』に福島県の商店主の声として掲載、紹介されていた言葉が印象的です。「絆や希望、明日といったマスコミが持ち上げる安直な応援歌は要らない。福島県民はもっと深いところで傷を負っている。歌ってもらうとすれば、レクイエム(鎮魂歌)だ」(『J-one 3』より転載)やはり「福島」は「福島以外」の被災地とは違うのでしょう。今も現在進行形で「被災」し続けている…と思う。それに付けても、原発再稼働は理解できない!!
2012年07月24日
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