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待ちに待った優勝だーついに、北の大地に大輪の華が咲いたぞーファイターズのみなさん、ファンのみなさんそして、北海道のみなさん本当におめでとう!今夜、札幌に行きたかったなーそして、みんなと一緒に優勝の瞬間を迎えたかったよーでも、電話でだけど、札幌の友達と優勝の瞬間を迎えられてすんごくよかった。今夜は、いい夢が見られそうです。
2006.10.26
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いやー毎晩ハラハラドキドキ!心臓によくないでんなー。それにしても、北海道日本ハム 強いでんなー。中日も北海道民のパワーに圧倒されて、今日は完封負けでんなー。このまま、明日も勝って、地元優勝してもらいたいもんです。北の大地に大輪の華を咲かせて下さいな!
2006.10.25
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かなり久しぶりの更新ですが、東海道五十三次を歩こう再開いたします。というわけで、前回、日本橋をスタートして最初の宿場である「品川宿」まで一気に歩いてしまったのですが、今回は、少し距離があるので、2回に分けました。10月14日土曜日の午後、東海道を歩くために久々の北品川駅に降り立つ。踏切を渡ると、左手に品川インターシティが見えます。東海道品川宿の入口に入る前に、前回は気づかなかった炉端焼きのお店がありました。今度来てみようと思いつつ旧東海道へと歩を進めます。昔から賑わっていた品川宿 今も昔のなごりが各地に残っているところで、町をあげて東海道にちなんだ案内板やら、公園などを作っています。 しばらく歩くと左手に品川の成田山分社一心寺がありました。このあたりは、地図でみると結構たくさんのお寺さんがあります。山手通りを横切って少し行くと、品川橋に出ます。この橋を境に昔は、北品川宿と南品川宿の二つに分かれていたそうです。品川橋をあとにすると、青物横丁まで、南品川の商店街を歩きます。池上通りを横切ったところで、品川寺が見えてきた。お寺の境内には、私と同じように東海道ウォークを楽しんでいる人が何組か見受けられた。中には真剣に七福神の案内板を書き写している親子までいた。 境内の左手には、大仏様?あまり大きくないので大仏と言っていいのかどうか??とにかく旅の無事を祈って合掌!品川寺をあとにしてさらに少し歩くと、都民には有名な町名が見えてくる。東京で運転免許を取ったことのある人なら分かると思いますが、試験場のある「鮫洲」です。昔ながらの代書屋さんを眺めながらさらに西をめざします。しばらく歩くと今度は立会川にかかる泪橋にでた。橋のたもとに当時の橋の由来を書いた案内板がありました。今はコンクリートになってしまった泪橋。橋の横には、昔、水道を通していたと思われる鉄管をコンクリで埋めたあとがありました。泪橋を出て少し歩くと、遠くに首都高速の高架橋が見えてくると、鈴ヶ森である。江戸時代、処刑場であった鈴ヶ森には、今も当時の人々を慰めるための慰霊碑が建っており、うっそうと生い茂った草木が、一層、怪しげな雰囲気を作っていた。鈴ヶ森を出ると右に平和島駅 左に品川水族館、そして車好きには良く知られている日産のモータースポーツ部門NISMOがある。 私の車もここで改造してもらったことがある。平和島からはしばらく国道15号の殺風景な(失礼!)ところ歩く。やがて大きな立体交差が見えてくる。国道15号と環状7号線の交差する、都内でも有名な渋滞の交差点だ。しかし、旧東海道はその交差点は通らない。少し手前から左にそれ、美原通りへ入る。美原通りには、旧東海道の石で出来た道標があった。美原通りもまた賑やかな商店街である。中間地点は環状7号線で区切られているが、どことなく、下町のような活気のある町だった。美原通りを抜けると、先ほど平和島から見えていた大きな立体交差の反対側へ出る。本当に長い立体交差である。地図で計ると900mもあった。立体交差が終わるところが、大森町になる。今回の東海道ウォークはここまで! 約7kmの道のりだった。 次回は川崎宿をめざして歩きます。アルバムは、川崎まで歩いたあとに載せます。お楽しみに。
2006.10.23
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先日の川越の街並みを写した写真をアルバムにアップしましたごゆっくりとご覧ください。一番のお気に入りは、「夕映えの時の鐘」です。少し逆光ぎみで撮ったので、絞りを少し開けてこちら側が暗くなるのを防ぐように撮ってみました。
2006.10.14
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昨夜は、仕事を早めに切り上げ、パ・リーグのプレーオフのTVを見るためにすっ飛んで帰宅!8時半ころ、なんとか間に合い、TVをつけるとまだ、0-0のまま。 9回の表が終わって、1点も入らず、よーしこれで舞台は整った。あとは、日ハムがさよなら優勝を決めるだけ!と、開けた缶ビールを飲むのも忘れてTVに集中!優勝が決まった瞬間に、手に缶ビール持ったまま、両腕を上げたので、一人ビール掛け状態に。感動しましたねー安心したのか? 北海道に大輪の花が咲いたかと思うと、涙が出てきました。さぞかし、札幌の人たちは、昨夜は熱い一夜を過ごしたことでしょう。札幌の友達にメール送るとうれしそうな返事が返ってきました。とにかくよかったこの調子で、ドラゴンズも倒して日本一になってほしいものです昨日は、自分の誕生日でもあり、日ハムの優勝もあり、とてもいい1日になりました(^^)
2006.10.13
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先日の連休は、後半すばらしい秋晴れに恵まれどこの行楽地も混雑していたようですね。不思議ちゃんも一家で、かなり久しぶりに出かけました。訪れたのは、「埼玉県川越市」 地元の人たちは小江戸 かわごえ と呼んでいる通り、古い町並みが残され、まるでタイムスリップしたかのような景色が見られます。 旧川越街道沿いに、宿場町のような賑わいのある商店街。また、有名な時を知らせる鐘突き堂である「時の鐘」などがありました。ここは、さつまいもを使ったお菓子が有名で、あちらこちらにその看板が掛かっていて、美味しそうな匂いが漂っていました。また、漬物も有名らしくたまたま近くで観光していた、おばさんグループ曰く人気の漬物屋さんは「河村屋」というお店らしい。他にも、「楽天市場で有名です」と楽天マークを貼ったお店もあったりして、結構楽しめました。今回は、メインストリートだけだったので、今度は、裏通りもじっくり見て回ろうと思います。アクセスは、大宮からJR川越線で川越下車。池袋から東武東上線で川越下車。池袋から西武池袋線で本川越下車。本川越の方がやや近いかな?
2006.10.11
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そういえば、昨日で一周年でした。2005年9月30日にこのブログを開設してなんとか1年やってこれました延べ7700人の方からに訪問して頂きました。その間、このブログを通して多くの方と知り合い実際にお会いした方も何人かおりましたし、本当にみなさんに支えられてきました。これからも写真付き日記で各地の話題を乗せていこうと思ってます。暖かく見守ってやって下さい。
2006.10.01
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さて、前回は霧多布までのお話でしたのでその続きを書く事にしましょう。写真は下のアルバムコーナーにあります。霧多布の朝はとても静かに明けました。澄み切った青い空がとても印象的でした。少し早めに起きて、一足早い秋を感じながら霧多布を後にしました。道道123号線を厚岸に向けて快走します。厚岸の風景はとても不思議な風景に感じます。北海道の海岸線を走ったことのある方なら分かると思いますが、比較的なだらかな海岸線で、時折、岬があるので、そこだけが海に突き出ているような景色なのですが、厚岸は違うんです。なぜなら、釧路に向かって左真横に陸地が見えるのです。これは、なんとも不思議な感覚になります。左真横は常に海でしたから、陸地が見えるというのは、不思議なんです。地図をみると、すぐに分かりますが、厚岸湾が深く入り込んでいて、対岸に見える陸地は尻羽岬が突き出ているので、その岬が厚岸町から見ると左真横に見えていたのですね。さて、話長くなりましたが、今回は内陸部を旅するので、厚岸から標茶を通って弟子屈へ向かいます。なだらかな丘の見える風景の中を快調に飛ばしたいところですが、この日秋の全国交通安全週間の初日ということで、しかも今年はレンタカーを中心に取り締まりをするという情報を宿の方から聞いていたので、ここは、の~びり制限速度で走ります。でも、信号も何もないので、制限速度で走っていても、それなりの時間で目的地にたどり着くんですね。弟子屈から、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖をみて回ります。 まずは摩周湖第一展望台へ。この日は、とてもすばらしい青空で、風もなく展望台から見える摩周湖と湖面に映る山の緑と深い青空のコントラストがとてもきれいでした。霧の摩周湖と言われ湖面が見えることは珍しいとされていますが、隣で写真を撮っていた観光タクシーの運転手さん曰く、1年の7割は晴れいるのですが、雪の時期に観光に来ないから夏に来た時に、霧が出ることが多くなるので、「霧の摩周湖」になるんです。と説明してました。なるほど、確かに寒い冬の時期にわざわざ、山の中まで観光には、来ないか・・・みなさん湖の方ばかり写真を撮っていましたが、反対側の景色もなかなかいい景色ですよ。釧路湿原方面の広々とした大地が見えて北海道らしい風景が望めます。続いて第三展望台を目指します。第三展望台の駐車場から、屈斜路湖方面を見ると眼下に川湯温泉と硫黄山の湯けむりが見えます。ここは、摩周湖より硫黄山の方が印象に残りました。摩周湖から急な下り坂を下りると川湯温泉へ向かう途中にアトサヌプリこと硫黄山があります。駐車場のすぐ前から白い岩肌が続き、奥の山の斜面から、水蒸気が立ち上っていて、硫黄の匂いが鼻をつきます。そして、お約束の温泉タマゴ!やっぱり売ってました。ここのタマゴは余り黒くなりません。どちらかというと、黄土色です。 塩も入って6個入りで売ってました。結構、いいおやつになります!硫黄山から川湯温泉を通って屈斜路湖畔へ移動します。謎の怪獣クッシーがいるとされ、湖畔には、可愛らしいクッシーのオブジェがおいてあり、怪獣という印象はありませんでした。屈斜路湖から再び弟子屈の町へ戻ります。そして、日本一小さい空港 弟子屈町営飛行場へ。滑走路の長さも500m程で本当に小さい飛行場でした。セスナで観光フライトもやっているみたいです。滑走路の端っこには、すぐ農家が建っていて、大丈夫かな?着陸の時に屋根に当たらないのかな?とか変な心配をしてしましました。弟子屈飛行場からマリモで有名な阿寒湖を目指て走りだします。滑走路横の直線道路を快走しているときでした。突然、今まで沈黙を保っていた車のレーダーが赤ランプ全開で「ステルス波受信」の警告音が鳴り響きました。スピード違反の取り締まりを近くでやっていると思い制限速度まで一気にスピードダウンさせて、周囲をキョロキョロ見ていると居ました居ました草むらの中にパトカーが1台隠れていました。私がスピードダウンしたので、後続のバイクが一気に加速して私の車を追い越して行きました。しかもパトカーが隠れている草むらの前で! 案の定、パトカーがUターンして追いかけて来ました。私の車に「追い越すから左に寄って」と言いながらあっという間に前のバイクに追いついて行きました。数キロ行ったところで、バイクが捕まっていました。バイクの兄ちゃんがチラッとこちらを見ていましたが、まあ運が悪かったとしか言いようがないですよね。気を取り直し、阿寒湖へ向かいます。いつも北海道来る時は自分の車からレーダー探知機を外して持ってきているのですが、今回はあまりにも鳴らないので調子悪いのかなーと思っていましたが、大丈夫でした。レンタカーで走るときもマイカーのレーダー探知機を持ってきた方がいいですよ。北海道は、内地(本州)と違い10キロオーバーでも捕まります。阿寒湖に向かう途中、双湖台という展望台があったので立ち寄りました。雄阿寒岳のふもとにある二つの湖パンケトー と ペンケトー が見渡せました。阿寒湖は、以前にも来たことがあり、今回は2回目。制限速度付近で走っていたので、だいぶ日程が押してきていたので、今回は素通りすることにしました。阿寒湖から足寄に向かって走っていると、とうもろこし畑が見えてきました。 農家の入口には、「とうきび販売中」の看板が!電柱には「とうきび街道」の、のぼりまであって、思わず、農家に立ち寄ってしまいました。焼きとうもろこし うまうまでした。足寄から十勝清水までは、高速道路で移動します。広大な十勝平野を横切り、日勝峠に向けて山を登ります。このルートは何度か通ったことがありますが、昼間に通るのは始めてで、日勝峠の第一展望台からの眺めはとてもすばらしく、しばらく見とれていました。(写真は下のアルバムに載っています↓)展望台を出ると、道東道の夕張インターまでは、大型トラックが非常に多くなり、トラックがペースカーになるので、スピードダウンしてしまいます。狭い山道で、追い越し禁止なので、ここは我慢の運転が続きます。やっとのことで夕張に着いたときには、夕陽が眩しい時間になっていました。 日暮れと共に、トンボの大群飛んでいて車のフロントガラスにバシバシ当たります。なんだか可愛そうで、なんとなく避けながら走ります。そのトンボたちも恵庭に近づくと徐々に数が減り、道央道に入るころには、すっかり居なくなっていました。夕闇の迫るなか、札幌へ向けて走ります。目的地の札幌市外に着いたときには、すっかり夜になっていました。 今日1日だけで、約510kmも移動、さすがに疲れました。そして、やっぱり友達のところへ行くことに。晩ごはんをご馳走してくれるというので、ビールを買って遊びに行ってきました。もちろん「サッポロ クラシック」です。友達が作ってくれた、ピリ辛パスタ 超うまうま でした。3日ぶりの再会でしたが、友達のワンちゃん、私のことを覚えていたのか、余り吠えません。飼い主の友達曰く、知らない人がくるとずーっと吠えていてそばに寄らないらしいのです。なかなか頭のいい、わんこでした。さて、今回も長ーい日記になってしまったので、今回を中編として後編を次回書きます。最後まで読んで頂きありがとうございました。次回は、数日以内に書く予定にしています。
2006.10.01
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