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大○○央さんがイメージキャラクターになっているS化粧品。ここからある日電話があり、「無料のモニター化粧品がありますのでぜひお試しください。」と熱心に勧めてきました。まあ無料ならば、試してもいいかなと思いOKすると、いきなり「化粧品は無料ですが、郵送料の630円だけお払いください。」などと言い出したのです。これっておかしいですよね?前もって、郵送料630円がかかりますがよろしいですか、と確認するべきでしょう?わたしは、ならばいりませんと電話を切ろうとしました。すると、「今回は郵送料もこちらでもたせていただきます。」などと言い出し、結局ただで送ってきました。わたしは、もうこのいきさつだけで、この会社の製品は買わないと決めました。企業姿勢として許しがたいと思うのです。実にせこい!それから数ヶ月して、またそっくり同じ内容の電話がS化粧品からかかってきました。わたしは、無料と言っても、郵送料は払えというのでしょう?と先回りしてたずねました。「はあ・・・そうなんですが。」と答えるので、親切にも?こういった電話はかえって企業イメージをそこなうと上司の方に伝えてください、と言っておきました。それからまた数ヶ月、また同じ電話がS化粧品から・・・もう知りません!
2002年08月29日
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ヒーリング全般に興味があることもあって、クウォンタムタッチの個人セッションというものを受けてみました。これは、気功の治療にかなり近いもののように感じました。(気功治療を知っているわけでもありませんが)一見元気にやっているわたしですが、各種持病に加えて親指の関節などが痛くなる不調まで再発しています。ある程度は、職業病として我慢しなければならないと思いますが、演奏にさしさわるほど痛むときはこまりますしね。講師は、ハワイ在住のHさん。エネルギーに満ち溢れたステキな女性です。人によっては、Hさんにエネルギーをそそいでもらっただけで、痛みが完全になくなる場合があるようですが、わたしはそううまくはいきませんでした。でも役立つことはいろいろ吸収できたと思います。体の中のエネルギーをうまく循環させて、不要なものは外に出すことが大切、と以前から感じてはいましたが、わたしはうまく排出できずにためこんでしまっていると思います。物を上手に処分できず、部屋にためこむ性格そのままと言うか。関節をゆるめると、そこから痛みがでていくという感じはつかめました。余計な力を入れたまま生活している自分にちょっと気づきました。水の入ったコップを手に持って、愛の気持ちをこめると水がまろやかになるということも、前から聞いてはいましたが、実際やっていただくと、その違いがはっきりわかりました。3分ぐらいは気持ちをこめないと足りないようです。なんでこんなに水が甘くなるの?というぐらい変わります。何にでも愛をこめられれば、お互い幸せになれますね。本来受けたかった2日続きのワークショップは、今回は満杯で受けられないのですが、自分なりにヒーリングを実践して行きたいと思います。まず自分や夫、ワインの体調を整えることから始めたいです。わたしのまわりには、なぜか心や体を病んだ人が集まって来ます。Hさんにも言われたのですが、音楽と気功的な治療を結びつけたヒーリングを、いつの日にかやって行くことになるのでは、と自分でも思います。
2002年08月28日
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先日テレビで知った、お散歩のさせ方を実行したところ、けっこういけそうでした。リードは、最初から張った状態にしないことがポイントです。そのためには、人間もさっさと歩かなければなりませんが。リーダーは、犬を見たり、話しかけたりしない、というのも、散歩のときの基本姿勢ということです。これらを守ったところ、けっこういいかんじでわたしのそばについて歩くようになりました。リードを緩めた状態で、犬がひっぱったら、軽くひいて、少し刺激を与えるということの繰り返しです。今までは、常にリードを張っていたのがいけなかったようです。話は変わりますが、あざらしのたまちゃんは、今度は鶴見川にあらわれて、つるちゃんと呼ばれているとか。だんだんうちに近づいてきたような・・・。近くの相模川に現れたら、さがちゃん?
2002年08月26日
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手紙を出しても、ここ数年返事が来なくなったKちゃんから、突然電話がありました。病気になって、入退院を繰り返しているということです。もう少しで退院できそうなので、いろいろ力になって欲しいと頼まれました。彼女は、ピアノや作曲を一生の趣味としていきたい、と思いつめているようです。でも、いつから働けるかわからないし、レッスン料を払える状態ではないということを、とつとつと話します。とても難しい問題なのですが、わたしは、音楽を教えることを職業としています。レッスン料なしで教えてあげる、とはやはり言えないのです。気持ちとしては、彼女の助けとなりたいですし、なんとかしたいと思いますが、けじめは必要です。レッスンに来られる日まで、友人としてときどきアドバイスするという形がベストとさりげなく伝えましたが、がっかりさせてしまったかもしれません。趣味のバンドでボランティアのコンサートをおこなうのと、個人的に音楽を指導するのは、別物です。最後、電話をそそくさと切ったKちゃん、わたしの気持ちをどうやって伝えようか悩むところです。
2002年08月25日
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かなり大きな蛾が、家の中に入ってきてしまいました。そっとつかまえて、外に戻そうと、夫とわたしは努力したんですが、なかなかどうして、つかまりません。あとでいいかっと思っていたら・・・ワインが前足で一撃を加えてしまいました。いつもはなんにもつかまえられないワインなのに、今日はどうしちゃったの?嬉しそうに匂いをかいで、食べられるかどうか考えているところ、獲物は没収。蛾さん、ごめんね。
2002年08月24日
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わたしは、携帯電話を持っていません。なんだか電話につながれたような生活はいやだなと思い、ここまで来てしまいました。会う人会う人に、いまどき信じられない!と言われる時代にとうとうなってしまったようです。確かに、ケータイのメールを日常の連絡に使うのは便利だし、使い始めたら、手放せなくなるということもわかります。待ち合わせのときなど、公衆電話が姿を消しつつありますから、本当に不便です。新しくできた丸井の中には、1台もありません。ぐるぐる探しまわって、結局駅まで戻ったこともあります。こんな毎日でも、まあなくてもいいかな、とすごしてきました。でもとうとう、そうも言ってられなくなりました。わたしは、○マハ音楽教室で教えているのですけれど、1年後には、いろいろな連絡、レポート提出など、すべてインターネット経由でおこなうことに決まったそうです。それに向けて、なるべくパソコンとケータイの両方を準備してくれと通知がありました。最低でもどちらかは、準備することとなっていましたが、やはりここは、両方準備しないと不便を感じることになると思います。ますますケータイ不可欠の世の中になってくるでしょうから、このへんで使い方を覚えないとまずいでしょうしね。でもケータイを持ったら、夫から、どこにいるんだ早く帰れ!みたいなメールがしょっちゅうきそうでゆううつだわ。
2002年08月23日
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水曜日は映画女性1000円の日なので、今週も少し混んでいましたが、なんとか見れました。チケット買うのに15分。先週の長蛇の列に比べればどうってことはありませんでした。「ピンポン」は、マンガが原作ということで、あちこちにマンガの絵を逆に思い浮かべさせられる映像がありました。このマンガは読んだことがありませんが。回転が速いところと、遅いところを、意識的に混在させている映画でしたが、回転が遅いところというのは難しいですね。こういった間は、本やマンガでは、読者が好き勝手に設定するわけですが、映画だと見ている人は一方的に受け取るしかないわけで、ちょっと眠くなったりして。まあごちゃごちゃ言わず、窪塚クンをはじめ、かわいい男の子、愛嬌のある男の子を鑑賞すればよい映画として、十分に楽しめます。
2002年08月22日
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ワインは、毎朝、夫を玄関まで見送り、いってらっしゃいをするのが、お仕事となっています。ところが暑いせいか、このごろやって来ないときがあります。しっぽだけをパタパタしてそれで終わり。いいかげんおこった夫が「ワイン、見送りはどうした!」と怒鳴ると、ようやくちょこちょこ走ってきます。そのかっこのときは、ただでかけちゃうだけで、散歩に連れてってなんてくれないよね、とよく承知しているのです。一応いっちゃいやのハグハグをしてあいそをふりまきます。でも、ドアがしまったとたん、居間の定位置に向かってドドドと走って、すぐに朝寝の続きです。
2002年08月21日
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雨はずいぶん降りましたが、風は強くなかったので、今回の台風は無事通りすぎてくれました。わたしも夫も、子供の頃、台風一過は台風一家だと思いこんでいた口ですが、これって勘違いしている人が結構いたりして・・・わたしたちだけ?湿度は低くてからっとしてますが、また暑くなりそうな気配が漂う朝です。
2002年08月20日
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今日から仕事やら何やらで、毎日出ずっぱりになります。これから忙しい秋に向かうので、日記も無理のない程度に、時々書いていきたいと思います。さて、お休みモードに終止符を打つべく、バーゲンで買った、薄手のニットを着ることにしました。お店のタッグは、がさがさ肌触りが悪いので、いつも取り除くことにしています。でも、ぱっとはずれるものは、少ないと思いませんか?今日のニットも、店の宣伝だからつけたままにしろっと言っているかのような、しっかりした縫い付け方。つけといて欲しいんだったら、肌触りの良い素材にするとか、工夫してもらいたいところ。どんなに努力してくれても、透けるニットのタッグは取っちゃいますけどね。手先が器用でもないから、まちがって本体を切りそうになってひやっとしました。まいったわ。
2002年08月19日
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毎日暑くて、ばて気味です。来週からは忙しくなるので、体調を整えておかねば。昨夜はごろごろ聞こえてきたので、おっ、一雨降って涼しくなるかな、と期待したのに、音だけで、雨は降りませんでした。せみたちも、寿命がつきてきたこが多いよう。ベランダにジジ・・と鳴きながら落っこちて来たりします。さすがにワインも気になるらしく、様子を見ていました。動かなくなったら、即無視ですけど。先日は、小田急線にせみが乗ってきてしまいました。ときどき鳴いていましたが、たった1匹でもすごい音量で、みんなびっくり。
2002年08月16日
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昨日は、映画でも見ようかと、海老名まで行ってみましたが、やはりというかチケットを買うのに1時間はかかりそうだったので、根性のないわたしはやめにしました。来週でいいわ・・・今月中にあと1回見ると、ただ券がもらえるのです。海老名には、ヴァージンシネマスもできたので、ワーナーマイカルは普段は前より空いていますが、こういう時期は両方満杯ですね。お盆でも、どこにも行かず、近所で遊んでいる人が結構多いということです。(わたしもだけど)そういえば、多摩川にもあざらしが出現しているそうです。名前まで、たまちゃんと決められてしまったようで。
2002年08月15日
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お盆で、仕事が休みなので、今日は久々に映画にでも行こうかと思います。水曜日は女性1000円の日だから、恐ろしく混んでいるかも、ですが。やるべきことは山積みですが、ちょっと息抜きしたいわ・・・え?いつも息抜きばかりじゃないって?暑くて頭がまわらないし、まあゆっくりします。ピンポンを見たいと考えていますが売り切れかな。釣りバカなら大丈夫かも。エピソード2も見たいぞ!
2002年08月14日
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昨日の日記で、音楽の話題が出たので、今日は暗譜についてちょっと書いてみます。ピアノを習ったことがあるあなた、暗譜はしていましたか?(させられていましたか?かしら)わたしは子供のとき、クラシック音楽にしか理解のない、年配の先生に習っていたので、どんな小曲でも暗譜をしないと丸をもらえませんでした。ピアノは暗譜が常識のクラシックの世界ですが、始めからそうだったわけではないのです。かのツェルニー大先生が、ピアノは暗譜するべきだ、と主張した結果こうなってしまったのです。でもバッハ、モーツァルトの時代には、この常識はまるっきり逆で、もし勘違いをして演奏したら作曲家に失礼だから、譜面は見るべきだ、だったのです。モーツァルトは、写真のように譜面を頭に焼き付けて覚える才能があったようで、まるっきり見る必要がなかったのに、常識にのっとって、見ていたそうです。映画「アマデウス」などでも、譜面を前に演奏する場面がほとんどだったような記憶があります。この能力は、5000人に1人の割合の人が持っているそうですよ。教科書のしみまで、まとめて頭に入ってしまう友人が、わたしにもいました。バイオリニストのG.Mさんも、この力をもってらっしゃいます。なぜ譜面を見ないのかときかれて、頭の中で見ていますから、と答えていました。この能力がある人はともかく、多くの人にとって暗譜はかなりの負担となると思います。練習不足だから、譜面を見るというのでは困りますが、暗譜をしてあっても、譜面があることによって、安心感がわき、細かいところも場合に応じて確認できるというメリットが譜面つき演奏には、あると思います。わたしなど、クラシックを暗譜演奏すると、かえって機械的な演奏になってしまいます。ツェルニーの練習曲は、音楽的要素が少ないので、アメリカあたりでは、もうまるで使われていないそうです。なんでこんな常識を作ってくれちゃったのかと残念に思います。見ても見なくても、演奏自体がすばらしければ、どちらでもよいではありませんか。根っからクラシック育ちの先生にこう言っても、そんなことはない、暗譜は重要、としかられることもありますが。いつだったか、テレビで堂々と譜面を見て演奏しているピアニストがいました。しばらく見ていてわかったのですが、この人が演奏していたのはピアノではなく、古楽器のフォルテピアノだったのです。見たところピアノにそっくりの楽器でしたが、古楽器だから、見るのが常識、ということになるらしいです。なんだかへんなの!
2002年08月13日
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ここのところ、動物ネタばかりですが・・・今日はカラスが気になります。都会で見るカラスは、くちばしの太いハシブトカラスですが、このあたりには、ハシボソカラスもいるみたいです。どっちかな、とじろじろ見ていると、デンセンからフン攻撃を受けたりします。これも君にとっては遊びなのね。仕事で通るC駅前広場に、決まって朝、遊びに来るカラスが少し前にいました。根っからの野生のカラスですよ!でもこの子はひとなつっこくて、おじちゃん遊んでっとばかり、スーツ姿の男性の周りをくるくる歩き回ったりしていました。おもしろがって、ボールペンをおもちゃとして与えた人もいました。カラスくんは、大喜びでくわえて遊んでいましたけれど。もう飽きたのか、やってこなくなりました。ある朝、洗濯物を干していると、上空を「おっはよー、おっはよー」と言いながら飛んでいるカラスがいました。まわりの人に話しても、ウッソーなどと笑われただけでしたが、はっきりと、おはよーと鳴いていたんですよ!カラスは九官鳥などと同じで、言葉を覚える才能があると後で知りました。どこかでおはよーを耳にして、口にしていたのかしら?そういえば、カラスはいろいろな合図の言葉を持っているんですってね。かれらは、絶対音感を持っているようで、ファ・・・ファ・・・ファ・・・ファ・・・、というのが、こっちにおいでよ、らしいです。テレビで実験してましたが、確かにたくさん集まって来ました。他にも、危険危険という合図が紹介されていました。もっといろいろあったようですが・・・。そうそう絶対音感というものは、何もなくてもたとえばピアノで弾いたドレミなどの高さがわかる才能ですが、これは別に音楽家に不可欠の才能ではないんですよ。相対的に音階がわかる、相対音感があればOKなんです。チャイコフスキーなども、絶対音感を持っていなかったそうですよ。わたしは、中途半端な絶対音感があるかな、という程度です。(わかるときはわかる)モーツァルトなどは、絶対音感にくわえて、半音の半分の高さまで聞き分けたそうです。でもこれでは耳が良すぎて、ちょっとでもずれているものは気持ち悪く感じてしまい、生きていきにくいでしょうね。話しはずれましたが、大挙しているカラスは恐くても、1匹1匹は結構かわいく思ってしまうわたしでした。
2002年08月12日
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昨日の夕方、西の空にイルカそっくりの雲が出ていました。まわりには、他の雲もなく、1匹?でゆうゆうと泳いでいました。気持ちよさそうだわ。デジカメを持っていたら撮ったのに。(うまく撮れるかしら?)
2002年08月11日
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ズーラシア(横浜動物園)に、妹、そして3歳の甥っ子と行きました。懸賞で当たったペア券の期限は8月中だったので、暑くても行けるときに行こうということになりました。この動物園は、自然に近い状態で動物を見られるようにとの配慮から、緑に満ちていて、気持ちのよいところです。昨日もたくさん森林浴をしてきました。そのかわり・・・この暑さの中、予想通り、動物はほとんど見えませんでした。前回行ったときは、ガラスごしにこちらを向いたスマトラトラを、たっぷり見られましたが、今回は木陰から大きな前足がちらっと見えただけでした。暑くてひっくりがえっていたみたいです。しろくまくんも、どこにいるんだか。今回のヒットはオカピさんをしっかり見れたことです。おしりに横じまがある、馬に似た動物です。オカピは、よそにはあまりいないのでは?ズーラシアのマスコット動物になっています。 おさるさん関係が充実しているのですが、キンシコウというサルがとても美しかったです。(写真はうまく撮れませんでした)金色がかった茶色の毛並みに、顔は薄い水色です。涼しげだったのは、やはりペンギン、アシカ、アザラシくんたち。ペンギンくんたちは、ひっくりがえって水に浮いたままただよい、アザラシくんたちは、なぜかぐるぐる体をまわしながら浮いていました。
2002年08月10日
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家の近くのスーパーが閉店して以来、歩いて10分ほどの、安売りスーパーに買いに行ってます。ここのスーパーは、安くて量が多い!ばら売りだと高くついてしまうので、大パックのまま、やはり買ってしまいます。ということで、山盛りしいたけを、100円で買いました。買った食材は、全部食べ、くさらせないぞ~っといつも思っているのに、ついだめにしてしまうことも。ぎちぎちにつめられたしいたけは、早くも怪しい雰囲気に・・・。これは、干ししいたけにするしかない!この日でりだったらすぐにできそう。ふむふむ、午前中数時間干しただけで、好い感じに。見たところは、半分生ですが、しっかり干ししいたけになっていました。うっかりいためたら、からからでしたから。太陽光にあたって、ビタミンDもアップしていますね!
2002年08月08日
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とにかく毎日暑いです。電気をつけるとますます暑いので、極力消しておきます。シャワーをあびて、薄暗い廊下に出ようとしたら、まさにそこに、ワインが寝ていました。段差があるし、ド近眼のわたしにはまったく見えていませんでした。危ういところ、なんとかよけましたが、ワインはふまれるなどとは、考えてもいないようで、どどっとひっくりがえったままでした。いくらミニダックスにしては大きいとはいえ、わたしが思いっきりふんずけたら、無事ではいないでしょう。少しでも涼しいところを探して、あちこち移動しているワインには、本当に気をつけないと、と肝に銘じました。
2002年08月07日
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うちはマンションなんですが、となりにとっても若い新婚さんと赤ちゃんが、引っ越してきました。とはいっても、お会いしたことはなかったので、こちらから、はじめましてを言いに行こうかどうしようかと迷っていました。そんなある日、おとなりの奥さんがちょっとばかり血相をかえて、生後2ヶ月だという坊やをだっこして我が家へやって来ました。「あのお、突然でなんなんですが、うちのベランダからカメが脱走したんです。5センチぐらいの小さいのなんですけど、みつからなくて・・・」そういえば30分以上前から、がたがた大きな音が聞こえていました。こんなに暑い時間に、ベランダを片付けているの?とちょっと不思議に思いました。わたしはカメが結構好きです。学生の頃、エレクトーンの出張レッスンをしていましたが、通っていたお宅で、カメが飼われていました。小さくてかわいい2匹のカメ。同じ種類なのですが、性格が正反対でした。1匹はこわがりで、ちょっとでもさわろうものなら、手足をひっこめて、石のようになってしまいます。もう1匹は、なでられるのが大好きで、思いっきり手足、頭をのばしてうれしそうにばたばたします。この子達もよく脱走して、1週間後に発見されるなどということがありました。話しは戻りますが、わたしもベランダを探しますからと伝え、彼女を家にかえしました。でもいくら見てみても、いないみたいだなあ、うちのベランダには。「カメ見つかりましたあ」と、しばらくして報告がありました。よかったよかった。でもまた今日、ベランダから、がたがたという音が・・・。
2002年08月06日
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昨日、厚木の花火を見てきました。近くまで行くと、めちゃくちゃ混んでいるので、海老名の駅あたりから見ました。新しくできた、ヴィナウォークへの橋から結構よく見えることを発見!花火の新作(違うかな?)のなかでは、アクアブルーとイエローゴールドを組み合わせた大玉がきれいでした。サッカーボールも新作かしら?
2002年08月04日
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不公平?になるのもなんなんで、今日は母方の祖母について書いてみます。3歳まで母の実家にいたので、この祖母には、よくおんぶなどしてもらったものです。今年の6月に、90歳の天寿をまっとうしました。ここ数年は痴呆がすすみ、施設に入っていました。5月に、わたしは祖母に会いに行きました。今会わないともう会えないという、虫の知らせがありましたから。こういった気持ちは、縁起が悪いと感じ、なかったことにしたくなるものですが、最近はまっこうから受け止めることにしています。父が亡くなる少し前にも、虫の知らせはあったのに、わたしは無視してしまいちょっと後悔しています。祖母はわたしを見て、「わからん」とつぶやきましたが、わからないことがわかるんだから、大丈夫。「分からなくても大丈夫、心配ないよ」と答えておきました。それを聞いてにっこり笑った祖母の顔はとてもステキでした。その後、うとうと眠りながら寝言を言っていましたが、その内容を聞いて、彼女がわたしを分かっていることが伝わりました。わからなくてもわかっているんですね。この祖母は、幼くして実の母と生き別れさせられました。祖母の母は、心の病気を理由に離縁されたのです。後妻に来た人は、祖母と10歳と違わない人でした。その人にとって、祖母は煙たい存在だったわけです。娘時代、1~2年の間、親戚の家にあずけられたこともあったそうです。この親戚というのが、自決した作家Mの実家だったのです。当時、Mは4~5歳ぐらいだったはずです。小説の中に、若き日の祖母をモデルにした女性もでてきているのでは、と思います。Mの母親は、祖母を不憫に思い、お嫁にもウチから出します、この子はウチの子にします、と言っていたそうですが、じきに祖母の父が結婚を決めてしまいました。でもさすがにかわいそうに思ったらしく、高いものでもいいから、なにか欲しいものを持たせてあげようということに、なったようです。 祖母は、ピアノが欲しいと言いました。お嫁に行った18歳からしばらく習ったようですが、見切りをつけて、長女であった母にやらせたというわけです。その続きとして、わたしもピアノを弾くことになりました。祖母は芸術家タイプの女性であり、本当は油絵を描きたかったそうです。でも夫に反対され、生け花の師匠になりました。もう少し後の時代に生まれていたら、また違った才能を発揮できたかもしれない祖母でした。
2002年08月02日
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今日は8月1日ですね。父方の祖母の命日です。もう30年以上も前に亡くなったので、かすかな記憶しかありませんが、なつかしい人です。祖母は、孫のわたしが言うのもなんですが、若い頃は、かなりの美人でした。ホントは姉のお見合いだったのに、(姉のほうも美人でしたが)祖父は、お茶など出して姉を気遣った妹の方を気に入ってしまい結婚したという、いきさつがありました。祖母の姉は、他の人と結婚したわけですが、その後、激動の一生を送っています。いつか小説にでもしたい人生!祖母は戦後の苦しい生活にも耐え、これから楽をできるという矢先、50代の若さで病死しました。あの時代ですから、いつも地味な服装をしていましたけれど、わたしは、彼女が美しいものを非常に愛していたことを、子供心に知っていました。わたしも生まれつき?ビーズやレースといったきれいなものが好きだったので、祖母のことが大好きでした。こんなこともありました。ある日祖母は、当時人気のフランス人形を、我が家に贈ろうと考えました。祖母の好みは、美しいドレスを着た人形でしたが、いっしょに買いに行った娘(わたしの叔母)の意見は違ったものだったのです。お母さん、こんなひらひらよりもシンプルな方がいいわよ、値段も安いし・・・ということで、ミニスカートのお人形になってしまいました。この件について、祖母がぶつぶつ言っていたのを、よく覚えています。ミニスカートもかわいいけれど、わたしとしては、やはり豪華ドレスが見たかった。こういった好みは、女性であっても人それぞれですね。誰に教わったわけでもなく、わたしは物心ついたときには、美しいものが大好きでした。母の趣味は違っていたので、実はがっかりしたこともいろいろありました。4歳の誕生日のプレゼントに、わたしはビーズのバッグを希望したのですが、まったく伝わっていなかったようで、布のバッグがやってきました。(テリア柄のかわいいものでは、ありましたが・・・)お人形のドレスも、シンプルで実用的なものしか作ってくれません。レースをつけてとたのんだら、コットンのレースをちらっとつけてくれただけです。まあ、作ってもらえただけ幸せでしたが、それから先は、自分で選んだものをお店で買ってもらうようにしました。きわめつけは、花嫁のすそをもつ、なんていうのでしたっけ?あの女の子をおおせつかったときです。わざわざ、白いドレスを友人の母親にオーダーしたりしたので、とても楽しみにしていたのですが、できあがってきたものはたんなる白いミニのワンピースでした。ちらっとぐらい、フリルがついているとかなんとか、かわいげのあるデザインを期待していたので、ショックは大きかったです。どれもこれもぜいたくな思いではありますが、当時のわたしには、がっかりなことでした。
2002年08月01日
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