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先日、クールがサブちゃんというネコと友達になったことを日記に書きましたが、彼の兄弟姉妹ネコのミケちゃんとも仲良しになりました。 ミケちゃんは人間は大好きなので、見かけるたびに声をかけて、なでなでしてきたわたしです。そのそばには、いつもクールがひかえていたせいか、最初はクールが近づくと逃げていたミケちゃんも大丈夫そうかな???と思うようになったみたいです。ミケちゃんは女の子で、餌をもらっている家のそばにほとんどいつもいるおとなしい子なので、毎朝毎夕、クールといっしょになでなで(クールはくんくんぺろぺろ)できます。ミケちゃんは夏からずっと風邪気味みたいです。餌をあげている家の人は「野良猫ですから」と言ってます。病院には連れて行ってもらえない子なので、ちょっと心配です。
2004年09月24日
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ここのところ、映画館で映画をぜんぜん見ていなかったので、ちょっと禁断症状が出ていました。大きなスクリーンで見たい!ということで、久々に映画館に出向きました。時間的にちょうどよかったのが、LOVERSとヴィレッジの2本。どちらにしようかと悩みましたが、LOVERSにしました。ストーリーはヴィレッジの方がおもしろそうでしたが、暗~い画面の映画みたいなので、映像重視でLOVERSに決定。主演のひとり、チャン・ツィイーの踊る場面は評判通り、美しく迫力がありました。ワダエミさんの衣装もすばらしい。以前もらった券でグリーンデスティニーというチャン・ツィイー主演の映画を見たことがあります。チャンチャンバラバラやるところは同じ傾向の映画です。あの映画のときは、線が細すぎるというか、幼すぎるイメージで、武道の達人という設定がうそっぽく感じられたチャン・ツィイーでしたが、今回は年齢を少し重ね、色っぽさも加わり、なかなか魅力的でした。ストーリーはといえば・・・ほとんどないと言っても過言ではないかも・・・。ひたすら映像を楽しむ映画、ということで納得することにします。う~ん、でもなんかもうひとひねりできないのかなあ?でもまあチャン・ツィイーを堪能できたからいいか。ところで、チャン・ツィイーという名前、日本人にはとっても覚えにくく、発音しにくいと思いませんか?まだチャンツィーの方が覚えやすいかな、などと前から考えていました。でも活躍に活躍を重ねているのでようやく彼女の名前も浸透してきましたね。金城武さんのファンの方だったら、彼のひたすら戦う場面なども楽しめるかもしれません。悲恋ものといえば、悲恋ものなのですけれど・・・金城さんのファンの人は、泣いている人もいたようです。でも泣ける映画ではないと思います、個人的には。
2004年09月11日
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