気分はらんらん 生活・趣味ブログ
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「何となく元気が出ない」 「休日でも回復した気がしない」 そんな時の、対応法をお伝えします。 私も死んだ目で月曜を迎えることが多いので、少しでも改善できるよう調べたり試した結果をお伝えします。 結論だけ先に言うと以下の通りです。 1 コップ1杯の水を飲む。 2 コーヒーを飲む。 3 窓を開けて掃除機をかける。 4 散歩する。 5 本を買う。 6 寿司を食べる。 7 風呂屋に行く。 8 帰って布団に入って寝る。 できるだけ一人でできて、再現しやすいようにしています。ひとつでもやれたら花丸のつもりでやってます。 根拠は以下の通りです。 1 コップ1杯の水を飲む。 水分不足になると、体や脳の隅々まで十分な血液が行き渡らなくなります。全身の細胞に酸素、栄養、老廃物を循環させるために、まず水分を補給します。 2 コーヒーを飲む。 カフェインを摂取して、これからの作業中に興奮状態がくるようにします。朝食を食べてないときはミルクと砂糖でカロリーを補います。 3 窓を開ける。掃除機をかける。 室内の二酸化炭素濃度を下げて、脳に酸素を届けます。視覚情報を減らし、「掃除をしなくては…」というタスクをなくして、脳の負荷を減らします。体を動かして血流量を増やします。 4 散歩する。 日光を浴びて体内時計をリセット。血流量を増やします。新鮮な空気を取り入れて、自然に触れるために公園がおすすめです。 5 本を買う。 スマホ以外で時間を過ごす方法を手に入れて、目の疲れ・脳への負担を減らします。文庫や雑誌などの読みやすいものがおすすめです。 6 寿司を食べる。 筋肉の維持に必要なタンパク質を摂ります。好きな人は焼き肉でも良いと思います。悩まないのが大事です。 食べ過ぎたり、脂分を取りすぎると消化にエネルギーを浪費するので程々に。 7 風呂屋に行く。 15分、湯に浸かって体の深部体温を上げます。ながらスマホも出来ないし、気分も変わるのでおすすめです。 8 帰って布団に入って寝る。 風呂を出てから90分後に体の深部体温が下がるのでそのタイミングで眠りについて、自律神経を整えます。 寝る前スマホを避けるために、買った本を読んでもいいですね。寝床以外で読むのもおすすめですが、夜ふかしには注意してください。 季節の変わり目で生活するのも辛い時期ですので、すこしでも楽に過ごせたら幸いです。ではまた。
2020.12.12
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