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『府中家具店長』のお店の営業時間は、午前9時から午後7時までで水曜が定休日です。従って出張は水曜日が中心になるのですが、2月は少しハードで明日府中、14日から17日まで九州大川、22日が大阪の予定です。 お店を閉めてから愛車ホンダフィットで、自宅→米子道米子IC→中国道→岡山道→山陽道福山東IC→福山駅前ホテルのコースで約3時間、途中で休憩をしますので22時30分頃到着予定です。宿泊は昨年12月にお世話になったホテルで、一泊5,600円税込み朝食付き・客室インターネット接続可・駐車料金無料、朝食に感動したホテルさんです。 今回は、府中でTVボード探しをして参ります。皆さんご存知のように、2011年7月にアナログ放送が終了しデジタル放送への移行が完了します。TVが液晶・プラズマに変わって行きますので、家具屋としてもTVボードは有力な販売商品になりそうです。いい商品があると思いますので、またご報告いたします。それでは、行って参ります。
2006年01月31日
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今日の地方紙の一面記事は、大雪で被害を受けた住宅に対し、「公費投入が是か非か」の記事でした。島根県の澄田知事は27日の定例会議で、雪害を受けビニールハウス等が損壊した農家への支援策を表明しています。しかし個人資産である住宅への公費投入については、慎重な姿勢で明言を避けています。 島根県飯石郡飯南町(いいしぐんいいなんちょう)の山崎町長は、「行政の支援が得られなければ、昭和38年の『38豪雪』の時のように過疎化に拍車が掛かる」と知事に訴えたそうです。しかし県は、「被災住宅の復興では個人資産の形成に公費を投ずべきではない」との国の基本的考え方に立っています。 結局飯南町は、被災者の改修費借り入れに対する利子補給という形で公費投入を決定しました。1800世帯の内600世帯強が被災した飯南町としては、ギリギリの選択であった事でしょう。 新聞記事で初めて知りましたが、被災者生活再建支援法と言う法律によれば、住宅損壊被害への支援は一市町村で全壊十世帯以上が条件だそうです。私たちの選んだ国会議員の先生方が決定したのでしょうが、十世帯以下の全壊及び半壊は見捨てると言う事でしょうか?過疎地には、彼の地なりの悩みがある事を知って頂きたいと思います。 写真は今朝の飯南町です。私『府中家具店長』は、実にこの飯南町が故郷です。
2006年01月30日
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今日は大型スチームオーブンレンジ対応レンジボードのご紹介です。実は『府中家具店長』の家もスチームオーブンレンジを使用しているとの事、先日妻から聞きました。年末に購入したそうです。「そんなん、ワシ知らんがな!」 さて気を取り直して商品の説明ですが、この商品のポイントは二つです。 先ずカウンター部の天板が、そのまま27センチ前に引き出せる構造になっています。今までですとレンジを設置する時はカウンターの上に更にスライドカウンターを取り付けるため、使用するレンジの幅や高さに制限がありました。そしてこの構造ですとお掃除も簡単でデザイン性にも優れていますし、何より調理作業や配膳作業には大変便利です。 次に蒸気対策ですが、この商品はオープン部の上面にメラミン板を使用しています。メラミン板は熱や薬品、そして傷に強い樹脂版として以前から使用されています。これですと、少々の蒸気は気にせずにご使用いただけます。 サイズは幅120センチ・140センチ・160センチの3タイプ、奥行き52.5センチ、高さ200センチ、カラーは4色対応です。因みに写真の商品ですと、140センチ幅で税込み価格が289,800円(メーカー定価)になります。株式会社綾野製作所・商品名『Fiona』、お薦めですよ。株式会社綾野製作所 http://www16.ocn.ne.jp/~ayano5/
2006年01月29日
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今年の大川新春展は、TVボードの出品が目立ちました。プラズマ・液晶とテレビの買い替えが見込める現状では、当然の結果だと思います。これからテレビを購入予定で、電気屋さんのTV台ではもう一つかなとお思いの方は参考にしてみて下さい。 尚寸法表示はW:幅、D:奥行、H:高さで単位はcm、価格は税込みですがあくまでも『府中家具店長』のお店での価格となります。皆さんお住まいの地域とは、若干の価格差があると思いますのでご了承下さい。 W178 D60 H170 \178,000 左W120 D45 H57 \39,800 右W177 D45 H57 \52,800 左W120 D46 H50 \34,800 右W59 D46 H130 \42,300 左右共W157 D44 H58 各\49,800
2006年01月28日
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1月大川新春展で見た家具達の資料が、『府中家具店長』の手元に集まり始めました。各メーカーの営業マン達が、情報を携え得意先廻りを開始するのがこの頃からなのです。 手前のダイニングセットは、目に付いたので現地レポートでもご紹介した商品です。 テーブルはメープル材(カエデ材)で、サイズは(幅)165cm(奥行)91cm(高さ)64cmと少し低めに作られています。普通のダイニングテーブルですと、高さは68cmから70cmぐらいな商品が大半です。そして椅子がキャスター付で、張り地はカバーリングになっています。 メーカーさんの開発コンセプトは、ズバリ『35歳の主婦』の方をターゲットにしたシリーズ開発だそうで、シリーズ名は『FRIENDLY!』。家具の世界でここまで絞り込んだ開発は、今まで聞いた事がありません。メーカーさんの意欲に拍手を送り、興味深く見守りたいと思います。興味のある方は、下記までアクセス願います。 ナガノインテリアhttp://www.nagano-interior.co.jp
2006年01月27日
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通常この時間帯の列車は「下り特急-上り特急-上り貨物」の順に現場を通過するが、事故当日は新幹線との接続の関係で、下り特急に遅れが発生。「上り特急-下り特急-上り貨物」の順に変わっていた。現場に到着し、米子方向(上り列車)を見張っていた社員(45)は、「次は上り(貨物)が来ると現場責任者(23)から聞いた」と話しており、現場責任者の勘違いによる指示ミスが濃厚になった。(山陰中央新報抜粋) 今朝の新聞記事によると、現場責任者の錯覚が事故原因と報じていました。しかし、『府中家具店長』は以下のように考えます。 このままでは、現場責任者の方一人の責任になりかねません。確かに直接の原因は指示ミスかもしれませんが、会社の作成した安全作業マニュアルに根本の原因があるのではないでしょうか?人が線路上で作業をする場合、二重三重の備えが必要な事は素人にも分かります。今回のような作業の場合(振動と大きな音で汽車の接近を感知出来ない状況)、汽車の進入を止める事が一番の安全策だと思います。信号を赤にするだけで、この様な事故は防げるのです。 新聞・電波等のマスコミ関係者は、自分たちの記事そのものが凶器になる事も理解して頂きたいと思います。尼崎の事故の時も感じましたが、彼のみを追い込む結果にならない報道の仕方、それを強く望みます。現場で献花するJR西日本関係者
2006年01月26日
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24日午後1時20分頃、鳥取県江府町のJR伯備線で保線員の方数名が岡山発出雲市行き特急『スーパーやくも9号』にはねられ、7名の内3名死亡2名が軽傷という列車事故が発生しました。 この信じられない事故は、何故起きてしまったのでしょう?このブログでも何度か触れましたが、伯備線は単線区間が大半ですから上下列車が同じ線路上を走っています。つまり作業員の方は、常に上下線両方の列車に注意しての作業になるのです。 今回不幸な事に当時特急列車が15分遅れで運行しており、保線員の方々は下り特急列車は通過したと思い込まれたようです。またJR西日本米子支社によると、現場責任者は特急が来る方向を勘違いして上り方面の監視を指示し、2人が見張っていたという情報もあるそうです。 そして作業の内容が「タイタンパー」と呼ばれる機械二台を使い、線路内の敷石を突き固める作業が行われていたそうです。この機械は大きな音と振動が出る為、特急の接近に気付かず、汽笛も聞こえなかった可能性が高いとの事でした。 出張の度毎に、『府中家具店長』もこの特急やくも号を利用させて頂いています。犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。合掌。特急スーパーやくも9号にはねられた作業員の救助活動をする消防隊員=24日午後2時9分、鳥取県江府町(日本海新聞より抜粋)
2006年01月25日
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昨年の春頃からでしょうか、ナショナルさんが自社の石油暖房機の危険性を告知しています。今朝の朝刊にも折り込まれました。 あれ程メディアを駆使しても、未だに全商品のチェックが済んでいないと言う事でしょう。しかしこの商品は普通のファンヒーターと違い、屋外に給排気筒を設置するタイプです。従って素人が電気店やホームセンターで買い求め、そのまま自宅で使用する事は考えにくく、やはり専門店で購入し施工を依頼するのではないでしょうか? つまり一般的な持ち帰り商品と違い、施工の伴う商品の場合は必ず販売店側に何らかのデーターが残っているはずなのです。生意気を言うようですが、メーカーさんと販売店両者の『商品管理力』が試されていると思います。 今日の山陰は朝から冷え込み、また雪になりそうです。『府中家具店長』のお店の暖房器具達も、この寒さにはお手上げ状態です。
2006年01月24日
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家具の修理で困難なケースは、色々あります。汚れの中では、マニキュア・人の血液・油性マジック等が挙げられます。しかし何と言っても『煙草の焦げ』、これはどうしようもありません。 これはある会社の応接テーブルですが、表面が突板(つきいた)仕様の商品です。突板とは、木材を薄くして(0.3ミリ~0.5ミリ)下地に貼り付ける工法で出来ています。従って木のように修理部分を削り新たに木材を埋め直す事は基本的に無理なので、目の細かいサンドペーパーで少しずつ研磨して行きます。この時、研磨し過ぎて下地が出ないよう注意します。 色の濃い物ですとある程度分かりにくくなりますが、このテーブルは色が薄いので余計に難しいのです。出張修理では、これくらいが限界だと思います。 『府中家具店長』を含め喫煙者の皆さん、特に訪問先での喫煙には充分注意いたしましょう。それでなくても世間の目は厳しいのですから、益々肩身が狭くなりますよ。「煙草なんか、はよう止めたらの(早く止めたらどうですか)」と言う声が聞こえてきそうです。
2006年01月23日
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今シーズン、『府中家具店長』の予測は余り的外れではない様です。「これ、売れるだろうなあ」と思っていたデスクが次々と完売になって行きます。 代表格は以前ご紹介した、イトーキさんのこのデスクです。学習デスクメーカーさんの商品の内では、一番良く見えた商品です。天板がゴムの集成材(しゅうせいざい=木片をブロック状に接着した材料)で、上棚や照明に工夫が施されています。何よりその仕上げの美しさは、群を抜いていました。 今日現在、8機種の内5機種が完売です。100センチ幅のロータイプ79,800円から110cm幅のハイタイプ94,800円まで、色はミディアムとダークの2色です。その値頃感がお客様に支持されたようで、当店では今の所4台が売れました。イトーキの開発担当者さん、今頃は会心の笑みを浮かべている事でしょう。おめでとうございます。
2006年01月22日
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九州大川の大手メーカーさんが、本日倒産されたそうです。このメーカーさんとの取引はありませんが、特徴のある製品に『府中家具店長』もずっと興味を持っていました。 先日の大川新春展にも出品されていましたので、じっくりと商品を拝見したばかりです。家具業界の現状の厳しさを、改めて再認識いたしました。昨秋に続く大川の大手メーカーさんの倒産に、連鎖などの影響が出ない事を祈っています。又、従業員さんの雇用問題も気に掛かるところです。新年早々のこのニュースに、少なからず驚いております。このメーカーさんの製品です。
2006年01月21日
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昨夜NHKの『探検ロマン世界遺産 万里の長城』(20:00~20:45)を見終わり、暫くその余韻に浸っておりました。飛行機嫌いの『府中家具店長』はあまり海外に行ってみたいとは思いませんが、この万里の長城とエジプトのピラミッドだけは一度見てみたい遺産です。 番組後、全国共通でしょうか?こちら島根のNHKでは、20時45分から地方ニュースを放映します。その中で、興味深いレポートがありました。 それは、現在島根県立大学4年在籍中の洲濱(すはま)正明社長が2004年7月に設立したシックス・プロデュースと言う会社の紹介でした。この会社は『完全自然放牧』で乳牛を飼育し、牛乳を始め乳製品を製造販売しています。『完全自然放牧』とは牧場に牛舎はなく、夏も、雪の積もる寒い冬も通年昼夜自然放牧をする事だそうです。牛たちは、一年中のんびりと大自然の中で仲間とともに暮らしています。 牛たちの食べ物は干草だけで、こうすると昔ながらのミネラルたっぷりの牛乳が生産出来るそうです。現在同社の牧場で飼育している乳牛は22頭で、売り上げ目標は9千万円から1億円との事ですが、牛舎で人工的に育てられた乳牛と比べ生乳の生産量は約3分の1と非常に少ないのがネックのようです。 「島根の若者、なかなか頑張っているな」と思い、勇気付けられました。興味のある方は下記アドレスにアクセスしてみてください。因みに牛乳の価格は、720ミリリットル入りで1本720円(税込み)だそうです。 シックス・プロデュース http://www.sixth-produce.co.jp/
2006年01月20日
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先日の大川出張時、いつもの様に文庫本を持って行きました。列車の中とか夕食の時に読み、帰宅時には大体一冊読み終わります。今回は、野中広務著・文春文庫『老兵は死なず』660円税込です。これがとても面白く、空いた時間は没頭して読みました。 橋本、小渕、森、そして小泉政権誕生まで、「影の総理」と言われ政局の表裏すべてを見続けた著者が、自ら見聞きし決断したすべてを明かす。文庫版には、戦後保守政治の良識を破壊しつくした小泉首相の政治手法への痛烈な批判を加筆。自らの52年間の政治生活の総決算であり、日本の将来への痛切な祈りの書である。(文春文庫カバーより) 昨年の『郵政民営化法案解散』、何故参議院で否決された法案のために衆議院を解散するのか?私自身とても不思議に思っていました。「これでは議会制民主主義の崩壊だ」と著者は激しく小泉首相を非難しています。又、「小泉首相は参議院否決を、実は望んでいたのではないか?」と言う件には思わず引き込まれてしまいました。 偉そうな事は言えませんが、現在そして今後の日本を考えるいい機会になりました。皆さんにも一読をお薦め致します。
2006年01月19日
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1月15日のブログでご紹介した椅子、修理完了です。 先ず破損した部分を平滑に仕上げます。接着剤の残骸や木屑などを念入りに掃除するのですが、実はこの作業が一番大切です。これが不十分ですと均一な接着面を得られず、結果強固な結合が出来なくなるのです。何でも基本が肝心です。 今回は接着固定した後、念のため木工用ビスで更に強化し、その上にビス用化粧カバーをしました。これで完璧です。『府中家具店長』のアドバイス、「修理依頼は早めに!」をぜひ覚えておいて下さい。家具を長くお使い頂くためには、有効な手段です。
2006年01月18日
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昨日の地方紙、トップニュースはイオン直営の『ジャスコ平田店』(出雲市平田町)の3月閉鎖でした。このジャスコ平田店は1992年6月にオープンし店舗面積は8600平方メートル、開店直後の直営部分売り上げが約30億円でしたが、現在は約21億円で赤字経営との事です。 近隣スーパーとの競争激化、来秋オープン予定の38000平方メートル規模のライバル店対策等、様々な問題点が要因になっています。イオンの広報担当者は「現段階では何も正式に決まっておらず、コメントできることはない」と話しているそうです。 大手イオンはそれで結構でしょう。しかし、問題は現在テナントとして入居している地元17店舗と店舗施設を所有する地元企業、そして従業員の皆さんの今後です。オープン後、僅か13年余でこの仕打ちです。「こんなはずではなかった!」と言う三者の悲痛な叫び声が聞こえてきます。 田舎に住む『府中家具店長』にとって、この様な「弱者の切り捨て」は日常茶飯事になって行くのでしょうか?企業が営利を追求する事は勿論大切な事だとは思いますが、オープンに至るまでの行政を含めた地元関係機関の協力と社運を掛けてテナントに入居した地元業者の思い、そして従業員さんの雇用をイオンはどう受け止めるのでしょうか?無駄な事とは知りつつ、一筆啓上致します。
2006年01月17日
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近年、東南アジア産の家具が増えて来ています。日本から技術者を派遣し商品管理を行いますので、以前より品質は良くなって来ました。しかし、まだまだ国産の商品に追いつき追い越す所までは行っていません。いわゆる、「価格で勝負」の家具達です。 当店も、輸入品の展示が少しずつですが増えてきています。『府中家具店長』がメーカー展示会で商品を実際に見て、「これなら大丈夫」と判断した物が中心になります。予算が限られている方には、喜んで頂いています。 しかし、困る点も多々あります。 海外からは船便で輸入するのですが、天候次第では予定納期が大幅に遅れる事があります。そして時化のせいでしょうか、画像のように家具が破損している事もあります。待ちに待った商品がこれでは正直ガッカリしてしまいますし、お客様にも迷惑をお掛けする結果になります。 ここが、国産の商品と決定的に違う点になります。国産品ですと納期のズレはそれ程ありませんし、万一破損している場合も直ぐに対応可能です。家具店はこういった点に注意して展示商品を決定し、可能な場合は数本の在庫を持ちます。現在進行中の商戦、デスクなどその代表例でしょう。
2006年01月16日
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数年前お買い上げ頂いた椅子の修理依頼がありました。この椅子は特殊な物で、コタツテーブル用の椅子です。この種の椅子は、温風が逃げないように椅子座面の下に間仕切りの板が入っています。 上が正常な形、下が破損した画像です。 このお客様はご自分で修理しようとして、ホームセンターで接着剤を購入されたそうです。修理→又すぐに壊れてしまう→接着剤再投入→もっと壊れてしまう→さらに接着剤→破損が他の部分にも及ぶ→思い余って当店に電話、この間約一年程だそうです。 『府中家具店長』のワンポイントアドバイスです。この種の修理は、接着剤だけでは直りません。接着剤を使用し正常な形で固定する必要があるのですが、これは一般の家庭ではなかなか難しい作業になります。一口に固定と言っても、接合部を締め付ける様に固定しないと不完全な仕上がりになるのです。そして不完全な形で椅子を使用すると、最初より更に悪化する可能性があります。 民間療法も時には結構ですが、やはりプロに任せるのが最善の方法です。特に今回のように椅子の場合、ご自身が怪我をする事も考えられますので、早目にお買い上げの家具店にご連絡される事をお薦め致します。病気と一緒で、早期治療が一番です。
2006年01月15日
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今日は気温が上がり、暖かい一日となりました。その上朝から雨天で、山間部の雪崩が心配です。 デスク商戦も中盤から終盤へと向う1月中旬、そろそろメーカーさんからの完売通知が届き始めました。予想通り、39,800円・49,800円・59,800円といった商品の売れ行きが好調のようです。当店では、39,800円の3商品に先ず完売通知です。 先日もお話ししましたが人気ある商品は次々と売れていき、その結果1月早々に完売となります。今日もこの3日に来店されたお客様が再来店されましたが、残念ながら完売です。メーカーさんも昔のように見込み生産(これくらい売れるだろう)ではなく、計画生産(展示会での小売店発注数が基本となる)が主流となっています。また今まで売れたからと言って今後も売れるとは限りませんので、完売後に再生産するリスクは避けています。 小売店もメーカーさんも売れる商品を予想し、その上で小売店の注文を基にメーカーさんが生産するのですが、今回のように予想を上回る時はシーズン中盤で完売するケースもよくあります。『府中家具店長』を含め、関係者の歯軋りが聞こえてきそうです。
2006年01月14日
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大川での展示会の余韻を感じながら、博多から新幹線に乗りました。しかし…… 切符は、10日に松江駅の『みどりの窓口』で買いました。伯備線やくも号・のぞみ号共、禁煙席の通路側をお願いしました。『府中家具店長』は喫煙者ですが、列車は禁煙車両を指定します。何故なら数少ない喫煙車両の車内は匂いがすごく、衣服も煙草臭くなるのでそうしています。 しかし列車に乗ってみたら、見事に全くその逆でした。行きも帰りも喫煙席のそれも窓側、がっかりです。自分だからそれでも良かったのですが、煙草を吸わない方だったら大変なところでした。対応してくれた『みどりの窓口』の担当者は若い感じのよい女性でしたが、彼女に「これからは頑張ってね」とエールを送ります。 19時21分岡山発の『スーパーやくも25号』乗車も、不運な事に車内販売がありません。「弁当を買って乗ればよかったなぁ」と悔やみましたが、「まあ、家に帰るまで3時間の辛抱だ」と自分を慰めます。 しかしなんと、やくも号が約50分の遅れです。近年経験した事がない程の遅れに、単線の悲哀を味わいました。以前もご紹介しましたが、伯備線は単線のため、特急列車でも行き違いのため停車する事が頻繁にあるのです。 しかしJRさんに一言、「遅れの原因と到着時刻の見込み、それと乗り継ぎをする人達の接続列車がどうなっているのかをタイムリーに車内放送して頂きたい。携帯電話をお持ちでない年配の方もいらっしゃるので、列車の遅れを家族に伝える方法を一考願いたい。そして何と言っても、特急列車なんだから車内販売をお願いしたい」以上です。 23時過ぎに帰宅し、風呂に入り就寝しました。大川展示会はとても良かったのですが、最後にJRさんからパンチを受けとても疲れました。良い事ばかりは、続きませんね。
2006年01月13日
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何故こんなにいい天気なのでしょう?九州の皆さんは幸せですねえ。 さて『府中家具店長』の大川レポートpart2です。目に付いた家具達を大公開、一時大川の息吹を感じてください。
2006年01月12日
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九州は暖かいです。朝ズボン下を着用しようか迷ったあげく着用し、失敗しました。山陰とは違います! 先ず目に付いたのが、スチームオーブンレンジ用のレンジボードです。各社とも開発に一生懸命なのが、製品を見ると良く分かります。これからの主流になるのでしょうか?そんな予感がします。 『府中家具店長』が感じた事、それは来場者の多さでした。昨年と比較して、格段の増員だと思います。景気が少しは回復基調?ともかく、賑やかなのは良い事です。 ちょっと面白い食卓セットを見ました。キャスター付きです。
2006年01月11日
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今夕方、大川に向け出発します。JR伯備線で岡山へ、岡山からは新幹線で博多へ、そして博多からは西鉄大牟田線で柳川へ約7時間の旅です。明朝大川に入ります。 大川では、『府中家具店長』の目に留まった商品を現地レポート致します。 汽車の時間が迫りました。それでは皆さん、行って参ります。
2006年01月10日
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午前10時頃から、ホッとするような青空になりました。しかし、今晩から又天気が下り坂との事です。11日からの大川新春展、家具屋さんの中にはそれどころではない方も沢山いらっしゃる事でしょう。以前にも書きましたが、本当に昭和38年の『38豪雪』を思い出します。 昭和38年『府中家具店長』は6歳で、4月からは小学校入学という年でした。故郷は有名な豪雪地帯で、殆どの家の一階部分は雪で埋まりました。当時我が家は平屋の町営住宅に住まいをしていましたので、当然雪で全てが埋まった状態でした。ある朝玄関の引き戸が雪のため開かず、父が窓から外に出、必死にトンネル状の抜け道を上部に向かって開けてやっと外に出たのを覚えています。 中海から見た大山(だいせん)です。午後3時頃の画像ですが、穏やかな姿を見せています。この天気が長続きしないのが、山陰地方の特徴でもあります。
2006年01月09日
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今朝方も雪でしたが、日中からは少し暖かく感じます。当方も雪疲れですが、北陸東北地方の豪雪地帯の皆さん、頑張ってください。融けない雪はありません。 今日はデスク商戦の中間報告です。毎年の事ですが、売れる商品は2台3台と売れていきます。しかし、売れないデスク君はサッパリです。 東方(左側)メーカー品、クロガネ製100cm幅・ハイタイプ・ナラ突板(つきいた)仕様、価格59,800円。残念ながらサッパリ君。 西方(右側)ノンブランド、協和木工製100cm幅・ハイタイプ・タモ無垢材(むくざい)仕様、価格64,800円。兄弟品(同仕様ロータイプ)共々、大健闘中。 つまりお客様がメーカー名ばかりでなく、その商品本来の価値、言わば品質本位で選ぶ傾向にあるのではないか?『府中家具店長』はそう考えます。品質・機能・サイズ・価格で選んだデスクが、たまたまノンブランド品であったと言うだけです。 これは、どんな場合にも当てはまります。豪華なフランス料理に高級ワインより、焼き鳥でお湯割りが欲しい時ってありますよね?これって、比喩が不適切かな?
2006年01月08日
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福岡県大川市は、家具の産地として有名です。以前は、失礼な言い方ですが『安かろう悪かろう』的な商品が多かったのですが、現在では特徴のある優れた家具が数多く生産されています。 昨年まで1月の展示会は、福岡市のマリンメッセ福岡で『九州家具展』、そして大川市で『大川家具新春展』が開催されていました。両会場間の移動時間は、バス~西鉄~バスを利用し2時間~2時間半ぐらい掛かります。 今年は両展示会が合同で、大川市を会場に開催されます。これは、遠来の『府中家具店長』には大歓迎です。大川市のみの開催になった事で、時間的に随分余裕ができました。山陰から福岡へは、航空便・JR便・高速バス便がありますが、便数等を考えるとやはりJRを利用する事が多くなります。島根県松江市から大川市最寄の『西鉄柳川駅』まで6時間前後、そこからバスで大川まで20分程、家を出てから約7時間で大川です。 1月11日から13日までの三日間、大川は全国の家具関係者が集います。
2006年01月07日
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無知な者は、いつの世も苦しみます。 昨日、ブログの画像データを整理しました。多くなってきたので…新年でもあるし…もう使わない画像だったし…、そうです『削除』してしまいました。 まさか、その結果過去のブログの画像まで全て消えてしまうとは………。全く『府中家具店長』は無知です、笑ってやって下さい。茫然自失とは、この事です。 さて気を取り直して、『知っていると便利情報』第一弾です。 昨日上のデスクが売れましたが、お届け先は大阪府高槻市です。山陰から高槻市へ、配送はどうするのか? このデスクは『浜本工芸』さんの商品ですが、この会社を含め、有名メーカーさんはお客様への『直送』システムがあります。これは運送会社さんのいわゆる『玄関渡し』とは異なり、ご指定の場所に設置するまでのサービス内容です。 この時期ですとデスク・ベッドなどが主になりそうですが、遠く離れたご親戚・ご友人に家具を贈られる時、このサービスは便利だと思います。浜本工芸・カリモク・フランスベッド等の有名メーカーが提供しています。価格の目安は、大体メーカー定価の5%前後ですので格安だと思います。皆さんにそんな機会が訪れた時、是非思い出してください。
2006年01月06日
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今日は朝から小雪が舞っていますが、年末の12月30日に『竹迎え』をした『とんどさん』神事の本番です。 『とんどさん』とは、地区内の各家庭から持ち寄ったお札・しめ縄・縁起物などを竹の周りに積み、お神酒で清めてから火をつけ、この火でお餅やスルメを焼いて食べてこの一年の無病息災を祈願する神事です。火を使いますので消火器・消火バケツなどを用意し、一応消防署にも届け済みです。 寒い中、元気に走り回る子供たちに「幸多かれ」と祈ります。『府中家具店長』も大病をせず一年を過ごしたいものですが、酒・タバコが少し気に掛かります。飲み過ぎ及び煙草の喫いすぎに注意いたします(←本当かなぁ?)。
2006年01月05日
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お孫さんにデスクをと、ご夫婦でご来店です。 鳥取県米子市に住むお孫さんにと、男の子用でロータイプをお探しでした。29,800円→39,800円→49,800円→59,800円とご覧になり、迷われましたが最後は49,800円のデスクに決定されました。「これくらいのデスクでいいだろう。こっちの懐具合もあるしな」と奥様に同意を求められます。そして『府中家具店長』を振り向き、「デスクマットは孫にムシキングって言われたけど、あります?」「はい、ございます。ありがとうございました」 30分後、そのお客様から電話です。「帰り道自動車の中で女房と話したんですけど、あのデスクの横にあった59,800円の商品に変更してください。まあ、10,000円の違いなら貴方が薦めてくれたデスクにしておきますよ、ちょっと痛いけどね」 『府中家具店長』がお薦めしたのは、以前このブログでもご紹介したタモ無垢材(むくざい)で自然塗料仕上げの商品です。お祖父さんにはちょっと無理をして頂く結果となりましたが、きっとお孫さんに気に入ってもらえると思います。しかし、お祖父さんお祖母さんは大変ですね。お子さんの結婚・出産・七五三・入学・成人式そして結婚と、お孫さんのお祝い事が次々にやって来ます。心中お察し申し上げます。
2006年01月04日
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少し肌寒く小雪の舞う1月3日、今年の出足はどうか?今日9時開店です。 昨年9月末に来店されたお客様が再来店です。「リフォームが完了したので、改めて食器棚を見に来ました」との事です。幅を105cmか90cmかで迷われましたが、結局カタログのコピーを持ち帰り検討される事になりました。 続いて座椅子のお客様です。一脚はお持ち帰り、二脚はカタログ注文でした。 デスク・ランドセル・TVボード・ローチェストなど色々なご注文を頂き、今年もまた家具屋の一年が始まりました。『府中家具店長』、精一杯頑張って参ります。
2006年01月03日
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正月早々お仕事の方には申し訳ありませんが、今日も朝から『箱根駅伝』を肴にお屠蘇を頂いております。お盆は『高校野球』、そして正月はこの『箱根駅伝』のおかげで実家でノンビリ出来ます、選手の皆さん有難うございます。しかし順大5区の今井正人選手、すごいですね。彼の心臓はどうなっているのでしょう? 『府中家具店長』も中学校時代、田舎の駅伝選手でした。三年生の郡大会、アンカーに指名され何とかトップでゴールした写真が今も残っています。田舎育ちの身でしたので、その時初めて白バイを見ました。「かっこいいなあー」と思いながらその白バイの後を走ったのを覚えています。今からざっと35年前のことですが、何故かお盆と正月は昔のことをよく思い出します。皆さんは如何ですか?出雲大社の初詣風景です
2006年01月02日
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『府中家具バンザイ!』をご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。新春を言祝ぎ、2006年が皆様にとって良い一年になりますよう祈念いたします。本年も変わりませず、宜しくお願い申し上げます。 元旦の山陰は穏やかな朝になりました、これから帰省する予定です。国道は出雲大社への初詣客でしょうか、結構混んでいます。『府中家具店長』も、氏神様にお参りしてから出掛けることに致します。今日明日はゆっくりして、3日の初売りに備えるつもりです。それでは皆さん、行って参ります。元旦の中海です。この時期、越冬のため水鳥が多数飛来します。
2006年01月01日
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