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皆さん、CRPってご存知ですか?
『体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れたりした場合、血液中に蛋白質の一種であるC-リアクディブ・プロテイン=CRPが現われます。このCRPは、正常な血液のなかにはごく微量にしか見られないため、炎症の有無を診断するのにこの検査が行われます。(中略)
陽性反応が強い場合は、結核などの感染症、膠原病、リウマチ熱、心筋梗塞、肝硬変、敗血症、悪性腫瘍など。弱陽性の場合もウイルス性疾患、急性肝炎、脳炎、内分泌疾患などの疑いがあります。(中略)
CRP検査は採血により行い、1デシリットルの血液のなかにCRPが0.3ミリグラム以下であれば正常。』日本衛生検査所協会HP抜粋
5月10日金曜、「風邪気味かな?」とかかりつけ医のA先輩の医院を訪ねビタミン注射、「風邪ではないと思う、これでちょっと様子を見よう」とA師、「今度のお前の定休、水曜日に朝一で来い」とも言われました。
5月15日水曜、ご指示通りに朝一で受診、「今日は点滴、ついでにレントゲンと採血も」と仰います。レントゲンの結果「肺炎などは無し」とのこと、採血後に点滴を受け「今日は一日ゆっくり寝るかあ」と安気に構えておりました。
然るにその日の午後「明日も必ず朝一で来い」と自宅にお電話を頂き、しかしこの時点でもそれ程心配してはおりませんでした。
そして5月16日木曜、一枚の検査報告書を示してAさんが仰います。
A師「このCRPってのがあるだろ」
私「はあ」
A師「これなあ、体のどこかに炎症がある時に数値が上がるんだわ」
私「はあ」
A師「これ見てみ」
示された欄の数値を見ると 11.7↑ 、こっちは素人ですから何のことやらさっぱり分かりません。
A師「これの正常値は0.3以下、15で即入院、お前は11.7!」
私「はあ」 A師「お前なあ、無茶苦茶しんどくないか?」
私「いや、それ程でもないですけどね」
この項続く。