PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

のりこ姉

のりこ姉

カレンダー

バックナンバー

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
Oct 8, 2005
XML
テーマ: 闘病日記(3884)
カテゴリ: 美容・健康
写真を撮ろうと思ってカメラを向けたらお座りしてポーズを取る小太郎。「かわいい顔して~♪」と言ったら、その気になったみたいです。これが小太郎の「かわいい顔」。

かわいい顔

おでかけして帰ってきたら、まだ同じところでくつろいでいました。昼間はお出迎えに来てくれません。でも、耳を倒してシッポをフリフリして「おかえり~」と言っています。これが「おかえり」のポーズ。

小太郎を留守番させて、母と一緒に レッドロブスター でランチしてきました。実はレッドロブスターは初めてです。いつも通る道沿いにあるのにいままで入ったことがありませんでした。シーフードばっかりなのかと思ったら、肉料理もあるのですね。浜焼きオイスターを食べました。うまい~。

実はこの 小田原店 のテラス席にはワンコを同伴できるという噂を聞いていたので、それを確かめたかったのです。で、店員さんに聞いてみたら、ワンコ同伴OKだそうです。ただし、屋根がないので雨の日はだめだそうです。これで一つワンコスポットが増えました。今度は小太郎を連れて来てみようと思います。真冬は寒そうだけど。

お出掛けのもう一つの目的は、昨年末に亡くなった祖母の和服をリサイクルショップに持っていくことでした。ほとんど全部ウールとポリエステルの着物なので、「引き取ってもらえないよ」と母に言ったのですが、「捨てるのは忍びないから、見てもらうだけ」と言って一応持って行ってみました。案の定、二束三文でも引き取ってもらえませんでした。全部持って帰りました。母は残念そうですが、仕方ありません。祖母の手縫いなのですが、サイズが小さいので母も私も着られないのです。布として使えそうなものだけ取って置いて、あとは捨てるしかなさそうです。どうせ手元を離れるのだから、リサイクルするのも捨てるのも一緒だとは思うのですけどね。

昨日の薬の話の続きというか補足。私は「おくすり手帳」というものを持っています。膠原病で最初に薬をもらったときに薬局で無料で作ってくれました。最初はそんなに役立つものだとは思わなかったのですが、せっかく作ってくれたので、毎回持って行ってました。

持って行くと、毎回出された薬を記録したシールを貼ってくれます。これが、長く病んでいると意外に役に立ちます。いつ頃どのくらい薬を飲んでいたのかが分かるので、医者にいままでの病状を説明したりするときに、いつ病状が悪化したのか正確に伝えることができました。自分でははっきり覚えていなくても、この手帳を見てそういえばそうだった、と思い出したり。



薬に関してはお医者さんよりも薬剤師さんの方が詳しいです。だから分からないことがあったら薬剤師さんに聞くことをお勧めします。お医者さんが処方を間違えることもよくあるらしくて、薬剤師さんが気がついてお医者さんに問い合わせて間違い発覚、ってこともあるみたいです。かかりつけの薬局があると、そういう間違いにも気付いてもらいやすいです。

それと、別料金がかかるらしいですが、たくさんのお薬を飲んでいる場合に、一回分ごとに個別にパックしてくれたりもするみたいです。これはもしかしたら薬局によってやってくれるところとそうでないところがあるかもしれませんが、薬の種類が多すぎてわけがわからなくなっちゃう場合には便利だと思います。

病院でもらった処方箋は、調剤をやっているところなら全国どこの薬局でもお薬をもらうことができます。ただし、有効期限は4日以内。これ、知ってると便利です。時間がないときは病院の近くではなく、家の近くの薬局で後日お薬をもらったりもできます。以上、お薬ミニ知識のコーナーでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Oct 8, 2005 07:05:30 PM
[美容・健康] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: