キヤノンのEOS Kiss X2のカタログ、店頭でもらってきたものが二種類あって、発行時期が違うのかと思っていたら、両方とも「2008年4月現在」。よく見ると、片方は表紙が犬。もう一方は表紙がライオン。中身を見たら、犬の表紙のほうはサンプル写真が全部イヌ! ライオンの表紙のほうも内容構成は一緒なんですが、サンプル写真は人物写真が中心でした。イヌバージョンとヒトバージョンのカタログを作ってしまうなんて、さすがキヤノン! つまり、このカメラの購買層はイヌバカってことですねっ。
EOS Kissはバッテリーパック採用で、本体が軽いようです。コンデジのPower Shotシリーズは単三型の電池で重い…。今後、コンデジのほうでもバッテリーパックが採用されるかもしれないから、これももうちょっと待ってみたい気も…。
父が使っているIXY DIGITAL L4は軽くて使い易いのですが、画質は私が使っているPower Shot A95に劣る気がします。やっぱり、画質はカメラの大きさに比例するのかも。だから、デジイチ買ったらすっごいきれいなんだろうなと思います。あと、デジイチが欲しいと思う大きな動機のひとつが、手動でのピント合わせです。ほとんど使わないのですが、たまに、オートフォーカスで合わせたいところにピントが合わないことがあって、ちょっとイライラ。ちょこっとアーティスティックな写真を撮りたいときとか、手動だと面白い写真が撮れそうな気がします。