1000km彼方の天使の涙

2006.01.04
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ありふれたヤツラの言葉はいつもの皮肉

聞き流す耳からこぼれてしまったものは かつて愛した夢
躓いた季節はきっとも思い出に変わる・・・

「真夏の扉」より抜粋。








声を枯らすほど叫んでみたって 
何も変わらない
何を手にする事も無い
貴女に想いは届かない・・・











シビれたからだ罪の意識も無いさ
這いつくばった部屋の壁に古い写真がある
幼い頃の俺と無邪気な笑顔

優しさは Ah- 時として人を傷つけた


光を目指す自分のために何もかも捨てたさ
家族を友を そして恋人さえも・・・
嘘や欺瞞に目を潰して 手にした真実は
"オマエとの生活ほどの 夢はなかった"

オマエがここにいたなら俺を"間違いじゃない"と許してくれるかな



今夜は誰かのブルースに酔い しゃがれた声に身をまかせたい
"生き急ぐ事で分かり合える"と英雄達はそう呟いた

孤独に震えて流す涙を 拭い去る力は持てなくて
不器用に生きた軌跡の果てに大切な何かを失くしても
憧れに生きた軌跡の果てに大切な何かをなくしても






過ぎ去りし世に揺れる華 遠くを見つめてた
冷たい風にさらされた 愛はあの日から動けないと

思い出には 二人が歩いた足跡を残して・・・











今日の一言

「アンタ、きっとその頃が一番"華"だったんだよ。今となっては全て過去だけどな・・・」






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Last updated  2006.01.05 00:14:04


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