20%の資産運用計画

20%の資産運用計画

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(253)

投資信託

(0)

日本株

(4)

FX

(1)

出来事

(6)

米株

(1)

中国株

(1)

インド株

(0)

近況相場

(8)

利回り計算

(1)

20%資産運用への計画

(3)

資産分散効果

(0)

決算

(4)

業績の見方

(0)

Myルール

(2)

新投資法

(2)

債券

(1)

Calendar

2007/01/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


今と昔は事情が違うけど。半分はあてはまると思うんだけどね!!
=以降は自分の勝手な判断です^^。

19世紀前半の典型的恐慌のメカニズム

・ 徐々に富が蓄積されていく。=正にその通り!!
・ なんらかの景気始動要因が働く。=現状!!
・ 商品価格が上り始める。=半年前!!
・ 生産拡大が始まる。=ココ最近多い!!
・ 原料輸入の増大、工場・機械の増設など実物経済の拡大が始まる。=現状!!

・ 好況が進み、商品価格が一層上昇する。=これから??
・ 商品に対する投機が始まる。=始まってるかも!!
・ マネ-が忙しく回転し、信用が急速に膨張する。=回転してますね~~!!
・ 投機が過熱する。商品投機のみならず、株式、債券などに対する投機が盛んになる。蓄積されていた富が本格的に動き出す。=動き始めているよ!!
・ 投機ブームによる臨時のキャピタル・ゲインが、実物経済に追加需要をもたらす。=今、正にその通り!!
・ 国内の経済活動の増大、輸入の増大などにより、金本位制のもとでは中央銀行の金準備が急激に減少し始める。=よく意味が分かりません!!
・ 金準備が一定の水準以下に落ちると、中央銀行は支払い不能という事態を避けるため引締め政策を実施する。=そろそろかな~~??
・ 膨張した信用の基盤に水がかけられ、信用の収縮が始まる。=まだ!!
・ 信用の収縮は、過熱していた投機を一挙に崩壊させる。=原因はあるかも(原油)!?
・ 実物経済の消費のうち、臨時のキャピタル・ゲインで支えられていた部分が一挙に消滅する。
=まだ来てない!!

・ 実物経済の収縮は、信用が頼っていた実物的基盤、たとえば担保などの価値を減じ、一層の信用の収縮を招く。=コレもまだ!!
・ 信用と実物経済の双方の収縮が悪循環し、恐慌を一層激化させる。=まだまだ!!

結果としては
大恐慌がくるかも!?


今朝は大幅ダウも下げ。理由は多分、原油の大幅下げ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/01/23 06:22:38 AM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: