20%の資産運用計画

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2007/10/03
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誰もが嫌うようなタイトルだからきっとアクセスも少ないだろうな~
まあいいとしよう。
以前、大恐慌へのメカニズムといった感じの説を発見しましたが
長らくPCに眠っていました。
昨日それを発見してしまった><
この文章は大恐慌へのメカニズムを拾わせて頂きました。
文章をよく読んでいると
な~~んか、最近の出来事によく似ているな~~と・・・

なんかこのシナリオ通りに動いているようでスゴ~~ク
恐ろしい・・・
*この文章は1年ほど前に発見したものです

・ 徐々に富が蓄積されていく。

・ なんらかの景気始動要因が働く。

・ 商品価格が上り始める。

・ 生産拡大が始まる。

・ 原料輸入の増大、工場・機械の増設など実物経済の拡大が始まる。

・ その過程で、資金調達のための株式、債券の新規発行が始まる。

・ 好況が進み、商品価格が一層上昇する。

・ 商品に対する投機が始まる。



・ 投機が過熱する。商品投機のみならず、株式、債券などに対する投機が盛んになる。蓄積されて  いた富が本格的に動き出す。

・ 投機ブームによる臨時のキャピタル・ゲインが、実物経済に追加需要をもたらす。

・ 膨張した信用の基盤に水がかけられ、信用の収縮が始まる。

・ 信用の収縮は、過熱していた投機を一挙に崩壊させる。

ココまでの展開は今回のサブプライム問題までの状況にソックリ



・ 実物経済の消費のうち、臨時のキャピタル・ゲインで支えられていた部分が一挙に消滅する。

タイムラグ をもちながら  加速的に、実物経済全体に波及していく。

・ 実物経済の収縮は、信用が頼っていた実物的基盤、たとえば担保などの価値を減じ、一層の信用  の収縮を招く。

・ 信用と実物経済の双方の収縮が悪循環し、恐慌を一層激化させる。






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Last updated  2007/10/03 05:49:02 PM コメントを書く


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