日曜の朝は「がっちりマンデー!!」を見てから 仮面ライダーを観る派?

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言ってねぇしマジで

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2011.05.14
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カテゴリ: DVD
実は舐めてかかってたけど、観はじめたら
「けっこーイイじゃん♪」となって
つい、まじめにラストまで観てしまった地味めな日本の映画3つ



1.HINOKIO



  不登校児に対する新しい試みとして、
  本人が遠隔操作するロボットによる代理登校が試験的に開始。
  主人公のサトルがその記念すべき第1号となり、
  ロボットの目を通して、クラスメートらと交流することになる。


骨格に檜(ヒノキ)が使われている事から、
  おとぎ話の「ピノキオ」をもじって「ヒノキオ」とよばれる。

  B級ジュブナイルSFかと舐めていたら、
  CGがふんだんに使われているにもかかわらず、
  違和感のないナチュラルな映像に仕上がっており、
  実はかなり丁寧に作りこまれた作品であると気付かされる。

  今となっては貴重な
  堀北と多部ちゃんの共演が見られるだけでもお得感有り。


2.地下鉄(メトロ)に乗って



 地下鉄を通じて過去と現在を行き来し、
 家族の過去をたどることになる主人公を堤 真一が好演。

 その脇を岡本綾、大沢たかお、常盤貴子ら
 実力派俳優がかためる。

 わざとらしい昭和くささが、逆に好感が持てる。
 昭和世代のDNAに訴える作品。



3.息子

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価格:3,591円(税込、送料別)




 芝居がナチュラル過ぎて笑える。

 映画だということを忘れ、 
 まるで他人の家庭の様子をのぞき見してるような錯覚
 におちいる作品。

 若き日の和久井映見と永瀬正敏の共演も見もの。
 共に演技の上手さが光る。










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Last updated  2011.05.15 10:13:19
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