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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」7月12日(日)20時~21時放送出演者:ホリスティック・カウンセラー 村木恵子(むらきけいこ)さんテーマ:自立のためのカウンセリング ◆村木恵子さん プロフィール◆体と心全体を統括的に見るというホリスティックなカウンセリングの観点から、五感の活性化や右脳の活性化のためのワークショップや胎児との会話のためのワークショップ、深層心理学講座などを各地で行っています。ホームページ http://terrafirma.jp/「てらふぁーま」で検索してください。また、「胎児との対話+魂の声」でもヒットします。 ◆ホリスティックカウンセリング◆どの病院に行ってもわからない病気、治らない病気が世の中にはたくさんあります。心と体はつながっていて、心の状態から病が生まれることがあります。また、過去からの出来事、過去世が原因で今の病気になったりすることもあります。今は西洋東洋医学だけではわからない病気など、もっと幅広い世界観で考え探求していく時代になってきました。体は部位ごとにわけるのではなく、体全体を心もあわせて一つにみるホリスティック医療。では、身近な体の不思議を紹介します。悲しくなると嬉しいとなぜ涙はでてくるのでしょう?涙は涙腺からでてくるのはわかっています。しかし、「どうして」悲しくなると涙はでてくるのでしょう?はわかっていません。村木さんは解剖学を学びましたが、学んだからこそ、人間の体の現象はまだまだ解明されていないことがわかったそうです。悲しいというこころが涙を流す体の状態をつくります。このようなことからも心と体がつながっていることがわかります。きっと、いつもに笑顔ニコニコしていて、平穏な気持ちで暮らしていたら病気はしないでしょうね。 ◆自立◆村木さんはヒーラーではありません。カウンセリングを受ける人に自分は24時間そばにいられないので無責任といわれようが完全に癒せるとは言いません。その人を癒せるのは、自分自身の内なる光と深層意識とその人を守護する宇宙の光の存在のみ。よって、私たちは自分で癒せるのです。村木さんは「自分で癒せるようになるように!」カウンセリングやヒーリングを通して「癒すことの道しるべ」をわたしたちに教えてくれています。その道しるべは知識であったり、方法であったり、体感であったりします。 ◆鳥のコズミックワーク◆私達は何にでもなれる、そしてどこへもいける。あなたはきっと愛されていて、守られているよ。というメッセージワークです。実際にラジオの最中にこのワークを約10分行いました。村木さんの素敵なCDの音楽をバックに村木さんから次から次へとでてくる言葉に誘導されながら進んでいきました。 *私の場合*卵の中にいました。上を見上げると小さなぼやけた光が見えます。その光をつんつんとつつき殻を割りました。頭がでて羽がでて足が出て、ごろごろしてやっと殻がとれました。風景は水墨画のように簡素で無駄がなく無彩色です。私は灰色の雛です。周りは木立でした。どんどん成長してすごくシャープで凛とした鶴になりました。ついに飛びました。羽ははばたかせずともハンググライダ-のように風に乗ってとべました。飛ぶと眼下には木々がたくさん、大きな川が左のほうに流れていました。そしてどんどんのぼり、宇宙まできました。天の川も眼下にありました。ついに太陽へたどり着きました。おおきな白い光の中に大きな翼をひろげ、す~っと吸い込まれるように光と一つになり溶け合っていきました。ぐるぐるとゆっくり回転していました。とてもなごやかです。 さあ、私は鶴になりましたが、ラジオをお聞きになった皆さんはどんな鳥になりましたか?普通、雛は?と聞かれたら、「黄色いひよこ」と言いませんか?鳥は?だったらもっとポピュラーな鳥・鶏やインコやうぐいすなどを言う気がします。なぜ私は鶴だったのか?鶴がでてきたのが、しぶすぎておもしろく後から笑いがでました。大きな光にむかっていく鶴はかっこいい!と思いました。これが本来の自分だったら嬉しいなあ、私もそのように人生を飛びまわれるかもとも思いました。 ◆胎児との対話◆胎児の声、魂の声、宇宙の光の存在たちの声、自分自身の深層意識の声を聞くためのワークです。胎児がどんなにその人を愛しているかが伝わってきます。そして、相手を心から愛しいと思う心がよみがえってきます。また、私達はこの世に生を受ける前に胎児とまた会う事を約束しているそうです。私達は胎児のことを忘れ、この世に没頭していますが、胎児は24時間私達を見ているそうです。それはお母さんをお父さんをとても愛してるから、好きだから、だそうです。 実は私は7月5日(日)のワークショップに参加しました。私がワークに申し込みしたのは5月で、村木さんへの出演依頼は6月末。まあ、なんとご縁ある方なのだ~と喜びました。私は未婚で未来のパートナーについても予定もないけれど、胎児の声とはどのようなものなのか興味を持ったので参加しました。当日の参加者は出産したばかりのお母さん、妊娠中の方、二人のお子さんをお持ちの方、結婚したけれどまだお子さんを産んでいない方、そして私同様未婚の方。未婚の方はいまはやりの「婚活」としてと話していました。 コズミックワークと同じように村木さんの素敵なCDの音楽をバックに村木さんから次から次へとでてくる言葉に誘導されながら進んでいきました。 *私の場合*例えば、赤の風景のときはもみじの風景でした。私は山を歩いていました。前には男性、左には男の子がいました。もみじであそんで私に声をかけてきます。見て、見て~と。他の色の風景を楽しみましたが、私に共通して言えるのは自然の中を楽しんでいました。どんな曲が好き?と聞けば、今かかっている曲 と答え。好きな香りは?甘いイチゴのかおり と答え。何のために産まれて来るの?私に光をあたえるため 答えました。いろいろ質問したり、遊んだりもしました。最後のほうは胸のあたりに大きなエネルギーを感じ、勝手に涙があふれてきました。するっと右にちいさなものを感じました。もうひとり胎児が現れたのかしら?心で抱きしめました。なんだか「私って愛されている、守られている」と感じました。どちらかというと声が聞こえるというより、心の中で対話しているという感じでした。ワークのときにこころにうつった風景は私が思いつくことのない風景です。香りも甘いイチゴなんて思いもつきません。ん~なんでしょう・・・。やはり胎児はいるのでしょう。このワークをうけてからの大きな変化は、なにかにつけて「お母さん、頑張る!」という言葉がでるようになりました。自分でも笑ってしまうのですが、その言葉が勝手にでてくるのです。本当に不思議です。胎児にもプライバシーがありますので、この内容はきちんと胎児に許可をとりました。未来のパートナーについても聞きました。まだ内緒にしておきます。 ◆未来について・体感の大切さ◆私は占いが好きなので、いろんな人に聞いてきました。言われたとおりにならなかったとき、挫折や落ち込み、自分への不満がありました。村木さんは基本として過去や未来を伝えないそうです。過去も未来も見えますが、村木さんは本人にワークなどと通じて体感させ、自分で考えさせるようにしているそうです。「どうなるのか」ではなく「どのように生きたいのか?」だそうです。その人が「このような人生を送りたい!」と強く望めば、未来はいくらでも変えられる、変わっていくそうです。これからはもっとこうなりたい!と強い意志を持ちたいものです。今回私はコズミックワークや胎児の声のワークを「体感」しました。確か先に述べたように変化がみられました。それから私にとっての胎児の声は未来の声?と思いましたが、実際にいつもそばにいるそうなので、ならば胎児の声は進行形ですね。 あっという間の時間でまだまだ聞き足りない~と感じました。もっとたくさんのお話が聞きたい、知りたい、体感したいという方はどうぞホームページをご覧ください。ワークの日程も紹介しています。これからも村木さんの愛で皆さんを光の存在を信じられる人になれるよう導いてください。 ◆イベント紹介◆ムーブフェスタ2009 市民企画事業 *第1回 7月5日(日)は終了しました。会場:北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」5階 企画ルーム1 北九州市小倉北区大手町11-4第2回 は7月23日(木)に2講座開催。 参加費:各2,500円(定員各20人程度)詳しくはホームページをご覧になるかお気軽にお問い合わせください。申し込み先 村木 080-5232-9833/050-5534-8303(14~19時)でないときは留守電にメールアドレスkmumu@terrafima.jp 「胎児との対話のためのワークショップ」 10:30~解説、ワークショップ、ティータイム・アドバイスなど約1時間30分程度対象者 現在妊娠している方、現在子育て中の方、お子様を望まれている方(未婚者OK)子どもと対話したいと思われているお父様など 「深層意識の体感ワークショップ」 13:30~アロマ講師・明瀬直美によるミニアロマ講座とワークショップ、ティータイム・アドバイスなど約1時間30分程度 (コーディネーター 九州画材 又野やよい)
2009年07月12日
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レポート12月28日(日)20時~21時放送の「ガイアの風」出演者:屋久島出身アーティストそして環境問題にも取り組んでいる AZAMIさん サウンドプロデューサー 浦田恵司さんテーマ:屋久島と地球の心を謳う (写真左 浦田さん 右 AZAMIさん) ♪AZAMIさんプロフィール世界遺産の島、屋久島出身歌姫 ホームページ http://homepage.mac.com/emu0001/AZAMI/ ♪浦田恵司さんプロフィール 熊本出身 シンセサイザーの神様とも呼ばれ、アニメ「AKIRA」のサウンドトラック、 AZAMI、管野ようこ、井上陽水、芸能山城組、他多数のトップアーティストたちのサウンドをプロデュー ス。 現在は、歌姫AZAMIのプロデュースを始め、イタリアミラノ音楽際に招かれ、 日本だけではなく、海外でも幅広く活動、新人アーティストたちのサウンドプロデュースなども手掛ける ☆AZAMIさんのデビューのきっかけ子供の頃から歌うことが好きで、何かあった時には歌を歌っていました。東京へ行き、屋久島の有難みを感じメッセージにし伝えていきたいと思ったのです。その後、ドラゴンボールZの脚本を書いた方にバリへ行く誘いをもらい、流れに乗りバリへ。そこでデジャブ現象が起きたり・・・日本へ帰り浦田恵司氏との出会いで彼から見えないものをたくさん引き出してもらい今のAZAMIへと続いていったのです。☆浦田氏からみたAZAMIさん出会った時に自分の考えていた音とピッタリの声でした。彼女の声が必要だったのですね。必然ですね。☆屋久島恋歌への思い入れ石楠花の花は赤からピンク、白へと変わるのですが、女性として描いた時に色濃くなるのではなく純白になる可憐さを表現しました。そして、森の大自然ですね。この曲に入っている水の音や鳥の声は屋久島で録ったものなのです。蚊やヒルの大群の中浦田氏はガンバリました!☆環境問題への取り組み屋久島では「小杉を考えるつどい」というものがあります。屋久島の3分の1は自然遺産ですが、それ以外は違い、また植林が盛んな時代がありました。人工林が増えると本当の屋久杉に良くない影響をを受けるので間伐しないといけない状況になり、改善のため町内外の人達の橋渡し役をAZAMIさんは行っています。子供の頃、裸足で歩いた海がコンクリートになっていたり、島も悲鳴をあげていると思い音楽などを通してこれからも手助けを行っていきたいです。☆言霊の世界、そして屋久島へ来られる時には一言一句に神が宿ると教えていただきました。言霊には自分の思いが入ります。屋久島の森の中に入ると言葉がいらなくなります。言葉は戦争さえもおこします。一言、一言に魂を込めてほしいです。屋久島へ色んな思いで行かれると思いますが、もののけ姫の中のもののけは本当にいます。どうぞ、心の目で見てください。心の中にあるものを精霊達が引き出してくれます。☆渡辺敬子からの質問「イライラしたり強い口調を使ってしまった時にはどうすればいいの?」人間は、人の間に「魔」がある。人になりなさいと私は教わりました。そして、常に笑顔です。割り箸を横に銜えてみてください。自然に笑顔になりますよ。マイ箸を持ち歩き、どんな時にも笑顔です。☆ヒーリングボイスセミナー自分の声は世界に一つしかありません。なので、その人が生まれ持ったものを引き出してあげたいです。声はお腹からだします。お腹は宇宙です。宇宙から声を出し五感を目覚めさせます。そして気や鳥になり笑顔のボイスヒーリングなど、それぞれにあったボイスヒーリングを行います。☆ボイスヒーリングを受けた小林さんの感想大自然の中で気持ちよく行えた気分です。終わったあとに世界感が変わりました。つぼみがポッと咲いたようです。今までの日常生活でも翼が広がったようです。☆2009年へのメッセージ地球が泣いている時代からこそ明るく向かってほしいと思います。それぞれの夢にまっしぐらに向かい花開いた時の喜びを想像し向かってください。(コーディネーター 渡辺)
2008年12月28日
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◆パート2出演者:「宮ノ上げんき」店長 田中仁(たなかひとし)さんテーマ:馬鹿も利口も命はひとつ! 今回は飯塚「宮ノ上げんき」の店長 田中仁さんがゲストでした。お店は無農薬無添加食品やオーガニック商品の販売・希望があれば幼稚園や保育園にも卸しています。またナチュラルカフェ経営や草木染めの販売、各週に開運相談から英会話教室まで幅広いジャンルの教室を展開しています。田中さんはお店を開く前までは普通に小倉で仕事をしていました。しかし、数年前、スーダンの国で餓えて死にかけの子どもが鷹に狙われている写真を見て仕事を辞めてしまいました。 そのときちょうど子供が生まれたときで、子供たちのために次世代のためにこのままだといけないと思ったそうです。しかし今は「人のために」は面白くないから、今は「自分のために」していると話されました。けれども「田中さんの自分のための行為」は、結局他人のためにもしっかりなっていて、また自分にも素直に返ってきていると話を聞く限り感じました。また、ある日見た自分が死んだ夢は、お金がない、他人にどう思われたいの理由で行動できなかった自分がいて悔やんでいたらしいです。だから、これからはやりたいことをやりたいだけやるそうです。 それから住んでる飯塚への愛町精神は素晴らしいと思いました。「一歩先にすすんでいる飯塚」という彼独自の飯塚への捉え方は、これから彼の精神を飯塚を拠点に海外にまで発信するぞという大きな波を感じ必ず実現する感触も得られました。また、お店の名前は「げんき」だから、落ち込んでいるお客様を元気づけるわけではなく、その落ち込んる「そのままのあなた」を受け入れると言われました。これからも、このお店を「人が表現する場所」として皆さんにご利用いただきたいと田中さんの素直な気持ちをいただきました。田中さんならばもっと多くの素敵な人とのご縁の輪ももっと広がることでしょう。同世代として、これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。皆さんも「げんき」をもらいに是非お店に足を運んでください。「宮ノ上げんき」福岡県飯塚市長尾13710948-72-0604(FAX兼)11:00~18:30定休日:日曜日、祝日 http://www.genkee.info/(コーディネーター 又野)
2008年03月23日
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