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インタビュー赤松徹生(てつお)さん北九州市森林組合 参事里山トラスト会議 世話人子どものころからの昆虫好きが昂じて、何かの形で山の仕事ができたらと思い、森林組合に就職。森林組合は、林業を営む人の組合で、その植林から伐採、販売までをお手伝いする機関ですが、今は林業が成り立っていないのが現状。本当は、日本の木材で、日本の木材需要を賄うことができる量の木材はある。しかし、外材が入ってくるので価格が非常に下落し、成り立たない。杉の木を40年、植林から育て、伐採し運び出して市場で売って、何と1本たった600円です。これが売値です。林業者は、当然意欲を無くし、林業をしなくなり、そうなると間伐もしないので、山がまっくらになり、下草も生えないで、表土が流出し、土砂崩れがおきやすくなり、保水力も格段に低下し、山が荒れてきています。車などを輸出し買ってもらうと、どうしてもバーターで向こうの果物、穀物、木材を買わなくてはならなくなる。この構造がある以上、どうにもならない。今、昔ながらの「里山」がなくなってしまいました。どうしてなくなったのと聞かれると答えます。「おじいさんが山に柴刈りに行かなくなったからです。」と。昔の柴刈りとは、薪集めもありましたが、それだけではなく山の間伐もして、バランスのとれた多様な生物が住み、循環する雑木林を作ってきたのです。木の種類も、多様な木を植え、マキもでき、炭もでき、栗などの果実もとれ、多様な用途に使える林を形成していたのです。おじいさんが、柴刈りに行かなくなったので、マッタケもとれなくなりました。松食い虫も広がるようになってしまったのです。その里山を少しでも復活させていく、皆で作業しながら、大切さを知っていこうということで「里山トラスト」の活動を始めました。八幡の河内貯水池の山林で、約4000ヘーベを借りて区画し、竹林オーナー制度を始めました。3年間、竹林を手入れするかわり、自由にタケノコも掘れ、竹林を使うことができます。竹林の増加も大きな課題です。竹林は、水源涵養機能が低く、竹林が広がり過ぎると山の保水力が著しく低下します。生物多様性の観点でも問題があります。今、合馬でも、竹林は少なく見ても300ヘクタール以上ありますが、実際にたけのこ農家が使っているのは100ヘクタールだけなのです。その結果、山の保水力が落ち、米の水がなくなりかかっています。里山トラストはその他に、放置された畑を皆で草刈して、野菜を作ったりもしています。メンバーは40人くらいです。この先は、企業単位でも、この活動に参加が見込まれています。昔のよさをもった里地里山をどんどん広げていきたい。生物の多様性はとても大事。今は「生命とは何だろう」と考えさせられ、勉強しています。昆虫や、菌や、植物には、人類を救う力も秘めている気がします。生物多様性、環境問題、いろいろ言われますが、「教育」しかないと思う。私たちの活動では、線香花火1本にしかならない、そう、やればやるほど感じます。あらゆる方向、方策で、教育をやっていただきたい。それが重要だと思います。インタビュアー 吉岡(ガイアの風)吉岡感想車の輸出よりも、日本の農林業、里山の方が、大事ですね。もうそろそろ、みんなもわかってきつつありますよね。でも、まだかな。
2010年07月24日
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『生命の叡智』 ★地球交響曲第7番&ミニコンサート★ ~ 全ての生命が潔く、健やかに生き続けるために ~ 新作の地球交響曲 第7番の上映と『生命の叡智』をテーマに フルートの癒しのミニコンサートを行います。 ------------------------------------------------------- 【日時】2010年8月7日(土) 17時開場 17時30分開演 【会場】門司赤煉瓦プレイス 赤煉瓦ホール(北九州市門司区大里本町3-11-1) ※門司駅北口徒歩3分/駐車場(有料)有り) 【チケット】前売り 大人1,500円 小人1,000円 当日 大人1,800円 小人1,500円 未就学児500円 【全自由席】定員250名 車椅子の方は、事前にお知らせ下さい。 【主催・お問合せ】NPO法人 北九州キッズクラブ 【お申込み】npokidsclub@gmail.comまで 氏名・〒・ご住所・チケット枚数を お知らせ下さい。 その後、郵便振込みをお願いします。 確認後チケットをご郵送します。 尚、8月2日以降のお振込みについては、 お振り込みのお控えをお持ち下さい。 当日、受付にてチケットと交換させて いただきます。 ------------------------------------------------------- 【地球交響曲 第7番】 監督:龍村 仁 出演者:アンドルー・ワイル(統合医療医学博士) 高野孝子(環境教育活動家) グレッグ・レモン(ツール・ド・フランス覇者) 【生命の叡智ミニコンサート】 フルート奏者:金任淑 【第七番に寄せる龍村仁監督からのメッセージ】 地球交響曲「第七番」は、母なる星GAIAからミクロの バクテリアまで、この世の全ての生命体が、その内部に 秘めている生命の叡智・自然治癒力の、健やかな発現を願い、 祈る作品にしたい、と考えています。 自然治癒力とは、ふだんから全ての生命体の中で 働き続けていて、その複雑極まりない生命システム全体の 統一と調和を整えている“目には見えない力”のことです。 時に、その生命体が命の危機に遭遇した時、それ迄の自分の 生命システムを一気に変えて、その危機的状況下でも 生き延びることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく、 神秘的な力も秘めています。 ごく稀な例とはいえ、末期癌や不治の病から奇跡的に生還され、 健やかに生き続け、穏やかに生を全うされた方々の話を お聞きになったことがあるでしょう。 彼らは異口同音に言います。 「命の危機に遭遇した時、その苦しみを忌むべきこととは捉えず、 かけがえのない試練と受け止め、感謝の想いすら持って、 からだの内なる声にしたがって、今、自分にできることを 精一杯やっていると、フト気が付くと死の淵から生還していた」 というのです。 すなわち、危機的状況下で自然治癒力が、健やかな方向に発現するか 否かのひとつの鍵は私たちの心のあり方にあったのです。
2010年07月23日
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◆ナチスの収容所で子供たちは4000枚の絵を残した テレジンのちいさな画家たち詩人たち 今、日本はとても豊かな国です。 なのに子供の自殺者があとをたちません。なぜでしょう? しかし、テレジンの子供たちは死を目の前にしているのにその一瞬一瞬を絵を描いたり詩を書いたりすることで生きていました。 鍬塚聡子さんからのメッセージの一部です。 ~テレジンの子どもたちは大人から愛されていると思った時、素晴らしい力を発揮しました。 おとなも憎しみではなく子どもたちにこの世の美しいものを伝え、生きる希望や夢を託し、自らも誇り高く生きようとしました。 平和は創造と想像にあると思います。 今おとなが子どもに対して何ができるか、何をすべきか、いろんな考えかたがあるでしょう。 テレジンのことを知ることで生まれてくる何かがあると信じます。 皆さんも一緒にテレジンを考えてみませんか? もっと平和なそして希望に目を輝かせる子供たちの日々でありますように~ 開催日は下記のとおりです。 詳しくはホームページをご覧ください。 ナチスの収容所で子供たちは4000枚の絵を残した テレジンのちいさな画家たち詩人たち http://soyoginokai.web.fc2.com/index.html 入場無料(講演会のみ有料) ◆福岡市会場◆ 7/15(水)~20(火)10:00~17:00 会場:パナソニックリビングショウルーム福岡ギャラリー 福岡市中央区薬院3-1-24 TEL092-521-7993 7/17(土)18(日)19(月)14:00~14:30「読み語り」 城南おはなし会 7/22(水)~25(日)10:00~19:00(初日13:00から・最終日17:00まで) 会場:西南コミュニティーセンター 福岡市早良区西新6-2-92西南学院大学内 TEL092-823-3336 *有料です→7/24(土)15:00~「子供たちのメッセージ」入場料1,000円 西南コミュニティーセンター(話・野村路子 ハープ・香月圭子 三味線・高松勝子) 7/26(月)10:00~15:00 会場:福岡友の家 福岡市中央区小笹1-7-4TEL092-531-6607 7/26(月)13:00~15:00「おはなしとチャイムコンサート」 チャイム・アンダンテ お問い合わせ先)そよぎの会テレジン実行委員会福岡事務局080526474444 水口 ◆北九州会場◆ 7/27(火)~30(金)、8/1(日)(初日13:00から・最終日17:30まで)7/31(土)は休館です 会場:北九州市立八幡図書館集会室 北九州市八幡東区尾倉2-6-2 TEL093-671-1123 7/27(火)13:00~「リコーダー演奏」 REB原田大裕 8/3(火)~8/8(日)10:00~19:00(初日13:00から・最終日17:00まで) 北九州市立戸畑生涯学習センター1階市民ギャラリー 北九州市戸畑区中本町7-20 TEL093-882-4281 8/3(火)13:00~「即興演奏によるダイアローグ」 ヴァイオリン・谷本仰 8/7(土)14:00~「いのちを奏で いのちと踊る」 垣内美希 野田いづみ 8/8(日)15:30~「子供たちによる詩の朗読と演奏」 朗読・地域の子供たち リコーダー・REB原田大裕 ピアノ・谷口淑子 そよぎの会テレジン実行委員会北九州事務局093-871-2280 鍬塚聡子
2010年07月17日
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ドキュメンタリー映画「Beautiful Islands」 【釜山国際映画祭2009 アジア映画基金AND賞受賞】 その島は、世界で最初に沈むと言われている。 舞台は南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島。 気候も文化も異なる島で生きる人々の普通の“暮らし”に焦点を当て、3年がかりで撮影した映像詩ドキュメンタリー。 絆を育む祭りや、長年受け継がれる伝統工芸、水辺の暮らし。 そのすべてが気候変動で失われゆくもの。 「気候変動で、私たちが一体何を失うのか?」を“感じる”作品にしたいという監督の意向で、BGMやナレーションを排して波や風の音、島の人々の美しい歌声や子供の笑顔と旅するような作品に仕上げた。 エグゼグティブプロデューサーには是枝裕和が参加。 デジタルで生きる私たちの本質的な感性がよみがえる1時間50分 【監督 海南友子からのメッセージ】 私には忘れられない光景があります。 テレビ番組の撮影で訪れた南極に程近いパタゴニアで、氷河の取材をしていた時のことです。何万年もの時を重ねた氷河が、眼下に果てしなく美しく輝いていました。 しかし、突然の轟音とともに、あっという間に消えたのです。後には、氷河の崩れた音だけがいつまでもこだましていました。 自分の踏みしめていた大地が、跡形もなく消える。 その恐怖の生々しさに私は震え上がり、『いつか私の住む町にも、同じようなことが起こるかもしれない』と、強く感じました。 その恐怖は、氷原の美しさとはあまりに対照的で、強く心に刻まれました。 私は今回、この作品で“失われゆくもの”を描きたいと思いました。 足元の氷河が消えてしまったように、気候変動の影響を受ける島で は、長年築いてきた生活文化や伝統など、さまざまなものが消えゆく運命をたどろうとしています。 それらをよりリアルに感じてもらうために、なるべくそのままに近い形で記録しました。 余計な演出やナレーションはありません。 風の音や人々の笑い声に耳を澄まし、ゆったりと作品と対峙してもらいたいのです。 そして、“情報”ではなく、“心”で受け止めてほしいのです。私たちの何が失われようとしているのか、を。 予告編 http://www.beautiful-i.tv/trailer.php 福岡では、KBCシネマで7月17日から公開です。 劇場情報 http://www.beautiful-i.tv/theater/index.php 「Beautiful Islands」HP http://www.beautiful-i.tv/index.php
2010年07月17日
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高橋 巌 氏 北九州講演会テーマ:「天使と人間」 (進化への可能性)混迷の時代、真に自分らしく生きるには?情報に飲み込まれ、ある意味、深く感じる事が出来づらい時代。天界の世界では、私たち人類を“善”なる方向へと導く用意を、今どのように、進め、苦慮しているのか?人類進化への鍵、『 天使』 を認識することの重要性。重要なある地点へと時は、刻々と刻まれています、私たち、ひとりひとりの意識の中の“善”なるものへの気づき、眠りの中での天使との出会い、潜在意識での天使との交流への重要性などを高橋 巌先生に紐解いて頂きます。■場所/“ムーブ” 5F 小セミナールーム■会費/前売券 \5,500( 一般) \5,000(トラークル友の会会員) 当日券 \6,000( 一般) \5,500(トラークル友の会会員)■お振込先/メールかお電話にて、お問い合わせ下さい。■定員/35名■日時/7月19日(月、祝) 講習会13:30~15:30 質問会15:30~16:30■託児/要予約 お一人3時間1200円(1才から) 3F こどもの部屋にてお問合せ/主催トラークルハウス TEL.FAX093-963-1417北九州市小倉南区守恒本町1丁目3-21E-mail : haus@trakl.netHP : www.trakl.net場所/北九州市立男女共同参画センター“ムーブ” 5F小セミナールーム北九州市小倉北区大手町11番4号TEL:093‐583‐3939
2010年07月15日
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◆ジオ・シンポジア2010 in 北九州Rock(地球) Green(生き物) Cafe(豊かな暮らし)環境を考える新しいキーワードGEO世界中でジオの視点を取り入れた地域活動が始まっています。その代表がジオパークの活動です。ジオの視点から地域を再評価し、地域の活性化、地域振興を行います。 ※先着100名様に博物館オリジナルグッズプレゼント! 【名 称】 地域、環境、地球を考える公開講演会「ジオ・シンポジア2010 in 北九州」 【主 催】 「ジオ・シンポジア2010 in 北九州」実行委員会 【共 催】 日本地質学会西日本支部・近畿支部・四国支部 【後 援】 北九州市立自然史・歴史博物館、北九州市環境局 北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会 【協 賛】 西日本産業貿易コンベンション協会 【協 力】 福岡県環境教育学会 【日 時】 平成22年7月18日(日)13時30分~16時00分 【会 場】 いのちのたび博物館(ガイド館) 〒805-0071 北九州市八幡東区東田二丁目4-1 TEL 093-681-1011 FAX 093-661-7503 【入場料】 聴講無料 (但し、施設見学には別途入館料が必要です) 【定 員】 なし 【申 込】 当日受付 【お問い合わせ】 いのちのたび博物館 担当 太田 TEL 093-681-1011 詳しくは http://www.kmnh.jp/event/detail.php?seri=366 【公式Webサイト】 http://members2.jcom.home.ne.jp/geoinfo/
2010年07月15日
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ガイアの風 インターネット放送 6月8日(火)収録 テーマ:「本当の自分って何?」 出演者:「宇宙となかよし」著者 石田久二さん 禅フロンティア 主幹 笠倉奈都さん (コーディネーター ガイアの風 吉岡和弘) 録画がアップされました。 下記のHPの下の動画のところ、クリックしてください。 http://www.gaiawind.com/ 出演者紹介 ●石田久二さん 大学卒業後世界を放浪 その後、ニート、ワーキングプアーを長く経験。 32歳で退職、インドに旅し、ラダックで本当の自分に出会う体験を得る。 それ以後、研修講師、講演家、プロコーチとして活躍。 2009年に「宇宙となかよし」を出版し、アマゾンでNo1となる。 また、ブログの「宇宙となかよし」も、アクセス数トップレベル。 2010年より、人間禅道場にて参禅を始める。 福岡在住 株式会社アンサー 代表取締役 コミュニケーション・メンタル」トレーニングセミナー主催 パーソナルコーチ 講演家 http://mangyouman.com/ ●笠倉奈都さん 人間禅にて、27年間参禅。 現在、お経をわかりやすい言葉で解説する、坐禅と写経の会を7ヶ所で主催。 禅書道教室主宰、子どもから大人まで学べる禅の呼吸で書く書道を提唱。 カルチャーセンター講師、ライター、全国で講演を行う。 2010年、新しい禅の社会への展開を試み、「禅フロンティア」をスタート。 http://zenfrontier.org/ まだ、インターネット放送、初回テストトライ中で、 音が小さかったり、また内容も無編集のままですが、 取り急ぎ、アップしましたので、とりあえず、ご覧ください。 聞きづらいですが、今後、改善してゆきます。
2010年07月07日
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きのう きょう あした 明日に夢をかなえるために…渡辺知子一座♪コンサートチャリティコンサート出演橋本たかし オカリナ FL ボーカル盛迫ひろし ドラム パーカッション吉岡一博 ギター ボーカル 津軽三味線地球防衛隊バンブー パーカッションレンコン ボーカル 和太鼓音もだちクラブ手話隊太鼓組・生きる畑間英一 司会プロのミュージシャン、そしてハンディのある仲間、サポーターがひとつの心で、生きていることの喜びを音楽で届けます!そして、自らの体験から、ダウン症、自閉症、サリドマイド、車いす、聴覚障害などハンディを持つ仲間に、きっと夢をつかむことが出来ると信じて、一座を結成。きびしい練習を重ね、すばらしいステージを作り上げることが出来るようになった。「見て・聞いて・感じるステージを」2010年6月20日(日)♪開場 14:00 ♪開演 14:30♪開場 北九州市ウェルとばた大ホール♪チケット \2,000 当日 \2,500主催・音もだちクラブ 共催・北九州市後援・北九州市教育委員会 財団法人北九州市教職員互助会■チケットのお求めは 井筒屋新館プレイガイド ウェルとばた2階総合案内所
2010年06月18日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」4月18日(日)放送【前半】出演者:ミュージシャン渡辺知子テーマ:命が光る【後半】出演者:早鞆中学校2年 平山智絵さん 早鞆中学校2年 篠塚愛美さんテーマ:環境作文、優秀作品発表 ★今回は、渡辺知子さんの命が光る体験のお話をいただきました。後半は、もったいない作文受賞者の作文を発表していますので、どうぞ最後までご覧ください。 二歳より音楽を始めた渡辺知子さん。しかし、彼女は素晴らしい才能とともに命の素晴らしさも同時に体験していく運命が待っていました。 わずか11歳のときに発病。4つの複合紫斑病と診断。そのとき、子供ながらひどい病気だろうと気付いてしまっていました。なぜならあたりまえにできる、教室での起立、礼の時でさえ倒れてしまう。 最初に、このままでは時間がもったいないと感じたそうです。何か、光る方法はないかと考えた知子さんは、そう!私には音楽がある!発病するまでの11歳までは、音を楽しむ音楽でした。それからは、絶対に負けたくない、光らなきゃ、もしかしたら命が終わるかもしれない、音楽から音を学ぶ「音学」へと変わりました。 人より、5ページ先まで毎回練習していったり、学校へ行く道もリズムを刻みながら歩みました。 どれだけ音楽を学んでも、病気のほうがどんどん大きくなっていき「音が苦」へ。頑張っても、頑張っても体がついてこなくなり、とうとう2つの選択が目の前にやってきました。どうせ頑張っても死ぬかもしれない、しかしあきらめては終わりだ。目立ちたがり屋だったことが良かったのだろう、あきらめず光ることを選んだ。やり続けた結果、高校一年生の時に、エレクトーンコンクールで世界一になりました。出来ることが楽しくなり再び「音楽」へと楽しめるようになりました。しかし、残念なことに多くの所から演奏依頼はくるものの、3ヶ月先の体調さえ分からず約束が出来ませんでした。お母さんに「知子は学生で勉強が忙しく・・・」と、嘘を電話口でついてもらうことで胸を痛めました。生きているかも分からなかったあの頃を思い出すと、今では、先の約束が出来ることが本当に嬉しいと、番組中でも笑顔で話されていました。 後になって、20歳までの命だと宣告されていたことを知りました。知子さんのお母さんが宣告されたその頃におばあさんが癌で余命一年だと知子さんは知りました。おばあさんは、毎日紫斑病の知子さんの手足をさすり「私が死んだら知子の病気は全部持っていく。」と、毎日言っていました。おばあさんはしっかりと約束を守り宣告から調度一年後に亡くなりました。仏壇に手を合わせていたら不思議なことに知子さんの紫斑病が手足から消えているではありませんか。本当に、おばあさんは知子さんとの約束を全て守ったとしか考えられません。 それから年月が経ち、すっかり元気に過ごし毎日ステージやテレビ、ラジオで活躍していたころに神さまからの「喝」を入れられました。知子さんは、クモ膜下出血で生存確率1パーセントという状態で、手術後2週間目にして意識が戻りました。この日が知子さんの二度目の誕生日となりました。 多くの障害が残り、手術をしてくださった先生までも恨む日々が始まりました。つみきを同じ形に分けることも出来ず、トイレも行けず、そんな自分を認めたくなくいつも下を向いたまま。 そんな時に、同じように車椅子のおじいさんに出会いました。そのおじいさんは「あんたつまらんなぁ。どこが悪いな。」と、九州弁で声をかけてきました。「私はクモ膜下出血しました。じいちゃんはどこが悪いんですか。」と、話すこともままならない言葉で返しました。「似たようなもんたい。わしは、脳内出血たい。」と、笑いながら「あんさん、つまらんなあ。夢も希望もないやろ。そんなことじゃつまらんばい。夢や希望が医者の薬より効くもんや。」と、おじいさんは話続けましたが、知子さんは、もうイヤ!!!と逃げ出したい気持ちでした。しかし、おじいさんは話続けました。「あんさん、わしの夢を聞きとうなかね。」と、もったいぶりながら「わしの夢は大きかばい。もう一度、この足で立って孫と散歩するのが夢や。」それを聞いた知子さんは、ただただ涙が出て涙が出て。 おじいさんはさらに続けました。「あんさんも夢言うてみ。」リハビリを行っていたみんながリハビリを止め知子さんを見ています。その中で知子さんは「私は、自分の思った時間に人の手を借りずオシッコに行くこと。」と、良く話せない口で一生懸命に大きな声で言いました。すると、リハビリ室では音にならない拍手で溢れました。翌日から大嫌いなリハビリ室がコロっと変わってしまいました。 おじいさんが退院した後に、孫の手を引きガラっと知子さんの病室を現れました。言葉はなく、孫の手を大きくあげワッハッハと笑いました。知子さんは、歩行器を指差し、車椅子から歩行器に変わったと合図を送りました。おじいさんはただ「ウン」とうなずき病室を後にしていきました。 それから後、知子さんは夢を果たしました。一人でトイレに行けたのです。トイレの便座に座れた時にはどれだけに喜びがあったでしょうか。トイレの中で大声で泣いたそうです。そして、次の夢を決意しました。「もう一度、ステージに立つ」と。 そして、今ではステージはもちろん。今度は一人ではなく障害を持った方々と共に日本中を歌と演奏で旅しています。 その中での一曲「きのうきょうあした」双子で生まれ、二人とも筋ジストロフィーと診断された弟の大石たけしさんの詩に知子さんが曲をつけました。22歳でお兄さんは星になりました。どうせ自分も星になるなら生きた証にと書いた曲です。渡された詩に曲を付け、彼のいる病院で歌い彼の細い指と重ね合わせ、絶対に次の曲を書いてと約束したが・・・約束は果たせず、その直後に彼は星になりました。 今では、その歌を日本全国で歌っています。明日の命も分からないのに、昨日より今日、今日より明日、明日に夢を叶える・・・是非、皆さん聴いてください! そして、スクールコンサートも行っている知子さんなのですが、北九州市の学校にも行っています。学校のいじめ撲滅キャンペーンでも曲を流していただいていますが、知子さんの曲がかかるとみんな静かに聴きだすのです。昨年も、早鞆中学校でコンサートを行いました。最後に司会の女の子が、これでコンサートを終わります・・・と、言いたいのですが!2年連続来てくださったお礼に!と、言ったとたん。知子さんの仲間、13人がいっせいにエーっと驚きました。1年生から3年生がそれぞれの位置へきれいに動き始めたのです。その動きがあまりにも的確で美しく、13人の仲間はボロボロと涙しました。 そのときのラスト曲も、きのうきょうあしたでした。知子さんは、サプライズでなにかお返しがしたく、卒業式の日に、見つからないようにコッソリ車に隠れ、式のラストにきのうきょうあしたを歌いながら入っていきました。3年生たちは全員口をポカンと空けて驚いていましたが、感動、感動、感動のサプライズとなりました。 こんなサプライズも大好きな知子さんですが、実は今日は知子さんにとってサプライズがありました。後半のゲストに、偶然、その早鞆中学校の生徒さんが出演するのでした。知子さんは、打ち合わせの時からとても嬉しそうでした。そして、ガイアの風の吉岡さんも早鞆中学校出身。コーディネーターとは、同じ渡辺繋がり。なんだか、見えない縁、力って本当にあるように感じた日でした。 ここからは、もったいない作文で受賞された早鞆中学校の二人の作文を掲載します。 北九州市長賞受賞早鞆中学校2年 平山智絵さん ★もったいないを行動に 私の父はお弁当屋さんの会社で働いています。父は時々、お弁当が売られている場所に行って自分の経営している会社が作っているお弁当の売れ残りなどを調べています。 そして、毎回「いっぱい売れ残りがあるな」と言うのです。私も、たまに「もったいない」と思うことはあったけど、「じぶんには関係ない」と、そこまで深く考えることはありませんでした。 だけど今、そんなことをきちんと考えてみると、「食べたくても食べれない人、飲みたくても飲むことの出来ない人」など、世界には厳しい環境の中で飢えに苦しんでいる人たちがたくさんいます。私は、幸せなことに毎日、食べる事、飲む事ができています。それは、世界中の人たちの中で、すごく幸福なことだと思います。「スーパーで売れなくて、捨てるようなものがあったら、世界中で食べ物がなくて困っている人などに送ることが出来たら、今より苦しまなくてすむ人が増えるのにな」と思いました。 例えば、給食での食べ残しでも同じ事だと思います。私もよく、祖母などに言われるのですが、最近は食べ物のありがたみが分かっていない人が多いです。豊かな環境の中で恵まれた大切な命を私たちはいただいています。食べ物を粗末にする事は、言いかえると環境を破壊しているのと同じ事だと思います。給食後には、毎日のように食べ物が残っています。そういった事も、すごくもったいないと私は思うようになってきました。だからこそ、最近では出来るだけ全部食べれるように頑張っています。 このように、世界中の一人一人が「もったいない」と強く思い、それをどのように解決していくかを考え、実行していく事が出来る世の中になれば、きっと素敵な毎日を送ることができるんじゃないかと私は思います。 もったいない総研委員長賞受賞早鞆中学校2年 篠塚愛美さん ★これはヤバイ「先生、はし忘れたんで割りばし貸して下さい。」 私の毎日に給食時間はこの言葉から始まります。私は毎日はしを忘れて先生に割りばしをもらいます。そして、その割ばしを使ったらいつもごみ箱の中に捨てます。心の中では「もったいないな。」と思っているけれど、やっぱり私は毎日はいを忘れてしまします。 私のまわりの友達にも毎日のようにはしをわすれている人がいます。そうすると私のクラスだけでも一日に何膳もの割りばしが捨てられているという事になります。 ある日、先生に、「割りばし六膳で、A4の紙一枚が作られるんよ。」といわれました。それを聞いた私は「私のクラスに捨てられている割りばし一週間分で少なくとも六枚は作れるな。」と思いました。「これはヤバイ。このまま無駄に割りばしを使い続けているとたかがはしを持ってこないだけで地球の資源がどんどん無くなってします。」と考えました。 ある男子は、前まで毎日のようにはしを忘れて割りばしを借りていたのに、最近忘れないようになりました。なんと、農村宿泊体験で、マイはしを作っていたのです。それに気づいた私は、「一人一人がちゃんと自分のはしを持ってくる事で、ちょっとでも地球を救える事ができるんだ。」と思いました。 だから、私もこれからは身に地、自分のはしを持ってくる事で限りある資源を守っていきたいです。 (コーディネーター サイラム 渡邉敬子)
2010年06月18日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」4月11日(日)20時~21時放送出演者:ナオミンゴさんテーマ:リーディングアート ナオミンゴさんとの出会いはもうほぼ20年前に遡る。お互いにスピリチュアルな事に関心が高いちょっと風変わりな10代の少女だった。なみちゃん、ミコちゃんと呼び合う仲である。なみちゃんは私の主人やその仲間とアートやヒーリングのワークショップを主催していた。80年代の世の中は物質主義のまっただ中にあったが、私たちが読んだり見たり、関心があることは精神的な世界の事象だった。精神世界やヒーリングという言葉がは台頭しつつある時代だった。自分らしく生きる、という今だったら当たり前の言葉もその本質からはほど遠い自分を生きることにまだ優位さえ感じる時代でもあった。私は何で、どこから来たのか、何のためにあるのかという問いを持ち、シュタイナーの人智学の本を手にし始めたのもこの時期だった。20代の頃、ナオミンゴさんはインドへも数回旅したようである。私は20代はヨーロッパの古い町並みや芸術、音楽にインスパイアされる時代であった。自分自身のアイデンティティを求めてずっと心の旅を続けていた。そして彼女とは節目節目にであっている。10年ほど前に彼女が湯布院のギャラリーで個展を開いていたのを見に行ったことがある。丘の上の美術館の喫茶室でいっしょにお茶をしたのを覚えている。いつも絵はずっと描き続けていたようだ。イラストレーターとしての仕事もこなしていた。絵は彼女にとってはいつも一番の表現手段であり続けた。それぞれの時代を経て、ようやく私たちは自分らしい人生を歩んでいる。いろいろなものを脱ぎ捨て、自分でいることが楽になってきた。お店でリーディングアートをしはじめたのもまた不思議な縁である。私たちは多くの人たちとホメオパシーカウンセリングやリーディングアート、シュタイナーの人智学ほかの実践を通じて、ありのままの自分を愛する本質を再び学ばされている。リーディングアートを終えた人々の顔には不思議な安堵感が漂っている。わかってはいたけれど確認させられたという感じだ。手をにぎり、なみちゃんにゆだねているといろいろな答えが響いてくる。絵からも、言葉からも、フイーリングからも。なみちゃんもリーディングアートを通じて、いろいろな事を学んでいるという。最近では来るべき2012年を経験しに来たような人たちが多くなっているのだという。子どもも大人もピュアな感性で今というかけがえのない時を迎え受け入れている。自分で選んだ生をいかに生きるか、生まれ持った恐怖やトラウマをいかに越え、自分の人生の糧としていくのか。多くのメッセージを受けとれる事でこれまでは見えなかったこと感じられなかったことが自覚されてゆくのだろう。そうすると、肯定的で能動的な人生へのアプローチが開けてゆく。自分を知る、とは自分の本質=ハートとつながることに他ならない。リーディングアートで描かれる存在は人それぞれである。 ハイヤーセルフ(高次の自己)である人もいるし、過去生の人もいる。 シンボリックな動物で表される人もいる。色やフォルム(形)もその人の本質や奥深き感情をあわらしているのだわかる。彼女のブログがまた興味深い。リーディングアートの本質がわかるし、その時は伝えられなかった事、セッションを通じてなみちゃん自身が気づいたことなども織り込まれているからだ。私自身のセッションの時。私はなみちゃんに手を握られ、そっと目を開けてみると、なみちゃんが涙ぐんでいたのに驚いた。私のハイヤーセルフが私をこよなく愛しいと思っているその事に彼女は心を打たれたのだという。それは本当に有り難いことだと思った。ケルトの神話に出てくるような地母神の存在、激しさも荒々しさも秘めた自然のなかで自由に躍動する女神そのものの存在。今の仕事にも通じているように自然に思える。私が心のなかで描く聖域はいつも緑の丘や樹木の生い茂る憩いの谷間である。そこにいつも逃げ込み、私は恐れや疲れを癒してきた。子どもの頃からのイマジネーションの世界の中の風景を思いだす。私へのメッセージは少なかったが、私はもうすでに自分が選んだ自分を生きているということ、この激しさも自覚しなさいということ、多くのメッセージを得ることができたように感じた。絵や言葉とは本来、自分自身のハイヤーセルフや魂の存在に真実を語らせるためにある人間の能力なのだと再認識した。9歳になる我が子(娘)のリーディングも体験させたい。絵が大好きな娘だ。目の前で描いてくれるもうひとりの自分の姿はどんな風に受け止めるだろう。時に自分がわからなくなる時もあるだろう、人や外側のせいにして自分を認められない時期もあるだろう。そんな時も自分の内側の聖域にもどって本当の声を聴くことで、再度生きる勇気を取り戻せたらいいなと思う。なみちゃんと今回話して印象的だったのは彼女のこんな言葉である。 「私は、絵筆になって一生懸命絵を書いているのですが、 見せて、伝えてくれているのは、 あくまでも、その人の魂です。 自分自身が自分と対話をしているようなもの、 それに対して、私が間に入って、通訳しているようなものです。 本来の自分に気がついて、愛して、伸び伸びと生きていいんだと、 多くの方に思ってもらいたい。」自分自身がいつも経験していることだから、妙に奥深く、納得させられた。30代後半の私たちは10代の頃の憧れを持ち続けながら、自分の願いに添う生き方を選択してきた。霊的な縁も深い仲間だろう。これからも大切につながりあっていきたいと思う。ナオミンゴさんHP→ http://ringomingo.blog25.fc2.com/(コーディネーター 藤原美弥子)
2010年06月18日
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「禅フロンティア」ご参加のお願い H22,5,3この度、東京台東区日暮里にあります禅の専門道場「択木道場」にて、毎月1泊2日の参禅体験と勉強会の2本立てによるフォーラムを1年間開くことになりました。毎回現代に則したテーマを設定し、その専門のゲストを迎え、参加される方と双方にディスカッションしながら、共に学び合う場を作りたいと思っております。お互いの考えや持っているものを出し合い、共有するところから、新しい何かが生まれ、未来へと希望をつないでいける場を作りたいと心から望んでおります。私たちも皆さまからたくさんのものをいただけると楽しみにしておりますが、一方私たちからは伝統ある本格の禅を提供できます。禅は決して古いものではありません。美しい日本の精神を根底で支えてきたスタイルともいえるものです。禅の発想は常に自由でダイナミックで新鮮です。混迷する現代に、今あらためて参考にしていただけるものに満ちていると確信するものです。ですからどうぞ禅に興味を持たれましたら、ぜひ一緒にいろいろな課題について学びながら、問題多い現代の中で未来は自分の手でつくるものと信じ、ご縁がありましたら楽しみながら共に実りある時間を過ごしたいと願っております。お会いできるのを心から楽しみにしています。ぜひご参加をお願いする次第です。HP(http://www.zenfrontier.org/greeting.html)をご覧ください。ご質問、お申込みは、HPからできますが、どうぞお気軽にお電話をくださいませ。笠倉奈都 080-5047-9885 PC natsu@kxe.biglobe.ne.jp 携帯アドレス natu.gyokukei@ezweb.ne.jp1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年05月14日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」4月4日(日)放送出演者: 阿蘇小国町TAO塾代表 食育エコロジスト 波多野 毅さんテーマ: 医・食・農同源と、なつかしい未来 いやー、結論から言うと、とにかくすごい1時間だったのですよ。何がすごいかというと、話をテーマに添って展開していくその流れが実に妙なる世界だったのです。生きた言葉を語れる人はそう多くありません。伝えたいことを伝えていくには自分がまず、そのように生きる。実践し続けることだとビシバシ教えてもらいました。 波多野さんの風貌は、土の香りがして、日に焼けてて、眼差しは鋭くも暖かで、暖かくも鋭い。そして、初めてお会いした時よりも(2年前)随分と仙人に近づいていました。いや、ひょっとして、もう仙人かも・・・ それもそのはず、阿蘇小国TAO塾で鍬を握る前は鍼灸指圧師で東洋医学を学ばれていました。ツボを見事に押さえるハズです。納得。お婆さんの死をきっかけにホリスティック医療に興味を持たれ、同じ年に日本ホリスティック協会が発足し、すぐに会員に登録。ある時、協会主催のシンポジウムで米国アリゾナ大学の有名なアンドルーワイル博士の講演に感動します。なんとその20年後の昨年TAO塾に博士が来塾したのです。すごいですね!博士を小国の押戸岩に案内した際、博士はその古代祭祀の場に感動され、「イッツ ア 縄文 ワールド!!」と叫んだそう。 自分の本来進むべき道を歩むとき、やはりこういうことが起こるんでしょうね。そうそうテーマの医食農同源は、波多野さん曰く「<ひとつらなりのいのち>の実相」だそう。だって人間は哺乳動物だもん、と言いたいところを波多野さんはTAO塾や講演。執筆活動を通して、専門的かつ分かり易く、そして超面白く、妙なる世界でやってのけるのです。「ち」抜きはイカンと仙人はおっしゃっておられましたぞ。「だいち(大地)」「ちきゅう(地球)」「いのち(命)」「ち(血)」「ちち(父・乳)」「つち(土)」などなど、「ち」の時代じゃよと。 そして今、小国町上げて取り組み売り出し中なのが、「きくいも」なのだそうです。生姜みたいな見た目と、ほの~かな甘みで、かの有名な眠れる預言者エドガーケイシーもこの「きくいも」で治療をしていたとか。このいもは何に「きくいも」?気になる方は調べてみてくださいね。 ところで何でTAO塾なの?何でローマ字?ずっと不登校だったある女の子がTAO塾に通っていたとき、「T=楽しく、A=明るく、O=面白く」と言ったそう。きっと生きる力がバリバリついたのでしょう。泣けてきます。そして当人、波多野さんがTAO塾16年目にして思うのは、「T=足るを知る、A=ありがとう、O=おかげさま」の心だそう・・・。この二つのTAOこそ「道」の極意。私も少しでもTAOに近づきたいところです。 もう一つのテーマ、「なつかしい未来」。坂本龍一さんもこのタイトルで曲をつくっているのだとか。未来がなつかしい・・・なんて嬉しいです。人間は地球の一部、ミニ地球だから、波多野さんやナウシカが言うように「土から離れては生きられない」のですね。だから赤ちゃんも自然に産もう、そのために自然に埋める体作りをしよう。そのために命あるものをありがたく頂いて、よく体を動かそう。そしていつも二つのTAOでいよう。お産のあり方も「なつかしい未来」に含まれているのです。 そして仙人・実践者ならではの言葉を最後に。「教えない教育」「治さない医療」「救わない宗教」波多野さんありがとう。己のうちに全てがあるのですね。現代社会のツボに見事にハマリました。さすが・・・鍼灸師。深い、深いです。それと、TAOでもうひとつ。「T=田んぼは、A=あるけど、O=お金はない」と言っていた人もいたそう。 今後、TAO塾は大人向けに展開していくそうなので皆さんチェックされたし。行きたい方は要予約されてください。私は近々波多野さん著「医食農同源の論理~ひとつらなりのいのち」(南方新社)を読もうと思っています。 スピリチュアルだ、高次元だ、と言う前にまずこの大地にしっかり根ざす。それこそが尊い。仙人、私の体全部で受けとめましたぞ。(コーディネーター mother talk ボーカリスト 中村淳子)1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月30日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」3月28日(日)放送出演者:「宇宙となかよし」著者 石田 久二さんテーマ:宇宙となかよし今週のゲストは、Amazon総合一位に輝いた『宇宙となかよし―天命につながる幸せ法則』(評言社)という本を書かれている石田久二さんです。【石田久二(いしだひさつぐ)さんプロフィール】石田久二事務所代表/コミュニケーション・メンタルトレーニングセミナー主催/パーソナルコーチ/講演家。1973年、大阪生まれ、大阪育ち。現在、福岡在住。大学卒業後、世界を放浪。帰国後、夢を追ってさらに進学するが、すぐに挫折して中退。就職活動も難航し、27歳にしてアルバイトにも雇われない完全なニートを経験する。その後、なんとか月給12万円の契約社員となるが、過酷な労働条件の中、長くワーキングプアを過ごす。32歳の時、会社を退職し独立。■石田さんの現在の活動今は、毎日ブログを書きつつ、メンタルトレーニングやコミュニケーションに関するセミナー、気付きを与える講演会、企業研修などをしています。セミナーは具体的には、営業をうまくしたり、心を開放する、人間性を向上させるような内容です。2005年にサラリーマンを、客なし、コネなし、お金なし、実力もなしという、なにもない状況で辞めてしまいました。そしてここ2年くらいで自分のやりたいことに出会いました。■天命に気付いた天命=本当の自分になることだと思います。人間は生まれてからいろんなプログラムや条件付けを蓄積して生きています。でも、実はそんな条件付けから離れた、ピュアな本当の自分があるはずだと思ってます。いざ本当の自分に出会うと、いろいろな不思議なことが起こって、宇宙からサポートされているような流れが生じるんだと思うし、それを実感しています。それが僕がブログやセミナーで最終的に伝えたいことなんじゃないかなと思ってます。■セミナーをされるようになったきっかけ有名な人のセミナーを聞いて、あの人がやってるような講演、セミナーは自分にもできるんじゃないかという根拠のないひらめきがありました。最初はすでに講演されてる方にお願いして、一緒にさせていただいたらうまくいったんです。それが2回、3回とうまくいきまして、最初にひらめいたことを形にしたら宇宙からのサポートがあったということなんです。■仕事を辞めるきっかけ後1年くらい続けようと同僚に言っていたその日なんですが、急にもう辞めていいんじゃないかと直観的に感じて、神社に聞いてみようと思ったらちょうどそこが神社の前だったんです。それで神社に行って、財布からコインを取り出して、表が出たら辞めよう、裏が出たらちょっと先延ばししようと思い投げてみたら、表が出たんです。それでその場で友人十人くらいに仕事辞めると電話したんです。もう辞めることが決まっているような流れだったんです。辞めてどうしようという計画があったわけではないんですが、でもなんとかなるんじゃないかという根拠のない自信はありました。より自分らしい生き方を追求してみたかったという気持ちがあったのも事実です。今、会社を辞めて独立したいという方が相談に来られることがあるんですが、相談されたらまずは止めます。きちんとした土台を作ってから辞めたほうがいいですよとアドバイスします。ただ事後報告的にもう辞めましたという方もいます。そういう方には、絶対大丈夫です、よく辞めましたと言いますね。(笑)マグマのように突き出るエネルギーがあって、衝動的に辞めるような方はこれは何かあると思います。そういう方には、宇宙に守られてるから大丈夫と笑顔で言いますね。■本のアイディアが一瞬に浮かんだ東京でセミナーをして帰路羽田空港を歩いている時に、突然ビビビビッときて、一瞬でストーリーができたんです。福岡に帰ってすぐワープロに向かい4、5日でできました。本の中に出てくるリエコという主人公は実は私のことなんですが、2005年にインドに行きました。ところがインドで悪徳旅行会社にだまされ、所持金を全部奪われ、一文無しになってしまいました。ラダックに行きたかったんですが、ATMでお金をおろそうとしたらなんと5000円しかおりないんです。仕方なくそれでラダックに飛び、レーの安宿で、することがないので、5日間で般若心経を千巻唱えようと思ったんです。1日200巻唱えて、5日目800巻からスタートして、850巻目くらいから、突然目の前の景色がガラリと変わったんです。口では言い表せないような劇的な変化がありました。訳もなく涙がドバーと流れました。そして目の前に電光掲示板のように「感謝」という文字が出てきたんです。今までいろんな仕事をして苦しかった経験、ニートだった経験、インド旅行初日に暴漢に遭って殴られて怪我して、お金も全部取られた。それが全部宇宙からのギフトなんだ。宇宙から絶対的に愛されているんだなと直観したんです。ベタな言い方かもしれませんけど、宇宙は愛と感謝なんだなと。4、5年後またグループでインドに行きました。そこで先程曲をかけさせていただいたミネハハさんに会いました。彼女はインドの貧しい子供たちのためのフリースクールの校長をしていました。ミネハハさんと一緒にその学校に入ったら、生徒さんたちがずらっと並んでいて、そこを僕たちが歩いて行くと、子供たちから「愛してる~」と「ありがとう~」という言葉をシャワーのように浴びせかけられたんです。それでまたラダックで起きたような覚醒というか目覚めというか、やっぱり宇宙は愛と感謝でできているんだなと子供たちの言葉で気付かされました。その後、ミネハハさんと一緒にご飯を食べていたら彼女からこんなことを言われたんです。「本当の自分につながってる人は宇宙から絶対的にサポートしてもらえるのよ」「まずは何事も与えることが大事よ」「いい事でも悪い事でも、何が起こってもまず感謝して受け入れること」「受け入れることが感謝であり、自分から与えることが愛、この二つで宇宙はできてるのよ」僕が感覚的に受け取ったメッセージと同じことをミネハハさんから言葉で言われたんです。そしてミネハハさんがその場で歌ってくださったんです。もう泣くしかないですよ。■滝行もう650回してます。毎回毎回滝に入る前は来るんじゃなかったと後悔します。でも、そこでいろんな気付きを得てます。最終的には滝にお任せするようになりました。自分をすべて投げ出した瞬間に、すっと滝から愛されてるような気持ちになるんです。滝行をやって人生の縮図を見たような感じです。宇宙にけんか売ってもかなうわけないんです。なかよくしたほうがいいんです。■ブログで書いていること日々起こったことの日記なんですが、なぜかそこにメッセージ性を見てくれる方がいて、だんだん読者が増えている感じです。80歳になってもブログは書いていたいと思ってます。■やりたいことがわからない、楽しく人生を送りたいと思っている人たちへのアドバイス好きなことをやろうということにつきますね。好きなことがないという人がいるんですが、これは小さい頃から条件付けされているんです。好きなことを、お金がもうかるとか社会的に認められるとか価値に結び付けてしまう。純粋に好きなことがわからなくなっている。純粋に好きなことをやり続けることが大事だと思います。お金は後からついてきます。大事なことは同じことを3年、4年、5年と、大量に継続すること。大量に毎日継続できることは好きなことじゃないとできませんから。■常富感想石田さんのマシンガンのように繰り出されるトークを聞きながら、わたしもインドに行ってフリースクールで子供たちから「愛してる~」「ありがとう~」の言葉を聞いた気持ちになり、感動して涙が流れそうになりました。ぜひ『宇宙となかよし』の本もお読みください。石田久二さんの「宇宙となかよし」のブログhttp://katamich.exblog.jp/(コーディネーター 常冨泰弘)1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月28日
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25日、一昨日の最終回、出演者は、今心工房の草場先生他。写真は、草場先生と、関係者、ギャラリーの皆さん。テーマ「おかげさま」放送も、みなさん、FM局、出演者、リスナー、応援者のたくさんの方々の、まさにおかげで、5年半、続きました。ありがとうございました。今後は、インターネットで、更に、よろしくお願いします。ガイアの風吉岡1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月26日
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明日のラジオ、ガイアの風、 ゲストは、真名井ギャラリーの草場さん、 明日25日で、ガイアの風、ラジオ放送は終了することになりました。 5年半、ご愛顧、ありがとうございました。 かけがえない、出演者の皆さん、リスナーファンの方々との沢山のご縁、感動をいただきました。 今後は、皆さんから、早くインタネット放送化し、どこでも、誰でも、いつでも聞けるようにしてほしいという、たくさんの要請により、 インターネット放送にする予定です。 全国区になります。 5年半ぶりで、日曜が休みになります。ああ!うれし! どうぞ、お楽しみに。 1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月24日
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「正直と誠実だけで、生きていけないか、試してみました。」今心(イマジン)工房 ギャラリー真名井 訪問(写真、左から2人目が草場先生)先日、友人たちと、昔から名前は聞いていて、1度行ってみたかった、オーナーが不思議なショーをやる佐世保のカフェ「アンデルセン」と、佐賀のギャラリー真名井を訪れた。アンデルセンのマジックは、全てマジックか、超能力によるものか、昔から議論がある。僕も見てみて、多くはマジックだったが、どうしてもマジックでは考えられないようなこともあった。そういう能力もあり、両方ミックスでやってるのだろうか。ただ、正直、こころの感銘はない。気は低いかな。その後、武雄にある、今心(イマジン)工房 ギャラリー真名井を、訪問。この主人であり、アーチスト、草場一壽さん、陶彩画の観音さんを作られるが、それが、実に、この世ばなれして美しい。ご縁で、訪問させていただいた。ギャラリーの古民家がすでに、すばらしい。入るや、観音さんの陶彩画が、すばらしい光と気を放つ。そのすばらしい絵がたくさんかかっている。空間全体が、なんとも、すばらしいものになっており、陶然とした気分になる。東京にも、ギャラリーがあり、めったに本拠のここにはいないという草場先生が、2階から降りてこられ、お会いできた。とても幸運だと人から言われる。とても、有難い。お茶もご馳走になる。スタッフもすてきな方々だが、先生は、本当にすばらしい方だった。しばし、お話を聞いたが、「売れる前は苦しいときもあったが、正直と誠実だけで、生きていけないか、試してみました。」という言葉に、こころを打たれた。そして、その言葉がにじみ出た人柄、お顔だった。その美しい絵を、是非、下記HPでご覧になってみてください。http://www.manai.co.jp/また、先生は、子どもたちに、いのちの大切さ、有難さを伝えるために、絵本を発行され、それが、すばらしいので、小学校の副読本で採用されているとのこと。更に、そのいのちの大切さ、有難さを伝えるために、いのちのまつりという、イベントを各地で開催されている。すばらしい!最後に、「何か困ったことがあれば、私にできることがあれば、何でもいたしますので、言ってください。」と初対面の私たちに言うのだった。頭もこころも下がった。こんなことが言える人間に、自分もならなきゃ。今回は、同行した、友人知人がまた、皆いい人ばかりで、その気もよかった。絵も、人も、先生も、同行者も、空間も、時間も、すばらしかった。めったにない、いい感銘の時間をいただきました。ちなみに、25日、ガイアの風に、草場先生、ご出演くださいます。1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月22日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」3月21日(日)放送出演者:ラピュタファーム 代表 杉本 利雄さん川崎特区アットマークラーニング明蓬館高等学校 理事長 日野 公三さん社会企業家支援ネットワーク九州 代表 古賀 敦之さんテーマ:ラジオもったいない塾第23回農村でソーシャルビジネス(写真 前列左から 杉本さん 日野さん 古賀さん)●ラピュタファーム 田川郡川崎町でナシとブドウなどを栽培する果樹園をもう少し楽しんでもらおうとレストラン経営しているラピュタファーム。 ガリバー旅行記に出てくる空に浮かぶ島ラピュタが由来。自然と文明が調和した桃源郷。 川崎町は標高100mのダイガ原の中にあり、新しい農業の形、農村のライフスタイルを楽しみながら展開していきたいという思いがあった。どこにあるかわからない桃源郷というところもイメージにピッタリだと考えたそう。 ナシ、ブドウ、ブルーベリー、イチゴなどを栽培。500ヘクタール(15,000坪)ヨーロッパの田園風景を思い起こさせる風景。 自然の中で働けることは楽しく、ありがたいが、お客様から、地元の方から喜んでもらえる仕事をしていると思えることが一番嬉しいとのこと。 今からの季節、ナシの花が満開になるとのこと。春は様々な果樹の花が咲くので、色とりどりの素晴らしい風景を目にする事ができます。 毎月メニューが変わり、調味料から、出てくる素材、料理は全て手作り。明蓬館高校理事長の日野さんも大絶賛のランチバイキング。日本一といっても過言ではない味を是非ご賞味ください。 原則毎週月曜日が休業日。平日でも予約しなければ待ち時間が出ます。必ず予約してご来店ください。http://laputa-f.com●川崎特区アットマークラーニング明蓬館高等学校 内閣総理大臣から認定を受けた特別な取り組みを行うことができる高等学校。 「アットマーク」はインターネット上に住所があることを示す。 川崎町には室町時代の雪舟、が、蓬莱思想(桃源郷、理想郷思想)を掲げて作った庭があり、また雪舟が遣明使でもあったことから、蓬と明をここから取り上げた。ユートピア思想はラピュタファームと共通する。 「ITとグリーンツーリズム」をテーマに去年4月に開校したばかり。全国190校ある一つの通信制高等学校。 インターネットで授業受講、担任とやり取り、年に4日間、川崎町で実習を受ける。その中にラピュタファームでの調理実習も含まれる。8 割以上が、関東からの入学で、中には海外在住であったり、親が著名人である場合や、中途退学したケース、他校からの転入など様々なケースがあるという。今年の四月で在校生は70名。 昨年の実習期間で、生徒さんたちは「第二のふるさとができた、親友も出来たし、まだ帰りたくない」と川崎町を大変気に入り、喜んだそう。農家合宿や交流があり、地元の住民も町が活性化され、お互いにとてもよい思い出となった。 今年から廃校になっていた安宅小学校を改装して、実習時に集まる生徒の宿泊施設のついた校舎もできた。校舎に常駐職員も置くことになり、生徒だけでなく、地元住民はもちろん、地元以外の人達―例えば、アーティストハウス・セミナー・イベントハウスとして活用してもらえるよう取り組んでいきたいと考えているとのこと。 新入生としての受入は、4月・10月に行う。それ以外は転入として対応。まずはインターネットで募集要項をご確認ください。 良い教育は良い先生がいるところに毎日通学しなければならないという既成概念をまずは取り払って、生徒のいるところに先生がネットを通して、良い教育を送り届ける。川崎町で貴重な経験を過ごしてほしいとのこと。http://www.at-mhk.jp/●ピュタファームと明蓬館高校を結びつけた意義 明蓬館高等学校が、わざわざ東京ではなく、この川崎町にできたのは、古賀さんとのご縁がきっかけ。そしてラピュタとのご縁も。 ソーシャルビジネス(社会の問題をビジネスで解決)という言葉が出てきて久しい中、古賀さんも3年間福岡で社会企業家の集まりの場を作ってきた。http://www.sinkweb.net/ その中で、お二人を結びつける機会が生まれたそうです。古賀さんと杉本さんはもともと友人でもあり、これからの社会について話しあっていたとのこと。コミュニティの問題、地元の人達がそこにある資源をいかに活用していくかが問題。 そして、ソーシャルビジネスの会で福岡に来て、古賀さんの案内で初めてラピュタファームを訪れた日野さんは、こんな農園があるのだと衝撃を受けたとのこと。旧安宅小学校の建築もすばらしく、このままにするのはもったいないと、川崎町に惚れ込んでしまった。それから、瞬く間に去年4月に高校が開校され、今年には校舎ができあがることに。●これからへの思い 都市と農村の交流人口がやがて定住を促す。いずれ、都市から農村へ流れが変わるであろう、そのときに何か貢献できれば。都市より農村が資源は豊富にある、新しい時代を作っていければ。(日野さん) 農業が成り立っていくような機能・仕掛け作りをしていきたい。(杉本さん) それぞれの地域の課題というのはパズルのようなもの。そのパズルの組み合わせを変えることが大事でいろんな人のアイデアを持ち寄ることで、解決への紐解きに繋がるのでは。 (古賀さん)●吉岡感想 ほんとうに、いろいろなこと、環境だけではなく、政治も経済も、行き詰まり、苦悶しています。 新しい、真にすばらしい社会への移行が望まれています。そして、それは、総理大臣や、大統領が行えることではなく、一般市民の中から起こってくるのだと思います。そして、それはこんな活動、動きの中からこそ、芽生えてくるのではないかと思います。 これからも、皆さんのますますのご活躍を期待してやみません。(コーディネーター 吉岡)1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月17日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」3月14日(日)放送出演者1: 秀蓮氣功師学院 代表 舛友 秀治さんテーマ : 心身ともに健康な暮らしを目指す秀蓮氣功出演者2: 一生もんshop緑々(あおあお)店主 宮下緑さんテーマ : 人のぬくもりを感じる暮らし今回はお二人のゲストをお招きしました。お1人目は代表の舛友秀治さんです。氣功師養成講座を12年間続けてこられ、2,200名もの秀蓮氣功師を全国に輩出されています。昔から「病は気から」と言われます。目に見えなくても、「氣」は確かにあるもので、それを本来の流れに戻すお手伝い(サポート)をしてくれるのが氣功師なのかなと思いました。舛友さんは病気が癒えて元気になったと喜ばれることがとても嬉しいとおっしゃっていました。健康のありがたさは病気になってわかるものです。病気になるのも、病気を治すのも自分自身・・・。本来、誰にも備わっている自然治癒力を引き出すのが氣功ならば、秀蓮氣功は特別な能力は必要なく、「誰でも」「簡単に」「短期間で」氣功師になれるという事は、とても納得できました。 余談ですが、我が子が熱を出すと、薬の服用や、医者にかかる前にまず氣を整えます。(私のオリジナルなやり方ですが・・・)すると、不思議と翌朝にはだいたい熱が下がっています。舛友さんのお話を伺ってますます氣功というものをもっと身近なものに感じることができました。 舛友さん、貴重なお話をありがとうございました。http://www.shurenkikou.net/index2.html お二人目のゲストは一生もんshop緑々(以下あおあお)の店主、宮下緑さんです。一生もんshopと聞いて、高価でいい品物が置いてあるお店なのかなと漠然と思いましたが、そこには物語がたくさん詰まっていました。昨年の5月20日には誕生しました。フェアトレードやオーガニック商品、エコロジーな手作り雑貨などの一生もん達が、そこでは誰かとの出会いを待っています。宮下さんは「モノ」というものに対して、「今、モノは単なるモノであって簡単に捨てられてしまう。でもっていうのは忘れられない思い出や時間や想いがあって、簡単には捨てられない」と話してくれました。「暮らしの中に、ひとつでも、ふたつでもそんな一生もんがあれば」と。その時、ふとナビゲーターのちえさんのセーターに目が止まりました。ちえさんは、その日、お母さんの手編みのセーターとポンチョを着ていました。お母さんの愛情がたっぷりと毛糸の一本一本に染み渡っているような、とてもあったかそうなのです。見ている方も、とても温かい気持ちになります。値段も到底つけられそうにありません。 が誕生するまで、以前の仕事を退職して約7,8ヶ月。以前の仕事の流れからもっと自分に出来ることは・・・との想いで、色々な出逢いに導かれ、時にはくじけることもありながらの運びだったそうです。 現在、では「一生もん」とお客さんとの出逢いが、交流の輪に広がり、時にはイベントにつながっているそうです。今後続けていきたい事の一つにお気に入りの本を紹介し合う「読書会」があるそうです。本を通じて相手を深く知るきっかけとなったり、新しい本に出逢ったりと、本好きな私としては興味をそそられるお話でした。 宮下さんが色々と方向を定めていくというよりは、集まった方々の中から自然に流れや形が出来ていくという、彼女の肩の力を抜いた無理のない姿勢はとても学ぶものがありました。「お店においてあるものには自信があります!!」そう言い切る宮下さん。一生もんshopは、小倉駅前コレットからチャチャタウンへ徒歩5,6分の所にあります。Caf?スペースもあるそうなので、皆さん是非ゆっくりと味わいに行ってみてくださいね。http://www.ao-ao.net/誰かの喜びを自分の幸せと感じ、それを伝え、広げていっている舛友さん、宮下さん、ありがとうございました。(コーディネーター 中村淳子)1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月17日
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3月28日 ガイアの風 放送レポートの代わり!「宇宙となかよし」 の石田さんをお招きし、お話を伺いました。 コーディネ-ターのレポートの前に、さっそくアップされた彼のブログを紹介します。http://katamich.exblog.jp/13066205/1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月15日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」3月7日(日)放送出演者:リビング北九州のエコ部部長 石米 温代(いしよね はるよ)さん 食育部 部長 菰方 直子(こもかた なおこ)さんテーマ:広がる広がるエコと食育の輪●エコ部北九州にお住まいの方のポスト(一部の地域)に入っている「リビング北九州」というフリーペーパーの企画より「エコ部」は誕生しました。人数は既婚者独身者を含めた15人ぐらいのメンバーで、活動時期は平成21年4月から平成22年3月の1年間で8回くらい集まって話し合ったり活動したりしたそうです。エコ部の皆さんは手作りの石鹸づくりを体験、ダンボールコンポスト作り、エコタウンの見学、エコナプキンづくりなどいろいろ体験しました。その内容はリビング北九州の紙面で紹介されていたのを読んだ方も多いのではないでしょうか?石米さんはその後、自宅でダンボールコンポスト作りに挑戦したそうです。どんどん日がたつにつれ、土があたたかくなり微生物が生きていることを感じ、またゴミが肥料になるところを子どもにみせることができたし、その子どもは意識も変わってきたそうですよ。また石米さんはエコナプキンの作り方をエコ部のみなさんに教えました。その内容はリビング北九州2010年3月13日号に掲載されていました。エコナプキンは無漂白のネル生地を自然素材のたまねぎの皮とビワの葉で染めます。・ 黄色・・・たまねぎの皮(ミョウバンでの媒染)・ 萌黄色・・・たまねぎの皮(鉄・食用酢での媒染)・ ピンク・・・ビワの葉←かなり効能がありそうです!エコナプキンは布ナプキンです。エコナプキンに変えてから石米さんは生理痛がなくなったそうです。トイレからはオムツ入れがなくなり、ゴミも減り、まさしくエコ!また洗濯物をたたむときに男の子が「これ何?」とたずねたそうです。生理の話をできたし、男の子はそのエコナプキンをやさしくたたんでくれたとのこと。家庭の中で自然や人間の神秘をさらりと教えることができるのはとてもいいことですよね。それから、小学校での生理の話には残念ながら、まだエコナプキンの選択肢はないそうです。今の小学生は大人よりエコに敏感です。エコナプキンも素直にうけいれてくれると思います。それからリアルな話ですが、昔の女性は生理時期は筋肉によって流れをとめていてトイレのときにだしていたそうです。今の人たちはその筋肉がおとろえているからとめどもなく流れるとか。確かに今のような高性能のナプキンはありませんよね。そのあたりの昔話をもっと誰かに聞きたいところです。石米さんはどんどんエコナプキンを広めたいと話されました。又野自身も軽いときだけ他の布ナプキンを使っていますが、是非石米さんおすすめのこのネルのナプキンを使ってみたいです。自分で作るからこそ素材の安全性もわかるし、愛着も倍増するかもしれませんね。 ●食育部「食育部」もエコ部と同じ期間活動していました。「エコ部」とは接点があるため、両方にかけもちで活動されていた方もいたそうです。北九州エコライフステージ実行委員会からの要望から発足したとも言われました。食育部の皆さんは北九州エコライフステージよりご紹介されたところに取材に行きました。菰方さんは海を取材しました。現地の人が現地の食材を使った料理をしていただきました。その料理はとてもシンプル。けれども素材がいいから、シンプルだからこその素材のうまみがでておいしかったそうです。菰方さんは自宅でもその料理をしてみましたが、やはりおいしかったそうです。素材のよさは料理人にかかわらずおいしい料理になる!とも確信されたようです。北九州市は環境首都として食の地産地消に対して頑張っています。フードマイレージの件もありますが、この土地に生きている私たちはこの土地に生きている生き物を食べさせていただくことが一番体にいいと思いませんか?同じ気候で同じ大地の上に立ち、同じ空気を吸って「生きている」のはお互いこの地が自分に合っていることだと思います。できるだけ野菜はまるごと食べるようにしよう!旬をいただこう!とも話されました。皮を捨てずに新たな料理の一品に変身してもらうのとゴミがすくなることも利点ですよね。また、食育部の活動の中では箸講座とテーブルコーディネートもありました。食育部の中に箸の礼儀作法を教えてくれる先生がいて箸のNGの使い方などを教えてくれたそうです。テーブルコーディネートは菰方さんがメインで教えあったそうです。食に通ずる文化の学びも食育には必要ですよね。 北九州エコライフステージ2009 http://www.ecolife-stage.org/昨年の平成21年10月に開催された北九州エコライフステージ2009では「食育部」による食に携わる「つくり手」から学んだ地元の食の味わい方・思いをブースにて発表しました。上記のページから食育部の取材内容「北九州あしたのごはん通信 ~あしたに伝える、北九州のごはん~」を見ることができます。(菰方さんは海編です)やはりエコ部も食育部に入った方々は同じ思いがある方ばかり。お二人ともそれぞれの体験を聞いたり情報を交換したり自分の持っている能力を教えたりと楽しかったそうです。いただいたご縁をこれからもつなげて輪を広げていきたいとお話されました。 ●又野感想今回エコ部と食育部の方に出演していただくことになったのは、愛読しているリビング北九州で又野がエコ部と食育部の記事を見つけ、これはとてもいい!と思ったからです。ガイアの風ではときにはかなり著名な方も出演いただいています。しかし、私にとっては少し遠い気がするときがあるのが本音です。同じ北九州市の女性達のエコや食育活動は私の心に染みました。一時の流行りで終わらせたくないこの「エコ」と「食育」家庭を支える!日本を支える!地球を支える!大人の考えて欲しい、実行して欲しい事柄です。大人の行動を子どもは見ています。子どもは大人と一緒に体験することでこの体験は「正しいもの」と確信し、さまざまなことを自然と身に付けていきます。じゃあ、何が大事よ!?と力まず、楽しくエコや食育に対して向き合って欲しいです。リビング北九州のスタッフの皆様には快くエコ部と食育部のご紹介をいただき誠にありがとうございました。エコや食育についての輪がどんどん広がりますように♪ (コーディネーター 九州画材 又野弥生)URL http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月04日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2月28日(日)放送出演者:北九州子どもの村小学校 学園長 堀 真一郎さんテーマ:自由な学校で子供は育つ●堀真一郎さん プロフィール1943年福井県に生まれる。京都大学教育学部卒。同大学院博士課程中退。大阪市立大学教授。大阪市立大学学術博士。ニイル研究会および新しい学校を作る会の代表をつとめ、92年和歌山県橋本市に学校法人きのくに子どもの村学園を設立。94年から同学園の学園長に専念。現在、学校法人九州自然学園と、学校法人きのくに子どもの村学園の学園長。学校法人 九州自然学園 ・北九州子どもの村小学校 http://k-children.jp/index.html〒803-0180 北九州小倉南区平尾台2-5-24 TEL093-452-2602 学校法人 きのくに子どもの村学園 ・きのくに子どもの村(和歌山県橋本市) 小学校、中学校、 国際高等専修学校・かつやま子どもの村(福井県勝山市) 小学校、中学校・南アルプス子どもの村(山梨県南アルプス市)小学校 ・キルクハニティ子どもの村(英国スコットランド)主な著書 『ニイルと自由な子どもたちーサマーヒルの理論と実際』『きのくに子どもの村ー私たちの小学校づくり』『自由学校の設計ーきのくに子どもの村学園の生活と学習』ほか多数。●北九州子どもの村小学校は、どんな学校ですか?小倉南区平尾台にある私立の小学校で、4年前にできました。 (平尾台四季の丘小学校から、昨年、名前が変わりました)皆さんが思っている学校のイメージとは、全く違い、学年、教科、教室、チャイム、宿題、試験、一斉授業というものは、ありません。縦割り授業で、教科の名前が時間割の中になく、プロジェクト(本やドリルの勉強よりも、じっさいにつくったり、調べたりする活動)、基礎学習、自由選択、ミーティングで構成されます。教室は、机を真ん中に輪を描くように並べて、勉強します。チャイムは鳴らないので、子ども達は時間を意識して動いてくれます。子どもは一人一人違っているし、違っている事はいいことなので、それぞれがそれぞれのペースで学習します。試験もなく、宿題もなく、おやつがでます。子ども達は、とてもたくましく、ハッピーに過ごしています。他に全国に4校、このような学校があります。●このような学校は、どのような経緯ではじまったのですか?イギリスにある、ニイルという人が作ったサマーヒルという学校を参考にしています。サマーヒル、スクールは、世界で一番自由な学校で、授業に出るか出ないかも、自分で決めます。(3、4年出なかった子どももいますが、その子は、その後、大学まで進んでいます)先生のことはファーストネームで呼び、授業や学校のいろいろなことも、みんなで決めます。先生の1票も、生徒の1票も同じなので、生徒数が多い生徒の意見が有利です。堀さんは大学3年のときに、この学校を知り、いつかはこんな学校を作りたいと考えました。そしてニイルの考え方を知り、目からうろこでした。それは、問題を起こす子どもはかわいそうな子どもである…という発想からはじまっています。本当ははつらつとした、持って生まれたいろんな願望や本能的ないきる力などを、厳しいしつけなどで、押さえつけられて、心の中にわだかまりを持ってしまい、その結果、精神的に不安定になって、不安、緊張、自己否定感に苛まれています。あるのは、問題の親、教師である…この学校は、大人からの厳しいしつけを離れて、共同生活をしながら、自分たちの事を自分たちで決めながら、自分の人生を見つけて行ってほしいという願いを持って学校を続けています。気になるのは、この学校を出た子どもたちがどうなったかですが、サマーヒルの卒業生はとても、優秀です。学力は、高く、有名な絵本作家や、テレビタレント、ロンドンの有名大学の学部長など、卒業生は世にでて、たくましく活躍しています。日本からも、サマーヒルに、多い時で、全校生徒60数名のときに、20数名行っていました。堀さんは、いつか自分もこのような、子どもたちの心の中まで理解して対応する、自由な学校を作りたいと思っていました。そして、1992年に最初の学校が出来て、今では、7校になりました。●体験学習(プロジェクト)が中心ですが、それもサマーヒルがモデルですか?いいえ。これは、アメリカのジョン、デューイの『何かをすることによって、学ぶ』の考えを取り入れています。世間で考えられている体験学習とは、意味合いが違っていて、体以上に頭を使います。自分たちで、問題に気づき、仮説をたて、実際にやってみて確かめるという体験をしながら、子どもたちが、小さな科学者のように、考える力を身につけてほしいということからです。今、北九州子どもの村小学校では、小倉発祥の『やきうどん』に取り組んでいます。やきうどんは、どうやって出来たのか?うどんの歴史は?その後、麺類の研究、他の国の食生活、実際に作ったり、自分たちで調べものをするので、お金の計算や国語の勉強など、多方面に広がります。昨年、全員でイギリス、スコットランドの学校に1ヶ月訪問滞在していたときにも、そこでやきうどんの続きで、その国の食生活や麺料理の研究もしていました。最近は、うどんをいれる器の研究から、自分のお皿を作ってみて、来月、伊万里焼きや小石原焼きを、見に行く予定です。子どもたちは、興味のあることに、のめり込んだときに、すごい力を出します。そこを引き出すとき、子どもたちも、教師もとてもハッピーです。●なぜ、このような学校を全国に4校も作られたのですか?イギリスのニールの研究をする中で、実際に作ってみなければ、良さがわかってもらえないと考え、日本にもこのような学校を作りたいと思うように、なりました。その中で、今の日本の教育に、大きな二つの問題を感じていました。一つは、多くの子どもたちは自分を嫌いだ、とか、こんな自分ではダメだ、どうせ俺なんかとか、僕の将来は真っ暗だという自己否定感を持っていること。その子どもたちが、毎日はつらつとして、自分が好きだ、生きているのが楽しいと感じられる、自由な学校を作りたいと思いました。もうひとつは、学力低下の問題、子どもたちは、考える力が低下しています。高学年で編入してくる子どもたちは、計算はできても文章題のようなイメージして、考える問題がとても苦手です。学校で出す、手作りのプリントの問題のやり方がわからず、かけ算?割り算?やり方だけ教えてほしいと、言う子どもさんが多いです。やり方を教えれば、答えを教えるのと同じです。子どもたちが、毎日が楽しい、なぜか笑えてくる、小さな科学者のように、考える力を取り戻してほしいという、そういう思いでこの学校を作りました。北九州子どもの村小学校は、新しいので、まだ卒業後の結果はわかりませんが、同じような教育を受けた、姉妹校の卒業生を見てみると、とても優秀です。実際、高校進学後、平均値で、238人中28番だったり、あるいは他校でも250 人中、14、5番です。そして、もうひとつ、卒業した子どもたちが学校に遊びに来て言うのは、他の学校から来た同級生は非常に幼く感じる、ということです。子どもたちは、とても、柔軟に社会生活を送っています。今は本当に、この学校を作ってよかったと思っています。(手作り教室やオープンスクールなどしているそうです。途中編入もできますので、是非、見学に行かれてください)吉岡感想教育問題は、環境問題やいろんな問題と並んで、非常に大きな問題だと思います。天変地異などではあきらめがつきますが、人間の親が子どもを問題だらけの教育で、駄目にしているのは、とても悲しい事です。デンマークなどでは、とてもいい教育をしているのを耳にします。このような学校がほんとにすばらしいと思います。できれば、1日も早く、すべての公立学校がこのような学校になってほしいと思います。素晴らしい学校の姿を聞かせてくださって、本当にありがとうございました。アンジェラ感想学校のお話を聞きながら、『私が通いたかった!!』・・・本当にそう思いました。過去を振り返ると、1日中黒板に向かっているのは、実際とても疲れました。番組の中で、『子どもたちも先生もとてもハッピーです』、そう堀さんが言われたのが、とても印象的でした。子どもたちだけでなく、多くの大人たちが自己否定感に陥っている世界で、幸せになるのは、とても難しく感じられますが、ここではすでにみんながハッピーなのです。幸せになるために、生まれてきた私たちが向かう先は、自由と個々を認められる世界なんだと改めて感じました。大坪さんと、見学に伺うのが楽しみです。ありがとうございました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ 梶原 雅子)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年04月04日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2月21日(日)放送出演者:人間禅師家 工学博士 丸川 春潭(しゅんたん)老師 裏千家 淡交会北九州支部 元幹事長 宮崎 宗烏(そうう) 先生テーマ:茶禅一味 -日本の精神と文化の源流-(写真 左 宮崎先生 右 丸川老師)●出演者プロフィール・丸川 春潭(本名/雄浄)昭和15年生まれ。住友金属工業技監、日本鉄鋼協会理事を歴任。元大阪大学特任教授。現在、中国東北大学名誉教授。工学博士。人間禅立田英山老師に入門。現在、人間禅教団総裁、師家。・宮崎 宗烏(本名/正喜)大正15年生まれ。高等学校、中学校、養護学校で教員として教育に携わる。華厳宗、東大寺、管長、清水公照師のもとで出家修行の経験も積む。小学生の時より、茶道を習い始め、松本宗京先生に師事、75年近く茶道に親しむ。裏千家 淡交会北九州支部 元幹事長 現在参与。昨年09年末は、「男だけの茶会」を小笠原庭園で行い、新聞TVでも有名になる。●テーマ本日は、禅と茶の師匠をそれぞれお招きし、「茶禅一味 -日本の精神と文化の源流-」と題しまして、お話を伺います。世界の今日の危機を打開、リードしていくのは、日本とその精神ではないかとも言われ、世界から高い評価と期待をもたれています。この日本精神の源流について、どこにそのすばらしさがあるのか、あるいは日本には、独特の言葉として「道(どう)」というものがありますが、そのへんとの関係についてお聞きしたいと思います。●茶人からの観点(宮崎先生)お茶を、子供のころから80歳を超えるまで続けています。3回ほど辞めたいと思いましたが、辞めませんでした。それは、茶の湯が人間として何かはなさないものがあるのだろうと思うのです。利休の言葉に、「仏祖の後に従え」という言葉がありましたが、何だろうと考えると、そこにやはり禅というものがあって、禅が茶の湯を支える根本ではないかと、老齢になってつくづく思うところです。利休が「茶の湯とは、ただ茶をたてて飲むだけ」と言ってますが、ようやくそれが判ってきた気がします。●禅者からの観点(丸川老師)宮崎先生の話の中に、テーマである、精神の源流の糸口がある気がします。それは、デジタルな知識ではなく、深い感性の面が日本の精神の源流、そして利休のわび茶であり、禅と共に茶道の中に培われているのではないかと思います。禅は、三昧(ざんまい)を身につけることが修行。この観点で茶道を観ると、非常に近い。茶道も一身不乱に修行してゆく。まさに禅の三昧の具体的方法を思います。ここに共通の深いものがあるのです。世界への寄与ということでは、禅は悟りを開いていくのですが、迷いと同様にその悟りも忘れていく。そういうふうに人間形成を深くしてゆく。宗教戦争をやっているというようなことに対し、迷悟両忘することが、全ての宗教に相通じることになり、皆が手を繋いでいくことのできる提案になるのではないか。また茶には和がある。和が日本のわび茶の特徴。これが、まさに対立を解消していく智慧として発信されてゆくべきでは。それが、人類に役に立つのではないか。それを、日本の若い人が理解して、禅や茶に親しんでいただけたらと思います。(宮崎先生)迷悟両忘にはびっくりします。今日の茶会でちょうど「百雑砕(ひゃくざっすい)」という書をかけました。百の雑を砕く、と書いていますが、何を叩き壊すのかと思っておりましたが、迷と悟を両方叩き壊すのですね。よくわかりました。迷いという悪いものを砕けというだけでなく、悟りというよいものまで砕けというのがすごいと思います。(丸川老師)そうです。最後に「我」が出るのです。あーしよう、こーしようと念慮が出る間は我が動いているのです。最後に残るのがやはり「我」です。問題の元凶です。悟ったら悟りを持ち続けたいというのも「我」です。これを砕き尽くすことができるかです。本当に深い三昧力がついてくるとそれが消える。「空ずる」と言うものですが、それがまさに「百雑砕」です。●茶のこころ(宮崎先生)ご縁で中学にお茶を教えに行ったことがあります。最近は荒れているので、心配しておりました。お菓子を配りました。そしたら、半分だけしか食べない。紙につつむから、どうするのかと聞いたら、持って帰って、お母さんに食べさせると言うんです。これは感動しました。これが茶の原点ではないか。それから、生徒にお茶の感想文を書いてもらいました。試験のときには、名前も書かないような子供が、名前も書いて、感想も書いてくれたのです。そのとき、人間とはまんざらじゃないなと思いました。それは、茶のもっている何かがそうせしめてるのだと思いました。●こころの教育(丸川老師)日本の教育で、こころの教育がないと、最近大きく反省されています。茶道による教育も、重要なことではないかと思うのです。禅の方では、自分の呼吸を数える、数息観法という、こころを磨く方法があるのです。お茶を学校教育に取り入れ、更に自分の呼吸を数えてこころを鎮めるということをやっていったらいいがと思うのです。(宮崎先生)服装の乱れた子供が、お茶が始まると、服装を正していました。やはり、お茶の何かの力だと思いました。自分の方が、もっとしっかりやっていかなくてはと思わさせられました。(大坪)私も、近年お茶を習い始めたところです。坐っている空間がゆっくりと感じられるようになりました。有難いです。生活していることに対し、じっくりと感じ、観ることができるようになり、よかったと思っています。若い人には、茶道等にふれる機会が少ない。学校の教育の中で、和の文化と触れられる時間ができるといいのじゃないかと思います。●道とは?よく日本では使われる言葉ですが、改めて考えてみると判っていないようです。(丸川老師)茶の重要な要素のひとつは、人間形成という宗教的側面です。これがなくては、茶道ではない。人間形成の道というのが、「道」の共通するものだと思います。剣道でも、あてっこのスポーツとしてのものであれば、道から外れているのではないか。日本剣道連盟の綱領では、剣道は人間形成が目的だとはっきり言われている。道がつくものは、書道、華道、全て共通して、人間形成が基幹にある。そしてその基本は、「三昧」を身につけていくことが共通にある。茶であれば、手順、作法を完全にマスターし、自然に手が動く。剣道もしかり。これが、世界に発信していく日本文化の根幹というものじゃないでしょうか。●「道」こそ世界平和の道(丸川老師)先般、あるご婦人が見えて、こう言うのです。長い間クリスチャンの道を主人と一緒に歩んできました。最近、主人が亡くなりました。ふと、禅をやってみたいと思っていますが、クリスチャンは続けるつもりです。こんな自分でも禅をやっていいでしょうか、と。私はウエルカムだと言ったのです。私は禅者になれなんて言わない。禅をやって、本当のクリスチャンになりなさい。なれます、と言った。茶人でも、禅者になれとは言わない。禅をやって、本当の茶人になりなさいと言うのです。迷悟両忘、徹底して、真に自由に、いろんな人と手を繋いで、本当に楽しく、仲の良い社会、世界を作っていけると思うのです。それが、日本の和の精神であり、それを世界に発信してゆく。ボーダレスに本当にこれからの人類に必要なものを、日本が発信できるのではないか。例えばイスラム教でも、禅をやって、本物のイスラム教になればいい。本物なら、相争うことはないでしょう。●自由になりなさい(宮崎先生)お茶をやるとき、「自由になりなさい」と言うのです。お茶を教えた、学校の学生さんたちにも、これから何年かして、苦しいときがあれば、このお茶を習ったときの、静かで自由な精神を思い出しなさい。足立山を見なさい。野原の花を見なさい。そして、お父さん、お母さんの言うことを聞きなさい。と言って別れました。●最後にひとこと(丸川老師)あらゆる技芸道、武道に共通するものとして、姿勢を正し、自分の呼吸を数えることに専念する、数息観を教育に取り入れて頂けたらと思います。(宮崎先生)しっかりした、美しいものを見る目を養っていただきたい。●吉岡感想わかっているようで、わかっていなかった、日本文化の深いところを、よく勉強させていただきました。日本の精神が、また好きになりました。ありがとうございました。(コーディネーター 吉岡)1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年03月21日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2月14日(日)放送出演者:エコでスマイル北九州 ボランティア団体 TRUNK(トランク)代 表 濱田 龍介(はまだ りゅうすけ)さん対外事業部長 星子 知照(ほしこ ともあき)さんテーマ:ラジオ もったいない塾 第22回 社会にホスピタリティの新風をおこそう! ボランティア団体 TRUNK(トランク) http://www.trunk-k.org/(ブログ)事務所専用電話番号 080-6432-8007 ◆TRUNKとは?◆TRUNK=幹(みき)、大動脈、旅行カバン2009年9月7日にみんなでいろいろ話し始めたことから始まりました。今は社会人、けれども学生のときの「あの心」を取り戻したい!ということで結成されました。濱田さんは「まちおこし」は歴史ある中に受け継がれたものをみんなでもっと盛り上げていこう、「まちづくり」はその街の歴史を学び、まちにたずさわり、まちの未来をつくりだす。ひとのためじぶんのため笑い合えるまちづくり!じゃあ、何をしよう? ◆コンプレックスはプライドにかわる◆濱田さんは自分のおばあちゃんの話から、昭和の時代は「人の彩り」を感じ、現在は「無彩色」と感じたそうです。そして、北九州市の五市七区の対等合併はとてもすばらしいこと!誇りに思える出来事とも語ってくれました。昭和は心が暖かく、心が裕福だった時代だったことにたどりつきました。 ◆TRUNKの信条◆TRUNKは新風を吹かせよう!昭和に戻るのではなく、昭和の頃の心が裕福さをもてることが大事、そしてまちと人、人と企業をつなげていこう!「ゴミ」によって人の縁のつながりをつくっていこう→ECOニコ・バンクBOXの誕生へ ◆ECOニコ・バンクBOX◆「ペットボトルのキャップ」と「缶についているプルトップ」を収集できるボックスを廃材によって作り出し、そのボックスを北九州市のいろいろな場所に設置しよう!ということになりました。これらの収集によってよく知られているのは、ワクチンや車椅子への寄付ですが、TRUNKでは北九州市の街中の何かに変えよう、まちづくりに役立つように!とうちたてています。何かものを作るならば、廃材を使いたいと話していました。近い未来の話です、例えば北九州市のどこかに収集によって廃材ベンチが作られたとします。そこにECOニコ・バンクBOXにペットキャップを入れたことがある2人が現れます。全然見知らぬ2人は「これは私がBOXに入れたキャップから作られた」と知ります。2人ともそこでなんとなく生まれた会話で共通なのが「ECOニコ・バンクBOX」でした。お互い何かのご縁だわ!と思い、連絡先を交換しましたとさ・・・。いいですね~心温まるお話ですわ。ECOニコ・バンクBOXの設置には一切費用の負担はありません。1号BOXはガイアの風の事務所に設置しました。スペースワールドと黒崎井筒屋にも設置決定!その後も設置希望企業、個人の方々も続出中です。ECOニコ・バンクBOXは廃材を使用してメンバーの皆さんの手で心をこめてひとつひとつ作っています。お待ちの方々はもう少しお時間をください。 ◆ゴミ拾い◆毎月第一水曜日、20時、紫川沿いの北九州市庁舎前の勝山公園に集合。約1時間かけて紫川沿いを往復歩く人もいますが、TRUNKのメンバーたちは紫川沿いの道路をゴミ拾いします。参加費は無料。誰でも参加できます。別に出席確認はしないのに、きちんと遅れることや欠席などの連絡がくるそうです。そこで友達ができた!という嬉しいお話もあります。 ◆又野の感想◆濱田さんとは12月の放送でもお会いしました。実は12月も2月も急遽コーディネーターの変更があり私がしました。これも何かのご縁ですね。放送中の会話からは若さと熱意と暖かい心を感じました。私たちの想像すなわち心によって創造されるものの質が決まってくると私は思います。放送後、ガイアの風の事務所に置いてあるECOニコ・バンクBOXを見ることができました。もうすぐ皆さんの目にもとまることになります。楽しみにしていてください。それから、BOXを作るのに必要な透明なアクリル板を九州画材から提供できることがわかりました。九州画材としてはもう必要ないごみとなる透明アクリル板でしたが、新たなアクリル板の利用法としてTRUNKのメンバーたちに先日お渡しすることができました。お役に立つことができて私自身も嬉しいです。欲しいものがふとしたことでむこうからやってくる・・・メンバーみなさんの純粋な思いがそのような方向にむかわせているのでしょうね。2月3日の寒い中、私もゴミ拾いに参加しました。星子さんや他のメンバーたちとそこでお会いしました。ゴミ拾いを始めてから今日は一番ゴミが少ないと言われていました。少ないことはいいことです!住んでいる街に少しでも貢献したい、そんな人はこのゴミ拾いはおススメですよ。目線が変わったと話していたTRUNKのメンバーたちは本当に目が生き生きとしていました。これからの活躍を心からお祈り申し上げます。 (コーディネーター 九州画材 又野 やよい)URL http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/1日ワンクリックの応援お願いします。 ↓ ↓
2010年03月06日
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株式会社ガイアの風 事業案内を新しくしました。 よろしくお願いします。 会 社 案 内 詩 樹木は生育することのない無数の芽を生み、 根をはり、枝や葉を拡げて、 固体と種の保存にはありあまるほどの養分を吸収する。 樹木は、この溢れんばかりの過剰を 使うことも、享受することもなく自然に還すが 動物はこの溢れる養分を、 自由で嬉々としたみずからの運動に使用する。 このように自然は、 その初源から生命の無限の展開にむけての序曲を奏でている。 物質としての束縛を少しずつ断ち切り、 やがて自らの姿を自由に変えていくのである。 フリードリッヒ・フォン・シラー FRIEDRICH VON SCHILLER 株式会社ガイアの風 ―メッセージー(基本理念)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「この地球の全ての存在はお互いに繋がり、響き合いながらひとつの大きな生命として生きています。」 -ガイア理論-(ジェームス・ラブロック) ●地球は、全てが調和した生命であるという考え(=ガイア理論)に立ち、 これまでの、欲望と自己の生き残りだけを追求する、大量破壊、大量消費、大量廃棄型社会を深く反省し、 このすばらしい宇宙と、美しい地球に感謝し、その中に調和できる人間と社会、自然環境を目指します。 ●ロハス(持続可能な社会経済システムと、心身ともに健康な生活のタイフスタイル)の実現を目指します。 金銭的、物理的な豊かさを最優先しません。いいものを長持ちさせます。 人間関係(コミュニティ)を大事にし、自己実現を重視します。 文化や、芸術、精神を大事にします。 なるべく薬に頼らず、健康的な食生活や、東洋的健康法や医療、予防で健康な生活を志向します。 このようなライフスタイルの向こうに、新しい文化と社会を提案、創造してゆきます。 ●我々が推し進めていく方向と、今後の社会の方向のキーワード 「エコノミー」から「エコロジー」へ 「グローバル」から「ローカル」へ 「競争」から「共生」へ 「デジタル」から「アナログ」へ 「所有」から「利用」へ 「物の時代」から「心の時代」へ 「統一」から「個性」へ 「目に見えるもの」から「目に見えないもの」へ FM放送「ガイアの風」コンセプトより ●テーマ: ロハス(健康で持続可能なライフスタイル) ●概 要: 人と人が、国と国が、人類と計り知れない生物と地球が調和し、共生できる生き方を模索し、みんなで新しいライフスタイル、文化を、考え、創り出していきます。 ●パート1 コンセプト【オープニングナレーション】 いま世界中で新しいライフスタイルが始まろうとしています。 いままでの経済社会システムでは、「この人類社会も地球も持続可能ではない」ことが分かったからです。 気候温暖化と環境破壊の解決。 大量消費社会から、持続可能な社会へ。 そして戦争や貧困のない世界に向かって、私達の生き方を変えていく時期が来ています。 「ガイアの風」は健康で持続可能なライフスタイル:「ロハス」について、この番組をとおして、皆さんと一緒に考え、新しいライフスタイルと社会と文化の知恵を創っていきたいと思います。 ガイア理論は、すべての命あるものが、 水・土・空気など自然環境と深く繋がりあっていること、地球そのものが、一つの生命体であると説明しています。 地球と人間とはかりしれない生き物たちが「いつまでも共存できますように!」 ●パート2 コンセプト【オープニングナレーション抜粋】 母なる星ガイアが生きている一つの生命体であるとするなら、 我々人類は「その心」すなわち「想像力」を担っている存在なのかもしれません。 我々人類は、その「想像力」によって科学技術を生み出し、 地球の環境を大きく変えてきました。 現代の地球の環境問題は良い意味でも、悪い意味でも、人類の想像力の産物だと言えるのです。 だとすれば、危機が叫ばれるこのガイアの未来もまた、 人類の「想像力」すなわち「心」のあり方によって決まってくるのです。 本日の「ガイアの風」はスピリチュアルな話題、人々の心と体の健康について皆さんと考えていきたいと思います。 地球の未来を意識して快適さや健康を大切にしたライフスタイルを志向する人たちが増えつつあります。 環境にやさしくナチュラルな暮らしを実現させた時、人も地球も輝きます。 経 営 方 針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 志を以って万物の源となす (吉田松陰) 吉田松陰の門下生達が学んだことはたったひとつ 「自分が本当にやりたいことで、世の中の役に立つことをやりなさい。」 この教えを体得した門下生達が、幕末を変え、日本の礎を築いていきました。 1.ガイアの風のミッション 新しい もっと素敵で、もっと平和で、もっと楽しく、もっと輝く ロハスなライフスタイルを創造してゆきます 2.会社も新しいスタイルに 新しい社会創りに貢献してゆくためには、 まず、この会社自体を新しい、社員がまず真に幸せに働ける会社に創っていきます。 株式会社の形態はとりますが、社会貢献企業として、 大量破壊、大量生産、大量消費、無限拡大志向の消費資本主義、マネー暴走社会に対し、NOの立場で、 組織、運営、内容いままでと違った、新しいスタイルの会社創造を模索します。 3.半農半X・パーマカルチャー 人々の真に豊かでバランスのとれた生活 「半農半X(エックス)」のライフスタイル、社会の実現を目指します。 食と農を活性化し、安心で健康な食と農と、仕事を提供します。 半Xとしての、健全な仕事を提供します。 食と農、エネルギーの地産地消を推進します。 そしてパーマカルチャー(永続可能な農と社会)を実現してゆきます。 4.グローカル・コミュニティ・プラットフォーム ガイアの風は5年間 ロハスの放送を続けて参りました 放送とホームページとメルマガという メディアツールと これまで出演いただいた方を中心に数百人(団体)の方々と 繋がるご縁をいただきました。 このメディアとネットワークを基にして、 皆さんに、新しいライフスタイルを提案していきながら 商品やサービス、情報をビジネス、支援サービスを提供していきます グローバルな視点や情報と 北九州、福岡、吸収のローカルの、地産地消の商品、情報を合わせて提供します 縦割りの部分情報ではなく、 ロハス(エコ、健康、いやし)の、情報が、 ここへくれば、全て揃い、交流とふれあいができる、 プラットフォームにします。 5.美しい未来と感動が最大の商品です 目に見える環境の問題だけではなく その原因でもある人のこころの世界も取り上げます 社会、文化のパラダイムチェンジに取り組み 新しい風を起こします 単なる商品の提供ではありません 最大の提供品は 感動と幸せと未来の提供です すばらしいコミュニティを目指します 事業概要案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■コンサルタント:(事業サポート) ・コンサルタント(環境ビジネス、企業経営、コスト削減、その他) ・夢、目標実現サポート ・ワールドカフェ開催 ・ロハス事業勉強会開催 ■放送、ウエブ、イベント:(発信、交流、コミュニティ) ・FMラジオ番組放送(ガイアの風) ・ウエブ、メルマガでの、ロハスな世界展開 ・ロハスイベントの企画、開催 ・ロハス講座の講師 ■ロハス商品販売:(ロハスな生活用品の提供) ・小型風力発電機販売(ゼファー特約店) ・太陽光発電販売 ・小型水力発電販売 ・屋上緑化 ・ウエブでの商品販売 ■ロハスプロジェクト:(ロハスな世界の実現) ・エコビレッジの建設 オーガニック農園、レンタル農園、ファーマーズマーケット、温泉、体験民宿、ファーマーズレストラン、 イベントコミュニティホール等があり、パーマカルチャー(循環型社会)を志向する人々が住み、訪れ、憩い、楽しむ。 新しい社会モデルのひとつとして、地産地消の流通と、自然とのふれあいと、心豊かな交流をテーマにした、ベッドタウン(住宅地域)と農業地域の接点としての「村」を作る。 ・ロハスビルの建設 ファーマーズマーケット、エコショップ、オーガニックレストラン、カフェ、イベントセミナーフロア、 癒しフロア、コンプレックスオフィス、 以上のような、ロハスのショップを集めた、ここにくれば、ロハスな食、商品、情報、交流、体験、イベントが ワンストップで揃う。その世界、コミュニティを創る。 ・北九州食と農(パーマカルチャー)プロジェクト 食のロハス(健康的で、永続可能な「食」のスタイル)を目指し、まず地元、北九州の食と農の向上充実させる。 健康:オーガニックで安心の食材をおいしく食べよう! 環境:地産地消で、地元の農産物を楽しみフードマイレージを減らそう! 持続:皆で野菜や米を作って、自給率を高めましょう! 繋ぐ:北九州のオーガニックな食と農を繋ぐ オーガニックな農園、レストラン、ショップ、ネットワーク団体を繋ぎます。 ・エコツアー 海外、国内のエコツアー企画、催行 http://www.gaiawind.com/ 以上 上記の、サービス、サポート、商品を、ご要望の方、 一緒に、こんな会社を作っていき、未来のよき社会作りに参加されたい方、 スポンサーとなって下さる方も勿論、 情報、アイデア、質問等もありましたら、 ご連絡ください。 093-541-3575 ガイアの風 すばらしい、未来の社会に向って。
2010年03月01日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」2月7日(日)放送出演者:NPO法人 帆柱自然公園愛護会 理 事 林 宏さん 事務局長 四辻 早苗さんテーマ:観光から環境へ 感動から関心へ 昭和48年、時代は高度経済成長真っ只中。帆柱自然公園一帯の自然保護活動から始まった会の活動は35周年を迎えました。いまや保護活動だけに留まらず、「守ろう」「伝えよう」「育てよう」を柱に、様々な企画や情報発信等が展開されています。観光やイベントをきっかけに自然に触れ、木々や花々、野鳥について興味を抱き始める、環境について想いを巡らしてみる。皿倉山頂から眺める360度の大パノラマに感動したことから自然について考え始める。私たちの役割は、人と自然を繋ぐことですと、四辻さんはきっぱり爽やかに話をされました。 いつからか、人と自然は離れてしまった。自然あってこそ、むしろ、自然がなければ生きてはいけない・・・。四辻さんはこうも言われました。自然を五感で感じて欲しい。季節ごとに緑の色も花の色もそれぞれ違うし、たくさんある。目に映して花や土や緑のにおいを嗅ぐ。山へ行くと、あのなんとも気持ちの良いみずみずしいにおいがしてきますよね。手で木や土に触れ、風を感じ、大きくゆっくり呼吸する。私が私であることを大自然はそのまま受け入れ、元気にしてくれる。百万都市北九州市に位置しながら、多様な生態系を有している帆柱自然公園。愛護会の皆さんが自然を愛し敬い、活動を続けてこられたからこそ、私たち一般市民もわかり易く自然の恵みを楽しめるようになっているんだと思いました。疲れたときは皿倉山へ、自然公園へ、ぶらりと行ってみましょう。 会の功績は環境大臣賞を始め、たくさんの賞を受賞しています。そして、35周年の記念事業として本が出版される予定との事。四季折々の自然や野鳥についての散策コース、また帆柱山系は歴史的にもかなり貴重なものがあり、それらの紹介や公園内の施設のこと等、オールカラーで豊富な内容となっています。 理事の林さんは、野鳥のことについてお話くださいました。お話ししてくださる時のまなざしはとても優しく、ロマンを感じさせ、聞いているだけで野鳥の世界に魅了されました。帆柱山系には渡り鳥たちが、東西南北(国内外)から集まり、旅立つ重要なポイントだそうです。鳥に国境はないのですね。豊かな自然が彼らの羽を休める場所。きっと人も同じですね。そして自然破壊に対する代償として“巣箱”の必要性についても教えて頂きました。 皿倉山で夜景を楽しむのもいいですが、時にはお昼にぶらりと山歩きするのもいろんな発見があってとてもリフレッシュできそうですね。そこで何かに関心を持ったら、愛護会の方々にお尋ねしてみるのも楽しいですね。自然を敬い、生き物を愛し、未来を想い実行する。お二人のお姿に心から感動しました。~ふるさとは、こんなにも美しい~林さん、四辻さんありがとうございました。(コーディネーター 中村 淳子)
2010年03月01日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」1月31日(日)放送出演者:即興ピアニスト 今井てつさんボーカリスト 『マザートーク』中村淳子さんテーマ:音は祈り●今井てつさん大学卒業後、サラリーマンを11年した後、自然農法に転身。しかし自分の使命とは違うと感じ、10年前にピアニスト宣言をし、今に至る。現在、シンセサイザーを持ち、いろいろな神社やパワースポットなどで、即興演奏、奉納演奏をしています。熊野(和歌山県)に住んでいた事もあり、まわりの自然の音と一緒に、音を奏でることが、とても心地よく、この音を通して、命や自然の素晴らしさを伝えることが、自分の使命だと感じているとのことです。放送の中で、即興演奏もしていただきましたが、シンセサイザーはとても優しい音色で、私は森をそよぐ風を感じました。大坪さんは、即興とは思えないストーリーを感じて、優しいふわふわしたものに、くるまれているような、感じがしたそうです。演奏中は、瞑想のような状態になるので、今井さん自身もとても気持ちよいそうで、ゲストの中村淳子さんは、深いブルーや柔らかい光を、感じたと言われました。今井さんは、音楽はずっと流れていて、そこに身を投じてその音を拾う感覚だと言われます。●『マザートーク』中村淳子さん音楽活動する中で、長女を出産後、母の思いや命の大切さを伝えたいという思いが強くなり、今井てつさんとのコラボで、即興での歌も歌います。現在、これから授かろうという方、妊娠中の方に、自分自身の自宅出産のビデオを見せながらの、『しあわせなお産のすすめ』のお話などもされています。アルバム『音、言、光』の中の、『子の宮』という曲は、中村さんが第3子を妊娠中に『国造神社』で、今井さんとの即興音楽によって生まれた曲です。残念ながら、お子さんは三ヶ月で、逝かれましたが、とてもたくさんのことを、伝え導いてくれたそうです。即興音楽でお二人で演奏してくださった曲は、まさに命を祝福するような曲でした。中村さんの声は、お話する声とは、また別人のように、力強く大地の母のような響きをお持ちで、圧倒されました。今井さんのシンセサイザーと、響きあって本当に素晴らしいものでした。●アンジェラ感想番組中の、生演奏はとても素晴らしく、目の前でおふたりの演奏を聞けたことは、とても幸せでした。今井さんの優しい音色と、中村さんの生み出し育む大地の母のような声には、本当にびっくりしました。これからも、たくさんの方に聞いていただきたい音楽です。どうも、ありがとうございました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ 梶原雅子)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2010年03月01日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」1月24日(日)20時~21時放送出演者:滋賀県立大学大学院 環境学専攻 NPO法人五感生活 齋藤 毅 さんテーマ:間に合う人になる 滋賀からお越しの24歳大学院生の齋藤さん。間に合う人とは、いったい何なのでしょう・・・実は、それは。誰にでもきっと当てはまる素敵なこと。そして、それはとても簡単なこと。あなたの毎日に何か一つ取り入れてみてはいかがですか♪ ★環境学とは、どういったことを学んでいるのですか? 6年間環境とビジネスの融合の勉強をしています。NPO五感生活では、ドイツのベロタクシー(人力自転車タクシー)の会社をしています。ベロタクシーとは、軽自動車の三輪車型で、足でこぐ自転車タクシーをイメージください。そのタクシーの配車手配をし、滋賀県彦根市の彦根城付近で走らせています。料金は一般のタクシーと同じくらいです。彦根城は、とても素敵なところで若い方からお年寄りまで多くの方が観光されています。しかし、お年寄りにとっては歩いてまわるには辛いようで。そんな時にベロタクシーは、人力タクシーなので観光に適しています。ゆっくりと四季の素晴らしさを感じながら景色をゆっくり味わえます。もちろん、ドライバーとも色んな会話も楽しめるのです。お客さまから喜んでいただき、食べ物のプレゼントをいただいたりもして交流がうまれとても楽しいです。また、仕事を超えお年寄りのお宅まで行き一緒に買い物に付き合ったりして、まるで家族が増えたような喜びもあります。私は、ドライバーではなく運営をやっているのでパソコンと睨めっこの地味な部分が仕事です。また車体の企業広告を載せる営業をしています。ドライバー達は、毎日出会いが増えて家族のような関係が出来、どんどん元気になっていくのですが私は・・・(笑)環境PRをしたいことと、地域に親しみをもってベロタクシーのファンを増やしたい思いが・・・少し・・・ズレを感じてきてしまいました。 ♪さてさて、齋藤さんの葛藤の日々が始まりましたがこの葛藤が齋藤さんの(間に合う人)を生み出すきっかけとなるのです。誰でもあります。何かひとつのことをやろうとしたときに生まれる、その中でやりたいこと、やりたくないこと・・・ ★齋藤さんの(間に合う人)は、どのように生まれたのですか。 横浜に住む妹が体調が悪くなり、急遽滋賀からかけつけました。妹は幸い、大丈夫でしたが、横浜の駅で大変な場面に遭遇しました。杖をついたおじいさんが駅の階段の一番上から中腹まで転げ落ちてしまいました。しかし、足を止める人は誰もいません。駆け寄ると、頭から血を流し呼吸をしていなかったのです。とっさに気道確保すると「ガハっ」と、息を吹き返しました。階段付近では、多くの人がいるのに見ているだけの光景のショックを受けました。 その時に、間に合うか間に合わないかは急に予測もなく来るんだと思いました。今、この時に動けなかったら間に合ってなかったのかもと思うと何とも言えない気持ちになりました。誰かのために、間に合うには勇気が必要なんだと思いました。 そしてそのときから、私は、いつでも身軽でいざという時に自分の能力を最大限に活かせる間に合う人になりたいと思うようになったのです。 間に合う人になることを思うと、エネルギーが湧きます。自分のためだけでなく、誰かが待っていると思うと、私自身の力だけじゃない力が湧いてきます。以前よりの活力が湧いてきた感じです。 ★間に合う人になるにはどうすればいいの? とても簡単です。目標や夢、志を持ちなさいと言われるとワクワクする人もいるでしょうが、萎縮する人もいます。間に合う人とは、家族でも、恋人でも、目の前にいる人でも、知らない人でも誰でも、そのだれかのために今できることを精一杯やることが、間に合う人なのです。今日から簡単に色んな場面で出来る奥深いことだと思っています。 ★今後のビジネスへの変化は。 もっと人と関わりたいという気持ちから新しいビジネス展開がうまれました。人と関わって話し問題解決のため、ありあまる情報で混乱している頭の中を整理すること、そして抱えている問題に心を傾け理解していく、そして共に解決していくことです。それによって、クライアントさんがイキイキとした生活を送れるようになると嬉しいです。 ★ワンポイントアドバイス! こんなことを知りました。相手がなにを一番大切な愛情表現と求めているか。 家族やパートナーと話してみてください。1 言葉 「大好きだよ。大切に思っているよ。きれいだね。」などなど2 スキンッシップ 「手をつなぐ。肩を抱く。」などなど3 時間 「一緒に過ごす時間を多くとる。」など4 奉仕 「相手のために肩をもむ。相手のかわりにお茶碗をあらってあげる。」など5 プレゼント 「素敵な物をプレゼントする。」など 相手がスキンシップを望んでいるのに、プレゼントを贈り続けても・・・この文章から、あなたは何を得ますか?どうぞ、参考まで! ★最後に、齋藤さんから皆さんへメッセージです。 この詩は、1970年代、アメリカの女性が恋人に宛てた間に合わなかった詩です。《あなたがしなかったこと》おぼえてる? 私があなたの新しい車をかりてへこませてしまったときのことを・・・殺されちやうとかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった。おぼえてる? 私があなたを浜辺にひっぱっていったときのことを・・・あなたは雨になるっていった。そしてやっぱり雨が降った「それみろ」っていわれちゃうかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった。おぼえてる? やきもちをやいてもらいたくて、 私が男の子たちと遊びまわったときのことを・・・あなたはやっぱりやいてくれたわ。捨てられちゃうかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった。おぼえてる? あなたの車のシートに私がイチゴのパイをひっくり返してしまったときのことを・・・ぶたれるかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった。おぼえてる? 私がフォーマルなダンスパーティだってことを言い忘れて、あなたがジーンズで来てしまったときのことを・・・もう絶交されちゃうかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった。あなたがしなかったことは、たくさんあった。あなたは私のことを我慢し、私を愛し、私を守ってくれた。お返しに、こんどは私があなたにたくさんのことをしてあげたい。あなたがベトナムから帰ってきたら・・・。でもあなたは帰ってこなかった。【詩はここまで】人は愚かなことに、大切な人と一緒に過ごせる時間も、一緒に笑いあえる時間も、一緒に泣ける時間も、素晴らしい人間関係も大切な人の命も明日の自分の命もどこか心の中では、一生続くものだと信じています。僕はこの詩を思い出すたびに、自分に問いかけ自分の行動を振り返ります。「もし、これが本当に最後だとしたら?」僕は今を精一杯生きているのか?僕は心から人を愛しているか?僕は大切な人の話をしっかり聞いてあげているだろうか?僕は大切な人に「あなたは本当に大切だよ」という事をしっかり伝える事ができているだろうか?僕を必要としている人や、困っている人を快く助けてあげているだろうか?僕が大切に思っている人にとって「間に合う人」でいられているだろうか?僕は、僕の大切な人たちにとって、「間に合う人」になりたい。僕は、僕を必要としている人や、困っている人を助けてあげる力が欲しい。そのために、僕は勉強したいし、努力したいし、進化していきたい。ビジネスをしたい。それが、僕の生きるモチベーションとなっています。★追伸★ 今回のレポートは、ラジオ番組後の対談も最後に入れました。一人、一人がもう一度、日々大切に生きることを見直したら世界は、どうなるでしょう。宇宙は何も変わっていない。そうならば、変わっていったものは何でしょう。私も、もう一度、大切に生きることを思い直してみたいとおもいました。 (コーディネーター 株式会社サイラム代表 渡辺敬子)http://www.watanabekeiko.com
2010年02月12日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」1月17日(日)放送出演者:グリーングリーンビレッジ 村長 水村つよしさんテーマ:【ラジオもったいない塾第21回】「自然暮らし、山暮らし、遊び暮らし・・・未来の原始人」●水村さんプロフィール北九州市八幡東区の山の中腹に住み、野菜を作り、ジャムを作り、イベントで、ピザを焼いて、ジャムと一緒に売り、半ば自給自足の生活をエンジョイしています。もとは、普通のサラリーマンだったが、アメリカへ旅をして、世界が変わり、以来世界を旅し、帰ってきてからは、自然と、オーガニック、ナチュラルな生活になっていった。したいことしかしない。楽しいこと、遊ぶことが最も大事。いつも輝いていて、風をあびて生きていく、未来の原始人。家には、ミュージシャンや、ロハス志向の友人達がしょっちゅう泊まりにきている。目下、日田近郊の山中、湖のほとりに1500坪の土地を購入。エコビレッジを建設中。日田と八幡を行ったり来たりの、楽人生、めちゃエンジョイ中!●世界へ飛び出し世界観が変わった水村さんも、学校を出てから、ビジネスになり、普通のサラリーマンだった。変化のきっかけは、「旅」と、「出会い」。まず、アメリカに長い旅をしました。そこで、放浪し、仕事もし、いろんな人と出会った。それまでの、日本の北九州で育って、小さな狭い世界(観)が、一気に崩れた。それから、世界中を旅して周り、沢山のすばらしい人と出合った。日本へ帰ってきてからは、自然と、昔のような堅苦しい会社勤めではなく、自由な遊びに満ちた生活に、自然自然と流れていきました。●オーガニック、スローライフ現在は、北九州市八幡東区の山の中腹、林に隣接し、畑があり、関門海峡の眺めのすばらしい地で、自然と農の生活をしています。いろいろな農家に行って、規格外で売れないけど、全く味は問題ない、果物をもらってきては、おいしいジャムに仕立て上げます。各地のイベントに出かけ、石釜を即席で作って焼いた、石釜焼きピザのできたてと、このジャムを売って、収入にします。食事は、無農薬玄米と、無農薬野菜主体の、オーガニックライフ。病気対策も、医者に行かず、極力、自然治療で治したり、予防したりします。九州の阿蘇をはじめ、パワースポット巡りをしたり、とにかく、遊ぶこと、楽しいことが大好き。家には、年中、そんな気の合う、ミュージシャンや、疲れて東京から癒されにきた、友人たちが泊まりにきています。●遊び、音楽、祭り水村さんは、数年前から、大好きな、地元の平尾台で、子ども達に、そして大人たちも、一緒に、大自然の中で遊ぼう!ということで、秋に「冒険家族」と題して、1泊イベントを行っています。平尾台を探検、トレッキング、食事を作り、キャンプファイヤーをし、ライブを楽しみ、テントに泊まる。とても楽しい。今は、ほんとうに、自由に遊ぶ、自然の中で遊ぶということができなくなってきています。昔は、家の近くでも、林があったり、川があったり、丘があったり、田畑があり、自然と遊ぶことができていましたが、それが全くできなくなりました。子どもは勿論、大人も、そんな遊びを、おもいっきり楽しむことが重要じゃないかと思うのです。このイベントには、はるか東京や、奄美大島からも、知人、友人が、楽しみに駆け参じます。音楽、遊び、祭り・・それは、本来人間に必要なもので、自然の中でそれを満喫し、自分の中の本来の自然を取り戻したら、そのとき、心が真に豊かで、幸せになれるのではないでしょうか。●エコビレッジ作ってます! みんなおいで!本格的な自給自足のエコビレッジが作りたいという夢がいつしか大きくなってきました。場所を探して、九州中を10万キロ以上走り回りました。自然が豊かで、日当たりもよく、水もあり・・・人がここちよく住むには必要条件もあります。案外、阿蘇や、景勝のいい観光地は天神並みかと思うほど、土地が高いのでした。しかし、その末に、とうとう、すばらしい土地に巡り会いました。日田の北、山の中の湖のほとり、誰も住んでない自然豊かな場所。土地1500坪に、小さな山小屋がひとつあるだけ。資金のスポンサーも現れ、無事、購入もできました。今は、月の半分は、ここに滞在し、家を作ったり、開墾したり、村つくりに余念がありません。今年中には、このビレッジに、完全移住したいそうです。友人もときどき、手伝いに来てくれます。住人希望、お手伝いしてくれる方、遊びに来られる方、大歓迎です!ブログhttp://ggvillage.exblog.jp/●吉岡感想私も、エコビレッジ作りが生涯の夢で、もぞもぞしてましたが、こんな市内の近くに、こんな人がいて、すでに、すばらしい土地を手に入れ、建設中だと。最近、人のご紹介で、お会いし、すっかり、嬉しくなってしまいました。私も、さっそく、入植者に手を挙げました。先日は、北九州市の方のお家にも、遊びに行ってきまして、超超おいしい、ピザトーストをご馳走になりました。いい空気が流れてるのですよね。これが、人間の生活だ!どんどん、エコビレッジよできろ!本当の幸せな世界を取り戻そう!(コーディネーター 吉岡)
2010年02月11日
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時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。 が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。 車を捨て、徒歩の生活を始める。 いぶかる周囲と言い争いをしないため、口も完全に閉ざした彼。 そして、西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。 旅の途中で大学に入り、口をきかないまま博士号まで取得。 そして、ついには・・・・ http://www.ted.com/talks/lang/jpn/john_francis_walks_the_earth.html とても、いい、面白い講演の動画です。是非、ご覧になってみてください。
2010年02月03日
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■ガイアからのメッセージ「今のアメリカは、ごく少数の裕福な人間がさらに裕福になるために、残りの大勢の人が懸命に働いているんだ。この資本主義という野獣を何としても止めなければならない。僕は、日本の皆さんに言いたい、絶対にウオール街のまねをしてはいけない、と。資本主義と民主主義は正反対なんだよ。資本主義は少数が利益を得るように設定されている。対して民主主義は、全ての人の利益を考える。」マイケル・ムーア(アメリカ、ドキュメント映画監督)
2010年01月29日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」1月10日(日)放送出演者:自然医学整体研究所主宰国際自然医学会会員ヒーリングセラピストマクロビオティック九州理事 河野修一さん(福岡市在住)テーマ:内なるドクターを目覚めさせる秘訣(写真 前列左 河野さん)河野さんのHPhttp://www.just.st/?in=762293河野さんのブログhttp://being123.yoka-yoka.jp/河野さんのプロフィール親しい人を癌で亡くしたことをきっかけに、いのちに優しい自然医学を模索。「身体は癒し方を知っている」との信念のもと「生命場(潜在意識)との対話」をベースにしたヒーリングや整体の活動を中心に、新しい健康法の提案を行っています。●病気とは何か福岡市西区今宿でヒーリングオフィスをしています。ソフトな整体やエネルギーヒーリングなど、症状に合わせて自然療法を組み合わせてその方に一番よい形のものを提供しています。横になっていただいて、軽く手で触れたり、軽くゆすったり、手を離した状態で行ったりします。他に定期的に数か所で健康のセミナーもしています。こういう活動を始めたきっかけですが、身近な人たちががんでなくなったのを見ました。手術、抗がん剤、放射線というがんの三大療法というのがありますが、非常に苦しんで亡くなりました。もっと人間にやさしい命の尊厳に敬意を払うようなアプローチがないかと思って調べ始めました。がんそのものをどう見るかということがあります。命とか意識とか、治るということがどういうことなのか。わたしは、がんは局所疾患ではなく、全身病だと思っています。現代医学では局所の問題があってそれが全身に転移していくという考え方があります。でも、まったく違う角度からがんを見ている医者もいます。まず全身の問題があって、たまたま局所にでてきたのががんだという考え方もあります。そういう考え方を基に効果を上げている医者もいます。がんに限らず、どんな病気も全身病という側面があります。全身病であるからには、心が大きく関係しているのではという気づきが今のヒーリングのスタイルになっています。一般には現代医学は病気、症状を敵と見ています。例えば、抗がん剤という字を使います。対抗の抗ですね。もともとの人間の治癒力より、専門家が外部から介入して症状をコントロールするという、患者を弱い存在と見ています。敵ではなく、症状は味方だという考え方もできます。何かを気づかせようとしている味方。わたしの基本的な考え方は、体は意識の部分では、治り方、癒し方を知っているというものです。そうであるならば身体に治り方、癒し方を聞いてあげればいい。病気はどんな症状もメッセージを持っています。物理的、生理的には身体の血液が汚れてきているよ、体内環境が悪くなってきているよということをいろんな症状を通して訴えたいんだと思います。心身一如という言葉がありますが、症状が重ければ重いほど、心も問題を抱えているのではないかとみています。1枚のコインの表と裏が大きさが違うということはありえません。血が汚れてきているということは、その人の生活習慣がどうなってきているんだろうか。その人自身の生き方。自分自身の身体との付き合い方。地球との関係性はやさしいものだったのだろうかとか。人間関係で無理が生じているんじゃないかとか。自分自身のビジョンやあり方はどうなっていますかとか。いわゆる人生の軌道修正をしてほしいというメッセージが隠れていることが多いんじゃないかと思います。すべての病気がそうではないかもしれませんが、たいていの生活習慣病とか慢性病の背景にはそういうところがあると思います。電化製品でも車でもそうですが、修理が必要な時、一番直すのにふさわしい人は、構造をよく理解している人、作った人です。病気も作ったのは自分なので、本当は自分自身が治る方法も知っているんじゃないか。簡単な症状は薬でコントロールできるかもしれませんが、そのこと自体は原因の解決にはならないので、対症療法を続けている限りは、本人に気づいてと重たい症状がでてくるんじゃないでしょうか。人間も自然環境、宇宙環境の中で生活していて、宇宙、自然と同じリズムが流れているので、病気は自然のリズムから外れていっている状態とみたときに、本来身体が持っているリズムを回復させるような方法を講じれば、自然に身体の眠っている治癒力を呼び覚ませるんじゃないかと思っています。その方法には大きく分けて五つあります。1、 呼吸2、 食事3、 運動4、 想念5、 環境●その中の2、食事について。現代栄養学、栄養バランスとは違う視点で見ることができます。自然界の動物はどんな食事をしているかを見た時に、必ず食性というのがあります。どの動物も主食が決まっています。コアラはユーカリ、パンダはササといった。その主食を食べている限りはその動物として一生を健康に過ごすことができる。血と肉と全てに必要な骨をつくることができます。その視点で見た時に、人間の主食はなんだろうという視点が欠けているのではと思っています。マクロビオティックの考え方を紹介しますと、特に温帯地方なんですが、人間の歯の構造を見たときに、歯は32本ありますが、そのうち20本が臼歯なんです。穀物をすりつぶすための歯なんです。ということは人間にとってもっとも主食としてふさわしいものは穀物、できれば未精製の穀物なんじゃないかなと。エネルギー的にみても一番安定したエネルギーを持っていると思います。32本の歯の構成が、20:8:4なんです。20本が臼歯、8本が門歯、4本が犬歯です。穀物をすりつぶす歯、野菜や果物を食べるための歯、たった4本の犬歯ですが、肉を食べるための歯かもしれませんが。5:2:1の割合になります。植物性と動物性に分けると、7:1になります。それが自然が示してくれている栄養のバランスなんじゃないかとみています。そこを外れれば外れるほど動物としては健康を保てなくなるんじゃないかと思っています。これもマクロビオティックの考え方ですが、身土不二というものがあります。自分の身体と住んでいる環境は分けられないというものです。自分の住んでいる風土で採れる旬のものをできるだけ食べましょうという考え方です。流通の発達や、ハウス栽培のもの、海外からのものがありますので、夏野菜を冬に食べるということもあります。きゅうりやトマトは生サラダとして食べるのがヘルシーとして人気がありますが、旬に採れる食べ物は旬で生活している人間の生理にかなったものができているわけです。夏場にできるものは身体を冷やすエネルギーを持っています。冬場に冷え性の人が生サラダを食べたら、たいへん身体を冷やしてしまうということになりかねない。熱帯地方で採れるものをわざわざ輸入して食べるということにもあてはまる。その土地の人にとっては身土不二ですが、日本でできることのない熱帯の果物を常食してしまうことは身体を冷やしてしまいます。さらに一物全体というのは、生命は全体として完全なので、できるだけ丸ごと食べましょうという考え方です。たとえば大根や人参の葉っぱの部分も皮の部分もおいしくいただくことができます。大根はそれ全体で生きているわけですから、それを全部摂ることで必要な栄養を摂れるということです。動物ですと、牛肉、豚肉、大型魚のトロとかいったものは、一度に丸ごと摂るといったことは無理なわけです。おいしいところだけを部分だけを食べるいったかたちになります。丸ごと食べるということは命に対する敬意、感謝でもあるし、おいしいところだけを食べるというのは人間のエゴなんじゃないかなと思います。●4の、想いについてわたしも以前は技術を追求していた時期がありましたが、今はやり方よりもあり方が大事だと思っています。それは施術を施す側も、受ける側も、あり方が問われているなと思います。ほとんどの方が健康問題をかかえて来られるんですが、自分にとってどんな健康法がいいですかとやり方を聞かれるんです。何かをする手前にどんな自分がそれをするかという部分があります。そこがすごく大事だと思っています。たいていの方は恐れ不安をベースに出発してしまうんです。愛にあふれたり、喜びにあふれた自分がまずいて、それから選択するものであれば、行動にのるエネルギー、収穫される結果も全く変わってくると感じています。身体は治り方を知っていて症状を出している。ちゃんと身体の意見を聞いてあげれば、ひとつは癒される道が残されている。潜在意識、無意識の部分の意見を探る方法があります。本人がその選択をしたときに自分自身がワクワクを感じるか、別の表現をすると呼吸が楽になるか、窮屈になるかというのは無意識の意見として知ることができます。身体の深いところの理知の部分では物事の本質を見分ける力があると信じています。むしろ理性が妨げになって狭い範囲の知識で命や意識を捉えようとするときに無理が生じるんじゃないかと思います。がんの患者さんやうつの患者さんに共通してみられるのは、セルフイメージが弱いという点です。自分が好きでなかったり、自分自身をあまり評価してなかったり、自分を責めていたりという部分が大きいような気がします。10点満点でいうと、今自分を何点くらい好きですか?と質問するときがあります。7点とか8点とか返ってくると安心なんですけど、潜在意識をリーディングした結果と本人が言う数字がみごとに合うことが多くて、自己評価がすごく低い方が多いんです。4点とか5点とか言う方がいると、自分を4点しか好きじゃないわけですから、自分を安定させるために残りの6点は外から引っ張ってこないといけないわけです。なので外側のものに依存してしまうという傾向があります。お金であったり、買い物することであったり、恋愛関係に依存したりとか、男性であれば、権力や地位に執着したりとか。それがある間は一時的に安定できますが、本当の幸福ではないので、それが無くなってしまうととたんにがーんと落ち込んでしまう。外側のものに自分の力を譲り渡してしまっているわけですから、自分を信頼できないわけです。それが一番人の生命力を下げていると感じています。不安や恐れの気持ちが出てきた時には、思考が過去か未来にいっているときにしかそういう感情は出てこないので、目の前のことに集中することです。今ここの目の前のことに、心を込めて丁寧に真剣に行うというふうに意識を変えるだけで、命の主導権といいますかエネルギーが自分の中に戻ってきます。今までの社会は頑張りすぎてきたと思っています。しかも思考レベルの目標に向けて頑張ってきた。これからの時代は頑張りよりも、丁寧に生きるとか真剣さというのがすごく大事だと思っています。今にしか生命は生きてないわけですから、今ここに丁寧に心を込める。それは目の前の対象と一体になる感覚でもあるわけですが。それがまた愛だと思うんです。愛を込めることで、そういうふうに自分を意識することで、自分を好きになっていけるんではないでしょうか。●河野さんからのお知らせ昨年から8人の講師陣とマクロビオティック九州大学という、マクロビオティックをベースにエコロジー、医食の全てにわたる生活の方法を学ぶ社会人講座を立ち上げました。ご興味ある方はご覧ください。マクロビオティック九州http://www.macrobi-q.com/(コーディネーター BeGood Cafe Fukuoka 常冨泰弘)
2010年01月24日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」1月3日(日)放送出演者:季刊紙「九州のムラへ行こう」元スタッフ 南 天愛(みなみ てんあい)さんテーマ:九州のムラに出会って(写真 前列左 南さん)九州のムラへ行こう http://www.kyushyunomura.net/九州のムラたび応援団 http://wwwmuratabi.jp天愛日記 http://ameblo.jp/tenai-journal/ ◆南天愛さんのプロフィール◆この素敵なお名前は本名です。彼女は大学卒業後、森の中のホテルに就職し、広報やブライダル関係にお仕事に就きました。のちにその仕事を辞めて、アメリカにいこうと思っていたら9.11NYのテロがあり、アメリカ行きがなくなりました。しかし、そのおかげでグリーンツーリズムや季刊紙「九州のムラ」に出会うことができました。縁あって、2年勤務し退職、ニュージーランドに行き、また4年勤務して、2009年12月に2度目の退職となりました。今年の春についにアメリカ・シアトルへ行くことになっています。*グリーンツーリズムとは農村地帯でのツーリズム。観光ではなく都市からムラを訪れてその地域の食や文化にふれ、その地の人々と交流をおこなう。 ◆株式会社マインドシェアでのお仕事◆「九州のムラ」で初版されたこの季刊誌は途中で「九州のムラへ行こう」に変更されました。「九州のムラへ行こう」はマインドシェアが発刊しています。株式会社マインドシェアは「九州のムラへ行こう」の発刊だけでなく、地域活性化企業として道の駅のような地域特産物の直売所をどうやって運営するかなどのソフト面や、ムラとマチをつなぐメディア的なこともサポートするコンサルタント会社です。「九州のムラに行こう」では「村」ではなく「ムラ」と表記し目立つように色を変えています。「ムラ」とは行政が区分した市町村の「村」ではなく、人が群れているところをさすそうです。 南さんは入社当初は経理をしていましたが、肌にあわず顧客管理など「九州のムラ」に携わるお仕事に変わりました。「九州のムラ」でエコツーリズムに出会い、ニュージーランドに1年間滞在しました。*エコツーリズム環境に負荷をかけないツーリズム。例えば、アフリカでライオンを捕獲するのではなく、自然に悠々と生きるライオンを見せる観光など。ニュージーランドでは果樹園に行ったりとさまざまなエコツーリズムに参加しました。今後、ニュージーランドでのエコツーリズムはますます発展するなあと確信したそうです。 その経験を携えて、日本に戻り、再び「九州のムラ」に合流しました。今回はJR九州やトヨタ自動車、行政とのお仕事に関わることになりました。地域活性化のソフト面も携わり仕事を通じていろいろ学んでいくことになりました。 ◆ムラたびについて◆昨年12月までに仕事で関わった方々をもう一度訪ねる意味をこめて九州を「ムラたび」しました。農作業やその方の仕事を手伝ったり体験したりするムラたびもありますが、一概にそうではありません。その民宿の人たちと交流し、周辺の自然を満喫することもムラたびです。このときのムラたびは「天愛日記」に掲載されています。南さんはムラとマチをつなげるのが役割と思っていました。しかし、地域やムラ側に「思い」がないとつながりができないこと、ムラの「人」が今住んでいる地域の素晴らしさを確信してくれないとつながらないことも気づきました。また、今回は仕事を抜きにしてムラたびをして改めて地に足がついた生活をしているのを感じたそうです。皆さんは早朝に月が海に沈むところを見たことありますか?そんな幻想的なまでに素敵な場面もムラたびでは体感できますよ。 ◆今後について◆「九州のムラへ行こう」の基本理念は、“ムラの生命(いのち)をマチの暮らしに、マチの活力(ちから)をムラの生業(なりわい)に”です。南さんはこれからアメリカへいくことになりますが、今後も九州のムラの素晴らしさ、魅力を日本在住の外国出身者や海外へ発信し、その魅力を味わって欲しい仕事や活動をしていきたいそうです。農家民泊こそ日本を知る一番の近道だそうです。 ◆又野感想◆私は2度韓国に行きました。1度目はただの観光ツアー、2度目は韓国の芸術家たちとの交流の旅でした。どちらがよかったかというと、もちろん、2度目の韓国の芸術家たちとの交流です。旅先の文化や食を地元に住んでいる方が普通に接しているものにふれることこそ、その地を旅するという気がします。ムラに食にとマチをあこがれていた人たちは帰ってきています。何かに気づいたのでしょう。北九州には身近に自然もあり里山体験できる機会も多いです。是非この機会に近くのムラたび、里山体験をしてみませんか?自然を地面を地球をわたしたちと同じ生命を感じてみませんか? (コーディネーター 又野弥生) *****************株式会社 九州画材URL http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/*****************
2010年01月10日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」12月27日(日)放送出演者:自然医療の葉子クリニック 院長 内山葉子さんテーマ:~自然医療~ 病気は自分で治すもの(写真 前列左 ご主人の事務長 右 葉子院長)●葉子クリニックのご案内http://www.yoko-clinic.net/福岡県北九州市八幡東区高見3丁目3-13Tel:093-651-0880腸洗浄療法(コロンハイドロセラピー),高血圧,糖尿病,メタボリックシンドローム,便秘,肩こり, 頭痛,癌,アトピー,喘息,花粉症,自己免疫 疾患,腎臓疾患,潰瘍性大腸炎,過敏性腸炎,乾癬を始めとする皮膚疾患,パーキンソン病,多発性硬化症,ALS等の神経疾患,子宮筋腫や卵巣の腫,更年 期障害,月経不順の女性疾患,ダイエットやきれいになりたい(内側から)方も歓迎です。●自然医療とは、副作用が出やすい単独な西洋医学をなるべく使わずに、その方の治癒力を最大限に引き出すためのアドバイスや、その他の治療法を組み合わせたりした治療法で、お一人お一人違います。(西洋医学、東洋医学、食事療法、カウンセリング、ホメオパシー、自律神経免疫療法、腸洗浄療法(コロンハイドロセラピー)、光線療法、運動療法、PNF(固有受容体神経筋促進法)、高濃度ビタミンC点滴療法…など)予約制で、初回は1時間半から2時間カウンセリングをします。(もちろん、保険適用の治療も致しますが、治療法によっては、保険囲外のものもありますので、お電話でご相談の上、行かれてください)元々腎臓内科ではありますが、心も体も繋がっているので、自然医療に関しては、境がありません。医療の世界でも変化が起っていて、自然医療を望んでいる方も増えています。ドクターときちんと話をすることで、不安を取り除いたり、治療法にも信頼感が生まれます。●葉子先生は元々は、腎臓内科を専門にしていた西洋医を13年間していました。小さい頃から、精神世界にも興味がありましたが、医学とは切り離して 考えていました。でも、腎臓内科医をする上で、腎臓に負担がかからない治療法を模索していったところ、自然医療にいきつきました。(腎臓は、血液中にはいったものが必ず通る臓器で、腎不全を悪くしないためには、お薬を使わないほうがいいため)開業するつもりはなく、3年前に大阪から下関に帰ってきましたが、導かれるように、今の病院を開業することになりました。●診療の具体的内容初回は1時間半から2時間のカウンセリングを行い、様々な病気の原因を探って行きます。心の負担や、ストレス、思い癖など、原因がわかってくると、治癒がおこってきます。何かひとつのやり方に偏るのではなくて、西洋医学、東洋医学、様々な治療法から、その方にあった治療法を進めていきます。アトピーやぜんそく、風邪、癌、便秘症、生理不順、子宮内膜症、パーキンソン病、痴ほう、過敏性腸炎、鬱病、腎不全、生活習慣病など、様々な方が来られます。(専門的な病気の方は、もちろん専門医をご紹介しています)現在、西洋医学で治療中の方も、安全に自然医療に移行するアドバイスもします。※過敏性腸炎の方の場合… 小さい頃から、1日に何度も下痢症状が出ていた方が、2、3ヶ月で治癒されました。●病気は自分で治すもの医療はあくまでも助けで、これまでの生き方や、自分を痛めつけてきた考え方に気づくことなどで治癒がおこります。医者は専門的な知識を持っているので、それを提供させていただいて、自己治癒力をひきだして、不安を取り除いたり、一緒に寄り添うのが、自分の役目だと感じています。西洋医学では、その他の医療の知識を得るのは難しく、矛盾を感じている人はたくさんいると思います。これから、たくさんの医療が結びついていくと思います。●梶原感想これまで、たくさんあった治療法の垣根をなくす時期がやってきたのを、とても嬉しく感じました。心と体は繋がっていて、境がないという考え方に、とても共感しました。体に負担がなるべくかからない治療を望む方は多いと思います。自然医療にも保険が適用されるようになればいいと、切に感じました。(コーディネーター セラピスト 梶原 雅子)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2010年01月03日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」12月20日(日)放送出演者:北九州青年会議所 地域の誇り創生室 「青空がほしい」プロジェクト特別委員会 委員長:藤本知秀(ふじもとともひで)さん 委 員:濱田龍介(はまだりゅうすけ)さんテーマ:ラジオもったいない塾 第20回 「北九州の誇り~おふくろたちの挑戦」社団法人 北九州青年会議所 事務局北九州市小倉北区古船場1-35 北九州市立商工貿易会館6階TEL:093-531-7910 ホームページ:「2009北九州青年会議所」と検索してください。http://www.kitakyushu-jc.jp/2009/ 北九州の魅力とは?我が街が誇れるところは?そう考えたとき、「青空がほしい」というドキュメンタリー映画にたどり着いたそうです。北九州は1901年に八幡製鉄所ができ、発展をとげてきたとともに公害被害にみまわれました。その公害被害に対して最初に立ち上がったのが戸畑婦人会の皆さんでした。戸畑婦人会の皆さんは独自に勉強会や調査を行い、公害被害を訴えた約30分の8ミリ記録映画「青空がほしい」を自主制作しています。この「青空がほしい」は日本全国に広く知れ渡り、公害反対運動の原動力となりました。近年、テレビ番組でも再び紹介されたので、若い方でも知っているのではないでしょうか? 藤本さんたちはまずお話を聞きにいきました。当時の戸畑婦人会の皆さんはほとんどの方が亡くなっています。しかし、戸畑婦人会はいまだ存続しており、今の会の皆さんにもしっかりと当時の思いは受け継がれていました。「青空がほしい」を撮った(はやしえいだい)さんからは直接当時のお話を聞くことができました。さまざまなお話を聞く度に北九州の誇りとしてこの戸畑婦人会のすごさ、すばらしさを北九州の皆さんに認知してもらいたい!と強く思うようになりました。 皆さんに伝える手段として、手がけたものはまずCM作りです。駅前の魚町銀天街入り口近くにある大きなテレビビジョンにCMはときどき流れることがあるそうなので見たことがある方もいるのではないでしょうか?CMを見たい方は2009年北九州青年会議所のホームページを是非ご覧下さい。 次に「青空がほしい」のリメイク版「おふくろたちの挑戦~北九州のDNA~」を撮りました。約25分の映像を構想から含めて約3ヶ月かかりました。今回関わった約10名ほどのスタッフの中で撮影などに詳しい人はたった一人。寝ることができない日が続いたり辛い日もありましたが、楽しいこともたくさんあったそうです。当時子ども達のために!と頑張った戸畑婦人会の思いや力はDNAとして私達にしっかりと受け継がれています。そんな思いをこめてリメイク版の題名が決まったそうです。 その後2009年11月3日八幡東区で開催された起業祭にてもったいない総研との共同事業として「親子でもったいないスクール」を行いました。新型インフルエンザが猛威をふるう中、約100組の親子が参加してくれました。・ 「青空が欲しい」のリメイク版「おふくろたちの挑戦~北九州のDNA~」の上映・ 劇「ecomana家族に取り組んだ家族の物語」・ ワークショップ「ソーラーカーを作ってみよう」・ オリエンテーリング「まつり起業祭環境オリエンテーリング」・ もったいないキッズ認定式ワークショップで作られたソーラーカーは子ども達に大好評でいまだに遊んでいるそうです。子どもがテレビゲームをしなくなったなど嬉しい報告も受けているそうです。藤本さんや濱田さんは生まれてから今日に至るまで北九州の歴史に触れたことはなかった・・・と気づきました。私を含め30代前後の人たちは使い捨てカメラなど大量消費の時代が子ども時代でした。もったいないという言葉、エコ活動、環境問題など学校で習ったことはありません。だから、あえてこのスクールは子どもの親も一緒に学んで欲しく「親子参加型」にしたそうです。この活動は1年で終了ですが、藤本さんや濱田さんたちはゴミ拾いなど個人的にも環境にやさしい活動を続けていくそうです。 私(又野)はこの放送当日の午前中に第二回北九州市環境首都検定を受験しました。公式テキストにはさまざまな北九州市の歴史や環境に伴う内容が書いてありました。北九州市の歴史を環境という面から初めて知った気がします。この公式テキストを読んでいくたびに北九州を誇りに思えてきてますます好きになりました。テキストにも「青空がほしい」について書いてありました。当時、北九州の公害問題に「待った!」の手をあげたのは市民でした。とある偉い学者がこの街の空気はおかしいよ、と発表したのではありません。この市民たちの一声で企業や行政、社会などを大きく変えることができました。北九州では公害がおきた、しかしそれを克服し今はその実績を日本各地や海外にも紹介しつづけています。それが北九州の力であり、誇りですね。数年前まではさほどなかったのですが、今は世界的にエコロジーやロハスが注目されています。北九州が世界のお手本になるような都市に変わるためには北九州市の市民の一人一人の心のもち方で変わると思います。また藤本さんや濱田さんのような若い世代の方々が北九州の次の未来を作っていきます。このように皆さんにとって役に立つエコロジーなお話を伝えることは私達にとっては喜びです。またこの番組で出会えたゲストとの対話で得た知識は今回の環境首都検定で大いに役立ちました。これからも是非お聞きのがしなくお付き合いください。いつもありがとうございます。 社団法人北九州青年会議所は2012年度第61回全国会員大会主管LOMに決定しました。10月に4日間開催予定だそうです。是非今回の「青空がほしい」プロジェクトに+αされたものを行って欲しいですね。 (コーディネーター 九州画材 又野弥生)URL http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
2009年12月27日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」12月13日(日)20時~21時放送出演者:日本ホメオパシー医学協会会長 カレッジ オブ ホメオパシー学長、国際的ホメオパス 由井 寅子さんテーマ:自己治癒力を触発するホメオパシー由井寅子先生は日本人としては初めて英国ホメオパシー医学協会の試験に合格し、ホメオパスというホメオパシー療法家の資格をとられ、14年前から日本ではほとんど知られていなかったホメオパシーを紹介し、以来、ホメオパシーの教育、普及活動に尽力されています。またほとんど現代医学では治らないとされている自閉症や多動症などの発達障害の分野でホメオパシー療法で成果をあげられているということでは世界的にも注目されるホメオパスで、心の問題、例えばインナーチャイルド、鬱病といった分野でも大きな成果を上げられています。この日の昼に行われた福岡YAHOOドームの「癒しフェア」における講演では、「人生を楽に生きるための奥義 死を受け入れて」というタイトルでお話をされ、多くの人々の心を熱くし、感動を与えました。実際にお会いする由井先生は瞬時にして人を包み込むような柔らかさと温かさに満ち溢れていました。部屋全体が愛に浸されるような明るい輝きが放たれているように感じられました。今年、幾度となくこの方の発する声に生きる勇気や知恵を注がれたことでしょう。私は不思議な安らぎに包まれながら、先生のお話に心を澄まします。今では日本でも10万人以上がホメオパシーを愛用し、全国で500名以上のホメオパスが活躍するなど、ホメオパシーも日本においてかなり広く知られるようになりつつあります。200年前にドイツ人医師サミュエル ハーネマンが体系化したホメオパシーは今日、世界で10億人以上の人々に利用されています。ヨーロッパ、インド、中南米で特にさかんで、イギリスでは王室が昔から愛用しており、4つの大きなホメオパシークリニックがあるといいます。インドでは現代医学、ホメオパシー、アーユルヴェーダという医学の中から人々は自由に自分の受けたい療法をチョイスできるようになっています。日本では由井先生の作られた家庭用キットがすでに7万個も売れていますが、先生に云わせると日本はまだまだ少ない、普及していない、という現状だといいます。ホメオパシーというのは実は古くからあるさまざまな養生の知恵とつながっているということです。実は、熱を出したら布団をかぶる、喉が痛いときにしょうが湯を飲むというように日本人も古来からホメオパシーと同じ、同種療法が優れた療法であることを知り、実践していたのです。ビワ灸も鍼灸も漢方も全てホメオパシーと同じ同種療法なのだと先生は云われます。大きく違うのはホメオパシーのレメディーというのが、同種でありながら、物質を希釈震盪し、物質のパターンだけを入れているというところです。現物質は残っていないから、赤ちゃんも妊婦さんも誰もが安心して用いることができます。見た目はただの砂糖玉ですが、そこにはきわめて精妙なエネルギーが転写されているのです。私たちは病気になるとマイナスの感情に支配され、自分の自己治癒力を忘れがちです。体が一生懸命やること、鼻水も耳垂れも下痢も嘔吐も涙さえも、促進する、私たちの体の自己治癒力は悪いようにはしませんよ、という先生の言葉は力強く響きました。痛みの中に透過してゆくことが大切であり、自分の中の内なる戦争をまず解決しない限りは外の戦争はなくなりませんよ、という言葉がさらに胸に迫りました。病気はこれまでの自分の生き方がこれ以上通用しないことを知る、軌道修正の意味を持つものなのだと気づくことが大切なのだとあらためて思いました。病気を通じて、人はひと回りもふた回りも成長する、そして自分の治癒力がしっかりと発動するように向けてゆかねばならない。ホメオパシーはただ私たちの自然治癒力を触発することを助けてくれるもので、治すのは自分自身の力なのです。ネイチュミアという岩塩のレメディーを例に上げて、先生は泣く事がいかに大切で必要な事かを病気にかかられた男性のエピソードを交えてわかりやすく話して下さいました。今まで内部で抑圧されていたものが身体面での排出となりあわられてきたり、忘れていた悲しみがわき起こってきたりというように、今までの生き方をみつめ治すことで人生の苦は人を大きく成長させるのだと気づかされました。私たちは子どもの頃から抑圧されることの方が多いものだとこの頃、痛感しています。子どもを持ち育てていると、親としての自分の未解決な問題に子どもが引き合わせてくれることが多々あります。子どもたちの未来を豊かにしてゆくために私たちはもう一度自分の子ども時代を生き直す必要があるように思えます。子どもたちは今、いろいろな角度からみて自然に、健やかに育つことからはほど遠い環境の中に生きています。私たち母親は直感的に子どもに薬はやりたくない、と感じてはいるものの、意識的に予防接 種となると、まだまだ勉強が必要です。由井先生は予防接種に対するアプローチを確立され、結果を出されている。私もDVD上映会などで実際に予防接種の影響を受けた子どもたちがホメオパシーで治ってゆく様子を大変感慨深く見させていただきました。子どもを守るためにうったワクチンなのに、子どもに悪影響がある、とわかった時のショックは大きかったです。けれどホメオパシーにはそうした予防接種の害を排出してくれるレメディーもあるのです。そして今年、大きな不安を社会全体に拡げた新型インフルエンザの問題も子どもをいかに病気から守ればいいのかという母親たちの不安をいっそう強くしました。そんな声に応えるべく、由井先生の新刊、「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか」が発売されました。これを読めば、インフルエンザにかかることの意味がよく理解でき、インフルエンザにかかることの危険よりもワクチンを打つことや、不用意に解熱剤やタミフルを飲ませることの危険性の方がはるかの大きいことが理解できます。「インフルエンザにはしっかりかかりましょう。子どものかかる病気は親からもらった老廃物をしっかり出しながら立派な体を作ってゆくために必要なのです。」由井先生はいろいろな子どもたちを見ながら、子どもたちのSOSを真近で受け止めながら、予防接種、それから医薬品の害が同種でなければヒットしないことが手にとるようにわかるからこそ、語気を強めて繰り返されているのです。こんな方はなかなかいない、ここまでの確信と覚悟を持たれて、使命に動かされている方から溢れ出る言葉は真の愛だと私たちにもはっきりと伝わってくるのでした。私自身も我が子のかかる病気はこの子の成長のために必要なのだと身をもって体感できています。一番大切なのは土壌をしっかりきれいにすること。先生は自らインフルエンザにかかった経験を振り返り、しっかり養生できて、デトックスできてよかったと笑顔で話されました。さまざまな病気にたいして由井先生が具体的なアプローチをあらわし、いろいろな角度からわかりやすく道を示してきて下さったきたことで私たちの中の、病気=怖い、の構図が、自分で治す、しっかり心と身体を浄化する、自分の生き方を見つめ直すという方向へと向かい始めたのではないでしょうか。この事は人間が自分の奥底の能力を信じることにつながるし、この時代を思えば大変に必要で、大きな変革につながる道筋だと確信します。現代医学を凌駕したホメオパシーの必要性はますます高まってゆくことでしょう。日本はこのままでは半病人の国になると気づき、行動している由井先生のような先駆者の方々のおかげで序々に私たちは目覚めは加速させられています。私たちはホメオパシーや自然薬を活用し、本当の自分らしさを取り戻すことで、自分への愛を思い出すことができるでしょうか。2012年という大きな節目を目前にし、新しい宇宙意識でつながる未来をどのような意識で迎えるかはひとりひとりの生き方に関わっています。言葉熱く語られた由井先生の数々のメッセージが心に残ります。「一生懸命その日を生きようよ、そして最後に喜んで生き抜いたね、愉しかったね、といいながら全うできる生を生きましょうよ。これからは大きく霊的に飛躍する世の中がやってきます。自我の執着だけでは生きられない時代に来ています。そのものが、そのものらしく、大根は大根らしく、犬は犬らしく、人間は人間らしく!一生懸命この人生を生きてください。」「愛に満ちた精神は偉大な治療家である」とはルドルフ シュタイナーの言葉です。 由井先生に新しい時代に生きるためのいくつものヒントを与えられたように思えました。温かなぬくもりに満ちた先生との語らいの時間は私にはかけがえのないギフトでした。強く、優しく、美しく、そしておおらかな人間味溢れる由井先生の存在感、誠あふれる言葉と笑顔は忘れられません。私たちも使命をあらたに生き抜こうと決意させられました。今年1年の不思議な巡り合わせに心からの感謝を覚えずにいられません。レメディーで浄化が促されたこと、自分自身の霊的な在り方を再認識させられたこと、多くの方々 と魂での深い交流ができたことは幸せでした。 (コーディネーター トラークル 藤原 美弥子)・ホメオパシージャパンhp →http://www.homoeopathy.co.jp/index.html・カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーhp→http://www.homoeopathy.ac/01profile/features.php・北九州でのDVD上映会/相談会の予定 ●由井寅子先生DVD上映会/2010,1,24(日) 「はじめてのホメオパシー 症状はありがたい」の予定 時間:13:30~ 会費:とらのこ会員 トラークル会員 \1500 一 般 \2000 場所:トラークルハウス お問合せ:093.963.1417 ●相談会/2010,1,23(土),24(日) (予約ほぼ一杯です。) 場所:トラークルハウス お問合せ:093.963.1417・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TRAKL Haus(トラークルハウス / 植物・ハーブ・シュタイナー関連) http://www.trakl.net mail to: haus@trakl.net blog→http://trakl.exblog.jp/ 〒802 0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町1ー3ー21 1f TEL&FAX 093.963.1417 美容サロンTEL &FAX 093.963.1096・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年12月26日
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■御礼。ガイアの風6年目になりました。FMKITAQ開局以来、この11月末で放送も、満5年がたちました。FMKITAQ、番組「ガイアの風」ともども、皆様のこれまでの、ご愛顧、ご支援に、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。回数にして、262回を超えました。よもや、このように続くとは、思いもしませんでした。当初は、半年続けばいいだろうとスタートしたのが、懐かしく思い出されます。最初は、テーマをエコにしておりました。当時は、エコ・・・と、変な顔をされる方もおりました。それが、今は、いい意味でも、悪い意味でも、エコはあたりまえになりました。この間の変化に驚かされます。また途中から、テーマを「エコ」から、もっと広く「ロハス」にしました。(ロハス:健康で、持続可能なライフタイル)人間の健康ということや、こころの問題も、重要であると考えたからです。これも、当初は、スピリチュアルなことを題材にすると、訝しがられることもありましたが、もう、あたりまえの時代になってきつつあります。「人類が生き残れるのか、否か。」、こんな言葉を使うと、5年前は変に思われるむきもありました。あるいは、個人が議論してどうかなる問題ではない、というような受け止められ方が多数でした。今や、世界的にもCOP15でも真剣に議論され、日常的にも、新聞紙上に環境の記事のない日はないように、あたりまえの課題認識になりました。しかし、まだ、生き残れるという答えはでておりません。この答えに向って、ガイアの風は、引き続き、風を発していきたいと思います。小さな風が、地球の裏側で大きな動きを起こすこともあります。みなさまの、引き続きの、ご愛顧、ご支援を、お願い申し上げます。未来は人間の思い描いたとおりになります。すばらしい、美しい未来を、みんなで、思い描きましょう。地球と人類と、みなさま一人一人が、調和し、幸せでありますように。吉岡
2009年12月21日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」12月6日(日)放送出演者:ガイアの風スタッフ 代表 吉岡和弘 ディレクター マスターホーリー ナビゲーター ちえ コーディネーター 又野弥生テーマ:ガイアの風放送5周年記念 2009年に感謝ガイアの風は放送を開始してから5年を経過し、今日この日で6周年になります。放送回数にして第262回目になります。FMKITAQでは最長寿番組ということになります。一度も番組を休むことなく、続けてくることができ、これも多くのリスナーの皆さん、そしてゲストの皆さんのご協力あってのことです。そしてメールマガジンの発信先ももうすぐ600人に達しようとしています。本当にリスナー、ゲストの皆さま感謝しています。ありがとうございます。 今回ははじめにガイアの風の歴史と内容を、代表の吉岡の方から話していただきました。吉岡はFMKITAQの取締役でもあります。それで、開局当初に「番組を持たないか?」といわれたそうです。いろいろ考えた結果、ずっと興味があった「エコ」について語る番組を作ろう!となりました。番組名は?かなり悩んだ結果、「ガイアの風」になりました。最初はこの番組は3ヶ月もったらいいかな?と考えていたそうです。というのも、最初にみんなでゲストの候補者を上げたら20名程度で、3ヶ月で出尽くしてしまうと思ったのでした。しかし、ゲスト候補の残りが少なくなったら、また新しいゲスト候補が出、あるいは他のエコ関係の人を紹介してもらいと、ご縁をいただき続けました。もう、尽きるだろうと何回も思いましたが、不思議と尽きることなく、続いてきました。それが5年も。不思議な気がします。そして3年ほど前に2時間枠になったとき、エコだけではなくもっと広く当時流行だしていた「ロハス」をテーマに話をしたいと思い、パート1はエコで、パート2は心と身体の健康を扱うことになりました。(2時間枠も去年で終わり、今年に入ってからはまた1時間枠に戻っています。) ~人間の「想像力」すなわち「心」のあり方によって決まってくるのです~パート2のナレーションより 段々と、番組が有名になるにつれ、ベストセラー作家や、その業界で有名な方など、豪華なゲストのときもあれば、北九州で元気に活動している学生や地道に活動している方々がゲストのときもあります。以前は「ガイアの風?テレビで見ましたよ!」(←TV番組「ガイアの夜明け」と間違えている・・・(笑))と言われることがよくありましたが、今では「ガイアの風」と言っても本当に知っている人が増えました。ゲストに記念としてCDをお渡ししているのですが、話によるとそのCDを1000枚以上も焼き増しした方もいらっしゃるとか。吉岡が海外で滞在しているときにも偶然会った日本人から「ガイアの風のCDを聞きました。とてもよかったです。」と言われたこともありました。北九州だけではなく、市外、県外、日本全国、海外といろんなところで「ガイアの風」が皆さんに素敵な風を運んでいるようです。 ディレクターのマスターホーリーは開局当初から吉岡と番組を支えてきました。ゲストと対話が終わって、最後の時間の「心の健康診断」の担当をしています。これからも、皆さんへメッセージを伝えたいと思うようになったそうです。 ちえさんはこの番組に関わって約2年。ほとんど毎週ナビゲーターとしてゲストへの連絡や番組当日の総合司会をしています。ちえさんはガイアの風の冒頭のナレーションを毎回読んでいます。録音ではありませんよ。毎週毎週大変だ~と感心しています。出会った当初より数段と読み方がうまくなっているのはわかりますね。この文章を読む瞬間、ちえさんはきりっとしてなおかつ優しい声で番組を始めます。この番組の大好評のナレーション文章が流れる素敵な瞬間です。今回のテーマ「2009年に感謝」を考えたのもちえさんです。来年への目標等を考えたとき、まずは過去の2009年を振り返り感謝することが必要なのでは?と思ったそうです。感謝の対象はいろいろありますが、2009年という「時」に感謝するとはいいですね。 又野は約1年半前よりこの番組に携わることになりました。数多くの素敵なゲストと対話し、当初の考え方やこころの持ち方などずいぶんと変化しました。中でも印象が強いのは私が対話した内容が冊子になったことです。2009年6月7日(日)放送でゲストは神人さんでした。このときの放送はリスナーから「人生が変わりました」などなどメールをいただきました。そして内容がとてもよかったからと神人さんのファンの方々が数ヶ月で小冊子にしました。改めて内容を読ませて頂いて、耳でラジオから聴くのと目で読むのでは違うことを実感したとともに、改めて神人さんの言葉が深く胸に染みたことを覚えています。また、このように自分をもっている方々はアートに精通する方も多く、この番組を通じて職場の九州画材をご利用いただける方もでき嬉しい限りです。 最後にそれぞれ未来について語ってくれました。吉岡は、武器を持たない国・コスタリカなどを例にあげ、戦争のない社会を目指していきたいど語ってくれました。ホーリーはこの世界で日本に生まれたことに感謝している、そして来年は自分を抑制しているものを吐き出す、正気にもどす年と言われました。ちえさんも今普通に暮らしていることに感謝していると皆さんに伝えました。又野も今に感謝し、アートを通して皆さんの表現や発散のお手伝いをしたいと話しました。 これからも素晴らしいゲストたちを迎え、すてきな番組を作り皆さんへ提供していきます。この日曜日の夜の番組が皆さんの月曜日からの活力になりますように。すべては皆さんのこころのあり方で決まるのです。本当にいつもありがとうございます。 (コーディネーター 九州画材 又野やよい)
2009年12月20日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」11月29日(日)20時~21時放送出演者:シンガーソングライター 梅原 司平さんテーマ:いのちよ、輝け ~幸せになるために 人は生まれて来た~ ●梅原司平さんプロフィール1946年富山県生まれ。1971年より音楽活 動を開始。 1975年全国シャンソンコンクール決勝進出。1979年モーリスフォークコンテスト入賞、CBSソニーオーディション関東甲信越代表。 1980年ソニーより念願の全国デビューを果たすが、メジャーとはほど遠く歌の原点に返ることを余儀なくされる。その後、全国を旅しながら音楽活動を続け、オリジナルアルバムなどを多数制作。1999年朝日新聞「この人が読みたい」に紹介され注目を集める。 2003年NHKラジオ深夜便「こころの時代」出演が話題を呼ぶ。 NHKサービスセンターよりCD『生命の讃歌よ こころに響け』発売。2004年アンコール放送され再び話題となる。2005年アルバム『モンゴルの風』『生命の花』シングル『ひまわり』『折り鶴』発売。2006年35周年記念2枚組アルバム『悠久の星~プラーナ』発売。2007年ソングブック『モンゴルの風』『生命の花』『悠久の星~プラーナ』発売。2008年6月キングレコードより再デビューアルバム『愛あればこそ』発売。同年11月講談社より自伝エッセイ集『売れない歌手でよかった』を刊行。現在もコンサートやCDを通して、広島・長崎への思いを歌った「折り鶴」や、子どもたちへのメッセージソング「ここへおいで」など、魂の歌を全国に届けている。1曲目 『折り鶴』27年前に作った曲で、この歌を作ってなかったら、歌い続けていることは、なかった。被爆者の会にゲストで呼ばれた際に、広島、長崎の被爆者のみなさんの思いを、なんとか曲にしたいと、悩みながら作った曲。被爆していない自分が作るのは、大変だった。広島、長崎の修学旅行生が、平和学習の一環で、歌ったことからはじまり自分の知らないところで、たくさんの方に歌われるようになっていった。折り鶴がきっかけで学校コンサートが増えていった。アルゼンチンでも歌われ、中国語にもなり、英語にもなった。自分は、どの国にも行ったことはないのに、曲だけが世界に広がっていった。人から人へ伝わって、母親から聞いたとか、誰が歌っているのかわからないような感じで伝わり、ひどいときには、作者不詳になっていた。モンゴルに言ったときには、現地の子供達が日本語で歌ってくれて、涙で顔をあげられなかった。最近では、富山県の小学校で子供達が手話隊と一緒に大合唱してくれた。吉永さゆりさんも、原爆の詩の朗読会に参加する活動をされていて、この歌をみんなで最後に歌っている。(残念ながら、まだ吉永さゆりさんと共演したことはなく、地元では、梅原司平さんと吉永さゆりさんを共演させる署名まであるそうです)2曲目 『ここへおいで』誰にも相談できなくて、自殺を選択してしまう子供達を思ってつくった曲。この曲を通じて、出会った子供達の顔がいつも目に浮かぶ。今の子供達は、昔と違い、表に表さないが、心は病んでいる。コンサートのときには、何も言わない子が、あとから手紙をくれる。本音の言えない子供達が多いのだ。僕は何もできないが、ただ、寄り添ってあげたいという気持ちで歌っている。●自殺した子供さんのお母さんからの手紙「この歌を18年前に息子に聞かせていれば、この世を去る事はなかったかもしれない。聞きながら大粒の涙が今日もこぼれました。誰もいない放課後の校庭から、あなたがひとり寂しく登った校舎の階段。3階の窓から空を飛んだあなたの屈強な体。あの時、心臓マッサージをほどこすために、ぼろぼろに引き裂かれたまっ白いワイシャツは、長い年月を経て、茶色に変色して、私の手元に残っています。私があの日を忘れないように、あなたの笑顔を忘れない。あなたの優しさを忘れない。」家出して自分が生きている事を確かめるためにリストカットを繰り返す女の子に黙ってお母さんが聞かせたという手紙も紹介してくれました。少年鑑別所でもコンサートを行い、歌を通して彼らに何かを感じてほしいと思っている。学校コンサートの後、教室で書くアンケートには、子供達は本音を書けないが、後日手紙がくる。虐待しているお母さんを思い、PTAが廃品回収で費用を捻出してまで、僕を呼んでくれる。そんなコンサートで嘘の歌は歌えない。絶対届けるという気持ちで歌っている。試されているのは僕。後日、そのお母さんから、私変わりました…という手紙が届きました。3曲目 『海辺にて』この曲のピアノを演奏しているピアニストの鈴木裕子さんも今日はスタジオにご一緒してくださいました。北九州出身。この曲の時には、毎回、即興演奏されています。コンサートでは、鈴木さんも毎回涙をこらえて演奏しているそうです。これえきれず、鍵盤が涙で濡れて困るそうです。干潟を埋め立てるのをやめてほしいという活動をされている方々との、出会いで作った曲。環境問題に疎かったので、そこから猛勉強した。半世紀の間に日本の干潟は40%減っている。海流は2000年をかけて、今僕たちの足下にきている。僕らはちっぽけな命だと感じた。この曲は、最初に曲があり、間に、物語風に語りを入れて続く曲。4.5分では、思いがすべて、伝わらないので、こんな形になった。一つの曲を作るのには、3ヶ月くらいかかる。資料集めからはじまり、テーマ、きっかけでつくる。ふとした瞬間にメロディーが浮かぶ。人は、感じる事がとても大切。感じれば、人の痛みもわかる。もし、自分が売れた歌手で、行った先でたくさんのファンが待っている歌手だったら、今の僕には、ならなかったかもしれない。広島のコンサートで、ファンの方から、本当に折り鶴を歌いたかったら、式典の前日、真夜中の平和公園に行きなさいと言われ、行ってみると、そこにはたくさんの方がいた。昼間、来れない方が夜来るのだ。その方から、『あなたの曲は私の中でいつもベスト10に入っています』と言われ、そんな人が一人でもいるなら生きられると思った。●プラナ基金ファンの方々の寄付金や収益金の一部をNPO法人アジアチャイルドサポートを通じて、届けています。2005年には、モンゴルの子供達にギターを、ミャンマーに井戸を6こ作ったそうです。井戸ひとつで、500人の命が救え、10万円あれば井戸がひとつ掘れます。4曲目 『人として』いろいろな出会いの中で、人間って何だろう?なぜ生まれて来たんだろう?と思っていると、詩とフレーズがすーっと浮かんできた曲。エンディング 『大地』九州、阿蘇のあたりを通っているときに、浮かんだ曲。人は、感動すると、動き出す。感動を与えるものを作り出したい。※ 今後のコンサートスケジュール http://pulana.exblog.jp/※ 講談社『売れない歌手でよかった』は、涙がボロボロ出るので、バスタオルを持って読んでみてください。●アンジェラ感想梅原さんの歌とお話は、とても心に響きます。そこには、真実があるからだと思います。多くの人が、本心を隠して生きている中で、梅原さんの本気のメッセージが相手に伝わって、心を開かせる力があるのだと感じました。ナビゲーターの大坪さんと、私は、覚悟していたものの、ボロボロでした。梅原さんとスタッフの方は、本当にあたたかい方々でした。ありがとうございました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年12月20日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」11月22日(日)20時~21時放送出演者:アバターマスター 川崎 裕子さんテーマ:地球上の愛をふやす ★アバターとは1986年にアメリカの教育心理学者であるパリーハルマーがほとんどの人に通用する心理的手順を考案しました。ある一定の順序で行うと、人の意識の秘密のダイヤルにピタっと合うのです。その時に意識のメカニズムを垣間見ます。自分の信念意識を持って探求するツールを使うと自分の思いの結果が現実を作り出していることを納得します。本当は、こう生きたいのにもう一歩という時にも感じ取ること、気付くことが出来るのです。知覚技能を高めていくことが出来ます。また、その時に作ってしまったネガティブな経験を押しやるのではなく、溶けるように消し去ることが出来ます。 ♪渡辺敬子のイメージは・・・400字詰め原稿用紙にいっぱい書いたものを一度消しゴムできれいに消して、新たに自分の作りたい世界を書いていく感じでした。 ★川崎さんがアバターをはじめたきっかけは?8年前、子供が不登校になった時に困り果て、色んなセミナーに出始めたことが最初です。久しぶりに会った友人の変化を見て、アバターを知りました。 ★変化は?コースを受けている途中に、私は被害者だとか、一番悲惨だと。そして、そこから抜け出ることで、外から自分を見ることが出来、楽になりました。そして、今日まで突っ走ってきたのです。 ★コミュニケーションの変化は?言葉も変わりました。自分に誠実になり、相手からどう見られているかより、自分の正直な言葉で会話出来、緊張もなくありのままの自分で生きることが出来るようになりました。また、なぜ生まれたのかと大きなミッションに気付き生きることに濃さが増しました。 ★慈しみプロジェクトとは地球上の愛を増やすためにパリーハルマーが立ち上げました。個人の愛が増えていくことが、地球の愛を増やすことになるのです。 ★愛について以前と変わりましたか?以前は、エゴイスティックな愛、自分が楽をすることでした。アバターを始めて、一人に幸せはありえないと。自分の周り、地球上が幸せにならないと、本当の幸せではないんだと。まずは、個々の愛から始まるのだと思いました。 ★自分に対する慈しみとは?ありのままを受け入れ、人を許したり一緒に楽しむことです。 ★楽しむ感覚が分からない人でも変われるのですか?変わりたいという気持ちがあれば変われます。自分と向き合う決意です。意思を持って決断すること、自分の人生に責任を持つことは、自分として生きていける特権があります。 ★慈しみ練習自分に正直になることは、他者をやさしく思いやることへとつながります。目的 世界に思いやりの気持ちを増大させる。期待される成果 心の平和 やり方この練習は、人の集まるところであれば、どこでも行えます。誰もいなくても、誰かを思い浮かべても大丈夫。同じ人に対して5つのステップをその人に注意を向けながら、自分に言ってください。 1 まるで私のよう。この人も人生の幸せを探している。2 まるで私のよう。この人も人生の苦しみから逃れようとしている。3 まるで私のよう。この人も悲しみや孤独、絶望を知っている。4 まるで私のよう。この人も自分のニーズを満たそうとしている。5 まるで私のよう。この人も人生について学んでいる。 ♪渡辺敬子の実践感想これは!!!すごい!!!本番中に、とてもスッキリしました。実は・・・今朝、少しイヤな気分を味わって。あれれ・・・朝から夜までイヤな気分を持ったままだったんだ。誰かに読んでもらって、自分自身がリピートすると、私はやりやすかったです。 ★川崎さんの好きな言葉世の中でのアバターの使命は、信念体系の統合を促す触媒になることです。私達が自分達の間にある違いは、信じる内容の違いだけでありそうした信じる内容は、簡単に作ったり消し去ったりできるものだと気付く時、正しいとか、間違っているとかゲームの終わりを告げ、ともに創造するというゲームが始まり、世界に平和がおとずれます。 ♪本日の渡辺敬子の感想自分の中のジャッジ。他者との間のジャッジが終わった時に全ての平和がおとずれるのではないだろうか。まずは、自分の中のジャッジを一人ずつが終わらせる。気付いた人から行うことが、本当に見たい平和な世界を見ることが出来る第一歩なんでしょうね。 ~プレゼント~慈しみカードをプレゼントします。詳しくは、アバター総合サイトからお申し込みをお願いします。 (コーディネーター 株式会社サイラム 渡辺敬子)http://www.watanabekeiko.com
2009年12月12日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」11月15日(日)20時~21時放送出演者:社団法人 日本青年会議所九州地区協議会 九州経済活性化委員会委員長 鷹野 秀史さんテーマ:ラジオもったいない塾第19回 「九州産で学校給食」○今年の青年会議所(JC)九州経済活性化委員会の取り組み・ビジネスセミナー・ビジネスマッチング(異業種交流会)従来、JCではビジネス関連に取り組まないことが暗黙の了解であり、タブー視されてきた。あえて今年はその分野に踏み込んでみた。リーダーをテーマにしたセミナー、青年会議所側のコーディネートにより必要とする人同士を結びつける異業種交流会も大変好評だった。・ローカルファスト実践委員会による農業体験実施(ローカルファスト=地方が先だよ、の意)・九州産で学校給食パネルディスカッション ○パネルディスカッションについて九州の農業の活性化が九州全域の経済活性化につながる。九州各県が、互いに食材を補完しあう事で需要を拡大し、農業生産体制の充実をはかることができるのでは。そのためにまず、学校給食の九州産使用率100%を提案することで農業生産の安定と充実を狙いたい。九州学校給食の食材を100%九州産で使用しようという取り組みに北九州市がモデル地区として選定された。九州全域から見て、九州産の食材の使用率が低く、比較的こどもの人口が多いところに的を絞ったところ、北九州が対象として挙がったとのこと。パネルディスカッションでの各パネラーの意見パネリスト:北九州市長 北橋健治氏 学校給食の現場で地元の産品を使う地産地消は意義深いものであり、地域の食文化や生産活動への理解が深まる。食に関わっている方々への感謝の気持ちの醸成に繋がるし、自然や環境を尊重する心構えといったものを自然に学べる。 九州産100%給食の日をまずは1日やってみるということで、教育委員会と協議をして、出来れば今年度中に実現したいと思う。パネリスト:(財)福岡県学校給食会理事長 黒見義正氏 給食提供の際の問題点として、安全安心、安定価格、安定供給、安定規格がある。安定価格について、給食費は小額であり厳しいやりくりをしている。地場産は高いという事例が多く、価格が高いと、地場産を減らすか他の品物を削るしかない。安定供給について、食物アレルギーを持つ家庭を考えて献立は3ヶ月前に作り保護者に出している。予定していた食材に欠品があると地場産品だけでは納入に間に合うかの問題も出てくる。 九州産使用率100%の為に資料作り、九州産の定義など厳密な作業が必要。学校側、生産者側の主張を調整するコーディネーター役(行政の教育・農林水産部門など)が必要。その他、天候事情による欠品が出た際の補充システム・農薬検査の管理の問題、残食問題についても協力体制が必要。パネリスト:九州地区農協青年組織連絡協議会副委員長 岡松 寿紀氏 農業生産体制の問題は量である。年間を通じての大量のジャガイモや大根を入れてくれというのは不可能。例えば11月から4月まで月何トンの食材が必要と事前の情報があれば計画生産は可能な食物もある。そういった情報交換ができれば、もっと九州産の農作物を使ってもらえるのではないかと思う。また視点を変えれば、農作物には旬というものがある。季節感や旬などその時々の農作物を取り入れた献立を考えて給食を通して伝えることができれば、生産者としてもメリットが大きくなるし、それに絞って生産体制を強化することが出来ると思う。また旬の時期は価格も安くなる。現在、農作物が余っている、余っていないという情報交換は行われていない。 今あるネットワークをフルにつかって農作物をひとつでも多く供給できればと思っている。また私たちが行っている地産地消のPR活動や食育活動に、行政、学校給食会、JCなどともう少しタイアップして運動としていければ、消費者や親の理解も深まるのではないかと思う。こうした各パネリストの意見を聞いて、お互いの、協力・連携の重要さを痛感したと鷹野氏。九州産100%は目指すべきところだが、数字にとらわれず、その目標の先に農業生産の安定、食の安全、安定供給につなげていくことが何よりも大切ではないか。学校側、生産者側の思いは両者とも同じで、行政や、日本青年会議所が調整役となって、全員で協力して是非一日九州産100%の日を実現したいとお話ししてくださいました。 日本青年会議所九州地区協議会 九州経済活性化委員会の来年度は、北九州市をモデル地区として取り組んだことを全九州各県に広めていきたいとのことです。<ナビゲーター感想> 全て九州産で給食を作ることが実はどれだけ大変なことかということは、お話しを聞くまで考えたこともありませんでした。北九州市だけで給食のある学校は130校を超えます。しかも一日に同じ献立で提供します。食材の調達・調理・提供、そして安全安心、安定価格、安定供給、安定規格も考えていくと、やはり、十分な話し合い、協議を重ねていく必要性を感じました。しかし、この取り組みがうまく軌道にのれば、生産者にとっては、学校給食という安定供給の場を得ることができ、学校側としても、本当に安心しておいしく食べられる給食を毎日提供できるのです。是非実現していただきたいと思いました。現在日本の食料自給率は40%と言われています。食材を輸入できなくなれば、私たちはあっという間に食料不足に陥ってしまいます。今回は学校給食をテーマに食について考える機会をいただきました。実は食の問題は常に身近なものなのに、しかしながら、それを不安に思う機会がなんと少ないことでしょう。先進国という言葉のからくりを感じずにはいられませんでした。(ナビゲーター 千恵)
2009年12月12日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」11月8日(日)20時~21時放送出演者:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 寺 嶋 悠(てらしま・ゆう)さん NGO「債務と貧困を考えるジュビリー九州」 いのうえ しんぢ さんテーマ:「ダムとプルサーマルと市民アクション」◆ゲスト紹介寺嶋悠(てらしま・ゆう)さん普段は会社員をするかたわら、国際協力NGO「チェルノブイリ医療支援ネットワーク」、子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会、アジア開発銀行福岡NGOフォーラムなどのNGOで活動している。いのうえしんぢ さんイラストレーター、NGO「債務と貧困を考えるジュビリー九州」や玄海原発のプルサーマル計画について考える「みらい実行委員会」などで活動している。前半:寺嶋さんのお話ダム問題に関わるようになったのは、2001年に川辺川に行ったのがきっかけ、どうしてダムが問題なのか知りたいと思いました。地元の漁師さんのお話を聞いて心を揺さぶるものがありました。川辺川ダムの現状は、ダムは中止をする方向で、法律の手続き等が進もうとしているところです。このように長引いて止まる公共事業は前例が無いので、どういうふうにうまく終わらせるかというところが注目されています。新しい法律を作ったり、地元の合意を取るような手続きが進んでいます。川辺川は日本三大急流の一つで五木、五家荘から人吉を通って八代海、不知火海に注ぐ九州でも三番目に大きい川で、きれいな流れとおいしい鮎、米焼酎で有名な川です。球磨川下りやラフティングで人気の球磨川の一番大きい支流になります。川辺川のダムは最初は治水、農業用水、発電用にということでしたが、現状の計画は洪水防止のダムということになってます。「森は海の恋人」という言葉がありますが、川も上流から下流までつながってはじめて一つの生態系といえます。それを堰き止めてしまうと上流から栄養のある砂や土が下流に流れなくなってしまいます。例えば上流でダムを作ることによって、八代の干潟がどんどんなくなってしまって、貝やシャコなど海がやせていってしまったり。人工的に100mくらいのコンクリートで堰き止めるので、鮎が激減してしまったり、希少動物などといった生態系に影響を与えたり。なにより流域とダムができるところに住んでいる人の生活を完全に変えてしまうという大きな問題を抱えています。川辺川に関してはダムがなくても大丈夫だというのが専門家の意見で、国交省もダムによらない治水を考え始めました。逆にダムだけに頼ってしまうと、予想以上の大雨が降った時に洪水が起きてしまう例もあります。昔ながらの治水に戻そうというのが、流域の方たちの新しい意見になってきています。昔の治水というのは、例えば昔は大雨が降ったらそろそろ畳を上げようかとか、荷物を二階に上げようかなど、川沿いの人たちは川と共に暮らしてきた。それが現在では川の水はコントロールしなければいけないもの、コントロールできるものなのだという考え方に変わり、ダムやコンクリートの護岸ができたりしています。今見直されているのが、コンクリートの護岸ではなく、昔ながらの石や木を植えることで流れをゆるくする。そちらのほうが川の流れと川に棲んでいる生物への影響も少ないということがわかってきてます。またダムを作るかわりに川幅を広げることで洪水を防いだり。大雨の時は堤防のある個所をわざと切れるようにして市街地を守り、森や林に水をあふれさせるという治水対策もあります。これまでにあった伝統的な知恵を見直そう。それによって川はもっと自然な形でわたしたちの暮らしと共にあり続けることができるのではないでしょうか。球磨川の下流にある発電用の荒瀬ダムは前知事の時に撤去が決まっていました。荒瀬ダムがあることで、鮎が獲れなくなって漁師さんが激減したり、ヘドロがダムに貯まってひどい臭いがするとか、大雨の時の放流の震動で付近の民家の窓ガラスが割れたり、壁にひびが入ったりしています。ところが新しい知事になって撤去するお金がもったいないとダムを残すことになってしまいました。地元市民は撤去して元の川に戻してほしいと署名活動や集会など運動をしています。群馬県の八ッ場ダムなども中止になりそうなダムということで有名ですが、逆に古いダム計画が巻き返しで進められようとしているものがあります。近くでは小石原川ダム、佐賀の城原川ダム、小豆島の新内海ダム、長崎の石木ダムなど地元の反対運動や効果に対する疑問の声がある中強引に進められようとしています。全てのダムが不必要だとは思いませんが、それによって失われるものは何か、得られる効果はどのくらいなのか、地元の合意は得られているのかなど、見直さないといけない点はあると思います。問題になっているダムは、インターネットで調べることができますし、インターネット署名や視察ツアーなどもありますので、ぜひ関心を持ってほしいと思います。わたしが関わっているもう一つの「チェルノブイリ医療支援ネットワーク」は、1986年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の放射能被爆者の医療支援を行っている古賀市にあるNGOです。チェルノブイリ事故では600万人が被災して、事故後23年経ってますが、子どもの頃に被爆した人たちの間で甲状腺がんや白血病などが起きています。◆後半:いのうえしんぢさんのお話僕は2001年の911テロがきっかけで社会運動、NGO活動に関わるようになりました。みらい実行委員会では、佐賀の玄海原発で始まろうとしているプサーマル発電は、いろんな面で問題があるのでちょっと待ったという活動をしています。原子力発電は原子力爆弾を作った時に出た副産物。長崎に落とされた原発はプルトニウムが使われていたのですが、プルサーマル発電はそのプルトニウムも入れたMOX燃料を使います。これは例えると灯油ストーブにガソリンを入れるようなもので大変危険です。ウラン燃料用に作られた原発に燃えやすいMOX燃料を使おうとしています。みらい実行委員会ではこれまでロビイングといって議会での訴えかけや署名運動をしてきました。また市民に対してプルサーマル発電について知ってもらうためのキャンペーン活動などをしています。電力会社や国にプルサーマル発電の安全性について聞くんですが、数字などを明らかにして下さいと質問書を出しても、企業秘密なので教えられませんという答えばかりです。隠すほうがおかしいじゃない?プルサーマル発電は、フランス、イギリス、アメリカでも行われてますが、日本のプルサーマル発電は世界でも類のない高濃度、高出力のものをぶっつけ本番でやろうとしています。プルサーマル発電は他の電力会社では失敗してへんなバトンが玄海原発にまわってきてしまいました。今まで東京電力などでも計画があったのですが、燃料に不良品があったりとかで止まっています。世界的にもやったことがないレベルでの発電なので何が起こるかわからない状況です。もし佐賀で事故がおきれば、人口の多い福岡が最大の被害を受けるでしょう。原発はCO2を出さないクリーンな発電方法だとよく言われます。原発の施設内で発電するという部分だけみればそうかもしれませんが、燃料のウランは他の国でウラン鉱脈を掘って精製してという長い旅を経て日本にやって来ます。その過程で石油などの燃料を大量に使っています。なのでトータルでいうとものすごいCO2を出しています。特にプルサーマル発電で心配なのがごみ問題です。使用済みのMOX燃料は、埋めるために動かそうにも熱すぎて動かせません。冷えるまでに100年~500年かかると言われています。100年後は僕らもいないし、電力会社も続いているかわからない。そんなめちゃめちゃな計画を進めていいのかという声があります。10月18日に福岡市でプルサーマルの大きなイベントをしました。講演会、ワークショップ、楽器作り、ドリームキャチャー作りなどがあり、最後に市内をパレードしました。タイトルが「プルサーマルよりカーニバル」って言うんですけど、反対、反対というより新しい未来をつくっていきたいという思いがあります。議会への訴えかけや署名運動といった効果のありそうなことは全部やったつもりなんですけど、いい形では返ってきてません。現在やっているのは、電力会社前で11月5日からテントを立てて座り込みをして、この計画は危ないんじゃないかと訴えています。(注:テント村は11月12日に撤収されました。現在は有志が電力会社前でアピール行動をしています)ブログ「プルサーマルよりカーニバル」http://carnivals.blog93.fc2.com/たまにそんなこと言うなら電気を使わずに生活しろと言われるんですが、ぶっちゃけ原発がなくても、火力、水力や自然エネルギー発電でまかなえるんです。2003年夏に東京電力が持っている原発17基が事故で止まったんですが、東京は停電になりませんでした。いのうえさんからのメッセージ黙っていたら何もわからない。表現しないとわからない。反対にしろ賛成にしろ意思表示していったほうがいいと思います。寺嶋さんからのメッセージ一歩足を踏み出した人は二歩目が出しやすい重心が前に移っているので第二、第三歩が出しやすい。身近なところから関心を持ってほしい。寺嶋さんからのお知らせ川辺川を守る県民の会http://kawabegawa.jp/川のシンポジウム2009 変わる公共事業・変える公共事業~九州各地のダム事業から~2009年12月12日(土)13:00~17:00会場 アーバン・オフィス天神福岡市中央区天神一丁目天神121ビル13F主催 川のシンポジウム2009実行委員会参加費 500円問い合わせ先 川のシンポジウム2009実行委員会・事務局 松原 TEL&FAX 092-332-3860(夜間は20:00までにお願いします)チェルノブイリ医療支援ネットワークhttp://www.cher9.to/ベラルーシ料理を作って食べよう!2009年12月12日(土)12:00-15:00場所 古賀市中央公民館 研修棟1F調理室 106参加費 1000円(コーディネーター 常冨泰弘)
2009年12月12日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」11月1日(日)放送出演者:「夢の世界に目覚める」著者 マックスさんテーマ 感じて行動しよう*冒頭:バリーカーズン博士からの電話メッセージ*番組のはじめに今年の6月にガイアの風にご出演いただいたバリー・カーズィンさんが、来日されており、東京より電話で皆さんにメッセージをいただきました。 日本は物質的な繁栄をとげています。そのことに対しては「おめでとうございます」といただきました。そこで、「幸せとは何か?」です。物質的な繁栄や安定も必要でしょうが、より「幸せになろう」と思うとそれだけでは足りません。特に物質的な繁栄を遂げた日本には心の内側を見る、あたたかさに眼を向ける時期がきています。今の日本は経済的に豊かな人でもウツになったり自殺したりする人がいます。よって物質的な繁栄が「幸せ」とは決して言えません。愛や思いやりをはぐくむ時期がきています。今回の来日による講演では心の内側をみる瞑想や「あたたかい心」をどうはぐくむのか?を行っていきます。心を鍛えることは体を鍛えると同じです。定期的に鍛えましょう。そこに目をむけることは重要です。自己中心的な考えを減らし、心をはぐくんでいきましょう。深刻な病気や困難を背負って「自分のこと」ばかりを考え苦しむより「他人のこと」を考えれば、他人に目をむければ、自分の苦しみから楽になることができますよ。 以上<又野感想>初めてラジオに出演していただいたときもお相手させていただきました。また今回も素敵なお話を直接聴くことができて本当に幸せです。ありがとうございました。番組の冒頭の言葉の一部にもありますが~人間の「想像力」すなわち「心」のあり方によって決まってくるのです~幸せとは?・・・考えさせられました。私達ひとりひとりが意識し心の質を高めていく時期がきていると感じました。 本日の本番ですゲスト 「夢の世界に目覚める」著者 マックスさんテーマ 感じて行動しよう ◆ ◆ マックスさん プロフィール◆1974年 イギリス生まれ2001年に日本に移り住み、現在は京都を拠点に各地で講演会などを行いながら楽しく日々を過ごしています。「夢の世界に目覚める」は2009年9月に発売されたばかりの本です。株式会社 宝来社(ほうらいしゃ)ホームページhttp://www.358.co.jp/ に新書として紹介されています。問い合わせ先 宝来社 03-5950-6538 ◆感じて行動しよう◆人間の本質は考えることではなく「感じる」ことです。あかちゃんを見てみましょう。例えば、あかちゃんを見ると誰もが楽しく笑顔になります。あるおじさんがあかちゃんをだっこしたら、あかちゃんが嫌だったら泣く。「嫌」と感じて泣いているのです。マックスさんはご両親から「自分の感じたままでいいよ。そのままでいいよ。」と言われてきたそうです。素晴らしいですね。私はそのような言葉をかけてもらったことはありませんが、感じたままに生きてきたこの人生を私の両親は反対することもなく暖かく見守ってそして応援してくれたことに今回気づきました。それから、みんなは「他人にどう思われるか?」と考えて行動しています。そこに恐怖を感じ、嫌われないように気を使って生きています。あかちゃんをまた思い出してください。すこし成長すると、そんな状況に母親が恥ずかしいという思いをしていることに対して「あかちゃんが理解する」ようになります。すると、母親に気を使い、がまんして泣かなくなり・・・。この世の教育の大半は「感じたことを感じて行動する」教育ではなく、「理屈や考えで行動する」教育になっていると思います。だから「何を感じているかがわからない人」が多いのです。自分のありのままを表現して受け入れてもらえるのはOK、逆に嫌がり離れていってしまうのもそれだけの人だったということでOKではないでしょうか?だいたい自分のありのままを表現すればみなさん受け入れてくれます。あかちゃんは「自分の感じたままの行動」をするからみんなに受け入れられるのです。また、あかちゃんが自分の感じたままの行動するからみんなが喜ぶのです。 それから「仕事について」考えていただきたいです。自分の仕事は何したい?→「理屈で決める」収入、年金など物的な物事だから満員電車の通勤者の顔は我慢顔ばかり。単純に自然に好だなあ、わくわくするなあというような仕事を求めて欲しいです。そうすれば満員電車の通勤者の顔はみんな笑顔で、よりスムーズに仕事ができるでしょう。教育上でも「わくわくいきいきする仕事を決めるように」と教えて欲しいですね。 ◆深く寝る◆子どもの寝顔を見てください。子どもは寝ているときは美しい顔になっています。そして目覚めるときは元気いっぱいに目覚めます。それは子どもは夢の中で楽しんでいて、充電されて、本来の眠りについているからです。誰もがあかちゃんや子どものときに「深く寝る」ことを経験しています。ただ現代習慣に埋もれてうまく眠れなくなっているだけなのです。 ・深く寝るコツ1、寝る前に静かな時間を過ごしましょう。寝る前にテレビを見たりしていたら、頭の中に余分な情報がぐるぐるしている状態になります。できるだけ、寝る前はお風呂に入ったりして自分と向きあう時間を作りましょう。2、寝る場所気持ちいい空間だと眠りやすいです。電磁波の影響もありますので電化製品はあまり寝る近くには置かない方がいいです。また寝る場所の周りに物をおかないほうが風水的にもよいですよ。3、食事してから時間を空けて寝ること食べてすぐ寝ると胃腸が働いてよく眠れません。ベストは食事をして4時間ぐらい空けた方がよいでしょう。寝る前には少し水を飲んで浄化しましょう。 さて、深く寝ることができれば、「夢の中で目覚める」ことができるのでしょうか?夢の中でここに行きたい!と思えばその場所に行けて、この人に会いたい!を願えばその人に会えて、また空を飛べることができるそうです。今日あった出来事が夢にでてくる人は頭の中に情報が回っていて浅い眠りになっています。深い眠りとしている子どもはいろんなことを夢で体験しているのです。例えば会ったことない人に会ったり、自分の人生に役に立つ情報を受け取ったりしています。「夢の中で目覚める」のは難しそう・・・と誰しも思います。しかし、前にも述べたように、私達は子どもの頃に経験しているので、ただ元に戻るだけで難しいことではないのです。夢の中では情報を得たり活動的に動いたりしますが、目覚めるときは疲れなどなく、目覚めは最高!だそうです。ものすごく爽やかに起きることができるそうですよ。 ◆時代の変化◆世界中から時代の変化がおきるという情報がきています。これから生きていくのに大切なことは「直感に生きる」です。これからの時代に通用する生き方なのです。いままでは理屈で生きていたがこの時代で生きていくには辛いです。これ見たい、これ読みたい、これ食べたい、いきいき♪わくわく♪楽しいを感じましょう。例えば、今日は豆腐食べたい!と感じたら豆腐を食べましょう。食べたいとき食べる食べ物は本当に体が欲している食べものなのです。昼だから、朝だから食べる=理屈 これはダイエットに効くから食べる=理屈 ですよ。気をつけましょう。 毎日が貴重な贈りものです。一日を誠意いっぱい生きて過ごして欲しいです、とにかく楽しみましょう♪とマックスさんより最後の言葉をいただきました。 番組のあと、夢を見ることに意識したことなかった私はとにかく「夢を覚えよう」と寝る前に意識してみました。11月5日の朝 やっと夢が覚める寸前の夢を少しだけ覚えることができました。~昔の職場でお世話になっていた年配の女性がいたので声かけてみました。すると彼女は「これでいいんかな」私は「いいんだよ」と言っていました。場所が変わって明るい雰囲気の結婚式場のロビーにいました。そこは赤いじゅうたんが敷き詰められ太くて白い円柱の柱が何本もたっていました。左の遠くに仕事のお得意様がいました。(←実は6日に来店されました)奥さんらしき人が和服をきていたので結婚式の列席かしら?と思いました。そちらには声をかけず、すたすたとロビーの右側を行くと和服の年配の女性二人と出会いました。知っている顔のようだが誰だか思い出せません。「・・・よかったね・・・」と私にとっていい話をしてくれているようでした~とここで目覚まし時計が鳴りました。早起きが苦手な私がとてもすっきりと6時に起きることができました。11月6日の朝~年配の女性が何かを私に話していた~という状態しか覚えていません。しかし、目覚まし時計が鳴る前にすっきりと起きることができ、その日一日はとても忙しかったけれども元気に過ごせました。 早起きが苦手な私にはとてもいい!と思いました。これからも続けてみていつか夢の中で「意識的に」飛んでみたいです。それから、私は思います。私達は明日がないかもしれません。明日死ぬかもしれません。明日の保証はありません。だから私はできる限り悔いのないよう一日一日を過ごしています。もちろん私も「楽しく生きる♪」がモットーです。まだまだお話を聞きたいところでしたが、もっとお話しを知りたい方は是非今回の本を読んでみてください。株式会社 宝来社 http://www.358.co.jp/ にてお求めできます。今回はとても楽しい時間でした。きっとマックスさんの楽しく明るいオーラが私を後押ししてくれたのでしょう。ありがとうございました。 (コーディネーター 九州画材 又野やよい)
2009年11月15日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」10月25日(日)20時~21時放送出演者:作家 神渡良平さんテーマ:天に棄物なし【神渡良平さんプロフィール】1948年鹿児島生まれ。九州大学医学部中退後、新聞記者、雑誌記者を経て独立。取材国は50数カ国に及ぶ。 38歳のとき脳梗塞で倒れ一時は半身不随と成ったが、必死のリハビリで再起。この闘病生活中に、人生はたった一回しかないこと、またどんな人にもなすべき使命があってこの地上に送られていることを痛感する。 そしてかけがえのない人生を取りこぼさないためには、自分の経験の範囲内で考えることではなく、先人たちが掴んだ人生の知恵を活用すべきことに気づく。 こうして闘病中に起草した『安岡正篤の世界』がベストセラーに。以後、次々にベストセラーをうみ出し、講演や執筆に大多忙となる。 代表作に 『安岡正篤の世界』(同文館) 『宇宙の響き-中村天風の世界』(知致出版) 『星降るカミーノ~魂の旅路』(PHP研究所) 『マザー・テレサへの旅路』(サンマーク出版) 『人は何によって輝くのか』(PHP研究所) 『静寂の時間がいのちの根を養う』(致知出版社) 『主題のある人生』(PHP研究所) 『天翔ける日本武尊(上下)』(致知出版社) などがある。放送の中で、4曲を神渡さんい選曲していただいて番組中に流しました。●1曲目のハナヨ アマン&スーザン オズボーンさんの『ホ オポノポノソング』を選曲された背景は?ヒューレン博士がハワイで犯罪を犯した方の精神病院を、ハワイの伝統的なヒーリング法(ホ オポノポノーありがとうございます、ごめんなさい、許してください、愛していますと唱えることで意識のクリーニングをする)でたてなおしたというお話。それに感動した瀬戸龍介さんが、作られたのがこの曲。ヒューレン博士も、絶賛されました。●『ニック、ブイチチ』さんという、薬物障害で生まれたオーストラリアの青年は、両手がなく、あるのは片方の完全ではない足だけです。成長する中で、死をも覚悟する程のつらい境遇を乗り越え、今では学生や多くの方にあきらめないこと、どんなことでも乗り越えらえないことはないというメッセージを伝えています。(You Tubeで見る事ができますーhttp://www.youtube.com/watch? v=135Ch3IVIRQ)ニックさんだけでなく、私達にもその力が与えられていると神渡さんは、言われます。●2曲目 ミネハハさん『仰げば尊し』神渡さんが、千葉県の校長先生方の集まりに参加したおり、今はもう歌われなくなっているこの『仰げば尊し』を卒業式に歌ってみては?と提案されました。自分達はひとりで育ったわけではなく、多くの支えがあってここまできたんだということに気づくことで、しっかりしなければいけないという思いや、周囲への感謝を感じることが、できるのではないかという思いからです。実際に卒業式で歌われるようになり、生徒、先生、保護者もみんな涙され、それからは千葉では『仰げば尊し』が流行っているそうです。ミネハハさんは、神渡さんの親しい間柄で、ガイアの風にも出演いただいたことがあります。ミネハハさんの『アメージング グレース』のエピソード・・・・・ミネハハさん自身が、コマーシャルソングからソロのシンガーに転身されることを考えつつ、やっていけるだろうかと不安に迷っているとき、神渡さんが誘い、アフリカのタンザニアのキリマンジャロのふもとで、この『アメージング グレース』を歌われました。そこで、転身の決心がつきました。ミネハハさんが、食べて行くことはできるから、やらなければいけないことをやろうと決心したのには、この歌を歌いたいとうこともあったそうです。●3曲目 神渡良平さん朗読 『神の慮り』詩と瞑想のCD「いと高き者の子守唄」より~ ニューヨーク州立大学病院に残されたある患者さんの詩 ~大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かったより偉大なことができるようにと、健康をもとめたのにより良きことができるようにと、病弱を与えられた幸せになろうとして富を求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった世の人々の賞讃を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった人生を楽しもうとたくさんのものを求めたのにむしろ人生を味わうようにとシンプルな生活を与えられた求めたものは何一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられていた私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されていたのだ18年前に出会われ、本、CDなどで、紹介されると、とても反響を呼んだ詩です。『起る出来事すべてにメッセージがあり、耳をかたむける心の姿勢ができたとき、そこで人間は引き上げられていき、強くなっていく。人生は、人間と神様の合作だと感じている。神様がシナリオを書き、人間が行動する、その中で足腰を鍛えるために、様々 な出来事を起こしてくれる。とんでもない出来事は天罰ではなく、大きな気づきや覚悟を与えてくれる』 と、語られています。●四国巡礼紙渡さんは脳梗塞のリハビリで四国巡礼をされたおりに、本当にせまるような人の優しさを感じ、自分は一人では生きて行けない。たくさんの方に支えられて生きているということを実感されました。最後の八十八カ所目の大窪寺に辿り着いて、感謝の祈りを捧げていたとき、『なぜ、この夏の暑い盛りに八十八カ所の道程の行脚にお前を導きだしたか。 それは、ただひとつ。頭でっかちになって欲しくなかったからなんだ。』という弘法大師からの声を聞かれたそうです。教育哲学者の森信三先生の言葉 『人間はその人生の間に逢うべき人に必ず逢わされる。それも一瞬早すぎずもせず、一瞬遅すぎもせず』という言葉に尽きると感じられました。●4曲目 ミネハハさん『海行かば』神渡さんのお父様は、満州で軍隊に入り、中国大陸で戦い、最後にはビルマ戦を経験されています。脳梗塞で3度倒れられ、闘病生活を送られていましたが、あまりのつらさに、あるとき、チューブをひきちぎり、首にまいて自殺しようとされました。幸い力が入らず大事にはいたらなかったのですが、家族はとてもショックをうけ、そのときに、お父様に聞かせたのが、この曲です。この曲を聴いて、お父様は涙を流され、それからは、『ありがとう。ありがとう』と言って人が変わったように、半年後に亡くなるまで感謝の姿勢をくずされなかったそうです。一人ではない、人様のおかげだ、ご恩返ししなければいけないと、お父様に教えられたと感じたそうです。●最後に『天は私達ひとりひとりをよく見ていて、結果が出ない人生を送っている人にも、大切な事に気づけば結果がでるだろうと、思っている。そして、その気づきのためには大変なことも経験させられるが、その気づきを得たとき、人生は歩留まりではないものになってくる。何がおこっても感謝して、出来事は私達の足腰を強くするために、起っているという姿勢で取り組むとき、大きな転換がはじまる。それが、はじめにお話した、「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」に繋がってくる』●感想放送中、ナビゲーターの大坪さんは横で何度も大粒の涙を流されていて、私ももらわないようにするのが大変でした。この日、私は紙渡さんの昼の講演会にも出席させていただき、講演会の中でも、追いつめられて後がないという人生になったとしても、あきらめさえしなければ、そこから新しい人生が開けるいう体験をされた方のお話を、たくさん聞く事が出来ました。この日のテーマ『人生に棄物なし』ということを、心から感じた1日でした。 ありがとうございました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年11月15日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」10月18日(日)20時~21時放送出演者:前半:青年海外協力隊OB 菅智恵子さん JICA国際協力推進員 橋口恵利子さん 後半;愛ぁる活動隊 三戸真理子さんテーマ:ラジオもったいない塾 18回 どこの国の人も幸せに生きられるように、我々に出来る事●青年海外協力隊(菅さん 橋口さん)青年海外協力隊は、自分の持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のために活かしたいと望む青年を派遣するJICAの事業です。派遣期間は原則として2年間。協力分野は農林水産、加工、保守操作、土木建築、保健衛生、教育文化、スポーツ、計画・行政の8部門、約120種と多岐にわたっています。毎年2回協力隊は、相手国からの要請によって派遣され、隊員に求められる技術・知識や語学レベルは、それぞれの要請によって異なります。また、派遣期間が1ヶ月~10ヶ月程度の短期派遣制度も年6回(奇数月)募集があります。協力隊事業はボランティア性、公募性、国民的基盤の上に立った隊員活動の支援事業という特性を持っています。したがって一人ひとりの隊員の協力活動が主体であり、協力隊事務局はその活動支援の中核的存在として、隊員活動が円滑に進むように、訓練、情報提供などの支援を行っています。様々な途上国に、20才から39才までの青年の方が派遣されていて、それぞれの分野で現地の方々をサポートされています。合格後、渡航前に、色々な訓練を2ヶ月くらい受けるそうです。特に、語学が必要というわけではなく、中学生程度の英語ができれば大丈夫で、あとは現地に行ってから、語学学校に通うのです。もちろん、専門的な技術を持っていたほうがいいですが、特に技術的なものがなくても、学生時代に培ったスポーツを教えたりすることもできるので、一番大事なのは、やはり熱意です。健康診断が一番厳しいのです。基本的に、国からの援助で、渡航費用や現地での生活費が出ます。青年海外協力隊での体験談菅智恵子さんは、北アフリカのチュニジアに大学卒業後すぐに、2年間行かれました。大学時代にバックパッカーで、いろんな国を旅行しているときに、旅行ではなく現地の生活に入って仕事をしてみたいと、受験されました。サハラ砂漠の入り口にある小さな町の耳が聞こえない子供達に、裁縫を教えていました。最初、ミシンも壊れていて使えないので、活動費を作るところからはじめました。古着を集めて、テディベアを作って、旅行者に売って、お金をつくりました。1年後から、やっと本来の洋服作りができるようになりました。食事は、毎日、いろんな方が家に招いてくださったそうです。橋口恵利子さんは、南米のボリビアに行かれました。そして視聴覚関係のサポートをされました。ボリビアは高地にあるので、着いてすぐ高山病で苦しみました。でも、現地のかたがとても親切にしてくださって、また人とのつき合い方も日本と似ていました。最初の1ヶ月は、語学学校に通い、スペイン語を勉強されました。訓練所で習ったスペイン語とは、違っていたので、聞きとれるのに1年かかったそうです。※ 10月1日~11月9日まで、募集期間になっています。是非、こころある方は、門を叩いてみては。詳しくは、JICAのホームページをご覧ください。http:// www.jica.go.jp/activities/jocv/index.html●愛ぁる活動隊についてテレビや新聞を見て困っている人を見ると、『何かやりたいけど、どうやっていいかわからない』という人達の思いを形にして活動をしていこうという趣旨でできたグループです。三戸真理子さんが、ドイツでアルバイトをしていた時に、中東の方の人と思われる年配の女性が物乞いをしてきたことに驚き、もっと貧しい国には、たくさん生活に困っている人がいると思い、何かをしたいと感じたそうです。そして、帰国すると、アルバイトで渡航費用を貯めて、今度は、キャンプを組んで、ケニアに行き、エイズについての活動をしました。ケニアを選んだのは、オリンピックを見ていて、ケニアが一番身近で、安全に感じたからです。現在は、mixi(ソーシャル・ネットワーキング サービス)で、コミュニティー(愛ぁる日々を from Fukuoka)を作り、メンバーを集めています。その中で、毎月、勉強会などしています。映画『チョコラ』についてケニアのストリートを舞台に繰り広げられる子どもたちの儚くも力強く生きる姿東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、人口10万の地方都市ティカはある。 映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景、NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの儚 くも力強く生きていく姿を描き出します。人々に「チョコラ」と呼ばれ 差別される青空ぐらしの子どもたち鉄くずやプラスチックを集めたり、物乞いや小間使いなどで生計を立てている子どもたち。人々からはスワヒリ語で「拾う」を意味する「チョコラ」と呼 ばれ、さげすまれています。夜の寒さや空腹、警察による一掃作戦など、ストリートに生きる厳しさは並大抵ではなく、実際多くの子どもたちが自然とシンナーに溺れ、あるいは数週間の内に体が持たずに姿を消します。そんな中でも、彼らは仲間と出会いグループを作り、お互い助け合いながら生きていく----それぞれに人には言えない事情を抱えながら。子どもたちの気持ちにぴったりと寄り添うカメラ阿賀野川流域に住む市井の人々の生活を描きながら、現代日本の抱える問題を鋭く突いたドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」。本作の監督・小林茂が カメラマンとして初めて世に名を轟かせたこの名作の、被写体とカメラの信頼関係を起点とした映画作りの手法は「チョコラ!」にもそのまま受け継がれています。撮影は「こどものそら」以来小林監督の助監督として活動を常に共にしてきた吉田泰三。学童保育の指導員出身の彼ならではの、子どもたちへの思いやりあ ふれる視線が見事なまでに映像に結実。時間や空間を越えた、子どもたちの珠玉の時間を描き出すことに成功しています。2009年10月31日(土)開場 14;00 開演 14;30会場 JICA九州体育館 福岡県北九州市八幡東区平野2-1-1 JR八幡駅 徒歩12分当日券 大人1000円 学生700円前売り券 大人 800円 学生600円鑑賞ご希望の方は、愛ぁる活動隊 三戸さんまで sorao0714☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて送信してくださいね)愛ぁる活動隊に入りたい方は、三戸さんへメールをくださるか、 mixiのコミュニティー(愛ぁる日々を from Fukuoka)の方へお願いいたします。●感想皆さん、とても笑顔が素晴らしく、魅力的な方々でした。実際に、途上国へ行かれた経験談は、あっと言う間で、もっともっと聞いてみたいと思いました。みなさん、実際に現地で活動されていることが、本当に素晴らしいと感じました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年11月01日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」10月11日(日)20時~21時放送出演者:オイリュトミスト 藤原 馨さんテーマ:オイリュトミー公演「天鼓」プロジェクトパート211月23日(月・祝)に北九州で初めて開催される、オイリュトミー公演「天鼓」の出演者からのみどころなどを伺いました。関東、東海地方を、大盛況にて終了して、後半戦の九州公演へと、進んでいきます。オイリュトミーは、相手の事を感じ、呼吸を感じ、人との関係性を感じるというとても深いものです。主なメンバーが5人が福岡、1人は愛知出身、オイリュトミーの学校などみんなちがいますので、練習や舞台自体が、互いを尊敬、尊重し合い、完成されていく、という感じです。プログラムAでは、総勢で11人の群舞の場面があり、圧巻です。曲もオリジナル作品で、天鼓のために書き上げてもらった曲です。後半では、今まである既存のクラッシック音楽を使っているのではなく、つつみ、バイオリンなどや、天鼓、家来、お父さん、おかあさん、木の精、花の精、水の精と、それぞれに曲があり、フレーズがありそれがじょうずに絡まりながら、だからちょっと、不協和音なところもあるんですが、それが神秘的な感じになって表現されていきます。プログラムBでは、オイリュトミーでメルヘンを表現します。「かえるの王様」では、かえるに扮した方が、知っている方でも、だれだったのかわからないぐらいに劇全体になじむようで、しっかりと劇の中に観客の方たちが引き込まれていることが、感じとれます。オイリュトミー公演では、劇と違い、セットなどは、一切なく、オイリュトミスト一人一人が、物語や背景を感じてもらうように、オイリュトミーをします。「おおきなかぶ」では、どこの会場でも笑いがおこり、楽しい舞台となります。照明の仕込みに6時間、費やして作る舞台は、オイリュトミー公演では、定評がある、飯森貴夫氏が担当しています。ゲーテの色彩療法も活かした特殊なオイリュトミー照明も見どころの一つ。大がかりな照明付きのオイリュトミー公演は北九州で初開催です。オイリュトミストの表出させようとする、エーテル体を色によって、助け、補い、より “目に見える歌=オイリュトミー”として体現します。舞台全体が芸術色の濃い、治療的ファンタジーに満ちています。オイリュトミーは、世界に約2,500校あるシュタイナー学校では必須科目です。ストレスにさらされている現代人(特に子どもたち)にとっては、心と身体のバランスを保つ意味からも大切と言われます。オイリュトミーは、自らの生命力を強め、自らの「芯」に存在の「熱」を吹き込みます。言葉や音楽や響きを、自らの身体の内部から深く感じることの出来る芸術行為です。実際には、朗唱や器楽の演奏とともに、さまざまなニュアンスを込めて作り出される腕や手の所作と、複雑でダイナミックな動きによって、言葉の響きがまるで生きているように、目に見えるカタチとして体現されます。オイリュトミーは、その特性から、いくつもの国々において、セラピーや教育、治療の分野で取り入れられています。オイリュトミーに触れることで、子ども時代に大切な言語に対する感覚や、聞く行為への集中など大切なエッセンスを育むことができます。日常世界と霊的な世界の目に見えないものの大切さ、必要性が全てが入っているものです。たくさんの人々の思いがたくさん込められた公演に多くの方々が足を運んで下さることを願っています。多くの恐怖が渦巻く、こんな時代に、芸術にもたらされた使命は計り知れないと思うのです。たくさんの守護天使や精霊が導き、後押ししてくれるようなそんな気がしています。尊い喜びが分ちあえますように… 「天鼓」北九州→ http://www.trakl.net/tenko1.html(コーディネーター トラークルハウス 藤原美弥子)───────────────────────────────── TRAKL Haus(トラークルハウス / 植物・ハーブ・シュタイナー関連) http://www.trakl.net オーガニックライフの提案 mail to: haus@trakl.net blog→http://trakl.exblog.jp/ 〒802-0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町1-3-21 1f TEL&FAX 093.963.1417 美容サロン TEL &FAX 093.963.1096
2009年10月27日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」10月4日(日)20時~21時放送出演者:NPO法人 ロシナンテス 川原 尚行(かわはら なおゆき)さん北九州市立大学 3回生 大野ゆかさん 平野まり子さんテーマ:つなげよう 笑顔で人と北九州! ◆ 川原尚行さんプロフィール◆日本大使館の医務官として赴任したスーダンの現状に、一医師として何かできないかと考え、外務省を辞めて2006年にNPO法人ロシナンテスを設立。医療活動を開始し、現在では女子学校建設、給水所設置と地域開発を行い、少年サッカー教室の開校、女子代表チームの援助など幅広い活動を行っています。NPO法人 ロシナンテス本部事務局〒802-0066北九州市小倉北区萩崎町9-35 TEL:093-922-6470ホームページ http://www.rocinantes.org ロシナンテとはドン・キホーテが乗るやせ馬です。わたしたちひとりひとりが子の広い世界に対してはちっぽけな存在、やせ馬です。しかし、みんなで集まって力をあわせれば、きっとどんなこともできるはず。そんな思いから団体名はロシナンテの複数形「ロシナンテス」と名づけたそうです。 スーダンは北アフリカに位置するアフリカ大陸最大の面積をもつ国です。アフリカ大陸を九州にみたて想像してみてください。エジプトが苅田行橋築城あたりとすると、スーダンはその真下の大分県北部です。スーダンと言われ、みなさんはご存知でしたか?私は知りませんでした。まずはスーダンという国を知ることから始めましょう。知ることは大切です。そして、そのスーダンについて伝えているのが河原さんです。 女子学校建設・・・。男子は学校に行っても女子は家の手伝いをすればよい、が当たり前の国です。昔の日本も女子は学力いらないと言われていました。女子は学力をつけることで、生活の知恵を得ることができます。看護師になりたいなど未来への希望がもてるようになります。今の私達は学校行って勉強するのが当たり前となっています。当たり前になるとそこに幸せを感じることが薄くなってきます。ここで改めて、「学校に行って勉強ができる幸せ」をかみしめてください。 それから私は今回のチラシを是非見ていただきたいです。スーダンの多くの子どもたちが満面な笑顔で河原さんと一緒に写っています。なんて素敵な笑顔なのでしょう。川原さんと子ども達の信頼関係が伺えます。本当は違う写真をチラシに起用する予定でしたが、このチラシの写真が大野さんや平野さんたちの目にとまり起用されたのです。さまざまなところでこのチラシは評判がよかったそうです。そう、これが若い彼らの力です。私は河原さんはそのような若い感性や力を引き出すきっかけを提供してくれる存在だと思いました。そして、スーダンでも「自分達でつくりあげる力」の育成に力を注いでいます。ものを与えるだけでなく、そのものの使い方を教えています。日本とスーダン、どんな共通点があるのでしょうか。そんな異文化の中、川原さんの重いなど受け入れてもらうにはかなりの労力だったのではないかと思います。そんな中で培った異文化との交流力やふるさと北九州の再認識させられた思いをここ北九州で紹介してもらいます。 河原さんとの偶然の出会いからこのイベントを立ち上げるまでになった大野さんと平野さん。いろんな人に会い、いろんな場所でこのイベントのお話をしてきたそうです。相手が理解してくれたときが嬉しかったそうです。ラジオでお話していただいたときも落ち着いていて、私は全然心配なく対話できました。今回の経験は彼女達を大きく成長させたと思います。これからの人生が楽しみですね。 年に半分以上はスーダンに滞在している河原さん。いつも講演会のあとにかけている曲が 歌手さだまさし 「かぜにたつライオン」 です。約9分の長い曲でしたが、今回は最後までかけてみました。内容はアフリカの滞在により、最後は離婚してしまいます。河原さんはその「離婚」部分だけは違うそうですが、歌にこめられた思いは同じだそうで、さだまさしさん本人に直接会い、この曲を講演会の最後に流してもいいかとお願いしたら是非使ってくださいとのことでした。皆さんにもこの曲を是非聴いていただきたいです。 北九州市立大学の大野さん平野さんをはじめ、このイベントにかかわった多くの方が川原さんの思いを胸に止め、第二の第三のロシナンテの集いを開催していくことでしょう。川原さんはほとんどスーダンに滞在ですが、その思いはたくさんの人たちの心を動かし多くのロシナンテになりこれからも北九州を大いにもりあげることと思います。また、今川原さんがご指導しているスーダンのサッカーチームがいつかワールドカップに出場し、私達が応援できる日を楽しみにしています。 最後にチラシに掲載されたお気に入りの文章を紹介します。この文章を考えた方にはイベント当日にお会いできますよ。~日本人になじみの薄いスーダンを知り、自分以外の世界にも目を向けられる豊かな「感」受性を養う。「寛」大な気持ちで異文化と「関」われる下地を作る。異文化との比較を通じて自分達やふるさとを「鑑」みることは、従来の見識を補「完」するだけでなく、幅広い価値「観」の形成にもつながります。わたしたちのふるさと北九州について一緒に「かん」がえてみませんか?~ (コーディネーター 又野弥生)
2009年10月27日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」9月27日(日)20時~21時放送出演者:ヒーリング&コミュニティサロン ひつきのひかり 石橋優(いしばしゆう)さん 美月玖水(みづきくみ)さんテーマ:太陽と月のツインソウル 【ふたりはツインソウル!】ツインソウルとは、「ソウルメイト」よりさらに繋がりの深い2つの魂です。お二人の出会いは2008年8月、石橋さんのダウジング教室に美月さんが生徒として参加。まもなく、ふたりとも、お互いがツインソウルであることを「思い出した」そうです。かねてより、福岡にスピリチュアルの拠点を作りたいと思っていた石橋さん。美月さんとの出会いに導かれるようにその想いは現実化し、現在お二人で「ヒーリング&コミュニティサロン ひつきのひかり」を主宰されています。 ツインソウル同士が出会うときは、常にベストタイミングだそうです。しかし、二人が物理的に近くにいないためになかなか出会えないケースもありますし、また、ツインソウルだと勘違いしてしまうケースもあるそうです。 【ひつきのひかりでは年2回、講演会を主催しています!】8月には、“水の伝道師”江本勝氏の講演会及びロシア映画「WATER」の上映会をしました。非常に興味深いお話が満載の講演会だったようです。例えば、水は「人の心」を反映するので、愛と感謝の心を水に送れば、その水の波動が上がる、というお話など・・・ 独自の視点で企画する講演会は、今後も定期開催していきます。どうぞおたのしみに! 【ひつきのひかりの活動内容】サロンは博多区東光にあります。窓から川の見える素敵な場所だそうですよ。ぜひHPをチェックしてみてください!http://hitsukinohikari.com/index.html ・スピリチュアルダウジング教室・宇宙エネルギーヒーリング・霊的な障害の解消・講演会の開催(年2回) その他、おもしろい商品も取り扱っています。たとえばオススメの「ハートショット」という商品は、の脈拍から波動をリズムとして読み取り、その人だけのヒーリングミュージックCDを作れます。なんと赤ちゃんやペットのためのCDも作れるそうですよ!(3000円)おもしろそう!と思われた方は、ぜひお問い合わせください。 【感想】放送中には美月さんの不思議体験の数々などもお聞きし、とても興味深かったです。さすがツインソウルという感じで、トークも息もぴったりで、相手を包み込むような優しい雰囲気が印象的なおふたりでした。ありがとうございました。 (コーディネーター fumi)
2009年10月18日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」9月20日(日)20時~21時放送出演者: 芝浦グループ 代表 新地哲己さんテーマ: 地球の未来のために家も車もCO2ゼロ、 これからのゼロエミッション エコライフスタイル ●地球環境を守ろう世界が、石油依存の時代から、自然エネルギーによる持続可能な発展の時代へと、大きな変化を遂げる21世紀。芝浦グループは、この変化の時代をとらえ、業界に先駆けた新分野の研究、挑戦を続けてまいりました。「地球環境を守ろう」という企業目標を掲げて、省エネやエコライフを提唱し、太陽光発電システムの普及にも努めてまいりました。 ●日本初太陽光発電付きマンション戸建住宅の太陽光発電はかなり普及していますが、集合住宅のそれは芝浦がやる5年前まではなかったのです。そこには、全戸への個別供給という技術的な壁があったからです。それを芝浦は全力を傾注してその課題をクリアし、日本初の全世帯太陽光発電付き賃貸マンション「ニューガイア上石田」を北九州市で2005年に竣工させました。現在、10棟目を建設中で、これまですべて満室という大変好評を得ています。 ●新エネ大賞受賞この太陽光発電付きマンションの環境貢献が認められ、経済産業省「新エネ大賞」をはじめ、エコプロダクツ賞等、数々の賞を受賞し、高い評価をいただきました。そして太陽光発電付きマンションは、日本では芝浦とまで言っていただけるようになりました。 ●電気自動車の時代が始まったCO2の排出は、家庭よりも自動車の方が大きいのです。ですから、自動車を自然エネルギーに変えるほうが、環境には効果的なのです。車1台を電気自動車にすることで、家に太陽光発電をつけるのとほぼ同じ効果があります。しかも、家は条件等の問題もあり、全ての家に太陽光をつけるわけにはいかなでしょうが、自動車は全て電気自動車に変換することは可能です。そのようなことから、電気自動車の時代の幕がまさに切って落とされました。それに先駆け、芝浦グループは電気自動車事業の展開を始めました。 ●環境にやさしい電気自動車「e-ZONE」芝浦グループは、早くから電気自動車の開発を行ってきた世界最大の電気自動車メーカー、韓国CT&T社と、日本国内の販売代理の契約を締結しました。グループに電気自動車の会社株式会社ガイアモータースを設立、CT&T社の電気自動車「e-ZONE」他を販売することにしました。「e-ZONE」は、・CO2ゼロの環境にやさしい車です。・ガソリン代はかかりません。代わりの電気代は1円で1~2キロ走れ、経済性に優れています。・1回の充電で70~110キロ走行できます。このほかのも、業務用のVANタイプも近々、発売予定で、すでに、大手法人から数百台単位の引き合いが複数きておる状況で、好評をいただいています。合わせて、全国で販売店も募集しています。 ●太陽光発電と電気自動車で、ゼロエミッションの新しいビジネススタイルに挑戦 太陽光発電付き戸建て住宅に、電気自動車もセットして、「ゼロエミッションハウス」の販売も行うことにしました。また、カーシェアリング、レンタカーも計画しています。家も車も、CO2ゼロの、本当のゼロエミッションエコライフスタイルを提案してゆきます。 ●東京モーターショーに出展10月21日からは、東京モーターショーに出展します。同時に開催される、10月21~23の北九州エコテクノ2009にも出展します。こちらでは、試乗もできますので、どうぞ、お越しください。●お問合せ株式会社ガイアモータース北九州市小倉南区沼新町1丁目1-20電話)093-474-1727URL http://www.shibaura-group.com(コーディネーター 吉岡)
2009年10月18日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」9月13日(日)20時~21時放送出演者:プレイスクール代表 藤松弓子さん 高木敏郎さんテーマ:2012年のアセンションについて常冨 藤松さんは佐賀県の唐津で心と体のケアをする施設を運営されています。 具体的にはどのようなことをされているんですか?藤松さん 主に体と脳の整理とセラピストの養成をしています。 今セラピストは、全国に20名くらいいます。高木さん 私は、藤松さんの2012年に関する情報をインターネットで紹介しています。常冨 わたしもそのHPを読んでみたのですが、そこに書かれているAIDというのはどういうものですか?藤松さん 昔からエネルギーの質の研究をしてたんですが、それが次第にシリウス、プレアデス、オリオンなどの宇宙の情報になっていき、それが全部終わると今度は地球に戻って来たんです。その時に情報源をAIDと付けろと来たので、AID、エイドと呼ぶようになったんです。●2012年には何が起こる?常冨 そのAIDから2012年についての情報が来ているということですか?藤松さん 2012年を乗り越えて次の時代に入っていくためにどうしたらいいか。地球の自転の速度が上がり、地軸が動き始めていき、脳がそれについていけないと鬱の人が増えたり、体もおかしくなります。なので脳の整理をするといいという情報です。地軸が動くと、脳のある部位に活動できない問題が起こってきます。そして2012年12月23、24、25日の3日間には、寒い時が来ます。高木さん 寒くて、固まって、細胞レベルで動けなくなる人がでてくると思います。藤松さん 寒くなる原因は、太陽の状況に変化が起きて、太陽の熱、光を地球が享受することができなくなるからです。天変地異も起こります。●脳の整理とは?藤松さん 過去との関係の決別をすることが脳の整理の一番のポイントです。過去と決別すると、過去の引き出しから何か持ってきて今や未来を推し量ったり、行動するということがなくなります。そうすると常に今、この瞬間という短いスパンで動くことができます。そうするとすごく軽くなります。そうなると2012年の3日間を乗り越えられる人が多くなると思います。過去に縛られていると体の中の血液の浄化も悪い、自律神経の流れも悪い、ホルモンの状態も悪いということになり、寒くなった外と体の温度差に対応できなくなります。2023年からは新しい宇宙が支配するフィールドに入ります。その時に、より地球がいい状況になるよう、地球を新たに生まれ変わらせる役割がわたしたちにはあると思います。高木さん 人間の体を司っている大宇宙と繋がっていれば、体のホルモンや血液の流れがよくなって生きやすくなるという関係があります。宇宙というよりも本当は自分自身なんですが。過去を思い出すのは間脳の働きです。小脳はわたしたちの不要な情報を貯めます。そこが一杯になると延髄とか橋(きょう)に貯まります。そうすると背骨に一杯貯まってしまうんですが、それを整理して、流してあげると脳が軽くなります。そして、大脳に常に視点を持って生きていく、考える仕組みを組み立てるのが脳の整理のポイントです。具体的には、リーディングをして、その人の過去の情報を体外へ放出させていきます。それを肉体レベルでも心理的レベルでもしていきます。エネルギー的な解体と感情の解放もします。三つの層を扱います。脳の整理をすると、地球との連動がよりいい関係になります。わたしたちは普通は地球の重い感情をもらっていますが、自分にそういうものがなくなると、すっきりした地球からの情報をもらうようになります。地球は宇宙の一部として運行していて、そこにわたしたちは乗っかっていますが、地球は今すごく気持ちよく生きていこうとしているらしいんです。その地球と連動して生きていけるよになります。シリウスだとかプレアデスだとかオリオン、月も金星ですが、そういうところのチャネリングをしていた頃がありました。希望してじゃなくむこうからやってくる感じで。それが落ち着いて、地球からの情報がやってくるようになって、なんだ全部自分からの情報だったんだと気づいたんです。わたしたちは、外に神を求めていて、シリウスからの情報が多かったんですが、あたかも神であるかのように思うんです。すごく腑に落ちることを言ってくるし、いいことを言ってくるしで。でも実際はそれは自分だったんだろうと。●OPAとは?藤松 OPA(オパ)とは、リーディングのソフトです。セラピストになりたいという方が出てこられて、わたしがリーディングしているようなかたちでリーディングをしたいという希望があったので、じゃあソフトを作らないといけないと思って作ったんです。コンピュータに入れるようなソフトですね。講座の中で、脳の整理と一緒にOPAを教えていくんですが、OPAって言ってもらったら自然にリーディングできるというソフトです。OPAはOne Point Adviceの略です。高木さん OPAは、2012年に向けての必須のソフトです。●最後に藤松さん OPAの8つの側面については、講演を聞いていただいたり、入門編の講座でゲットできます。OPAは、2012年を乗り越えるためですが、今この現時点でも体が気持ちよくなります。ぜひ皆さんに知っていただきたいと思います。高木さん 2012年いろんなことが起きると言いましたが、そういった悲しい局面を見るのではなくて、OPAを使うと日々楽しくすごしていただけます。ぜひOPAを使ってみてください。プレイスクールhttp://www.gennki.org/2012年アセンション/AID情報http://2012.aid-info.jp/(コーディネーター BeGood Cafe Fukuoka代表 常冨泰弘)
2009年10月04日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」9月6日(日)20時~21時放送出演者: エコワークス株式会社 代表取締役社長 小山貴史さんテーマ: ロハスな暮らし・・・ハイブリットエコハウス●エコワークス株式会社 エコワークスでは、住まいづくりは、“暮らしづくり”であり、“生き方づくり”でもあるという考えのもと、創業以来、健康や持続可能な地球環境に配慮しながら心豊かに暮らすという LOHAS(ロハス)というライフスタイル(Lifestyles of Health and Sustainability)を提案してきました。 地球温暖化問題は人類の存続を左右しかねない最重要課題であることが科学的知見により明らかになり、家庭での省エネは喫緊の課題となっています。日本は二酸化炭素等の温暖化ガスの排出2050年に80%削減することを目標としており、それに向けて、家庭においても 化石エネルギーにできるだけ頼らない暮らしが求められています。 エコワークスの住まいは、自然素材でつくる、自然エネルギーで暮らす、をテーマに提案いたします。自然素材を使い健康にやさしく癒しの空間をつくり、自然エネルギーの利用で省エネで快適で心豊かに暮らせる住まいをつくります。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)に携わった15人の日本人科学者がまとめた「科学者からの国民への緊急メッセージ」ではこう締めくくられているのが小山社長の心に強く残っています。 『世界に先駆け「低炭素社会の実現」という目標を共有し、私たち国民ひとりひとりが、自分の生活を見直し、温室効果ガスの低減のために何ができるか考え行動することを改めて呼びかけたい。今、行動を開始すれば、子どもたちと人類の未来を守ることができる。』 小山社長は、今40歳代ですが、孫の世代は2100年をまたぎ22世紀に生きることになります。人が生存できる地球環境であり続けるために、私たちも日々の暮らしの中で出来ることから一つずつ心がけたいと熱く語ります。 エコワークスという社名には、直訳の通り「環境活動」を通じて社会に貢献することを企業の社会的責任として目指したいという想いが込められており、住まいづくりの担い手の立場から低炭素社会の実現の一隅を照らせるよう真剣に精励する会社を目指します。HP http://www.eco-works.jp/index.html●ハイブリッドエコハウス 福岡県大野城市 総合住宅展示場にて、『ハイブリッドエコハウス』のモデルハウスが一般公開されています。 このモデルハウスでは、自然素材で作られた家に自然エネルギーを複合的(ハイブリッド)に組み合わせ、優れた省エネ性を実現しています。 屋根には、太陽光パネル、小型風力発電を設置し、照明は消費電力が少ない発行ダイオードを採用。夏には地冷熱を利用し、床下にひんやりした空気を送るしくみなどもあります。●たくさんのマスコミに取り上げられています 一般のお客様が自由に見る事ができるエコハウスとしては日本で初めてということで、注目されており、NHK 『おはよう日本』 西日本新聞、毎日新聞などに取上げていただいています。 環境技術のパビリオン的な感じで、お客様に見ていただいているので、様々な問い合わせがあります。 その中には、新築やリフォームする際の相談として、風力発電技術や、その他エコ技術の金額など、太陽光発電、OMソーラーなどの問合せが多く、環境に対する意識が高まっているのを、感じられるそうです。●なぜ、特別にエコハウスに取り組んでいるのか 小山社長は、以前から仕事を通じて環境に貢献したいという思いがあり、IPCCにも、とても興味がありましたが、偶然、安田講堂に立ち寄ったおりに、そのシンポジウムが開かれており、そのときに強く感銘を受けて、方向性が決まったそうです。 そして、全国のたくさんのエコハウスを見て回り、実際にご予算次第で採用できるものを集めて今回モデルハウスにしました。※ IPCCとは…《 Intergovernmental Panel on Climate Change 》気候変動に関する政府間パネル。人間の活動の拡大によって起こった大気の循環の変化が、気候・食糧・エネルギー・水資源などに重大な影響を及ぼしている という共通認識のもとに、各国政府が集まり国際的な取り組みを検討する会議。ユネップ(国連環境計画)とWMO(世界気象機関)が呼びかけ、約80か国の政府関係者と科学者が参加し、1988年に設置。90年に最初の報告書をまとめた。●ご本人や会社でのエコな取り組み 小山社長はご本人もハイブリットカーを使用しています。 また、社員は全員、『エコ検定』を受けて、それに合格しないと、正社員になれないそうです。ある社員様は、奥様と子供さんと、ご家族みんなでエコ検定に挑み、みなさん合格されたということもあり、会社の取り組みの中で、少しずつそういうエコに対する意識が広がっていくのが、嬉しいそうです。 ちなみに、エコワークスのHPには、一番下に【eco検定の試験対策】というボタンがあります。エコ検定を受ける方は、是非ご覧になってみてください。●野口健さん(アルピニスト)との対談 今年8月、福岡店で、エコハウスのことを知ってもらう企画があり、「子供達と地球環境のためにできること」というテーマで、野口健さんとの対談が実現しました。 実は、去年8月に家族で、富士山登山をしていた時、子供達に「野口健さんという方がいて富士山の清掃登山活動をしているから綺麗なんだよ」とお話していたら、偶然8合目で野口環境学校を引率していた野口さんに、お会いしました。 金剛棒にサインをいただき、お話をされたという御縁で、本当は年内スケジュールが一杯だったのにも関わらず、特別に対談を受けてくださいました。 人から何を言われようと、未来のためにできることをするという強い思いに感銘を受けたのでした。●エコに特化する強い思い エコについての情報を発信することで、エコに興味を持つ方がひとりでもふたりでも増えることを望んでいます。 国からの補助金なども提案してくれるます。●今後の目標 どのような住まい作りを考えているか お客様にエコ技術に興味を持っていただいて、エコハウスを一つ一つ増やしていきたい。 2050年には、家庭からの二酸化炭素排出量はほぼゼロになるというシナリオを、国がたてています。 そういう未来社会の提案をしてゆきたいと考えているそうです。 最前線にいるゆえの、試行錯誤しながら新しいものを開拓しているトップランナーです。●最後に 母体企業は新産住拓ということで、「住宅」ではなく、「住拓」。 お客様のためになることであれば、会社として率先して取り組んでいくという精神が、流れています。 過去、シックハウス対策なども、全国に先駆けて行いました。 住まい作りを考えられるときは是非、大野城住宅展示場にエコハウスを見にこられてください。●アンジェラ感想小山さんの仕事を通じて地球環境に貢献するという強い思いを感じました。まず、自分から、そして自分の会社から…なかなか、できないことだと思います。エコハウスを、是非拝見してみたいと思いました。ありがとうございました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年09月20日
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