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被災地では復興に向けて、様々な方が動かれていることと思います。特に、全国から自衛隊の皆様、消防関係の皆様、警察関係の皆様は獅子奮迅の活動をされています。感謝の念で一杯です!ありがとうございます。北海道せたな町にて、講演会をしました。懇親会の席で、冷蔵庫を持っていない方にお会いしました。彼は、酪農をしています。石川県から北海道に移り住んできた方です。「北海道は寒いので、物が凍らないようにするために冷蔵庫があるんですよね?」えっ・・真顔でそう思っていたようです。冷蔵庫の話になりましたが、実際に自宅に冷蔵庫は必要ないようです。「当日食べるものは、その日に用意して食べきるから冷蔵庫は必要ないのです」!!!全く不便じゃないと言い切ります。考えてみればそうかもしれません。ないと生活できないと、私自身思い込んでいると感じました。作りすぎて捨てたり、保存して電氣を無駄にしているかもしれません・・・なければないなりの生活をするのが日本人です。便利になれると感覚が麻痺します。今の生活を振り返り、「なくても大丈夫なもの」は意外に多いかもしれません。冷蔵庫は、24時間電氣を使います。微量でもコンセントを入れっぱなしですから電力は消費します。原発が稼動しなく関東圏は、節電を余儀なくされています。大きく自分たちの生活を見直す時かもしれません。その酪農をやられている方は、乳牛を育てていますが餌について少し変わった手法をしていると言います・・私も詳しくはありませんが、通常は、餌に穀類を使うみたいです。でも、その方は穀類は全く使わずに「草」で育てています。「人間の都合に合わせるのがおかしいですよね。自然が一番安心で、無理もなく良いと思いやっています。なぜか自然でやればやるほど、質の良いものが出来るのです」素晴らしいですね。自然体は最強です。自然を崩して、【人間に都合の良いやり方】を選択しがちです。都合の良いやり方ほど、危険で安全じゃないことが多いですよね。ほとんどの方が人間目線で行動していると思います。自然目線・・・今、戻らないといけない転換期かもしれませんよね。何が正解かはわかりませんが、「自然」というキーワードを頭に入れながら行動すると、少し違った流れになるかもしれませんね。エントモメルマガ毎日発信しています♪00543862s@merumo.ne.jp(空メール送信で登録完了)
2011.03.30
厳しい中、復旧作業をしている方を思うと、心が痛みます。しかしながら、使命感を持って困難に対峙している皆様に最大の敬意をはらいたいと思います。消防、警察、自衛隊の皆様は第一線で活躍していますが、全国各地から被災地に集っています。支援している人の家族も心配をしていることでしょう。北海道のある中学校で、「自衛隊さんにお手紙を書こう」ということをしているようです。地元の自衛隊さんが、何百人も被災地に行ってます。地域地元住民に「がんばってください」のお手紙は、どれだけ勇氣が湧いてくるか・・素晴らしい活動です。被災地に笑顔はまだまだ出てこないでしょう。今は生きることに対し、精一杯なのです。未来の展望もなかなか見出せずに、心の底から笑えません。全国の子どもたちが、今、元氣になる時です!子どもの笑顔は、輝きの笑顔、未来を感じられる笑顔です。笑顔は伝染します。子どもたちがもっと元氣になる環境づくりが必要です。被災地の子どもたちもそう、被災していない地域の子どもたちも、笑顔プロジェクトが必要ですね。今、緊急性がある支援、例えば、食料や寝る場所の確保、様々な「今」のことは絶対に必要です。同時並行して「未来」に対して、復興の種をいかにして蒔いていけるかが大事。人は、未来をイメージできるからこそがんばれます。未来に希望が持てないとすれば、やる氣も湧いてきません。今は、難しいでしょうが、徐々に支援の形も大きく変化していくことでしょう。未来を明るくイメージできるようにするには、何が必要なのか・・被災されている方は、目の前のことで大変なので考えられないことでしょう。我々、被災しなかった人たちが頭を捻って考えましょう。今、できることの一つは、子どもを元氣にすること!全国のひとりひとりが、子どもに対してアプローチしていきましょう。被災しなかった人・・・被災の現状を見ると落ち込んでいる人も多いと思います。無理はありません。でも、私たち「支援する人」は、元氣でサポートしていくことが大切。周囲の子どもたちを元氣にして、その元氣を自分ももらいましょう。じゃんじゃん稼いで、税金を納め、バリバリ稼いで募金をしていく!!!前を向いていきましょう!がんばろう日本!!!エントモメルマガ、毎日発信しています♪00543862s@merumo.ne.jp(空メール送信で登録完了)
2011.03.26
被災地から遠い方々は、「どんな支援ができるだろうか」と考えているかと思います。心はひとつ、「同じ日本に住んでいる人として行動したい」と思っていると思います。支援には、直接的支援と間接的支援があります。現地に行って様々なことをするのは直接支援、募金もある意味直接支援です。間接支援は、色々なことが考えられますが、数十年に渡っての支援活動になるため、次世代への【伝達】が必要だと思います。今の世代が15年、20年を経過すると一線は退き、次世代が台頭してくることでしょう。と、いうことは・・次世代へ、どのように震災を伝えていくかが大切です。遠いと、「テレビだけのこと」と子どもたちは思います。「本当のこと?」を心の底では感じているかもしれません。今の当たり前なことは、特別なこと事あるごとに話していく必要があります。そして、募金活動も、大口は、大人が口座振り込みをすると思いますが、店や街頭募金に関しては、子どもに入れさせることも大切です。「人は、行動によって強化される」いる場所は遠くても、心は被災地に向けておくということは大切ですね。今、小学生でも15年後は立派な若者です。「助け合いの心」行動を伴った強化をしていきましょう!毎日発信しているメルマガ動けば氣づく、氣づけば動く「エントモメルマガ」00543862s@merumo.ne.jp(空メール送信で、登録完了)
2011.03.25
天災により被災。連日辛い現状が浮かび上がる。報道されているのは極一部。本当は、何十倍も酷い状況に違いない。日本国は、今まで数々の困難を切り抜け発展してきた。この国難も日本国民一致団結すれば、プラスの方向に必ずや進めるはずだ。復興に向けて「主人公意識」が大きな鍵となるだろう。被災地と遠いから関係ないという氣持ちではいけない。助け合うということは、どの時代でもしてきたことだ。まだまだ被害について見えない部分があり、実際の被災者の数も見えてこない。何かに対しての不平不満や叱責は意味を持たない。今するべきこと、心をひとつにして突き進むことが求められる。被災していない地域の人は節制し、その節制した資金を被災地に還元する。『足るを知る』生活に切り替え、支援の渦を広めていく必要がある。国内経済の深刻な打撃もある。バランスが大事であるが、今はひとつのことに対し「全力で行う」ことが最優先だ。復興安定期になれば、バランスを考え比率も変わってくるだろう。被災された人は、「安心して寝ること」「食べること」の二つが一番確保したいことだろう。他県での【受け入れ】は、今後のするべきことだと感じる。数十万人が身ひとつで立ち直ろうとしている。全てを流されて、身ひとつである。被災した人、していない人、今、ひとりひとりの国民が試練を突きつけられている。歯を食いしばって立ち直ろうとする人歯を食いしばって支援する人いち国民として、前を向いて歩んでいこうと思う。
2011.03.16
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