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メシを食っていたら,食い物を噛まずに,下唇を思い切り噛んでしまった。血が出た。この後,お定まりのコースは・・・口内炎化。
2007年01月31日
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深夜。いつものように,テレビを見ながら英語の教科書教材を作る。Nスペを見ていたら,世界一長寿の樹木うんぬん…。おお,アリスタータ松だ!と直感したが,いや待てよ。学名はブリスルコーンパインだったっけ?と思ったら…。放送では,イガゴヨウだって。ありゃー,知らなかった。こんな樹木,あったのね。後でネット検索をかけたら…。なんだ,同じじゃん。
2007年01月30日
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缶を口に当てて傾けても,飲めない!!おかしいなと思ったら,プルトップを開けていなかった…。
2007年01月29日
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中3の英語の授業。長文読解からどのように「脱線」したのか覚えていないが,塾生の全国の都道府県の位置と名前がかなり怪しい。そういえば,今回は冬期講習でこれを扱わなかった。急遽,英語を中断し,都道府県名を書くプリントを用意。これが身に付いていないと,社会(地理)でヤバイ。案の定,珍解答が続出・・・★ 名古屋県 さもありなん…。★ 取鳥県 う~ん。★ 香な川県 何も,無理に間違えることはないじゃん。★ 態本県私:漢字が違うだろ! 自信がなければひらがなでもいいって言ったでしょ。A:能本県私:「のーもと県」ってどこにあるんだよ!!★ さくらんぼの県 言いたいことは分かるよ。けどさ,そんな県,あるわけねーだろ!! だいたい,別の欄に書いてある「山形県」の立場はどーなる?★ コラ~!! 解答欄に,佐賀県を3つも書くんじゃない!!該当する都道府県にお住まいの方。ごめんなさいm(__)m。
2007年01月28日
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掛け続けている間に,智がほんの少しずつ広がり,テンプルが購入時に比べて開き気味になる。蝶番螺子を締めると一時的にきつくなるが,数日で元の木阿弥。何か,上手い方法は・・・?ふーっ。専門用語が分からず,苦労した…。
2007年01月27日
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深夜の帰宅。穏やかな陽気が続いているとはいえ,さすがに車のフロントガラスは氷でバリバリだ。エンジンをかけて暖気。そのままいったん教室へ戻ろうとしたら・・・。何かに足を取られ,バランスを崩す。持ち直せない。倒れながらも,両手をポケットに突っ込んだままの自分に気づいた。このまま転倒したら,顔面から落ちてしまう。右手はなぜかポケットの中の100円玉をつかんでいたので,即座に反応できない。崩れ落ちながらも左手だけをポケットから引き抜き,「受け身」に成功。と思ったら・・・。痛っ~!!左の掌を地面に強打したため,手のひらには小石の形のプレス跡が。しかも無数の砂粒がおててにめり込んでいるではないか!慌てて手を洗ったものの,左手小指の付け根部分には,極小の砂粒が3つ,残ったまま。2つは摘んだら取れたが,あとの1つは完全に手のひらに埋没している。カッターでえぐろうと思ったが,痛そうだし…。まあ,そのうち取れるだろう。
2007年01月26日
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メルマガこれで解決!プロが教える秘密の英語勉強法の原稿を仕上げねば…。
2007年01月25日
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塾生の合格第1号は,私立推薦のNさん。おめでとう!!ジツは,発表はもっと前だった。「受かってたら電話してね」と言っておいたのだが,連絡なし(こーゆーときは,こちらから電話しにくい)。「公立も残っていることだし,気を取り直して…」と思っていたら,発表後最初の授業で「受かったよ!」とのこと。ったく,心配させてからに~この高校の推薦は3系統あり,彼女が受けたコースはウチの塾では初めてのところだった。情報が足りず,私も予測がつかなかったのだが…。毎年の事ながら,一人決まる毎に「一安心」だ。ちなみに,去年はこの調子でどんどん決まってしまい,公立の後期試験を受けた中3の塾生はたった1人だった。今年はどーなることやら…。
2007年01月24日
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油で炒めた野沢菜にほぐした明太子をまぶしてアツアツのご飯にぶっかけ食うと・・・意外と美味いっす。(コンビニ弁当より)
2007年01月23日
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2007年01月22日
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久々の一語一意シリーズ。名詞fieldの意味は?場。~場(ば),~場(じょう)のように,音訓どちらも当てはまる。磁場(magnetic field),戦場(battlefield)などがよい例だ。場は「~専用の領域」を指し,~に応じて色々な意味に変わる。★ ~が「草花」だったら,野原★ 「農作物」なら田畑★ 「スポーツ」なら~場★ 「学術」なら分野など。名詞fieldの意味は「場」である。
2007年01月21日
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楽天の管理画面,一部修正が加えられた。かなり使い勝手がよくなった。マア,このくらいなら…。
2007年01月20日
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しばらく滞っていた英語の教科書教材を,急ピッチで仕上げている。必然的に,キーボードを叩いている(ねずみさんをいじっている)時間が異様に長くなる。そのため,一時期,治まっていた肩こりが,ここへきて再発。師匠から秘伝(?)のストレッチを教わり,なんとか凌いではいるが…。
2007年01月19日
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帰り道。代行屋さんとおぼしきKじどーしゃが・・・歩道を走っていた。
2007年01月18日
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深夜。いつものように,テレビを見ながら英語のテキスト作り。久しぶりにジャパ○ット・テレビショッピングを見ていたら…。なぜか,社長が一度も登場しなかった(たぶん)。
2007年01月17日
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とたんにこの体たらく
2007年01月16日
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管理画面がリニューアルされた。ハッキリ言って・・・。メチャメチャ使い勝手が悪い!慣れる・慣れない以前の問題で。お願い,元に戻して!!!
2007年01月15日
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正体不明の大物は,足場であるスノコ板の直下へ潜り込んだまま。リールを巻いた分だけ,ドラグから糸が出て行く。一進一退の攻防が続く。一気に勝負を賭け,一人でランディングしようとネットに手を掛けるが自重。痛む左腕では40cmクラスの取り込みさえ覚束ないのだ。辺りを憚ることなく,K君に大声で助けを求めること3回。が,彼の陣取っていたポジションは無人のままだ。と,そのとき。前方に人影が。明らかにこちらへ向かってやって来るではないか。K君だ。助かった・・・。と思いきや。次第にハッキリしてくるシルエットの,ジャケットの色が違う。近づいてきたのは,ナント,数時間前やや離れた右隣のポイントで釣っていた,あのオニイサンだ。彼は,K君と私の中間くらいのポイントに陣取っていたらしい。私の叫び声を聞きつけ,「何事か」と思って駆けつけてくれたのだ。「どうしました?」とオニイサン。「ちょっと手に負えないんで,相棒に助けを求めたんですが…」と私。「ああ,中(事務室のこと)にいた人ですね」どーやらK君は,管理人さんたちと「釣り談義」に花を咲かせていたらしい。「スミマセンが,ランディングお願いできますか?」と頼むと,笑顔で応じてくれた。すご腕のオニイサンのサポートを得て勇気百倍。天佑とはこのことか…。これで心置きなく大物とのファイトに専念できる。全神経をロッド操作とハンドルに集中させる。相変わらず,獲物は私の後下方に潜り込んだままだが,ここにきて,ようやく疲れの色が見えてきたようだ。私を翻弄させた強烈な引きが徐々にではあるが弱まってきている。ここぞとばかりにロッドを高く掲げ,スノコ板の下から引きづり出す。オニイサンはランディングネットを持ってスタンバイしてくれている。ようやく勇者は,その姿を拝めるところまで浮上してきた。「おお,いい型だ」言いつつ,オニイサンがネットを差し出してくれる。慎重に獲物の鼻先をネットへと誘導。が,敵も去るもの。最後の力を振り絞って逃走を試み,今度は沖へと向かって走り出す。が,それも長くは続かなかった。観念したかのように,スルスルと引き寄せられ,間髪入れずに差し出されたネットへと吸い込まれていった。見事なランディングであった。雄姿を拝むべく,ヘッドライトを近づける。果たして,その正体は…?イトウ。野生の個体は北海道に生息しているが,近年,急速にその数を減じており,「幻の魚」となりつつある。管理釣り場では,養殖したイトウを放流し,いわば「目玉商品」のような存在だ。「ホントに助かりました。ありがとうございました。オレ一人だったらバラしてたところでした」。救世主に何度もお礼を述べ,ネットの中にイトウさんを納めたまま事務室へと向かう。検量と記念撮影のためだ。水車のポイントから事務室までは,それなりの距離がある。ふつうの玉網よりもはるかに浅い,管釣り専用のネットの中で,イトウさんがジタバタしている。事務室までの通路は狭く,その上,両サイドはポンドと養殖池。ネットから飛び出して水の中へチャポンでは,これまでの苦労が報われない。慎重な早足で事務室へ辿り着く。案の定,中では管理人さんとK君が話に花を咲かせていたようだ。「60cm以下だったら,撮影はナシだよ」冗談っぽく管理人さん。計測してみると,64cm。ここで釣れるイトウとしてはレギュラーサイズだが,私にしてみれば大満足。元気に暴れるイトウさんに手を焼きながらも,何とか無事撮影終了。レギュレーションにより,イトウはリリースと決められている。ネットに入れたまま養魚池へ。たくさん食って,もっと大きくなるんだよ。一段落すると,近くでさっきのオニイサンがキャストを繰り返していた。。せめてもの心づくしで,缶コーヒーを振舞う。彼がいなかったらどうなっていたかと思うとゾッとする。ここにあらためて深く感謝したい。かくして,起死回生とも言える大物をgetすることができた。なあ,ピーチよ。キミもこのブログを読んでくれているようだが,結果を気にせずに自分の信じた方法で頑張れば,このように「望外の結果」を手に入れられることだってあるんだぜ。最後まであきらめるなよ!帰路。CR-Vの車中でK君からこんな指摘が。「今年は『第3のサケマス科の魚』と『2度目の写真掲載』が目標だったよな」しまった! 本来,この2つは「別物」だったハズ。それが,今期初釣行で「同時に2つ」を達成してしまった! 今年はもう釣りに行くなよってか…。しょーがない。今期の新たな目標は・・・。未定!!おしまいPS.例によって,ハーブの里 Fishing AreaのHPのどこかに,イトウさんをかかえて顔をひきつらせている私の写真が,そのうちupされます。お暇な方は探してみてくださいね。
2007年01月14日
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荷物をまとめて,再度,水車のポイントに移動。グローのスプーンをチョイスし,ボトム(底)のずる引きにすべてを賭けることにした。一番好きなポイントで一番好きなルアーを使い,一番好きな釣法…。オレにはこれっきゃない!!断続的にアタリはあるものの,フッキング(針掛かり)が悪い。途中でバラしたり,乗せられなかったり…。ポツポツと釣れてもレギュラーサイズばかりだ。しばらくして,ググッと比較的強いアタリ。ジャストで合わせるもすぐにブレイク。この日はこんなのばかりだ。ただし,そのままリトリーブすると続けてアタリがくるケースも多い。デッドスローで丹念に底をトレースする。続けて,クククッと小さいながらも継続的なアタリ。すかさずアワセ。Fish on! やった~!! コイツはメチャデカイぞ~!!ロッドを握る手に伝わる強烈な引き。久々に味わう超大物の引きだ!! 痺れにも似た快感が全身を駆け巡る。獲物は懸命の逃走を図る。ドラグを介してジリジリとラインが出てゆく。巻けるタイミングが来るまで,いなすときはひたすら我慢だ。引きがやや弱くなったのを見極めてロッドを縦横に操り,足元へと誘導する。キャリアは浅いものの,大物とのファイトはそれなりに経験している。慎重かつ大胆に獲物とのやり取りが続く。格闘すること数分。とてもじゃないが一人では取り込めないと判断。ヘッドライトを点滅させて,K君に合図を送ろうと思ったら…。あれっ? いないじゃん。照明に近い,入り口のポイントに目をやる。だ~れもいないではないか。これはヤバイ。かつてK君が90cmのチョウザメを釣ったとき,40分にわたってファイトを続けた話を聞いていた。長期戦に持ち込もうかとも考えたが,今回はラインが相当なダメージを受けているハズだ。氷に引っかかったり,ガイドのところで氷結したり。私のリールに装着してあるのは,0.8号相当の細いライン。長引けば切られる恐れがある。やむなく,暗闇の中,大音声で叫ぶ。お~い,K君,HELP!!!その間にも,大物とのやり取りは続く。水面ジャンプや急激な方向転換をしないことから,ニジマスではないと思った。が,正体は不明。手前へ誘導したときヘッドライトで照らされた水面を見ると,表層を勢いよく突進するスマートな魚影を確認。サケマス科の魚であることは間違えないようだ。水車のポイントは,足場が橋げたのようになっている。ポンド(池)に向かって立つ自分の真下から後方にかけても,陸地ではなく池が続いている。ポンドを「円」とすると,足場は円周に程近い「弦」だと思っていただければいい。こちらへ突っ走ってきた黒い魚影は,橋げたを超えて,後方へと入り込んでしまった。制御不能。魚が自分の後下方へ回り込むという,異様な状態だ。いつものように,極端なダウンポジション(竿を水面近くまで寝かせた状態)でのファイトができない。やむを得ず,足場から上半身を乗り出し,下を覗き込むような体勢でロッドを立てる。もし魚によるテンションがなかったら,そのまま水の中へチャポンだ。超大物との孤独な闘いは続く。果たして…。つづく
2007年01月13日
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午後2時過ぎ。ハーブ着。お世話になっている管理人さんに新年の挨拶。朝イチのお客さんが多い中,「重役出勤」と冷やかされる。それなりに混んでいたせいもあり,相棒と私は離れた釣り座へ。幸運にも,奥の取水用水車周辺が空いていた。私の大好きなポイントだ。やや離れた右隣のポイントには,一人のオニイサンが。私が1匹釣る間に2~3匹はgetしている。やはり上手い人は上手いものだ。取り込みも見事であった。日中のハーブは毎回苦戦を強いられていたが,今回はそれなりの釣果が得られた。とはいえ,バラシが異様に多く,型もイマイチ。「今日は不完全燃焼に終わりそうだな。マア,こんな日もあるさ」と自嘲気味に心の中で呟く。周囲は徐々に暗さを増していった。それに伴って,穂先に夜光スティックを装着。スプーンもグロー(蓄光)タイプに換装。お気に入りの夜釣りモード突入だ。K君は入り口近くに陣取ったまま。来るべきトーナメントに備え,技の研鑽に余念がない。グローはそれなりに功を奏したが,前回の爆釣モードには程遠い。7匹くらい断続的にヒットしたものの,ピタリとアタリが途絶えてしまった。相棒も,いったんは水車に移動し並んでキャストを繰り返していたが,この日は根掛かり(地球を釣ってしまうこと)が異様に多く,早々に元のポイントへ。私も水車を見切ってK君の近くに移ったが,結果は芳しくない。ナイターにおいて,グロータイプのルアーは絶大な威力を発揮する。が,毎回そうとは限らない。なぜかグローが全くダメで,「こんなの視認できるのか?」と疑いたくなるような真っ黒けのスプーンが当たるときもある。この日は,どちらも中途半端。結局,残った時間,私は再び水車へ移ることにした。お互いの連携が取れなくなるので,何かあったときはヘッドライトを点滅させることを合図とする。「万が一,大物がヒットしたら,オレ一人では取り込めないからな」冗談半分にそう言い残して,釣り座をチェンジ。ジツはこの日,左手の筋を痛めてしまっていた。鹿島槍で,水面に漂う氷を避け数メートル左寄りからキャストしたとき,ヒットした魚を取り込もうとしたが,ネットは元の場所に。慌ててネットに手を伸ばした際,左腕をヘンなふうに捻ってしまったのだ(今でも手首をねじるとチョット痛い)。そのため,40cmクラスなら,片手でネットに納められるが,それ以上だと自信がない。ましてやハーブのニジマスは元気一杯に暴れるし,水車まわりは水面と足場の間に多少距離がある。マア,「捕らぬタヌキのなんとか」ではあるが,残り1時間,どのような展開になるのか…?つづく
2007年01月12日
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休日とはいえ,流石に真冬の鹿島槍は釣り人の数も少ない。今回,寒さ対策は万全。使い古した長靴は裏毛の付いたものに新調。防寒用の帽子も新たに購入した。使い捨てカイロ,ゴム手袋も用意。あとは,ルアーをキャストするだけ…のハズだったのだが。ポンド(池)の所々に,大きな薄氷の板が漂っているではないか! 氷の途切れているポイントを狙わねばならぬ。しかも,風に吹かれて移動するので,投入前と後とで氷板の位置が変わる。以前,後の能生の防波堤で,浮遊した海草が海を一面に覆い釣りにならなかったことがあった。そのときに比べればはるかにマシだが,投入時・リトリーブ中のいずれかにおいて氷に引っかかったら釣りにならない。ラインもダメージを受ける。加えて,竿のガイドがすぐに凍り付いて,ラインが固まってしまうことしばし。ラインに付いた水滴までもが瞬時に氷結し,キャスティングがままならぬ。開始1時間くらいは氷との闘いに終始。気温の上昇を待つばかりだ。当然,釣果は芳しくない。1匹目に釣れたレギュラーサイズ(40cmクラス)のブラウンは惜しげもなくリリース。が,後が続かない。やがて,晴れ間ものぞくようになった。薄氷の板も小さくなり,やっとマトモな釣りが。しかし,一向に上向く気配がない。過去2回のアタリルアーを主力に攻めてみたものの,イマイチ。魚の活性が低いままだ。そんな中,K君は50cmオーバーのブラウントラウトを2本そろえた。私はと言うと,数的に遜色はなかったのだが,鹿島槍3回目にして50cmクラスは皆無という「屈辱」を味わう。やはり,コンディションに応じたテクニックとルアー選択の未熟さを痛感。この日は2つの新しいワザ(うち1つは「キワモノ」ルアー)にチャレンジし,それなりの成果を得られたのがせめてもの救いか…。午後1時過ぎ。2人とも戦意喪失。またしても,ハーブの里に活路を求め,いつもの「管理釣り場ハシゴ」へ。昼食もそこそこに,一路ハーブへ。第2ラウンドにすべてを託すことになった。つづく
2007年01月11日
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今年の「釣り初め」は例年になく早い。海釣りonlyの頃は,6月が初釣行ということも珍しくなかったが,氷が張らない限りお魚さんとファイトできるのが管理釣り場の魅力だ。さて,去年,K君に語った今年の目標は・・・。1.自身3種類目の「サケマス科」の魚を釣ること(これまで釣れた魚種は,ニジマスとブラウントラウトのみ。チョウザメも記録しているが,サケマス科でないことはお分かりですよね)。2.最低1回は,ハーブの里 Fishing AreaのHPに,大物写真とともに掲載されること(昨年は72cmのニジマスを記録しているが,あくまでbeginner's luck。「一発屋」では終わりたくない!)。午前7時。相棒宅へ。目指すは鹿島槍ガーデン。過去2回はいずれも爆釣。ただし,2回とも「何か」が降るタフなコンディションだった。途中,雪が降っていたものの,現地に着く頃には上がっており,まずまずの釣り日和だ。いやがうえにも期待が高まる。つづく
2007年01月10日
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雪のため延期になった今季初釣行。明日(というか今日)の早朝,鹿島槍ガーデンへ出撃します。
2007年01月09日
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前日のいむらや焼きそばの写真…。昼時の混雑する時間帯を避けたため,運良く両隣にだれもいない席をget。おもむろにケータイを取り出し,モノが運ばれてくるまでアプリでゲームをしている振りをする。昼飯時はとうに過ぎているというのに,後からどんどん客が来る。「隣には誰も座るなよ」と祈るのみ。さすがに誰かが見ている状態で焼きそばの写真を撮る勇気はない。比較的空いていたのが幸いし,周囲には客がいない。ラッキー。おっと,店員にも見られないようにしなければ…。他店の「スパイ」と間違われるからな。待つことしばし。先にシューマイ,続いて焼きそばが到着。直後にカメラを起動させ,ケータイを持ったまま,セルフサービスのお冷を取りに。あくまでゲームをしている素振りで,立ち上がりかけて中腰になったときにすかさずシャッターを切る。おお! 我ながらうまくいった!!・・・とマア,たかが焼きそばの写真を撮るのに,それなりのスリルを味わうことができました。PS.ゴルゴさん。日記ネタを提供いただき,ありがとうございました。
2007年01月08日
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焼きそば
2007年01月07日
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例によって,自宅でテレビを見ながら教材作成。たまたま自動車番組でニューCR-Vの特集が。ちなみに私は,初代のそれを愛用している。番組を見るかぎりでのインプレッションは・・・。重そう。タイヤがデカイ!モールの四角いでっぱりに違和感がある。内装が高級セダンみたい。アウトドア用にラフに使うにはちょっと…。リアハッチは跳ね上げ式。駐車時に後ろのスペースが気になる。タイヤがデカイのは致命的だな。履き替えも大変だし,デカイと高いし。う~。何もいいことがない。こうなったらトコトン今の愛車でいくぞ!
2007年01月06日
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いむらやの焼きそばを食いたくなった。駐車場はない。自転車で行かねば…。雪が降っている。行くのやめた。
2007年01月05日
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冬期講習明け,束の間の休日。かすかな期待をかけ,上越の天気予報にTEL。あわよくば,単独釣行をと思ったのだが…。ぴんぽんぱんぽ~ん。新潟地方気象台発表の・・・(中略)沿岸の海域の波の高さは4mでしょう・・・(後略)こりゃ,出撃すれば間違えなく死ぬな。この時期,メバル・アイナメ・クロソイといった根魚やイナダ・メジナ,条件さえよければアジが狙えるのだが…。
2007年01月04日
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冬期講習最終日。もう1日頑張らねば…。雪よ,積もるな!!!
2007年01月03日
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ここ数年,長文読解の一発目は説明的文章である。もちろん,問1から順序良くやらなければならないという掟はないので,国語・理科・社会などは,好きな順番で解けばよい。それはともかく,ペース配分を考えてみよう。問1の説明文に掛けられる時間はせいぜい20分だ。実際にやってみると・・・。ナニ,これ?何て分かりにくい文章だ!!段落構成がハチャメチャである。筆者の言いたいことは,第1段落と第5段落の前半に集約されている。もちろん,最終段落に結論らしきことが述べられているが,冒頭と途中に繰り返されている「結論」の方が説得力があるように思えてならない。途中の段落でズバリと述べすぎたため,「締め」が甘くなった気がするのは穿ちすぎだろうか。マアいい。何も,起承転結とか序論本論結論だけが説明文ではない。型破りなものがあってしかるべきだ。けどさ。例示内容の分かりにくさには特筆すべきものがある。具体例を示す意義は,専門的・抽象的な事柄を,一般の人に「分かりやすく」することだ。木と森に拘り過ぎたため,クヌギの例,顕微鏡や衛星写真の話は,「具体例」でこそあれ「分かりやすい例え」になっていない。例えて言うなら,野球でボールの投げ方を説明するのに,空気力学の話を持ち出すようなものだ。最後に・・・。本文を引用した著書(?)のタイトルが秀逸。「『伝わる!』説明術」だって!!「伝えにくい・・・」の誤りではないらしい(笑)。以上,独断と偏見に満ちた文章でした。
2007年01月02日
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2006年は,意図的に教務に関するブログネタを避けてきた。複数の理由があるが,ここでは語るまい。2007年は,意識的に「教務ネタ」を増やそうと考えている。やはり複数の理由があるが,最大の理由は・・・アフォネタ不足!
2007年01月01日
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