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400万HITまでの道も、2合目に到達だ。いつもたくさんのご来訪ありがとうございますm(_ _)m315万HITは3/26に達成、つまり今回も31日で5万を積み上げた。最速記録を出した前回に並ぶ日数だ。これで連続50日切りも12区間に伸ばした。10万区切りでは、直近の10万を62日。以前に2度あった78日(260~270万、300~310万)を大幅に更新し、最速記録となった。また、6区間連続で100日切りも継続中だ。以下にまとめる予測や連続記録も含めて、今年に入ってから空前の好調が続いている。さらに一段ペースアップしただろう。さて、GAMEFIELD24周年を迎える10/13までにどれだけ増やせるか?今の好調をもってしても350万は高いが、340万は行ける可能性が出てきた。続いてはまた到達予測をまとめよう。315万HITに乗せた3/26の時点で、24年目に入ってから196日が過ぎた。(GAMEFIELDオープン日が10/13なので、ここでは10/13~翌年10/12を年度とする)今年度はここまで合計258,150HITだ。このペースならば、24年目に積み上げるアクセス数は480,739HIT。昨年度の411,878HITを上回る可能性が高くなってきた。300万HITからここまで140日かかったので、400万までは残り560日と予測できる。310万の時には残り780日というデータが出ており、経過した62日を引いても718日から大幅に早くなった。計算上、その日は2027/11/07となる。そして、連続記録の方は以下の通り。日数は4/26時点とする。連続400:2021/7/15~現在1747日連続連続500:2021/12/07~現在1602日連続連続600:2022/12/04~2024/2/19(443日)、2024/10/02~現在572日連続連続700:2023/4/26~2024/1/30(280日)、2025/12/24~現在124日連続連続800:2024/12/11~2025/4/02(113日)、2025/12/25~現在123日連続連続900:2025/2/09~3/19(39日)、2026/1/07~4/20(104日)連続1000:2025/2/13~3/19(35日)、2026/3/07~3/31(25日)連続900が先日止まったが、104日と従前の記録を2倍以上更新した。さらに連続800も新記録、こちらは継続中だ。一方で1000は更新ならず。更新する狙い目としては700と1000だが、どちらも別方向で難しい。特に後者はまた好調を待つ必要がある。それでは、次は325万HITを目指して積み上げよう。
2026.04.26
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ニュース記事を読むシリーズ、今日はこの記事を読もう。4/23の続きとなる。Quiz o'clock: can you guess these capital cities from above?Story by Karlina Valeiko, 2025/10/19https://www.msn.com/en-ca/travel/tripideas/quiz-o-clock-can-you-guess-these-capital-cities-from-above/ss-AA1OLbrY?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=6924c27c6bbc4b69be7ea6f7d0addc4d&ei=12上空から見たこの首都がわかるかな?写真1枚をヒントに、どの首都かを当てる――というクイズ形式の記事だ。クイズに挑戦したい方は元記事を読んで、こちらに戻ってこよう。元記事ではクイズは全21問。そのうち7か所について、記事を読んでみよう。いつものように、知っている街を他の人がどのように紹介するか、それに注目する。今回は、写真は記事からの引用のみとする。コピーライト表記を入れた。まず前回は4項を読んだ。今回はその続きから、3項を選んで読む。|・w)っ[Quiz.5]They say that if you're tired of London, you're tired of life. That's because the UK capital has it all. South Bank offers scenic views of the River Thames, in the City there's historic buildings like the Bank of England existing in harmony with towering skyscrapers, while in Greenwich the regal buildings can make it feel like you're stepping back in time.Buckingham Palace, Westminster Abbey, the Houses of Parliament and Trafalgar Square are just some of London's most famous landmarks but none capture the buzz of the city quite like Oxford Circus (pictured).人は言う、もしロンドンに飽きたら、それは人生に飽きたということだと。なぜならこのイギリスの首都には何でもあるからだ。サウスバンクからのテームス川の景色に、市街地ではイングランド銀行の歴史的な建物と高層ビル、さらにグリニッジ時計塔の荘厳な建物を見ると、昔に戻った気分になるだろう。バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院、国会議事堂、それにトラファルガースクエアはロンドンの有名なランドマークだが、写真のオックスフォード・サーカスのような活気は他の場所には無い。というわけで答えはロンドンだが、これは解けなかった。十字型の交差点は見る人が見ればわかるのだろうけど。もし出題の写真がピカデリーサーカスだったら、渋谷のスクランブル交差点にも負けないほど一目瞭然だっただろう。ロンドンには2度行って、優先的に行きたい場所はほとんど行った。ちょっと遠出してHampton Court Palace(⇒2016/5/28)や、ウィンザー城(⇒2018/4/21)にも。|・w)っ[Quiz.6]Canada's capital really comes into its own in winter when the frozen Rideau Canal becomes a natural ice-skating rink. The city is also home to one of the most beautiful cathedrals in the world and has 14 major museums, including the most visited museum in all of Canada - the Canadian Museum of History (once known as the Canadian Museum of Civilization).The city also hosts as many as 35 major festivals throughout the year, including the Canadian Tulip Festival and Winterlude.カナダの首都は、冬になってリドー運河が天然のスケートリンクになる頃に本領を発揮する。この街には世界で最も有名な教会のひとつと、カナダ歴史博物館をはじめとする14の大きな博物館がある。さらに、この街ではチューリップフェスティバルやウィンタールードなど、年間で35もの大規模なイベントが開催される。これを正解できなかったのは、情けないというしかないorz出題の写真が時計だけだったとはいえ。そう、カナダの首都オタワだ。Blackが訪れたのは昨年になる。チューリップフェスティバルをメイン目的に、国会議事堂や造幣局に行き、リドー運河でクルーズ船に乗った。ケベックシティに向けて出発する朝にようやくいい天気が来たので、スーツケースを引いて歩き回ったのも思い出だ。その日の日記へのリンクを載せよう(⇒2025/5/16)。|・w)っ[Quiz.12]Home to around 1.4 million people, Helsinki is a bustling seaside city with a pretty harbour, a fantastic food scene and a plethora of saunas. Finland's capital has plenty to offer including the striking 19th-century Helsinki Cathedral and island-hopping.人口140万人のヘルシンキは騒がしい海沿いの街で、美しい港にすばらしい食べ物、そして多数のサウナがある。フィンランドの首都には、19世紀にできたヘルシンキ大聖堂を訪れる、島を歩くなどの楽しみがある。なんとなくで答えたら正解だった。これはヘルシンキだ。写真の中央からやや右の大聖堂、左側に見える港には訪れた(⇒2016/6/24)。マーケット広場で買ったカレリアパイは口に合わなかったが、ホワイトチョコのロールケーキはおいしかった。元記事にある「島を歩く」とは、スオメンリンナ島に行くことを意味するのだろう。一巡りすれば数時間かかる、景色を楽しめるスポットだ。今回の記事は以上だ。クイズとしては、21問中5問正解した。ロンドンとオタワは訪れたことがあるにもかかわらず外した。情けないorz他は行ったことのない首都ばかりだ。次は食べ物系でまた1記事読んでみよう。【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選・2026/4/23 クイズ世界の首都
2026.04.25
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仕事帰りに写真中央の辛口ケチャップを買うべくNationsまで遠出したが、売っていなかったorzあるにはあったが賞味期限まで9日しかなかった。とても使い切れない。これ、他にどこで売ってるだろうか?ちょっと遠くまで出かけたので帰りが20時になったが、まだ夕方という頃だ。日の入り時刻が20時台に入り、仕事帰りでも昼間を味わえる。しかし今はNBAがあるので、あまりゆっくり出歩いている時間は無い。レギュラーシーズンは今季も3試合くらいしか観なかったが、プレーオフは観たい。そのためレストラン巡りも延期が続いており、今月はまだ一度も外食していない。来週となると、そろそろKinton Ramenを再訪したい。昨年食べた焦がし醤油ラーメン(⇒2025/3/30)が出ているが、もうすぐ期間が終わる。そちらを優先しよう。金曜の近況報告では、ゲーム方面の進捗をまとめている。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:15/27回(トラビアガーデン)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-21日記の投入順との兼ね合いで、今週末は英語でFF8を連載しない。その代わり、来週は2回進めよう。プレイ中のポケダン空の探検隊は、ようやくゲームクリアできた。しかし……12hで本編クリアできる作品に、1か月近くかかるのはペースが遅すぎる。今週に限ればビートセイバーに時間を回していたとはいえ。クリア後のストーリーはゲーム中にChapter表記は無く、Blackが独自に付けている。Chapter-29で完結する。もしくは21と22の間を21.5(空の頂、空verで追加)として、28でラストか。あと2週間くらいでクリアしたい。
2026.04.24
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ニュース記事を読むシリーズ、22本目はクイズ形式の記事だ。Quiz o'clock: can you guess these capital cities from above?Story by Karlina Valeiko, 2025/10/19https://www.msn.com/en-ca/travel/tripideas/quiz-o-clock-can-you-guess-these-capital-cities-from-above/ss-AA1OLbrY?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=6924c27c6bbc4b69be7ea6f7d0addc4d&ei=12上空から見たこの首都がわかるかな?写真1枚をヒントに、どの首都かを当てるというクイズだ。クイズに挑戦したい方は元記事を読んで、こちらに戻ってこよう。全21問のうち、Blackは5問正解した。まだまだ満足とは言い難い。訪れたけど外したところも2か所ある。それらを合わせた7か所について、記事を読んでみよう。いつものように、知っている街を他の人がどのように紹介するか、それに注目する。今回は、写真は記事からの引用のみとする。コピーライト表記を入れた。7か所なので、2記事に分けよう。|・w)っ[Quiz.1]One of the most visited cities in the world, Paris is home to more than two million people. It's not only the French capital but is largely regarded as one of the most significant art, fashion, gastronomy and culture centres in the world.One of its most famous monuments, officially called Arc de Triomphe de l'Etoile, commemorates the French soldiers who fought and died in the French Revolutionary and Napoleonic Wars.世界で最も訪問客の多い街のひとつ、パリは200万人以上のホームだ。フランスの首都であるだけでなく、世界最大のアート、ファッション、食と文化の中心のひとつとして認められる。パリで最も有名な建造物のひとつ、凱旋門はフランス革命やナポレオン戦争で戦った兵士達を記念して作られた。最初ということもあって、これは一目瞭然だった。12本のストリートが集まる場所に、大きな門がひとつ。これはもうパリで間違いない。70日間ヨーロッパ一周で訪れた際には、見どころの多いパリでどこから行くか迷ったが最初はこの凱旋門に、しかし少し離れた駅から歩いて向かった(⇒2016/7/21)。|・w)っ[Quiz.2]One of the world's biggest metropolises, Japan's busy capital is a city that combines neon-lit, ultra-modern skyscrapers with traditional and historic temples. With an incredible dining scene and 12 distinctly different neighbourhoods and districts, there's much to love about Tokyo. The busy intersection pictured is Shibuya Crossing.世界最大の首都のひとつ、日本の忙しい首都はネオンの輝きに超現代の高層ビルが伝統と歴史の寺院と隣り合わせる。すばらしい食事をして、12の異なる区域を歩けば、東京がもっと好きになるだろう。この横断歩道で理解できた人は多いだろう。そう、ここは東京――渋谷のスクランブル交差点だ。昨年東京に来た際にも立ち寄ったが、いつでも人がいっぱいだった。今年で生誕103年目になるハチ公も、渋谷駅にこの犬ありと愛され続けているようだ。|・w)っ[Quiz.3]Germany's capital Berlin is packed with both history and culture everywhere you look. Stories of the country's past are reflected in landmarks such as the East Side Gallery (the remains of the Berlin Wall) as well as Checkpoint Charlie (a historic crossing point between former East and West Germany).ドイツの首都ベルリンは、見るもの全てに歴史と文化が詰められている。国の歴史がイーストサイド・ギャラリー(ベルリンの壁の一部)や、チェックポイント・チャーリー(東西ドイツの検問所)などとして残る。前2問より難しいが、遠くに見えるテレビ塔からベルリンだとわかった。激動の現代史の舞台、ベルリンだ。この街の歴史を知ることは、20世紀の世界史を知ることだ――とも言われる。ベルリンを訪れたからには、その歴史を見ておかなくてはならない。記事中に挙がった2か所にも行った。テレビ塔に上ったのも同日だったため、その日記へのリンクを載せよう(⇒2016/6/28)。|・w)っ[Quiz.4]Bursting with ancient monuments and picturesque piazzas, Rome's historic core must be one of the world's most beautiful. The Vatican Museums, the Colosseum, the Pantheon, Trevi Fountain and Roman Forum are among the most sought-after sights.There's also lots of charm in sipping a Campari in one of the city's squares, like Piazza Navona (pictured).古代の建造物と写真映えする広場が集まる、ローマの歴史の中心は世界で最も美しい街のひとつに違いない。バチカン美術館、コロセウム、パンテオン、トレヴィの泉、古代アゴラが特に貴重な景色として挙がる。これもなんとなくローマだとわかった。中央がトレヴィの泉っぽい。記事中に挙がったものをはじめ、ローマは歴史でいっぱいだ。中学高校の世界史で登場した歴史上の建物が、あの時Blackの目の前にあった(⇒2016/7/19)。7月に訪れるには暑すぎたが。まずは4か所、ここで一区切り。元記事でも、これが第1~4問だ。ここまでは全問正解できたが、次からは大幅に難しくなってほとんど手も足も出なかったorzそれでも、訪れた街については読んで訳したい。後半は3項を読もう。日を改めて、日記にまとめる。【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選
2026.04.23
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ビートセイバー日記、第26回。また今回も、最近斬った好きな譜面をまとめよう。前回はちょっとネタ方面に寄せたので、今回は正統派に。抜刀Mapper: okazuNPS: 2.81(Hard), 4.75(Expert)1曲目はこれにしよう。ちょうどよいNPSと、斬りやすくも単調ではない配置が特徴だ。思い切り腕を振って、力強く斬ると爽快さ最高・w・bむしろ斬るより叩き割りたくなる?写真はHard、さらにExpertまでクリアした。複雑さとノーツ密度が上がるが、やり込めば動いて彩る楽しみもできそうだ。Expert+も挑戦したい。天空のカナリアMapper: LifinnaNPS: 3.24アニメ版テイルズオブシンフォニアのOP「天空のカナリア」。この曲がビートセイバーにあるとは思わなかった。譜面はストリーム主体でシンプル。TVサイズなので短めだ。VOLACITYMapper: Joshabi & BitzNPS: 3.19(Normal)Rank: SS★5.04(Normal)続いてはランク譜面をひとつ。プレイヤーの間ではTech譜面と呼ばれる、斬り方が複雑な譜面だ。中でもこれは特にわかりやすい。2手先を予想しつつ、斬り方を計算しながら斬る。目が追いつく範囲なら、こういう斬り方は得意だろう。夜に駆けるMapper: chikinbiskitNPS: 1.57(Normal), 3.37(Hard), 5.05(Expert)Rank: BL★2.05(Normal), BL★3.42(Hard), BL★5.38(Expert)YOASOBI曲のひとつ。有名曲で譜面も数多く作られているが、その中にランク譜面もひとつある。対象はBeatLeaderのみ。割とシンプルな配置で、Normalは精度練習にも適しているだろう。ExpertはNPS5.0オーバーだが、クリアするだけなら問題ない。だがこの譜面、難易度に対して★評価が低い。稼ぐには向かないか。楽しさの面でも、以前紹介したFefyさん版(⇒2025/11/12)に票を入れる。2つランク譜面を出したところで、現在のScoreSaberの成績を載せよう。プレイしたランク譜面は21曲、第24回(⇒4/09)から2曲だけ増えた。合計ppは2734.77pp。まだまだ上げる余地は十分にある。これを撮った日には、上位2つの"Welcome to the Mosh Pit"のEasyとNormalをプレイ。手持ちスコア1位と2位が入れ替わった結果、有効pp(2~4位の合計)が642.28ppに上昇した。この日の前は4~6位の合計、つまり583.46ppだった。1日で有効ppが60近くも上がる機会は今後もう無いだろうし、記念に書いておこう。次が今回のラスト1曲だ。luminous stepMapper: ういばーNPS: 3.90(Expert), 4.16(Expert+)青と黄色のノーツが美しく、さらに要所に現れる☆型に斬らせる配置が特徴だ。密度が高いところで速く切り返しができると、スコアも芸術点も上がるだろう。レパートリーに入れて練習しよう。あと黄色ノーツの矢印を見落としがちなので、斬る時は集中していきたい。リザルトはExpert。調子に乗って初見にもかかわらずムーブプレイしたら、大幅にスコアが下がった。斬ることだけに集中したらもう少しは行ける。Expert+もクリアした。今回もまた、最近会った楽しい曲のいくつかをまとめた。ビートセイバーを始めたのが、昨年の10/16。気づけばもう6か月が過ぎる。スポーツを兼ねたゲームとして、Blackのゲーマー活動の新たな主軸となった。存分にハマっております・w・次回は、これまでプレイした好きな曲10選を書いてみよう。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15
2026.04.22
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SE~~~GA~~~エイプリルフールに、イッセンのタイトルコールが仕込まれていた。アプリのアップデート情報から推測できていたが、それでもこのドS大佐を思わせるボイスがツボるorzそして新聞が読める。いくつか気になる広告がある。ぬりけしクエストでは、普段とちょっと違うアルル、アミティ、りんごが登場する。いずれもすぐに★7にできる。今やSEGAの看板娘と言ってもいいだろう。ぷよクエ4月号、2本目だ。ビンゴアリーナだけで1本に十分なほど書いたので、他のイベントを今回まとめて扱う。|・w)っ[魔法少女まどか☆マギカコラボ]Blackがぷよクエを始めてから、8作品目のコラボだ。どうやら2年前にも同作のコラボが開催されたらしい。その時の主力カード、アルティメットまどかは今回は160ガチャで確定入手できる。リーダースキルに体力自動回復を持っており、手札に加えれば黄属性でとことんの塔制覇が見えてくるだろう。だが、課金しないと160ガチャは無理だ。よって見送る。コラボ恒例のハンティングイベントも開催された。今回の目標は、カラフルワイルドさんの像を10個入手できる25万点。少しばかり資金の節約に、今回はわくわくパス(オートリピート)無しでやった。|・w)っ[第4回ちょこっと裏アリーナ]今回は軽く、ノースライドデッキで13桁を出す程度に。9856位だった。|・w)っ[第9回ぷよつかい大会]毎度おなじみ、ぷよつかい大会。4月上旬に開催された。今回の新顔は、サタン校長、アコール教頭先生、エコロ先生だ。先生が加わるのは、りんご、まぐろ、りすくませんぱいのぷよ7トリオ以来となる。いつも通り、幾星学園ガチャも同時開催される。既存カード15枚(アリィとラフィソルは今回入っていない)と合計して、幾星学園が出る確率は2.25%。昨年は1%程度に設定されていたが、第8回から出やすくなった。さらに今回は、ぷよつかい大会の累計ポイントでも幾星学園チケットが1枚だけもらえる。条件も5万点と高くない。80ガチャでも幾星学園チケットが1枚入手できるので、今回のガチャはそれをターゲットにした。放送委員のシェゾに加え、サタン校長、りすくま先生を引き当てた。前回まで幾星学園ガチャの引きは特に悪く、通算305ガチャで1枚も当てられていない。以前の2倍ほどの確率になったとはいえ、80ガチャで3枚は今までの不運を取り返しただろう。さらに、なつやすみのエリサ、めくるめくアリィを入手。思わぬところで戦力にしているフルパワーが2枚も来てくれた。で、お待ちかねの幾星学園チケット2枚を投入。写真の通り、見事なまでに6が並ぶガチャだ。……2枚ともシェゾでしたorzあまりの引きの悪さに、写真を撮り忘れた。チケットの対象である15枚のうち、すでに持っていたのは5枚。2枚ともに被りとなる確率は11.1%だ。こんな悪運を引き当てるから、ガチャ運が悪いというイメージが改善できないorzすでに持っていた3枚と併せ、6枚の幾星学園カードを携え大会に挑む。今回の新規は、3枚ともにぷよつかい大会との相性はよくない。特効ボーナスの倍率は下がっても、アリィを借りて前回同様の戦術を使う方が結果として高いスコアを狙えると判断した。表はラフィーナをシェゾに交代した以外は変更無し。役割はブーストエリアだけなので、位置を見てどちらかを選ぶ。サポートのアリィも、ネクストプラス変換だけならリデルでもOKだがブーストエリアの配置でアリィの方が有利と見た。ネクスト赤ぷよ変換のミヤビを起用するので、最下段にブーストが多い方がいい。今回は累計ポイントの報酬が大きく変わり、各種チケットが充実した。前述の幾星学園チケットに加え、フルパワーとクロスアビリティが2枚ずつもらえる。ぷよフェスも含め、10%チケットが報酬から消えた分確定チケットが増えた。さらに、最近新設されたコスト56ガチャチケットも1枚入っている。累計12万点が必要だ。しかし今回は特効カードが少ない上に、もとより倍率も低く設定されている。新たに幾星学園カードを加えていなければ、ボーナス込みでも3500点ほどしか出せない。これでは累計12万を稼ぐのも大変だ。新戦力で得点を上げ、こちらの効率も改善させた。結果は5354位。前回に続いてまた自己ベストを更新した。素点では1928点と、前回の1963点から少し下がった。が……もし幾星学園チケットで1枚でもまだ持ってないカードを引けたならば特効倍率が3.12倍、加算値が22となり素点が同じでもスコアは6037点、これなら5000位以内にも入れる。まったく、ガチャ運が悪いって本当に嫌になるねorz幾星学園チケットの効果で、ランキングで求められる基準もインフレした。前回は5000位ラインで幾星学園カードが4~5枚必要だったが(サポートを除く)、今回は6~7枚が目安になる。次回以降は、もうデッキ全て幾星学園で固めなければ5000位も難しいだろう。ただそうすると、戦法も組み直す必要がある。幾星学園カードには「消すごとに」のスキル加速要員がおらず、連鎖のタネ1回でチャージが難しい。連鎖のタネ要員と、プラスぷよ塗り替え要員が2枚ずつ、それにネクスト色変換、以上を幾星学園だけでまかなうことになる。あるいは、連鎖のタネをやめてストレートになぞり消しで攻めるか。その場合でも毎回チャンスぷよを消したいので、スコアを狙える編成は限られるだろう。どうするかは……その時考えよう。【各イベントの最高成績】ビンゴアリーナ(無制限部門):4693位(第17回/2026年3月)ビンゴアリーナ(制限部門):4970位(第17回/2026年3月/たいりょくタイプ限定)ぷよつかい大会:5354位(第9回/2026年4月)なぞぷよTA(スコア):9391位(第2回/2025年10月)なぞぷよTA(タイム):244位(第3回/2026年3月)【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3・4/14 4月号・1
2026.04.21
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Tim Hortonsでホットチョコレートを買ったら、ラプターズカップをもらった。今日はこれを片手にNBAを観よう。プレーオフ1回戦、Game2だ。毎度のことだけど、黒っていい色だよね・w・今日の試合は、105-115でキャバリアーズに負けました。Game1ほどワンサイドではなかったにしても、攻め手が無さすぎる。停滞すると打開できる選手がいない。Game3は、トロントに移動した上で木曜に行われる。ホームで勝たないことには始まらない。4/18の日記にも書いたが、本拠地前でパブリック・ビューイングが行われる。だが、優勝年の盛り上がりはこんなものではなかった。今の6倍、もしかすると10倍のファンが集まっていただろう。2回戦に行けるなら、その時は一度スポーツバーで観ようかね。現在残っている日記ネタのストックは168本。先週は2本しか入荷しなかった。それでも十分すぎるほどの本数だけれど。が、ここ何週間か4~5本しか執筆できない週が続いている。今月号のぷよクエ日記をはじめ、そろそろ仕上げにかかりたい日記が多い。今週は執筆に時間をかける必要がありそうだ。だがNBAもプレーオフに入っている。勉強も増やすとなると、やはり睡眠時間を削る以外に手は無いだろう。……とか考えていたら、この日も寝すぎたorz本当に体力がついていかないが、気力だけで動いてでも時間を作らなければならない。
2026.04.20
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英語でFF8、第15回はトラビアガーデンを訪れる。物語が始まる直前まで、セルフィが所属していたガーデンだ。雪の降る山岳地帯にあり、訪れる人も少ない。ここでのイベントは、FF8でも特に重要なもの。バトルは無いので、イベントに集中する。FF8を初めてプレイしていた時、Blackは17歳の誕生日をこの地で迎えた。これ以上は考えられないほどぴったり過ぎる。「僕は孤児院にいたんだ」トラビアガーデンで、アーヴァインは思い出を語り始める。ここでシュートを試みるが、入るかどうかはここまでに戦闘で勝利した回数で決まるらしい。今回は117回で入らなかった。序盤でサイファー稼ぎをした時以外、入るのを見たことがない。そう、孤児院にいた。アーヴァインだけではなく、リノア以外の全員が同じ場所にいたのだ。「俺はこんなだから、引き取られたとは思えない」"because of the way I am"を覚えておこう。スコールはどこの家にも引き取られず、5歳からずっとバラムガーデンにいる。「実はリノア登場で完全にあきらめてたんだけどね」スコールに恋愛感情を持っていた(と自分では思っていた)キスティスだが、実のところ姉から弟に対してという感情の方が近かったようだ。"come into the picture"は「登場する、重要な役割をもつようになる」の意味。「似ているってわかるぜ。ママ先生……誰かに……」まず"resemblance"は「類似、似ていること」だ。そして"matron"は「寮母、保母」。"patron"からの造語かと思ったが辞書にある。ここでは特定の人物を意味するため、文頭でない場合でも"Matron"と大文字始まりにする。「ママ先生は魔女イデアだ」もうひとつアーヴァインが明かす真実。スコール達は覚えていなかった。言うまでもなく、この"IS"は強調する意味での大文字だ。「僕はその選ばなくちゃならなかった道を、大切にしたい」そこまで知っていてアーヴァインが戦うことを選ぶのは、自分で選んだから。今ここにいるのは、これまで自分で道を選んだ結果だ。「俺たちは戦う……それだけが生きる道なんだと思う」それでもよければ、俺たちと一緒にいてくれと続ける。そうだな……それでも一緒にいたいと言ってくれる仲間なら、大切にする。過去を思い出し、戦う理由を確かめ合う――FF8でも指折りの重要イベントだった。次回、Disc2の最終章を迎える。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム
2026.04.19
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今年も、プレーオフの季節がやってきた。NBAの頂点を争う、真剣勝負のトーナメントだ。※この日記の写真は、特記なければSportsNetのスクショを使用ラプターズにとっては、4年ぶりのプレーオフだ。以前進出したのは2022年、バーンズのルーキー年だった。その時の相手はシクサーズ、0勝3敗から2勝を返したが6戦で敗退した。NBAのプレーオフでは、0勝3敗から4連勝は一度も無い。実現できれば伝説となっていたのだが。4年前のメンバーで、今もラプターズにいるのはバーンズ1人のみ。ポートルは2016ドラフトで加入したが、あの時はスパーズにいた。今季は46勝36敗でレギュラーシーズンを終えた。貯金して終わるのも2022年以来だ。だがよく考えると、序盤で9連勝しただけであとはずっと5割、貯金9前後を上下するだけだった。開催3年目のNBAカップでも初トーナメント進出を果たしたが、それで注目度が上がった気はしない。もとより強さでしか注目を集められない地味チームだけれど。仮にもっと上に行けても、現有戦力の底上げであれば地味から抜け出せるイメージは無いが。イースタンの勝敗表だ。ピストンズが60勝を達成して1位。つい2年前に28連敗のNBAワーストタイ記録を作ったチームとは思えない。2位のセルティックスは12年連続プレーオフ進出だ。まさか今年も上位に入るとは、この安定したチーム作りは並外れている。一方で5~10位は3ゲーム差の大激戦。6位以上ならプレーインを通らずに進出確定だが、このラインの争いは最終日まで決まらなかった。今年は注目を集めたホーネッツにプレーイン突破の期待がかかったが、一歩及ばず敗退。これで10年連続プレーオフ不出場となった。継続中の記録では最も長い。そしてアトランティックは今年も激戦区となった。ラプターズは東5位ながら地区では3位。上にセルティックスとニックスがいる。地区4位のシクサーズまでプレーオフ進出、ネッツが唯一の負け越しだ。ここ数年トロントがいる地区は激戦区、野球でもバスケでも同じく。引用元:https://x.com/NBA/status/2045472417867300935プレーオフの組み合わせはこの通り。最終戦でホークスがヒートに負けたため、ラプターズは最後にまた5位に上がった。6位で終わった場合、1回戦でニックスと当たっていた。地力の差はもとより、RSで0勝5敗と相性も悪い。4戦全敗してもおかしくないだろう。というわけで……トロント・ラプターズイースタン・5位 46勝36敗 勝率.561VSクリーブランド・キャバリアーズイースタン・4位 52勝30敗 勝率.634プレーオフ1回戦は、4位のキャバリアーズと当たる。格上には違いないが、他の上位シードよりかは勝負になりそうな相手だ。レギュラーシーズンでは、ラプターズの3勝0敗。11月までに対戦を終えているが、有利なデータだ。現体制のキャバリアーズは、2023年からイースタンの強豪として名を上げた。バーンズと同期のモブリー、ジャズからトレードで加入したミッチェルが変わらず主力を務めるがさらに今季は"The Beard"ハーデンが加わった。(代わりにガーランドを放出)4年前のシクサーズ戦に続き、またこの名選手を相手にすることとなる。他の顔ぶれも含めて、相手の方が経験もある。プレーオフ出場試合数の合計を見ると、ラプターズは115、対してキャバリアーズは529。中でもハーデンは173試合も出ている。まだ優勝したことがない現役選手では最多だそうだ。レブロンのいないキャバリアーズとプレーオフで当たるのは、これが初めてだ。このカードの通算成績は以下の通り。レブロンがいる時……12勝40敗(プレーオフ2勝12敗を含む)レブロンがいない時……44勝32敗(プレーオフでは未対戦)さらに現在プレーオフ10連敗中だ。特に2018年は第1シードでありながら4戦全敗した。これではレブロン恐怖症と言われても仕方ないorzクリーブランドのロケット・アリーナで、13時試合開始だ。今年はこれがプレーオフ開幕戦となる。トロントでは、本拠地前のジュラシック・パークがオープン。今日などの重要な試合には、ここでパブリック・ビューイングが行われる。優勝年に一度行ったことがある(⇒2019/5/05)。前半は互いに速攻で点を取れず、実質ハーフコートのみで攻める。両チームとも前半のスリー成功率は5割前後とかなり高いが、その割に54-61とさほどハイスコアゲームではない。2Qはキャバリアーズが入りからファウル多発、チャレンジも使うが失敗に終わる。この隙に付け込めなかったのが負け筋のひとつと言っていいだろう。久々に髭スリーも見た。ライン際でドリブルしてタイミングを取る、ハーデンの代名詞だ。日本に来た時もやっていた。後半の入りで試合が動く。違いを作ったのは、キャバリアーズのベンチから出てきたストゥルース。ヒートにいた頃も手強いシューターだった。この日はスリー4本を含む24得点。先発以外でこれだけ取れば十分すぎる。エースを務めるミッチェルも絶好調。この日は32点を挙げた。6年前のバブルプレーオフの頃にはジャズにおり、そこで名を上げた選手だ。ナゲッツのマレーを相手に、毎試合のように互いに40点以上を取る激戦を演じた。対して、ラプターズの攻め手の無さは……今に始まったことではないかorz停滞すると打開できる選手がいない。12分間で1本のスリーも入らないとか、何度見たのか覚えていないくらいだ。3Qを終えて76-97、21点差はそう簡単に返せるものではない。結局4Qはつつがなく終え、113-126で試合終了。というわけで負けスタートだ。さて、ここから6戦で4勝する作戦はどこにあるか……探すしかないだろう。
2026.04.18
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体調を崩したまま仕事を乗り切る金曜だった。疲れたorz食べに行く予定だったが延期に。今週は睡眠削減ノルマも全く消化できず。ただ余計に体力を消費するだけに終わった。早くこれを全部片付けて、勉強のギアを上げたいのだが逆にノルマが積み増しされるばかりの今日この頃だ。まったく、なぜこれほどまでに僕の体は言うことを聞いてくれないのかorzこの週末は、まず土曜はNBAを観る。13時開始なので、図書館に行く時間は無いだろう。が、昼から雨予報だしある意味ちょうどいい。日曜は晴れ予報なので、その日に行こう。できれば買い物もしたいが、時間的に厳しいか。金曜なので、ゲーム方面の進捗報告もしよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:14/27回(バラム)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-19英語でFF8は折り返しを過ぎた。このまま週1で連載するならあと3か月で完結するが、おそらくどこかで週2に戻すだろう。だが今月後半はぷよクエ日記が3~4本入るため、FF8を週2で連載する枠は無い。戻すならば5月以降になる。ポケダン探検隊は本編クリアが見えてきた。クリア後もやるので、完結にはもう少しかかるだろう。日記も4本くらいは書けそうだ。そろそろ本格的に書き始めたい。また執筆が忙しくなる。
2026.04.17
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かなり久々の英語書評を書いてみよう。この本を読んだ。NBAはプレーオフの季節ということで、タイミング的にもいい。本の冒頭は、2010年の"The Decision"で始まる。ヒートへの移籍を発表した、ESPN放送のニュース番組だ。10年代に限らず、全時代を通してもNBAを代表するスーパースターは、オハイオ州のアクロンで生まれた。クリーブランドからは車で1時間ほどの距離だ。プロ入り前の話はWikipediaにもまとめられているが、こちらの方がより詳しい。中学から高校時代のチームメイトも話に登場する。名門進学より友情を取り、その上で頂点を極めた高校時代のエピソードは今回初めて知った。2003年のドラフトは挿絵がひとつ入っており、調べたところ実際の指名順が反映されている(今とはロゴが異なるチームも多いが)。NBAでは、全体1~4位の指名権は宝くじで持ち主が決定されるのだがちょうどよく地元チームのキャバリアーズが1位指名権を手に入れ、迷うことなくレブロンを指名した。3年目から13年連続でプレーオフ進出をはじめ、数々の実績を挙げレブロンは別格のスーパースターに成長したが本の冒頭の通り、2010年をもってヒートに移籍。同時にクリス・ボッシュがラプターズから移籍したものだから、スター選手をかき集めるヒートに大層批判が集中したとか。ここから2010年代の話に入り、知っている選手も多く文中に登場する。ヒートでの4年間で2回優勝した後、次の目標は故郷のクリーブランドで優勝することだった。レブロンの郷土愛が現れた話だ。その相手となったのは、西の王朝ウォリアーズ。2015年から4年連続で同一カードのファイナルとなった。ラプターズが極度に勝負弱いせいで中でも2016年は73勝9敗というNBA史上最高の戦績を挙げたという話は、文中でも扱われている。同年のキャバリアーズは57勝25敗だった。イースタン1位だが、1位ならこれくらい勝って普通というくらいの勝率だ。そんな超強敵を相手に、ファイナルでは前例の無い1勝3敗からの逆転で優勝した。キャバリアーズ史上初の、クリーブランドのプロスポーツ全てを通しても52年ぶりの優勝だった。後者はチャンピオンリングに「橋の下に沈められたローマ数字の52」という形で入れられている。だが、この時のインタビューで言ったレブロンの台詞が文中に入っていない。この本で唯一の不満点を挙げるならこれだ。2018年、レブロンはレイカーズに移籍して現在に至る。2020年のバブルプレーオフで、4個目のチャンピオンリングを手に入れた。この本で扱っている範囲は2021年まで。それよりも後の話になるが、レブロンの現役最後の目標は「NBAの舞台で息子とチームメイトになる」と以前から語っていた。プロスポーツでは前代未聞だろう。だが、実現させた。この書評を書いていて、改めて本当かよと思うしかない。さらに数年が過ぎ、41歳になった今もレブロンは現役を続けている。NBAで23年やり続けた選手は他にいない。最近も数々の最年長記録を作っているところだ。有名なエピソードも多い中、この本で初めて知った話もまた多い。NBAファンならば、ぜひとも読みたい1冊だ。だが、やはりレブロンは宿敵だということに変わりはない。ラプターズファンとして、それは変わらない。偶然にも、この日記を上げる頃ラプターズはプレーオフに進出し1回戦でキャバリアーズと対戦することとなった。レブロンのいないキャバリアーズとプレーオフで当たるのは、これが初めてだ。さて、今回はどんな対戦になるだろうか?First updated 2026.04.24 08:27:09
2026.04.16
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な ん だ こ れ は3/14のマルチで斬った譜面だ。Minecraftだけに、下から現れるノーツを掘り進める。たまに赤ノーツが入っている。これに限らず、様々な方向のネタ譜面も数多く存在するのがビートセイバーだ。一部はModが要求されるため、Quest版ではプレイできない曲もあるだろう。一応この曲で初100万点を達成したが、クリアできなかったので記録としない。譜面データはこちら。Minecraft in Beat SaberMapper: SBoys3.comNPS: 42.91というわけで、ビートセイバー日記・第25回だ。今回は第22回以来の、最近斬った曲について書く回とする。これが最もスタンダードな話題だ。このトピックの時は、ランク譜面とそれ以外は分けないことにする。分けることも考えたが、ランク譜面は面白いものに出会える確率がアンランクよりも低い。1記事書ける分までたまるのを待つうちに、ネタが古くなりそうだ。もっとも、今回はランク譜面は入っていないが。Hi - Good Human, NotelleMapper: BigOlDumplinNPS: 2.85今日の2曲目も、3/14のマルチより。NPSに騙されてはいけない。多数の壁と斜めノーツのコンビネーションが絶妙で、かなり難しい譜面だ。よく初見でクリアできたものだ。好きすぎて滅!Mapper: machiNPS: 2.61こちらもマルチで会った曲だ。データによると2/23の回に。タイトルだけ見るとネタ曲のようだが、聴いてみると意外と正統派だ。譜面としても、斬りやすさを損なうことなく個性的な配置が多く入っておりNPSもちょうどよく動いて彩れるという、かなり楽しい1曲だ。サビのボム地帯が特にいい。ノーツを叩くように斬ろう。Blackが参加している超初心者マルチでは、参加者が順番に1曲ずつプレイする曲(と難易度)を選ぶ。それはみんなでカラオケに来ているようでもある。……という話の流れから、次はこの曲だ。残酷な天使のテーゼMapper: pleoNPS: 4.17(Expert)カラオケで毎回誰かが入れる歌として、これは高い確率で挙がるだろう。譜面は多いがフル版は意外と少なく、原曲に限れば2つしかない。このpleoさん版は今年3月にリリースされた。楽しさを損なう範囲に入る手前まで凝った、複雑で楽しい配置が特徴だ。サビの配置が非常に凝っており、毎回綱渡りだった。1サビの後の長いストリームも要注意だ。なんとか初見でクリアできた。今の実力でちょうど初見クリアできる譜面の一例として、これを挙げたい。が、この譜面は超初心者マルチで入れるには難しすぎる。Expert+も動画を見てみたが、さらに複雑で面白い配置が待っている。今の実力では玉砕覚悟だろうけど、やってみるかね。次が今回のラストだ。ニンジャ! 摩天楼キッズMapper: pyokonNPS: 3.58忍者戦隊カクレンジャーのED。戦隊シリーズでBlackが唯一見た作品だ。スーパー戦隊の"ダンスED"の先駆けとなった曲だという。といっても踊るのは戦闘員のドロドロの集団だけれど。後半になってバイクに乗ったカクレンジャーが現れ、逃げるドロドロだが1人だけ逃げ遅れた……のがジャケ絵にいるヤツだ。TVサイズで曲は1:05と非常に短いが、ボムに注意が必要な譜面だ。第25回はここまで。気づけばこの連載も、そしてBlackのビートセイバー歴も半年を迎える。次回はまた最近斬った曲で1本書くが、その次あたりで好きな譜面ベスト10を書いてみよう。顔ぶれはほぼ固まった。あとは文章を書くだけだ。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半
2026.04.15
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4月はぷよクエの月。今年で13周年を迎える。2013/4/24にスタートしたという。もちろん記念イベントがあったが、それらの前にまず今月はビンゴアリーナから話を始めよう。|・w)っ[第17回ビンゴアリーナ]前回から1か月半しか過ぎていないが、また開催された。Blackにとってのエース、戦乙女アミティが相手を務める。絵になるミラーマッチだ。もはやビンゴシート5枚をコンプリートするのには何の問題もない。5枚目の「たいりょくタイプ限定」も見慣れた制限だ。冒険の魔導師アルルをサポーターに借りて、自前の火力アップカードを並べる。このデッキで軽くクリアした。裏アリーナも、制限部門のひとつは「たいりょくタイプ限定」だ。サタン&エコロを借りられる。しかし、2~3ターンごとに全体35000の攻撃が来る。無対策だと蓄積ダメージで崩される威力だ。相手はディレイには耐性持ちの上に、開幕で「状態異常自動回復(99ターン)」を使う。完封は狙えない。よって、バリア要員として被ダメージアップ枠にはハートフルなカーンを起用。他もノースライドで可能な限りの戦力を揃えた。ウィッチver.キュアミラクルは、ぷよフェス級ながら「消すごとに」のスキル加速を持つ。こうした制限部門では多く起用しているカードだ。また、相手は「3・5番に封印」を使う。今回は起用しなかったが、ネクスト変換要員がいるならこの枠は避けたい。もうひとつの制限部門は「★7でコスト64以下限定」。コスト系の制限は以前にも何度かあったが、この条件は初めて見る。1ターン目で相手に使われる「ネクスト紫ぷよ変換」を利用すべく、紫デッキを組んでみた。連鎖のタネ要員が自前でいないので、蒸気都市のシェゾを借りる。1色デッキならばネクスト変換要員が欲しい。いつも通り、きはくのペルヴィス(5番)を起用する。ワイルド要員に、かわったエコロ(3番)を新たに育成した。相手は封印に1ターン短縮の耐性しかなく、しんねんのインキョウのリーダースキルで相殺できる。★7にした蒸気都市のチコ(2番)なら、3ターン封印が可能だ。さらに黒川あかね(4番)のスキルリチャージで、連鎖のタネを2ターン連続で打つ。完封も十分に狙える構成だ。しかし、できればチコとシェゾのスキルはフルパワーで打ちたい。そのためには大連鎖チャンスでスキルカウントを稼ぐ必要がある。さらに、ネクストぷよが1色の場合は蒸気シェゾの攻撃力アップがさらに強化される。これも意識したい。また、チコの麻痺効果を活かすにはエコロより後に打つ方がいい。もちろんペルヴィスはシェゾより後だ。連鎖のタネにチャンスぷよ変換を乗せる。以上をまとめると……1.開幕から全員のスキルをためるまでに、一度ペルヴィスの紫変換を使っておく2.エコロ⇒チコ⇒インキョウ⇒あかね⇒シェゾ⇒ペルヴィスの順でスキルを使い、連鎖のタネを発火する3.次のターン、シェゾ⇒ペルヴィスの順でスキルを使い、もう一度連鎖のタネを打つ4.その次はチャンスぷよを消してスキルをためる。紫ぷよを優先して消したい5.相手の封印が解除される。次のターンで行動してこない場合、必要に応じてもう1ターンだけ通常攻撃でスキルをためる6.上記2に戻るそして、おなじみ無制限部門。報酬もこれが最も充実している。まずはトップに飾った写真の、ノースライドデッキで偵察。封印が有効なので、★7にした蒸気チコがいれば完封できる。これでも13桁は行ける。そして、スライドを導入。今回はこれまでの裏アリーナの集大成とすべく、いつも以上に試行錯誤した。まず、裏デッキに「同時消し係数アップ」を持つオンステージのりんご(9番)を入れる。5個以上同時消しした時の威力を上げる。これがサタン&エコロ砲と相性がいい、ということを今回発見した。★7ならばリーダー起用も試したかった。戦乙女アミティの攻撃力アップはリザーブにも有効なので、裏デッキから使う手もある。めぐみん(7番)の被ダメージアップは前回同様だが、今回は属性被ダメージアップ枠にイッセン(8番)を起用。倍率は4.2倍と高くはないが、全属性を対象とする。この2つの効果は似ているようだが、併用が可能だ。これにより、表デッキも属性を気にせず選べる。以前はこの枠にみのりあるミラスを起用していたため、表デッキは黄・紫属性を優先していた。しかしサタン&エコロの「副属性等倍化」を活かすべく、副属性持ちを起用したい。そして今回は連続攻撃要員に、はなののリデル(2番)を選ぶ。1か月目に手に入れたが、これまで目立つ活躍は無かったカードだ。すでに★6.3までランクアップしており、20000ぷよPとワイルドさん52を1枚で★7にした。ひやくのウィッチにぷよPを使わずに済んだのが、ここで役立った。リデルの連続攻撃化は★7フルパワーならば3倍、さらに盤面の「色ぷよ以外」1個につき2%のボーナスが得られる。相手の戦乙女アミティは、それほど厄介な変化球は持っていない。かたぷよ変換はあるが、おじゃまぷよ砲は使わない。むしろ、無属性40000を頻繁に打ってくる方が問題だ。無対策だと蓄積ダメージで崩される。封印が1ターンしか持たなくなるが、ヒーラーを兼ねられるキュアミラクル&マジカル(3番)を条件付き攻撃力アップ枠で起用する。順番を封印よりも後にすることで、最大値の7.5倍を得られる。あとはワイルド要員のレガムント(4番)と、スライド要員のアスガルル(5番)だ。9枠全て活用するなら、後者は5番に置かなくてはならない。スキルを使う順番だが、裏デッキは後ろからでいい。そのための並び順にした。表はリデルとミラクル&マジカルの順番を考えたい。前述の通り、リデルのスキルを使う時に「色ぷよ以外」の個数が重要になる。連鎖のタネはハートBOXが4個含まれるので、あらかじめ盤面にぷよ以外が5個あればリデルが先、4個以下ならばミラクル&マジカルが先だ。その後は「アミティ⇒サタン&エコロ⇒レガムント」の順でスキルを使おう。相手は5ターンごとに「かたぷよ8個生成」と「プリズムボール12個変換」を交互に使用する。これに合わせて攻撃準備を整えれば理想的だ。連鎖のタネで相手の生成を流しつつ、リデルの攻撃倍率アップに利用できる。で、結果は……ついに15桁にたどり着いた。またひとつ、上のレベルに上がっただろう。この戦法とデッキで上を目指すなら、まずオンステージのりんごを★7にしたい。それと前述で詳細に解説した連続攻撃要員だが、★7にできるならばドラコver.アイが逆転する。簡単な条件で7.4倍、さらにとくもりスキルで別枠1.4倍。合わせて10.36倍だ。が、ドラコver.アイはワイルドさん60を要求する上、コラボキャラで再登場も期待できない。このカード★7にするのは、年単位で時間がかかるだろう。それはそれとして、16桁からは抜本的に戦法を切り替える必要がある。今のトップランカー達は18桁の記録を出しているが、一体どうやって?そして、順位も4693位と自己ベストを更新。前回(⇒2/19)はラスト8時間で大量に抜かれたが、今回は5000位以内に入ることができた。5000位ラインは前回よりさらに上がり、119.2Tを要求される。現在のカード資産では、全力を尽くしてようやく越えられるハードルだ。制限部門は「たいりょくタイプ限定」が4970位、「★7でコスト64以下限定」が5026位だった。【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3
2026.04.14
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またすごい気温差だ。今日は冬コート着てきたのはミスだった。職場すらも暑い。さらに、明後日には日の入り20時台に入る。本格的に日の長い季節になってきた。トロントに来て10年目ともなると、近所で景色のよさそうな場所は大体行き尽くした感があるが地下鉄5・6番線利用で行けそうなスポットがあれば狙い目だ。しかし、この週末も寝過ぎた。日曜は4時に寝て10時に起きて、朝飯食べたら図書館行って作業してきたが帰って晩飯食べたら即寝落ち、起きたらもう7時だったという。おかげでまた6hの睡眠削減ノルマが加算され、再び43hに逆戻り。本当にいつになったら完済できるのかorzさらに首を寝違え、手首と足首も調子がよくない。この体調では今週も難しい週になりそうだ。今日の時点で、10/03まで日記ネタのストックがある。本数にして173本だ。ネタ切れ予定日が10月に入り、10/13のGAMEFIELD24周年も見えてきた。めでたくプレーオフ進出が決まったことだし、Game1が行われる土曜はNBAで書こう。今のうちに書きたい書評もあるので、それでまた1本。あとは英語でFF8、ビートセイバー、近況報告2本、この辺は通常通り。残り1枠は、ぷよクエになりそうだ。少なくとも3本、あるいは4本分のネタが集まっているが4/24の13周年に合わせて、周年記念のイベントを集めた回を書きたい。その前のイベントを書いた2~3本を、先行して上げる。となれば今週から始めた方がいいだろう。
2026.04.13
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英語でFF8、第14回。ここらで本編を少し休んで、バラムガーデンでカードバトルといこう。FF8のカードゲーム「トリプルトライアド」。世界各地にカードプレイヤーがたくさんおり、対戦が楽しめる。多彩なローカルルールがあるのも特徴だ。ガーデンで勝利を重ねると、カードクラブ団――CC団が現れる。学園内でも特に強い7人だ。「僕はCC団のジャック。君は相手するにふさわしいようだ」"appear to be~"で「~のようだ」。"seem to be~"でも同様だ。これらは日常生活でもよく使う。「その名の通り、俺はCC団でも変わり者さ」2番手のジョーカーは、訓練施設にいる。"black sheep"もよく見かける表現だ。以降しばらくは取り上げたい台詞は無い。CC団の6人に勝利した後、保健室のカドワキ先生からキングについて聞ける。その後、学生寮の自室で休むとキングが現れる。「その正体は私、キスティス・トゥリープ。制服で完璧に登場よ」意外にも身近なところにいた。"deck out"は「飾り立てる」の意味。以降、キスティスとはガーデンのコックピットにいる時なら対戦できる。気が向いたらまたやろうか。さて、そろそろ本題。F.H.を出発したバラムガーデンは、バラムの様子を見に行く。予想はしていたが、ここにも魔女イデア率いるガ軍の手が。司令官と指揮官を探し出して倒そう。「我々の調査の間、この街は立ち入り禁止だ! これは数日続く」"off-limits"は「立ち入り禁止」の意味。おそらく以前もどこかで見た気がするが、辞書を引いたのは初めてだ。"last"を動詞で使うと、「続く」の意味になる。「もし情報を見つけたら、司令官に伝えろ。彼女はホテルにいる」"commandar"はここでは「司令官」にあたる。もう1人、"captain"は日本語では「指揮官」だ。車の裏に隠れている情報屋。彼の情報は3つあり、金銀銅の名が付いている。日本語では松竹梅だった。"forget it"は「やっぱり買わない」時に使うことがある。このバラムのイベントは、パトロール中のcaptainを捜し出すと話が進む。昼寝しているとの情報も聞ける。彼は"bulky"(大きい)から、屋根の上のような目立つ場所では昼寝しないとも。結論から言えば、列車の中にいる。サイファーの友人の、雷神だ。「バラムを解放しに来たもんよ! ……じゃなかった、バラムを解放しに来たぜ!」雷神はほとんどの台詞に"ya know!"をつける。これが日本語における「~もんよ」という口癖にあたる。ここではその口癖がゼルに移っている。「で、お前が司令官だな! 荷物をまとめてバラムから出てけ!」"pack your bags"は「荷物をまとめろ」だ。この状況で使われるのは初めて見る。その通り、司令官の正体は風神だった。雷神も現れ、2人を相手にボス戦。「パンデモニウムを手に入れた!」FF7や9と同様に、FF8でもアイテムを入手した時に"received"が使われる。拾った時にも"received"は妙だけれど。が、FF8ではG.F.をドローした時に限り"acquired"が使われる。こうした変化球は、これまでの英語でFFでは見かけなかった。というわけで取り上げる次第だ。ついでに、リマスター版ではドローの所要時間が短くなっている。使う時は何度か繰り返すことが多いので、ありがたい変更だ。「おなごを殴るコブシは持たないもんよ」戦闘でも騎士道精神を忘れない雷神は、女子には攻撃しようとしない(味方がいない時を除く)。今回この台詞を見るのも目的のひとつにしたが、そこから立て直すのは意外と難しい。レイズやフェニックスの尾ではHPが少量しか回復せず、また倒されることになりかねない。幸いにしてリノアがアレイズを持っていた。それで立て直す。「我……敗北……」風神は台詞に漢字しか使わないが、英語版では全て大文字、かつ単語のみを並べて話す。前述の雷神の口癖も含め、全てではないが個性的な口調を英語でも再現するようになったのはFF7から8になったことで進化した箇所に挙げられる。一方でセルフィのトラビア弁は再現されなかったが、こういうのも近年のFFなら?バラムのイベントはこれで終了だが、おまけにもう1枚。「スコール君とゼル君のランクダウン、けってーい」このイベントから、ゼルの自室に入ることができる。3人目が誰かによって異なる会話があるので、直前でセーブデータを取っておきたい。セルフィの場合は選択肢が出る上に、それ次第ではこんなことを言われる。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.
2026.04.12
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空中からプクリンに飛びかかるプリン。これまた絶妙なタイミングの1枚が撮れたものだ。こんなやわらかそうでかわいいプリンに飛びかかられるとか、想像するだけで幸せ気分になれそうだ。丸くてふわっふわのもっちもちで、クッションにしたくなるポケモンが飛んでくるって最高ではないか・w・なんなら1体とは言わず、たくさん来てくれればさらにいい。上空から何十体ものプリンが流星群のように降ってきて、僕の上に積み重なる様子を何度も想像リピートしている。ふわふわ天国だよきっと・w・w・w・……あれ、プクリンはお気に召さなかったらしい・w・;
2026.04.11
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ちょっとばかりスポーツ方面で盛り上がる1週間だ。まず野球では、王者ドジャースをトロントに迎えた。観るなら狙い目と、2試合ネットで観戦。3戦目は仕事と重なり時間が合わず。でもって日記も1本書いた(⇒4/08)。一方、バスケは今週でNBAのレギュラーシーズンが終わる。ヒートとの2連戦を両方勝利、プレーオフ争いに大きく有利となった。残り2試合を1勝でストレートインが確定する。……が、今日はニックスに負ける。昨日からの連戦かつ敵地、しかも格上相手と不利な要素満載だったが。しかし最終戦はホームでネッツ、こちらは勝ちを計算できる。今日は晩飯食べてこようと思ったが、まだ今週分のアニメ視聴を残していたので早く帰るべきと判断。これを土曜に持ち越すと、図書館に出かけられなくなるという失敗パターンに一直線だ。さらに明朝はビートセイバーマルチもある。確実に今日片付けなければならない。土曜は天気予報もいいし、図書館で作業と勉強をこなしたい。一方で日曜は雨予報だ。買い物行くなら来週に回す方がいいか。それと、延期した次回のレストラン巡りの予定も考えよう。行き先は決めた。あとは行く日を決めるだけだ。来週どこかでと言いたいが、これも天気予報がよくない。タイミングが悪いと並ぶことになりそうなので、悩みどころだ。さて、いつものようにゲーム方面の進捗を。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:13/27回(F.H.)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-16英語でFF8は次で折り返しの第14回となる。次はDisc2バラムのイベントだ。第16回でDisc2を終える。引き続き、ポケダン空の探検隊をプレイしている。Chapter-16、本編は終盤だ。ここまで来れば、あとはキザキの森、磯の洞窟、幻の大地、時限の塔の4つを残すのみ。クリア後もあるので、実際はまだ結構長いけれど。来週で本編クリアを目標にしよう。では、今日はこの辺で・w・ノ
2026.04.10
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ビートセイバー日記、第24回。前回に続いて、ランクデビューの話を書こう。まずはいつものスタイルで、追加で斬った曲をいくつか紹介する。これまでのカスタム曲と同様、ここで紹介するのは好きな曲、あるいは記録を達成した曲ばかりだ。アイドルMapper: yabje, Rusty, AndyNPS: 3.91(Normal)Rank: SS★3.68/BL★3.58(Normal)「推しの子」の主題歌だ。ここ数年のアニソンでも、特に有名な曲のひとつに挙がるだろう。譜面も数多く作られているが、その中にランク譜面がひとつある。カスタム曲第1陣(⇒2025/11/12)で斬ったTVサイズと異なり、こちらはFull版で3:35の長さだ。あの時はFull版はどれも手が出ないと書いたが、今ならこの通り。それどころか、初見で803ノーツをフルコンボした。思わぬところで自分の成長を実感する譜面となった。これはScoreSaberとBeatLeaderの両方でランク譜面に指定されている。後者ではこの曲が初ランクとなった。マーダーサーカスMapper: okazuNPS: 3.90(Hard)Rank: SS★5.84もう1曲斬ってみた。写真2枚目のような、ウィンドウノーツが多く配置された譜面だ。2個同時だが間隔が空いている。角度が悪いと2個目を外すので注意したい。斜めノーツも効果的に配置されており、斬る楽しみも十分にある。この後92.02%までスコアを伸ばし、入手ppも214.73に。今もこれがBlackのトップスコアだ。MoonlitMapper: JBSL TeamNPS: 2.53(Easy), 3.54(Normal)Rank: SS★4.27(Easy), SS★4.56(Normal)この曲は第10回(⇒1/10)以来の再登場だ。第10回Japan Beat Saber League――日本のビートセイバーの大会を記念して作られたという。物量パートあり、難配置あり、両方への対応が求められる譜面だ。Normalでは1:40あたりで上段ストリームがある。あからさまにミスを誘う配置に注意したい。ここだけは精度よりもコンボをつなぐことを優先して斬った。今回はEasyのリザルトを掲載する。初見で94.12%まで出せたが、これで41位/44人って……。なお記載されている★評価は3月の初版による。4月に改訂され、Easy★5.17、Normal★5.81に上昇した。そんな感じで、ランク譜面に手を出し始めた。ScoreSaberの1000ppに7曲で、2000ppには16曲で到達した。まだ斬った曲の数自体が少ないし、積み増せる余地はいくらでもある。そしてこの日記を上げる頃には、もう前回書いた最初の目標の2300ppを達成。国籍の登録がカナダとなっているが、日本での1044位に相当する。これで日本の参加プレイヤーの中央値を超えたことになる。ここまでに斬ったランク譜面は19曲。まだ斬れば斬るほど上がる段階だ。次の目標は……世界10000位を目指してみよう。積み上げる間に変動しそうだが、3800~3900ppで入れそうだ。この調子なら、40曲ほど斬るだけで手が届く計算になる。始める前は★4クラスでも行けるかどうかと思っていたが、★6近くでも90%を出せた。クリアするだけなら、★7まで射程に入れてよさそうだ。ランクを始めたばかりの段階では特に、ひとつの曲にこだわる必要は無いだろう。現時点での目安は160ppとしよう。取れなさそうなら別の曲を試す。逆に、200ppまで行ける曲は可能な限り突き詰めてppを稼ぐ。当面は上位の得点源になってくれる。BeatLeaderに限り、ppはもらえないがOST曲も★評価が表示される。この様子だと、やはり現時点で90%目標なら★5~6、クリア狙いであれば★7といったところか。"Power of the Saber Blade"のHardは★5.83、"I Wanna Be a Machine"のExpertは★6.60だ。第21回(⇒3/17)でOST巡り4周目を総括したが、Expertでクリアできなかった6曲の評価は以下の通り。以下の★評価は2026/3/21時点のもので、今後も改訂されると思われる。・Power of the Saber Blade [OST6] ★8.86・Spin Eternally [OST4] ★8.45・Final-Boss-Chan [OST5] ★7.52・Tempo-Katana [OST6] ★7.98・Lustre [OST7] ★8.07・$1.78 [OST5] ★7.03★7.0以下は全てクリアしたということになる。クリアした曲での最高評価は、"Unlimited Power" [OST2]の★7.26だった。スコアは78.05%。そして、Expert+で★8.0以下の曲を探してみた。まずはこれらの曲から挑めば効率的だろう。こちらにはOST8も含める。・Breezer [OST1] ★7.87・Be There for You [OST2] ★6.74・Elixia [OST2] ★7.80・I Need You [OST2] ★7.99・Full Charge [OST3] ★7.38・Give a Little Love [OST3] ★6.87・Origins [OST3] ★7.63・Reason for Living [OST3] ★7.78・Into the Dream [OST4] ★7.63・It Takes Me [OST4] ★7.73・LUDICROUS+ [OST4] ★7.08・Curtains [OST5] ★7.79・I Wanna Be a Machine [OST5] ★7.28・Magic [OST5] ★6.36・Heavy Weight [OST6] ★7.30・Lift Off [OST6] ★7.27・Untamed [OST7] ★7.80・Starlight [OST8] ★6.56・Monday Not Sick Anymore [OST8] ★7.97意外とOST1から1曲しか入っていないのは、配置が難易度を上げている曲が多いからだろう。Hardあたりから難配置の片鱗はあった。その後のOST2~4に簡単な曲が多い。といってもExpert+にしては、という話ではあるが。OST4は特に簡単で、4曲のうち3曲が★8.0以下。唯一の例外はCamellia曲の"Spin Eternally"だが、Expertですら★8.45と他3曲のExpert+より難しい。さらに、BeatLeaderではプレイングの分析データとリプレイ動画が提供される。研究に大いに役立てたい。これは今回2曲目に紹介した「マーダーサーカス」のデータだ。以前から、フルコンボできる譜面でも94%程度しか出せないのが問題になっていた。他の中級以上のプレイヤーは、NPS3程度の曲ならば96~97%を当然のように出している。これは角度点を取れてないのかと思ったが、どうやら違ったようだ。斬り始めは70点、斬り終わりは30点がMAXだが、それに近い点を取れている。だが、最高15点の中心点が低い。右手が7.86点、左手が6.03点だ。もっと中心点を取りに行く必要がある。ひとまず、ウォームアップをこの練習に充てよう。大幅に簡単な曲を1回だけプレイし、95%以上を狙う。加えて、そろそろテイラー調整をやりたい。セイバーの位置を任意に調整できる。イメージと実際のセイバーの軌道は、微妙にずれているだろう。その差を埋められる。だが、どう調整すればいいかをまず調べなければならない。BeatLeaderでリプレイを見てもわからないのが正直なところだ。調整法を調べるといくつか動画や記事があったが、いずれもSteam版専用のModを要求される。Quest版に対応した情報はまだ見つかっていない。あと、ルームの高さも問題だ。毎回変わるのはよろしくないが、VRゴーグルのかぶり方と角度で微妙にずれる。これもゲーム内で調整できるが、それだけでは毎回同じ高さにはできない。ゴーグルを台に置いた状態でビートセイバーをスタートする……ダメか、外した段階でスリープモードになる。ってわけで、今後も極めるならやることがたくさんありそうだ。それに並行して、この連載も書き続けよう。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半
2026.04.09
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オンタリオ州へようこそ・w・大激戦のワールドシリーズから5か月、トロントにドジャースが帰ってきた。今日まで月火水の3日間、ブルージェイズとの試合が行われた。写真は1枚を除いてSportsNetの中継を撮影した。言うまでもなく注目のカードだ。ブルージェイズは昨オフでビシェットが退団したが、代わって日本の読売ジャイアンツから岡本が加入。両チームともに日本人選手を擁する対戦にもなった。惜しむらくは平日に当たったため、日本のファンから見ると仕事と重なる時間だ。月曜と火曜は現地19:07開始、日本時間では8:07になる。水曜は15:07プレイボールなので、日本側は早起きすれば行けそうだ……が今度はこっちが仕事だorzトップの写真は2戦目の1回表。この広告がツボに入った。この日はMVP・山本が先発で登板する。バックネット裏にオリックス山本のタオル持った観客を発見した。見慣れた風景のロジャース・センターだ。2戦目が行われた昨日はすごくいい天気だった。けれど屋根を開けるには寒すぎる。外は気温1℃であります。朝には雪が降った。トロントでは4月で雪も珍しくない。2戦目は他にも話題が豊富にある。49年前のちょうど同日、1977/4/07にブルージェイズは最初の試合を行った。先着15000人限定プレゼントとして、この両面チケットが配られたらしい。引用元:ブルージェイズ公式さらにこの日を記念して、現地ではホットドッグが77セントで販売されたという。今日だけで販売10万本……1人当たり2.5本?試合は、1戦目は2-14のワンサイドで負ける。途中からツイートする気にもならなくなった。2戦目は1-4で連敗。7回裏で山本を降ろした上にノーアウト満塁を作ったが、そこで無得点の時点で勝負は決まっていた。3戦目は上述の通り観ていないが、4-3で勝利した。久々に野球を観て思ったのは、英語リスニングとしての効果だ。おそらくバスケよりは聞ける文章量は多いだろう。しかしそれでも、勉強の足しになればラッキー程度か。本拠地に行ってはいないが、現地住民の思い出としてこの日記を書く。最後に、夜のロジャース・センターを載せよう。
2026.04.08
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以前から気になっていた、Tim HortonsのSupreme Stackを食べてみた。ドーナツとコーヒーに並んで、サンドイッチも主力商品のひとつだ。チーズメルトやローストビーフなどのサンドイッチは何度も食べたが、これは初めてになる。ステーキ肉は厚みがあり、ベーコン共々ソースとの相性がいい。そしてさらに特筆したいのがチーズだ。もっちもちしております・w・肉のうまみを直球で味わえる。野菜無しでストレートに肉を味わうハンバーガーとしては、テキサスバーガーを思い出す。2010年、マックがBig Americaシリーズとして出した一品だ。価格は税込みで$10.16。やはりファストフードとしては高めだ。せっかく金出して食べるのだから、日記にもしたくなった。トロントのレストラン巡り、第152回とする。週1~2で買うサラダも含めて、Tim Hortonsでは数限りなく買い物している。来店した回数はもう1000回に達するんじゃないか?2020~2021年の在宅勤務の頃は、昼休憩にコーヒーを買いに行くのが定番だった。買って応援するならば、マックよりもスタバよりもTim Hortonsを応援したい。というくらいにはカナダに慣れた、今のBlackだ。
2026.04.07
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イースターの3連休が終わり、今日からまた仕事だ。次の祝日は5/18のVictoria Day。6週間後と考えると少し遠い。そろそろ今年の休暇の計画を立てたいが、最近の状況から見通しが立てづらい。行ける時に行っておく観点なら、今年あたりドイツ旅行をねじ込みたいところだが。この3連休はまずまずゲームと作業ができた。やはり図書館で作業するのは効果的だ。疲れても横になれない。さらに家での騒音を回避できる。まあ図書館もうるさくはあるんだが、隣にグループが来なければなんとか。テーブル席をゲットした時限定になるが、あらかじめ他の椅子を近くのテーブルに移す手はどうだ?だが勉強が進まない。やはり家にいる時の自分を信用してはならない。土日ともに図書館に行くなら片方は勉強する日にできるだろうが、この週末は土曜しか開いていなかった。ついでに今日も休館日だ。しかし、日曜はひたすら寝る日だった。これがよくない。もっと活動時間を増やさなければならないが、体力がついていかないといういつもの悩みだ。そんなわけで睡眠削減ノルマは5.5hの追加……また削らなくてはならない。これ書いているのは火曜の朝だが、今朝も4時に一度起きた後で二度寝して起きたら8時。活動時間は得られず、中途半端に寝たせいで体力も回復せず。こういうのがよくないorz今日の時点で、手元には175本の日記ネタが残っている。3本新たに入荷し、伸びた日数分の近況報告が2本。しかし7本使ったので、差し引き2本減った。今週の陣容はまだ検討中だ。現時点では日付指定ネタは入っていない。いつも通りビートセイバー日記を1本、さらに英語でFF8も1本入れよう。後者は週2に戻すにはまだ早い。温存している他のネタを使いたい。そちらで最優先すべきは、2本残しているレストラン巡りだろう。次いでポケモン写真、ニュース記事を読むシリーズか。来週になったらNBA(プレーオフ行ったら1本書きたい)、ぷよクエが入る。それらも見据えながら、温存しているネタからどれを使うか決めよう。
2026.04.06
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英語でFF8、第13回は引き続きF.H.に滞在する。ここでのサブイベントのネタ満載っぷりは英語でも健在だった。連載1回分にまとめるには長すぎて、2回に分けた次第だ。「おう、毎日飲んでいられるのならまだ健康なようじゃな」「やめろと言ったじゃろうが、このぐうたらが」いいね、こういう皮肉の効いた台詞。"bum"は「ぐうたら、怠け者」などの意味だ。英語訳:「じいさんはよく思ってない、わかるぜ」日本語:「冗談を表す"ぢゃ"でなく、本気を表す"じゃ"が出た……怒ってるに違いねえ」ここは完全に別物の台詞になった。釣りじいさんの口癖についてはこの台詞の通りなんだが、英語で再現するとなれば一体どうやってか?本気の時は方言が出なくなる、とか?"drunkard"は「飲んだくれ」の意味だ。「歴史には残らないじゃろうが、この小さな場所は夢からできたんじゃ」釣りじいさんから、F.H.の歴史を聞く。東の大国エスタにいた技術者集団が、「創る」という欲求を満たすべく作られたのがこの町の始まりだ。「はい? するとじいさんは出し抜けに思いついたというのか? 何か深い裏があるかと思ったが」釣りじいさんの話は、F.H.の名前の由来に移る。実のところ単なる思いつきだったらしい。"out of the blue"で「出し抜けに」の意味になる。これも使えそうだ。その後、アーヴァインに操作キャラが変わる。「町をうろつくあやしい男にご注意ください。彼はロングコートを着てライフルを持っています。何かコメントはありますか?」"on the lookout"で「アンテナを張る」、"prowl"は「うろつく」だ。英語訳:「まったく、そりゃ筋金入りの暗殺者だな……」日本語:「そりゃ、あやしい」どちらでも鮮やかにボケるが、日本語の方がシンプルな分だけ強烈だ。「どこへ行くつもりだ!? 表出ろ、今すぐだ!」続いてガルバディア将校に因縁をつけられる。この赤字やさっきの灰色文字など、F.H.は文字に演出のあるイベントが多い。どれもがプレイヤーの腹筋を破壊するから恐ろしい。まだまだネタはある。英語訳:「妙だな、あんたが奴らの仲間には見えないんだが……なぜ一緒にいるんだ?」日本語:「あんたがそれっぽくないから聞くんだが……何故あんなのとつるんでんだ?」"Familiar Face"は「見たことある顔」の意味だ。なぜか3番までの番号が付いている。以前にもアーヴァインは語ったが、狙撃手とは孤独なものだ。一瞬の、一発の緊張感と常に戦っている。だが、スコール達はその孤独から助けてくれる。それすなわち、アーヴァインも「バトル野郎」ということかもしれないが。英語では、"warmonger"――「戦争屋」という語が当てられている。英語訳:「それで……僕達を批判するあんたは誰なんだい?」日本語:「でも……あんたは何野郎なんだい?」アーヴァイン屈指の名言が来た。英語訳:「俺も何かやってみますよ。目的もなく他人を見たり批判したりは飽きました」日本語:「俺も何かやってみますよ。人に文句のひとつも言われないなんて男じゃないですもんね」一度F.H.を出発した後、この見たことある顔3ともう一度話す。人に文句のひとつも言われない生き方も、それはそれでつまらなさそうだよね。期待通りF.H.はネタの宝庫だった。写真19枚もピックアップして、日記2本に分けた。移動基地となったバラムガーデンで、物語は次の段階に進む。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.
2026.04.05
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ビートセイバー歴5か月にして、ついにランクデビューだ。ビートセイバーでは、プレイヤー達が腕を競い合うランキングサイトが運営されている。ScoreSaberとBeatLeaderの2つがある。もちろん両方への登録も可能だ。ScoreSaberの方が主流とされているのだが、3月上旬まで参加することができなかった。というのは、Quest版だとModを入れられる最新版の1.40(ビートセイバー本体のバージョン)に対応しておらず1.37までダウングレードしなければScoreSaberを入れられない。3月になって、ようやく1.40にも対応した。これを待って、BeatLeaderと同時にインストールしたというわけだ。だがひとつ問題がある。ScoreSaberの国設定がカナダから変更できなくなった。どうやらゲームにログインした場所で判定されるらしい。変更を申請できるのは1年後だという。ScoreSaberとBeatLeaderのいずれでも、対象となる譜面は指定されている。ある基準をクリアした譜面だけが、ランク譜面と認められクリアするとpp――つまり得点がもらえる対象になる。いずれか一方でのみ認定されている曲もある。ppは譜面に設定された難易度(★で表記される)と、プレイして得たスコアのパーセンテージで決まる。精度が重要になるというわけだ。また、たくさんの譜面をこなせばいいというわけではない。ppを持っている曲を高い順にソートし、2曲目以降は順位に応じて合計点に算入できるppが減少する。すごく簡略化して言えば「手持ち得点の高い50曲しか合計点にカウントできない」という方向のシステムだ。最初に挑戦するランク譜面は、早くから決めていた。Green GreensMapper: RashedNPS: 2.46(Normal), 3.66(Hard)Rank: SS★3.99(Normal), SS★3.84(Hard)カービィの看板曲、"Green Greens"だ。これこそ最初にぴったりだ・w・譜面はNPS相応にノーツ密度があり、いくつかクロス配置も入っている。だが総じてシンプルな、この面でも最初らしい配置だろう。先にHardから斬ったので、リザルト画面はそちらを掲載する。しかし、実はNormalの方が★評価が高いという逆転現象が起きている。なぜだ?今回から、ランク譜面の曲情報は★評価も表記する。SSはScoreSaber、BLはBeatLeaderの略だ。この譜面は、BeatLeaderではランクの対象ではない。しかし、どうやらBeatSaver(譜面をダウンロードするサイト)に表示されている★評価は正確ではないようだ。この譜面ができたのは4年以上前らしい。その後に改訂されたか?初見でこのスコアなので、クリアするだけならまだ余裕がある。もう少し★の多い譜面まで手を出せそうだ。初得点は139.61pp。同じようにランク譜面を斬っていけば、またppがもらえるというわけだ。最初のランク譜面を斬った3/12の時点で、わずかでもppを持っているプレイヤーの人数は以下の通り。・ScoreSaber: 世界35,142人、日本2,097人・BeatLeader: 世界132,345人、日本5,374人その中での中央値も見てみよう。・ScoreSaber: 世界1,225.12pp、日本2,301.13pp・BeatLeader: 世界412.00pp、日本469.45ppBeatLeaderの方がインストールが簡単なためか、人口が多い。そして、いずれでも日本限定の中央値は世界でのそれを上回る。この中央値を、最初の目標としよう。つまり、ppを持っているプレイヤー全体の半分より上位に入ることを目指す。余力があれば、もっと上まで行ってみる。最もハードルが高いのは、ScoreSaberの日本の中央値だ。が、上述の"Green Greens"と同じ139.61ppを並べた場合合計点の補正を計算に入れても、25曲あれば届くらしい。期間は1か月か2か月かかりそうだが、思ったより早く手が届きそうな気がする。ひとまず50曲くらいまでは気の向くままに斬って、ランクに慣れよう。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29First updated 2026.04.09 23:14:59
2026.04.04
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水曜の時点で撮っておいた天気予報。ちょっと気温差あり過ぎではないか?さて、イースターの週末だ。オンタリオ州では今日、Good Fridayが祝日となる。こちらに来てから知ったことのひとつに、普段の土日と祝日は同じではない。スーパーやショッピングモールなど、土日は営業しても祝日は休業する店が多くある。特にイースターは普段以上に変則的なので、行く予定があるなら調査が欠かせない。図書館も土曜しか開いておらず、さらに来週の月曜も休みになる。明日の天気予報はあまりよくないが、できれば行って作業したい。今日は特に予定は無かったが、前述の通りコートいらずの暖かい日だったので軽く散歩に。コート無しで出かけたのは今年初めてだ。最寄り駅近くのTim Hortonsが開いていたので、ドーナツ2個買って帰ってきた。日本では普通の週末だが、野球のポケモンコラボに注目だ。それに乗じて、先週はポケモン写真記事をひとつ書いた(⇒3/27)。このポケモンコラボのイベントは全チーム同時ではなく、12球団の本拠地をひとつずつ回る。早速、ポケモン巡業隊が東京ドームに来ている。スターター発表で、ガラルのジムリーダー戦のBGMが使われたという。ヒバニーの出身地方であることはもちろんだが、それ以上にポケモン剣盾のジム戦は、イギリスのサッカーのようなエンターテインメントだ。そう考えるとぴったり過ぎる。来週はMLBでもイベントあり。トロントにドジャースが来る。ただ平日なので、今回は日本勢にはリアルタイム観戦は難しそうだ。4/08の第3戦は日本では朝4:07開始、早起きすれば行ける……が、トロントでは15:07。こっちが無理だ。少なくとも1戦目は観たい。ちょうどNBAもプレーオフに入る頃なので、ここでSN1を1か月契約しても余計な出費にはならない。さて、ゲーム方面の進捗をまとめよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:12/27回(F.H.)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-11英語でFFを始めてから3周年を、F.H.で迎える。先週休んだ分、今週は英語でFF8を2回連載する。週末に第13回を上げよう。次回もF.H.に滞在するので、前後編となるこの2回を1週で連載できてちょうどいいタイミングだ。プレイ中の探検隊は、章の数だけを見れば後半に入った。Chapter-10のエレキ平原、Chapter-11の北の砂漠に流砂の洞窟とこの辺は主人公ピカチュウにとっては難しいダンジョンが続く。特に流砂の洞窟最深部は、モンスターハウスが出やすい危険地帯。ピカチュウでプレイする場合、ここが本編中最難関と言っていいだろう。この週末で、Chapter-15くらいまで一気に行きたい。
2026.04.03
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英語でFF巡業の旅を始めてから、今日でちょうど3年。この記念日を、FF8のフィッシャーマンズ・ホライズンで迎える。F.H.と略されることが多い。BGMはそのまま"Fisherman's Horizon"。これもFF8を代表する名曲に挙げられる。英語でFF8、第12回だ。「この町ではあらゆる種類の武力衝突をしないこと。我々は闘争性を許容しない」"belligerence"は「闘争性」の意味だ。駅長夫婦が争い事を力で解決することを強く嫌うため、F.H.は一切の軍備を持たない。「気にするな。君がどう生きるかは僕の問題ではない。ただ問題を持ち込んでくれなければいい」「(俺と同じ感じだ。あまりいい印象ではないな)」ただひとつ言えば、自分で行動する側に立つことと、他人に干渉しないことは両立できる。英語訳:「もういい! もうたくさんじゃ!」日本語:「ちゃっちゃっちゃ~♪ ぢゃなああああああああい!!」F.H.名物のひとつ、釣り子供のイベント。釣り竿を海に投げ込もうとすると、あらぬ方向に飛んでいく。そりゃ必要以上に大振りすればそうなるか。3回目なんか、ジャンク屋の店主を釣り上げるというびっくりシーンに。スコールが助けると、勝利のファンファーレが鳴る。日本語の台詞はそれに対するツッコミだ。全部大文字の台詞は大声を表す。ゲームでも小説でもよく見かける表現だ。「だろが、この、どへたくそ」赤字は剣で斬る効果音付き。こちらは英語でも再現されていた。"dumbass"は「脳足りん」の意味だ。英語訳:「練習すれば完璧になる、と思うよ」日本語:「ヒビコレショウジン」このカタカナ台詞の味が絶妙なんだけど、やはり英語には持ち込めないか。英語訳:「異議はない。しかしありふれた、そして地獄のように退屈だ」日本語:「まったく正しい。眠くなるくらい正しい」どんな問題も話し合いで解決できる、戦う必要は無いという駅長の妻に対して。いい感じにひねった英語テキストだ。駅長と話をすると、バラムガーデン修復のために技術者を手配してくれる。それを報告するため戻る……が。「ガッ」「ガッ」「ガッ」「ガッ」「ガッ」「ガッ」「ガルバディア兵が!」……誰だ、ぬるぽって6回も言ったのは?ガルバディア軍と一戦交えた後は、イベントシーンが続く。ほとんどはサブイベントだが、面白いものが多い。英語でもネタ満載だったことだし、このまま続けると長くなり過ぎる。ここで一度区切って、続きは次回にしよう。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン
2026.04.02
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4月になったので、当面のゲームプレイ方面の予定をまとめる。まずは、2/05のニンテンドーダイレクトでいくつかの作品が購入リストに加わった。1本目、テイルズオブアライズ。5/21発売だ。PS5でプレイする機会が来る前に、Switch2に移植される。以前から欲しかったが、据え置きハードを置けない制約で保留していた作品だ。購入リストに加えよう。2本目、『がんばれゴエモン!大集合』。こちらは7/02に発売予定だ。ファミコン、スーファミ、ゲームボーイの13作品を収録するという。昔やったSFCのゴエモン2をプレイしたいと思っていたところだ。Classicに来ることを期待していたら、コレクション版が来た・w・3本目、FF7リバース。Switch2移植版が6/03に発売される。休暇専用機となっているPS5で昨年プレイしたが、これなら休暇期間でなくてもプレイできる。英語でもやりたい。プレイ記録も昨年途中まで書いた文章を流用できる。けどこれで、PS5でしかプレイできない手持ちのソフトはスターオーシャン6だけになった。PS5を買った意味について考え始める……もちろん面白い作品だったけど。スターオーシャン3以降は、今もってPS系とXBoxとSteamでしかプレイできない。3と6またやりたいし5も未プレイだけど、そのためだけにハードを買うのは悩みどころだ。以前から購入リストに入っているのは、ポケモンZA、DQ7R、FF7リメイク(Switch版)、流星のロックマンに加えてテイルズオブエクシリアとベルセリア。合計6本だ。特にベルセリアはPS3ではプレイしていない。Switchで初プレイになりそうだ。テイルズのSwitch版で、プレイ待ち作品がこれで5本になる。買ったまま積んでいる、ヴェスペリアとグレイセスが優先順位では上になる。あとの3本は、しばらく待って安く買える機会を狙おう。未プレイのベルセリアとアライズを除く3本は、カナダに来てからは一度もプレイできていない。10年以上の間隔がある。いずれもPS3版でプレイ記録を書いたが、ヴェスペリアとグレイセスはリライトしたい。エクシリアについては検討中だ。まだ写真を使っていない頃だが、その中では後期の作品だ。具体的には2012年1月に書いた。文章オンリーにしては今の基準でも悪くないプレイ記録だろう。エクシリアはノーセーブにも挑戦したい。かねてからテイルズでノーセーブやるなら狙い目だとターゲットにしていた。もちろん事前に練習も必要だ。89本目のプレイ記録はまだ未定。DQ7Rをここで買うかは迷ったが、Switch2を買うまで待つことにした。7月まで他に新規で書きたい作品が無い場合は、前述のヴェスペリアとグレイセスのどちらかをリライトしよう。勉強に時間を回したいが、執筆の勘を維持するために半年に1本はプレイ記録を書きたい。記録を書きたい作品については、日記の最後にまとめる。現在は、ポケダン空の探検隊をプレイしている。昨年の夏休みで買ったが、プレミアが付いて中古価格が高い。もしSwitch Onlineで配信されれば一気に値下がりするだろう。その前に売りたい。この作品をネタに書きたい日記が3本はある。プレイングを進めつつ、執筆もできる部分からやっていこう。日記では、2年4か月続いた2本並行連載の体制を終えた。昨年8月に連載したロックマンエグゼ2から、1本の作品を週2で連載している。現在は、英語でFF8を連載中だ。今のペースなら5月までは持つだろう。それが終わったら、次は英語でFF12RWに移行する。その次の連載を準備したいが、プレイする作品はまだ選定中だ。英語でFFは手持ちの作品を使い切った。前述の通り、Switch2を入手すればFF7Rをプレイできるが。それ以外で連載を書けそうな作品となると、意外と手札が無い。ロックマンエグゼシリーズは、次は3作目に進むこととなるが連載を書くか、1本か2本に留めるかはプレイするまでわからない。前述の通り、流星のロックマンもやりたい。トータルでは9作品の長旅になる。あとはDQ11のハードモードも考えられるが、DQ3HDからこっちプレイ記録にDQが続きそうな今は避けたい。「すべての敵が強い」「楽な戦いは経験値なし」の条件でプレイする。難易度上げてリプレイしたいのは、テイルズならシンフォニアとハーツR。リバースはUnknownまでやったし、もういいか。Godは手に負える気がしないorzSwitch Online方面は、現状プレイしたい作品は特にない。あるとすればサバイバルキッズか。これはオリジナル版をやっておらず、手に取るならばこれが初になる。Switch2を持っていれば、ゲームキューブの配信ソフトもプレイできる。ポケモンコロシアムとXDをプレイしたい。発売順に反して、後者が先に来た。できれば他にもプレイ候補がいくつか来てから着手したい。1年で4800円かかるので、最大限活かせるタイミングを選ぶ。リプレイしたい作品として、FF10-2ノーセーブが新たに加わった。ただクリアするだけなら難しくなさそうだが、アカギ隊イベントを条件に加えると話は変わる。他にどんな条件を加えるか、その上でどう対策を立てるか。挑戦するなら、準備段階でも考えることは多い。2024年にやったポケモンLプクリンは、巡業3周目として扱う。次の作品をやるのは当面先になるだろう。今回も全地方を回るか、そこからまだ未定だが。ジョウト、ホウエン、シンオウあたりは飛ばす可能性がある。一方、BW2、カロス、アローラ、ガラルは巡回したい。やりたい作品は尽きず、それ以前に勉強に時間を回さなければならず常に時間に追われている今日この頃……いや、この3年くらいずっとか。もっと効率よく執筆ができれば、多少はゲームプレイに時間を回せるのだがさらに勉強もねじ込むならば、もはや睡眠時間を削る以外に選択肢は無い。睡眠削減しても常に全力で動けるように、もっと体力が必要だ。[MEMO:書きたいプレイ記録(計17本)]★は未発売DQ6、★DQ7R、FF7Rebirth、FF15、FF16、SO3、SO5、ToV、ToGf(Switch)、ToX(Switch)、ToZ、ToB、ToAr、ポケモンコロシアム、ポケモンXD、魔法陣グルグル1&2[MEMO:プレイしたい据え置きハード作品(計10本)]★は未プレイFF13、FF13-2、★FF15、★FF16、★FF零式、SO3、★SO5、ToS-R、ToX2、★ToZ
2026.04.01
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学生稼業を終えてから、13年目も終わった。思えば遠くへ来たような気もするが、そんなに遠くには来てない気もする。昨年と比べれば、多少だが進展はあるだろう。スローペースながら勉強を再開した。まずは英語を、続いて専門の勉強をしよう。フルタイムで働きながら、この両方を並行するのは時間的にきつい。やはり英語は学生のうちに今のレベルまでやっておくべきだった。もう10年も前になるが、フィリピンで英語合宿に参加した時は当時のBlack(開始時TOEIC700)と同等以上の実力を持っていたのは大多数が学部4年生以上だった。そう考えると、今のレベルに学生時代で到達するのは簡単ではないだろうができなかった結果、今ここでまた英語を勉強せざるを得ないというわけで。だが、今の勉強のペースでは全然足りない。5倍は必要だろう。20年以上も前から変わらないが、勉強に関しては家にいる時の自分を信用してはいけない。もとより家では勉強できず、大学や予備校、図書館など他に勉強場所を確保することで乗り切ってきたのだ。さらに悪いことに、この家で一番うるさい住人が帰ってきた。2か月ほどいなかったのだが。もう休日の昼間は家を勉強場所として使えない。英語に関してはオンラインクラスを取りたいのだが、そのためには生活サイクルを立て直す必要がある。予約した時間に寝落ちするとかやっていては話にならない。そして、その前提には睡眠削減ノルマを完済しなければならない。しかし……いくら削っても反動で寝過ぎたり、新たに削減ノルマを積み増しされたりで全然減らないorz本当に一体いつまでかかるんだ?もっとスマートに、システマチックに睡眠削減を仕掛ける方法を探しているのだが何年探し続けても成果が出ない。手をこまねいていれば、それだけ体力の消費も激しいというのに。一発ですっきり成功させるのが一番だと、何度言っても体が従ってくれないorzしかし、勉強して次につなげられるかというのがまたひとつ問題。今の職場に来てもう長いし、そろそろ次の段階に進みたいのだがやることの多さ、そして相性の悪さを考えると前途多難な気しかしないorzなんといっても、未だにまともに面接に通って採用されたという経験が一度として無い。この年まで実質的に採用面接の勝率0%だ。バイトひとつ通ったことがない。入り込めさえすれば、評価を稼ぐ手はあるのだが。一応、ヒントは得ている。日本で通ってきたような学校よりも、勉強して結果出せばそれでAllOKな学校の方が、友達も作れる。この旅で学んだことのひとつだ。これを転職活動にも活かせればと思うのだが。そしてもうひとつ、全く人脈が作れないことも大問題だ。特に海外で仕事を探す方法として有効だと、いろいろな人が言っているのだが苦手なものはしょうがない。どう考えても才能が無いとしか思えない。これでも、永住権習得までは自分にできるベストの結果を出したとは言えるだろう。(少なくとも日本で)働くことに向いていないのだから別の道をと、海外就職に可能性を見つけ多大な努力に一生分の運も注ぎ込んで、最低限なんとか結果にした。この先何があっても、挑戦してよかったという結論が変わることは無い。が、上述の理由により自己肯定感には結びついていない。そして、ここ数年進展が無いこと自体がストレスの種になってきている。無理してでも積み上がった遅れを取り戻す以外に無いが、いくら言っても体力がついてこないorzその前にまた大玉のノルマが積み増しされないことを願う。そんなわけで前途多難な予感しかしない……どころか、着実に行き止まりに追い込まれている気がしている。もう全てを投げ出したくなる気分を抑えながら、少しずつでも前に進もうとしている今日この頃だ。さて、この先どうやって進んでいくか。少なくとも間違いなく言えるのは、勉強などせず遊び呆けていた方がまだいい人生だったとかいう終わり方は勘弁願いたい。「70日間ヨーロッパ一周」と「アメリカスポーツの優勝に現地で立ち会う」を達成した今となっては、言う資格も無いかもしれないけど。
2026.03.31
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トロントのセブンイレブンで、日本のタマゴサンドイッチが新発売された。早速というには少し間が空いたが、買ってみた。宣伝通り日本の食パンとマヨネーズが使われており、食べてみても十分な再現度だろう。このパンのやわらかさとタマゴの味、まぎれもなく日本の味だ。価格は税込み$5.65。ボリュームは軽めだが、こっちで買うサンドイッチとしては高くはない。さて、今週は定例通り月曜に近況報告を書こう。新年度に入る週は雨予報続きだ。イースターの3連休も全部雨らしい。この様子ではインドア休日になるか。それならそれで、勉強とゲーム、そして執筆を進めよう。先週末もまた図書館で作業してきたが、今週は行けるかわからない。祝日になる金曜と日曜、そして来週の月曜も休館日となる。行けるとすると土曜だけだ。ならば、平日中に執筆を少しずつやっておきたい。横になりたい欲を制御しつつ、作業をこなそう。今日の時点で、177本の日記ネタが残っている。今年始まって3か月、これまで以上に日記ネタの入りがいい。特にビートセイバーが供給源として強い。どこまで週1で書けるかが気になるところではあるが。先週は英語でFF8を休んだので、今週は2本入れたい。そして4月に入ったら、定例通りゲームプレイ方面の予定をまとめる。その前に明日は年度末として1本書きたい。と考えると、今週も顔ぶれは大体見えてきた。あとは順番をどうするか。英語でFF8を2本入れるので、1本を平日に、1本を土日にだろう。それを軸に残りを入れていく方針になるか。
2026.03.30
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ビートセイバー日記、第22回。今週はスタンダードに、最近斬った曲をまとめる回にしよう。Girly Cupid (⇒動画)Mapper: ejiejidayoNPS: 2.97(Expert), 4.20(Expert+)今回の1曲目は、第5回(⇒2025/11/27)でも扱った"Girly Cupid"だ。久々に斬ってみると、以前よりも動ける。途中いくつかある壁パートを左右ステップしながら斬れば、盛り上がることだろう。マルチでこういう譜面を入れるなら、Twitch配信回に入れたい。Expertは難易度の面でもちょうどよく楽しめる。今回はExpert+にも挑んだが、途中いくつかあるノーツ密集地帯がきつい。39ミスもしたが、なんとか渡り切った。もちろん動く余裕は無い。だが、もっと慣れれば楽しめそうではある。3連ノーツが連続で来る区間とか特に。あれか、あの密集地帯はむしろ踊ったらちょうど手の位置にノーツが来る仕掛けなのか?動画はejiさん本人による。左はExpert+、右はHardだ。HardはFeetSaber、足で踏むBeatSaberになっている。しかし、手でも斬れるように作られている。壁の配置が独特で面白い。でもって原曲を作業用BGMにもしている。ジャケ絵かわいい・w・Blue RoseMapper: misterlihaoNPS: 2.61(Hard), 3.52(Expert), 3.80(Expert+)Hardではそれほど印象に残らなかったが、Expertなら適度なノーツ密度と派手に斬れる配置が楽しい。研究すればムーブ曲として楽しめそうだ。Expert+まで一気にクリアした。NPSはさほど上がらないが、配置の複雑さが難易度を上げている。難しさと楽しさのバランスがいいのはExpertだろう。ヒビカセMapper: KolezanNPS: 2.75(Hard), 3.92(Expert), 4.82(Expert+)凝った配置と斬る爽快感を両立させた譜面だ。これほどマニアックで、しかし楽しさも感じさせる譜面はそう多くはないだろう。Expert+は相応にNPSが上がるが、NJS(ノーツの速さ)の方は12しかない。ノーツをよく見て、どう斬るかを常に計算しながら斬ればなんとかついていける。36ミスもした上に、MAXコンボが100に達していないことからコンスタントにミスを重ねたのはこの数字だけでわかる。逆にHardなら彩る余裕もある。いずれにしても楽しい譜面だし、今後もプレイしたい。Dreamin ChuchuMapper: Ken_MonogatariNPS: 2.97(Hard), 4.17(Expert)ハートのようなアークが特徴の譜面だ。これは2月のマルチで会った。バレンタインにぴったりだろう。複雑な配置やスイングスピードが求められる箇所が要所にあり、練習曲によさそうだ。Expert+もあるが、まだ手が出せない。六兆年と一夜物語Mapper: MASONPS: 1.14(Normal), 3.88(Expert)今回のラストはこの曲だ。特に人気の高いボカロ曲だという。曲とノーツのタイミングが合い、総じて斬りやすい中にも時折難しくも楽しい配置が仕込まれている。MASOさん譜面の多くに共通する特徴だ。この曲は譜面も5種類ほどあるが、多くがNPS5.0以上、難しいものでは7後半もある。難易度の低い譜面というと、まずこれになる。カスタム曲を入れたばかりの頃でも、Normalは問題なくクリアできただろう。今回扱う曲は以上だ。5曲のうち3曲がノーツ1000個以上。着実に難しい譜面が増えている。これもまた、手を出せる範囲が広がったことを表すだろう。最近ちょっと成長が止まってきている気もするが。|・w)っ[課題曲チャレンジ・第3ラウンド]第20回で、課題曲チャレンジの第2ラウンドを行った。腕試しに今後も続けたいということで、第3回の課題曲を選ぼう。今回は以下の5曲だ。挑戦するタイミングは、Blackのビートセイバー歴が6か月になる4/16以降を予定する。1. The Master [OST7] (Expert)NPS5.44 - 78.04% - 54miss/1245 (2026/3/08, 144日目)2. Proud Idol [Emir] (Expert)NPS4.54 - 75.63% - 44miss/1171 (2026/2/11, 119日目)3. ヒビカセ [Kolezan] (Expert+)NPS4.82 - 76.28% - 36miss/1233 (2026/2/21, 129日目)4. Girly Cupid [ejiejidayo] (Expert+)NPS4.20 - 74.53% - 39miss/1024 (2026/2/24, 132日目)5. Dreamin Chuchu [Ken_Monogatari] (Expert)NPS4.17 - 83.65% - 17miss/1006 (2026/2/26, 134日目)【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert
2026.03.29
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315万HITに到達。いつもたくさんのご来訪ありがとうございますm(_ _)m今回の達成日は3/26。2日遅れでこの日記を書く。実を言うと今回は写真も当日には撮り忘れた。310万は2/23だったので、直近の5万を31日で積み上げたことになる。以前2回あった32日(265~270万、305~310万)を抜いて、最速記録を出した。連続50日切りも11区間に伸ばす。今年に入ってから、空前の好調が続いている。800以下は無し、800台は1/06の1回だけ、900台も9回(2月以降に限れば4回)しかない。その一方、今月だけで2000HIT以上が7回もあった。この調子なら、320万HITも思ったより早いかもしれない。多少ペースダウンしても、GWあたりで行けるだろう。315万HITに乗せた3/26の時点で、24年目に入ってから165日が過ぎた。(GAMEFIELDオープン日が10/13なので、ここでは10/13~翌年10/12を年度とする)今年度はここまで合計207,873HITだ。このペースならば、24年目に積み上げるアクセス数は459,840HIT。昨年度の411,878HITを上回る可能性が高くなってきた。連続記録の方は以下の通り。日数は3/26時点とする。連続400:2021/7/15~現在1716日連続連続500:2021/12/07~現在1571日連続連続600:2022/12/04~2024/2/19(443日)、2024/10/02~現在541日連続連続700:2023/4/26~2024/1/30(280日)、2025/12/24~現在93日連続連続800:2024/12/11~2025/4/02(113日), 2025/12/25~現在92日連続連続900:2025/2/09~3/19(39日)、2026/1/07~現在79日連続連続1000:2025/2/13~3/19(35日), 2026/3/07~現在20日連続今回の好調で、連続900が従来記録の2倍まで伸びた。800と1000も更新を狙える。前回も書いたが、700が意外と遠い。この先下振れする機会もおそらくある。その時に維持できるかだ。
2026.03.28
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日本プロ野球、開幕。1か月前のポケモン30周年記念日に、NPBとポケモンのコラボ企画が発表された。この写真をトップに飾るのは、そのためだ。ジャイアンツはヒバニーを、ファイターズはロコン(アローラ)をパートナーに選んだ。12チームそれぞれ選んだポケモンは以下の通り。まずはパ・リーグから。ソフトバンク……ムクホーク日本ハム……ロコン(アローラ)オリックス……ケンタロス(パルデア)楽天……ウォーグル西武……カエンジシロッテ……キャモメ総じて非常にわかりやすい。ハムはチーム名から連想できるポケモンがいないが、白いロコンは北海道にぴったりだ。……いや、発表当初は気づかなかったが今になってわかった。ロコンが選ばれた理由は、ファイターズ名物きつねダンスではないか?セ・リーグはこんな顔ぶれだ。阪神……エレキッドDeNA……マリル巨人……ヒバニー中日……ネッコアラ広島……コイキングヤクルト……スバメ阪神のエレキッドは、アニメでも使われた組み合わせだ。オールドファンなら覚えている人も多いだろう。12チームで一番ぴったりな気がするのは、そのためか。中日はドラゴンタイプではなく、ドアラに似ているネッコアラを連れてきた。これは意外だった。パと異なり、こちらは小さめのポケモンばかりだ。さて、もう1枚載せよう。後ろにいる3体のプクリンが気になって仕方ないだろう。こんな面白い写真が撮れるとは思わなかった・w・今回の「主役となる2体のポケモン以外はプクリンで手持ちを埋める」という手法、使えそうだ。気分次第ではプリンやマホイップを並べることもあるだろう。意外な1枚が撮れるかもしれない。
2026.03.27
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明日は日本プロ野球の開幕に寄せて、ネタをひとつ用意している。よって、近況報告を木曜に移動しよう。月曜の近況報告も火曜に移したので、2日しか過ぎていないのだが。パ・リーグTVで3月に限り無料配信されるとの情報が入った。明日の開幕戦はビートセイバーマルチと重なるので、観るなら土曜か日曜だろう。これから週末にかけての日記の予定だが、明日は前述の通り。ちょうど今日315万HITに到達したので、それで1本書きたいがそうするとビートセイバーか英語でFF8か、いずれか一方しか入れる枠が無い。そのため、今週は英語でFF8を休載する。週末は土日ともに天気はよさそうだが、出かける予定は特にない。レストラン巡りも先週行ったばかり(⇒3/19)、しかも高くついた回だったので今週は行かない予定だ。来週行くかどうかもまだ決めていない。行く場合の候補は数か所に絞ったが。さて、ゲーム方面の進捗報告をまとめよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:11/27回(バラムガーデン)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-6前述の通り、今週は英語でFF8を休載する。来週かどこかで週2にしよう。どこで本格的に週2連載に戻すかで、完結する時期も変わる。1か月ほど空いたが、ポケダン空の探検隊をようやく始めた。これをネタに書きたい日記が3本はある。プレイしていたら4本に増やす可能性も出てきた。単独で1本書けるネタが入ったので。このChapter-6は、遠征の直前にあたる長い章だ。ネタも多く、じっくり味わいながら進めよう。
2026.03.26
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ねんがんの リボントロフィーを てにいれたぞ!ぷよクエのイベントでもらえる、最上級のトロフィーだ。このゲームを始めて1年2か月、ついに入手できた。今月のぷよクエ日記は、ついに3本目に入る。|・w)っ[第3回なぞぷよタイムアタック]Blackの一番の得意イベントだ。昨年10月以来、5か月ぶりに開催された。次々に出される課題をクリアして、タイムを競う。ランキングの報酬からするとスコア部門の方がメインだが、Blackの主戦場はタイム部門だ。カード資産の重要性が低く、テクニックで上位を目指せる。そして、BGMに「Sticker of Puyopuyo」が聴けるのも特筆したい。初代ぷよぷよから使われている名曲だ。さらに今回は累計ポイントの報酬で、緑のワイルドさん52がもらえる。今ちょうど緑があと1枚欲しかったところだ。10万点ならタイムアタックしてればすぐ行ける。しかも、わくわくパスが切れたタイミングでの開催なのがまたいい。このイベントにオートリピートは不要だ。出される課題は前2回と同じく28個だが、前回から一部変更された。中盤の色ぷよが9個から8個に戻り、はりきるドラコで一発クリアできる。また連鎖系が最大で6連鎖に減ったことで、10連鎖を出す必要が無くなった。これなら連鎖のタネ要員は外してもいい。加えて、どうしても時間を食う「なぞり消し15個」もカットされた。難しくなった点は以下。・「大連鎖チャンスを成功すべし」が2個に増えた・「色ぷよ50個」が黄と紫の2つ出題される・「チャンスぷよ10個消すべし」が出る前2回以上に、大連鎖チャンスを正確に早く打てるかが問われる。これは練習と経験、そして運で乗り切るしかない。2つ目、色ぷよ50個は前2回にも出た課題だが今回は2つに増えた。まともに消そうとしたら時間がかかり過ぎるので、スキルで片付けるべき。スキルをとくもり版に変えた上で、ウィッチとシェゾを起用しよう。前者は★7を持っているなら戦乙女アルルの方がいい。3つ目は大抵最後に出る。これひとつを残してしまうと大幅タイムロスは避けられないだろう。他の課題、特に前述の「色ぷよ50個」と並行して片付けたい。それ以上に、この課題だけのためでも対策要員に1枠使っていい。アイマスコラボで入手した、ニナver.星井美希を起用。名前の通り、チャンスぷよを一気に27個生成できる。あるいは、★7のポップなアミティでもOKだ。もうひとつの問題として、サポーターを借りるのに手間がかかる。今回の新規はやすらぎキッチンのエミリアと、きくばりキッチンのローザッテだが両者ともにタイムアタックには相性がよくないため、前回登場したはりこみキッチンのロキアーを借りたい。だが、これが出ない時は本当に出ない。30回くらいリロードしないと出ないこともザラ、ひどい時は100回近くリロードさせられた。これこそ無意味な時間だというのにorz★7でないと意味が無い。タイムアタックに妥協は許されない。出される課題の順番は、ある程度ランダム要素もあるが大筋は固定。1ターン目は各色の「色ぷよ4個」、あるいは「2連鎖以上」「5個以上同時消し」のうち4個が来る。できれば1手で4つともクリアしたい。2手目にひとつ目の「大連鎖チャンスを成功すべし」が来る。これを1発で決めたい。同時に来ることが多い「黄ぷよ12個」も序盤の壁だ。1手で決めるのは簡単ではない。中盤は「ハートBOX2個」が出てからドラコのスキルを打ちたい。そこから後半にかけては、ドラコとロキアーのスキルで突破する。この段階で出題される「全消ししよう」「12個以上の同時消し」「6連鎖以上」などを一気に片付ける。青ぷよはロキアーでクリアできないので、出るのに合わせてドラコで個数を稼ごう。戦乙女アミティのリチャージも合わせれば、合計で3発を打てる。理想を言えば、アミティ⇒ドラコ⇒ロキアー⇒ドラコの順で打ち、それに沿って課題をこなす展開がベストだ。この順なら「チャンスぷよ3個」も壁にならない。最後は黄と紫の50個を、アルルとシェゾで片付ける。どちらかのタイミングで2個目の「大連鎖チャンスを成功すべし」が来るので、それも同時にクリアしよう。そして、「チャンスぷよ10個」が出たらニナの出番だ。気合い入れてタイムを狙った。100トライ以上したが、2分切りを達成。ただ今回お題が変わったことで、前回よりもタイムを出しやすくなった……とは初日の感覚で気づいた。実際、前回までと同程度のタイムなら順位は大幅に下がる。Blackのような微課金プレイヤーは、フルパワー以上を★7にするのが難しく、ガチャも回数が限られる。ビンゴアリーナやぷよつかい大会では、どうしても重課金勢には勝てない。だが、なぞぷよタイムアタックのタイム部門なら話は別だ。実際、図らずも今回組んだデッキはgame8さんのサンプルデッキとほぼ同じ。あちらはリーダーになつやすみのエリサを起用していたが、Blackはスキルリチャージを持つ戦乙女アミティを選んだ。それ以外はほぼ同じ構成だ。ニナver.星井美希の枠もポップなアミティが入っているが、これはどちらでもよい。ランキングの上位陣を見ても、大体が似たような構成だ。ロキアーをリーダーとサポーターの2枚入れたり、おめかしスクエアスを起用するプレイヤーもいた。今回はカード資産に不足無し、理想のデッキを携えて挑めたというわけだ。さて、結果は――244位だった。前回の501位から、さらに半分以下まで順位を上げた。こんな順位、他のイベントでは取れる気がしない。10倍の2440位ですら、ビンゴアリーナやぷよつかい大会では行けそうにない順位だ。いずれも最高記録は5000位台だ。文字通り、なぞぷよタイムアタックこそ桁違いに得意イベントというわけだ。リボントロフィーがもらえる順位はイベントごとに異なるが、今回は300位以上。もちろん初めてもらった。ぷよクエを始めて1年余り、ここまでの集大成と呼ぶにふさわしい今回のイベントとなった。2分切り達成者は、今回は261人。予想通りタイムを狙いやすくなり、前回の122人から2倍以上に増加した。300位ボーダーは2:01.537だった。【各イベントの最高成績】ビンゴアリーナ(無制限部門):5534位(第16回/2026年2月)ビンゴアリーナ(制限部門):5207位(第15回/2025年11月/タイプ2種類以下)ぷよつかい大会:5947位(第8回/2026年2月)なぞぷよTA(スコア):9391位(第2回/2025年10月)なぞぷよTA(タイム):244位(第3回/2026年3月)|・w)っ[続・今月引いたカード]なぞぷよタイムアタックに合わせてガチャも開催されたが、これはクーポン分の20ガチャのみ引いた。が、これでなんとドッペルキッチンのドッペルゲンガーアルルを引き当てた。フルパワーチケットでは、蒸気都市のりんごを入手。使うかは別にしても、キャラ面では欲しかったカードだ。|・w)っ[ゲームクリアの条件]なぞぷよタイムアタックで、緑のワイルドさん52を入手した。さらに累計スコアを40万まで稼ぎ、3色のワイルドさんの像を5個ずつ入手。5個だけとはいえ影響は大きく、これにより青と緑が240個に到達した。あとはカラフルワイルドさんの像をもう1セット集めれば、オンステージのりんごを★7にできる。現在181個持っており、残り59個だ。バトルリーグだけでも9週間、イベントで入手できればもっと早い。その上で、1月号後半で書いたゲームクリアの条件を見てみよう。ぷよクエを自分なりにやり込んだと言えるだろう条件として設定した。1) 次のカードを全て★7にする ⇒キュアミラクル&マジカル、ひやくのウィッチ、どきどきカフェのアリィ2) 次のカードを全て★7&とくもりチェンジする ⇒オンステージのりんご、きはくのペルヴィス3) なぞぷよタイムアタックにもう一度参加する4) ユーザーランクを1000以上まで上げる5) とことんの塔をいずれか1属性60階まで制覇(New!)今月入手した緑のワイルドさんで、アリィは★7にできる条件が揃った。が、めくるめくアリィの方を★7にしようか考えている。その場合はゲームクリア条件もそちらに変更する。ウィッチは4月を待てば、とことんの塔でWS引換券を再度入手できる。それを使って★7にしよう。あと★7にしたいカードは、オンステージのりんごを残すのみ。前述の通り、長くても9週間――日付にすると5/12にはワイルドさんの像が揃う。簡単だと思っていたが手間になりそうなのが条件4。今月ようやくユーザーランク950に乗せたが、目標の1000は近くて遠い。ちなみに上限は4000らしい。条件5は新たに追加した。これは努力目標としていたが、達成できたので条件に入れる。もうひとつ、来月にはぷよクエ13周年がある。その前に目標達成できたとしても、そこまでは続けよう。【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2
2026.03.25
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先週買ったTim HortonsのCold Brew。バニラクリームを入れるのが定番だ。このように色が分かれると、カメラに収めたくなる。Lサイズだと$4.19と高めなので、割引オファーが来た時を狙って買う。ちょうどRRROLLの季節も終わったということで、今日はTim Hortonsのコーヒーをトップに飾った。期間中は積極的に買い物しに行き、このオンライン宝くじを大量に引いた。毎年3月恒例の楽しみだ。で、結果は……55本引いて、コーヒー7杯とドーナツ1個無料、50ptsを2本、その他当たりが3本。これは……過去最低だろう。昨年に引き続き宝くじカップが復活したが、おそらく代わりに当選率が下がっている。数日分の買い物した分を一気に、8本まとめて引いて……全部ハズレだったこともある。がっくり来るねorzあとは期限が切れる前に、もらったコーヒーとドーナツを忘れず頂こう。その頃にはホットコーヒーの季節も終わり、アイスコーヒーの季節になりそうだ。……今年は冬もアイスコーヒーを飲んでいるのだが。他に書きたい話題といえば2つ。先週布団を洗濯に行ったが、普段の分と合わせて2613円という請求額がクレジットカードの履歴に入ってきた。いつもはこの半分とはいえ、週1でこの額は小さくはない。とはいえ洗濯する頻度を減らすわけにもいかない。どうしたものか?先週末といえば、その前に続いてまた図書館で作業してきた。自室と異なり、横になりたい欲が出ても抑え込める。そこで日記を7本リザーブしてきた。多少詰めても6日は持たせられる。その作業だけで70分も使ってしまったが、それ以上に特筆すべきはこの7本で合計880行も書いた。どんだけ書くんだ僕は……。昨日の日記の通り、プレイ記録も連載1回を1本として数えるならばこれが10001本目の記事ということになる。もうすでに原稿用紙21,844枚分も書いたというのに、書きたい欲が尽きる気配も無い。手元に残っている日記ネタのストックは、先週と変わらず183本。これでネタ切れ知らず期間は330週まで伸びた。今入っているネタを全部使うとすれば、356週までは伸ばせる計算になる。もちろんその間にも新たに入荷するだろう。残弾数の推移は以下の通り。昨年1月の最高値177本を超え、5週間前の2/16に196本を付けた。さすがにこれ以上は増やさなくていいか。(19/11/25) 24→27→20→21→21→15→10→12→_9→10→(20/_2/03) _8→12→_8→15→15→12→10→11→11→11→(20/_4/13) _9→16→15→15→16→14→15→15→15→14→(20/_6/22) 23→18→18→19→15→18→14→18→16→21→(20/_8/31) 18→25→30→26→28→30→26→28→29→29→(20/11/09) 32→32→30→35→30→26→23→22→22→19→(21/_1/25) 18→15→13→16→16→15→25→22→21→18→(21/_3/29) 15→11→12→11→22→22→18→19→21→18→(21/_6/07) 16→14→22→18→21→28→56→51→49→47→(21/_8/16) _51→_74→_74→_99→126→130→124→123→123→117→(21/10/25) 112→106→102→_97→100→105→102→100→103→102→(22/_1/03) 103→_98→_98→_98→_95→_95→_89→_84→_81→_76→(22/_3/14) _77→_74→_72→_72→_75→_74→_74→_79→_79→_99→(22/_5/23) _98→_98→_97→_96→_98→106→112→113→115→113→(22/_8/01) 107→106→103→102→102→106→102→_96→_90→_92→(22/10/10) _89→_88→_84→_93→_92→_99→103→102→102→103→(22/12/19) 120→130→139→142→144→145→145→140→134→137→(23/_2/27) 134→128→126→124→119→119→127→127→124→119→(23/_5/08) 123→117→114→117→120→128→134→131→131→126→(23/_7/17) 120→120→124→120→114→110→107→105→102→100→(23/_9/25) 105→103→102→105→102→100→106→109→106→102→(23/12/04) 103→100→102→102→103→102→106→102→100→100→(24/_2/12) 100→102→100→103→102→119→120→134→137→141→(24/_4/22) 137→158→152→148→144→145→144→140→154→159→(24/_7/01) 163→158→160→163→163→166→169→163→169→169→(24/_9/09) 170→169→170→169→166→170→164→168→169→166→(24/11/18) 176→173→169→169→168→173→173→177→172→169→(25/_1/27) 166→165→161→154→152→161→161→165→159→158→(25/_4/07) 159→156→152→145→144→148→154→151→154→148→(25/_6/16) 144→151→145→144→145→147→149→156→152→152→(25/_8/25) 158→155→155→154→154→149→149→158→158→161→(25/11/03) 156→156→156→170→165→161→155→154→159→175→(26/_1/12) 175→175→180→176→177→196→190→187→184→183→183
2026.03.24
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これが、GAMEFIELDで書く10000本目の記事になる。8411本の日記と、今まで書いた88本のプレイ記録の連載回数が1589回。合計して10000本だ。写真では合計8410本。この日記をもって8411本となる。23年と5か月、実に8563日で積み上げた。手元のバックアップから計算すると、一部概算も含めるが日記が8411本で14,782,237バイト(≒14.10MB)、プレイ記録が7,574,464バイト(≒7.22MB)。合計では22,356,701バイト(≒21.32MB)となる。バイトでは量が実感しにくいだろうから、文字数にしよう。日記は2025年4~5月をサンプルにして、1バイト=0.4054文字で計算すると5,992,719文字。プレイ記録はDQ2HDから1バイト=0.3624文字のレートを適用して、2,744,986文字だ。合計、8,737,705文字。400字で原稿用紙1枚とすると、21,844枚書いたという計算結果になる。写真は楽天Blogの画像倉庫を見れば一発だ。この日記に載せる2枚も含めて、10443枚を掲載した。うちプレイ記録に載せたのが合計3065枚、つまり日記には7378枚……と言いたいが両者で写真を流用することもあるので、実際はいずれも少し増えるだろう。大台に乗せて振り返ってみると、よくもまあこれだけ書いたものだ。しかもこれだけ書いたにもかかわらず、書きたい欲はまだまだ尽きる気配も無い。もう力の限り何年でも、おそらく一生書き続けるだろう。昔は文字通りの「日記」で、毎日あったことを気の向くままに書き連ねるのみ。大学時代から始めた旅行は、今から読み返しても旅行記らしい日記に仕上がったが。デジカメは2008年から導入した。2015年10月に日本での前職をやめてから(以降一度として日本では働いていない)、本気ゲーム4、下見旅行、フィリピン英語合宿、70日間ヨーロッパ一周と来て、カナダにワーホリで渡航した。そのあたりから、以前とは比較にならないほど日記が充実した。時を同じくして毎日更新の看板を下ろしたが、気づけば再び5年2か月も毎日更新を続けている。最後に日記を書かなかったのは、2021/1/10だ。カテゴリ別だとこんな分布になる。今もって未分類が半数以上を占めるが、年々その割合は減っている。カテゴリ分けを導入したのがいつの頃からかは覚えてないが、今はそれ以前の日記もカテゴリに入れた。プレイ記録の方も、黎明期はただ勢い任せに書くだけだったが2006年のスターオーシャン3以降、少しずつ体裁の整った文章を書けるようになってきた。時代とともに写真を取り入れ、プレイングも隠しダンジョンまでクリアする作品が増え文章力の向上も合わさって、近年ほど充実したプレイ記録を書けている。プレイ記録については、20周年の折に好きな「プレイ記録」10選を書いた(⇒2022/11/08)。来年10月の25周年を迎えたら、また改訂版を書くつもりだ。しかしその代わりに、執筆にかかる時間も大幅に増した。おかげで勉強が進まないのがここ数年の悩みだ。前職をやめた頃から、日記もプレイ記録も1本ずつが楽しい内容になりアクセス数にも明らかに反映され、ブロガーとしての楽しみは大幅に広がった。が、時間がかかる問題は何とかしたい。常に対策を探しているが、効果は思わしくないところだ。もちろん読み返すのも大きな楽しみだ。黎明期の文章は読むに堪えないが、旅人になってからは自分で読み返して楽しいと思う文章を書けている自信がある。だが、これだけの量になると読み返すのも簡単ではない。1記事10分としても、10000記事を読むには1667時間を要する。1日2時間(12本)ずつ読んでも、2年以上かかる計算になる。それでも、いつかは全部読み返す時間を作りたい。その時を楽しみに、また今日からもGAMEFIELDの本棚に本を増やしていこう。
2026.03.23
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「おハロー」語録が作れそうなほどぶっ飛んだリノアの台詞の中でも、特に有名なものだ。英語では普通のあいさつになっており、さびしい限り。やはり物語は作り手の言語で味わうのが一番と思いつつ、今回の英語でFF8を始めよう。これが11回目になる。セルフィ達がミサイル基地に潜入している頃、スコール達はバラムガーデンに帰還した。「マスター・ノーグに忠誠を誓うか?」が、なぜかガーデンが真っ二つに分かれて内部で戦っているではないか。聞いたところだと、マスター派と学園長派が対立したらしい。"allegiance"は「忠誠」の意味だ。ついでに書くと、マスターは"proprietor"(所有者、経営者)の肩書で呼ばれることもある。対して、シド学園長は"headmaster"だ。バラムガーデンでは、教育面と経営面の責任者が分担されている。このイベントは特にネタも無かったので、飛ばして次。リノアを連れてきていると、バラムガーデンの案内を頼まれる。「ここで食事ができるのはもちろんだが、覚えておけ、いい食べ物はいつも競争だ」一押しのイベントは、なんといっても食堂だ。この店のパンは人気が高く、いつも生徒が行列を作っている。英語では、その人気のパンはホットドッグだという。「来るのが遅すぎると……」「今日はもう売り切れだよ、すまないね!」「……こうなる」実演も交えた説明、これぞまさにシリアスな笑い。さて、次は真面目なイベントだ。英語訳:「この傲慢な畜生め! なぜ私はあんたに相談しようなんて考えたんだ!」日本語:「金の亡者のクソッタレの大バカ野郎! あんたに相談したのが間違いだった!」あの温厚なシド学園長とは思えない言葉だ。相当ぶち切れているらしい。英語訳:「恥ずかしいですが、私のような大人でも我を忘れることもあるのです」日本語:「大人だからって、なんでも我慢できるわけじゃありません」これも日本語の方が好きな台詞のひとつか。なぜシド学園長がぶち切れたのかだが、それはマスター・ノーグがSeeDの首を魔女に差し出すつもりだという。ガーデンを守るためでも、SeeDを設立した目的を考えればあり得ないことだ。「人間じゃない? そういえば、彼について何も知らない」ノーグはシュミ族という亜人種の生まれだ。"come to think of it"で「そういえば、考え直してみると」の意味。これは使えそうだ。「シドとイデアの!? あの哀れなカップルの!?」ノーグは全て大文字、かつ語の間に全てハイフンを入れて話す。ここで新たにわかった事実、それはシド学園長と魔女イデアは実の夫婦である。後で学園長に聞いたところ、魔女だと知りながら結婚したという。さらに、ガーデンを設立してSeeDを育てるという話はイデアが言い出したもの。SeeDの目的は、魔女を倒すこと。そのSeeDを育てる学校は魔女の提案。これは一体どういうことだ?「お前もシドに従うのか!? 覚悟しろ!」"prepare to die"はデルトラクエストで見かけた。「死ぬ準備をしろ」から転じて「覚悟しろ」だ。ノーグと一戦交える。左右のターゲットは"Left Orb"、"Right Orb"という。日本語では、サグト・ヒサーリとソルト・ヒサーリだ。続けざまにイベント。シド学園長から話を聞いた後、白いSeeDの船がエルオーネを迎えに来る。しかし、なぜ人は人に頼るのだろうか?本気で考えるとハマりそうな命題だ。子供の頃は無理だったが、今なら1人で生きていける。なんでも知って……いや、なにも知らない。それどころか、雪だるま式に謎が増えているではないか。……なんて考え込んでいたら、またリノアが起こしに来た。「こんなわたしではございますが……一緒にいれば、スコール様も考え込まなくてすむのではないかと思ったわけでございます」なるほど、確かにその方がいいかもね。今回は全13枚と、いつもより長くなった。リノアで始まってリノアで終わる、英語でFF8の11回目だ。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地
2026.03.22
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今月のぷよクエ日記は、3本構成でお送りします。2本目となる今回は、とことんの塔攻略のみを扱う。1属性だけだが、60階までクリアした。51階以降は1フロアごとに書く価値があるだろう。51~53階の攻略は黄デッキで挑んだ時に書いたので(⇒2025/11/23)、詳細に書くのは54階からとしよう。|・w)っ[とことんの塔]★7になったキュアミラクル&マジカルを引き連れて、黄の塔の51階以降に挑む。紫デッキで挑む塔だ。★7になると、とくもりスキルで「毎ターンHP10%回復」と「クリティカルのダメージアップ」の効果が得られる。とことんの塔の上層は長期戦になりがちなので、特に前者の効果がありがたい。主砲とヒーラーを兼ねられる。まずは51階。かなり苦戦した上に140ターンもかかったが、クリアした。52~53階も、方針は黄デッキと同様で突破できる。54階以降は、この編成で60階まで全て攻略した。1.キュアミラクル&マジカル……リーダーでスキル加速、連鎖のタネ生成、条件付き攻撃力アップ、毎ターン自動回復2.きはくのペルヴィス……ネクストぷよを紫に変換、チャンスぷよ生成、連続攻撃、タフネス付与3.インキョウ……黄属性攻撃を反射4.しんねんのインキョウ……状態異常解除、相手の被ダメージアップ5.黒川あかね……与ダメージアップ、スキル再装填とことんの塔上層では、反射が欠かせない。51階以降全てのフロアで共通して、10nターン目に超威力の全体攻撃連打(以下、時間切れ攻撃)が来る。反射要員のインキョウを入れ、あとは可能な限りのスキル加速と状態異常解除、相手の被ダメージアップ、それに攻撃用に連鎖のタネ生成。攻撃面ではスタンダードな構成だ。生命線になるのが、前述の毎ターン自動回復。主力を担える上で、このとくもりスキルを持つカードを他属性では持っていない。緑ならドラコver.アイ、黄にはまんてんぼしのあたりがいるが、いずれも★7にはワイルドさん60が要求される。自動回復だけなら、アーシルやフワールなどの熱帯人魚が各属性にいるが他に役割を持てないのでは、この上層で戦力にはできない。スキルを使う際、あかねのスキル再装填は必ずミラクル&マジカルに使う。また、ミラクル&マジカルとペルヴィスのスキルを同時に使うならば前者を先にする。組んでみて思った以上に強かったのが、女子陣のスキルの組み合わせだ。スキル再装填を使って2ターン連続で連鎖のタネ、それにネクスト紫ぷよ変換とチャンスぷよを絡めれば「スキル発動ぷよ数1.5倍」の環境下でも、スキルループ成立を狙っていける。相手グループを一掃した後、次のグループの開幕にミラクル&マジカルのスキルを持ち越せるのもありがたい。開幕で盤面を操作されても、連鎖のタネですぐに流すことができる。54階の相手は、上記の写真の通り。注意すべきは「ハートBOXを消さないと割合ダメージ」の効果と、相手が使う脱力の状態異常だ。時間切れ攻撃を待つまでもなく、蓄積ダメージで崩される。黄デッキはここから進めていないが、キュアミラクル&マジカルがいる紫デッキなら勝算がある。前述の「毎ターンHP10%回復」があれば、スキルを溜めるまでのターンを稼げる。ペルヴィスとインキョウのスキルを準備でき次第使って、少しでも早く全員のスキルをチャージしよう。攻撃する際には、しんねんのインキョウ(以下、新インキョウ)で脱力を解除できる。全員のスキルを乗せ、さらにチャンスぷよの追撃も乗せた連鎖のタネならば(以下、フルファイア)、一撃で決着がつくだろう。2グループ目以降はミラクル&マジカルのスキルをリチャージして挑めるため、再度の攻撃準備も早くできる。相手リーダーの大神官ディーナは、開幕から4ターン目まで全属性吸収のバリアを付けるのでその効果が切れてから攻撃しよう。次は55階。これまでと同様、5の倍数のフロアは相手が4グループ現れる。また、アンラッキーオーラのフィールドが展開される。相手の被ダメージが半減、さらになぞり消し数を5個から増やせない。3グループ目までは、51~53階の復習だ。開幕でかたぷよ12個を7ターンで処理するのがまず山場になる。そこさえ乗り切れば、一度突破しているわけだし問題ないだろう。要注意は4グループ目。時折使ってくる「フィールドリセット&おじゃまぷよ3個生成」は、1ターン後におじゃまぷよ砲が来る。1ターンで3個とも処理しなければならない。クリスが使う混乱攻撃にも注意したい。新インキョウは★7ならば混乱耐性を付けられる。コスト48なので、ワイルドさん50でOKだ。前もって育てておけばよかったね。56階。相手リーダーのタイヨは、開幕から3ターン目まで全属性を反射する。だがこれは本人のみ対象なので、ターゲットを他に指定すれば問題ない。もうひとつ要注意は、頻繁に飛んでくる「100%の割合ダメージ」。とくもりとっくんで黄属性耐性を得ていれば一応しのげるが、警戒必須の攻撃だ。ペルヴィスが持つタフネス付与(1回だけHP1を残してリタイアを回避)が役立つ。ミラクル&マジカルは黄属性耐性を付けられないので、これが無いと一撃で落ちる。が、反射さえ使えれば何の問題も無い。一度スキルを溜めた後は、スキルループに持ち込めば勝てる。2グループ目以降もタイヨの全属性反射は使われるので、誤爆に注意しよう。相手はHPも低く、フルファイアで一掃できる。慣れれば15ターンで勝てる相手だ。57階は、開幕のおじゃまぷよ16個が全てと言っていい。5ターンで処理しなければならない。2グループ目以降も同様の展開が待っているが、キュアミラクル&マジカルのスキルを持ち越せばそれで片が付く。相手リーダーのソラは、2ターンごとに6種の状態異常が付いた攻撃を行う。FFでいうところの「くさい息」だ。1ターンしか持続しないが、2ターンに一度はまともに行動できないということになる。だがこれも反射できるので、戦線を維持できているうちにスキルを溜めればあとは問題ない。おじゃまぷよ砲を回避したら、8~9ターン目に反射を張って時間切れ攻撃をしのごう。その前にフルファイアの準備ができるなら、待たずに攻撃に転じていい。2グループ目以降はスキルループさえ維持できれば楽勝だろう。ぬいぐるみが回復技を持っているので、一応最初に狙いたい。続いて58階。フィールド「おじゃまの雨」と、さかな王子(中央)のハートBOX変換による妨害が飛んでくる。とはいえ、かたぷよ変換に比べればまだ簡単に対処できる。2グループ目以降は、ももも(左)が開幕で5ターンの攻撃力&回復力低下を使う。この状態で5ターンしのげるかが重要だ。ここも反射を活用したい。攻撃はいつも通り。3グループ目はフルファイアでも2発かかるかもしれないが、問題ないだろう。59階では、攻撃と回復のステータスが入れ替わる。目に見えて火力が落ちるので気を付けたい。ひたすらスキルループを繰り返して、反射を切れ目なく維持しよう。相手の時間切れ攻撃をダメージソースにする。新インキョウの被ダメージアップも、それに合わせて使う。105ターンかかったが、反射さえ切らさなければ他に負け筋は無い。そして60階、ついに最終フロアだ。56~58階の復習は大したことはないが、56階でタフネスを使わされたらやり直そう。4グループ目は、とことんの塔のラスボスにふさわしい難敵だ。左から、キャレン、ロゼッタ、アレックスという。まず、アレックスは55階と同様の1ターンおじゃまぷよ砲を使う。しかも今回、かたぷよが生成される。例え1個であろうとも、かたぷよを1ターンで処理するのは簡単ではない。かたぷよ生成が来るのは1,4ターン目だ。ロゼッタは回復と蘇生を担うヒーラーだ。そしてキャレンは、凍結攻撃を使用する。凍結はかかると行動できない上に、耐性持ちが極めて限られる。解除要員まで凍結しては無意味だ。状態異常無効or自動回復のスキル持ちがいない紫デッキでは、使わせない以外に手は無い。「攻撃+凍結」なら反射できるが、7ターン目に使うダメージ無しの全体凍結は防げない。まず、3グループ目は全員のスキルを使ったターンで突破する。ミラクル&マジカルのスキルがリチャージされているが、これを使うのは1ターン待つ。かたぷよ生成を流すためだ。2ターン目を終えたら、ペルヴィスとインキョウのスキルを更新。そこから4ターン目までに全員のスキルを溜めて、2度目のかたぷよ生成を「あかね⇒ミラクル&マジカル」で流す。5ターン目の後、開幕でかけられた攻撃力ダウンが消える。そこでペルヴィス、新インキョウ、そしてリチャージされたミラクル&マジカルのスキルを使い、連鎖のタネで攻める。この時、キャレンを狙う。ロゼッタが復活させるが、キャレンの行動ローテは最初に戻るので前述した全体凍結のターンを先送りできる。この後、アレックスのかたぷよ生成は11ターン目まで来ない。連続で飛んでくる100%の割合攻撃を反射で防ぎ、キャレンの全体凍結が来る前にロゼッタとキャレンの両方を仕留めよう。あとは11ターン目のかたぷよ生成を流せれば、勝利は近い。ついに、とことんの塔を60階まで制覇した。まずは紫属性だけだが、それでも大きな目標をひとつ達成しただろう。キュアミラクル&マジカルとともに、この塔を最初から最後まで踏破できて大満足だ。60階の報酬は、ワイルドストーン引換券。一部に限られるが、フルパワーキャラに使えるワイルドストーンをもらえる。これも3か月ごとの報酬リセットで再度入手できる。黄属性のワイルドストーンは、ひやくのウィッチ以外には絶対欲しいものは特にない。4月まで待ってもいいだろう。そうすれば、ワイルドさん52を1枚節約できる。ワイルドさんは蒸気都市のウィッチやラフィーナに使う手もある。今月のぷよクエ日記はもう1本残っている。近日中に投入する3本目では、主になぞぷよタイムアタックについて書く。【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1
2026.03.21
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濃密な日記を3日連続で投入してからの、金曜の近況報告。今日は載せたい写真は特にない。ひたすら睡眠削減ノルマを消化しようとし、そして失敗し続ける週だった。水曜の夜は徹夜するつもりだったが、5.5hも寝てしまったではないか。さらに作業中に疲れて休憩して1hロストした。その日の残業分の1.5hも引かれるため、結局睡眠削減ノルマは全く減らせなかった。他の日も大体こんな調子だ。何が問題かって、アラームかけて起きることはできても、起き上がるまでが遠い。体力がついていかずに二度寝コースだ。こういう時に英語多読かゲームかやれば時間を活用できるのだが。しかし、次にプレイするゲームは初動にまとまった時間が欲しい。3月に入ってから極度に早寝早起きに寄っており、平日も休日も20~22時には寝ている。寝るのが早すぎて、ビートセイバーやってから運動効果ですっきり寝るという手が成立しない。もう少し遅いサイクルに調整したい。しかし、コーヒー買って帰っても飲む前に寝落ちするっていうorzある程度勉強も再開しているが、まだ本調子ではない。やはり本気を出すには睡眠削減ノルマを完済する必要がある。今週末は特に予定は入っていない。天気予報もあまりよくなく、日曜は雨が降りそうだ。土曜は図書館行って、日曜はインドア休日になるだろう。あと来週から4月前半にかけて、ビートセイバーマルチが休日開催のターンに入る。入れる譜面は次の2回分は決めた。前回まででDLした譜面をリプレイして、プレイリストを整理しておきたい。ゲーム方面の進捗は……特筆することは特に無いが、定例通り置いておこう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:10/27回(ミサイル基地)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)FF12RWをクリアしてから1か月過ぎるが、まさかまだ次を始めてもいないとは思わなかった。今週こそスタートしよう。ポケモン不思議のダンジョン・空の探検隊をプレイする。初動にまとまった時間が欲しいので、休日に始めたい。
2026.03.20
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今日もお疲れ、自分・w・1か月ぶりに、レストラン巡り日記を書く。151回目となる今回は、前回に続いてP.J.O'Brienに行ってきた。実はこの間に1回行った店があるのだが、その日記はまだ投入できていない。行った順番とは逆になるが、こちらを先にしよう。トロントで一番の行きつけの、アイリッシュパブだ。1/04, 2/15に続いて、3か月連続で足を運ぶ。店のWebサイトはこちら。https://pjobrien.com/さらに、2日前の3/17はSt.Patrick's Day、アイルランド最大の祝日だ。この店に限らず、アイリッシュパブに多くの客が集まる。ってわけで実はその日にも行ったのだが、入らずに帰ってきた。外まで大行列の上、カバーチャージ$20という張り紙が。いくら行きつけとはいえ、これを払うなら別の日に出直す。この日も、店内を見回すとこの飾りがたくさんあった。前回行った時には、すでに今回のオーダーを決めていた。まずは、アイリッシュウィスキーを飲もう。コーヒーとしては定番だが、ストレートではこの店で初めて飲む。以前飲んだのは、70日間ヨーロッパ一周のダブリンで(⇒2016/6/08)。何種類か置いてあるが、最も有名なウィスキーのひとつであるJamesonを選ぶ。飲む前からもうアルコールの苦味を感じられる。そして飲んでみるとその苦味、そしてさらに奥にあるおいしさがストレートに来る。水と交互に飲み、疑似的に水割りにしながら味わった。次に飲むなら、最初から水割りにするか?氷は溶けるまで待ちたくないので、優先度は低い。ダブリンでは宿のバーで飲んだが、そこにはJamesonのボトルで作ったシャンデリアが飾られていた。こちらはトロントのUnion駅で見かけた、Jamesonのクリスマスツリーだ(⇒2023/12/15)。すさまじくインパクトがある。メインは、久々にギネスビーフシチューを食べる。この店に来るのは今年3度目だが、前2回は別のメインを選んだ。今日はポテトの煮込み具合が一段と絶妙だ。やわらかいビーフ共々、食べると温まるのを感じられる。トロントに来て1年目の頃から、ずっと定番であり続けている。いつ食べてもおいしいが、冬に食べるとより一層おいしいシチューだ。そして今回は、この店では初めてデザートをオーダーする。クリームとブルーベリーソースを添えた、アップルケーキだ。程よい温かさ、そして甘すぎない程度に甘いリンゴの味がすばらしい。クリームを乗せると、その冷たさとのコントラストが真のおいしさを生み出す。予想を超えておいしいケーキだった。$2追加でアイス乗せにもできる。まだ寒いので今回はしなかったが、夏に来た時にはと思っている。だがこの店にはチョコレートケーキもあるので、どちらにするかまた迷いそうだ。価格はメイン$24、ウィスキー$8.25、デザート$9で合計$41.25。税チップ込みで$55とした。フルで味わうとなると相応に高くつく。文章の長さの通り、今回はいつも以上に充実のディナーだった。さて……次はいつ行こうか、そして何を食べて飲もうか?現在この店のメニューに並ぶEntrees(メイン料理)は11種類、そのうち6種類はすでに食べた。どれもおいしかったのでリピートしたい気もすごくする。残りから選ぶならば、ソーセージ&チップスが狙い目か。
2026.03.19
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通算14か月目の、ぷよクエ日記を書く。今月は初めて3本構成だ。それだけネタが多く集まった。|・w)っ[第8回ぷよつかい大会]前回から2か月しか過ぎていないが、また開催された。いつも通り、開催に合わせて幾星学園に新入生が加わる。今回の新顔はロボコン部のアリィと、飼育委員のラフィソルだ。アリィかわいい・w・手持ちの幾星学園カードは、アルル、ルルー、ラフィーナの3枚。サポートはアリィを借りる。残り2枠は戦乙女アミティとミヤビを起用し、スキル加速とチャンスぷよ生成を担う。今回は幾星学園カード以外にも特攻カードがあるので、持っているだけ裏デッキに並べておく。いつも通り、連鎖のタネループ戦法で行く。1ターンに使えるスキルは3回までだ。1,4ターン目はルルー、ミヤビ、アリィのスキルを使う。順番はルルーが最初で。アリィのネクストプラスぷよ変換は3ターン有効なので、必要ない時はアルルでプラスぷよ塗り替えを。ラストターンはアリィかアルルのいずれかのスキルしか乗せられない。ここはアルルの方がいい。個数は8個で同じだが、確実にブーストエリアで消すぷよをプラスぷよにできる。今回はブーストエリアのかみ合わせがよかったか、スコアも意外な伸びを見せる。素点で1963点と、前回の1695点から大幅に上がった。順位は5947位。前回の8003位を上回り、ぷよつかい大会の自己ベストを更新した。報酬は5001~15000位なら同じなので、5000位を目指せる当てが無いなら無理することはない。累計10万点で、黄のワイルドさん52をもらったら上がろう。このくらいはスコアを目指していたらすぐ到達できる。5000位以上を目指すなら、まず幾星学園カードが自前で4~5枚欲しい。このクラスのプレイヤーはそれくらいの枚数を揃えている。裏デッキでも特効ボーナスは得られるが、表デッキに幾星学園カードを増やすなら戦乙女アミティ&ミヤビを外してもスキルループを成立させなくてはならない。次回以降、新たに幾星学園カードを引けたら考えよう。|・w)っ[今月引いたカード]まず、幾星学園ガチャはクーポン分の10ガチャに留める。まとまった数の魔導石をつぎ込まないと空振りになりやすい。今回から、幾星学園カードの出現率が合計2%に上昇。以前の2倍だ。それでも10ガチャ程度では引けないがorz持ち合わせのわずかな魔導石は、直前に開催されたギルドイベント応援ガチャに使った。バレンタインに関連するキャラが入っている。40ガチャを引けば、引換券でカフェアリィを確定で入手できる。自引きできれば理想だったが、1.0%を40回――確率33.1%を引き当てられず。ガチャ運の悪さはいつも通りかorz緑のワイルドさん52は3枚持っているので、あと1枚でカフェアリィを★7にできる。イベントで入手できるまで、ゆっくり待つしかないか。黄のワイルドさん52の手持ちは2枚。ひやくのウィッチを★7にするまで、あと1枚だ。こちらは20000ぷよPと引き換えで、ワイルドストーンをもらうという手もある。……だが、他にも当てはある。とことんの塔を紫属性で完全制覇すれば、そちらでもワイルドストーン引換券がもらえる。20000ぷよPを節約する方法があるわけだ。というわけで、今月号の2本目はとことんの塔攻略をまとめる。その前に、毎月恒例のこれをまとめて1本目を終えよう。|・w)っ[現在の手持ちカード]今月増えた★7カードは8枚。合計は157枚となった。新たに入手したものを太字にする。・赤(36枚)アミティ、ルルー、りんご、すけとうだら、オサキ、あやしいクルーク、キキーモラ、フローレ、スイートアミティ、サンタアミティ、オサ、アルベルト、アーシル、レイト、ホウジョウ、剣士アミティ、マルス、ルゴー、スザク、ミヤビ、アニー、ヘレン、カエデ、グライノス、チェッタ、アザウィア、ゼロ、トワ、喫茶店のアミティ、アミティver.ドリーム、キュアブルーム、モフルン、ウィッチver.ミラクル、ラウンver.ルビー、グリーヴェル、あたりver.めぐみん・青(33枚)シグ、アルル、まぐろ、アコール先生、セリリ、シエル、スケルトンT、デーモンサーバント、サンタアルル、シフォン、ウト、フワール、ライム、エイシュウ、剣士シグ、アルデラ、ラトス、セイリュウ、ジェームズ、アサガオ、ルイス、あおいインキュバス、喫茶店のアルル、朽木ルキア、めぐりあいのアリィ、ひんやりあいすのライム、ハートフルなカーン、戦乙女アコール先生、キュアホワイト、デバッグますたーのシグ、異邦の使者コモネ、アクア(推しの子)、ミノアver.アクア・緑(24枚)リデル、ドラコ、レムレス、サタン、ハーピー、ロコ、アリィ、ナリ、リーン、ホウライ、ナソス、ハルトマン、リュード、ゲンブ、ヤマト、ワカバ、セオ、みどりウィッチ、喫茶店のりんご、蒸気都市のタルタル、竈門炭治郎、メイリィver.有馬かな、カズマ、祝祭のフィヨラ・黄(34枚)ラフィーナ、ウィッチ、りすくませんぱい、エコロ、ミノタウロス、ルクス、シオ、ルミール、ルカ、キャレン、タイヨ、イレーヌ、エミリア、レオ、ビャッコ、ナルカミ、セレナ、ヤマブキ、アージス、チヅル、ラウン、戦乙女アルル、レガムント、つきよのウィッチ、キュアレモネード、リデルver.レモネード、シャイニールミナス、キュアイーグレット、戦乙女アミティ、セリティver.MEMちょ、アスガルル、ニナver.星井美希、ダクネス、祝祭のリヴル・紫(30枚)クルーク、シェゾ、フェーリ、ダークアルル、ポポイ、ラグナス、アビス、シャルル、ペロー、プルコ、シュクール、インキョウ、ルファス、ヴィオラ、クレス、マオ、スミレ、ミラス、アポストロス、ロキアー、クールなシェゾ、きはくのペルヴィス、シェゾver.ぷよ番隊、ティ&オー、ミルキィローズ、しんねんのインキョウ、キュアブラック、キュアミラクル&マジカル、ゼノンver.鬼滅の刃、黒川あかね【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半
2026.03.18
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ビートセイバー日記、第21回。今回は、第16回以来のOST回としよう。難易度Expertに挑む4周目を、ようやく終えた。1/22にスタートして、完走したのは3/11。実に1か月半かかったことになる。ビートセイバーでは、難易度はEasy, Normal, Hard, Expert, Expert+の5段階だ。4段階目のExpertともなると、どの曲も簡単にはクリアできない。予想通り、今の実力では全曲コンプリートするには足りない。難しい曲はNPSが6.0以上――1秒間あたり6個、あるいはそれ以上のノーツを斬る。この多さについていくのは大変だ。クリアできなかった曲は以下の通り。・Power of the Saber Blade [OST6]・Spin Eternally [OST4]・Final-Boss-Chan [OST5]・Tempo-Katana [OST6]・Lustre [OST7]・$1.78 [OST5]筆頭は毎度おなじみ"Power of the Saber Blade"、今回もNPSは最高値の7.81だ。続く4曲は難しいと評判のCamellia曲が並ぶ。これらを前に出すために、あえてOST順にしなかった。"Final-Boss-Chan"はNPS6.18。初めてクリアする気で挑んだNPS6以上の曲だ。50~60秒は粘れたが、突破するには至らない。だが、ビートセイバー初めてでこれをクリアした人がいるらしい。他の音ゲー経験者とのことだが、それでもすごい人だ。この5曲は負けを計算していたが、他にも斬れない曲が1つだけあった。"$1.78"は何度かやれば斬れるようになるか?いつか再挑戦する時には、まずこれを最初に狙うだろう。NPSも5.16と、この6曲の中では最も低い。クリアできた曲についても、いくつかコメントしよう。まずは"Elixia" [OST2]。OST曲としては、I Wanna Be a Machineと並ぶムーブ曲候補だ。Expertは難易度もちょうどいい。順番通りにプレイする場合、この"It Takes Me" [OST4]がExpertで最初のNPS5以上の曲になる。NPS5.14はかなりハードだが、なんとか初見でクリアした。第14回(⇒1/27)の課題曲チャレンジでクリア済みの、"I Wanna Be a Machine" [OST5]。OSTで一番好きな曲だ。NPS4.78もあるが、まさかこれがOST5の中では簡単な方だったなんて予想外だ。今では爆発する前までは1ミスで行ける。OST5では"Magic"が最も簡単だ。これが唯一のSSランク達成曲となった。次に紹介する"Lift Off" [OST6] など、OST4以降でも少数ながらNPS3台の曲がある。"Lift Off"の開始時。最初のノーツに向けて伸びるアークが鮮やかだ。OST7の"The Master"。クリアできた曲の中では最高の、NPS5.44だ。どうやらNPS5.0~5.5あたりに壁があるらしい。今回のOST巡りExpertで、NPS5.0以下でやり残した曲はひとつも無い。少ないながらも歌詞、というより台詞が入っている。それはまさに、勇者を迎え撃つ魔王のような。そして、もうひとつ達成したことがある。Normalで全曲SSランク&フルコンボだ。Normalのノーツ数なら、1個か2個くらいミスしてもSSランクは取れる。フルコンボの方が難しいと考えていいだろう。OST7の"Lustra"で10回近くやり直した。ラスト1個でミスしてフルコンボを逃したことも3回ほど。一気にテンションが下がる。最後は"Power of the Saber Blade" [OST6]で決めた。909コンボは全曲通して最高記録だ。これはOST曲に限る話ではないが、いつかは1000コンボも達成してみたい。現在までにクリアした、1000ノーツ以上の譜面は18個だ。しかし当然いずれも難しく、1桁ミスでクリアできたのはそのうち4曲しかない。狙い目は第19回(⇒3/03)でトップに取り上げた"Virtual to LIVE"か。NPS3.41と低く、現在の記録も3ミスだ。これを0にすればよい。もうひとつ狙いたいのが、1曲で100万点。こちらもノーツの多い、少なくとも1150個くらいの譜面を選ぶ必要がある。差し当たっては"Power of the Saber Blade"のHardで狙ってみよう。さて……Expertで4周目を終えたところで、OST巡りはひとまずゴールとする。ちょうどScoreSaberがQuest版の1.40に対応した。ビートセイバー歴5か月にして、ようやくランクを始められる。次回は最近斬ったカスタム曲を紹介し、その次の第23回にランクの話をしよう。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド
2026.03.17
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土曜日にPi Co.のピザを買ってきた。3/14の12:00~15:14に限り、1枚$3.14で販売される。毎年恒例だが、仕事のある平日に行くのは厳しい。今年は土曜に当たったため、ようやく買いに行くことができた。30分ほど並ぶこととなったが、12:15前後に来たのはタイミングがよくなかったようだ。買った直後には、行列の長さは半分ほどになっていた。店の奥のピザ窯で、次々と焼き上がるのを見ることができた。店員は忙しくてカットする間も無いため、カットは自分で行う。普通のナイフだと少し大変だった。味は結構おいしかった。次は通常時に買いに行こう。という土日を過ごし、また月曜。しかし、活動時間の面では最悪な週末だった。土曜の朝はビートセイバーマルチに参加、その後洗濯に行ってから上述のピザを買いに行く。ここまではよかったが、その後は寝る以外ほとんど何もやっていないorz10hも余分に寝るとか、一体僕は何をやっていたのか?もちろんこの寝過ぎた時間はまた睡眠削減ノルマに加算される。いつまでも手をこまねいているわけにはいかない、平日だけで10h削り切ろう。だが月曜の夜から削減に失敗した。前途多難な週になりそうだ。今日の時点で、9/15まで日記のストックが残っている。本数にすると183本だ。ちょうど半年先までネタがある計算になる。今週は第21回を連載する週刊ビートセイバーだが、新たにネタが入ってきて第27回まで予定ができた。5月以降も週1で連載できるかは、今後のネタの入り方次第だが。さらに、今月はぷよクエ日記が3本になった。来週には日付指定ネタが2本あるので、今週のうちに投入したいが今週はレストラン巡りも1本書きたい。ビートセイバーと英語でFF8を1本連載すると、ぷよクエに回せる枠は2本のみ。3本目は来週に取っておくしかない。これからの3月後半も、日記ネタが有り余る毎日になりそうだ。書いても書いても新たにネタが入ってきて、うれしい悲鳴を上げている……って書くのも何度目だ?
2026.03.16
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「はっ、踊ってるよ! 面白い」操作コンソールに、なぜか仕込まれた隠しコマンド。踊るガルバディア兵が画面に現れる。英語でFF8、第10回。このペースなら今回も20回以上の長期連載になりそうだ。今回は、ミサイル基地に潜入する。バラムガーデンに向けて発射されるミサイルを止める作戦だ。言うまでもなく、作戦失敗は即ゲームオーバーとなる。さらに言えば、ここからバトルの難易度が大きく上昇。そろそろHPJがバトルメンバー全員に行き渡る頃と判断してのことと思われる。「今日は重要なことがある、よって本当に時間が無い」"real thing"は文字通り「本物」だが、「本当に重要なこと」の意味にもなるようだ。「電気設備が故障した。メンテナンスチーム、すぐに調査せよ」"malfunction"は「故障、機能不全」、"investigate"は「調査する、捜査する」。仕事や生活でもよく使う単語が2つ出てきた。キスティスの技、メーザーアイ。英語では"Laser Eye"という。FF8のリアルグラフィックで「目からビーム」は、どうコメントしていいかわからない。一行はミサイルを止めて、基地の自爆装置を起動して脱出する。が……「へっへっへ……まだ終わりではないぞ……」往生際が悪いのはビッグスの専売特許ではないのか……。現れた大型マシンのBGH251F2(通称アイアン・クラッド)を破壊したが、脱出ルートが無い。「みんな何ゆうてんねん。スコールたちがみんなを選んだんは、信じてくれたからやねんで」この作戦中はセルフィがリーダーとなり、頭ではトラビア弁で考えていることがわかる。しかし、FF7同様これも英語では再現されていない。期待外れだった。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所
2026.03.15
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「SeeD、逃げられんぞ!」どっちを向いて言ってるのか?英語でFF8、第9回。ラグナ編から戻り、場面はガルバディアのD地区収容所に移る。正面切って魔女と戦って負けたとあれば、ここにいるのも無理はない。こんなところでネタ満載なのもどうかと思うが、実際にネタ満載だった以上はここだけで連載1回分使おう。まずはこちらから。選択肢が出るが、あろうことかどちらを選んでもスコールが大ネタをかます。今回は後者を選んでみる。「花を見ると、人間は戦意を無くす」SeeDの本当の目的は、世界を花でいっぱいにすること――だという。戦意を奪ってふぬけになった国に攻め込むという続きといい、どこまで本気なのかわからなくなる計画だ。このネタは後年ワールドオブファイナルファンタジーでも再現された。スコールに負けないほど冷静でおとなしいシェルクが聞き役だというのが、余計にこのシーンのネタ度を上げている。「この子の皮をはいで、それを着て変装するのは?」脱出する方法を考えていると、セルフィが恐ろしいことを言い出す。"skin"はもちろん「毛皮、肌」の意味だが、動詞として「皮をはぐ」の意味でも使える。「冗談に聞こえなかったぞ……」もちろんジョークのつもりだったようだが……セルフィなら本当にやりかねないから恐ろしい。当然のように武器は没収、魔法に関しても反魔法フィールドで当てにならない。ここはゼルが武器を取り返しに行く。武器が無くても戦えるという、格闘家のアドバンテージだ。「楽勝だぜ!」"piece of cake"、これはよく見かける。「ま、また会ったな! 今度こそ以前教えるべきだったことを教えてやる!」だが脱出する前に、見知った顔と一戦交えなければならなさそうだ。"should have+過去分詞"で「本当はするべきだったがしなかった」の意味を付けられる。ドールでの作戦失敗で、少佐から中尉に格下げされたという。軍によるが、"lieutenant"は中尉か大尉にあたる。日本語版では、少佐から二等兵というあり得ないレベルの降格だった。英語訳:「中尉より下って何だ……?」日本語:「これで三等兵か……」これは両方を合わせて「二等兵より下って何だ……?」だと一気にネタっぽくなる。「ただで逃げられると思うなよ……」あっけなく敗れるが、ビッグスは起き上がってスイッチを起動。ポチっとな。「お、箱があるぜ!」FF8の世界では、宝箱そのものが珍しい。ドローポイントがその役割を担っている。ジャンクションで各種強化を行う、FF8ならではの設定だ。その後、全員と合流して脱出する。しかし軍用車を奪って逃げる途中、ガルバディア軍の長距離ミサイルが上空を飛んでいく。標的はトラビアガーデンのようだ。収容所で聞いた話によると、バラムガーデンを狙う第二射が来る。「あたしはミサイル基地潜入組に入るよ!」"infiltration"は「潜入」の意味だ。ここでまた二手に分かれる。バラムへ報告に行く組と、ミサイル基地に乗り込む組。スコールは班長なのでバラムへ戻る。セルフィはミサイル基地へ行く。残る4人の分け方は任意だ。「これは他の任務とは違う。誰からの命令でも依頼でもない」そう、これは自分達から自分達への作戦だ。今回は多めの11枚を掲載した。FF8の物語はまだ中盤、ネタも大量に残っている。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル
2026.03.14
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プリンの日のオフショットに、プリンとパフェで1枚撮ってみた。より一層おいしそうに見える。1個$3~4だし、たまには買ってきてもいいか。けどこの少額でも積み重なれば結構な出費になる。注意しなくては。さて、今週も仕事終わり。天気のいい日とよくない日の差が激しい週だった。月曜は最高の快晴だったため、仕事帰りに湖に行った。日記は水曜に(⇒3/11)。その一方、今日の昼は出歩く気もしなくなる大雪が降った。2か月連続で13日の金曜日というわけだが、これも28年に3回しかない。カレンダーが4段しかない2月と同じ条件だ。いつも利用しているランドリーが日曜から値上げするので、明日は勉強の優先度を下げてでも洗濯に行きたい。この機会に布団も洗濯しよう。週1でランドリーに行っていると、地味に金がかかるのが悩みどころ。乾燥込みで1回$7.75、洗濯物が多い時は$9.75が必要になる。さて、ゲーム方面の進捗をまとめよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:8/27回(ウィンヒル)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)英語でFF8はDisc2に入った。今週は2回連載するつもりだったが、平日は入れたいネタが多くて枠が取れず。土日に連続で投入しよう。英語でFF12RWをクリアしてから1か月近く過ぎるが、未だに次のゲームを始めていない。他にやることも多いとはいえ、ちょっと遅すぎる。今週末こそ始めたいところだ。
2026.03.13
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今回は課題曲チャレンジ・第2ラウンドの時間だ。以前プレイした曲をいくつか選んでおき、1か月以上経過してから再挑戦する。どれほど実力を上げたか、腕試しといこう。今回挑む曲は6つ、第15回(⇒2/03)で選んだ。以下では、従前の記録をテキストで、今回のチャレンジ結果を写真で掲載する。日数はビートセイバーを始めてからの日数を表す。今回の再挑戦日は3/01、137日目にあたる。1. Lustre [OST7] (Hard)NPS4.84 - 75.51% - 49miss/1099 (2026/1/13, 90日目)今回唯一のOST曲は、難しいと名高いCamellia曲のひとつだ。難易度Normalでも、全曲フルコンボへの高いハードルとして立ちはだかった。この課題曲チャレンジでは、Hardに挑む。多少ばかりではあるが、初回よりもノーツに目が追い付くのを実感できる。いくつかチェインノーツを外したのが目についたが、その割に結果は12ミス。思ったより上出来だ。これで、HardでもOST7まで全曲Sランク以上でコンプリートした。SSランクまで取れたのは、41曲のうち28曲。まだ3分の1ほどを残している。さすがに今回は全曲攻略は目指さないが。2. Forever... [kagepoyo] (Expert)NPS4.26 - 67.06% - 21miss/387 (2025/12/03, 49日目)エレメンタルジェレイドのOP曲。トップクラスに好きな漫画のひとつだ。2005年のアニメをきっかけに読み始めた。今回の課題曲で、最も初回クリアが古い。3か月ぶりの再挑戦となる。第7回(⇒2025/12/11)で初めて扱った時は、まだExpertはクリアできなかった。後半難しいパートがいくつかあり、今でもミスせず突破するのは難しい。だが2回トライして、初回クリアからは16.47ptも上げることができた。3. Force Your Way [tossy] (Expert)NPS3.97 - 83.11% - 18miss/934 (2025/12/30, 76日目)FF8のボス戦BGMだ。ゲーム曲特集の第17回(⇒2/17)で紹介した。2か月半ぶりのリトライで、6.93ptの上昇。今回はSSランク達成曲をひとつ作ることができた。ミス数も18から5まで減らした。前奏の後、速い上に複雑なストリームが2つ来る。それをしのげるかが、この譜面を攻略できるかの試金石と言っていい。ストリーム対応が重きを占めるので、ノーツへの反応速度さえ上がれば簡単にスコアも上げられる。あとは「青のすぐ後ろに赤(あるいはその逆)」という配置も多いので、視認力も要求される。他に注意すべきはこの配置だ。これ手をぶつけずに斬るには、剣先で斬ればいいのか?4. Live and Learn [ramenator05] (Expert+)NPS3.78 - 76.63% - 47miss/1152 (2026/1/06, 83日目)Blackをネットワールドに連れてきた作品、ソニックアドベンチャー2の主題歌だ。第3回(⇒2025/11/12)で、カスタム曲第1陣として入れた。この曲は、Hard, Expert, Expert+の3段階が用意されている。いずれもチェインノーツが多く、Expert+になるとNJS19の速さとのコンビネーションに悩まされる。より一層タイミングがシビアだ。今回斬ってみて、以前よりはノーツに手が追いつくようになった。ミス数も27と半分強に減少。しかし、ラスサビ前の時点で横を見たら86.0%だった。終盤伸びを欠いた。まだ改善の余地がありそうだ。5. メリッサ [Polly51104] (Expert)NPS4.05 - 75.40% - 19miss/489 (2026/1/08, 85日目)鋼の錬金術師の1stOP。歴史ある少年ガンガンでも、最も有名な作品だろう。初出は第15回(⇒2/03)。今でも配置の複雑さに苦戦が避けられない。NPS4.0クラスとしても難しい譜面だ。フルの半分程度で2:01しかないため、体力はあまり要求されないのが救いか。初回からの伸びは4%ほどに留まった。Sランクには乗せたかったところだが。6. XY&Z [TheLonewolvez] (Expert+)NPS4.16 - 79.30% - 26miss/874 (2026/1/20, 97日目)ラスト1曲は、ポケモン特集でトップを飾った"XY&Z"。歴代のサトシOPでも、一番かっこいい曲として票を入れたい。年上がおらず名実ともにリーダーを務める、カロス編のサトシに似合う曲だ。この譜面は動かないと斬れない。ノーツのギャップが大きく、手首だけでは届きそうにない。大きめに動きながら斬ってみたが、ミスの多さはさほど変わらず。初回の26ミスから、18ミスに減らした。第2回課題曲チャレンジは以上だ。もう少し伸ばしたかった曲もいくつかあるが、いずれも4~16ptほどスコアを上げ期待通りに成長を実感する挑戦となった。次回のビートセイバー日記は、OST回としよう。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03
2026.03.12
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湖に停泊するNorthern Spirit。1回目のディナークルーズで乗った船だ(⇒2019/6/28)。いい時間に撮ることができた。サマータイム期間に入って最初の月曜、つまり2日前に久々にOntario湖に行ってきた。この季節でも日の入り19時台前半、仕事帰りでも出歩ける時間がある。トロントで好きな場所のひとつとあって、もう何度も訪れた。以前の記事との写真被りが気になるが、撮ってきた写真で1記事書こう。まだまだ寒い3月でも、訪れる人は多い。同じことを考える人がたくさんいたということだ。見ての通り、すごく天気のいい夕方だった。北の方を向けば、すぐ近くにCNタワーが見える。もう5回くらい行ったが、次行くとするとどの季節と時間帯がいいだろうか?前回は夏の夕方を狙って行った(⇒2024/7/08)。こちらの帆船Kajamaにも、一度乗ったことがある(⇒2018/10/04)。シーズンオフ目前の、夜景はよかったが寒いクルーズだった。天気も時間帯も、最高のタイミングで撮れた1枚だろう。もう1枚飾って、今日のラスト1枚とする。今年も、どこかのタイミングで船に乗りに行きたい。そろそろディナークルーズをリピートしてもいい頃か?
2026.03.11
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今年も、サマータイムの季節がやってきた。昨日の深夜2時から、時計を1時間進める。今回は寝て過ごしたが、以前には切り替えの瞬間を起きて迎えたことも何度かあり時報の時間が飛ぶ瞬間を動画に収めたこともある。今日は日の入り19:17、日本の6月並みの遅さだ。これだけ時間があれば、仕事帰りでも昼間を楽しめる。毎年この季節になるとテンションが上がる・w・昨日はちょうど天気のいい日だったので、湖に行ってきた。トロントで好きな場所のひとつだが、ここ数か月行っていなかった。いい写真が多く撮れたので、明日はそれで1記事書くとしよう。何度も行った場所なので、以前の日記との写真被りが気になるが。確認するだけでも時間かかるのが悩みだ。来週のSt.Patrick's Dayに先駆けて、日曜にはパレードも予定されている。しかし当日の天気予報はよくない。以前2回行ったし、これはパスでいいか。写真は2019年に撮影した。代わりに、それに前後してアイリッシュパブに行くつもりだ。今年はどの店に行こうかね?昨日の時点で、手元にある日記ネタのストックは184本。3週間前に最高値の196本をつけてからは、減少に転じている。まあこれだけあっても持て余していたところだし、使おう。まだ当面はネタも豊富に残っているが、投入順は今週も検討中だ。ぷよクエ日記を来週に投入するのと、2週間後の野球開幕に合わせたネタも1本ある。3月中旬から下旬にかけて、それらを軸に残りを決めていくことになるだろう。では、今日はこの辺で。
2026.03.10
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3/09はプリンの日ということで、今日はプリンについて書こう。ここでいうプリンは、ポケモンのプリンだ。ポケモン図鑑番号が0039なので、3/09がプリンの日となった。見ての通り薄ピンクで丸っこくて、誰から見てもかわいいポケモンだろう。そして見るからにやわらかそうで、きっと触ったらもっちもちのふわっふわに違いない。横から見ると、最もプリンの丸っこさを感じられるだろう。この写真は、左右対称の歩き方をする2体のプリン。本当に鏡でもあるかのようにそっくりだ。まさかこんなショットが撮れるなんて・w・こちらはショートアニメ「プリンのうた」より引用。ここ以外では見たことがない、珍しい逆毛プリンだ。そしてこの適度な大きさがいいんだよねぃ( ・w・)クッションにしたい。身長は0.5mと、実はピカチュウより大きい。プリンは横幅も奥行きも身長と同じくらいあるので、体積なら2倍ほどの差がありそうだ。その割に、体重は5.5kgと軽い。強風が吹いたら飛んでいきそうな軽さだ。次のトピックに行こう。プリンといえば歌が好きなんだが、その歌は聞いているとあまりに気持ちよくなって大抵のポケモンは眠くなるという。こちらはカントーのとあるポケモンセンターで。旧赤緑からプリンがおり、話しかけると歌を聴かせてくれる。写真はピカブイより。ああ、プリン丸っこくてかわいい・w・デパートの寝具コーナーには、プリンの歌を収録したCDが売られているとか。寝たい時に寝付けない癖があるBlackとしては、欲しい一品だ。ポケモンスナップでも、得意の歌を聞かせてくれる。眠くなる-w-)最大で3体のプリンが集まり、これで「プリンちゃんズのオンステージ」の完成となる。アニメでは、カントー編から長きにわたってサインペンマイクを持ったプリンが登場した。歌を聴いて寝る人やポケモンを見ると、ふくれて顔に落書きをする。最近はのど飴のパッケージに起用された。ハマり役だ。むしろプリンの方がおいしそうに見える。スマッシュブラザーズでも、プリンは第1作から参戦している。参戦が決まった経緯や、「ねむる」の超性能などは有名だろうから、ここでは別のトピックをひとつ。負けると首をかしげる。大半のキャラは負けた時は勝者に拍手を送るのだが、プリンは腕が短すぎて拍手ができない。全員プリンで対戦をNo contestにすると、横一列に並んだプリンが揃って首をかしげる。これは必見だ。8体並べることもできるが、写真に撮るには4体がちょうどいい。ここらで、街中で見かけたプリン帽子をひとつ。かぶったら注目度抜群だろう。ぬいぐるみも多数作られているのだが、どうせなら大きくてやわらかいプリンが欲しい。クッションにしたい(2回目)。動画もひとつ載せよう。Bダイヤで撮った。https://x.com/Black_1109/status/1463002408527794181ヨスガシティのふれあい広場で、プリン6体を連れ歩いてみた。見てよこのプリンズを、1列に並んで後ろをついてくるんだよかわいい・w・w・w・同じくBダイヤで、鍋を囲むプリン。料理を応援してくれるが、焦がしたりすると嫌な顔をされる。そう、プリンはたくさん集めたくなる。1体だけでもかわいいけど、たくさんいるとより一層かわいい・w・なんか最近さ、プリンが降ってくるのを想像するんだよね。上空から何十体ものプリンが流星群のように降ってきて、僕の上に積み重なる様子が脳内でリピートされる。ふわふわ天国だよきっと・w・w・w・というわけで、今日はプリンについて書いた。皆さんも存分にプリンをかわいがりましょう・w・
2026.03.09
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今日は、英語でFF8日記を書こう。この第8回から、Disc2の始まりだ。Disc2に入ると、いきなりラグナ編が始まる。「面白い服を着ててね、今レインと話してるの」よく見ると"tawking"になっているが、正しくは"talking"だ。子供の舌っ足らずな口調がこのスペルからわかる。「なあ、どれくらいになる? あのセントラ大脱出から?」"grand escape"で「大脱出」になる。これは辞書を引かずともわかる。セントラ発掘現場からの大脱出――もとい、惨めな敗走から1年。ガルバディアに搬送できる状態ではなかったラグナは、ここウィンヒルに運び込まれていた。彼のもとをキロスが訪ねるところから、3回目のラグナ編は始まる。なお、今回はウォードが登場しない。また今回から服装が私服になる。「あんたという娯楽がないと人生は退屈だ」これは日本語でも英語でも同じ。ラグナに突っ込みまくるのが、もはや趣味と化しているらしい。この村で、ラグナは毎日村をパトロールしている。働き手がこぞって徴兵されたおかげで、村にまでモンスターが入り込んでいるではないか。キロスと2人で、入り口まで往復する。出てくるのはバイトバグとケダチクのみなので、大したことはない。しかも今日は「妖精さんが来ている」。スコール達がジャンクションしているという意味だ。3度目ともなると、ラグナ達にもいつもと違うということはわかるらしい。革命的に強くなるという点も含めて。なお、ディシディアにおけるラグナのEXモード「妖精さんの奇跡」もこれが由来。「モンスターを16体倒してきました!」単数か複数かわからない時は、このように"(s)"を付けてやり過ごす。webサイト作りでもよく出くわすところだが、こだわるならパターン分けして複数の時だけsを付けるコードを仕込む。本当は次も行くつもりだったが、次はネタが多いので区切る。一気にまとめると写真15枚になる。1回分には多い。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ
2026.03.08
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