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<400歳の貝>アイスランド沖海底で発見 最長寿の動物?10月31日0時22分配信 毎日新聞 英バンゴー大の研究チームが、アイスランド沖の大西洋の海底から、400年以上生きた二枚貝を発見した。これまでに見つかった最長寿の動物の可能性があるという。研究チームは「シェークスピアがハムレットやオセロを書いていたころに生きていた」と驚き、この間の気候変動や環境変化を探るのに役立てたいとしている。 チームによると、二枚貝の大きさは約8.6センチで、重さ約52グラム。昨年、気候変動調査に伴って引き揚げられた。 貝殻には木の年輪のように1年ごとに層ができるため、研究チームが層を数えたところ、年齢は405~410年だった。引き揚げた時点では生きていたが、年齢を調べる作業中に死んでしまったという。 この海域では200年以上の寿命を持つ貝が多く発見され、長寿をもたらす理想の条件が整っているとみられる。今回の発見で、長寿記録を30年以上更新した。同大のクリス・リチャードソン教授は「高齢化による生体の衰えにどう対処しているのかを調べるモデルにもなるだろう」と話している。【田中泰義】400年生きたいかと聞かれたら、微妙ですが400年どんなペースで過ごしていたのでしょう。貝は何を感じて、何を見てきたのか、それが知りたいと思いました。貝は何も感じてない・・・ってことはないと思うんですよね。気が遠くなりそうな時間を、海底で貝は孤独に過ごしたのでしょうか
2007年10月31日
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気候通り穏やかな一ヶ月だったような気がします。車を買い換えの色々や、健康診断があったりして慌ただしかったはずなのに、穏やかだったと感じるのはきっと良い一ヶ月だったのかもしれません。幸い体調不良もなかったし・・・。季節の変わり目と言うには穏やかな天候だったのが良かったのでしょう。 実際11月に積み残してしまった仕事も沢山あるので、11月は慌ただしく過ぎていくのかもしれません。 出来れば11月も穏やかな良い月であることを祈ってはおるのですが・・・。 9月の総括でも触れた知人は無事10月を乗り越えることが出来ました。来月も同じ事が書けることを願っています。この2カ月もその方にとっては奇跡なのかもしれませんが、一日でも長くその奇跡が続くようただただ願うしか出来ないので・・・
2007年10月31日
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やはり少しずつ秋の気配がやってきました。11月がすぐそこまで来ているので当たり前ですよね。この朝晩は涼しくて日中は暖かい。この感じはいつまで続くのでしょうね。私は嬉しいのですが、冬を待っている人にはもどかしいでしょうね。 インフルエンザが流行らない冬だと良いな。
2007年10月30日
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千客万来・・・ただ今までノンストップで働いてみました。流石に疲れました。
2007年10月29日
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ヒトも動物なのでそれなりに寒さには備え、脂肪を蓄えたりするらしいです。がもぴーのここ最近の異様な眠さは冬眠準備なのかもしれせん。頭が働かなくて作業効率がかなり落ちています。でも食欲はあるんですよね。こうして益々脂肪を蓄えていく…ヤバイです。
2007年10月28日
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昨日は「徒然がもぴー」2周年記念日でした。前の日まで覚えていたのですが当日はすっかり忘れてました…駄目ですね。この2年、「徒然がもぴー」に来てくださった全ての皆さん、ありがとうございました。そしていつもコメントを下さる方々、ありがとうございます。何の特徴もなく、日々思った事を書いているだけの「徒然がもぴー」ですが、これからも宜しくお願い致します。
2007年10月27日
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ご存知ですか?ご当地キューピー。キティちゃんやウルトラマン、ドラえもん等々色んなご当地キャラがありますが、キューピーちゃんもあります。出張に行く度、お土産に下さる方がいて集めています。可愛いですよ。
2007年10月27日
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今月初めに受けた健康診断の結果が出ました。 がもぴー恐ろしく健康らしいです。ちょっと嬉しいですよね。最近大した運動もしていなかったので、中性脂肪は前回よりは高かったけど、正常範囲内・・・。取り敢えず、何よりの結果で良かったです。
2007年10月26日
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昨日、DVDが届いたので、母と観ました。 「娘と母親だとそうでもないことが、息子と母親だと切ないよね。」 ポスターにもなっていた、「ボク」と「オカン」が手を繋いで横断歩道を渡るシーンを観て母が呟きました。 私と母はよく手を繋ぎます。子供の頃から現在に至るまで、ずっと・・・。私がよく転ぶ子供だったことが原因なのでしょうが、未だに私達は何処へ行くのも無意識に手を繋いでいます。恐らく、母と娘であっても大人になると、世間的にはレアなことだとおもいます。でも、母にとって娘と母親が手を繋ぐのは「日常」の風景なのです。そして大人になった息子と母親が手を繋ぐのは、「非日常」であり、理由ある行動なので切なく感じるのでしょう。 実際、このシーンは「ボク」が「オカン」を人生最後の入院に、連れて行くというものです。そして二人ともこれが最後の入院になると分かっている切なさと、春になる前の寒さが重なって見えて・・・。 誰にもいつか訪れる母親との別れの時。絶対にその時から逃れられないと分かっていながら、その事を忘れてしまうくらい自然にそこにいる母親という存在。マザコンがもぴーには堪らない原作でした。そして、その映画化にはがもぴーの好きなオダギリジョーが「ボク」なのです。若かりし日の「オカン」が内田也哉子でなければもっと良かったのに・・・というのは、がもぴーの個人的な感想ですが、良い映画だと思いました。
2007年10月25日
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皮肉なもので、昨日暦の上では「霜降」だったようですが、とても穏やかで暖かな一日でした。きっと日本の気候はめっきり変わってしまって、そのうち暦の節季は全く参考にならなくなってくるのかもしれません。 一昨日の十三夜はとても綺麗な月夜で「十三夜に曇りなし」は間違いなかったのですが、十四夜の昨日も十五夜の今日も、どうやら晴れ・・・。9月以降本当に雨が少なくて、今年は秋雨って降ったのかな?!って気もします。 寒さが一時的なものなのでしょうが、和らいだというのに私の眠さは一向に取れません。「冬眠」の準備で眠いのかと思っていたら、どうやら寒さは関係ないようです。眠くて眠くて仕方ないので、無駄に歩き回ったりしています。海外出張から帰ってきた時差呆けの方と話したのですが、そんな感じです。何処にも行ってないのにな・・・
2007年10月25日
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掲示板の書き込みに訳の分からない、アダルトサイトからの書き込みが多くなったので、ギンリョウソウさんに教えていただいた特定のプロバイダーからの書き込みを禁止する方法をとりました。 結果、掲示板への書き込みは覿面なくなり満足。そしたら今朝、日記へのコメントに・・・。 絶対!覗きに行ったりしないから、書き込まなくて良いよと教えてあげたい気分です。
2007年10月24日
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今年はまだ、花が咲かないと言っていた矢先、金木犀の香りがし始めました。花も少しずつ咲いているようです。いつまでも暖かかったので、金木犀もきっと勘が狂っていたのかも知れません。急な冷え込みで少し焦ったように急に花を咲かせたようでした。 今朝は昨日より暖かい朝だったのですが、流石に世の中初冬に出で立ちの人が増えてきたようです。がもぴーも遂に観念して、今日はサンダル履きを止め、いきなりのショートブーツにしてみました。すっかり気分は秋を通り越し「冬」です。 それにしても上から下まで、今日の出で立ちのチープなこと・・・。だいたい毎日一番お金が掛かっているのは「靴」なのですが、今日は靴もチープ。上から下まで着ているモノ全てざっと計算してみましたが一万円掛かっていません。冬なのに・・・。内訳を書きたいけど我慢します。明日はもう少しお金を掛けた服を着て出勤します・・・。
2007年10月23日
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極端な気温変化にビックリの連続・・・。先週頭まで朝でも平気で20度弱だったと記憶しているのですが、先週末から急に10度を切り始めました。幾ら何でも極端すぎ・・・。 衣替えが一応間に合って良かったです。今朝は軽く「冬」で出勤したがもぴー。でも足はまだサンダル履きのままなんですけど^^;
2007年10月22日
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今日はいいお天気だったので衣替えをしました。まだまだ本格的な寒さは遠いと信じ、薄い長袖を引っ張り出しただけですが、これで明日の朝からは何を着ようと悩まずにすむ予定です。
2007年10月21日
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夏にまだまだ先のことだと思っていたバッグが今日届きましたo(^-^)o通販の怖いところで色が気になっていたのですが綺麗なオレンジ色で満足しています。あかね空さん、お待たせしました。コレがあれです。
2007年10月20日
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ローソンのリラックマキャンペーンで貰ったメモ帳((φ( ̄ー ̄ )です。リラックマのキイロイトリさんが大好き\(#⌒0⌒#)/でついついこのキャンペーンにはまっています。
2007年10月19日
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今年最後になるのだろうトウモロコシを食べました。しかも今時のトウモロコシではなく、原種に近い固い奴。実は私、固いトウモロコシが大好きです。なので、大喜び!!でついつい3本も食べてしまいました。お陰でお腹がパンパンです・・・
2007年10月19日
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昨日、降って湧いたように持ち上がったがもぴーへの転職勧誘。気持ち的には十中八九「なし」なのですが、一応こういう話があったよと母に話してみました。 がもぴーは母は家庭の事情で、頓挫したものの教育者になるのが夢でした。なので、頓挫した夢を一応子供に託してみましたが、子供がもぴーやりたいことがあり却下。現在に至っています。なので、今回の話、年収も少し上がるし(今どんだけ安いかってだけの話なんですが)、大学で教鞭を執っていますというのは格好いいイメージもあるので母は密かに喜ぶのではないかと思っていました。 ところが、母の反応はかなり微妙。しかも結局は反対という結果でした。母の夢は私が却下した時点で、夢として完結してしまったという訳ではないのでしょうが、私の性格ややりたいこと、そして残念なことにあまり丈夫ではないことなどを考えた結果のようでした。「年収が高くても、体を壊したら意味はないでしょ。貴女の性格上、凄いストレスを抱え込むだろうし・・・。もう少し色んな事が客観的に、いい加減に捉えられないと続けられないよ。どうしてもやりたいって言うなら別だけど・・・」とのお言葉。しかも、「私学は小子化で潰れるかもしれないしね。」との有り難い締め括りでした。 「いや、喜ぶかなと思っただけで、かなりの高確率で行かないから大丈夫だよ、お母さん」と思ったがもぴーでした。
2007年10月18日
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昨日、昼休み先輩から電話がありました。 「大事な話があるの。今日、何時なら電話できるかな?」夕方会議が入っており、何時と答えられなかったので会議の時間を告げ、それまでに電話をもらう約束をしました。先輩の仕事の都合が着かず結局会議までに電話はなく、改めてさっき電話がありました。 「昼休みにするような電話じゃないんだけど・・・夕方はちょっと難しいから今話しても良い?」先輩は旦那さんのご両親と同居の兼業主婦。仕事の後の電話も色々時間制約があるらしいのです。私は特に構わなかったし、気になるので「良いですよ」ということになり、本題が切り出されました。 「ぶっちゃけ聞くけどがもぴーは、教壇に立つ気ない?」 「はぁ?!」 常勤で大学に来ないかという誘いでした。正直なところ、大学に行くことはやぶさかではないのですが、今の仕事を辞めて、大学に戻り、教壇・・・。義務として課せられる研究・・・。 話がこうやって来ることは、とても嬉しく、最近ある迷いや社外の仕事ともリンクするし、考えてみる価値はあるのでしょうが・・・。何故?!という気持ちもあり、迷っています。
2007年10月17日
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ニュースもワイドショーも騒がせている亀田家騒動。昨日出た裁定で又ワイドショーは大賑わい。 私は子供の頃からボクシング好き。理由は結構シンプルで、ボクシングマンガ好きだったから・・・。なので本当にファンの方々ごめんなさいである。 そのなんちゃってファンの私が口に出すのも申し訳ない話だが、私の中で今回の世界戦に限らず亀田兄弟は常に「如何なものか」だった。試合前の記者会見でどんなに大口を叩こうと挑発しようとそれはそれで行き過ぎやり過ぎと感じながらもまだ許せる。でも試合後、何で歌ってるんだ?!負けたらとっとと帰る・・・おいおいだと思ってしまう。とはいえ、それを許してきたのも、「世の中」。 亀田家と「世の中」を繋ぐものが唯一ボクシングだとしたら・・・亀田家の父は大人だから自業自得ですむけど、子供達は・・・。今度の裁定、甘いという話しも出ているようだが、自分たちで祭り上げて置いて、全てを奪うことはやはり良くないと思う。更生のの道があるとしたらそれもボクシングのような気がする。 父以外の大人の元で、スポーツであるボクシングを学びなおして欲しい。
2007年10月16日
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がもぴーは研修好きです。一人で勉強するのに向いていない性格のなので、暇と体力が許す限り参加しています。秋は研修シーズンなのでしょうね、今朝職場のメールを開いたらジャラジャラと研修案内メールが・・・。どれに行こうかな・・・。というか先週頭に来てるのとかあるんだけど、私気が付かなかったんですよね。どうしてだろう。先着らしいので申し込み終わっているかも?!こうして学ぶチャンスを失うかもしれませんね。
2007年10月15日
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秋がきたと感じる涼しさになって来ました。今日は昼間も汗をかかなくていい一日でした。考えてみれば十月も半ばなので当たり前ですよね。来週は隣の市で大きな花火競技会があります。人出が凄く行ったことはありませんが今年は震える様な寒さの中に見る花火でなくて良いかも知れません。行ってみようかな…
2007年10月14日
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踊る大捜査戦を久々に見た。やっぱり青島くんはかっこいい。青島くんみたいな何にでも一生懸命な人は現実にはそう見ない。だからこんなに踊るは人気があるのかもしれない。あちこちで怒られながらもめげずに頑張る青島くん。管理職には頭が痛いタイプなんだろうけど…
2007年10月13日
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最近目が覚めない…朝起きる時間ギリギリ迄超リアルな変な夢を見る。リアル過ぎて怖い…
2007年10月13日
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山手線占いhttp://www.web1week.com/tokyo/uranai/というのがあるのは御存知ですか?山手線の駅名で性格を占う物なのですが、これ、なかなか面白いです。ちなみに私は「鶯谷」でした。
2007年10月12日
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デート疑惑を掛けられつつも講演会を断って迄、今日がもぴーが果たした使命は個人的なパーティの打ち合わせでした。先程も書きましたが本当にデートだったら多分事情を話し何とかするのですが、ドタキャン出来ない相手だったので講演会を断ったんですよね。「パーティの打ち合わせだなんて結婚式の2次会みたいだね。」と友達と話したのですが実はただの誕生会です。普段は居酒屋かダイニングバーでするのですが、今回ひょんな事からケーキしか食べ物を扱っていない喫茶店で開くことになり、打ち合わせが必要となったのです。なのでこの打ち合わせをドタキャンするためにはもう一人の幹事、お店のマスター両方に迷惑が掛る事になる訳です。しかも、どちらともそう親しい間柄ではなく…今日の今日、別の予定が入ったなんてとても言えません。打ち合わせは無事終わり美味しいものを食べまくりのパーティが開けそうで一安心、しかも予算内でシャンパンもワインも出してもらえそうです。部長には申し訳なかったのですが、がもぴーにもプライベートがあると分かって貰えた良い機会だったということにします。
2007年10月11日
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今朝、突然講演会の知らせを持って部長が現れました。今日の今日の講演会です。だいたいの場合、がもぴーそれでも参加します。暇だけが取り柄ですから…。ところが本日に限り先約があり参加をお断りしました。で、浮上したのがデート疑惑…。残念ながらもちろんそんな事はありません。デートなら連絡してデートに遅れていくかな…。う~んどうするか微妙だな。
2007年10月11日
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上橋菜穂子さんの「狐笛のかなた」を読みました。これって児童文学だったんだ・・・というのが第一印象です。大人が読んでも十分に楽しめるという意味だけでなく児童文学にしては、出生の秘密というのが出てくるし、呪術による殺し合いが出てくるし・・・。大人が読むファンタジーとしては凄く面白いです。やはり時代は変わったんですね。お話としては・・・「あわい」というこの世とあの世の間で生まれた妖孤・野火。亡き母から受け継いだ「人の心が聞こえる」少女・小夜。妖孤・野火は呪者により「使い魔」にされ、初めてその呪いで人を殺す。自らも深い傷を負ったその日、12歳の小夜と何故か幽閉されている小春丸と出会い助けられます。やがて3人は成長し、再会するのですが、それぞれの運命は複雑で過酷でした。様々な危機を乗り越え、運命にも逆らい小夜を助け、守り続ける野火。野火に惹かれていく小夜。過酷な運命に心をゆがめていった孤独な小春丸。そして小春丸と有路ノ家を「オギ」の術を使いながら守る大朗、鈴の兄弟。みんなが自分に課せられた使命をどうすることがベストなのかと悩みつつ、その使命を果たしていきます。でも、野火は自分の信念を貫くことは命を失うことでもありました。やがて、野火はその裏切りを主に知られてしまい・・・というお話です。 ちなみにがもぴーは、血気盛んな若者より、大人の男が好きなので「大朗」が好きです。でも野火は確かに必死で、その必死さが切なくて女子中学生だったら・・・いややっぱりその頃も大朗が好きだったかな・・・。 宮部みゆきさんが解説で書いていましたが、「子供の物にしておくには惜しい」です。
2007年10月10日
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今日から新しい車で出勤です。少しずつ違う、使い勝手に戸惑いながらも車体の大きさは余り変わらないので、運転自体は比較的戸惑わずにすんでいます。 会社への車両持ち込みステッカーの交付も受け、晴れてこれで「私の車」って感じです。 新しいアイテムを手に入れたとき必ず感じるわくわく感が薄いのは、前に乗っていた車を手放してしまうと言う罪悪感からでしょうか?!2台所有する必要はなく、そんな経済力もないので、下取りに出すのは当然なのですが、やはり手元から何かが去っていくのは寂しいです。そもそもがもぴー「別れ」に弱いので・・・。 でも、いつかそんな思いが消えていくのが何より寂しいです。
2007年10月09日
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今朝、庭の掃除をしていた母の耳に偶然入ってきた近所の親子の会話。「ママ、○○ちゃん、お利口さん?」 「お利口さんだよ。」「ママ、○○ちゃんのこと、好き?」 「大好きだよ。」他愛のない会話ですが、母にはとても気になる会話だったようでした。○○ちゃんは4歳で2歳の弟君のお姉さんです。ママはいつもは仕事で弟君と2人で保育園に通っています。今日はどうやら、ママはお休みでパパはお仕事のようでした。 私も子供の頃、きっと同じような事を聞いた記憶が有ります。子供は「親に愛されている」と思いつつも、聞きたくなる生き物です。何が不安なのかは分かりませんし、覚えていません。でも、確認せずにはおれない様な気がします。私は○○ちゃんの気持ちが何だか切なくなりました。 一方、この会話を耳にしてしまった母が気になったのは、根気よく応えていたママのことだったようです。ママはいつもお仕事で忙しく、お休みの日にはやることがたくさんあるらしいと母は予想しているようです。その忙しい中、きちんと対応していたママに「若いのに偉い」と感じたらしいです。タマのお休み、ゆっくり子供達と遊んであげたいけど、遊んであげる時間もなく、お家の仕事をしているママ。そして休みなのでダラダラ寝ている我が娘・・・。ごめんね。お母さんと思ってしまったがもぴーでした。
2007年10月08日
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テレビ小僧のがもぴー。最近特番ばかりでつまりません。でも昨日夜に放送されていた「写真物語」は感動しました。アウンサン・スーチーさんとご主人の幸せそうなモノクロ写真・・・。祖国ミャンマーに帰れば、失われてしまう2人、家族の時間。それでも求められたら帰ると決めていたスーチー女史。そして、母の危篤に伴う帰国。予想通りの民衆の期待に応える姿勢。そしてきっと夫婦の時間を過ごす最後のチャンスさえ彼女は祖国の人々のために諦めてしまう。そしてその彼女の気持ちを遠くイギリスで見守り支え亡くなっていくご主人。凄いな・・・って言葉では言い尽くせないのでしょうが、それ以外の言葉は見つかりませんでした。そしてそんな彼女に革命家としてではなく、一人の人として幸せな時間が確かにあったと教えてくれる写真があることが、嬉しくも有り、哀しくもありました。
2007年10月07日
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今日お世話になった車と入れ替わりに新車が登場しました。流石に長い間お世話になった車とのお別れ、今朝は色々感慨深い物が有りました。 新しい車と一緒に最初のお出かけは、日本人の心「御祓い」。地元の神社で御祓いを受け、次は職場へ一応試運転。その後買い物に行ってから家へ帰ってきました。 帰ってきて、新しい車へ荷物を積み替えていて、職場の駐車場への入庫許可書がない事に気付き再び代理店へ・・・。ちゃんと保管してもらえて無事ゲット。私のかつての愛車は既にピカピカに磨かれていました。きっと誰かに大事に使ってもらえると信じて今度こそ本当にお別れ。今まで本当にありがとうね。そして新しい車、よろしくね。
2007年10月06日
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今日訳あって、昔自分が書いた仕事の記録を見る機会がありました。サマリーとして見る機会は意外と多いのですが、全記録を見ることはあまりません。久々に見た記録は結構細かに記載されていて・・・正直意外でした。私って一年半前はこんなにちゃんと記録を残していたんだ・・・。 最近かなり手抜きなのでちょっと反省しました。
2007年10月05日
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昨日のボール余波で眼科に行ってきました。結果は全然問題なしでした。良かったです。取り敢えず、怪我はありませんでした。あかね空さんご心配お掛けいたしました。
2007年10月04日
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テニスをしていてボールが顔面ヒットメガネ大破何か最近物入りです
2007年10月03日
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午後一番の予定で健康診断なので、お昼抜きです。お腹空きました。30分位で終わるので、その後会社に帰ってお仕事です。健康診断で休みになる会社とかもあるらしいのですが、夢のまた夢・・・。健康診断があるだけマシって話らしいので、贅沢は言えませんが・・・。
2007年10月03日
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明日は健康診断です。別に不摂生はしていませんが、摂生もまったくしていないので、如何なのでしょう?! 最近、今年始めに襲われていた軽い目眩を又感じることがあります。貧血かな・・・。 他には不調はないので、まぁ異常なしで終わると思うのですが・・・
2007年10月02日
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DVD再生機も壊れたので秋の夜長に本を読んでいます。最初に読んだのが、宮部みゆきさんの「東京殺人暮色」を改題し光文社文庫から出ているこの本です。両親が離婚し、刑事である父の育った下町に引っ越してきた少年、八木沢順。順が自分の街に住む老画伯について流れているとある噂を耳にした頃、父道雄はあるバラバラ殺人事件を担当します。その二つがどんどん絡んでくるというお話で、1990年に書かれた本です。でも17年たった今も全然古くさくなく、現代の問題として読める本です。さらっと2時間くらいで読んじゃったのですが、内容はしっかりしていて、中でも道雄の口を借りて宮部さんは「自分の子供に比べたらあんな連中の命などものの数でもない、という考え方をしている、我々の世代です。」と少年犯罪を犯した少年達を育てた原因は親の世代にあると語っています。少年犯罪に関する考え方は様々だと思いますが、描かれている登場人物はそれぞれ「理由」を持つ魅力的な人々ばかりです。 面白かったですよ。
2007年10月02日
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研修で始まり慌ただしく過ぎていった一ヶ月でした。秋になり元気バリバリって気分ではありませんでしたが、良いこともありました。まず車が決まった事。そして何より良かったのは余命宣告を受けた知人が今も頑張っていることです。普段何でもなく迎える翌月…知人は迎える事が出来ないと言われていました。でも頑張って知人は10月を迎えました。もう無理だと抗がん剤を止めた頃から少しずつ元気を取り戻し最近は口から食事をとれるようになってきました。先週末には外泊許可も出て、明るい笑顔を見ることが出来ました。そういう訳で9月は良い月でした。
2007年10月01日
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