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今年は芽キャベツの収穫がずいぶん遅くなってしまいました。これは一部ではなく、今日収穫したすべてです。植え付けた後の雨が少なく、その上早く寒くなり、草丈が充分に大きくなる時間がありませんでした。でもなぜか一本だけ大きくなっているものがあるので、それは期待できますけどね。
2021.01.31
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12月に寄せ植え教室で作った寄せ植えの中のプリムラです。正確な品種はわかりませんが、ミニバラのような花を咲かせます。花が密集していて、まるでブーケみたいですね。咲き始めは濃いめ黄色、咲き進むとさらに色が濃くなってきます。色のクラデーションも楽しめます。今年は寒さが厳しく、例年通りの管理方法では枯れてしまったものもあります。そんな中でも、色が乏しい冬の庭に彩りを与えてくれます。
2021.01.30
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去年入手した八重咲きのオステオスペルマムです。突然枯れ始めたのは、去年の6月のことです。緊急避難策として元気そうな枝を切り取り、挿し芽で育てていました。つぼみが着いているのを確認してから約2ヶ月が経ち、気の早いつぼみが開きました。小さめの花ですが、ちゃんと八重咲きです。
2021.01.26
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にょきっと一本。これでも多肉植物です。去年の秋に挿し芽にしたところ、次々と落葉してしまいました。諦めきれずにそのままにしていましたが、枯れてもいない様子。すると、新しい葉っぱのような赤い芽らしきものが出てきました。引き抜いてみると、わずかながら発根しています。多肉植物の生命力の強さには驚かされますね。
2021.01.23
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早ければ年末にはちらほら開花するロウバイですが、今年はようやく開花し始めました。今シーズンは冬の到来が早かったので、開花がずいぶん遅くなりました。冬晴れの空に、優しい黄色が映えます。
2021.01.22
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今が盛りのツバキです。でも、うちのツバキは不思議なんです。赤い花が咲いています。白い花も咲いています。そして、まだらの花も咲いています。何が不思議かというと、これらの三色の花はすべて一本の木に咲いているんですよ。なぜなんでしょうか。
2021.01.21
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サクランボの冬季剪定は咋年末に終わらせました。その時と比べるとすっかり落葉し、いかにも寒々としています。夏季剪定の甲斐もあって、花芽が着く短花枝がたくさんできました。丸っこい芽が花芽です。葉芽は花芽よりも細長いんです。今は何ということもない花芽ですが、そう遠くない春の訪れを感じさせてくれる存在でもあります。
2021.01.17
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いつもなら収穫できるくらい大きくなっているんですが、今年はまだ親指の先ほどです。植え付け以降の雨がとても少なかったことと、例年よりも早く寒くなったことが要因と思われます。芽キャベツ部分だけではなく草丈も低いので、数も少ないんです。しばらくの間は寒さが緩むようなので、追肥を施しておきました。今後の生長を期待しています。
2021.01.15
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昨年末から断続的ではありますが雪が降り、積もった雪が解けません。庭にもなかなか出ることができない日が続いています。植物たちのお手入れも思うようにできません。特に鉢植えの水やりには気を遣います。不用意に水を与えると、土が凍結してしまうからです。葉っぱがしんなりしているものもありますが、この寒波が去るまでは水やりは控えます。
2021.01.10
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