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今、まんが喫茶に来ています。あまり行き慣れないので、少し戸惑ってしまいましたでも、漫画が読めて、インターネットし放題、飲み物もどんどん飲めて、3時間500円は安い薄暗くて、不思議な空間ですが、リラックスはできますね今から何を読もうかな~
2008年06月29日
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DVDで松平健さん主演の『バルトの楽園』を観ました。これは第1次世界大戦で、日本に降伏したドイツ兵の収容所を描いた作品でした。収容所というと、暗く、ひどい扱いをされるところというイメージがありますが、作品に出てくる徳島県鳴門市の坂東の収容所では、捕虜は大切にされていました。敵国の捕虜でありながら、日本兵や地域の人達とのやりとりのなかで、敵・味方の区別を超えた、人間同士の心の交流が見事に描かれていました。戦争というのは、本当に悲しいものです。人々を傷つけたり、憎しみや怒りを植え付けたりします。また、憎しみに支配された人は、敵国の人だからという理由で、攻撃したりします。『バルトの楽園』の「ドイツ人捕虜と日本人」のような人々の交流こそが、相互理解を深め、「敵国の人」という概念から「一人の人間」という見方に変えていってくれるのではないでしょうか?
2008年06月24日
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この前の休みに、神戸市立森林植物園に行きました。ここはアジサイの名所として有名で、25種類、5万株が栽培されているそうです。私が訪れた時は、まだ蕾が多く、アジサイは咲きかけのものが殆どでした。満開の花は、あまり見られなかったものの、小さく、緑色をした蕾が開いていき、徐々に青、紫、赤などに染まっていく様子が観察できました。アジサイは神戸市の花に指定されていて、私の小学校の校歌の歌詞にも入っていました。身近で愛着がある花です。アジサイの花言葉は「強い愛情」「移り気なこころ」ということです。良い意味と、そうでないものが一つの花にあるのは面白いですね アジサイは土の酸度によって花の色が変わるそうです。そう考えると、環境によって変化する「移り気なこころ」というのは納得できますね
2008年06月22日
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今日は研修がありました。早めに会場へ着こうと思って家を出たのですが、研修会場へ行くバスは、なんと日曜日には運休してたのでしたとりあえず歩こうと思って、1時間ばかり歩きましたが、いっこうに目的地が見つからず・・結局、タクシーを使いました。どうやら目的地からは遠ざかっていたようでした私は根っからの方向オンチです。以前にも道に迷ったことは数知れず人生の道にも迷い込んでいるかもしれませんでも、ストレートに目的地に着いたら、見れなかったものや出会えなかったものもあるはずこの方向オンチも前向きに考えれば、悪いことばかりではないはず
2008年06月15日
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ヨースタイン・コルデル著・池田香代子訳の『鏡の中、神秘の国へ』という本を読みました。この本は数年前に読んだ本ですが、内容はすっかり忘れてしまっていました。ストーリーは重い病気の女の子の所に、アリエルという天使がやってきて、そこで起こる二人のやりとりを中心に展開されていきます。この作品は、人間という存在の不思議さ、世界というものの不思議さを伝えてくれます。ヨースタイン・コルデルさんの他の作品である『ソフィーの世界』『カードミステリー』と違って、一つ一つの謎が繋がって、それが広がっていくというようなハラハラするような感じは全くありません。ただ神秘的で、何か美しいような雰囲気が全体を包んでいるような作品です。天使の言葉は抽象的で、私には、なかなかよく分からないことがあります。これは、作者がキリスト教文化圏の人であるため、キリスト教徒でない私には馴染みのないことが書かれているからかも知れません。また、私の理解不足からくるものもあるでしょう。何度も読み返すと新たな発見があるような気もします。この作品の中で一番印象に残ったのは、「生まれるということは、世界をそっくりプレゼントされること」という一文でした。今まで、そういう風に考えたことはなかったので、とても新鮮で、何かワクワクさせてくれるような素敵な言葉だと思います。我々はプレゼントされた世界の中を自由に歩き、様々なものを見て、聞いて、触れて、嗅いで、味わって生きている。生きるということをこのように捉えると、このプレゼントされた世界がとても大切で、かけがえのないものという思いがしてきます。文章的には簡単で、読みやすいですが、非常に奥が深く、不思議で、理解が難しい作品だと思います。噛めば噛むほど味が出る、そんなおもしろみがある作品です。
2008年06月09日
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DVDで赤井英和さん主演の『ありがとう』という映画を観ました。ストーリーは阪神淡路大震災で、自分の家と店を失った主人公が、プロゴルファーを目指す物語でした。私は大震災の時、神戸に住んでいましたので(被害の少なかった地域ですが)、映画の最初の地震のシーンを観ると、その頃のことを思い出します。地震当日、一日中、消防車や救急車のサイレンが鳴り響いていたことを覚えています。映画では、心に残った言葉がいくつもありました。一つは、「自分は生かされている」という言葉です。震災後、主人公は様々な人と協力し、助け合いながら生きてきました。そのことから、こう感じたのだと思います。この言葉を聞いて、私たちは決して一人で生きているわけでなく、様々な人々の助けがあって、初めて生きられるのだと改めて思いました。自分を育ててくれた人、辛い時に励ましてくれる人など、家族や友人はもちろんのこと、治安を守ってくれる警察官、病気の治療をしてくれる医師、物を生産する人、それを運搬する人・・・なども大切な役割を持っています。これらの人々がいなければ、私たちの生活自体が成り立たなくなってしまいます。こう考えると、やっぱり「自分は生かされている」と思います。その他、印象的な言葉として、震災後の救助活動をしていた時に、主人公が見た人間の顔を表現したもので、「人は誰も3つの顔を持っている。(災害にあって)呆然としている顔、自分のことだけしか考えていない顔、人を助けようと懸命になっている顔がある」というものでした。確かに人間は、災害時に限らず、いろいろな顔を持っていると思います。同じ人でも、様々な側面を持っており、その時々によって変わっていきます。ついつい、人の一側面だけを見て判断しがちですが、どれも、その人の姿を現しているのだと思います。ある人の悪い側面だけに注目してしまい、良い面を見失うことはよくあることです。そして、一度、悪い面に注目してしまうと、どんどんとその人を悪く見てしまい、偏見が生じてしまうこともあるかもしれません。最後に「辛い時は、しっかりと前を見て、奥歯をかみしめて、笑いなさい」という主人公の奥さんの言葉です。主人公はこの言葉を思い出し、苦境を乗り越えてプロゴルファーになりました。辛いと何もかも投げ出したくなりますが、そんな時こそ、うつむかず、前向きにということだと思います。大変、勇気付けられる言葉です。この映画には、心に残るシーンが多くありました。ご覧になっていない方は是非、観てみてはいかがでしょうか?忘れかけている人間の暖かさや、感謝の気持ちを思い出させてくれる良い作品だと思います。
2008年06月08日
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この前、ニンテンドーDSの『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』をしました。私の脳年齢はなんと、実年齢+10歳でした脳が老化しているようですこれからは脳トレで、ガンガンと鍛えていきたいと思いますこのDSソフトは、楽しみながら、トレーニングができるので、いいですね。DSではないですが、脳トレのシリーズは、認知機能の低下している人を対象に病院でも盛んに行われているようです。私や私の知り合いの勤めている病院でも、使用されています。この頃、ちょっと物覚えが悪くなった方、集中力が落ちてきたと感じる方、脳を若々しく保ちたい方などにお勧めです。
2008年06月07日
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2日前のケガは、徐々に治ってきていますが、まだ痛みはあります。困ることは、傷が膝関節のところにあるために、歩く度に、痛むことです。また、包帯を巻いているので、階段のように膝を曲げなければならない所は、非常に歩きにくいです。そのため、いつもと同じ時間に家を出ても、毎日乗っている電車に間に合わないこともありました。去年もケガで松葉杖を使うことがありましたが、そんな時は街がとてもバリアフルに感じます。例えば、階段、段差、溝など、いつもは気にならないことが、とても、大変に感じたり、危険に感じたりします。体の不自由な方にとっては、毎日がその連続だと考えると、バリアフリーの街づくりということが、とても大切に思います。少しでも、そういった方々に優しい街になっていけばいいなと思います。
2008年06月06日
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昨日、ドジな私は転んでケガをしてしまいました大したことはなかったのですが、手のひらと膝を擦りむいて、全身打撲です医者に傷の手当てをしてもらい、抗生物質の薬を処方されました。まぁ、自分の不注意が招いたことですから、しゃーないなぁという思いです。昨日は仕事でも、イライラすることが何回かありました。嫌な事というのは連鎖的に続くものですね。というよりも、そのイライラした不快な気持ちが、不注意を招いたのかもしれませんが・・。とにかく、ケガのことも仕事の嫌なことも気にしても仕方がないことなので、あまり考えずに、自分のできることをやるだけです嫌なことがあると、そのことについて考えがちですが、考えれば、考えるほど、嫌な気持ちは増幅していくように思います。そのような思考の連鎖に囚われないように気をつけていきたいと思います。ある人から聞いた話ですが、嫌なことを考えると、ますます状況は悪化し、反対に楽観的でいると、良いことが、どんどんと起こるというものです。確かに一理あるかもしれないと思います。嫌なことを考えると、不安が生じ、その不安が、本来の自分の力を抑制し、失敗を招く。そして、その結果、自己不信や他者不信に陥り、ますます嫌な気持ちになるという負の連鎖を呈してしまうように思います。反対に、楽観的でいると、物事の良い面を見ていけるので、自分や他者に否定的な感情を抱くことはなく、そのような否定的な感情に縛られないため、自分らしさを十分に発揮でき、物事はスムーズに流れていくのではないかなぁという感じがします。結局、『考えても仕方がないことは考えない!』と私の中で結論づけちゃいました
2008年06月04日
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ネットオークションで、『ニンテンドーDS』と、DSソフト『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』を落札し、今日、DS本体が届きました。オークションは欲しい物が安く買えるところがいいですねまだDS本体だけなので、脳トレはできませんが、ソフトが届いたら。トレーニングを行って、脳を活性化できたらなと思います。DSのソフトは英検や漢字検定に対応したものもあって、実用的なものが多いですね。大人から子どもまで、使用できる機種として、大変、使用範囲の広い機械だと思います。さすが任天堂でも、ハードもソフトも、もう少し安かったいいのにというのが、正直な感想です。
2008年06月01日
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