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7月も、もうすぐ終わりです。それにしても、毎日毎日、暑い日が続きます30度超えは当たり前の日々ですね。こう暑いと、少し歩くだけで、すぐ汗だくとなってしまいます。いつまで、この暑さが続くのかなぁ・・・。みなさんは、どのようにお過ごしでしょうか?夏をエンジョイしていますか?
2010年07月25日
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もうすぐ11月も終わり、いよいよ12月。今年、最後の月がスタートしますね。この前まで、まだ暖かかったのに、この数日で寒くなったような感じです。昨日、車で十数分ほどにあるサイクリングロードを散歩しました。曇り空で、風が少し強く、天候はあまりよくなかったですが、歩くと気持ちがいいものですね落ち葉が道端につもり、それが風で舞っているのを見ると、いよいよ冬だなぁと感じます。落ち葉の上を歩くと、サクサクという音がします。つい楽しくなって、落ち葉をわざと踏んで、ゆっくり歩いたり、早く歩いたりして、リズムをつけて歩きました。すると、それに合わせて、心地の良いリズムがかえってきました。自然が奏でる楽器のようですね
2009年11月29日
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このごろ、眠たい時が多いです。土日も市長選挙に出かけたくらいで、家で寝ていました。布団の中は気持ちいいですね(笑)食欲の秋、スポーツの秋など、いろいろと言われますが、私には睡眠の秋のようです。みなさんは、一体どのような秋を過ごされているのでしょうか?せっかくの気持良いシーズンですので、エンジョイしましょう
2009年10月26日
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4月に日記を書いたまま、放置状態が続いていました。特に何があった訳でもありませんが、筆不精になっていたようです。一旦、放置すると、何となくそのままになってしまいますね。10月も終わりに近づきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?だいぶ涼しくなってきましたね。朝と昼の気温の差もあり、体調を崩しやすい季節です。こういう時こそ、自分の体を大切に、無理をせず、のんびりといきたいものです
2009年10月22日
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今年の桜は長い期間、楽しめたような気がしますが、そろそろ散り始めてきました。木から、風で舞い散る花びらも、また、風流ですね桜の花の淡い桃色には、ついつい魅了されてしまいます。優しくて、暖かくて、他の花にはない特別なものがあるような気がします。寒い冬が終わり、暖かくなる頃に、いつも、この優しい桃色を見せてくれます。この花が好きな人は、多くおられることでしょうだからこそ、昔から詩歌に歌われてきたり、現在でも花見をしたりする人がたくさんいるのだと思います。散ってしまうのは、もったいない気がしますが、年に一度の楽しみを与えてくれる桜に感謝です
2009年04月12日
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久しぶりにブログを更新します。ついついブログをほったらかしにしていました。更新しなかった理由は特にないのですが・・・。なぜかしばらく書かないと、今日もいいかという感じになりますすっかり春ですね。桜もきれいに咲きはじめています咲き始めから、散ってしまうまでの間・・・しばらくは目を楽しませてくれますね。ところで、今日、新しいメガネを新調しました。メガネ一つで気分も変わるものです。なんとなくウキウキします。新しい服、新しい靴など、何か一つあると良い気分転換になります。新しい季節に新しい物を持つことは楽しいですね
2009年04月05日
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昨日で震災から14年。時が経つのは早いですね。その間も災害や事故は多くありましたが、身近に起きた災害として、今も当時のことをよく覚えています。さて、昨日は神戸市演奏協会の公演「レクイエムの夕べ」という演奏会に行ってきました。「レクイエム」・・震災で被害に遭われた方への祈りがこもったタイトルだったのでしょう。合唱と弦楽器の見事なハーモニーで、聞いている人を惹きつけていました。音楽はよくわからない私でしたので、最初は聞いているだけでしたが、最後の方では音楽と一体になって、楽団から目が離せなくなっていました。レクイエムは神聖であり、安らかであり、優しさが感じられるものでした。震災の記念日にレクイエムは見事にマッチしているように思います。人々の心がこの音楽同様に安らかであることを祈りたいと思います。
2009年01月18日
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あけまして おめでとうございますついに2009年がスタートしました。今年もよろしくお願いします今日は午前中、神社に初詣に行って来ました。外に出ると、雪がちらついていました。今年のお正月は寒いですね。外は寒いですが、いつもより空気が新鮮に感じます。新年の冷たい空気を吸い込んで歩いていると、すごく気持ち良く、自分まで新しくなったような気がしました。街には人通りが少なく、昨日までと違った感じでした。いつも見る風景が、今日は何だか目新しく感じます。新年のはじまりだからでしょうか。神社に着くと、まだ時間が少し早いこともあり、スムーズに本殿に行けました(ここは参拝客が多いので、いつもはすごい人だかりになります)。願い事は・・・秘密ですが、お参りをすませると、すっきりした気分になりました。初詣は、大きなイベントの一つです。それを済ませて、ほっとしています。初詣で去年の悪いものは全て落して、新しい気持ちで今年も過ごしていきたいと思います。
2009年01月01日
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12月に入って、忙しく、ついついブログが放置状態になっていましたほったらかしを気にしながらも、なかなか更新できないといった感じでした。もう今年も終わりですね。クリスマスが過ぎ、お正月グッズが店先に並んでいます。もう「謹賀新年」や「賀正」という立て看板も目にしました。明日は大みそかです。今年がどんな一年だったかを振り返り、来る年を迎えようと思います。
2008年12月30日
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昨日の雨で、歩道には落ち葉がたくさん落ちていました特に、街路樹のイチョウは道を覆うように敷き詰められて、歩くと滑りそうになりました イチョウの木も葉が少なくなって、なんだか寂しくなっています。冬の訪れを感じますね落ち葉はイチョウだけでなく、モミジや松の葉も舞い散っていました。落ちて踏まれた葉や、きれいな形を保ったままのものがありました。紅葉は木の上ばかりを見がちですが、下に落ちたモミジの葉は朱をまいたような独特な美しさがあります散っても目を楽しませてくれるモミジやイチョウに感謝ですね
2008年11月28日
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昨日は何故か、すごく眠たかったです。仕事があったにも関わらず、眠気が来て、それと闘っていました 人と話している最中も意識が何度か夢の世界に飛んで行きましたが、不思議なことに口だけは自然に動いて会話していました(笑)睡眠時間は7時間ほど取っていたのに、朝から強烈な眠気があり、大変な一日でした もしかして冬眠・・・人間なのに、そんなことがあるのかなぁなんて思ったりもしました街は徐々にクリスマス・ムードになってきました。いろいろな所でクリスマスのイルミネーションが施されているそうです。私が通勤で利用している駅にもクリスマスツリーが飾られて、美しい光が、灯っていました もう年末ですね。
2008年11月23日
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通勤の時、仕事のことをあれこれ考えながら駅から職場まで歩くことが多いのですが、そうすると朝から疲れた気分になり、足取りも重くなってしまいますこの気分をどうにかしたくて、この前、何も考えずに歩いてみることにしましたそうすると、気分がとても楽になり、いつもなら気がつかないような、枯れ葉が舞い散る様子、それが風に飛ばされてカサカサという音、鳥の鳴き声、朝の新鮮な空気の香り、赤く色づいた街路樹などが新鮮に、そして心地良く感じられました心にかかった霧が風で飛ばされたように、すっきりしたと晴れ渡りましたいつも思考に支配されてしまっている心を解放すると、視覚、聴覚、嗅覚などの5感が敏感になるのかもしれません 特にあまり楽しくない思考は、心を傷つけてしまいかねません。そういう時は、思考を止めてしまうことをお勧めします そうすると、感覚が働き始め、今までより、リアルに、そして新鮮に世界が感じられると思います 心地よい感覚を味わうことで、心にたまった嫌なものを、きっと洗い流してくれるでしょう楽しい通勤のため、そして日常生活でマイナス思考に支配されないように、時には考えることを止めて、ゆっくりと歩いていきたいと思います
2008年11月19日
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今日は、加古川総合文化センターという所で開催されている、『パリを愛した画家たち展』という美術展に行きましたこの美術展は20世紀初頭のパリを舞台に活躍した画家たちの絵画が集められていました シャガールやルオーといった外国の画家の他に、日本人の画家たちの作品もありました。絵の具を重ねて塗った非常に厚みのある絵がありました。近くでみると、絵の具の塊が乱雑に散らばっているように見えるけれど、離れてみると、形がしっかりと分かる不思議な絵でした。また、一部に空白のキャンバスを残したままの絵がありました。しっかりと描かれた部分と空白の部分の対比が独特な空間をつくっていました。色調も作品によって違い、明るいもの、暗いもの様々でした。いろいろな技法や色調を作品に使いながら、画家たちは何を想いながら描いたのかを考えると、絵の世界がぐっと広がっていく感じがします曖昧な部分、抽象的な部分をを多く持っている絵は、見る人の想像力を刺激します。人によって、見る部分や見方、解釈が異なるので、それについて話していると、とても楽しい時間が過ごせました絵画という芸術は、描く人、見る人の様々な想いが重なって、一つの世界を作り出すことのできる創造的なものであると改めて思いました
2008年11月16日
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今日は近くの森林植物園に、紅葉を見に行きましたここは六甲山系に位置する植物園で、四季折々の植物が楽しめる場所です。今は紅葉がきれいに色づいているということで、見物に行きましたもみじはきれいに赤く染まっているものもありましたが、まだ紅葉が始まったばかりの木もあり、見ごろは来週ぐらいのように思います。真っ赤な色、橙色に近い色と木によって、微妙に葉の色が違います。もみじの種類が違うのか、環境が違うのかわかりませんが、木々にも個性があるのですね。他の木々とのコントラストも良かったです。松の緑の葉と赤いもみじの葉が、見事に調和していました。緑と赤の共演といった感じでした。今日は天気が良かったので、空の青色ともよく合っていました もみじの葉は光によって見え方が変わるのが面白かったです。太陽光によって透けて見え、葉が幾重にも重なって、立体的に見えたのは、すごく幻想的でした
2008年11月12日
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寒くなってきました。北国では雪が降ったとニュースで観ました この近辺では雪は降っていませんが、急に冷え込んできました。外を歩くと、落ち葉が足もとに落ちていて、冷たい風が体に吹きつけます。そろそろ秋から冬へ移行しつつあるようです。そんな木枯らしがふく中でも、しっかりと咲いている花がありました マリーゴールド、コスモス、ペチュニアなどを発見しました。その他にも、花を見かけましたが、あまり詳しくないので、名前まではわかりません。あと、どのくらい咲いているのかは知りませんが、舞い散る落ち葉と鮮やかな花は対照的ですね 気持ちを明るくさせてくれます 家では、こたつが大活躍し始める季節です。こたつの中で、テレビやDVD、本を見ながら過ごすのは幸せな気分です こたつとみかんは日本の冬を快適に過ごす必需品ですね
2008年11月09日
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スケジュールを書き込もうと手帳を開けたら、残りが少なくなっていることに気がつきました それを見て、もう年末が近づいてきているのだぁと思いましたが、あまり実感はありません。でも、もう11月で、残すところ2か月しかないのですね。早いなぁって思ってしまいます手帳を買いに、近くのショッピングセンターへ行きました センター内はもうクリスマスソングが流れていました 紅葉もまだ本格的でないのに、まだ早いんじゃないかなぁというのが正直な感想です。ですが、店舗にはクリスマスグッズも並んいて、少し早い年末気分を味わいました。年末は何か気ぜわしいような、それでいてワクワクするような感じがあるものですね。もう1か月もすれば、年末商戦で、街はもっと賑わうでしょうまだ11月ですが、今年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。まぁまぁ充実した年だったなぁと思います でも、まだ今年を回顧するには、少し時期が早いですねぇ
2008年11月05日
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今日は久しぶりに未読の小説を取り出して、読書をしました「あっ、面白そう」と思って、買ってくるのですが、ついつい読まずに放置したままの本が何冊かあります。今日は、その一冊が目に入ったので、手に取り読み始めました小説とは不思議なものですね。読んでいるうちに、その世界にどっぷりと、はまりこんでしまいました。活字の羅列でしかない本から、物語の世界、登場人物の見たもの、聞いたもの、感じたものを活き活きと、読み手の頭の中に再生させ、あたかも自分がその世界にいるような感覚を与えてくれます。しかも、読み手によって受け取るものは違ってきます。読み手の経験によって、再生されるビジョンが微妙に異なるのが映画やドラマとの大きな違いではないでしょうか。ですから、映画よりも自由にイメージできるように思います小説の最大のメリットは自分のいる現実とは違った世界、ものの考え方、感じ方に人をいざなってくれる点ではないでしょうか。現実では体験できないこと、違う人の生き方、異なった時代等を疑似体験でき、自分の世界を広げてくれる材料になると思います。また現実に縛られている人には、いい気分転換になるかもしれませんバーチャル・リアリティが流行している時代ですが、小説や昔話もバーチャルリアリティの一形態であり、機械を使わずに、手軽にできるものであると思います。そして高度な機械を使うものより、作品によっては、より現実的な体験を提供してくれるものではないでしょうか秋の夜長に読書もいいかもしれませんね
2008年11月02日
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機種変更し、携帯電話が新しくなりました前のものは2年以上も愛用していたのですが、あと一年ちょっとで使えなくなると携帯会社から連絡を受けたので、キャンペーン期間中に、機種変更をすることにしました。新しいケイタイは今までのより、薄型で画面もきれいです機能的には、メディアプレイヤーで音楽や動画を見ることができたり、TVコールができるらしいのですが、たぶんあまり使わないだろうなぁ 基本的には通話とメール、あとはカメラがついていれば、特に必要ないような気がします。ハイテク機器に疎いので、いろいろな機能が付いていても使いこなせません ケイタイの赤外線通信を知らずに、同僚に「何時代の人?」っていわれてしまいました(笑)時代の流れが速くなってきて、新しい物が次々と出現しますが、別に新しいもの好きというわけではないので(どちらかといえばレトロな方が好きです)、自分のペースで、ゆっくりと進化していきたいです
2008年10月31日
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今日は芸術の秋ということで美術館に行きました『神戸市立小磯記念美術館』という所で、神戸出身の西洋画家、小磯良平さんの作品を集めた美術館です。没後20周年の特別展を開催していました。筆の跡がしっかりと残っている絵を見ると、実際に絵に向かって筆を動かしている画家の様子が思い浮かびます。粗いタッチ、細かいタッチの差、色づかい、構図などが作品によって違い、見ていて、とても面白かったですまた、画家の想いや絵に登場する人物の想い等を想像しながら見ると、さらに楽しめます美術館では学芸員の解説もあり、絵の説明や時代背景を知ることで、ますます、その作品が活き活きとして感じられました 芸術の秋を満喫できた一日でした
2008年10月26日
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今日は仕事が休みだったので、とにかく寝まくりました 昼まで寝ていたので、睡眠時間は12時間ぐらい 昼食を食べて、もう一眠りしようかと思いましたが、さすがに、もう眠れませんでした外は雨でしたが、ちょって外出してみようかなと思い、携帯電話のショップへ行きました 多くの機種が出ていて、いろいろな機能がついたものが店頭に並んでいいました。私的にはケイタイは通話とメールができればいいので、おさいふケイタイでなくても、テレビが見れなくても、音楽の機能がなくても構わないですが・・。最新の機種は機能的にも、デザイン的にも洗練されていました。すごいなぁ~ 私のケイタイは3年ぐらい使用しているので、そろそろ機種変更しようかなと考えています。なるべくわかりやすく、使いやすいのがいいですね 家に帰ってからは、ニンテンドーDSで脳トレ 脳年齢が若返っていていました 少しは頭の回転が良くなったのかな今日は、まったりとした一日を送りました 目的を持って過ごす一日もいいですが、こんなダラダラとしているのが、とても好きです
2008年10月22日
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今、プロ野球のクライマックス・シリーズが開催されています。私のところは地域的に圧倒的に阪神ファンが多いので、私も何となく阪神ファンです(あまり野球は詳しくないので) リーグ優勝を逃し、昨日は中日に敗れ、純粋な阪神ファンは、さぞや苦い思いをしていると思います。私の知り合った方の中に巨人ファンがいて、リーグ優勝を決めた時、とても喜んでおられました。その方は、入院しており、当初は元気がないことが多かったのですが、巨人が優勝してから、少し元気になられました。「巨人は13ゲーム差をつけられていても、あきらめなかった。だから自分も病気があってもあきらめずにやっていこうと思う」と力強くいわれていたのが印象的でした。この言葉を聞いて、私は『スポーツの力』を感じました。スポーツは楽しんだり、楽しませたりするだけでなく、人々に勇気を与えるものであるということを実感しました。スポーツ選手の懸命な姿が、人々に力を与え、夢や希望を抱かしてくれる・・。『スポーツの力』が、選手から見ている人に移っていく・・そういうプレーを期待したいと思います。
2008年10月19日
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今日は用事があり、ちょっと大阪へ行って来ました土曜日でもっと人が多いかと思いましたが、駅周辺は思ったより少なかったです 御堂筋の交通量もそれほど多くはありませんでした大阪には電車で1時間ほどで行けるのですが、意外に出かけた回数は少なく、1年に数回行くぐらいです。海遊館、USJ、通天閣、道頓堀、日本橋の電気街など有名な所はたくさんありますが、人ごみが苦手な私にとっては、混み合った所は、ついつい敬遠がちになってしまいます。また大阪では道に迷ったり、複雑な地下鉄の乗り換えで困ったことがあります 東京にも何度か行ったことがありますが、大阪ほど迷ったことはありません。東京の方が整然としていて、私にとっては歩きやすかったです。私は関西人ですが、大阪のことをあまり知りません。「関西人、失格」かも でも、もっと大阪を知れば、その良さ、魅力を発見できるかもしれません
2008年10月18日
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昨日、帰宅途中に空を見上げたら、丸い月がきれいに出ていました何となく気持ち良い気分になり、詩を作ってみました『秋の月』 見上げると月 まあるい月 うろこ雲にかこまれて やさしい光を投げかける 見上げた月 雲間の月 澄んだ空気に包まれて 夜空を照らして何思う 月の光は何も言わないけれど 月の光はそっと私を包みこむ そこにあるのは静けさだけ 心地よい静けさが 私の心にしみわたる 見下ろすと街 月夜の街 家の灯りがもれ出でて 月の光と混じり合う・・・って作ってみました 私は文学を専攻していたわけではないので、詩については詳しく知りませんが、自分の感じたこと、思ったことを素直に文字にしてみました作ってみると、少し恥ずかしい気がしますね
2008年10月15日
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仕事上、高齢の方とよく接します。その中である90代の方といろいろと話をする機会がありました。その方は日中戦争、太平洋戦争、大空襲、戦後の生活、家族の死、阪神大震災、ご自身の病気など様々な苦しい体験をされてこられた人です。話の中で、一番印象に残ったことは「物事をあまり深く考え過ぎない」と言われたことでした。戦争や空襲で悲惨な光景を目にし、自分も命の危機に何度も遭遇したとのことですが、この方は比較的冷静でいられたそうです。それは「物事を深く考え過ぎないからだ」といわれていました。いろいろと考えると、悪い方に考えて、パニックになり、冷静な判断ができなくなってしまうとのことでした。ダメだったら、ダメで仕方がない。気楽になることが肝心で、そうすることにより、冷静に周りをみることができると教えられました。この方は戦争中に120人の部下を連れて、中国戦に行き、その後、大阪で大空襲にも遭ったとのことです。死んだら、死んだで運が悪かったのだと思っていたので、気持ちが楽だったといわれています。そのように思うと冷静さを保て、どうすれば良いかが自然にわかり、結果として生き延びることができたとのことです。この方の話を聞いて、些細なことで、いろいろと思い悩むことが多い自分を感じ、まだまだだなぁと思ってしまいました。そして、この方の大きさを実感しました。様々な経験をされてきた人だからこそ、その言葉の重みは、私の心に深く響きます。「物事をあまり深く考え過ぎない」そして、気持ちを楽にして冷静さを保つ・・・この方のように命に関わる場面では、実践できるか分かりませんが、せめて日常の細かいことについては、そのようにして生きていきたいなぁと思いました。
2008年10月12日
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今日は『しあせの村』という所に行って来ました ここは、温泉、プール、テニスコート、アーチェリー場、乗馬場、キャンプ場などのレジャー施設と、リハビリテーション病院、各種福祉施設が入った広大な敷地を持つ場所です。もちろん、目的は温泉 露天風呂はありませんでしたが、ヤシのような植物で室内が装飾されており、オアシスをイメージして作られていました。天窓からは太陽の光が差していました。風呂は普通のものと、泡の出るお風呂、サウナなどがあり、一応、全部制覇しました 温泉はリフレッシュできますが、必ずその後に、だるさがきます。心地良いものですけど入浴後は敷地内にある日本庭園を散歩しました。庭園内の緑を見て、小川の流れを聞き、リラックス 癒し尽くしの一日でした
2008年10月10日
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キンモクセイの香りが、辺りに漂う季節になりました。涼しい空気にキンモクセイの香りが、見事にマッチしています間近で匂うと少しきついですが、風で運ばれてくる香りは、清々しくて、優しく感じます キンモクセイは金木犀と漢字で書きます。「金木」というのは黄色い花を咲かせるので、そこからきているのかなぁと思いますが、「犀」は動物の「サイ」と同じ漢字です。なぜ、このような名前がついたのか考えると面白いかもしれません。ちなみに、この花の花言葉は「謙遜、真実、陶酔、初恋」ということです。香りは少しきついですが、可憐な花を咲かせるキンモクセイにぴったりの言葉だと思いませんか
2008年10月05日
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皆さんは秋の夜長をどのようにお過ごしですか?読書、テレビ等もいいですが、私は寝てしまうことをお勧めします(^^)睡眠時間をたっぷりとるようになって、体調が良く、頭もすっきりとしてきました ちょっと前までは、睡眠時間を削って、仕事をしたり、遊んだりしていました。寝るのに時間を多く使うのはもったいないような感じがしたからです。けれど、寝ないとやっぱり疲れます 睡眠不足が続くと、体も心もぐったり・・・。ということで、睡眠時間は6時間以上をキープし、仕事が残っていれば、翌朝、短時間でパッと仕上げるようにしています。遊びも夜遅くまで遊ばず、早めに帰るようにしています。寝る前にリラックスできる音楽を聞き、ラベンダーの香りで部屋を満たしています。睡眠は至福のひと時ですね
2008年10月03日
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この前、駅の下り階段から転げ落ちてしまいました職場から家に帰るには、電車を乗り継がないといけないのですが、乗り継ぐまでの時間が少なかったので、思いっきり走って、下り階段をダッシュ 足がもつれて、6段ぐらい上から転げ落ちてしまいました。あまりに派手に転んだので、周りの人が、心配そうに立ち止まっていました。とりあえず起きて、照れ笑いをして、その場を去りました幸いなことに、ほとんど怪我はなく、痛みもありませんでした。あの勢いと高さを考えても、不思議なくらい平気でした。どういう落ち方をしたのだろうと思ってしまいます。 「急がば回れ」という言葉がありますが、まさにその通りですね。電車に乗り遅れてしまうことより、怪我をしてしまう方が、何倍も嫌なことです。幸い無事だったからよかったですが・・。いい教訓になりました
2008年09月28日
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今日は秋分の日です。これからは夜が徐々に長くなっていきます。秋も深まっていくのでしょうね 「秋」は涼しくて、空気がおいしくて、気持ちよくて、過ごしやすいですが、なんとなく寂しい気持ちにもなってしまう季節です。冬が近づいてくるからでしょうか?でも、私は一年中で一番「秋」が好きです この季節は何もかもが美しく見えてしまいます 目に映るものが、はっきりと、鮮やかに、そして新鮮に感じます。このように感性が高まる季節だからこそ、昔から「芸術の秋」と呼ばれているのでしょうね「芸術の秋」の他にも、「食欲の秋」「スポーツの秋」ともいわれますが、皆さんはどれに当てはまるのでしょうかいずれにしても、「秋」をエンジョイしてくださいね
2008年09月23日
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私は行きませんでしたが、家族が愛媛の道後温泉に旅行に行って、昨日帰ってきました。愛媛県松山市は夏目漱石の「坊ちゃん」で有名なところで、「坊っちゃん列車」というものが走っており、ホテルの従業員も坊ちゃんの姿をしていたそうですそして、お土産は、「坊ちゃん団子」でした まさに「坊ちゃん」づくしですね。また道後温泉は日本3大古湯の一つで伝統のある温泉だそうです。温泉、いいなぁ~♪ 仕事がなかったら一緒に行けたのに・・なんと思ってしまいますが まぁ、そんなに遠いところではないので、またの機会に是非、行ってみたいと思います
2008年09月21日
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最近、今までよりも自分を大切にしようという思いが強くなってきました。とりあえず、「無理をしないこと」を意識して生活をしています。無理をするとその後に必ず、つけがまわってくるように思います。仕事から帰り、ご飯を食べると、入浴剤を入れて、ゆったりとバスタイム その後は、早めに寝て、睡眠時間をたっぷりとるようにしています そして、休みの日はゆっくり、まったりと過ごしています。仕事は、もちろん真剣にしていますが、あまり考え込まず、悩まずにしようと思っています。考え込んでしまっても、しんどいだけで、結局、あまり良い結果が出た試しがありません。少し考えても、解決方法が見つからなければ、ゆっくりと解決法が現れるまで待てばいいのではないかと思います。「無理をせず」「考え込まず」「自分を追い込まず」「のんびり・ゆったり」と生きていきたいと思います このような生き方を実践することは難しいことではなく、自分の考え方一つで、簡単にできるものかもしれませんね
2008年09月18日
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彼岸前ですが、先祖供養の意味も込めて須磨寺という所に参拝しました。参拝者は思った以上に多く、若い人の姿もたくさん見かけました。この寺には「四国八十八ヵ所お砂踏み霊場」という所があります。四国八十八ヵ所の各札所の砂があり、その砂の上を踏みながら、八十八体の石仏を順番に巡礼してまわることができます。本当の四国巡礼は日数がかかりますが、ここは20分ぐらいで全部お参りできます。石仏を眺めながら、一番から八十八番まで順番に手を合わせていくと、とても静かな気持ちになりました。雑念が飛んで行くような不思議な感じがありました。これが無になることなのかな思ってしまいました四国巡礼はしたことがありませんが、昔から多くの方が行かれています。それによって何か得るものがあるからだと思います。どんな思いで巡礼され、何を得るかは人それぞれだと思います。私も機会があれば、一度は行ってみたいなぁと思ってしまいました。
2008年09月14日
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駐輪場で猫を発見近づくと、じっと私の顔をじっと見てきました。しばらく目と目が合いましたが、警戒している様子はなく、興味津々、好奇心旺盛といった表情をしていました。さらに近付くと、さすがにどこかへ行ってしまいました。数時間後に、またそこを訪れると、バイクのシートの上で気持ち良さそうに眠っていました。起こさないように、そっと近寄りましたが、さすが野生の勘がはたらいたのでしょうか。目を覚ましてしまいました。安眠を妨げて、ごめんなさいでも、かわいかったので、つい写真を撮りました好奇心いっぱいの瞳、穏やかな寝顔・・・見ているだけで、何となく癒される感じのする猫でした。
2008年09月13日
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映画版の『バッテリー』という作品を観ました。この作品は最初、小説で知りました。面白そうだなぁと思いましたが、数巻に分かれていたので、つい敬遠してしまいました。作品の舞台が岡山ということで、岡山弁が頻繁に登場していました。私は数年間、岡山に住んでいたことがあるので、その方言に親しみを感じました。皆さんも知っての通り、「バッテリー」とは野球のピッチャーとキャッチャーの組み合わせを指します。この名前から想像できるように、この作品は野球がキーワードとなっています。そして、その野球を通じて仲間との友情や家族との愛情を描いている作品でした。興味のある方は是非、ご覧になってください野球の一番目立つポジションは、やはりピッチャーでしょう(もちろん他のポジションも重要ですが)。でもピッチャーがどんなに良くても、その球を受けるキャッチャーが必要です。頼りになるキャッチャーがいて、初めてピッチャーは安心して投球することができます。ですからキャッチャーと心が通じていなければ、ピッチャーは力を発揮することができないでしょう。このことは野球に限ったことではないと思います。バッテリーのように心のキャッチボールができる相手が人には必要なのではないでしょうか。お互いを思いやり、いろいろなことを話し合えるような相手がいれば、幸せですよね心のキャッチボールはきっと人を豊かにし、自分を輝かせてくれると思います皆さんも、大切な人としっかりとバッテリーを組んでください
2008年09月07日
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少し涼しくなってきましたねあれほど盛んに鳴いていたアブラゼミの声が小さくなり、今度はミンミンゼミやツクツクボウシが主となってきました。朝、ゆったりと散歩をしている時に、セミの鳴き声をじっくりと聞いてみました。セミの声だけに集中していると、それほど騒がしいとも、暑苦しいとも思わず、むしろ心地よく聞こえました。周りの雑音や、心の中の雑念をかき消して、静かな気持ちになりました松尾芭蕉が『閑かさや 岩にしみいる 蝉の声』という句を詠んだ時、もしかしたら、このように感じていたのかもしれないと思うと、少し風流な心持ちがします
2008年09月05日
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通勤途中で、どうしても仕事のことを考えてしまう日々が続きました。「今日はどうしよう・・」「あれをしなきゃ・・」「しまった、まだやってなかった・・」「何か文句言われたら嫌だなぁ・・・」朝からいろいろと考えながら、ふと気付きました。「こんなことを考えていたら、余計に疲れてしまう」と。元々朝が弱いことは仕方がないとして、自分で嫌なことを考えるから、ますます元気を失くしてしまうのではないかと思いました。そこで、今日は嫌なことを考えないことにしました。できるだけ楽しこと、気持ちの良いことを思い、嫌なことが浮かんできたら頭を切り替えるようにしましたすると苦手な朝が、いつもより楽に過ごせましたこれは想像以上の効果がありましたそれほど自分の思考が自分を傷つけているのかなぁと改めて思いました。もしかしたら、一番自分を苦しめているのは、自分かもしれないという気さえしました。『自分を大切に』ということは、当たり前のようで、なかなか実践できていないことなのかもしれません。皆さんは、本当に『自分を大切に』できていますか
2008年08月30日
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最近、夏バテ気味でブログの更新も止まったままでした夏バテと溜まった疲労を解消するため、今日は温泉施設でゆっくりしてきました電車に乗って数駅先にある鹿之子温泉「からとの湯」という所ですが、天然温泉に、緑茶風呂、ジャヤグジー、サウナ、ミスト岩盤浴など数多くの設備がありました。お風呂好きな私は、とりあえず全部の風呂を制覇しましたさすがに入浴しすぎて、最後の方は足がフラフラしましたが、とても気持ち良かったです風呂から上がって、マッサージチェア使用し、その後、家に帰り爆睡 最高の気分ですね。温泉はいいですよ とても癒されます。できれば毎日行きたいくらいです。
2008年08月29日
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今日、仕事の帰りに面白い雲を発見入道雲が夕日に照らされて、黄金色に輝いていました幻想的な風景だったので、ついケイタイで撮りました夕暮れ時の空は、様々な姿を見せてくれます。入道雲の反対側の空は、白のすじ雲と黒っぽい雲が交差し、空の色は夕日から離れるにつれて、オレンジ色から藍色まで、徐々に変化していました。私は空を見るのが好きです。昔、星空に見とれてしまったため、足元に注意がいかず、溝にはまってケガをしたことがあります(笑)空は時間、季節、天候によって、変化しますが、常に私たちの上に無限に広がっています。そんな大きな空を見ていると、些細なことなど、どうでもいいような、おおらか気持ちになります。そして、空を見上げながら、つい口ずさんでしますのが、『翼をください』という曲です。この歌詞に「この大空に翼を広げ、飛んで行きたいよ。悲しみのない自由な空へ、翼はためかせ行きたい」とあります。この歌詞にあるように空は自由の象徴として、私たちの憧れの対象となっているのですね。空をゆっくりと眺める人はそうはいないと思いますが、一度、立ち止まって見上げてみるのもいいかもしれません 無限の広さ、変化していく様子はとても楽しいものがありますよ
2008年08月09日
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最近、蝉の声をよく聞くようになりました。蝉の声を聞くと、夏だなぁと思ってしまいます。アブラゼミの「ジジジジジ・・」という声を聞くと、ただでさえ暑いのに、感覚的に余計に暑くなります。蝉は何年もの間、地中で暮らしますが、成虫の寿命は短いものです。けれど、暗闇から、日のあたる場所に出て、その命・・生命をを存分に謳歌しているようにみえます。そういった見方で、蝉の声を聞くと、うるさくて、暑苦しいだけでなく、「命の歌」を奏でる名歌手のように聞こえてくるかもしれせんねところで、蝉の声と言えば、松尾芭蕉の『閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声』という有名な句があります。いろいろな解釈があるようですが、芭蕉が、どのような思いで蝉の声を聞いたのかを想像してみるのも面白いと思います。少し風流な気分が味わえるのではないでしょうか
2008年08月05日
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昨日、『みなとこうべ海上花火大会』に行ってきました。花火大会を観にいくのは数年ぶりです。人が多くて、動くのが大変でしたが、花火を見ると夏って感じがしますね夜空に大輪の花を咲かせ、その後にキラキラと星のように輝くものや、様々な色彩が乱舞するもの等、花火にもいろいろな種類がありますね花火の一発一発は一瞬のうちに咲いては散りますが、人々は、そのひとつずつに期待し、感嘆し、そして余韻を楽しみます。暑い夜でしたが、十分に花火を堪能できました
2008年08月03日
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この前、さだまさしさん原作、松嶋菜々子さん主演の映画版『眉山』を観ました。この作品は、母親と娘の愛情を描いたものでした。娘は母親に対する不満を持っていて、理解し合うことができずにいましたが、母親の本当の姿を知り、その愛情を感じることができるようになっていくというストーリーでした。本当は愛しているのに、すれ違ってしまうというのは、悲しいことですね。分かり合うことの難しさ、そして大切さを感じました。自分を素直に表現するということは、簡単なようで、意外と難しいですね。自然に人と接することができたら、もっと多くの人と理解し合えるようになると思います。この作品で度々登場する眉山は徳島にある山です。それほど標高の高い山ではありませんが、徳島市内を一望でき、徳島の人々の心の支えになっているということです。私は春ごろに一度、眉山に登りました。途中まで歩いて登りましたが、至る所に神社や祠があり、神秘的な雰囲気が漂っていました。街の近くにある山とは思えないほど、落ち着いた感じがする場所でした。ちょうど「徳島マラソン」をやっていた日で、イベントの一つとして、市内で阿波踊りが披露されていました。その音が静かな山に微かに響き、「静」と「動」が不思議に調和していました。また機会があれば、是非、行ってみたい場所の一つです。
2008年07月27日
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このブログのアクセス数が3,000件を突破しました思ったことをただ書き連ねただけのブログですが、多くの方に訪問していただけました。本当にありがとうございますこれからも、何気ないことを書いていきますが、お暇があれば、また是非、お立ちよりください。コメントなども頂けたら幸いです。
2008年07月26日
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素敵なブログサイトを2つ発見しました一つは2匹のうさぎのフォトと、その会話が載っています。見ていると、とても優しい気持ちになったり、心が潤ったりと癒されます二つめは、自然の美しい写真が満載のサイトです。私の大好きな空、海、山などの写真が多くあり、まるで、その場にいるような気持ちにさせてくれますお気に入りブログに登録していますので、またご覧になってください
2008年07月23日
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今日は暑かったですね各地で猛暑だったというニュースを見ました。朝から暑かったので、どこにも行く気になれず、家でゴロゴロとしていました。清少納言の枕草子の一節に「夏は夜。月の頃はさらなり。闇もなお。蛍の多く飛び違いたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもおかし。」といった古文が思い浮かびます。月夜や闇夜に蛍の光が輝く・・昔はきっと、どこでも見ることができた風景なのでしょうね。残念ながら、私の住んでいるところでは、蛍は見かけません。枕草子で表現されているような景色を見れば、きっと暑さなんて忘れてしまうのでしょうね。でも、やっぱり夏の夜はいいですね。暑いといっても昼間と比べて、空気はひんやりとしています。そして、その空気の中に草木の緑の匂いというのか、夏の匂いを感じます。さっき、空を見て気づいたのですが、今夜は月がきれいですね星は周りが明るいせいか、曇っているからなのか、よく見えませんが、漆黒の空に浮かぶ優しい光は心を癒してくれますね。
2008年07月20日
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私はしませんが、祖母や母親は、毎朝、お経(般若心経)を唱えてます。これが我が家の習慣のようになっています。この『般若心経』の経典は漢字だらけで、「無」とか「空」といった漢字が多く使われています。この中に「無有恐怖」という一節があり、ちょっと興味を持ったので、調べてみました。その前後を訳すと「心にこだわりがなければ、恐怖や思い煩いは生じず、穏やかな境地に至ることができる」というような意味だそうです。私たちは心の中にいろいろなわだかまりを持ち、「こうしなければ」とか「こうなるはずなのに」とか「何でこんなんなんだ」とかいった思いを持つことがあります。こういった心の働き(こだわり)が、恐怖や苦しみを生み出す原因となっていると説いているようです。確かに、そういった思いは、自分を追い詰めてしまいます。自分で自分を苦しめるパターンに陥り、考えれば考えるほど、深みにはまっていってしまうことになりかねません。般若心経の一部に「こだわりを捨てて、穏やかになりなさい」といったメッセージが織り込まれていたんですね。この教えは、私たちに安らぎをもたらしてくれそうですね昔からの知恵は現在に通じるものがあり、そこから学ぶことも多いです。さすがは1000年以上前から引き継がれてきただけのことはありますね
2008年07月18日
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最近、『自分を大切にしよう』と思うようになりました。仕事や私生活で失敗したり、後悔したり、疲れたりすることが多々ありますが、まずは自分を大切にしないといけないなぁと考えるようになりました。今までは何かあると自分を責めることが多く、「何て自分はダメなんだ」「こんなことでどうする」「もっと頑張らなきゃ」という想いを強く持っていました。でも、それでは自分で自分を苦しめていることになるだけだと気づきました。人から何か言われるよりも、おそらく、このように自分で自分をを傷つけていることの方が多かったのではないかと思います。失敗を反省することは悪いことではありませんが、それが度を越して、自分を攻撃するようになると、健康を害することになりかねません。自分の考えが自分を傷つけるなら、反対に自分の考えで自分を癒すことができるはず。その第一歩として、『自分を大切にしよう』という考えが浮かびました。そして「無理はしない」「嫌なことは考えない」「ゆっくりと、穏やかに」を合言葉に生きていこうと決心しました。そうしていると、日常の出来事を楽天的に考えられるようになってきたような気がします。“天は自らを助けるものを助く”という諺があります。まさにその通りだと思います。自分で自分を攻撃していては、誰も助けることはできません。皆さんも、自分を大切に生きてみてはいかかでしょうか?Take care of yourselves!(あなた自身を大切に!)
2008年07月14日
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今まで、使っていたパソコンの調子が最近、悪くなりました反応がとても鈍かったり、止まってしまったり、起動時に「ピー」という音がしたり、何もキーを押してないのに勝手に文字が入力されたりといったことが続いていました。ウィルスかなと思って、チェックしても検出できず、他にもいろいろと触ったあげく、リカバリーディスクで、初期化しても解決しませんでした。6年ほど使ったパソコンですから、そろそろガタがきたのかもしれません。「シャープのメビウス君、今までありがとう よくやってくれたね」と感謝したい気持ちです。新しくDELLのパソコンを購入しました前のより価格は安く、画質もいいです。何より、スムーズに動いてくれます。これからは、よろしく頼むよ~
2008年07月13日
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ニンテンドーDSで脳トレを開始して1ヶ月が経ちました。再度、脳年齢をチェックすると、なんと実年齢より若くなりました仕事で遅くなった日も欠かさずに、毎日毎日、こつこつとトレーニングしてきました。それが、見事に数値に表れました。ささやかなことではありますが、やはり嬉しいです小さなことでも達成感というのはいいものですね。これからは、この脳年齢を維持していきたいと思います。
2008年07月07日
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有馬街道温泉「すずらんの湯」という温泉施設に行って来ました屋内の風呂だけでなく、屋外の庭園のような所にも風呂がありました。山を見ながら、自然を感じなが入浴が楽しめました。体だけでなく、木々の緑、自然の息吹が心まで癒してくれそうな場所でした。サウナもあったので、入ってみました。体全体が蒸されて、温かくなって、汗が出てきました。体中の悪いものが出ていくような、何とも言えない気持ちよさがありました。サウナから出た後は、冷たい水をかぶるこれが、また最高です風呂上りは、マッサージ・チェアで、さらにリフレッシュ温まった体を優しく揉みほぐしてくれました気持ち良く、温泉を楽しめたのですが、さすがに長湯し過ぎたようで、家に帰って、少しグッタリ。でも一眠りしたら、回復しました。温泉はいいですね~
2008年07月06日
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じめじめして、蒸し暑くなりましたね。みなさん、疲れが溜まっていませんか?私の職場には実習生が数人来ていますが、中には体調を崩して、休みがちになっている人、疲れた表情で来ている人が何人もいます。みんな疲労を溜め込んでいるんだなぁと思います。こういう状態の時、周りの人は「頑張れ」や「根性で乗り切れ」と叱咤激励するかもしれません。それで奮起できるなら、まだ元気な印です。けれど、叱咤激励ではどうにもならないことは、多くあります。「そんなこといわれても、しんどいものはしんどい!」といいたくなることもあるでしょう。そんな時は、頑張らなくていいのです。無理をしなくていいのです。「頑張る」という言葉は「頑なに張る」と書きます。つまり、無理やりに体を緊張させて、その場を乗り切るということだと思います。「頑張る」ことで、一時的には良い結果がでるかもしれません。けれど、長続きさせることは困難です。体は正直です。「しんどい」「疲れた」「楽しい」「気持ちいい」等の感覚を自分に伝えます。その感覚にしっかりと耳を傾けてください。感覚は様々な情報を与えて、体を最適な状態に整えるのに役に立ちます。感覚のない人間は長く生きることができないという話を聞いたことがあります。自分の今の状態をフィードバックする機能がなければ、体はやがて疲弊し、崩壊します。「疲れた」というサインは、その人に必要だから体が発しているのです。そこで、その声を無視して頑張れば、体の調子が崩れるのは当然のことではないでしょうか。「そんなことをいっても、することがたくさんあるし、どうしょうもない」と思われる方も多いでしょう。けれど、自分の命を削ってまでする価値のあることは、人生にそうはないと思います。例えば、大切な人を守る時などは命がけになると思いますが、普段の生活において、それほど遭遇することではありません。という私もよく人に「がんばれ」といったり、反対にいわれたりします。けれど、それは一種の社交辞令として使っている場合が殆どです。私は「頑張らない生き方」「無理しない生き方」をお勧めします。それが自然であり、一番、自分を発揮できる生き方だと思います。みなさんも自分を大切にしてください。みんな一人一人、かけがえのない命です。無理をして、それを犠牲にすることのないようにしてください。
2008年07月05日
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