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2005年08月15日
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カテゴリ: 家族
月曜日は子どもたちは二人とも塾、そして下の子はお習字が

なので、夕方までに宿題をできるだけやらせようと思う。
(いつも10時過ぎまで寝ているから一日の時間が短いこと)

宿題は誰のためにやるのか?
この問いかけに、もちろん自分のためと答えられる
小学生はきっと少ないであろう(いたら、うらやましい)。
この歳になると、学生時代にもっと勉強しておけばよかったと
痛切に思う。まさしく「後悔先に立たず」だ。


かれこれ3年前のことだが、宿題をせずに遊んでばかりの
兄に言い聞かせることした。妹は年中さん。
母:宿題は誰のためにするんねぇ~(怒)。
兄:(無言)
母:誰のためかって聞いとるんよ!
妹:(兄のほうに向かって小声で)兄ちゃん、先生のためよ、
  先生のためって言いんさい。
兄は、困惑の表情で母に助けを求め(なぜ迷う!)、母は目がテン、
妹は人助けができたことで満足の笑み。

今でも思い出すたびにおかしくてたまらない。
しっかり者の妹は、それからもいろいろなところで

誰のために宿題(勉強)をするのか?
きっとその当時の兄ちゃんの答えはこうだったろう。
お母さんに怒られるから。
ってことは、誰のためって母(私)のためなのか(;_;)





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最終更新日  2005年08月15日 07時57分15秒
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