テン・テン・テレツク・ステテコ・テン・テン・『おもしろ亭』にようこそ

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2018年01月14日
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カテゴリ: コラム


グローバリズムの対立は、どうやらグローバリズムの方に軍配が上
がりそうに思える。
ただし、大企業(大富豪)のエゴ丸出しの現状はNOだ。

世界中のあちこちで起きている独立運動は、まさに民衆のナショナ
リズム志向の現れだ。
だが、独立国家になったとたんに他国との人種対立・民族対立が生
じ、戦争になることは歴史が証明している。
ナショナリズムは人類という身体の中に存在する、戦争の元となる
多種多様なガン細胞と言える。

グローバリズムはどうだろう?
大富豪のエゴは論外として、こちらは身体の中の細胞は単一で均一
化され安定した状態だ。
それには人種間の混合・混血(shuffle)が必要だ。
出来るだけ多くのshuffleが行われ、人種間の極端な相違を無くすこ
とだ。人は見かけによって影響されるからだ。
a+b+c+d+e+f+g+h+i+・・・・・・・ここまで混血すれば、
もう黒人だか白人だか黄色人種だか解らなくなり、地球人と呼ぶし
かない。

次は経済だ。
産業の空洞化を無くすために、途上国並みに思い切った賃金の引き
下げをする。それにより地元の産業が息を吹き返す。
当然インフレを抑えなければならないから物価も引き下げる
国別の通貨は廃止し、統一通貨にする。
この際、ビットコインなどの仮想通貨にするかどうかは、議論が待
たれる。






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最終更新日  2018年01月14日 15時13分03秒
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