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追いだきの 凍結予防
装置は、外気温度を検知するものが大半です。
外気温度が冷えてくるとセンサーによりポンプで循環運転をおこないます。
ここで、お風呂のお湯が残っていた場合、お風呂のお湯がまだ暖かかったりすると、
ポンプ運転を停止します。
配管内は暖かくなってますので凍ることはありません。
そして、配管が冷えたかな~というころにまたポンプ運転をおこないます。
この繰り返しです。
ポンプを回しっぱなしではなく配管が凍る間際にポンプ運転します。
つまり、外気温度と配管の温度を両方監視しながらポンプ運転をし、凍結するのを防ぎます。
では、お湯がなかった場合どうなるでしょう?
ポンプ運転をおこなった際、空運転になり、ふろ給湯器はお湯がない!と判断します。
そうすると、機器内部の凍結を予防するためヒーターをONにし凍結を防ぎます。
機器は凍ることはありませんが、配管は凍ることがあります。
配管を守る意味でも冬場は循環口より少し上まではお湯を残しておくことをおすすめします。
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