スリランカ宝石留学物語

スリランカ宝石留学物語

PR

×

Profile

ジェムガスキー

ジェムガスキー

Calendar

Comments

死ね死ね@ Re:スピネルとサファイアの見分け方は?(05/17) 死ね死ね死ね死ね死ね
bluemoon* @ Re:微笑む宝石(03/08) こんにちは😊💞 フェイスブックの使い方が…
小林勉@ Re:微笑む宝石(03/08) このブログに影響され6年前、ラトゥナプラ…
ジェムガスキー @ サエさんへ どんな人が身につけていたんだろう・・・…
サエ@ Re:博物館へ行こう! オォー! これまた興味深く、ロマンチック…
2014.05.27
XML
テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 魅力のスリランカ
今日のブログは、
宝石のお話というより、 旅行記 になります。

(かなり、自分の記録という感じですが・・・^^;)





午前5時55分、


1. petha station.jpg
コロンボの中央駅、 ペター を出発

(急ぎ足で仕事に行く人たちを横目で見ながら、
電車に乗り込むのってちょっと嬉しい。
旦那、娘を置いての一人旅です。)





ここから 約8時間 の電車の旅のスタートです。
コロンボを離れると、


あっという間に

2. on way.jpg
緑の世界。大自然が広がっています。
線路の枕木が本当に「木」なんだぁ・・・。



3mountain.jpg
2時間も走るとかなり標高が高くなっています。




途中の駅で



4 strawbery seller.jpg
イチゴの販売



4 strawbery.jpg
駅弁ではないけど、お昼ご飯。

(おいしくて、30秒で完食)





8時間って長いようですが、
景色を見ていると楽しくて、
ぼけぇ~とできて、とてもリフレッシュできます。
でも1等車の冷房が効きすぎて フローズンな世界 。




だから、
時々

train A.jpg
連結部分やドアのところで外の空気(常温)に触れます。

(走行中もドアは開いてまま、スリル満点、横揺れ注意)





family in train.jpg
途中の駅ですれ違った下りの電車に乗っている家族。
手を振ったり、電車の旅ってホント、ええわぁ~。



どんどん標高が上がって、


6train in tea plantation jpg.jpg
電車は 紅茶園 の中を走ります。

(この旅の醍醐味です~!これを体験したくて今回は電車の旅に。)






そして、
目的地に近い駅で
なかなか出発しません。





7.flowerjpg.jpg
ホームでは人が集まって何かもめている模様・・・






・・・・理由は、 旅人が駅の花壇の花を一輪摘んだ ・・・だと・・・はぁ?





そして、
その旅人が 罰金 (200Rs・約160円)支払うことで、
無事電車は出発しました。




さっき食べた イチゴと同じ値段 かぁ・・・。

(花泥棒は罪にならない・・という世界常識はここでは通用しないのですね。
罰金を払った旅人も笑ってましたよ。)







そして、そして、


8.viw of haputale.jpg
鳥が空から見たような景色が広がり、




目的地


Haputale station.jpg
ハプタレー に到着です。



今回のハプタレーと電車の旅は、
本当はスリランカ在住中にやりたかったことで、

「スリランカでやり残したことリスト」 の上位にあったものです。

今回、その夢が叶えられて、
大袈裟な表現だけど、 人生の達成感 を味わいました。



そして、
いつもスリランカ出張中は慌ただしく、
仕事オンリーで日々が過ぎて行くのですが、


これからは、
「コロンボ+1プロジェクト」 として、
スリランカの地方 も旅できたらいいですね。



今回の旅は、
2011年に娘と行った「 ウバの旅 」の時に
車で通りすぎたハプタレーがとても素敵で、必ずまた来たいと思った場所です。





























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.05.27 20:47:42
コメント(0) | コメントを書く
[魅力のスリランカ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: