メニ夫とウツ美の公務員になっちゃった件について

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メニ夫

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2013年07月16日
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テーマ: 鬱病(2271)
カテゴリ: 妻のコト
先日、地元の病院にウツ美は転院した。

大学病院を転院した理由は色々ある。
結局は大きな大学病院でも
小さな地元の金儲けの精神科でも
馬鹿な医者はどこにでもいてみんな同じ。

こちらを向いていない先生にみてもらうために
わざわざ有休を使い、交通費をかけ
身体を二人して酷使して行く価値がないと判断。

平成15年から10年間精神科にかよい

それまでただ一人のカウンセラーを除いては
一緒な方向を見てくれる人はいなかった。
裏切りが無ければそこで十分なはずだった。


どうせ精神科はみんなそんな感じなら自宅の近くで
良いじゃないって二人で思い地元の近場の病院をチョイス。
内容はウツ美が辛いときの入院施設があることと
嘘でも良いからカウンセラーをつけてくれることを
ネット上で公言してくれてること。

2つめの内容はウツ美が前にカウンセラーで
前に進むことができたことが条件の一つとしたんだ。

条件に合う病院は昔ながらに地元にある

僕が子供の頃にそういう風に聞かされ
それだけにものすごく抵抗があったんだ。
もちろんウツ美もそう。地元が同じだからね。

初めての転院は7月の頭。有休をとって二人で病院へ。
これまで病院にかかり、色々厳しいことを

怖いと感じてたから、一緒に診察に加わり安心させたかった。

その病院で初めてこっちを向いて
色んな話を先生が聞いてくれた。
本当に嬉しかったというか驚きだった。

今まではウツ美を変えようとすることに
重点を置いてたんだけど、ここの病院の方針は
「今したいことを出来るようにお手伝いする」こと。
前の病院では昔のトラウマや親との確執に触れてそこから
改善に向かうことを目標としてたんだけど
病院に行くたびに相当ウツ美にダメージを与えていた。

新しい病院の方針は自分もウツ美も大賛成だった。
そういうところは正直に疑いなく信じて頑張るのがウツ美。

第一回目の病院はとてもいいイメージで
終えることが出来た。

勝負は2回目の今日。
ウツ美が自分で行くからついてくるなと
明言してたけどやっぱり心配だった。
一人で診察を受けたらまた病院の先生に
厳しいことを言われてないだろうかとか色々考えながら。


ウツ美は自分一人で用意をして車を運転して
病院に行き、診察とカウンセリングをしっかり受けて
かえって来てくれた!

病院では「よく一人でこれたね」とほめられ、
先生もカウンセラーも本当によくしてくれ
自分でも同じ方向を見てくれてると実感できたみたいだ。
何より病院にいても嫌なイメージを持たなかったという。

これまでに無かった感覚でまた
一つの小さな光が見えた気がした。


今日ウツ美はまた自分の脚で歩き出した。
僕はウツ美の邪魔をしないように
またゆっくりサポートできたらいい。

まだ40歳。
これからおじいさんおばあさんになるまでは
まだまだたくさん時間があるからゆっくりゆっくりね。





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最終更新日  2013年07月16日 20時48分16秒
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