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公務員って結構仕事やりたくない派が多くって表立ってその姿勢を崩さない人が多いんだよね。若いやつも多いんだけど、たちが悪いのは年寄り。若い上司をバカにしてかプライドかまず逃げるんだ。まぁこれは今に始まった事では無くってすぐに気づいた事。そういう輩は決まって仕事が出来ない。僕は今夏休みをとってるのよね。なので仕事とは離れたところにいるわけで仕事から離れることでリフレッシュしましょうという趣旨のもと休んでいるのよ。週の半ばに来て個人携帯にかかってきた仕事関係は6本。多いか少ないかは別として、そこにいる人間で対処できないのは、僕がやっていることを「聞いていない・関わらない・手伝わない」をしっかり実行しているから。僕が引継ぎをしてないわけじゃない。全てわかるように書いてきてるし、各連絡先だってわかるようにしてる。やりかけは先方にも伝えて問題は起こらないようにしてる。民間じゃ当たり前。それ以外で電話が来るのはしょうがないし、それを答えるのは仕事柄、責任だと思ってる。でも明らかにわかるでしょとか明らかに対処できるでしょって内容まで電話をかけられるのは違うと思う。そんなことをモンモンと考えながらそれでも仕事の一環で家で図面を書いてる自分。。。この部署の仕事内容を全て把握してやろうと資料を集め、別部署とパイプを作ってる。基本的な姿勢において自分が出来てるとは言わないけど・・・せめて仕事しようぜ。
2013年08月07日
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去年もとらせてもらった夏休み制度。数日+αで連続の休みを有休とは別にとれるものでみんなうまく重ならないようにしてる。周りの同期(大手コンサル等)に良く聞くと大手はある制度との事。民間時代ではお盆休みもままならなくて役人の休みの日でなければ平気で電話が来てた。休みが取れてもお盆の前後のちょっとした日数。そんなところまで保障されているのかと関心するとともに自分の知らないところで知らない人たちがぬるい制度と環境の中でこんな制度を利用していたかと思うとなんだか複雑な気持ちになる。いろんな意味で公務員になったことで得する情報や制度、そして周りの「眼」が変わる。ちやほやされてそのお得情報にのっかってうまくやってる。夏休みもその一環。最近自分の中で色んな気持ちの変化がある。公務員の大変さを実感したものその一つ。こんなに市民に罵倒され監視され要求されているのなら、きちんと環境下に置かれたその「いい条件」とやらををうまく利用するのもいいのかなって。これって公務員に染まってるって証拠なのだろうか・・・これが公務員になったってことなんだろうか・・・
2013年08月04日
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役人ってホント仕事から逃げるんだよね。年功序列で上に行くって言うけど学歴社会で実際には年上でも役職がついていない人がゴロゴロいるんだよね。でもそういう人に限って仕事しない。逃げることがもう板についてる。仕事をサボることは今までの自分に無いことだったからバタバタ仕事をこなしていく。それが済むとまた仕事が廻ってくる。その繰り返しで自分ばかりが忙しくなっている。まだ2年目、もう2年目。自分の役割として目の前の仕事を一生懸命やってることできっと形になっていくんだと思う。やればやるほど自分の経験と知識、そして自分の引き出しが増えて行く。人脈が培われていく。それが今までの自分らしさでこれからも変わらない自分らしさでいたい。
2013年07月28日
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先日、地元の病院にウツ美は転院した。大学病院を転院した理由は色々ある。結局は大きな大学病院でも小さな地元の金儲けの精神科でも馬鹿な医者はどこにでもいてみんな同じ。こちらを向いていない先生にみてもらうためにわざわざ有休を使い、交通費をかけ身体を二人して酷使して行く価値がないと判断。平成15年から10年間精神科にかよい病院の色んな人たちと関わってきた。それまでただ一人のカウンセラーを除いては一緒な方向を見てくれる人はいなかった。裏切りが無ければそこで十分なはずだった。どうせ精神科はみんなそんな感じなら自宅の近くで良いじゃないって二人で思い地元の近場の病院をチョイス。内容はウツ美が辛いときの入院施設があることと嘘でも良いからカウンセラーをつけてくれることをネット上で公言してくれてること。2つめの内容はウツ美が前にカウンセラーで前に進むことができたことが条件の一つとしたんだ。条件に合う病院は昔ながらに地元にあるいわゆる「キチガイ」を扱うというイメージの病院。僕が子供の頃にそういう風に聞かされそれだけにものすごく抵抗があったんだ。もちろんウツ美もそう。地元が同じだからね。初めての転院は7月の頭。有休をとって二人で病院へ。これまで病院にかかり、色々厳しいことを言われたせいで病院嫌いになり先生に合うことが怖いと感じてたから、一緒に診察に加わり安心させたかった。その病院で初めてこっちを向いて色んな話を先生が聞いてくれた。本当に嬉しかったというか驚きだった。今まではウツ美を変えようとすることに重点を置いてたんだけど、ここの病院の方針は「今したいことを出来るようにお手伝いする」こと。前の病院では昔のトラウマや親との確執に触れてそこから改善に向かうことを目標としてたんだけど病院に行くたびに相当ウツ美にダメージを与えていた。新しい病院の方針は自分もウツ美も大賛成だった。そういうところは正直に疑いなく信じて頑張るのがウツ美。第一回目の病院はとてもいいイメージで終えることが出来た。勝負は2回目の今日。ウツ美が自分で行くからついてくるなと明言してたけどやっぱり心配だった。一人で診察を受けたらまた病院の先生に厳しいことを言われてないだろうかとか色々考えながら。ウツ美は自分一人で用意をして車を運転して病院に行き、診察とカウンセリングをしっかり受けてかえって来てくれた!病院では「よく一人でこれたね」とほめられ、先生もカウンセラーも本当によくしてくれ自分でも同じ方向を見てくれてると実感できたみたいだ。何より病院にいても嫌なイメージを持たなかったという。これまでに無かった感覚でまた一つの小さな光が見えた気がした。今日ウツ美はまた自分の脚で歩き出した。僕はウツ美の邪魔をしないようにまたゆっくりサポートできたらいい。まだ40歳。これからおじいさんおばあさんになるまではまだまだたくさん時間があるからゆっくりゆっくりね。
2013年07月16日
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民間人の時に思ったのは役人はレベルが低いと言うこと。それは例外なく自分の職場にも訪れてる。分野はやはり土木系。それが本職だからね。自分たちはきっと土木系の技術者だと思ってるんだろうけど、いかんせんやらせてる度合いがわからない。重みがわからない。ちょっとした測量&設計についても現地踏査~設計数量までを1日で完成させろと言う。やったことの無い人の意見は時に恐ろしく感じる。この意見を民間会社に当たり前に伝えて要求してると思うと恐ろしい・・・特にそのさじ加減がわからないのはすぐに地方公務員になった人間。それを悪いとは言わない。だってそういうシステムだからね。「わからない」という罪の大きさを知らないままに全うするのも一つの人生。この視点から見ると公務員削減という国の公約になるのもうなずけるのかもね。最近は社会人枠の人間も増加してるのでそういう面では若干ながらレベルは上がっているのかもしれない。一昔前は自分たちで全てをこなしていたのでアナログながらも知識・経験ともに技術者と言える人間も多かったろう。そのハザマにいる「知らないこと」を知らない人間が、世代交代を迎えて上に立つ時がもうすぐ来る。そのときには多くの市民の気持ちをわからないままに自分たちの力を過信している視点で市制を動かしていると思うとゾッとする。少なくとも自分だけは民間人と技術者という2つの下積み期間を忘れないようにしたい。あと社会人20年くらいは公務員として過ごすにしてもそれに染まって「知らないこと」を知らない人間にはなりたくないから。今は目の前にあるやるべきことを今までどおり丁寧に一つ一つこなしてきっちり経験を積んで信頼を得る事から。それのあとたとえ一番下っ端でも間違ってることはノーとハッキリと言えるように。
2013年07月15日
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仕事をする上で色々な「チカラ」が作用する。公平性を欠くその「チカラ」は同じ職場に働くものの良否を揺るがす。その「チカラ」の前では、どうにもならないし時に果てしない仕事量になってかぶってくる。優先順位を一番にして。この世界に入ってわかっていた事だがそのやり方の汚さや強引さは驚きだ。自分のような下っ端にとっては苦笑いをしてなんとかやり過ごすしかないのだ。いくら正論をかざしても。いくらあがいても。
2013年07月05日
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悲しい事に公務員の体質にどっぷり染まってしまっている自分。ウツ美から言わせれば技術者の頃の魅力が無くなったと・・・確かに今の仕事の内容から言えば所属する部署がいくら技術系と言えどもやってることは事務屋さん。周りの純粋な公務員は自分の事を「技術者」って言うけどかけ離れてる。でもそれは自分が選んだ道。いい面と悪い面をうまく利用しながらやっていくことが今の自分に求められてるのかも。そんな中で自分よりあとに採用された若い子達や社会人枠の子たちがどんどん入ってくる。自分の引き出しにある数少ない協調性をうまく活用しながらこんな歳で採用されてもなんとなく必要とされてなんとなく大事にされてなんとなくうまくやれてるよ。
2013年07月02日
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今日二度目の転院をした。1回目は医者とカウンセラーの裏切り。2回目は大学病院への落胆と通うことの負担結局地元に戻る事にしたのだが地元の精神科は数えるほどしかない。ここでダメなら途方にくれるほどの背水の陣。地元では昔から「キチガイ病院」として知られ夜は鉄格子から叫び声が聞こえるような聞こえないような・・・職場は半日有休をとって一緒に病院へ。どうせ精神科なんてって思いながら。なにせ10年治らない病気なのですから。不安は以下が柱。1.薬が変わる可能性がある事2.病院の先生の言い方・方針3.カウンセラーの有無午後から二人で諦め半分で病院に向かった。病院は昔からあるわりにとても綺麗。・・・患者が少ない。不安ザワザワ・・・研修医に今の状態の聞き取りをしてもらってから2人で診察に向かった。相手は医院長。不安を全て吹き飛ばす結果だった。こちらの目を見て1時間以上真剣に話を聞き今のウツ美の状態をゆっくり把握してくれた。その中で昔の事を紐解くような事はせず今自分がしたいことが出来るようなサポートを減薬をしながら進めていく方針を聞かせてくれた。安定剤の名前は変わるにしても抗うつ剤は変わらないことで納得。自分はウツ美の先生と全て対峙してきてはいないが逢った先生の中でもその話し方や聞く姿勢には今まで逢ってきた先生には無いもので本当に安心できるものであった。しかもカウンセラーもつくことになって全ての不安は吹き飛ぶ結果となった。ウツ美と帰りの車での話しで当初のイメージとはかけ離れてて、ホントに少し前が見えたと感じたことを確認。二度目の病院にいったらまた変わるかもしれないし厳しい事を言われるかもしれないけどひとまずここにかけてみようということで一致。ウツ美は今日の事で本当に前向きな発言が帰ってきてから多く、自分に関しては本当に安心した気持ちで満たされた。何でもっと早くここにしなかっただろうって思ったり、でもその時間とかここまで来るプロセスが必要だったりしたのかなって思ったり。正直、公務員になってからの自分とウツ美の考え方やリズムの違いで最近は離婚するかとの話も出てたくらい1月から6月までの期間はお互いが煮詰まっていた。でもお互いがお互いを必要とし、迷惑や苦労をかけあいながら支えあいながら2人で誰の助けも無くやってきた。もうすぐ出逢って20年。頑張れウツ美。頑張れウツ美。大丈夫僕が今までもこれからもずっとみてるから。
2013年07月01日
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今日二度目の診察のために旅立って行った。この時期どうしても仕事の関係でついていけないことにすまなく思う。それを察して自分で挑戦したいと再度泊まりの選択をした。前回行ったときに辛く思ったこと。ウツ美「この科に来てる患者は家族が付き添って来てる。」自分がその「付き添う家族」になれなかったことに本当にすまなく思う。彼女が一世一代の決心をしているのに自分はそれに見合う気持ちで入れるのか・・・自分はまだまだわかっていない事に前回病院に行ってから今まで改めて思う。彼女が思う気持ちの一つに僕を解放してあげたい気持ちがあると言う。9年自分のためにやりたいことを我慢させウツの自分につき合わせてきた事への申し訳なさからケンカのたびに最近は、余計にそう思わせてしまう。自分の言葉が彼女を追い詰め、前に進もうとする彼女の邪魔をしてしまう。「ウツ見のためにこうした、ウツ美のためにああした」と僕が言うたびに自分が責任感を感じる。そんな言い方しか出来ない自分に腹が立つ。今週終盤で実はウツ美と付き合い初めて20年になる。実に長い年月いた事になるしお互いの親兄弟よりも長い時間一緒にいる。その中で色々地方を渡り歩きながら専門学校に通わせて貰い、転職で心身的苦労をかけ二人だけで協力してやってきた。他の人よりもひときわ濃いもので結ばれていると勝手に思っている。だからこそこういう局面でも彼女の力になりたい。明日新しい先生と対面する。また一歩前に踏み出すウツ美は今誰よりも頑張ってると本当に思ってるよ。頑張れ!ウツ美!
2013年01月28日
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さっきウツ美は旅立って行った。紹介状という切符を手に新しい大学病院にかかる選択をとった。明日朝一の予約を取り付けることが出来たので、今日から泊まりで。本当はついて行って一緒に説明をのっけから聞きたかったが色んな事情が絡み合い願いは叶わなかった。一人で遠方に行かせ、一人で宿泊し、一人で新しい病院にかかる不安は相当だろう。新しい薬の投薬が始まり、副作用に苦しむ身体の不安もしかり。少しでもウツ美の力になれたらいい。足を引っ張らないように。明日どんな方針になるのかは全く不明だけど、その一歩を踏み出す彼女の勇気を心から応援したい。紹介状という切符を持って、小さな身体で大きな不安と明日立ち向かう彼女を応援したい。小さな光を夫婦愛で大きくしよう!ガンバレッ!ガンバレッ!ガンバレッ!
2013年01月14日
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今ウツ美が通っている病院ともめた。主治医の言葉で追い詰められウツ美は最近また自殺未遂を頻発させてる。言葉は暴力だ。信じてたカウンセラーもウツ美を追い詰めて何もかも信用できなくなったのでここらで病院を変えようとウツ美と相談して決めた。お互い納得してのこと。色々なことがあったがカウンセラーに押し上げてもらったのは確かだ。9年は長かったしそれまで病院を変えなかったのは自分たちの判断で良かったのか悪かったのかわからない。だけどその期間は必要な期間だったんだと思う半面そんなに治らなかったのに変えなかった自分たちの責任を考える。紹介状を渋った病院と大掛かりにもめたことはその病院がそれまでのレベルだったってこと。新たな一歩を踏み出そうと意思表示をし動き出したのはウツ美。凄いことだと思う。それを本当に応援したいと思う。二人だけで今までやってきたがかゆいところに手が届かない面もあったしこれからもあると思うが出来る限り二人で頑張りたい。頑張れ!ウツ美!今日が新たなスタートの日だよ!
2013年01月12日
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忘年会新年会・・・実にくだらない行事が多いもんだ。色々な関係で呼ばれるが実は結構断ってたりする。それも社会人枠の特権とかだったりするのかな。あまり上昇しようとする気もないしそういう付き合いはホントは行けばいいんだけど面倒だからやめてる。そんなわがままな気性はどうしても民間時代から抜けないのが正直かな。つい先日、丸二日近く連続して出勤することがあった。公務員の土木ならではの出来事の一環。いくら眠くても問題を解消しなければ市民が安心して生活できないからだよね。それは一種の使命感から全員が目を真っ赤にして。そのとき初めて思ったのは、どんな条件の時でも出勤し、どんな罵倒にも耐えながら解消できるまで家に帰れないと言うこと。当たり前に思うが実は本当に身体にこたえる。公務員になっといて文句を言うのもなんだが24時間気を抜けないプレッシャーは相当だ。なんだかんだいって8ヶ月過ごした。大きな失敗も起こしながら自分なりに仕事を覚えて少しは貢献できたのかなって感触はある。1月には給料も少しだけ上がる。こうやって公務員に染まっていくのも悔しいので今年は資格を目標にとりあえずおく。民間の時は毎年数個受けてたが、去年は一休みした。どうあれ技術者でありたい面と他の職員にバカにされないように。ある程度資格は持ってるけどね。それと自分の向上と業者との知識の差を埋めるため。もう少しで新年会があって、この歳で若い新人とともに芸をやらされる。3月には色んな人が退職し4月には新しい職員も入ってくる。目白押しで考えるだけで気が重い・・・気持ち新たにしたとしても、自分の向上だけは忘れたくないな。
2013年01月12日
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職場の都合上、先週末に忘年会があった。8ヶ月経って色々失敗したりもした。だけど最初に思っていた社会人枠、中途採用の不安もなくいい職場、いい仲間に囲まれて最初の職場として本当に良かったと思う。いつも思うのは、日に日に公務員の染まって行く自分と技術者から離れて行く自分。公務員の染まって行く自分の一つは市民のために頑張ろうと思っていたことは意外にもろくも崩れる。あれだけ市民に文句や罵声を浴びせられるとその気も薄れていくのは事実で。。。その半面、本当にありがとうと言ってくれると一生懸命やってて良かったなって思うのも多々あるんだよ。話は変わるがこの間の話し。年配で定年間近の人の話しに耳を疑った。「お前たちが俺らの生活を支えるんだ」「退職金を減らされるなんて考えられない」「お前たちの歳は年金は無いけど俺たちは満額だ」・・・今おかれている不景気や公務員の立場、傲慢な態度にあきれる。年金が自分たちがもらえないことくらいバカでも想像がつくさ。年金問題が自分たちがネックだってことは棚上げしてそれにがっちり乗っかろうと思っているその姿勢に疑問だ。公務員の環境にしかいない人間にありがちな考え方で、社会を知らなさすぎ、自分たちの立場の勘違い、市民との温度差と言うのはあきれるを通り越して腹立たしく感じる。毎年定年を迎える人間に対しての退職金が広報に載っていたけどもう少ししたら大量に定年を迎えるいわゆる団塊世代に入る。今でさえ、その人数に対する支給額平均は2千万近いのにその時に支給された額を広報で公示した時の市民の反発は目に浮かぶようだ。定年をあげようとする国の動きにも疑問だよ。年配の経験を生かしてなんていうが使える、と言うか仕事をする姿勢のある人間は何割いるんだろうか・・・少なくとも自分の関係する60前後の人のやる気の無さはイライラするのでたまに反発する。だって仕事から逃げるんだもん。ただ若い人間の雇用率を下げて財政を圧迫し、市民サービスの低下を招くばかりでなく職場の仕事をやる人間への負担が膨大になりいわゆる頭でっかちの構造になる。でもなんだかんだ言ったって何も変わらない。だって自分が一番可愛いんだもん。民間と公務員。一生平行線だと思うよ。どの政党がとったって何も変わらない。結局自分だからね。
2012年12月02日
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先日大きな失態を犯して上司とその上の上司まで市民の家に謝罪させに行かせてしまった。原因は自分の大丈夫だろうと思っていたさじ加減の問題でそこが市民の激怒をかう結果となった。自分が怒られたりすることはいい。でもこんなに上司を謝罪させることが重たいことだと思わなかった。悔しいと思うのと情け無い気持ちで一杯だ。こういう簡単なミスを犯さないように社会人枠を採用してるんだろうしそんな自分に苛立ちすら感じる。そんな中、生まれて初めての観楓会に参加した。土木業界かつ中小企業でまだこんな行事をやっているところはあるんだろうかと思うくらい「観楓会=死語」だと実は自分は思っていた。無論そういう景気に左右されないのが役人なんだと思う。その観楓会雰囲気に圧倒される。いろんな意味で。そこで上司と今回のことを話す。「今回のことは大丈夫だから深く考えるな。だけど失敗はしたことは忘れるな」と。「俺の頭なんかいくらでも下げてやる」とも言ってた。名言だ。こんな上司は実は会ったことがない。感動すら思える言葉に、こんな人も役人にいるんだなって思った。こういう上司のために自分の最大限の努力をしようと本当に思ったよ。いい経験だったよ。
2012年10月21日
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勤め始めて半年。だんだん知ってる顔が多くなってきた。役所の中に属してて不思議に思うのが横のつながり。部署部署でのつながりが薄い。のわりに個人個人でのつながりが意外に濃い。移動が多いからなのかなと思ったりするんだよね。でも役所に属してて横のつながりの重要さが肌で感じるようになってきた。というのも持ちつ持たれつの関係を保たなきゃ自分の仕事も円滑に流れないことが多くなってきた。こういうとき中途採用って不利なのかなって感じるときがある。しかし今更取り戻せるものでも無いし取り戻そうとも思わない。そんななぁなぁな仕事をしようとは思わないからね。今は自分が本当に必要だと思うところに必要だと思うサポートをしあえるような人間を探して信頼関係を築くことが大事だって思う。まずは自分の目の前にある仕事を一生懸命こなして一つでも多くの問題に直面して解決して行く事が自分の使命で経験の上積みになるんだなって思うよ。・・・ってこれってコンサルにいたときにやってきたこととおんなじなんだけどね。
2012年10月12日
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先日の雨で早朝呼び出しがかかった。たまたまウツ美が気を利かせてくれて電話を寝床に持ってきてくれてたので気づいたが危なく遅れをとるところだった。初めての呼び出しでどんな風になるのかも想像できないまま急いで出勤。そのまま市内をパトロールに廻ることになった。動いてるのは自分たちではなく消防や警察、もちろん市の他の係も出動してた。自分が民間人だったときは、災害が起きた時は自治体職員が廻って災害場所を確認したあとに再度一緒に巡回し復旧場所を確認、すぐ測量・設計して工事に入るまでの災害査定を受ける流れだった。今回は災害にならないまでもその第一段階である自治体の巡回でこれが本当に大変だと実感することになった。住民からの苦情・悲痛・激怒の電話はもちろん現地で散々言われて、その中で休み無く市内を巡回。結局16時間対応に追われ、一度自宅に帰るも再度呼び出し。結局20時間ほど働き通す形になった。これほど大変だとは思わなかった半面、地方自治体の役割を実感した。その後の作業にも追われた。雨が上がって一日経ったあとは何で自分のところに来てくれなかったのかとかどうして自分の地域は床上浸水するのかとかの苦情だ。もうこの時期になると怒鳴られることは日常茶飯事なので痛くもかゆくも無い。ただ悲痛な叫びは何とかしたい。逆に何とかしたいという気持ちを無くしたら自分が公務員になったと言う、というか社会人枠の民間経験のある人間が採用された意味が無いと思っている。それだけは大切にしてたいと思う気持ちだからね。そんなことを言ってながら公務員になって明日で6ヶ月。見習い期間が終わって本当の公務員採用となる。実は少し寂しいのが、技術者でなくなったこと。公務員は技術者と思って無い自分。でもその技術者にこだわって設計をしてきた。自分のプライドだ。自分を捨てて安定を選んだのか。。。いまさらながらそんな葛藤に心ゆらゆら。でも今自分すべきことは目の前に山ほどある。民間立場の気持ちや公務員なって「救われた」と思った気持ちを忘れずに努力出来たら良いな。
2012年09月30日
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環境が変わっているせいかウツ美の状態が変わっているせいか最近は衝突してばかりだ。まず自分の感覚を指摘される。確かに金銭感覚が麻痺していること、ウツ美のカウンセリングがうまくいっていることで直ってきているんじゃないかと思う勘違い。自分の色々なことをしたいという欲求が通らないことへの不平不満。昨日は色々なことを話したがこの歳まで二人だけでやってきた原点は「ただ二人だけで一緒にいたかったこと」それだけで良かったはずなんだがどうにもこうにも色々環境が変わると要求が多くなってしまう。もうすぐ結婚16年になるが今まで良く二人だけで頑張ってきたと思う。転職を幾度と無く繰り返し、そのたびに環境を変え残業で寂しい思いをさせ、そんな中で好きなことまでさせてもらってきた。ぶつかるたびに「離婚する」と口にする。僕に負担をかけたくなくて、自分が重荷になっていると思っていて、自分さえいなければと思うようだ。どんな悪い環境でも本当に協力してきていつも「僕らは運命共同体だ」とウツ美に言う。離婚とかそんな軽い関係じゃもう無くもっと深い信頼関係なんだと自分は思っている。ウツ美の鬱の原因は1000%自分にあるとも思っている。そんなときこそ原点に戻ってゆっくりと自分たちを見つめなおす時間が必要なんだと思う。お互いをしっかり見つめて尊重できるような気持ちのゆとりをもっていたいな。まずは原点。初心を忘れずに。
2012年09月23日
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去年の今頃2次試験で補欠合格の通知を受けた。その通知によって人生の転換期を迎えることになったんだ。その1年後、今年の社会人枠の合格者をこんな立場で見る事になろうとは。今年の数名の合格者はどう思ったんだろう。同じ業界なら僕と似たような気持ちになると思う。「救われた」と。まだまだ給料は安くって借金もままならないが、確実に人生の保障は約束されている。何より仕事の緊張感が違う。利益追求型からじっくり腰を据えた地域密着型に変わることで今まで感じたことの無い責任感がジワジワ感じられる。自分と同じ歳やその前後の学生から急に公務員になった人間にはこの気持ちは一生わかる事は出来ない。だからこそ自分にしか出来ない仕事のやり方やその姿勢、考え方等を大切にしたい。この社会人枠の合格者を見るたびに自分の初心に帰る気持ちを忘れないでいたいな。
2012年09月20日
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周りはとても良くしてくれる。わからない事も教えてくれていつもちょっかいまでかけてくれて周りの人間には本当に人徳と思うくらい恵まれてるんだ。だけど本当に人間関係が難しい職場だ。身動きの取れないことばかりでジレンマを感じることが本当に多い。でも業者に一番近い立場でいつもいたい。自分は20年近く民間で公務員に対して苦労して来た人間の一人だからどうすれば業者が困るのか手に取るようにわかる。逆にどういう指示をすればフットワーク良く動けるのかも。それが自分の今後忘れてはいけない与えられた立ち位置なのかな。
2012年09月05日
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自分のさじ加減一つで税金が出て行く。他機関との業務範囲の取り合いや市民との要望の大きさ。本当は全部やってあげたいが全部税金なんだ。一昔前は景気も良く、公共事業費が潤沢だったので要望も多く聞く事が出来た。今は・・・それは出来ない。でもそれって人の気分次第じゃない?そんなのっておかしいけど現実に起きてる事で意外にゴネった人が得をしている。だからと言ってこれといって明確な取り決めも無い。そんなんでいいの???公務員のアバウトさはここでだしてはいけないんじゃないんだろうか???ここでも自問自答。。。
2012年09月03日
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国<都道府県<市町村コンサル時代に感じた役人の格付け。それが役人になって初めて重くのしかかった。市町村をバカにしきった態度とその横暴さには腹が立つ。そこの仕事を請けている土建屋にしても市町村レベルを本当に下に見ている。実際コンサル時代は市町村の仕事は何もわからないので楽な面、打ち合わせの話し合いの土台に立てないので困った。そんな風に見られているのはわかっているんだけど実際そうなると怒り爆発。上のお役人と言い合いになりその土建屋とも言い合いになった。そうなるとやはり上の物は丸くおさめようとする。自分が悪く無くても。実力の無いもの=学生からすぐに公務員になったもんだからしかもそれが上司であるがゆえに苛立ちは倍増。それでいて変なプライドと横のつながりで何とはなしに解決する・・・解決したように見せる。自分は上にいけるとは思わないけど技術レベルの話し合いでは負けたくない。自分が正しいことならなおのこと譲れない。それが自分のプライドだからね。
2012年08月31日
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公務員が暇なんて誰が言ったのか・・・毎日毎日やることが山積みでどんどんたまっていく。市民に呼び出されたり、工事監督として指示したり役所内の研修を受けたり。その中でも即戦力として一人で動けてるだけまだましなのかな。まだ見習い期間の社会人枠採用ながらも、知ってか知らずか他の係と同等に打ち合わせをしてズイズイ話を決めちゃう。性格的にそういう面では合ってるのかも。4ヶ月程度で知ってる人や頼る人間もだいぶ増えた。なんだかんだ言いながら残業していないのは暇だって言う証拠なんだろうけど。そういえば他機関との打ち合わせで高校時代の同級生に20年以上ぶりに会ったなー。国の機関の役人と一緒についてきた工事屋さんとしてきたんだけど一目でお互いを確認。みんなそれぞれ頑張ってるんだと実感する出来事だったし、自分も負けてられないなって感じた。いつまでも向上する気持ちをとめたままじゃ何も成長できないしね。
2012年08月30日
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公務員のパワーには驚く。と言っても「遊び」のね。飲み会やお祭り等の行事ごとなどなど。まだ金銭的に落ち着かない状態・・・と言うのも就職に伴い揃えたものは数十万に達する。正直借金状態がしばらく続いてるのでその「付き合い」には半強制なので気が参る。しかも公務員生活が長い人ほど交友関係が広くて僕から見たらいつもそういうものに参加してる。そうでなければ昇進できないのかと疑うほど。趣味一つとってもそう。金額のかけ方がハンパない。家にいない・金遣い荒い、そんなんで家の中はうまくいけてるんだろうかね。とか言いながら自分は公務員合格のご褒美にウツ美にバイク買ってもらっちゃったけどね。
2012年08月26日
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今日感じたこと。仕事のスタンスがなぁなぁでアバウト。そんなことで責任感のある仕事が出来るのか本当に疑問。そのくせアバウトで問題が起きた時重箱のスミをつついたようにシビアにこちらを責めてくる。これが役人体制なんだろうな。自分はそんなことにならないように外堀を固めてから結論に導く。民間の癖だね。そうしないと民間業者はすべての責任を擦り付けられるしそれで大失敗したこともあるしね。そんなことをもう幾度も感じていたので今日は問題の責任をすべてはっきりさせて上司に最終判断を丸投げした。自分の意見を沿えて。でもさ、「何でそこまで」って顔するのよ。自分は間違ってるのかと疑問になるくらい。役人で苦労をしないで上に上がっていく人間の甘さには本当に参ってしまう。自分はシビアにするところをしっかりわかった上でアバウトになってたいな。バカ丸出しや無責任にならないように。
2012年08月24日
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大変だと思うことの一つに市民の感情があげられる。まず市民は公務員がキライだ。僕もそうだったしこれからもそうだろうな。でもまだ給料泥棒って言われるほど働いてないんだけどな・・・
2012年08月22日
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コンサル時代に感じてた鋭い感覚などこの世界では皆無だ。黙ってても仕事があり、それをこなして当たり前に給料を貰う。それは工期や工程など関係なくまして緊張感も無いまま過ぎてくんだよね。自分が一日一日その世界に染まって行くようででも染まっていかないとそれはそれで辛い。縦割り社会の難しさを最近よく感じるようになりだんだんと廻りの嫌さも見えてきた今日この頃。社会人になり公務員しか体験していない人間と話したり接することが宇宙人と話してるようだ。この考え方でいるとさすがに市民の気持ちなんてわからないし、お役所仕事だと言われるのも納得だ。公務員になると資格の勉強をしばらくやめて少し休もうと思ったが、ますます自分が落ちていくようで怖い気がするのでまた少しずつでも自分向上のために頑張ろうと思う。このぬるい世界に染まりきらないように。。。
2012年08月14日
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うちに市の広報が届いた。その中に職員採用試験の欄があり今年も社会人枠がある。注目すべきは年齢の上限。今年から僕の歳はOUTだ。思えばちょうど1年前にウツ美が見つけたこの広報の情報に、軽い気持ちで乗っかった話がここまでの変貌を遂げさせてくれ、人生をぐるっと360度・・・と言わず720度変化する事となった。彼女がこの記事を見つけてくれなければ今の僕は無い。いつものように仕事をコンサルとして受注し打ち合わせを重ね、納得行かない葛藤ともんもんと向き合い、先も見えないまま過ごしてきたあの頃。常に資格の勉強を念頭に置きながら1分を惜しんで自分の向上と生活の安定を両立させてギチギチの生活を送ってたあの頃。気持ちの余裕も無く、メニも少しずつ顔をだし皮膚にも影響が出てきて不安で不安でしょうがなかった。今は・・・自分の向上には最大限努めて無いかもしれない。でも自分の身体をいたわり、家族との時間を大切に出来て、将来の不安を一気に解消できる、こんな生活もあるんだなとつくづく実感した。ウツ美に感謝感謝。そのウツ美もいいカウンセラーに逢えて本当に前に進めてる。彼女の頑張りが彼女自身の自信となり、一段一段階段を上っている。今はゆっくりそれを応援し、側で見ていたい。これからどんな形にうちが変化するのかは全く想像がつかないけど、このウツ美が見つけて僕が形にした変化を大切に奢ることなく大切に大切にしようと思うよ。ちょうど1年前に始まったこの奇跡にも近い僕らの運命を大切にね。
2012年05月30日
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理由は何でもいい。何かにつけて集まりたがる。飲みたがる。遊びたがる。それだけ私生活に気分的な余裕がこの人たちにはあるしそれが染み付いてるんだろうな。民間にいた頃とは確実に違う緊張感や工期間近の切迫した雰囲気はもう無い。コンサルをやめてもうすぐ2ヶ月になるが後悔の念が無いのは退職間近にたいした設計をしてないのが原因なんじゃないんだろうかと思う。ここで違和感の一つ。調査測量をするのは測量屋さん。計画設計をするのはコンサルさん。工事をするのは工事屋さん。なぜ発注者は自分が受け持った仕事を「設計した」と自慢できるんだろうか・・・ただ積算をして測量屋さんに測量してもらいコンサルに設計してもらい工事屋さんに工事してもらうためのパイプ役だけなのに・・・「設計した」って自慢すればするほどコンサル上がりの僕にとって滑稽の何物でもない。・・・だがその世界に僕はこれから生きていくのだ。かゆいところに手が届かず、ただ成果品を待つだけのゆるいゆるい生活に。これだけは忘れたくはない。「仕事」は発注者だけがえばって出来上がるものではない。各受注者が自分の知恵と技術と体力を振る絞ってその時の最高の物を造り上げたものだっていうことを。
2012年05月24日
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1週間が終わるとヘトヘトになる。何が疲れるのか・・・最近は業者との打ち合わせや通常業務のいいサイクルがだんだん自分を仕事がうまくいってるって気にさせてくれる。今週は早かったな。
2012年05月18日
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時間になるとみんな仕事をやめる。そんなことをしてるから仕事がたまる。暇な時はそれをこなそうともせず忙しいときにはそれを理由にする。それが役人のスタンス。僕だけが感じてるわけじゃなく社会人枠で同期入社した仲間の統一意見。一言「甘い」に尽きる。こんなことを言い会えるのは少し歳の差はあるものの一緒に二次面接の集団討論をやって一緒に合格した「仲間」の存在。そんな思い今までしたことなかったな。頼もしいな。
2012年05月14日
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今日市民に言われたこと。「あんたらは一日何本も電話を受けてあんたにとってこっちは何百分の一なんだろうから結局何もしてくれないんだろ」僕が市民だったときに役人に思ったのと同じ。その目線を忘れてたような気がする。立場が変わるとこんなに堪える言葉だったんだね・・・
2012年05月09日
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お役人さんになって初めての厳しい言葉。「それだから役人仕事なんだ!」特に横柄な態度をとったわけでもなくただ前任者から言われた言葉がほっとかれた状態になって怒りをかった形となった。こればかりは僕にはどう対処のしようもない。ただ怒りのボルテージが下がり普通の会話に戻るのを待つしかない。その言葉わからなくも無いがさすがに言われるときつい。その半面「本当に助かったよありがとう!」の言葉ももらった。頑張ってやって良かった。いつまでもこういわれるように頑張って行きたいと思ってるよ。
2012年05月08日
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公務員=楽な仕事と思われがちで自分ももちろん例外なくそう思っていた。そうじゃない当たり前の一面をご紹介。その自治体内で起こった「不具合」については休みは無い。現実自分の係りの人間はある「不具合」が原因で連休も出勤。それは市民が生活するうえで必要とあらば休みは無いということでそれは公務員として当たり前の事。事務屋では無いので何かあれば休みでも休日でも、もちろん深夜でも呼び出しがかかる。これは民間では考えられなかったことの一つ。幸い自分は当番でも無かったし人間が足りなくて呼び出されはしなかったが。休み明けはこういった事後処理に終われ目の回るような忙しさだった。ペーペーの自分にとっては逆にこの方がいい面もあるのだが。目の痙攣はなかなかやまない。頑張れ自分!なんとなくあと少しで自分の軌道に乗れる予感がするから。もう少しもう少し。。。
2012年05月07日
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暦どおりの休みを終えて明日から出勤。1ヶ月を過ぎて本格的に始まる気がするのは自分だけであろうか・・・休みの間は自分の仕事のことを所々で思い出し、工程を考える。これは今まで仕事をしてきたなかで当たり前のことなんだが、忘れてはいけない何か義務感みたいなものもある。そんな思いもするが、半面プレッシャーのかかり方が今までとは全く違う感じがする。今までは数ヵ月後の工期に向けて工程を組み現場から上がってくる調査データを元に設計をする。常に工期を頭に置きながら役人の横柄さや設計のジレンマ的なものに憤りさえ感じていた。今は逆の立場として工期に追われることはなくそういう部署でもないので、淡々と来る仕事を早め早めにたたいて行く。時には現場に出て自分で確認する。自分にはそういう仕事の方が合ってるのかもしれない。発注者の立場とかそういうものではなくて数ヶ月仕事を抱えてそのプレッシャーと戦うような気持ちの強さは元々無くってだからメニになったり、頻繁に過敏性大腸炎になったりするんだなって感じる。短い期間にたくさんの量をたたくほうが抱えるプレッシャーは確実に少ないから。今はそういう「プレッシャー」はほとんど無い。しいて言えばたまに来る顔面神経痛。それも前よりも際立って少なくなってる。自分への「仕事への重み」は確実に軽減されている。そういう面でも本当に救われたんだな。また明日からガンバロ。
2012年05月06日
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かなり馴染んだ。色々現場に一緒に行ったり教えてもらったりお昼を過ごすことでよりよい仕事の環境を作り出すことができている。自分の卒業高校も助けてくれてる部分もある。子供っぽい変な結束力に乗っかって楽しい時間を過ごせている。昔から自分は人に恵まれてるからかな。そうそう周りの人たちで意地悪い人間は少なく気にかけてくれる人たちが多かった。ここもそう。社会人枠の僕を気にかけてくれて遠慮しないで仕事も遊びも言葉をくれる。本当に本当に感謝。お役所は仕事が楽だと言われるが入って見てその偏見やギャップに驚く。同期は11時まで残業してたり休日急に呼び出されてと言うのがあるようだ。僕にしてもまず忙しい。発注業務に対して知らないことも多すぎる一方で仕事とは別に頼まれることもしばしば。社会人枠での即戦力と新人での無力のギャップはしばらくは埋まりそうになく自分の努力する日々はまだまだ続きそうだ。
2012年05月01日
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16日から本格始動。社会人枠と言うこともあり周りからも市民からも全く妥協なし。但し周りがとても良い人たちに恵まれてとても充実した環境で仕事ができてるよ。その中でも僕だけに特化した事を頼まれてる。それはPCの事とか現場を実際に実測したりするCAD業務。その関係で目が回るくらい休み前は忙しかった。帰ってからもくたくたになったがだんだん周りにもなじめてきたようで冗談もぽんぽんでるようになり他の課から来た人が僕に「新人ってこの中でだれ」って聞くほどベテランに見えるらしくそれくらい自然に溶け込めてるよ。で給料。ビックリするくらい月の取り分が少ない。総支給は実は前よりも変わらないのだがもろもろ引かれる分が異常に多いのだ。それもこれも老後のために引かれる分だと理解。それに、前職ではボーナスも残業代も出なかったので今のところではそれらを含めると年収は確実にアップする。我が家は恥ずかしながら退職金が下りるまでは銭を金融機関(ブラックではない)から借りる形をとっていたが、やっと退職金が支給されて就職するときのマイナス分も含めてちょんちょんより少しマイナスくらいにまでもってこれた。また月の給料でマイナス分を補いないため生活レベルを少し落とさなければならない。但しそれも冬のボーナスまで。何とかそれまで踏ん張れば少しは人並みの生活がおくれそうだよ。休み明けもまだまだ忙しさは続くがやればやるほど自分の身になるから頑張るぞ!
2012年04月28日
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先々週第一回目の歓迎会が課で行われた。そしてそれとは別の「会」で二回目の歓迎会が先週開催された。それは新人全員が参加する歓迎会で市長もきて二次会も新人のみで行われた。これは本当に新人のみで大学生や高校生等若い人間がわんさかいて本当に場違いな感じがした。それでも僕が社会人枠で入った時の一緒に集団面接を受けた言ってしまえば同世代の試験を乗り切った「同士」と必然的に集まり話が盛りあがった。当然僕よりも大きな会社で大きなプロジェクトをこなしたものやすごい資格をすでに持っていたものもいてでも社会人として一定期間を過ごし厳しい世界を体感した者達なのでとても話が盛り上がったしいい時間を過ごせた。今後もたぶん色々な面で付き合っていかなければならないし頼るところもあると思うので大切にしたいなって思ったよ。・・・そして来週は係の歓迎会で三回目。いくつ歓迎会を過ごせば落ち着けるのか・・・銭がもたんな。業務のこと。僕の係りを去る者、いわゆる僕の前任者で僕へ業務を引き継ぐべき人が少しもたついた関係で先週末まで席を陣取っていた。が、来週から本格的にやっと自分の席があたり自分のPCを操作することができる。その半面、一気に戦力として妥協なく稼動することになる。不安だらけだ。環境が劣悪であるほど、自分で業務をこなせばこなすほど自分の実力と経験値が上がることは重々承知なので来週からは精一杯フル回転で頑張りたい。その先はやっと初給料日だしね。自分!頑張れっ!
2012年04月15日
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月曜日から本格出勤。2日経ってわかった事。みんなとても柔らかく気を使ってくれる良い人たちばかり。社会人枠の僕がすんなり溶け込めてとても居心地良くさせてくれる。本当に感謝。その係の性格から冬の時期がすこぶる忙しくなるので今の時期定時で帰り、コミュを深めてなるべく早く仕事を覚えたい。色んな不安から少しずつ開放され後は僕が頑張るだけだぞ!ウツ美のこと。少し気合が入りすぎたね。今は焦らず僕の後ろをゆっくり信じてついてこればいいんだよ。少しずつ、ゆっくりゆっくり!
2012年04月10日
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公務員になっての感想は特になし。っていうのは新人研修のみだからね。それにしても先週一週間で挨拶から公務員の倫理等基本的なことを一から学んだ。来週から本職の場所で本格的に指導する。その前に部・課・係に分別されていて僕の課は係ごとのフロアが違う。その配属の係が決まったのは5日だから気持ちの準備的どうなのって感じ。初めて配属先に行ったのは金曜日だった。そしてその日に課の歓迎会があった。僕の配属先への新人は1人。でも実は歓送迎会で配属先の変わる人も含んでいたので実質は僕のためだけではなかったのがちょっと気が楽だったかな。去る人は数年一緒にやっていたのでそれぞれの所で話しをしていた。で飲めない僕は2次会で色んな人の出入りがある中で帰る事ができた。こ~いう時期って、移動する人たちって移動する元と先とをはしごして両方に顔を出すもんなんだね。バタバタと人が入れ替わり立ち換わり。その中には自宅の隣人の公務員さんもいて僕が社会人枠で入った事を話すとビックリしたのと喜んでくれたのが印象的だったな。それでも夜の街に早々でない僕にとって非常に苦痛な時間だったのは間違いなかった。何より驚いたコト。それは配属先の係に高校の同級生がいたこと。それと一緒に社会人のスポーツチームに属してた年上の人もいたこと。2人が同じ係でかつ上司になることになった。これは非常にやりづらい面をもっている半面本当に助かったと言うのが正直な感想。色々聞くのも同級生で聞きやすい事とその同級生が卑屈な性格であるが何も気兼ねすることなく話すことのできる相手だと言うこと。ハナっから「お前はげたな~」って言えるくらいだから。同様に同じ係の人と一緒に仕事をするフロアの人たちは本当に良い人たちが多かった。まだ数時間しか一緒に過ごしてはいないが気を使ってくれるその雰囲気は僕にもなんとなくわかる。明日から本格始動。早く仕事を覚えて気持ち良く仕事がしたいよ。・・・それよりまだ基本給、知らないんですけど。少しウツ美のこと。彼女にできると思ったことは力の限り頑張ってくれた。自分だって一杯一杯なのに僕が新しい所に行く事でウツ美が自分のとこで僕に心配をかけないようにと本当に健気に頑張ってくれて感謝感謝。これから少しずつ生活リズムが落ち着いていくと思うし公務員との「ズレ」でぶつかり合うと思うけど一緒に頑張ろうね。
2012年04月08日
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月曜日から始まった新人研修・・・これがまたツライのなんのって。初日の午前中は市長から辞令をもらう。その時に自分がどの部に行くか初めて知る事になる。それからは必要書類の説明やマナーの研修等やる事が山積みだ。学生上がりの子達とのグループ研修で自分の歳の差を感じる。何せ自分の子供の歳くらいなんだから。僕には子供はいないんだけどね。これがまたフレッシュでまっすぐ。名刺の渡し方の指の一本一本の動きまで丁寧に練習する。敬語についてもそう。社会にでて色んな経験を積んで失敗して覚えて行く事の方が多いがハナッからお役所に勤務するこの子達は民間で味わう感覚は二度と感じるはないんだろうな。丸一日かける研修が終わる身体はクタクタになる。数日間の研修なのでもう少しで終わるから頑張らなきゃね。ウツ美も本当に頑張ってくれてる。まだ駐車場を借りていないから車で送り迎えをしてくれたりお弁当を作ってくれたりYシャツにアイロンをかけてくれたり。自分も一杯一杯なのに自分の疲れを見せずに頑張ってくれてる。僕のことを本当に芯から支えてくれて本当に感謝感謝。
2012年04月04日
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ついに明日初出勤だ。僕もウツ美も不安だらけだけど何とかここまでこぎつけた。3月最後の出勤日。あっさりとしてた。なんとなく全員に挨拶してなんとなく一日を過ごしなんとなく会社を出てきた。僕の数十年のコンサルは幕を閉じたのだ。今日でタイトルは「メニ夫とウツ美の公務員になっちゃう件について」から「メニ夫とウツ美の公務員になっちゃった件について」に変更だ。これからは夫婦で何でも協力して行かないとこの病気たちとは立ち向かってはいけない。焦らず、急がず、ゆっくりと。
2012年04月01日
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先日、早々と送別会が行われた。と言うよりは、年度末に毎年行われているご苦労さん会に便乗させた形だ。僕は基本的にお酒はのまないのでそういう席は苦痛の何者でもない。だが、その会の半分は自分のためでもあるので我慢するしかない。その席は何の因果か20年近く前に自分がバイトさせてもらっていたところだ。店内に入ると早速店長がいたので「○○年前にお世話になっていた・・・」「あ~メニ夫君?久しぶり~~」と僕が名前を言う前に覚えていてくれたのだ。・・・どういう印象だったのかそんなに昔の事を覚えていてくれたことに感謝。周りが高校生で自分だけ専門学校でかつ1年間しっかり働いたおかげかもしれない。あの時はこっちも助かったんだよと言われると自分は頑張ってきたんだなって実感させられる瞬間だった。しかもその会で追加した宴会用の注文とは別に頼んだ単品はサービスしてくれた。感謝感謝だね。送別会ではタンタンと進んだ。幸いジョッキタイプだったのでお酒を注ぎに回る事もなく少し話する程度。その中でも大きく分かれたのが「人」の態度。社長や尊敬する上司など普通に喜んで話してくれる人達とコソやものすごい仕事のできない上司など良く思わない人達。尊敬してる上司は「メニ夫がんばれっっ!!」って酔っ払い特有の大きな声で僕を激励してくれた。実はそれは本当に嬉しかったんだよ。しかし人間って面白いなと実感した、と同時に自分がその立場になるとやはり後者になると思って自分の人間の小ささにウンザリする。逆に怖くもなる。その立場が真逆だったらとかね。会の最後に「別々な所で働くことになるけどまぁ健康に気をつけて頑張りましょうや」と絞めた。一つの重き行事を無事やり遂げた。最近は有休を頻繁にとっているので結構会社にも行ってない。会社のメールアドレスも使えないようにして、顧客にも後継者を紹介して引継ぎ完了。自分のPCも再インストールしてそのPCも誰かにあたったので会社に行っても物もないしする事もない。そして30日が最終の出勤日なのだ。良くここまでこぎつけた。不安と焦りが入り混じる中自分との戦いも一つ終わりを迎えて来週の月曜日には全く新しい生活が始まるのだ。それまで一時の休息を家族とゆっくり過ごしたいと思ってる。いやおうなしにも新しい戦いが待ってるんだから。
2012年03月28日
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今まで会社にいてコンサルながら作業服が日常で大事な節目節目にはスーツでというスタイルだった。もちろん前の会社では比較的大手のコンサルにいたので毎日がスーツ。その時に購入した者や最近追加購入したものは方が古くて3つボタンスーツが大半だった。そういって考えると色々揃えなくてはならなくなり採用が決まって、退職金が固まった時点で一式揃えることとなった。僕は自他ともに認める「カッコつけマン」なのでスーツやカバンなどは好きなブランドにしたい。そんなこんなでウツ美と喧嘩しながら先週の大型の連休+有休でスーツ・ネクタイ・鞄等を全て揃えた。・・・総額17万円也・・・ごめんねウツ美。。。ウツ美は外に出ることが困難で毎日どんな格好でもいいから一歩でも外に出ようとカウンセリングで宿題をもらっている。でもうちの一世一代の門出だし大金を出すということで精いっぱい頑張って僕の買い物に2日付き合ってくれた。本当にありがとう!感謝感謝。平日、休日ともにほとんど外出できないウツ美にとって、人ごみに入って物を選ぶというのは本当に勇気のいることだったんだ。僕のせいで疲れが抜けないでダウンしている。ごめんね。でもこれに身をまとって4月から精一杯頑張るからね。・・・って言っている僕ももうすでに緊張してきて、過敏性大腸炎気味・・・顔面の痙攣はかなり前から収まっていない。ウツ美の助言は「今は肩の力を抜いて!」。自分が一番大変なくせに僕のことばかり心配してくれる。そんなウツ美に感謝だよ。ありがとう!
2012年03月26日
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僕とウツ美は同じ会社の元同僚。いわゆる社内恋愛ってやつだ。大恋愛、一時期の遠距離恋愛を3年半経験した末、めでたく結婚。とてもまじめでなんでも知ってる一つ上のおねえさんだったが今では、いつも色んな所に痣をつくるくらい物にぶつかる注意力散漫なドジでまっすぐな優しい気持ちの持ち主。いわゆる”天然”のぼんやりさんです。まず見ていて飽きない。ただし、そのまっすぐで優しい気持ちが故に人に利用されることが多く、なんにでも全力でぶつかるのでそのきれいな心の鏡はとても壊れやすく再生しづらい。パニック障害で公共の乗り物に乗れなくなり全般性不安障害と鬱と診断を受けた。彼女の眼から不安からくる涙を枯らして安心でゆったりとした幸せに包まれる生活を送らせることが僕の夢の一つなんだ。そんな中で公務員になるなんて思ってもみなかったから僕らの最終目標は「資格取得+独立開業」だった。そこで彼女が事務をして僕が家で仕事をする。そうすることでウツ美のさみしさを解消してワンコとみんなでずーっと一緒にいるという目標だ。その夢への希望が大きすぎて公務員になることでもっともっとさみしい思いをさせることとウツ美に仕事を手伝ってもらうという事が出来なくなってしまう。公務員であれば老後の心配は皆無。ゆえに安定と引き換えにそれを諦めることはウツ美の一番の葛藤なんだ。ウツ美の一番の望みは「僕といつも一緒にいる」こと。その思いが強いことでたびたび衝突する。たまに忘れがちになるけどとても純粋で明快な望み。一緒にいる事なんだよね。
2012年03月21日
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なんだかなぁなぁのまま僕が退職することをキチンと全員に伝わっていない。数人に社長から公開したがその場にいなかった人間には未公開。だがそれもだんだんジワジワと情報が広がってみんなソワソワ・・・というか誰も話してこない。やだよね~同僚が公務員になるなんてさ。いわゆるボッチだが、今までも会社にいて一日誰とも話さないなんてザラ。痛くもかゆくもない。そんな中でも2つ発見。尊敬する上司は自分が手の回らない仕事をいつも通り僕に振ってくる。もうほとんど仕事がない僕は普通通りこなしていく。いつも通りの光景だ。僕がどうなろうとも全く変わらないんだなと思った。もう一つ。僕からPC等の引き継ぎをする少し年上の同僚。僕よりだいぶ後に入社してきて、ほぼ無資格のコソコソとした成長のない男。(以下コソと呼ぶ)僕が今までセキュリティ・サーバー管理・ソフトの検討や購入・保守、ドメインの果てまで設計業務外でこなしてきた。これは小企業ならではこと。コソは数年前に倒産した会社から転職してきて仕事はできないし上昇する気持ちもないがPCに少しだけ理解があるので社長からもコソに引き継いでくれと言われている。退職の旨を言った時は何とも言えない複雑な顔をしていて、そんなに態度は変わらなかったが最近はなんだかちょっと挑発的な態度に思える。説明してても他の仕事の技術的な話をしててもちょっとちょっと突っかかる。コソとは数年仕事をしてきたがこの最後の1か月は本性が垣間見れた気がした。コソとは市役所に入った後、今度は発注者と受注者の立場で仕事をする可能性が最も高いのだ。色々頭をよぎるのだろうかね。まぁ周りの人間が一人もその事に触れないってことはそういうことって理解してるし、自分の同僚がそうなってもきっと同じ態度じゃなかったかな。そんな感じなので有休、遠慮なくとりまくってます。あとこの会社に出勤するのはなんと6日。ガンバレガンバレ!!
2012年03月16日
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昨年2011年の夏に公務員試験を受けた時、僕から「一緒に受けない」と高校の友達に声をかけた。「ダメもとだから」をお互いの気持ちの逃げ道を作りつつ一次試験を受けて彼は一次試験不合格。僕は採用まで行った。今の今まで連絡を取らなかったのは僕の罪悪感。何で一緒に受けようと声をかけてしまったんだろう・・・僕だけ合格してなんていえばいいんだろう・・・彼を含んで僕の周りには高校の部活で3年間苦楽を共にした仲間達が数人いる。だからといって連絡を取ることがあっても日常はもちろん年に1・2回会う程度。その中でも数人はまだ趣味でそのスポーツを続けて、時期になったら同じチームで楽しくやってるとても遠慮のない文句言い放題の気心の知れた仲間だ。いつ電話してもなんの打算や屈託のない彼らと話すといつでも高校の時の気持ちに戻れるしいつまでも大切にしたいと思ってる。その中の一人と一緒に試験を受けたんだけど、採用通知が来て本決まりになってその日にメールを送った。「誘ったのに僕だけ受かってすまない・・・嫌な思いをしたなら返事はいらない」と。彼は心からおめでとうと言ってくれた。声の奥には何とも言えない気持ちを含んでるはずなのに僕に「メニ夫は頑張ってたもんな」ってさ。あいつのそういってくれた気持ちの大きさに頭が下がる。自分が逆ならそう言えたか。何も変わらないいつもの電話。本当に感謝感謝だよ。友達の内の一人は社会人1年目から市役所に勤務していて、別分野だけど頼りにしてる。その友達も手放しで喜んでくれた。「これから宜しく」との励ましの言葉と一緒に。僕はいい友達を持ったな。
2012年03月13日
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やっと来た。ウツ美のうれしそうな、そしてホッとしたような電話にこっちはもらい泣きしそうになった。これでやっと方向性が決まったのだ。封書には採用通知とその他心得等の資料が入ってた。入庁日と場所も記載されていた。本当によかった。お祝いで気持ちが悪くなるほど焼肉を食べに行った。神社にお礼に行った。本当によかった。
2012年03月09日
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退職が公開になってからは色々引き継ぎをしている。この月はソフトの更新やPC関連の検討が毎年の恒例であったが自分を除く人たちで進めている。それはいい。だが自分だけが足踏みしている。着々と周りが進むのとは正反対に自分の採用はまだ決まらず。だんだん苛立ちから怒りに変わってる。社会人に対してどうしてもっと早く本採用の通知を送らないのか。役所の都合で内定取り消しになんてなろうものなら初めて無職になる。それほど自分の人生を左右することなんだ。とにかく、待つしかないのだ。最近は顔面神経痛が止まらない。開放されたいよ。
2012年03月07日
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本日は講習会なり。退職する人間にその役を命ずるのはいかがなものかと思うが理由は2点。1.電子納品にすこぶる詳しい2.仕事に余裕のある人間がいないアナログ人間が多い中、その役は僕が今まで担ってきたので、引き継ぐ人間を連れて行くことになった。もちろん残された人間にわかるようにまとめて全ての者にわかるようにはしていきたい。会社にいるよりは気楽なのかな。うまく採用されることが出来れば退職まで1か月を切ったよ。
2012年03月05日
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会社に根っからの「技術者」がいる。僕にとても近く接してくれて技術者としてのというかコンサルとしてとても見習うべきところが多く勉強するところが多い。もちろん「技術士」である。かなりの高齢なのでもちろんミスターアナログだが、設計は「CADやPCが出来る=設計ができる」と僕は思っていないので、何か技術的なことで困ったらこの人に聞けば色々な引き出しからアドバイスをくれる尊敬できる人。その人に報告すると「公務員になったらイジメてやる」だの笑顔でおどけて見せてくれて、でもとても喜んでくれた。そのあとの「もったいないな・・・」という言葉は僕のコンサル人生の終了にはそれこそもったいない言葉。「まだ内定だけで本採用ではないので」と話すと「それならツラッと4月1日から普通に来な」という言葉にとても安心させられる。この人には退職しても頼ったりするところが多いのかもしれないな。大切な人脈の一人です。
2012年03月02日
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